
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:静岡大成中学校の中1・中2でオンライン英会話や学習アプリを利用していても英語の定期テストが伸びない場合、「聞ける・話せる」「既習文法を新しい問題で書ける」「初見長文から根拠を読める」を別々に確認することが重要です。学校公式は学年縦断の英語学習、英語研修、選択活動「TAISEI TIME」の英会話を紹介しています。また、過去の英語教育紹介にはiPadでのスタディサプリENGLISHやECCオンライン英会話の活用例があります。これらを現在の全生徒の必修サービスと断定せず、家庭では学校の教材・先生への質問を優先して不足技能を見つけましょう。慶英会独自40問・全文和訳・全解答を掲載します。
本記事は静岡県静岡市葵区の静岡大成中学校に通う中1・中2と保護者が対象です。学校で実際に使用するアプリの契約、オンライン英会話の実施頻度、英検目標や定期テストの範囲は最新の学校案内が優先です。
学校公式から分かる現在の特色と過去の取り組み
- 学校の現在公開する中学校案内は、英語4技能・独自の英語研修・学年縦断英語学習を教育の特色として紹介しています。
- 同案内のTAISEI TIMEでは、生徒が興味を持つ活動の選択肢として英会話・プログラミング・ものづくりなどが挙げられています。全員が同時に英会話を履修するという意味ではありません。
- 2022年公開の学校公式『英語教育』ページには、一人一台iPadとスタディサプリENGLISHによる朝学習、ECCオンライン英会話のマンツーマン活用例が記載されています。そこにある『今年度』は記事の公開当時を指し、2026年度の最新利用条件とは区別します。
- 同公式紹介では1年次English training、2年次English campなど、学年別の集中的な英語研修が説明されています。日程・実際の参加条件は現行の学校案内で確認してください。
- 学校での英検対策やスピーキング練習は価値がありますが、英文の主語・動詞と本文に書かれた根拠を自力で再現できるかは別に点検します。
学校一次情報:静岡大成中学校|中学校案内・英語・TAISEI TIME、同校|英語・PBLを重視する学校の特色、同校|英語教育の過去の取り組み紹介。確認日2026年11月4日。
学校英語で点数が伸びないときの原因別判断
アプリでは高得点だが手書き英文で失点: 正解を見た直後に選択肢を選べても、2日後に別の主語や動詞へ応用できない場合は文法が定着していません。didの後の原形、三単現、時制を短文で書き直します。
英会話はできるのに初見読解で失点: 慣れた質問へ口頭回答することと、文章のhowever・because・soを追って最終的な情報を読むことは別の技能です。原因・予定変更・本文の根拠を確認します。
探究活動で意見は書けるが根拠が弱い: 観察数値と原因を区別します。印刷枚数が減っても行事数が違えば、理由を一つに断定することはできません。説明文では『測定した事実』『考えたこと』『追加調査が必要な点』を分けます。
校内の学習で十分な場合: 新しい英文にも正答でき、学校の課題を自力で進められるなら外部の追加サービスを急ぐ必要はありません。学校へ質問し復習しても同じ失点が残る単元に限り個別指導を検討します。
学校の教材と連動する14日間の短期診断
- 1日目:学校の今の英語教科書・小テスト・返却答案・家庭課題を確認。
- 2日目:文法の誤答を主語・動詞・時制・語順で分類。
- 3日目:文法8問を解き、各規則を口頭で説明。
- 4日目:誤り訂正8問を解き、例文の暗記になっていないか確認。
- 5日目:学校の先生に具体的な誤答を一問ずつ質問。
- 6日目:初見英文Aを読み、アプリでの正解と新問への応用を比較。
- 7日目:間違えた文法を異なる主語で再テスト。
- 8日目:初見英文Bで最初の予定・変更理由・最後の決定を整理。
- 9日目:英会話で話した内容を短い英文で書き、動詞を確認。
- 10日目:初見英文Cで観察数値と推測を分ける。
- 11日目:学校のTAISEI TIME等の利用対象・時間・課題を現在の案内で確認。
- 12日目:返却答案と本人の英作文から同じ失点が残る単元だけを復習。
- 13日目:以前に間違えた設問を答えを見ずに再度解く。
- 14日目:学校で改善した部分と、なお支援が必要な部分を1〜2項目に分ける。
一日10〜20分程度の追加復習から始め、学校の宿題・部活動・睡眠と両立してください。これは慶英会の学習例で、学校公式の試験範囲・個別指導の判定基準ではありません。
慶英会オリジナル40問|文法8・誤り訂正8・初見読解3題24問
学校のアプリの実問題・研修課題・生徒の実体験を複製せず、以下の英文は慶英会が創作しました。英文の直後に全文和訳を、後半に全問の模範解答と解説を掲載します。
Part 1|英文法8問
- 問1:My sister (studies / study) English at home.
