
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:周防大島町立周防大島中学校の中学1・2年生が、ALTとの英語活動や地域のイングリッシュセミナーに備えるなら、難しい英文を暗記する前に、相手の質問・活動の指示・時間・順番・聞き返し・自分が次にすることを聞き取る練習から始めてください。英語を聞いて意味が分かるだけでなく、必要な情報をメモし、分からないときに英語で確認し、相手の話に合った返答をすることが大切です。
山口県立周防大島高等学校の公式「国際交流」ページは、夏季休業中に英語を使った活動に取り組むイングリッシュセミナーを実施し、近隣学校のALT等の協力を得ながら、周防大島町内の中学生・高校生の英語力向上を目指すと案内しています。本記事では、周防大島中学校の中1・中2と保護者に向けて、自己紹介、活動の指示、聞き返し、グループ発表を題材にした慶英会オリジナルの会話4題・独自40問を掲載します。会話・人物・活動の内容はすべて架空の練習設定であり、学校や英語セミナーの実際の台本・配付教材・授業内容を転載または再現したものではありません。
周防大島地域の英語学習・連携型中高一貫教育
山口県教育委員会は、周防大島地域の中高一貫教育を「連携型」として整理し、町立周防大島中学校、町立大島中学校、県立周防大島高等学校を連携校として掲載しています。併設型の中学校・高校や中等教育学校とは制度が異なり、中学校から高校への自動進学を意味するものではありません。高校の募集要項・連携型選抜の条件は、年度ごとの最新案内を確認してください。
周防大島高等学校の公式「国際交流」ページは、夏季休業中に英語を使ったさまざまな活動に取り組むイングリッシュセミナーを案内しています。近隣学校のALT等、約10名の協力を得ながら、町内の中学生と高校生の英語力を高めることを目的とする説明です。ただし、開催日、参加対象、募集人数、申込方法、当年度の活動内容が毎年同じとは限りません。参加を検討する場合は、周防大島中学校・周防大島高等学校からの最新案内を確認してください。
町内の中学校と高校が連携する取組は、英語を学ぶ機会を広げる一つの環境です。一方で、英語セミナーに参加したことが、そのまま学校の定期考査の得点や英検の合格を保証するものではありません。活動で聞いた表現を、学校の授業で学んだ語彙・文法に結び付け、翌日に自分で英文を書けるかまで確かめることが重要です。
また、2026年5月には、連携先の山口県立大学附属周防大島高等学校の校長が周防大島中学校で出前授業を行ったと、高校公式ニュースで紹介されています。これは高校教員と中学生の交流授業の実施記録であり、英語科の授業やイングリッシュセミナーの内容を示すものではありません。学校が公表した活動の事実と、家庭学習のために慶英会が作成した練習を区別して扱います。
ALTとの英語活動で聞き取る5つのポイント
①活動の目的:自己紹介なのか、質問ゲームなのか、グループ発表なのかを最初に捉えます。activity、question、group、presentation、partnerなどの語を聞き取ると、次に何をすべきか予測しやすくなります。
②指示の動詞:choose、ask、listen、write、compare、share、presentなど、相手が求めている行動を示す語に注目します。単語の意味だけでなく、誰が・何を・いつするのかを整理します。
③時間・順番・人数:two minutes、five minutes、first、next、after that、at least twoなど、時間や順番、必要な人数を聞き取ります。数字を聞いたら「活動時間」「開始時刻」「人数」のように、何を表す数字かを一緒にメモしてください。
④聞き返し:聞こえなかった単語を推測で答えず、Could you say that again?、Could you speak more slowly?、Do you mean …?などで確認します。聞き返すことは会話の失敗ではなく、正確に理解するための行動です。
⑤相手の答えに反応する:相手の話を最後まで聞いてから、短い返事や追加の質問をします。自分の言いたいことだけを続けず、相手が話した内容に合った返答を選ぶことが大切です。
中1・中2で優先したい家庭学習
中1:名前・出身・好きなこと・学校生活など、身近な話題の短い会話を聞き、誰が何を言ったかを整理します。be動詞、一般動詞、疑問詞、can、現在形・過去形など、学校で学んだ基本文を音で理解できることを優先してください。
中2:会話の目的、理由、条件、順番、相手の意見まで聞き取る練習を増やします。because、but、so、if、whenなどの接続語を手掛かりに、事実と理由、最初の予定と変更後の予定を区別します。未習の文法を無理に使わず、学校の範囲を優先してください。
家庭では、最初にスクリプトを見せずに英文を読み上げ、学習者が聞いて答えます。次に和訳とスクリプトを確認し、聞き取れなかった部分を音読して再度聞きます。最初から英文を目で追うと音声を聞き取る練習になりにくいため、「聞く→答える→確認する→もう一度聞く」の順序を守りましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル40問|リスニング問題編
最初はスクリプトを見ずに、学習相手に英文を読み上げてもらって答えます。1回目で活動の目的、2回目で人数・時間・行動、3回目で答えの根拠を確認してください。以下の会話はすべて架空の練習場面であり、学校やセミナーの実際の音声ではありません。
A|自己紹介・グループ分け・活動の順番を聞き取る(問1〜10)
Listening Script 1
ALT: Welcome to the English seminar. Please make a group of four.
