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東北学院中学校の中3卒業研究プレゼン対策|発表構成・根拠・質疑応答の独自4題36問

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東北学院中学校の中学3年生で、卒業研究の発表に向けて「調べたことを順番に説明できない」「スライドに情報を詰め込みすぎる」「質問されると根拠を示して答えられない」と感じる場合は、最初に問い・目的・方法・根拠・結論を分けて整理しましょう。学校の2026年10月28日付公式発表によると、中学3年生は10月23日(金)6校時にマイナビから講師を迎え、卒業研究の年度末発表に向けたプレゼンテーション講座を実施しました。学校は、発表に必要な効果的なプレゼンテーション方法について理解を深めることを目的として紹介しています。この記事では、学校が公表した講座の目的と、慶英会が提案する発表準備の方法を区別し、発表構成・根拠の示し方・スライド・質疑応答を整理します。後半には、学校の実際の講座や卒業研究の内容ではない慶英会独自の創作英文4題36問、全解答・和訳・解説を掲載します。

結論|発表は「問い・方法・根拠・結論」を聞き手に伝える

プレゼンテーションで大切なのは、スライドを多く作ることでも、難しい言葉を並べることでもありません。聞き手が「何を調べたのか」「なぜ調べたのか」「どのように調べたのか」「何が分かったのか」を理解できる順番で説明することです。まず研究テーマを一文で示し、次に目的と方法を伝え、確認できた根拠をもとに結論を説明しましょう。

発表の段階聞き手に伝えること英語の表現例
Question何を知りたいのかOur question is …
Purposeなぜ調べるのかWe wanted to find out …
Methodどのように調べたのかWe asked … / We observed …
Evidence何を根拠にするのかOur results show …
Conclusion何が分かったのかWe concluded that …
Next step次に何を確かめたいかNext, we want to …

例えば「校内の図書室を使いやすくする方法」を調べたなら、最初にOur question is how to make the school library easier to use.(私たちの問いは、学校図書室をもっと使いやすくする方法です。)と示します。次に、We asked students about their needs.(生徒に必要なことを尋ねました。)と調査方法を説明し、確認できた回答だけを根拠として示します。調査していない人数や結果を作らず、分からなかったことは「今後の課題」として残しましょう。

東北学院中学校の公式発表で確認できるプレゼンテーション講座

東北学院中学校・高等学校の2026年10月28日付公式ニュース「〖中学3年〗プレゼンテーション講座を実施しました」によると、中学3年生は10月23日(金)6校時に、マイナビから講師を迎えてプレゼンテーション講座を実施しました。学校は、中学校での学びの集大成として取り組んでいる探究活動(卒業研究)を年度末に発表するにあたり、効果的なプレゼンテーションの方法について理解を深めることを目的として紹介しています。

公式発表は、講座が行われた日時、対象学年、講師の所属、目的を示しています。一方、講座で扱った具体的なスライド構成、話し方の手順、発表時間、評価基準、実際の生徒の研究テーマや成果物までは掲載していません。したがって、以下の発表方法は学校の講座内容を再現したものではなく、卒業研究の発表を準備する際に役立つ一般的な学習提案です。

また、学校公式発表は講座を英語の授業として実施したとは記載していません。この記事の英文・英語表現・創作問題は、研究内容を英語でも説明できるようにするために慶英会が独自に作成した自主学習教材です。実際の卒業研究発表で使用する言語、提出形式、スライド枚数、引用・生成AI利用のルールは、学校と担当教員からの最新の指示を優先してください。

発表の準備で先に決める5つのこと

1.研究の問いを一文にする

研究テーマが大きすぎると、何を調べればよいか分からなくなります。「地域をよくする」ではなく、「地域の公園を利用する人は、どのような設備を必要としているか」のように、対象と知りたいことを絞りましょう。問いは、実際に調査できる大きさにすることが大切です。

2.調査方法を具体的に説明する

アンケート、インタビュー、観察、文献調査、実験など、どの方法で情報を集めたかを示します。誰を対象にしたのか、いつ行ったのか、どのような質問をしたのかを記録してください。実際に行っていない調査を行ったように書いたり、回答数を推測で補ったりしてはいけません。

