
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介
小6から中1へ:英語の準備で最初にすべきこと
聖ヨゼフ学園小学校の小学6年生が中学校への進学を見据えるとき、最優先すべきは英検の級を機械的に上げることではありません。小学校で経験した英語のスピーチやPYP(国際バカロレア初等教育プログラム)の探究を、中学校で求められる「根拠を読む・理由を説明する・自分の文章を推敲する」力に接続することです。英語が聞ける、発表できる児童でも、初見の文章の根拠を探したり、時制と語順を正確に書いたりする作業は別途確認します。
本ページは聖ヨゼフ学園小学校(横浜市鶴見区、2027年4月から「開智横浜国際小学校」への校名変更が案内されている学校)の小5・小6の保護者、および同じ敷地の中学・高等学校への進学を検討・予定しているご家庭向けです。校名変更・設置法人の変更に関する学校の案内はありますが、2027年度以降の各学年の教材、試験範囲、授業内容が一律に従来と同じになるとは断定できません。
このページの位置づけ:小学校1〜6年生の英語教育全体は小学校の英語対策総合ガイド、進学後の中1・中2英語・定期評価・英検は中学校の英語対策総合ガイドを参照してください。ここでは小学校から中学校への移行期だけに焦点を当て、家庭の8週間計画と慶英会独自40問・全解答・全文和訳を掲載します。
初めに、本人が学校で使った英語ノート、学校から返された英文、質問・発表のメモ、進学先からの連絡を一か所に集めます。学校から指定された課題がある場合はそれを最優先し、未習の難しい文法を無理に詰め込むのではなく、既習語で正確な文章を作ることから始めます。
学校公式情報から確認できる英語教育・内部進学・校名
| 確認対象 | 学校公式情報で分かること | 学習計画への意味 |
|---|---|---|
| 現在の学校 | 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾北台11-1の聖ヨゼフ学園小学校。2027年4月から開智横浜国際小学校への校名変更が案内されている | 本タブの担当は鶴見区。2026年度の児童と2027年度入学生の呼称を区別 |
| 小学校英語 | 全学年で週2時間の英語授業。作文、スピーチ、異文化理解などを重視 | 知っている語を根拠のある短い英作文へつなぐ |
| 小学校のPYP | 国際バカロレアPYP認定校として、教科の枠を越えたテーマを探究 | 問い→調査→意見→説明の順に英語でも表す |
| 小中の接続 | 学校公式の進学案内は、中学校への内部進学を基本とする旨を示している | 希望者全員が無条件で進学できる等の独自の断定はしない |
| 中学校のMYP | 中学・高等学校の2024年2月14日の公式発表でIB MYP認定校となったことを確認 | 「候補校」の古い資料だけを根拠にしない |
| 2026年度の中学英語 | 学校の既存シラバス・学習情報に英語の学習テスト、ユニット課題などが示されている | 実際の課題形式は入学年度と担当者の最新資料で確認 |
| 2027年度以降 | 校名・設置者の変更、新年度からの教育体制に関する公式案内が存在する | 2027年度入学の授業・教材・評価は正式案内を優先 |
小学校の英語は週2時間と明示されていますが、2027年度以降の時間数や英語の教材に変更がない保証ではありません。また「PYPで探究する」と「中学のすべての課題を英語で行う」は同義ではなく、課題は教科・授業によって異なります。
PYPの探究を中1の英語へつなぐ「4段階」
第1段階:問いを正確に理解する
英語で探究するとき、最初に区別したいのはWhat happened?(何が起こったか)、Why did it happen?(なぜ起こったか)、How do you know?(どうして分かるか)、What could we improve?(何を改善できるか)です。単に質問を音読するだけでは、答えるべき内容を取り違える場合があります。疑問詞と指示動詞を先に特定しましょう。
第2段階:主張と根拠を区別する
「植物Aの成長が速かった」は観察、「土の種類が原因だ」は解釈です。文章の中の事実を線で示し、観察と自分の考えを区別する練習は、科学・社会などの文章読解にも役立ちます。本文にない数字を作らず、根拠となる語句を残すことを優先してください。
第3段階:英語で2~4文の説明を書く
最初はI think … because … . For example, … . の構造を使って構いません。ただし定型句を丸暗記するだけでは、質問に合った内容になりません。「主張」「理由」「本文・観察の例」がそれぞれ対応しているか確認します。
第4段階:返却された文章を自力で書き直す
中学校への移行期に効果的なのは、先生の訂正を読んで終えることではなく、翌日に解答を隠して同じ意味の英文を書き直すことです。主語と動詞、疑問文の語順、時制、接続語、理由の具体性を一つずつ検査します。保護者は誤りをすべて即答するのではなく、「どこが違うと思うか」を本人に説明させてください。
