慶英会 トップへ

東京都市大学付属小学校の英語対策完全ガイド|少人数授業・英検・中学準備【独自48問】

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

東京都市大学付属小学校の英語で重要なのは、外国人教員と日本人教員による授業、少人数での発話経験を「初めて読む英文の理解」と「自分の考えを正しく書く力」につなげることです。会話に参加できても、疑問文を一人で作ること、過去形や三人称単数を正確に書くこと、英検や中学校の初見長文で根拠を探すことには、別の練習が必要な場合があります。

本ページは東京都世田谷区成城の東京都市大学付属小学校に通う児童と保護者向けの学校別英語総合ガイドです。学校・学園の公開資料を照合し、学年別の英語学習、英単語・文法・読解・英作文、英検、中学校進学、家庭学習計画、オンライン個別指導の選び方を説明します。後半には慶英会が制作したオリジナル48問(基礎32問+追加16問)と全解答・解説・英文全文和訳を掲載します。学校の定期テストや英検の公式過去問を転載したものではありません。

学校の基本情報と英語教育の特徴

正式名称東京都市大学付属小学校
所在地〒157-0066 東京都世田谷区成城1-12-1
設置・教育理念学校法人五島育英会の学校。「高い学力」と「豊かな心」を教育の二本柱に、主体的な学びを重視
英語教育の基本1年生から英語を実施。外国人教員と日本人教員によるティームティーチング、3年生以上で学級を分ける少人数の取り組みを学校資料で紹介
育成する力英語の歌・ゲーム・絵本などから音と意味を体感し、学年が進むと読む・書く・自分の考えを伝える力へ接続
進学先系列校に東京都市大学付属中学校と東京都市大学等々力中学校があるが、入学・内部推薦・各家庭の進学先を一律とみなさない

資料の根拠:東京都市大学付属小学校公式サイト、学校法人五島育英会・小学校長インタビュー、学校公式の2024年度案内パンフレット。掲載資料の年度差に留意し、在校生は現在の時間割と学校通知を優先してください。

英語は週何回?公開資料の記載時点を区別する

保護者が調べる際に注意したいのが、英語の授業回数です。学校公式の2024年版案内には「全学年週2回、うち1回は外国人教員とのティームティーチング」「3〜6年生は20名程度の少人数授業」と説明されています。また、学校が参加した合同相談会の公開回答にも全学年週2時間との記載があります。一方、学校の教育職員募集情報として公開された紹介文には「1・2年生週2回、3年生以上週3回」という記載もあります。

したがって、本記事ではどれか一つを2026年度の確定時間割として断定しません。公開情報の改訂時点・更新状況が同一とは限らず、実際の授業回数・担当形態は在籍学年の学校配布時間割で確認してください。指導方法として継続して注目できるのは、低学年からの英語体験、外国人・日本人教員の指導、少人数活動、発話から読み書きへの発展です。

関連する公開情報:東急線・小田急線沿線私立小学校合同相談会の学校回答、学校の教育職員募集情報に掲載された英語教育説明。授業回数に関する資料の差を、読者が誤解しないよう明示しています。

学年別の英語学習|小1〜小6で何を優先するか

小1・小2|英語の音・意味・動作と短いやり取り

歌・絵本・ゲームなどを通じて英語のリズムや意味を理解する学びは、学校の紹介資料にも示されています。家庭では“Please put the book on the table.”を聞いて動作し、“Where is the book?”に“It’s on the table.”と返すなど、理解と簡単な応答の確認ができます。1回5〜10分を目安に、本人が楽しいと思う内容で使える英語を増やします。

小3・小4|少人数での発話から「説明できる」へ

授業で発言できても、なぜそう考えたか説明できない児童には、1文に理由を加える練習が有効です。“I want to make a poster.”(ポスターを作りたい)→“I want to make a poster because I like drawing.”(描くことが好きだから)へ伸ばします。ペア活動で分からない場合は“Could you explain that again?”と尋ねます。話し方を教えるだけでなく、聞いた説明を自分の言葉で言い直すことも大切です。

小5・小6|読む・書く・中学英語への橋渡し

高学年では、初見の掲示・Eメール・短い物語を読み、日時、場所、条件、変更点、理由を探します。会話の経験を英文筆記へ接続するには、1日10分の語彙復習と、短い3〜5文の英作文を継続します。学校の実際の履修教材や中学の採用テキストが未確認の状態で、「現在の小5はLesson 5まで」などと進度を推測して記載することはしません。