Student: What should we do first?
ALT: First, say your name and one thing you like. Then ask the person on your right one question.
Student: Do we have to write our answers?
ALT: No. Just listen and take one note about each person.
Student: How much time do we have?
ALT: Five minutes for the introductions. After that, we will change groups.
全文和訳:ALT「イングリッシュセミナーへようこそ。4人のグループを作ってください。」生徒「最初に何をすればよいですか。」ALT「まず名前と好きなことを一つ言います。それから右隣の人に質問を一つしてください。」生徒「答えを書かなければなりませんか。」ALT「いいえ。聞いて、それぞれの人について一つメモを取ってください。」生徒「時間はどのくらいありますか。」ALT「自己紹介に5分です。その後、グループを替えます。」
問1. How many students should be in each group? 問2. What should each student say first? 問3. Whom should the student ask a question? 問4. Do the students have to write their answers? 問5. What should they take one note about?
問6. How much time do they have for introductions? 問7. What will happen after the introductions? 問8. on your rightはどの位置を表しますか。 問9. take one note about each personとは、何をすることですか。 問10. one thing you likeを日本語にしなさい。
B|活動の指示・辞書の使い方・開始の合図を聞き取る(問11〜20)
Listening Script 2
ALT: Choose one card from the box. You have two minutes to read it.
Student: What should I do if I don’t know a word?
ALT: Ask your partner before you use a dictionary.
Student: Can we use our phones?
ALT: Please keep them in your bags. You may use the picture on the card to guess the meaning.
Student: When should we start speaking?
ALT: After I say “Begin.” Please do not start early.
全文和訳:ALT「箱からカードを1枚選んでください。読む時間は2分です。」生徒「知らない単語があったらどうすればよいですか。」ALT「辞書を使う前にペアの相手に尋ねてください。」生徒「スマートフォンを使ってもよいですか。」ALT「バッグにしまっておいてください。カードの絵を使って意味を推測しても構いません。」生徒「いつ話し始めればよいですか。」ALT「私が『Begin』と言った後です。早く始めないでください。」
問11. How many cards should each student choose? 問12. How much time do they have to read the card? 問13. What should they do before using a dictionary? 問14. Where should they keep their phones? 問15. What can they use to guess the meaning of a word?
問16. When should the students start speaking? 問17. Should they start before the ALT says “Begin”? 問18. What should they do if they do not know a word? 問19. keep them in your bagsを日本語にしなさい。 問20. You may use the picture on the card to guess the meaning.を日本語にしなさい。
問1〜20の模範解答・解説
問1:Four students.(4人。) 問2:Their name and one thing they like.(名前と好きなことを一つ。) 問3:The person on their right.(右隣の人。) 問4:No, they don’t.(いいえ、書く必要はありません。) 問5:Each person.(それぞれの人について。)
問6:Five minutes.(5分。) 問7:They will change groups.(グループを替えます。) 問8:自分の右隣。 問9:それぞれの人について、一つの情報を短くメモすること。 問10:あなたが好きなことを一つ。
問11:One card.(1枚。) 問12:Two minutes.(2分。) 問13:Ask their partner.(ペアの相手に尋ねる。) 問14:In their bags.(バッグの中。) 問15:The picture on the card.(カードの絵。)
問16:After the ALT says “Begin.”(ALTが「Begin」と言った後。) 問17:No, they shouldn’t.(いいえ、早く始めてはいけません。) 問18:Ask their partner before using a dictionary.(辞書を使う前にペアの相手に尋ねます。) 問19:それらをバッグの中にしまっておいてください。themはphonesを指します。 問20:意味を推測するために、カードの絵を使っても構いません。
C|好きな場所・理由・聞き返しを練習する(問21〜30)
Listening Script 3
ALT: Let’s talk about places we like on the island. What is your favorite place?
Student: I like the beach near my house.
ALT: What do you usually do there?
Student: I sometimes walk with my family, but I don’t swim in winter.
ALT: Why do you like it?
Student: Because the sea is beautiful and the place is quiet.
ALT: Sorry, I didn’t hear the last word. Could you say it again?