中1で困りやすい5つの場面と、先回りできる対策
| 困りごと | 原因の切り分け | 小6でできる準備 |
|---|---|---|
| 英語スピーチは得意なのに筆記で減点 | 語順・動詞の語形を話し言葉の勢いで省略している | be動詞と一般動詞、三単現、疑問文の型を短文で書く |
| 課題文の意味が分からない | Explain/Compare/Describeの違いを見落としている | 問題の指示動詞に印を付け、何を答えるか日本語でも説明 |
| 英語で理由を聞かれると一語で終わる | 理由・具体例の構成がない | becauseの後に1つ理由を示し、for exampleで例を追加 |
| テストの英文が長くなると読み飛ばす | 代名詞・時間・逆接・数量の対応を追えていない | 100語前後の文章を読み、根拠に線を引いて答える |
| 家庭学習が続かない | 学習内容が大きすぎ、成果物が曖昧 | 毎日20分、英語を3文書き、翌日に1文を書き直す |
英検については、学校英語の復習が安定している児童なら並走できますが、資格の取得級だけを理由に進学準備が完了したと判断しません。学校の教材・学年別課題が明らかになった時点で優先順位を変更します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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慶英会オリジナル40問|問題・全解答・英文の全文和訳
本演習は学校の現物教材・定期考査・IBの公式評価課題を転載せず、慶英会が独自に作成したものです。Q1〜8は指示語、Q9〜20は英文法、Q21〜32は初見読解、Q33〜40は説明英作文。まず解答を隠し、本文を示して答えられるかを確認してください。未習の文法は進学後の目標として残して構いません。
指示語と探究の読み取り(Q1〜8)
- Q1. Explain your opinion. の指示に最も近いのは? A 言葉を一つだけ写す / B 自分の意見を説明する
- Q2. Compare the two plans. は何をする指示? A 共通点や違いを見る / B 片方の案だけ暗記する
- Q3. Support your answer with evidence. のevidenceは? A 根拠 / B あいさつ
- Q4. Summarize the text. に適切なのは? A 大切な点を短くまとめる / B 本文を一語一句写す
- Q5. Predict what may happen next. は? A 次に起きることを予想する / B 今起きていることを否定する
- Q6. Describe the result. のdescribeは? A 描写・説明する / B 質問を無視する
- Q7. What is the main idea? に答える内容は? A 文章の中心の考え / B 最後の単語
- Q8. Why do you think so? に必要なのは? A 具体的な理由 / B 名前だけ
指示語と探究の読み取り(Q1〜8)の解答と解説
- B。explainは説明を求める。単なるYes/Noで終わらせない。
- A。compareは二つを比較すること。
- A。本文や観察で確認できる事実が根拠。
- A。summarizeは要約。
- A。predict=予測する。
- A。結果の特徴を示す指示。
- A。main ideaは主要な主張・要点。
- A。whyは理由。becauseを使える。
小6から中1の文法・語順(Q9〜20)
- Q9. My brother (play / plays) tennis every Sunday.
- Q10. (Does / Is) your sister like science?
- Q11. She (don’t / doesn’t) read comics at night.
- Q12. Look! The students (are making / make) a poster now.
- Q13. We (visit / visited) the library yesterday.
- Q14. They will (study / studying) English tomorrow.
- Q15. There (is / are) three boxes in the room.
- Q16. This book is (more interesting / most interesting) than that one.
- Q17. I want (to learn / learn) how plants grow.
- Q18. I enjoy (read / reading) stories in English.
- Q19. Put in order: often / my / reads / sister / books.
