
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
品川翔英小学校の英語対策は、1年生からのAll English授業で養う「英語を聞き、話す力」と、学年が上がるほど重要になる「初めて見る英文を正確に読み、書く力」を両立させることです。学校公式サイトでは、週2時間の英語授業、ネイティブ教員2人によるチームティーチング、1年生からのAll English、年1回の英検受験を紹介しています。英検対策を授業の英語から切り離すのではなく、苦手な語彙・文法・読解を診断し、学校の学びの延長で補うことが有効です。
本記事は東京都品川区西大井の品川翔英小学校の児童・保護者向けに、学校公式情報、学年別英語対策、英検の考え方、語彙・文法・読解・英作文、中学校進学準備、オンライン個別指導までをまとめた英語総合基幹ページです。慶英会が制作したオリジナル56問(既存32問+追加24問)と全解答・和訳・解説を掲載しています。学校公式の定期テスト・教材本文・英検過去問の転載ではありません。
品川翔英小学校の英語教育|公式の5つの特長
| 項目 | 学校公式の説明 |
|---|---|
| 正式名称・所在地 | 品川翔英小学校/〒140-0015 東京都品川区西大井1-6-13 |
| 英語の授業時間 | 週2時間 |
| 教員 | ネイティブ教員2人によるチームティーチング |
| 授業の言語 | 小学1年生からAll Englishで授業を実施 |
| 英語の目標 | 4技能、英語コミュニケーションへの自信、学ぶ楽しさを重視 |
| 英検 | 年1回の英検受験を必修で実施、英検対策講座も行うと学校公式が案内 |
| 校外の英語体験 | 10歳以上の希望者向けの英語圏サマーキャンプを公式に紹介。参加条件・実施先は年度で確認 |
出典:品川翔英小学校公式「知性を磨く|英語教育」、公式「交通案内」。授業の現行時間割や学年別試験方式は、学校が配布する最新資料を優先してください。中学校のケンブリッジ教材と小学校の英検実施状況を混同しないようにします。
「英検が年1回必修」の意味と家庭の受験戦略
品川翔英小学校の公式案内は、英検を年1回必修で行うと明記しています。ただし、全学年が同一の級を受験する、ある特定級への合格が必要、毎年全員合格するといった意味ではありません。受験する級は、学校からの最新の案内や児童の到達状況で確認する必要があります。
家庭では、①学校で扱った語彙と基本表現を復習する②級別の形式に慣れる③間違えた原因を文法・語彙・読解・聞き取りに分ける④2週間後に類題で確認する、の順に進めます。英検5級を受ける場合は基本のbe動詞・一般動詞と短い会話、4級なら過去形・比較・掲示やEメールの初見読解、3級なら文章読解に加えてライティングと二次面接に対応します。学校指定の級を推測せず、本人の現状に合った目標を設定します。
小1・小2|All Englishに親しみ、英語の意味を状況から理解
低学年では、指示・歌・ゲームなどを通して英語の音と意味を結び付けます。“Put your book on the table.”(本を机に置いて)と聞き、実際に動けるか。“What color is it?”に“It is blue.”と答えられるかを確認します。英語が速くて聞き取れないときは“Could you say that again?”と聞き返す力も重要です。家庭では週3回、1回5〜10分から始め、英語に対する抵抗感を増やさないようにしましょう。
小3・小4|会話から読み書きへ進め、短い文を再現する
学校公式サイトの技能別の学年配分表には、小学3・4年生以降に読む・書く活動も加える設計が示されています。家庭では、授業で話したことを短い文章にします。“I made a kite.”と答えたら、“It was red and blue.”と説明を加え、文字で確認します。単語だけ書き写すのではなく、単語を自分の英文で使えるかが重要です。
英検の受験がある年は、未習の語彙だけを大量に暗記するより、学校で知っている表現を使って「疑問文に答える」「違う主語で書き換える」といった練習を追加すると負担を抑えられます。
小5・小6|初見読解・英作文・英検の形式対策を加える
高学年では、英語の会話に自信があっても英文の選択肢で失点する場合があります。掲示・Eメール・短い説明文を用い、「誰が・いつ・どこで・なぜ・最後に何をするか」の情報を探します。英作文では“Because I like science.”だけで終わるのではなく、“I want to join the science club because I enjoy experiments.”のように、主語・動詞のある文に理由を加えます。
学校の英検受験と中学準備を並行する場合、必要な文法・語彙を学校教材で確認し、足りない部分だけ問題を増やす方法が効率的です。小学校で使用している教科書や単元ごとの進度を確認せず、特定教材を採用済みだと断定することは避けます。
英語が難しくなったときの診断表
| 症状 | 主な確認点 | 改善策 |
|---|---|---|
| All English授業で分かったつもりだが説明できない | 単語を聞いたか、指示・質問全体を理解したか | 聞き取った内容を動作→短い英語で説明 |