Student: Quiet.
全文和訳:ALT「島で好きな場所について話しましょう。一番好きな場所はどこですか。」生徒「家の近くの浜辺が好きです。」ALT「そこで普段は何をしますか。」生徒「家族と散歩することがありますが、冬は泳ぎません。」ALT「なぜそこが好きなのですか。」生徒「海がきれいで、その場所が静かだからです。」ALT「すみません、最後の単語が聞こえませんでした。もう一度言ってもらえますか。」生徒「静かです。」
問21. What is the student’s favorite place? 問22. What does the student sometimes do there? 問23. Does the student swim in winter? 問24. Why does the student like the place? 問25. What does the ALT ask the student to repeat?
問26. What word does the student repeat? 問27. I don’t swim in winter.を日本語にしなさい。 問28. Because the sea is beautiful.を日本語にしなさい。 問29.「最後の単語が聞こえませんでした。」を英語にしなさい。 問30. 相手にもう一度言ってもらうための英語表現を一つ書きなさい。
D|グループ発表の内容・人数・時刻を聞き取る(問31〜40)
Listening Script 4
ALT: In your group, prepare a one-minute talk about a local activity.
Student: Can we talk about the English seminar?
ALT: Yes. Please explain what you did and what you learned.
Student: How many students should speak?
ALT: At least two. Everyone should help with the plan.
Student: When should we finish the poster?
ALT: By 1:50. Group A will present at 2:00, and Group B will present at 2:10.
Student: Can we read from a long script?
ALT: Use a few notes, but try to speak to the audience.
全文和訳:ALT「グループで、地域の活動について1分間の発表を準備してください。」生徒「イングリッシュセミナーについて話してもよいですか。」ALT「はい。何をしたのか、何を学んだのかを説明してください。」生徒「何人の生徒が話せばよいですか。」ALT「少なくとも2人です。全員が計画を手伝ってください。」生徒「ポスターはいつまでに完成させればよいですか。」ALT「1時50分までです。Aグループは2時、Bグループは2時10分に発表します。」生徒「長い原稿を読んでもよいですか。」ALT「短いメモを使ってください。ただし、聞き手に向かって話すようにしてください。」
問31. How long should the talk be? 問32. What is the topic of the talk? 問33. What two things should the students explain? 問34. How many students should speak at least? 問35. What should everyone help with?
問36. By what time should the poster be finished? 問37. What time will Group A present? 問38. What time will Group B present? 問39. Should the students read a long script? What should they use instead? 問40. at least twoを日本語にしなさい。
問21〜40の模範解答・解説
問21:The beach near the student’s house.(生徒の家の近くの浜辺。) 問22:Walk with their family.(家族と散歩する。) 問23:No, the student doesn’t.(いいえ、泳ぎません。) 問24:Because the sea is beautiful and the place is quiet.(海がきれいで、その場所が静かだから。) 問25:The last word.(最後の単語。)
問26:Quiet.(静か。) 問27:私は冬には泳ぎません。 問28:海がきれいだからです。 問29:I didn’t hear the last word. 問30:例:Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか。)
問31:One minute.(1分。) 問32:A local activity.(地域の活動。) 問33:What they did and what they learned.(何をしたのか、何を学んだのか。) 問34:At least two students.(少なくとも2人。) 問35:The plan.(計画。)
問36:By 1:50.(1時50分まで。) 問37:At 2:00.(2時。) 問38:At 2:10.(2時10分。) 問39:No. They should use a few notes and try to speak to the audience.(いいえ。短いメモを使い、聞き手に向かって話します。) 問40:少なくとも2人/2人以上。