- Q20. Translate:「私たちはこの計画をもっと良くしたいです」
小6から中1の文法・語順(Q9〜20)の解答と解説
- plays。every Sundayは習慣。三人称単数なのでplays。
- Does。likeは一般動詞。疑問文はDoes+主語+原形。
- doesn’t。三人称単数の否定文はdoesn’t+動詞原形。
- are making。Lookとnowが動作進行中の手掛かり。
- visited。過去を表すyesterdayに対応して過去形。
- study。助動詞willの直後は動詞原形。
- are。three boxesは複数。
- more interesting。thanと共に比較級を使う。
- to learn。want to+原形。
- reading。enjoyの目的語には動名詞。
- My sister often reads books.。頻度副詞oftenは一般動詞readsの前。
- We want to improve this plan.。want to+原形improve。betterは不要。
資料A:学校菜園で何を確かめる?
Original English passage A group of students wanted to know whether different kinds of soil would change how quickly beans grew. They planted ten bean seeds in ordinary soil and ten in soil mixed with compost. Both groups received the same amount of water and sunlight. After four weeks, most plants in the compost group were taller. Mina wrote, ‘Compost always makes beans grow faster.’ Her friend said the class needed more evidence before using the word ‘always.’ They decided to repeat the study with more seeds and record the temperature each day. Their teacher reminded them that a good conclusion should match the evidence.
- Q21. What did the students want to investigate?
- Q22. How many seeds did they plant in ordinary soil?
- Q23. Which two conditions were kept the same?
- Q24. What happened after four weeks?
- Q25. Why was the word ‘always’ too strong?
- Q26. Name one way to improve the investigation.
全文和訳
生徒たちは、土の種類によって豆の育つ速さが変わるか調べたかった。普通の土に10粒、堆肥を混ぜた土に10粒の豆の種をまいた。水と日光は同じ量にした。4週間後、堆肥を混ぜた群の植物の多くが背丈が高かった。ミナは「堆肥はいつでも豆を速く育てる」と書いたが、友人はalwaysという言葉を使う前にもっと証拠が必要だと話した。そこで種の数を増やし、毎日気温を記録して再調査することにした。先生はよい結論は証拠に見合うべきだと念を押した。
全問の解答・解説
- Q21:Whether different soils affect how quickly beans grow. — 土の種類と成長速度の関係が研究目的。
- Q22:Ten seeds. — ordinary soilに10粒。
- Q23:The amount of water and sunlight. — 水・日光は両群共通。
- Q24:Most plants in the compost group were taller. — 堆肥群の多くが高く育った。
- Q25:The small study did not prove that compost always works in every situation. — 一つの小規模調査では普遍的結論を証明できない。
- Q26:Use more seeds or record the temperature daily. — 測定条件や標本数を改善。
資料B:図書室の新しい本を選ぶ
Original English passage The library asked sixth-grade students which books they wanted to read. Twenty-four students chose stories about science, eighteen chose travel books, and twelve chose biographies. At first, the librarian planned to buy only science stories because they received the most votes. However, a student noticed that the survey did not include younger children. Another student said that students who rarely visited the library had not been asked. The librarian decided to ask more groups and buy books from several categories. She also planned to compare borrowing records before and after the new books arrived. The students learned that fair decisions need both careful data and different points of view.
- Q27. Which category got the most votes?
- Q28. How many students chose travel books?
- Q29. Which students were missing from the survey?
- Q30. Why did the librarian change her plan?
- Q31. What evidence would the librarian collect later?
- Q32. What is the main lesson of the story?