| 口頭では言えるのに筆記の正答率が低い | 語順・主語と動詞の一致・スペリング | 声に出した文を見ずに1文書く |
| 英検の長文で時間が足りない | 語彙か、設問が求める情報の特定か | 日時・理由・変更・目的の根拠を本文で指す |
| 英検リスニングで選択肢を迷う | 聞いた単語だけで決めていないか | 質問の焦点・最終決定・否定を聞き分ける |
| 中学進学後の学校英語に不安がある | 初見読解・正確な英作文・家庭復習習慣 | 毎回の学校教材を優先し、基礎文法を短時間で反復 |
単語・英文法・読解・英作文の復習順序
英単語は「聞く→使う→書く→翌日再現」
準備するprepare、交換するexchange、参加するjoinなどの語を覚えたら、“We need to prepare a poster.”と文で使います。つづりが書けない語と、意味が分からない語は別のリストにし、同じ誤答を翌日に確認します。単純な書き写しだけでなく、誰に何を伝えるかと結び付けることが重要です。
英文法は同じ意味を別の主語・時制で書き直す
“I study English.”→“She studies English.”→“Did she study English yesterday?”と変えます。語順の説明だけでなく、主語や時制に伴う動詞形の変化を自分で説明できるかを確認します。これらは慶英会の一般的な中学準備例であり、学校の学年別テスト範囲の公表値ではありません。
読解は「何を問われているか」を先に読む
掲示やメールの場合、時間・場所・対象・必要な持ち物・変更された予定を先に整理します。単語一つの意味に固執しすぎず、答えの根拠となる英文に下線を引く習慣を付けます。
英作文は短く正しく、理由を加えて発展
“I like music.”→“I like music because I enjoy singing.”→“For example, I sing in the school festival.”と、結論・理由・具体例を一つずつ追加します。自由作文で難しい単語を無理に使わせず、自分が確実に意味を理解している語彙から書き始めます。
中学校への準備|品川翔英中学校の英語教育と区別する
同じ学園の品川翔英中学校・高等学校では、公式の国際教育ページでケンブリッジ英語検定やCambridge University Pressの教材を使用することが案内されています。しかし、中学校が使う教材を小学校の全学年でそのまま採用していると解釈することはできません。小学校の英検と中学校のケンブリッジ英語検定を混同せず、進学後に現行の使用教材・級の選び方を確認します。
進学先が確定していない段階では、①基本語彙・アルファベットの正しいつづり②疑問文と時制③初見短文の読解④理由つき英作文⑤学校学習を継続する習慣、の5項目を優先すると進学先が変わっても役立ちます。NEW TREASURE・PROGRESSなどを、本校の採用確認なしに指定教材と断定することはありません。
品川翔英中学校・高等学校の公式資料:国際教育の特色。小学校公式の英語教育は小学校の英語教育をご確認ください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル32問|All English・英検・中学準備の弱点診断
以下は慶英会が制作した独自の英文・問題です。学校のテストや英検公式問題、教科書本文の転載ではありません。小1・小2はAを口頭で、小3・小4はA・Bから、小5・小6はC・Dも加えて演習します。学年によって未習の文法は発展扱いにしてください。
A|教室での指示・英問英答(1〜8)
- “Please look at the picture.”を日本語にしなさい。
- “Listen carefully and circle the answer.”を日本語にしなさい。
- “Would you like to join us?”を日本語にしなさい。
- “Could you say it again?”はどんなときに使いますか。
- “When does the lesson start?”は何を尋ねていますか。
- “What do you usually do after school?”に英語で一文答えなさい。
- “Why do you like reading?”にbecauseを使って答えなさい。
- “What did you do last weekend?”を日本語にしなさい。
B|英文法・語形の選択(9〜16)
- My teacher (give / gives) us homework every week.
- They (visit / visited) the science museum yesterday.
- There (is / are) three pencils on the table.
- Does Ken (like / likes) this story?
- You should (bring / bringing) your notebook.
- That train is (fast / faster) than this one.
- We want (learn / to learn) about animals.
- If it (rains / will rain), we will stay in the classroom.