英語でつまずきやすい4つの場面と改善法

困りごと診断すること優先して改善すること
ネイティブ教員の話が聞こえるのに内容を説明できない聞いた単語の列と質問の意図を理解しているか短い指示を聞いて動作→日本語で要点→英語で一文
少人数授業で話せるが作文が書けない語順・三単現・過去形・つづり発話を1文だけ見ずに書き、誤りを分類
英検4級の読解に時間がかかる語彙不足か、条件・日時・理由の読み違いか掲示・メールの根拠を本文で指す練習
中学進学が近づき、先取り教材が決まらない進学先のカリキュラムが決まっているか教材共通の主語・動詞・疑問文・基本時制から準備

同じ「英語が苦手」でも、必要な教材は異なります。例えば“How many books are there?”が分からないなら疑問文と数量表現、文章の日時を読み違えるなら初見読解、正しい単語を使っても動詞の形が違うなら文法に分けて対処します。

学校英語の家庭学習|単語・文法・長文・英作文の順番

単語:覚えた単語を相手への質問にする

borrow(借りる)を覚えたら“May I borrow your pen?”、prepare(準備する)を覚えたら“What should we prepare?”まで使います。単語帳に訳を記入するだけで終わらず、翌日に英文で使えるかを再確認します。書き間違えた語は正しいつづりを3回見て覚えるだけでなく、紙を閉じて再現します。

文法:三単現・過去形・疑問文を3段階で練習

“I play tennis.”→“She plays tennis.”→“Does she play tennis?”と、主語と文の種類によって動詞形を変えます。次に“Yesterday, she played tennis.”と過去の出来事に変えます。名称を暗記する前に、何が変わったのか本人が説明できるかを確かめます。これは慶英会の家庭復習方法であり、学校の試験範囲を表すものではありません。

読解:必要な情報だけを先に探す

掲示を読む場合は「日付・場所・必要な物・変更点」、メールなら「送った人・目的・依頼・締切」、物語なら「人物・問題・対処・結末」をまとめます。読めない語を全部調べる前に、答えの根拠に該当する英文を探せるかを重視します。

英作文:主張→理由→例に展開

“I want to join the science club.”に“because I enjoy experiments.”をつなげ、体験した出来事を一つ加えます。中学受験の勉強などで時間がないときは、毎日1文でも、自分で考えて書き直す方が、意味を理解せずに何十文も写すより定着しやすい場合があります。

英検と中学受験・学校英語を両立する

本校の学習方針が英語コミュニケーションを重視していることと、児童全員に特定の英検級を義務付けていることは異なります。英検5級・4級・3級を目標にする場合、学校の課題と本人の受験希望を踏まえ、語彙・文法・読解の不足を診断します。小5小6は中学進学準備や他教科の学習負担もあるため、外部教材を闇雲に増やさず、弱点を少量で集中補強する方針が合理的です。

英検4級では、日常場面の会話・過去形などの文法と初見長文を使い、条件や変更点を読み取る力を確認します。英検3級ではさらにライティングや二次面接があるため、会話経験のみで全技能が完成すると考えないようにします。学校で扱った英文を自分の表現へ変えて使う練習と、英検形式に慣れる練習を区別します。

東京都市大学付属中学校と都市大等々力中学校への準備の違い

東京都市大学グループには、東京都市大学付属中学校と東京都市大学等々力中学校という名前の似た中学校があります。両校の英語教育や教材を一つのカリキュラムとして扱ってはいけません。慶英会の既存学校別記事では、都市大付属中学校のNEW TREASURE・英語R/G等と、都市大等々力中学校のシステムZなどを学校ごとに分けて説明しています。これらは中学校側の公開情報に基づくものであり、小学校の現在の使用教材を意味しません。

進学先がまだ決まっていない場合、まず①英語で質問・返答ができる②基本文法で自分の文を書ける③初見の短い英文から根拠を探せる、という共通基礎を整えます。進学制度・推薦基準・進路選択条件は、その年度の学校公式資料で確かめましょう。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会オリジナル32問|少人数授業での発話から中学英語まで

以下の問題・英文は慶英会が作成したオリジナルです。実際の学校の試験範囲や教材の転載ではありません。Aは初級、B〜Dは小5・小6と中学準備の発展内容を含みます。学校の学年別履修を反映していないため、未習問題は先取り診断として扱ってください。

A|授業での質問・応答(1〜8)

  1. “Please work with a partner.”を日本語にしなさい。
  2. “Can you tell me your idea?”を日本語にしなさい。
  3. “What is different about these pictures?”は何を尋ねていますか。
  4. “Please speak a little more slowly.”を日本語にしなさい。
  5. “How many people are in your group?”に4人と答える英文を書きなさい。
  6. “What did you do after school?”を日本語にしなさい。
  7. “Why do you like that book?”にbecauseを使って答える英文を書きなさい。
  8. “Could you help me find this page?”を日本語にしなさい。

B|語彙・文法の選択(9〜16)

  1. My brother (practice / practices) English every day.
  2. We (go / went) to the park yesterday.
  3. There (is / are) five chairs in the room.
  4. Did you (watch / watched) the film?
  5. She wants (read / to read) this book.
  6. This box is (small / smaller) than that one.
  7. We should (bring / bringing) our notebooks.
  8. If it (rains / will rain), we will meet inside.