全文和訳
図書室は6年生にどんな本を読みたいか尋ねた。24人が科学を題材にした物語、18人が旅行の本、12人が伝記を選んだ。最初、司書は最多票の科学の物語だけを買う予定だった。しかし低学年が調査に含まれていないと生徒が指摘した。さらに普段あまり図書室に来ない生徒は質問されていないという声も出た。司書はより多くの集団に意見を求め、いくつかの種類の本を買うことにした。また、本が届く前後の貸出記録を比較する計画も立てた。生徒たちは、公平な意思決定には慎重なデータと異なる視点が必要だと学んだ。
全問の解答・解説
- Q27:Science stories. — 24人で最多。
- Q28:Eighteen students. — 18人。
- Q29:Younger children and students who rarely visited the library. — 調査対象から抜けていた二群。
- Q30:The survey did not represent all students fairly. — 回答者の偏りがあるため。
- Q31:Borrowing records before and after the new books arrived. — 購入前後の貸出記録。
- Q32:Fair decisions should consider careful data and different views. — 末尾の主張が要点。
説明・和文英訳・意見英作文(Q33〜40)
- Q33. 学校菜園について「堆肥群は背丈が高かった」を英語で1文にする。
- Q34. 上の結果だけで「堆肥は必ず有効」とは言えない理由を英語で1文にする。
- Q35.「その調査は5年生を含んでいませんでした」を英語にする。
- Q36. 問題Q27の調査結果について、理由を含む英語2文で説明する。
- Q37.「水と日光の量は同じでした」を英語にする。
- Q38. ある学校課題について、改善策を提案する英語2文を書く。
- Q39. 次の主張に理由・例を足して英語3文にする:Reading in English is useful.
- Q40. PYPから中1英語への自分の学習計画を英語40~60語で書く。
英作文の模範解答・和訳を意識した解説
- Q33:The plants in the compost group were taller. — 本文の観察結果を過去形で表す。
- Q34:We need more evidence before saying compost always works. — alwaysを使った一般化には証拠が不足する。
- Q35:The survey did not include fifth-grade students. — did not+原形include。
- Q36:Science stories received the most votes. However, the survey included only sixth graders. — 観察と調査の限界を分離。
- Q37:The amount of water and sunlight was the same. — the amountを主語とするためwas。
- Q38:Our class could reduce paper waste. We could share short notices online instead of printing them. — 問題と改善策を論理的につなげた例。
- Q39:Reading in English is useful because it teaches us new expressions. For example, we can learn how writers explain their ideas. I want to read short articles every week. — 主張→理由→具体例・行動で構成。別解も可。
- Q40:I will prepare for junior high English by studying a little every day. First, I will review basic grammar and write three sentences. Next, I will read a short passage and find evidence for each answer. Finally, I will correct my mistakes and try again the following day. — 模範解答は約47語。目標・行動・復習が明確なら別解も可。
学習上の判定は、①指示を理解できたか、②根拠が本文・観察の事実に合っているか、③主語と動詞・時制が正しいか、④理由と例が対応しているか、の四点で行います。Q33〜40の英語表現は模範例であり、文法と内容が適切なら別解も正解になり得ます。学校の採点基準そのものを表すものではありません。
小6から中1への8週間・家庭学習実行プラン
| 週 | 日々の学習(標準15〜25分) | 到達確認 |
|---|---|---|
| 第1週 | Q1〜40の診断を3〜4日に分け、指示語・文法・読解・作文の誤答を分類 | 解答の根拠を示せない設問を記録 |
| 第2週 | Q9〜20を中心にbe動詞・一般動詞・三単現を自分の言葉で説明 | 既習語で英文を5文自作 |
| 第3週 | 疑問文・否定文・過去形・未来表現の短文を1日3文作成 | 翌日に見ないで同じ意味を書ける |
| 第4週 | Q1〜8の指示語を使い、観察結果から問いを作る | What / Why / Howを使って質問3つ |
| 第5週 | 100語前後の説明文を読む。答えの根拠を本文に下線 | 一題5〜6問で根拠を明示 |
| 第6週 | because・however・for exampleを使って説明段落を作る | 60語程度で事実と意見を区別 |
| 第7週 | 返却された作文を修正し、翌日に白紙で再作成。進学先の資料を確認 | 同じ文法ミスが減る |
| 第8週 | Q1〜40の再挑戦と、現在の教材を使う1週間の家庭学習計画を確定 | 正答数・再発ミス・自力修正率を記録 |
月曜~日曜の実用的な配分
月曜:新しい文法を一つだけ学ぶ。火曜:例文を見ずに3文書く。水曜:短文読解の根拠を探す。木曜:比較・理由・具体例を含む英作文を書く。金曜:誤答を一つずつ言葉で説明して訂正。土曜:進学先の配布課題またはオリジナル演習を解く。日曜:10分の復習だけにし、次週の優先テーマを一つ決める。
小学校の授業、学校行事、英検、部活動、進学前の休息を優先し、長時間の義務化を避けます。入学先の教科書や課題が指定されている場合は、この汎用計画より学校の課題を優先してください。学校の英語・MYP評価について未確認の情報を事実として扱わず、正式な現行資料で上書きします。