C|英作文・書き換え・並べ替え(17〜24)
- 「彼女は毎週土曜日に英語を学びます。」を英語にしなさい。
- 「あなたは昨日どこへ行きましたか。」を英語にしなさい。
- (to / want / I / make / a poster / .)を並べ替えなさい。
- (should / what / bring / we / ?)を並べ替えなさい。
- “He can play tennis.”を否定文にしなさい。
- “They cleaned the classroom.”を疑問文にしなさい。
- “I like science.”にbecauseで理由を一つ加えなさい。
- 「この本はあの本よりおもしろいです。」を英語にしなさい。
D|オリジナル初見読解(25〜32)
Our class decided to make a small English science fair for younger students. At first, we wanted to hold it outside, but the weather report said it might rain. We moved the fair to the school hall. One team made signs, another team prepared simple experiments, and a third team practiced explaining the results in English. On Monday, our teacher asked us to make the instructions shorter because some students found them confusing. We used pictures and numbered the steps. During the fair, a younger child asked why one paper boat floated longer than another. We showed how the shape of the boat changed the result. At the end, everyone wrote one thing they learned. Next term, we hope to invite another class to present a new experiment.
- クラスはどんな行事を開くことにしましたか。
- 最初はどこで行う予定でしたか。
- 場所を学校のホールへ移したのはなぜですか。
- 3つ目のチームは何を練習しましたか。
- 先生が説明を短くするよう求めた理由は何ですか。
- 説明を分かりやすくするために何をしましたか。2つ答えなさい。
- 年下の子どもは紙の船について何を尋ねましたか。
- 次の学期はどんな活動を希望していますか。
全32問の模範解答・和訳・解説
解答1〜8|指示と質問
- 「その絵を見てください。」look atは「〜を見る」。
- 「注意して聞き、答えを丸で囲んでください。」circleは動詞で「丸を付ける」。
- 「一緒に参加しませんか。」Would you like to…?は丁寧な誘い。
- 英語が聞き取れず、もう一度言ってほしいとき。「もう一度言ってもらえますか。」
- 授業が始まる時刻。Whenは「いつ」。
- 例:I usually read books after school.「放課後はたいてい読書をする。」別解可。
- 例:I like reading because I can learn new things.「新しいことを学べるので読書が好き。」別解可。
- 「先週末、何をしましたか。」didで過去の出来事を尋ねる。
解答9〜16|文法
- gives。「先生は毎週宿題を出す。」My teacherは単数。
- visited。「昨日、科学博物館を訪れた。」yesterdayは過去。
- are。「机の上に鉛筆が3本ある。」three pencilsは複数。
- like。「ケンはこの物語が好きですか。」Doesの後は原形。
- bring。「ノートを持ってくるべきだ。」shouldの後は原形。
- faster。「あの電車はこの電車より速い。」thanを伴う比較級。
- to learn。「動物について学びたい。」want to do。
- rains。「雨なら教室にいる。」if条件節は現在形を用いる。
解答17〜24|英作文
- She studies English every Saturday.「毎週土曜日に英語を学ぶ。」study→studies。
- Where did you go yesterday?「昨日どこに行きましたか。」Where+did。
- I want to make a poster.「ポスターを作りたい。」want to + 動詞原形。
- What should we bring?「何を持ってくるべきですか。」疑問詞を文頭へ。
- He cannot play tennis. またはHe can’t play tennis.「テニスができない。」
- Did they clean the classroom?「教室を掃除しましたか。」didの後はclean。
- 例:I like science because I enjoy experiments.「実験が好きなので理科が好き。」別解可。
- This book is more interesting than that one.「この本はあれよりおもしろい。」more interesting。
解答25〜32|読解
- 年下の児童向けの小さな英語の科学フェア。English science fair。