3.結果と自分の解釈を分ける

「アンケート回答者のうち何人が賛成した」は結果、「この方法が最もよいと思う」は解釈・意見です。結果を示した後に、自分はどのように考えたのかを説明しましょう。調査対象が少人数なら、その範囲を明記し、学校全体や地域全体の意見だと断定しないようにします。

4.スライドは一枚につき一つの要点にする

一枚のスライドに文章を詰め込みすぎると、聞き手は読むことに集中し、発表者の説明を聞きにくくなります。見出しを一つ、図や表を一つ、説明する短い言葉を数点に絞りましょう。グラフには単位・対象・調査時期を示し、出典がある場合はスライド上で確認できるようにします。

5.質問への答えを準備し、分からないことは区別する

質問されそうなことを予想し、根拠を示して答える練習をします。調べていないことを無理に答える必要はありません。「その点は今回の調査では確認できていません」「今後、追加で調べたいです」と説明することも、研究の正確さを保つ方法です。

スライドの基本構成|研究の流れが一目で分かるようにする

スライド役割確認すること
1.タイトル研究テーマと発表者を示す研究の問いが伝わる題名か
2.背景・目的なぜ調べたのか説明する問題意識と目的がつながっているか
3.方法調査・観察・実験の手順を示す対象・時期・方法が明確か
4.結果調査で確認できた事実を示す数字・図表・出典が正確か
5.考察・結論結果から分かったことを説明する根拠を超えた断定をしていないか
6.課題・次の調査研究の限界と今後を示すまだ分からない点を区別しているか

この6枚は慶英会が提案する基本形であり、東北学院中学校が指定した枚数や順序ではありません。学校からテンプレートや枚数の指示がある場合は、必ずそちらを優先してください。発表時間が短い場合は、方法と結果を一枚にまとめるなど、聞き手が理解できる範囲で調整します。

発表で使える英語のつなぎ表現

場面英語表現意味
テーマToday, I will talk about …今日は~について話します。
目的Our purpose was to …私たちの目的は~することでした。
方法We collected information by …私たちは~によって情報を集めました。
結果Our results show that …私たちの結果は~を示しています。
例For example, …例えば~です。
結論Based on these results, …これらの結果に基づくと~です。
限界Our research has one limitation.私たちの研究には一つ限界があります。
次の課題In the future, we would like to …今後は~したいと考えています。
質問Thank you for your question.ご質問ありがとうございます。
確認Could you repeat the question, please?質問をもう一度言っていただけますか。

英語で発表する課題が学校から出ていない場合でも、これらの表現を使って研究内容を短くまとめる練習はできます。ただし、この記事は学校の講座で英語発表が指定されたと示すものではありません。英語の自主学習として、学校で既に学んだ文法・語彙を使ってください。

質疑応答の準備|質問の意図を確認してから答える

質問に答えるときは、質問の内容を聞き取り、答えの根拠を整理してから話します。質問の意味が分からない場合は、分かったふりをせず、もう一度尋ねたり、質問の一部を確認したりしましょう。答えが分からないときは、今回の研究で確認できた範囲と、今後調べたい内容を分けて説明します。

  • 質問を聞き返す:Could you repeat the question, please?
  • 意味を確認する:Do you mean that …?
  • 根拠を示す:We found this information in …
  • 範囲を説明する:In our research, we focused on …
  • 未確認を伝える:We have not checked that point yet.
  • 今後の課題にする:We would like to investigate it in the future.