- 問2:He didn’t (write / wrote) his summary yesterday.
- 問3:We (was / were) ready for the speaking activity.
- 問4:There (is / are) two reasons for the change.
- 問5:I am interested in (learn / learning) about the environment.
- 問6:If I (find / will find) a mistake, I will correct it.
- 問7:The new paragraph is (clearer / clearest) than the first.
- 問8:「昨日、私は先生に英作文について質問しました」を英語で書く。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
Part 2|誤り訂正8問
- 問9:He don’t understand this question.
- 問10:Did she visited the museum?
- 問11:I want improve my listening.
- 問12:My classmate have three notebooks.
- 問13:He can explains his opinion clearly.
- 問14:We enjoyed to read the story.
- 問15:There is many students in this group.
- 問16:I have studied English since two years.
Part 3|朝のアプリは正答できるが、翌日に書くと間違える
慶英会オリジナル英文:At school, Haru practiced English grammar with a learning app. She answered eight of ten questions correctly and felt confident. The next afternoon, her teacher gave her a new question using a different subject. Haru wrote “Did they went to the park?” even though the app had shown a similar example with did. Her teacher asked what did already expressed. Haru realized that the auxiliary verb showed past time and the next verb should stay in its base form. She wrote five new questions without copying the answers. After two days, she tried them again with her notes closed. Four were correct, and she asked the teacher about the last one. She learned that a high score on a familiar exercise was useful, but it did not prove she could apply the grammar independently.
全文和訳:ハルは学校で学習アプリを使って英文法を練習し、10問中8問正解して自信を持ちました。翌日の午後、先生が主語を変えた新しい問題を出すと、アプリでdidの類例を見たにもかかわらずDid they went to the park?と書いてしまいました。先生はdidが何を表すか尋ね、ハルは助動詞がすでに過去を示すため、後の動詞は原形のままだと理解しました。答えを写さず新しい疑問文5つを書き、2日後にノートを閉じて再挑戦しました。4つ正解し、最後の一つは先生に質問しました。慣れた問題の高得点は有用でも、文法を自力で応用できる証明とは限らないと学びました。
- 問17:How many questions did Haru answer correctly on the app?
- 問18:When did the teacher give her a new question?
- 問19:What incorrect question did Haru write?
- 問20:What does did already indicate?
- 問21:What form is required after did?
- 問22:How many new questions did she write?
- 問23:How many were correct two days later?
- 問24:What did Haru learn?
Part 4|会話の活動では話せるのに、長文の予定変更を読み違える
慶英会オリジナル英文:Riku enjoyed an English conversation activity about travel. He could ask where a museum was and how to get there. In a reading passage, however, he misunderstood when a school group would visit a science center. The group originally planned the visit for Wednesday. Later, the center announced that its entrance would be closed for repairs, so the group changed the plan to Friday. Riku recognized Wednesday and gave that as his answer without reading the final sentences. His classmate suggested marking however and so and writing the original plan and final decision in two columns. Riku corrected the answer. When he read a new passage about library opening hours, he used the same method successfully. He learned that a conversation skill and evidence-based reading require different kinds of practice.