C|並べ替え・英作文(17〜24)

  1. 「あなたは昨日、何を読みましたか。」を英語にしなさい。
  2. 「彼女は毎日学校へ歩きます。」を英語にしなさい。
  3. 並べ替えなさい。(to / I / want / study / stars / .)
  4. 並べ替えなさい。(what / we / should / bring / ?)
  5. “He can speak English.”を否定文にしなさい。
  6. “They visited the museum.”を疑問文にしなさい。
  7. “I like science.”にbecauseを使って理由を足しなさい。
  8. 「この本はあの本よりおもしろいです。」を英語にしなさい。

D|独自初見読解(25〜32)

Our class made a reading corner in the school library. We wanted younger students to enjoy books in different languages. At first, the corner had only twelve books. One group looked for stories with clear pictures, another group wrote short introductions, and a third group made signs. One week later, many children visited the corner, but some said that the introductions were too difficult. We changed the long sentences into shorter ones and added pictures of the main characters. We also put a small card next to each book so that readers could write one question about the story. On Friday, a younger student wrote, “Why did the fox help the bird?” This question started a lively discussion. Next month, we plan to invite families to share stories they enjoyed as children.

  1. クラスは図書館に何を作りましたか。
  2. 年下の児童にどんな本を楽しんでほしかったですか。
  3. 最初は何冊の本がありましたか。
  4. 2つ目のグループは何を担当しましたか。
  5. 訪れた児童は紹介文について何と言いましたか。
  6. 紹介文を改善するために何をしましたか。2つ答えなさい。
  7. 本のそばに小さなカードを置いた目的は何ですか。
  8. 来月、クラスは誰を招く計画ですか。

全32問の模範解答・和訳・解説

A|問1〜8

  1. 「ペアで活動してください。」with a partnerは「相手と一緒に」。
  2. 「あなたの考えを教えてくれますか。」tell meは「教えて」。
  3. 「これらの絵はどの点が違いますか。」differentは「違う」。
  4. 「もう少しゆっくり話してください。」a little more slowlyは比較による依頼。
  5. 例:There are four people in my group.「私のグループは4人です。」There areで人数を表す。
  6. 「放課後に何をしましたか。」didは過去を示す。
  7. 例:I like that book because the story is exciting.「物語がわくわくするからその本が好き。」理由が自然なら別解可。
  8. 「このページを探すのを手伝っていただけますか。」help me findは「探すのを手伝う」。

B|問9〜16

  1. practices:「弟(兄)は毎日英語を練習する。」三人称単数現在形。
  2. went:「昨日、公園に行った。」yesterdayが過去を示す。
  3. are:「部屋には5つの椅子がある。」five chairsは複数。
  4. watch:「その映画を見ましたか。」Didの後は原形。
  5. to read:「彼女はこの本を読みたい。」want to do。
  6. smaller:「この箱はあの箱より小さい。」thanを伴う比較級。
  7. bring:「ノートを持っていくべきだ。」shouldの後は原形。
  8. rains:「雨が降れば屋内で会う。」if節は未来の条件でも現在形。

C|問17〜24

  1. What did you read yesterday?「昨日何を読みましたか。」didの後はread(原形と過去形が同じつづり)。
  2. She walks to school every day.「彼女は毎日歩いて登校する。」三人称単数のwalks。
  3. I want to study stars.「星について学びたい。」want to + 動詞原形。
  4. What should we bring?「何を持っていくべきですか。」疑問詞Whatを先頭に置く。
  5. He cannot speak English.またはHe can’t speak English. canの否定。
  6. Did they visit the museum?「博物館を訪れましたか。」didの後はvisit。
  7. 例:I like science because I enjoy experiments.「実験を楽しめるから理科が好き。」理由が文法上自然なら別解可。
  8. This book is more interesting than that one.「この本はあの本よりおもしろい。」more interestingを使う。