質問に対して長く話しすぎると、答えの中心が分からなくなることがあります。最初に短く答え、必要なら理由や具体例を一つ加えましょう。例えば「調査対象は何人ですか」と聞かれたら、The survey included twenty students.(調査には20人の生徒が参加しました。)と答え、その後に調査した学年や時期を補足します。人数を記録していない場合は、推測で数字を答えてはいけません。

14日間の発表準備モデル

  • 1日目:研究テーマを一文にし、何を明らかにしたいかを書く。
  • 2日目:研究の背景と目的を分けて整理する。
  • 3日目:調査方法・対象・時期を確認する。
  • 4日目:結果を数字・図表・出典と一緒に整理する。
  • 5日目:結果と自分の解釈を別々に書く。
  • 6日目:結論と研究の限界を一文ずつまとめる。
  • 7日目:スライドの見出しを並べ、話の順序を確認する。
  • 8日目:一枚のスライドに一つの要点だけを残す。
  • 9日目:発表原稿を作り、声に出して読む。
  • 10日目:時間を計り、長すぎる説明を削る。
  • 11日目:予想質問を3つ作り、根拠を示して答える。
  • 12日目:分からない質問への聞き返し・未確認の説明を練習する。
  • 13日目:原稿を見ずに発表し、改善点を一つ記録する。
  • 14日目:資料・出典・数字・発表時間を最終確認する。
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保護者が家庭で確認したい4つのポイント

第一に、研究の問いを本人が一文で説明できるかを確認します。第二に、結果を支える資料・数字・観察記録が実際に存在するかを見ます。第三に、スライドを読まなくても、本人の言葉で研究の流れを説明できるかを確かめます。第四に、質問されたとき、根拠のある答えと未確認の内容を区別できるかを確認しましょう。

発表準備を家庭で手伝う場合は、内容を大人が書き直すのではなく、「この数字はどこから来たのか」「この結論はどの結果に基づくのか」「調べていないことは何か」と質問するのが有効です。本人が自分で説明できるようになれば、スライドの文章を暗記するだけの発表から一歩進めます。

慶英会独自の発表・資料読解演習|創作英文4題・36問

以下の英文・研究テーマ・人数・数値・登場人物は、発表構成と資料の読み取りを練習するために慶英会が独自に作成した創作素材です。東北学院中学校の実際の卒業研究、2026年10月23日の講座内容、学校配布資料、定期考査を再現したものではありません。実際の研究で使用するデータや結論は、本人が確認した資料・調査記録に置き換えてください。

英文A|A School Garden Survey(学校の花壇についての調査)

A fictional research group wanted to learn how students used the school garden. They asked twenty-five students one question: “What would you like to grow in the garden?” Fifteen students chose herbs, six chose flowers, and four chose vegetables. The group made a bar chart to show the answers. They explained that the survey included only one class from one grade. Therefore, the results did not show what every student in the school wanted. The group planned to ask more students next time.

問題1〜4:1. What did the group want to learn? 2. How many students did they ask? 3. Which choice received the most answers? 4. Why did the group say that the results did not represent every student?

英文B|Checking a Recycling Plan(リサイクル案を確かめる)

A team wanted to suggest a new recycling box for their school. Before making the suggestion, they checked where students usually put empty bottles. They observed the area near the cafeteria for three lunch periods. On the first day, they counted eight bottles in the wrong box. On the second day, they counted six. On the third day, they counted seven. The team did not say that the number was decreasing because the results changed each day. They decided to observe the area for a longer period.

問題5〜8:5. What did the team want to suggest? 6. Where did they observe? 7. How many bottles did they count on the third day? 8. Why did they decide to observe for a longer period?

英文C|Explaining a Chart(グラフを説明する)

During a presentation, Yuna showed a chart about how students traveled to school. She first explained the title and the number of students who answered the survey. Then she pointed to the largest group and described the result. Her teacher asked whether the chart included students who were absent on the survey day. Yuna checked her notes and answered that it did not. She added that the survey was useful, but it had one limitation. The audience understood why the result should be read carefully.

問題9〜12:9. What was the chart about? 10. What did Yuna explain first? 11. Which group did she describe after that? 12. What limitation did she explain?

英文D|A Question After the Presentation(発表後の質問)

After a fictional presentation about a local park, a student asked, “Does your research prove that all visitors want more benches?” The presenter replied, “No. We asked only twelve visitors on one Saturday. Our results show what those people said, but they do not represent every visitor.” Another student asked what the group would do next. The presenter answered that they wanted to ask visitors on different days and at different times. The group learned that explaining the limits of research was as important as explaining the results.