全文和訳:リクは旅行についての英会話を楽しみ、博物館の場所や行き方を尋ねられました。しかし読解文では学校のグループが科学センターへ行く日時を誤解しました。最初は水曜日に予定していましたが、入口が修理で閉鎖されると発表されたため金曜日に変更しました。リクはWednesdayを見て、最後の文章を読まずに答えました。仲間にhoweverとsoに印を付けて最初の予定と最終決定を二列に書くよう勧められ、答えを直しました。図書館の開館時間についての新しい文章でも同じ方法を使えました。会話と根拠に基づく読解は異なる練習が必要だと学びました。
- 問25:Which activity did Riku enjoy?
- 問26:What could he ask about a museum?
- 問27:What was the original visit day?
- 問28:Why did the plan change?
- 問29:What was the final visit day?
- 問30:Why did Riku give the wrong answer?
- 問31:Which words did his classmate suggest marking?
- 問32:What method helped him with the next passage?
Part 5|探究活動の英語発表は、数値だけで理由を断定しない
慶英会オリジナル英文:A group of students prepared a presentation about reducing paper use during school events. In the first week, their team printed sixty pages for announcements. In the next week, it printed forty pages after some notices were moved online. One student claimed the digital notices had caused the entire decrease. Another student noticed that five events had taken place in the first week but only three in the second. The group could accurately report a decrease of twenty pages, but it could not yet prove the cause. They decided to record printed pages per event for several more weeks and to check whether all participants could access online notices. Their teacher encouraged them to explain both the result and what remained uncertain.
全文和訳:生徒たちは学校行事での紙使用を減らす方法について発表を準備しました。最初の週は案内に60ページ、次の週は一部をオンラインに移して40ページ印刷しました。ある生徒は電子案内が減少の全原因だと主張しましたが、別の生徒は最初の週に5行事、次の週には3行事しかなかったと指摘しました。印刷枚数が20ページ減ったことは正確に報告できますが、その原因はまだ証明できません。行事当たりの印刷ページ数をさらに数週間調べ、全参加者がオンライン案内を見られるか確認する予定にしました。先生は結果と未確定の点を両方説明するよう勧めました。
- 問33:How many pages were printed in week one?
- 問34:How many were printed in week two?
- 問35:What was the decrease in pages?
- 問36:How many events were held in week one?
- 問37:How many events were held in week two?
- 問38:Why couldn’t the group prove the cause?
- 問39:What did they plan to measure over more weeks?
- 問40:What other issue would they check?
全40問の模範解答・解説
文法 問1〜8
- 問1:studies。解説:My sisterは三人称単数。study→studies。
- 問2:write。解説:didn’tの後は動詞原形。
- 問3:were。解説:主語Weに対応する過去be動詞はwere。
- 問4:are。解説:two reasonsは複数。
- 問5:learning。解説:前置詞inの後は動名詞。
- 問6:find。解説:条件のif節は未来の意味でも現在形。
- 問7:clearer。解説:thanがあるので比較級。
- 問8:I asked my teacher about my English writing yesterday.。解説:ask someone about somethingと過去形。
誤り訂正 問9〜16
- 問9:He doesn’t understand this question.。解説:Heの否定はdoesn’t+動詞原形。
- 問10:Did she visit the museum?。解説:Didの後は原形。