D|問25〜32

  1. 読書コーナー。made a reading corner。
  2. さまざまな言語で書かれた本。books in different languages。
  3. 12冊。only twelve books。
  4. 短い紹介文を書くこと。wrote short introductions。
  5. 紹介文が難しすぎること。too difficult。
  6. 長い文章を短くしたこと、主要な登場人物の絵を追加したこと。
  7. 読者が物語について一つ質問を書けるようにするため。write one question about the story。
  8. 家族。invite families。

Dの英文・全文和訳:私たちのクラスは学校の図書館に読書コーナーを作りました。年下の児童に、さまざまな言語の本を楽しんでほしかったのです。最初、そのコーナーには12冊の本しかありませんでした。あるグループは分かりやすい絵のある物語を探し、別のグループは短い紹介文を書き、3つ目のグループは案内表示を作りました。1週間後には多くの子どもがコーナーを訪れましたが、紹介文が難しすぎるという声もありました。そこで長い文を短い文に変え、主な登場人物の絵を追加しました。また、読者が物語について一つ質問を書けるよう、本の隣に小さなカードを置きました。金曜日には年下の児童が「キツネはなぜ鳥を助けたの?」と書きました。この質問から活発な話し合いが始まりました。来月は、家族を招いて、子どもの頃に楽しんだ物語を紹介してもらう予定です。

復習の判断:1〜8で誤りが多ければ指示・質問の理解、9〜16は文法、17〜24は自力英作文、25〜32は初見読解の根拠把握を優先します。点数ではなく、どの英文を見て判断したかを本人に説明してもらうことが重要です。

1週間・1か月の家庭学習計画

期間目標学習手順
第1週弱点を一つに絞る32問の学年相当部分を解き、聞く・読む・書く・語形に分類
第2週最頻出のミスを減らす毎日5〜10分、誤った文法や語彙を別の文で再練習
第3週自力で英作文する自分の好きなことを主張→理由→具体例の3文にする
第4週初見対応力を確認する新しい掲示・メール・物語で根拠を探し、再診断

低学年は5〜10分、高学年は15〜20分程度を目安にし、学校の宿題や中学受験勉強との負担を見て調整します。英検の試験日が迫っても学校の教材を後回しにせず、足りない技能だけを補強します。

保護者がオンライン英語塾・個別指導を選ぶ4条件

  1. 学校の授業と小学校の発達段階を理解し、過度な先取りをしない。
  2. 「英語ができない」を、指示理解・文法・読解・英作文のどれかに切り分けて診断する。
  3. 学校学習、英検、進学先の中学英語を別々に計画し、本人の負担を調整する。
  4. 誤答の理由を本人に説明してもらい、次の授業で定着を検証する。

慶英会は私立中高一貫校の英語・英検と中学準備を扱うオンライン個別指導塾です。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)については無料体験・学習相談フォームと現行の料金・体験条件をご確認ください。教材を増やす前に、最も優先すべき学習事項を整理することが大切です。

専門記事・内部リンク

保護者向けFAQ

Q. 都市大付属小学校の英語は週何回ありますか?

2024年版学校案内では全学年週2回、別の職員募集情報では3年生以上週3回と紹介されています。情報の更新時点が異なるため、在籍学年の最新時間割・学校案内で現行回数を確認してください。本記事では一方を2026年度の確定値としません。

Q. 英語を話せても書けない場合は何から始めますか?

すでに口で言える文を、見ずに一文だけ書く練習をします。主語・動詞・時制・つづりのどこを間違えるかを分け、同じ誤りを翌日に確認します。

Q. 英検4級・3級を何年生で取るべきですか?

学年だけで決めず、現在の語彙・文法・初見読解の力、本人の希望、学校と中学受験の負担から判断します。学校が全児童に特定級を義務付けているとは断定しません。

Q. 都市大付属小学校から都市大付属中と都市大等々力中に必ず進めますか?

系列校があることと、全員の進学先が保証されていることは別です。内部推薦・進学制度・入学条件は学校の最新案内をご確認ください。

Q. 小学校ではNEW TREASUREを使っていますか?

本記事では小学校の採用教材を確認できた事実として扱っていません。中学校側の学習教材とは区別し、進学先が決まってから対応します。

Q. 中学受験が忙しい場合、英語を休んでもよいですか?

英語学習を完全に止めるのではなく、学校の宿題を優先しつつ1回10分程度の復習に短縮する方法があります。英検直前期でも長期の継続性を損なわないよう調整します。

Q. 英語の個別指導は必要ですか?

家庭で同じ誤答が繰り返される、英検・学校英語・中学準備の計画を立てられない場合は、原因を分けた個別診断を検討できます。全児童に塾が必要とは限りません。

参考にした主な学校公式情報・確認日

情報確認日:2026年11月5日。学校公式・学校法人・学校回答の資料と、慶英会の独自学習提案を区別しています。資料間の授業回数の違いは訂正せず、資料の更新時点が異なる可能性を明記しました。本記事は学校との提携・公認・監修を示すものではありません。