問題13〜16:13. What was the presentation about? 14. How many visitors did the group ask? 15. Why did the presenter say that the results did not represent every visitor? 16. What did the group want to do next?

語彙・文法・表現(問題17〜24)

17. 正しい形を選ぶ:The group (make / made) a bar chart yesterday. 18. 空欄に入れる:The survey was conducted (by / at) the students. 19. 正しい形を選ぶ:The results (was / were) different each day. 20. 空欄に入れる:We need more information (because / but) the sample was small. 21. 誤りを直す:The chart show the answers. 22. 英訳する:「私たちは12人の来場者に質問しました。」23. 語順を整える:(what / does / this / chart / show / ?)24. limitationの意味として最も近いものを選ぶ:A. a point that restricts what we can conclude B. a final prize C. a type of graph。

根拠・推論・発表の構成(問題25〜30)

25. 英文Aで、調査結果を学校全体の意見だと断定できない理由を説明する。26. 英文Bの3日間の数値だけで「リサイクルボックスの設置により改善した」と結論づけられない理由を説明する。27. 英文Cで、グラフのタイトルと回答人数を最初に説明する理由を説明する。28. 英文Dで、研究の限界を説明することが重要なのはなぜか。29. 発表の「方法」と「結果」の違いを日本語で説明する。30. 研究発表の結論を作るとき、最も大切なことを一つ答える。

英作文・発表(問題31〜36)

31. 英文Aの調査結果を、人数を二つ以上使って英語2文で説明する。32. 英文Bでチームが観察した場所・期間を英語で説明する。33. 「このグラフは何を示していますか」を英語にする。34. 研究の限界を説明する英語文を一つ作る。35. 「自分の研究を発表するときに大切なこと」について英語40〜60語で説明する。36. 発表後に質問されたとき、分からないことを推測で答えず、確認できたことと今後調べたいことを英語40〜60語で説明する。

4題の日本語訳

英文A:ある架空の研究グループは、生徒が学校の花壇をどのように使いたいか知りたいと考えました。彼らは25人の生徒に「花壇で何を育てたいですか」と一つ質問しました。15人はハーブ、6人は花、4人は野菜を選びました。グループは回答を示す棒グラフを作りました。調査対象は一つの学年の一クラスだけだったと説明しました。したがって、その結果は学校のすべての生徒が何を望んでいるかを示すものではありません。グループは次回、もっと多くの生徒に尋ねることにしました。

英文B:あるチームは、学校に新しいリサイクル箱を提案したいと考えました。提案を作る前に、生徒が空のボトルを普段どこに置いているか確認しました。昼休みの3回、食堂の近くを観察しました。1日目は、間違った箱に入っているボトルを8本数えました。2日目は6本、3日目は7本でした。結果は毎日変わったので、チームは数が減っているとは言いませんでした。もっと長い期間、観察することにしました。

英文C:発表中、ユナは生徒の通学方法についてのグラフを見せました。最初に、タイトルとアンケートに回答した生徒の人数を説明しました。次に、最も多いグループを指し、結果を説明しました。先生は、アンケートを実施した日に欠席していた生徒もグラフに含まれているか尋ねました。ユナはメモを確認し、含まれていないと答えました。さらに、このアンケートは役立つものの、一つの限界があると付け加えました。聞き手は、なぜ結果を慎重に読むべきか理解しました。

英文D:地域の公園についての架空の発表の後、生徒が「あなたの研究は、来園者全員がベンチをもっと増やしてほしいと思っていると証明していますか」と尋ねました。発表者は「いいえ。私たちはある土曜日に12人の来園者に尋ねただけです。結果はその人たちの回答を示していますが、すべての来園者を代表するものではありません」と答えました。別の生徒は、グループが次に何をするか尋ねました。発表者は、別の日や異なる時間にも来園者に尋ねたいと答えました。グループは、研究の限界を説明することは結果を説明することと同じくらい重要だと学びました。

全36問の解答・解説

問題1〜16|読解の解答

1. How students used the school garden / what they wanted to grow.(生徒が学校の花壇で何を育てたいか。)2. Twenty-five students.(25人。)3. Herbs.(ハーブ。)4. Because the survey included only one class from one grade.(調査対象が一つの学年の一クラスだけだったから。)