- 問11:I want to improve my listening.。解説:want to do。
- 問12:My classmate has three notebooks.。解説:単数主語はhas。
- 問13:He can explain his opinion clearly.。解説:canの後は原形。
- 問14:We enjoyed reading the story.。解説:enjoyの目的語は動名詞。
- 問15:There are many students in this group.。解説:複数studentsとare。
- 問16:I have studied English for two years.。解説:期間はfor、起点はsince。
読解 問17〜24
- 問17:Eight out of ten.。解説:アプリは10問中8問。
- 問18:The next afternoon.。解説:翌日の午後。
- 問19:Did they went to the park?。解説:didとwentの併用誤り。
- 問20:Past time.。解説:過去の時制。
- 問21:The base form.。解説:動詞原形。
- 問22:Five.。解説:5問。
- 問23:Four.。解説:4問。
- 問24:A familiar quiz score does not prove independent use of a grammar rule.。解説:定着には新問での再現が必要。
読解 問25〜32
- 問25:An English conversation about travel.。解説:旅行についての英会話。
- 問26:Its location and how to get there.。解説:場所と行き方。
- 問27:Wednesday.。解説:最初は水曜日。
- 問28:The science center entrance would close for repairs.。解説:入口修理による閉鎖。
- 問29:Friday.。解説:変更後は金曜日。
- 問30:He stopped reading after noticing Wednesday.。解説:最後まで読まずに答えた。
- 問31:However and so.。解説:逆接と結果の語。
- 問32:Comparing the original plan with the final decision.。解説:元と変更後の予定を分けること。
読解 問33〜40
- 問33:Sixty.。解説:第1週は60ページ。
- 問34:Forty.。解説:第2週は40ページ。
- 問35:Twenty.。解説:20ページ減少。
- 問36:Five.。解説:第1週は5行事。
- 問37:Three.。解説:第2週は3行事。
- 問38:The number of events also changed.。解説:行事数も変化していたため。
- 問39:Printed pages per event.。解説:行事当たりの印刷数。
- 問40:Whether all participants could access online notices.。解説:全員がオンライン案内を閲覧できるか。
解答から実際の学校英語へ戻す
今回の40問だけで英検の級・定期テストの得点・オンライン英会話の効果を予測することはできません。文法で誤った場合は学校の指定教材に戻り、主語と時制を変えた新しい例文で再確認します。読解で失点した場合は本文の変更・数値・原因へ線を引いてから答えます。学校の支援で改善できれば外部塾を追加する必要性は高くありません。
よくある質問
Q. 静岡大成中学校の現在の全生徒がスタディサプリENGLISHやECCオンラインを利用していますか。 A. 過去の学校公式『英語教育』に利用例がありますが、現在の全員必修・実施頻度は確認できません。現年度の学校案内が優先です。
Q. 学年縦断英語学習とは何ですか。 A. 学校の中学案内では、学年をまたいでそれぞれの理解に沿った学習を重視する教育方針として紹介されています。具体的なクラス編成は学校へ確認してください。
Q. TAISEI TIMEでは全生徒が英会話を受講しますか。 A. 学校公式は選択講座の一つとして英会話を挙げています。全員の固定履修とは断定できません。
Q. 英会話が得意でも学校の英語筆記テストが悪いのはなぜですか。 A. 質問への口頭回答と、動詞の形を自力で書く技能・初見長文で根拠を読む技能は異なるためです。
Q. 慶英会で学校の英語と追加個別指導の必要性を相談できますか。 A. 学校の教材・返却答案・本人の英作文をもとに校内の学習で改善できるかも含めて整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談の条件をご確認ください。
学校公式の一次情報・既存の学習記事
- 静岡大成中学校|中学校案内・TAISEI TIME
- 静岡大成中学校|中学の特色と英語の学び
- 静岡大成中学校|英語教育の紹介
- 慶英会|学校の級別定着度テストと休暇のフォローアップ
- 慶英会|英検3級面接の音読・イラスト対策
- 慶英会|無料体験・料金
学校公式情報の確認日:2026年11月4日。過去に公開された学校の英語教育紹介を、現年度の確定した実施条件と混同しないよう記載しています。英文3題・40問・全文和訳・全解答は慶英会が作成した独自教材で、学校・学習アプリ・英検主催者の公認問題ではありません。

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