【学校別・補充教材】都市大付属小の英会話を中学の読解・英作文へつなぐ独自16問

ここからの問33〜48は、既存32問に追加した慶英会オリジナルの補充教材です。学校公式の試験・授業用教材を転載していません。私立小学校合同相談会に掲載された学校回答には、英語が全学年週2時間、3〜6年では2分割した約20人の少人数授業とあります。学校の発話経験を「自分で疑問文を書く」「初見英文から根拠を見つける」「理由を加えた作文」に接続するための補充演習です。2026年11月6日確認。

A|ペア活動で使う英語を理解する(追加問33〜36)

完全創作の授業用指示:Work with a partner. First, ask your partner what they did last weekend. Next, ask one follow-up question. Finally, write two sentences about your partner. Do not write about yourself.

全文和訳:ペアで活動しましょう。最初に、先週末に何をしたか相手に尋ねてください。次に、追加の質問を一つしてください。最後に、相手について2文書いてください。自分自身については書かないでください。

追加問33.Who should you work with?(誰と作業する?)

追加問34.What should you ask first?(最初の質問の内容)

追加問35.How many sentences should you write at the end?(書く文の数)

追加問36.Should the final sentences describe you or your partner?(誰について書く?)

B|中1英文法に接続する書き換え(追加問37〜40)

追加問37.次の誤りを直す:What did he played last Sunday?

追加問38.次の誤りを直す:My friend go to the park every weekend.

追加問39.次の誤りを直す:There are a new book on the desk.

追加問40.「彼女は昨日何を買いましたか」を英語で書く。

C|初見の短い説明文を根拠から読む(追加問41〜44)

完全創作の英文:Our class wanted to choose a place for a short reading event. Ten students preferred the library, and six preferred the garden. The class chose the library because it was quieter and had tables. However, the students agreed to visit the garden for another activity when the weather was better.

全文和訳:クラスでは短い読書イベントを開催する場所を選ぼうとしました。10人が図書館を好み、6人が庭を好みました。静かで机があったため図書館を選びました。しかし、天気がよくなったら別の活動で庭を訪れることに生徒たちは賛成しました。

追加問41.How many students preferred the library?(人数)

追加問42.How many students preferred the garden?(人数)

追加問43.Give one reason the class chose the library.(理由を一つ)

追加問44.Did the class decide never to use the garden?(本文に基づき説明)

D|話した内容を自分の英文にする(追加問45〜48)

追加問45.「私は週末に本を読みました」を英語で書く。

追加問46.友達に「どんな本が好きですか」と英語で質問する。

追加問47.「図書館は庭より静かでした」を比較級で英語にする。

追加問48.身近な行事について「予定・理由・次の行動」を3文の英語で書く。

追加16問の全解答・根拠・解説

追加解33.With a partner. work with a partnerが直接の指示。

追加解34.What their partner did last weekend. 自分ではなく相手の週末について聞きます。

追加解35.Two sentences. finallyに続く指定。

追加解36.Their partner. Do not write about yourselfとの対比。

追加解37.What did he play last Sunday? didの後は動詞の原形play。和訳:彼は先週の日曜何をしましたか。

追加解38.My friend goes to the park every weekend. 三人称単数現在形なのでgoes。

追加解39.There is a new book on the desk. a new bookが単数なのでThere is。

追加解40.What did she buy yesterday? 疑問詞+did+主語+原形の語順。

追加解41.Ten students. 10人。

追加解42.Six students. 6人。

追加解43.It was quieter / It had tables. 本文には静かさと机があることの2理由。どちらか一つで正解。

追加解44.No. They agreed to use the garden for another activity later. neverとは書かれていません。

追加解45.I read a book last weekend. readの過去形は綴りが同じでも発音が異なります。

追加解46.What kind of books do you like? What kind of+複数名詞を使った自然な質問。

追加解47.The library was quieter than the garden. quietの比較級はquieter。

追加解48.We will have a reading event next week. I want to share a story because it is interesting. First, I will choose a short book. 予定・理由・次の行動を含む創作例。

保護者向けの使い方:既存32問と追加16問で合計48問ですが、必要な領域だけ取り組めば十分です。学校の英語授業・英検と受験勉強の優先順位を崩さず、会話で答えられるのに白紙の英作文では書けない場合にB・Dを先に実施してください。少人数授業の会話から英作文へ発展する別の独自40問も参照できます。最大1か月完全無料体験・学習相談。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する