14日間のリスニング練習計画
毎日10〜15分を目安に、聞く・答える・スクリプトで確認する・もう一度聞く流れを作ります。学校の課題や定期考査の範囲がある場合は、そちらを優先してください。
- 1日目:What / When / Where / Who / How many / How longを聞き分け、質問が求める情報を一語でメモする。
- 2日目:名前・出身・好きなことなど、自己紹介でよく使う語句を音読し、意味を聞き取る。
- 3〜4日目:Script 1を練習し、人数・自己紹介の内容・質問する相手・活動時間を整理する。
- 5〜6日目:Script 2を練習し、指示の動詞、辞書を使う前の行動、開始の合図を聞き取る。
- 7日目:問1〜20をスクリプトなしで再テストし、間違えた箇所を3つまで選んで復習する。
- 8〜9日目:Script 3を練習し、好きな場所・行動・理由・聞き返し表現を整理する。
- 10〜11日目:Script 4を練習し、発表の条件、話す人数、時刻、提出期限を聞き取る。
- 12日目:4つのスクリプトを見ながら音読し、音とつづりを結び付ける。
- 13日目:スクリプトを見ずに再度聞き、会話の要点を日本語一文でまとめる。
- 14日目:40問から10問を選び、順番を変えて読み上げてもらい、必要な情報を聞き取って解答する。
家庭で確認する4つのポイント
1.相手の話を最後まで聞けるか。知っている単語が出た時点で答えを決めず、最後に追加情報や変更点がないか確認します。
2.指示の動詞を聞き取れるか。choose、ask、listen、write、compare、shareなど、何をするのかを示す語を聞き取れているかを確認します。
3.聞き返しを使えるか。聞こえなかった語句を推測で答えず、Could you say that again?などで確認できるか練習します。
4.聞いた内容を自分の言葉で説明できるか。何をしたか、なぜそうしたか、次に何をするかを、短い日本語または学習済みの英語で説明できるか確認します。
よくある質問
Q.イングリッシュセミナーは周防大島中学校の全生徒が必ず参加する行事ですか。
A.周防大島高等学校の公式ページは、夏季休業中に町内の中学生・高校生を対象とするイングリッシュセミナーを案内していますが、全員参加の必修行事とは記載していません。対象学年、申込方法、定員、実施日、費用などは年度ごとの学校案内で確認してください。
Q.この40問は実際のイングリッシュセミナーで使われた会話ですか。
A.いいえ。慶英会が独自に作成した家庭学習用の架空会話です。ALTの実際の発話、学校やセミナーの台本、配付プリント、定期考査を転載・再現したものではありません。
Q.英検の級が高ければ、リスニング練習は必要ありませんか。
A.英検の級と、初めて聞く相手の話から必要な情報を取り出す力は同じではありません。資格の有無だけで判断せず、日時・場所・人数・条件を正しく聞き取れるか、聞き返して会話を続けられるかを確認してください。
Q.保護者が英語を話せなくても練習できますか。
A.できます。本文のスクリプトを読み上げ、学習者に質問へ答えてもらう方法を使えます。最初はゆっくり読み、慣れたら自然な速度に近づけてください。発音や音声に不安がある場合は、学校の指定教材や英語音声教材を活用してください。
Q.聞き取れなかったら、すぐにスクリプトを見てもよいですか。
A.まず一度はスクリプトを見ずに聞き、話題と目的を推測してください。その後にスクリプトで聞き取れなかった箇所を確認し、音読して再度聞きます。最初から英文を目で追う練習だけにしないことが重要です。
Q.英語セミナーの準備だけで定期テスト対策もできますか。
A.それだけでは不十分です。学校の範囲表に合わせて、語彙、文法、教科書本文、読解、英作文も復習してください。聞き取った英文を音読・書き取りすることで、他の技能の定着にもつなげられます。
周防大島地域の英語学習を深める関連記事
周防大島中学校の英語学習全体、英検支援、イングリッシュセミナー、連携型中高一貫教育を整理した記事は、周防大島中学校の英語学習|英検支援・イングリッシュセミナー・連携型中高一貫教育と独自40問をご覧ください。本記事はその中でも、英語の音声を聞き取る・聞き返す技能に焦点を絞っています。
同じ周防大島地域の別の学校である大島中学校の英作文対策は、周防大島町立大島中学校の英作文対策|中1・中2の語順・時制・理由説明40問にまとめています。周防大島中学校と大島中学校は別の学校です。学校名と配付資料を確認してからご利用ください。
参考にした主な公式情報
以下は2026年11月1日に確認した公式情報です。セミナーの実施日・対象・参加方法・活動内容は年度によって変更される可能性があるため、学校からの最新案内を優先してください。
- 山口県立周防大島高等学校「国際交流」:夏季休業中のイングリッシュセミナー、近隣学校のALT等の協力、町内中学生・高校生の英語力向上を目指す取組。
- 山口県教育委員会「山口県の中高一貫教育について」:周防大島地域の連携型中高一貫教育と、周防大島中学校・大島中学校・周防大島高等学校の位置付け。
- 山口県立大学附属周防大島高等学校「連携型中高一貫教育 交流授業第1弾」:2026年5月14日に周防大島中学校で行われた高校教員の出前授業についての公式報告。英語科の授業として実施されたと示すものではありません。
- 周防大島町「学校教育課」:周防大島中学校・大島中学校の所在地と連絡先。
本記事の会話・設問・解答・学習計画は慶英会の独自作成です。学校や高校が公表する地域の英語教育・連携活動の情報と、慶英会が提案する家庭学習方法を区別してご利用ください。慶英会は周防大島中学校・大島中学校・周防大島高等学校の公認・提携塾ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