5. A new recycling box for the school.(学校の新しいリサイクル箱。)6. The area near the cafeteria.(食堂の近く。)7. Seven bottles.(7本。)8. Because the number changed each day, so they could not say that it was decreasing.(本数が日によって変わり、減少しているとは言えなかったから。)

9. How students traveled to school.(生徒の通学方法。)10. The title and the number of students who answered the survey.(グラフのタイトルと回答した生徒の人数。)11. The largest group.(最も多いグループ。)12. The chart did not include students who were absent on the survey day.(アンケート実施日に欠席していた生徒が含まれていないこと。)

13. A local park.(地域の公園。)14. Twelve visitors.(12人。)15. Because the group asked only twelve visitors on one Saturday.(ある土曜日に12人に尋ねただけだから。)16. Ask visitors on different days and at different times.(別の日や異なる時間に来園者へ尋ねること。)

問題17〜24|語彙・文法

17. made。yesterdayがあるので過去形です。makeの過去形はmadeです。18. by。be conducted by ~で「~によって実施される」という受動態の表現です。19. were。主語resultsは複数形なのでwereを使います。20. because。理由を説明する接続詞です。

21. The chart shows the answers. 主語The chartは三人称単数なので、一般動詞showにsを付けます。22. We asked twelve visitors.(私たちは12人の来場者に質問しました。)23. What does this chart show?(このグラフは何を示していますか。)24. A. a point that restricts what we can conclude(結論づけられる範囲を制限する点)。

問題25〜30|根拠・推論・発表構成

25. 調査対象が一つの学年の一クラスだけだからです。ほかの学年や学校全体の意見を確認していないため、全校生徒の意見だと一般化できません。

26. 3日間の数値が8本、6本、7本と変化しているため、減少が続いているとは言えません。観察期間が短く、ほかの日の結果も確認していないので、リサイクル箱の設置による改善と結論づける根拠は不足しています。

27. 聞き手が何の調査結果を見ているかを最初に理解できるからです。タイトルはテーマ、回答人数はデータの対象範囲を示すため、グラフの解釈に必要です。

28. 研究で確認できた範囲と、まだ確認できていない範囲を聞き手が理解できるからです。限界を説明することで、結論を必要以上に広げず、研究の信頼性を保てます。

29. 方法は「どのように情報を集めたか」、結果は「調査や観察で何が確認できたか」です。アンケートを実施した手順は方法、回答人数や回答内容は結果に当たります。

30. 実際に確認できた結果と根拠に基づいて結論を作り、調査対象や方法の限界を超えて断定しないことです。

問題31〜36|英作文の回答例

31. Twenty-five students answered the survey about the school garden. Fifteen students chose herbs, while six chose flowers and four chose vegetables.(25人の生徒が学校の花壇についてのアンケートに答えました。15人がハーブを選び、6人が花、4人が野菜を選びました。)

32. The team observed the area near the cafeteria during three lunch periods. They counted bottles in the wrong box each day.(チームは3回の昼休みに食堂の近くを観察しました。毎日、間違った箱に入っているボトルを数えました。)

33. What does this chart show?(このグラフは何を示していますか。)

34. Our survey included only twelve visitors on one Saturday.(私たちのアンケートは、ある土曜日の来園者12人だけを対象にしました。)

35. 回答例:A good presentation should have a clear question and purpose. The speaker should explain the method and show evidence. Slides should be easy to read. It is also important to explain what the research cannot prove. This helps the audience understand the conclusion correctly.(よい発表には明確な問いと目的が必要です。発表者は方法を説明し、根拠を示すべきです。スライドは読みやすくする必要があります。また、研究で証明できないことも説明することが重要です。これにより聞き手は結論を正しく理解できます。)

36. 回答例:I have not checked that point yet, so I do not want to guess. In my research, I confirmed the answers from twelve visitors on one day. Next, I would like to ask more people at different times and compare the results.(その点はまだ確認していないので、推測で答えたくありません。私の研究では、ある一日に12人の来園者から回答を確認しました。次に、異なる時間にもっと多くの人に尋ね、結果を比較したいです。)

英作文の回答例は一つの正解例です。本人の研究内容と一致し、確認できた根拠を示し、文法・語順・意味が自然であれば別の英文も正解になります。学校の実際の卒業研究で確認していないデータを、回答例の数字に置き換えないようにしてください。

よくある質問

Q.東北学院中学校の中学3年生は、いつプレゼンテーション講座を受けましたか?