保護者のよくある質問
Q. 聖ヨゼフ学園小学校から中学校へは自動で入れますか?
学校公式の進路案内では内部進学が基本とされていますが、希望者全員の無条件進学を保証するものではありません。個別の条件、手続、変更後の制度は学校に直接確認してください。学習準備に関しては、学校の通知に従うことが第一です。
Q. 2027年から校名が変わると、英語の教材も変わりますか?
校名・設置法人の変更に関する公式発表は確認できますが、それだけで全学年の教材・授業時数・評価方法が同じとも、すべて変更されるとも断定できません。現在使用している教材と入学年度の新しい案内を区別してください。
Q. PYPで英語のスピーチが得意でも、MYPでは困りますか?
必ず困るとは限りません。ただし話せることと、初見読解の根拠を示すこと、英文法を正確に書くことは別の技能です。本人の文章を分析し、不足する部分だけ練習すればよいでしょう。
Q. 英検は中学校入学までに何級を取るべきですか?
一律の必須級をここでは設定しません。学校英語・指定課題の理解を優先し、今の学力と受検日程に合わせて級を選びます。英検の語彙を覚えても、学校で説明文を書けるかは別に確認してください。
Q. NEW TREASUREを先取りしたほうがいいですか?
2026年度の学校公式資料で中1英語に言及された教材と、翌年度に配布される教材が同じとは限りません。学校が指定した教材を確認するまでは、be動詞・一般動詞・疑問文・短文読解といった基礎を優先してください。特定教材の採用を推測で断定しません。
Q. 英語の定期試験がなくなるという話は本当ですか?
MYPではユニット(単元)ごとの学習・評価が用いられ、学校の説明にも定期試験に関する案内があります。しかし全ての学年・年度で小テストや学習テストが存在しないという意味ではありません。学校から示される評価基準・学習テスト・提出物を確認してください。
Q. 保護者は何を見れば勉強の成果が分かりますか?
暗記した単語数よりも、初見の文章で根拠が説明できるか、前日に訂正した文を翌日自分で書けるか、同じ時制・語順ミスを繰り返していないかを見ます。8週間で改善しなければ、時間数ではなく学習方法と失点原因を見直してください。
Q. 外部のオンライン個別指導は学校の支援とどう使い分けますか?
学校の教科担当・内部の学習支援や課題の指示を最優先にします。外部指導は、学校課題を読んで理解する練習、誤答の修正、作文の構成、英検との両立計画などを補う用途です。慶英会と対象校との提携・公認・監修関係を示すものではありません。
学校公式情報と既存の専門教材
- 聖ヨゼフ学園小学校|教育の特色・PYP・英語教育(全学年週2時間など)
- 聖ヨゼフ学園小学校|各教科の取り組み・英語と探究(作文・スピーチ・探究サイクル)
- 聖ヨゼフ学園小学校|進路・進学(内部進学)
- 聖ヨゼフ学園小学校|設置法人変更の公式案内
- 開智横浜国際小学校の公式サイト(現校名と次年度の案内)
- 聖ヨゼフ学園中学・高等学校|IB MYP認定(2024年2月14日)
- 聖ヨゼフ学園中学・高等学校|教育の特色・カリキュラム
- 開智横浜国際中学・高等学校の公式サイト
- 慶英会|小学校の英語対策総合ガイド
- 慶英会|中学校の英語対策総合ガイド
- 慶英会|小5・小6のスピーチから英作文への40問
- 慶英会|最大1か月完全無料体験・学習相談
- 慶英会|無料体験条件・料金の案内
一次情報確認日:2026年11月6日。制度の事実、今後の予定、慶英会による学習提案を区別しています。本記事のQ1〜40と英文2題、和訳、模範解答、家庭学習計画は慶英会が独自制作した一般的な教育用教材であり、学校の教科書本文・試験・非公開の提出物を転載したものではありません。学校指定教材・最新の配布資料・個別の進学条件は学校からの案内を優先してください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