学校公式発表によると、2026年10月23日(金)の6校時に実施されました。マイナビから講師を迎え、年度末の卒業研究発表に向けて、効果的なプレゼンテーション方法を学ぶことが目的とされています。

Q.学校の講座では、どのスライド構成や評価基準が指定されましたか?

2026年10月28日の公式発表では、具体的なスライド枚数・構成・評価基準までは公表されていません。この記事の6枚構成や発表準備モデルは慶英会の一般的な提案です。実際の卒業研究発表は、学校と担当教員の最新の指示を優先してください。

Q.卒業研究は英語で発表するのですか?

学校の公式発表はプレゼンテーション講座の実施を紹介していますが、発表言語を英語と指定したとは記載していません。この記事の英文・36問は、研究内容を英語でも説明するための自主学習教材です。

Q.研究の結果が少ない場合でも発表できますか?

調査結果が限られている場合は、対象・期間・方法を正確に説明し、何が分かったかと何がまだ分からないかを区別しましょう。結果が少ないことを隠したり、調査していないデータを加えたりするのではなく、今後の課題を示すことが大切です。

Q.質問に答えられないときはどうすればよいですか?

質問の意味を聞き返し、研究で確認した範囲を説明してください。確認できていないことは「今回の研究では調べていません」と伝え、今後の調査課題として整理できます。分からないことを推測で断定しないことが重要です。

東北学院中学校の英語学習・関連教材

英語で意見を整理し、理由・具体例・結論を伝える練習には、PREP法・質問力を英語で鍛える独自4題36問も参考になります。英語交流で聞き返し・質問・応答を練習したい場合は、東北学院中学校の英語部・English Cafeで会話を続ける独自4場面36問も参照してください。中1の研修旅行を英語日記にまとめる練習は、岩手研修旅行の英語日記・独自4題36問で扱っています。

中3の理科実験・研究体験を英語で説明する:東北学院中学校が2026年8月に実施した東北医科薬科大学との理科実験講座を題材に、生薬・成分分析・食品安全・細胞観察・免疫染色を科学英語で説明する独自4題36問と全解答も公開しています。学校公式の研究テーマと慶英会の創作演習を区別しています。

工学部のキーテクノロジー講座を英語で説明する:東北学院中学校が2026年9月10日に実施した「21世紀のキーテクノロジーを学ぶⅢ」の12講座を題材に、IoT・VR・水素・ロボット・太陽光発電などを英語で説明する独自4題36問と全解答も公開しています。学校公式の講座テーマと慶英会の創作演習を区別しています。

工学部の12講座を英語で説明する:東北学院中学校が2026年9月10日に実施した「21世紀のキーテクノロジーを学ぶⅢ」を題材に、電子線描画・水害・ロボット・IoT・VR・水素・太陽光発電などを英語で説明する独自4題36問と全解答も公開しています。学校公式の講座テーマと慶英会の創作演習を分けて解説しています。

参考にした主な公式情報

東北学院中学校・高等学校「〖中学3年〗プレゼンテーション講座を実施しました」(2026年10月28日):2026年10月23日(金)6校時にマイナビから講師を迎え、年度末の卒業研究発表に向けたプレゼンテーション講座を実施したこと。

学校公式情報確認日:2026年10月31日。学校が公表した講座の対象・日時・目的と、慶英会が独自に作成した発表構成モデル・創作英文4題36問・全解答・14日間の家庭学習モデルを区別しています。学校の正式な発表言語、スライド形式、発表時間、評価基準は、学校からの最新案内を優先してください。

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