- 屋外。outside。
- 雨が降るかもしれないという天気予報だったから。
- 実験結果を英語で説明すること。explaining the results in English。
- 説明が分かりにくいと感じる児童がいたから。found them confusing。
- 絵を使い、手順に番号を振った。used pictures and numbered the steps。
- なぜ一方の紙の船はもう一方より長く浮いていたのか、という質問。
- 別のクラスを招き、新しい実験を発表してもらうこと。
Dの英文全文和訳:私たちのクラスは、年下の児童向けに小さな英語の科学フェアを開くことにしました。最初は屋外で行う予定でしたが、天気予報では雨が降るかもしれないと言っていました。そこで会場を学校のホールへ移しました。あるチームは案内表示を作り、別のチームは簡単な実験を準備し、3つ目のチームは結果を英語で説明する練習をしました。月曜日、先生は説明を短くするよう求めました。説明が分かりにくいと感じる児童がいたためです。私たちは絵を使い、手順に番号を付けました。科学フェアでは、年下の子どもが、なぜ一方の紙の船はもう一方より長く浮くのか尋ねました。私たちは、船の形によって結果が変わることを説明しました。最後に全員が学んだことを一つ書きました。次の学期には別のクラスを招き、新しい実験を発表してもらいたいと考えています。
誤答の読み方:Aで間違える場合は授業の指示・質問理解、Bは語形と時制、Cは自力で英文を作る力、Dは初見文章から原因・理由・条件を読み取る力を優先して復習します。英検受験に向けては、正答率だけでなく根拠の英文を説明できるかを確認しましょう。
学校授業と英検を両立する4週間の学習計画
| 期間 | 中心テーマ | 家庭の確認方法 |
|---|---|---|
| 第1週 | 学校で扱った内容と32問から弱点を抽出 | 指示・語彙・文法・初見読解の誤答を分類 |
| 第2週 | 英検の受験級に必要な未習の基礎を補う | 毎日5〜10分、誤った規則で自分の例文を作る |
| 第3週 | 初見の掲示・Eメール・会話問題を練習 | 日時・条件・理由・最終決定の根拠を説明 |
| 第4週 | 学校英語の維持と英検形式の総点検 | 別の初見問題で定着を確認し、学校の宿題を優先 |
小学校低学年は1回5〜10分、高学年は15〜20分程度から調整します。年1回の英検受験に向けて短期的な学習量を増やす時期でも、学校英語の理解や学習への意欲を失わないようにすることが重要です。
オンライン個別指導・塾の選び方と無料体験
品川翔英小学校の英語塾を選ぶ場合、①All Englishの経験を尊重する②英検の受験級と実力差を診断する③学校英語・英検・中学準備を分けて管理する④子どもの間違いを「聞く・文法・読解・書く」に分類する、という条件を確認しましょう。学校の英語が順調な児童に、必ずしも外部指導が必要なわけではありません。学校学習と英検の両立が難しい場合は、個別に学習計画を設計する価値があります。
慶英会では中高一貫校の英語・英検・中学進学準備を対象にオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)の詳しい条件は無料体験・学習相談フォームと料金・無料体験条件をご確認ください。英検の受験級、学校教材、最近の誤答があると具体的な診断が可能です。
既存の専門教材・内部リンク
- 品川翔英小学校のAll Englishと英検・家庭学習【独自40問】:学校授業から文法・英作文への応用。
- 品川翔英小学校の小5・小6英検4級Reading【独自4英文40問】:掲示・Eメール・説明文の初見読解と全訳。
- 品川翔英中学校・高等学校の公式国際教育:中学進学後の英語教育、ケンブリッジ検定・教材。
保護者向けFAQ
Q. 品川翔英小学校は何年生からAll Englishですか?
公式の英語教育ページでは、小学1年生からAll Englishで授業を実施すると案内しています。週2時間・ネイティブ教員2人のチームティーチングも同ページに記載されています。
Q. 英検は毎年受験しなければなりませんか?
学校公式サイトは年1回必修と説明しています。ただし、全学年が同じ級を受けたり、特定級の合格を必須とするとは限りません。現在の受験級や条件は学校案内を確認してください。
Q. 小5・小6の英語で何を優先すべきですか?
英語での会話経験を生かし、初めて読む文章から日時・条件・理由を取り出す力と、主語・時制・語順を正しく書く力を優先します。英検の問題形式だけに偏らないようにします。
Q. 小学校の教科書はケンブリッジ教材ですか?
ケンブリッジ教材の使用は中学校公式の国際教育で確認できます。小学校の全学年で同一教材を使用していると断定するものではありません。学校の現行教材案内をご確認ください。
Q. 英語のサマーキャンプは全員参加ですか?
公式サイトでは10歳以上の希望者向けとして紹介されています。参加年齢・訪問先・実施状況は年度で変更され得るため、最新の募集案内を確認してください。
Q. 口頭では英語を話せるのに英検4級で失点します。
初見長文での条件・時刻・理由の読み違い、文法の選択肢、語彙不足などを分けて確認します。単語の追加暗記だけでなく、根拠を示す練習が必要です。
Q. NEW TREASUREを先取りするべきですか?
学校の小学校・進学先での採用が未確認なら指定教材と断定しません。一般的な語順・疑問文・時制・初見読解を先に整えることができます。
主な公式一次情報・確認日
- 品川翔英小学校公式「知性を磨く|英語教育」(週2時間、All English、ネイティブ教員2人、年1回英検必修)
- 品川翔英小学校「交通案内」(所在地)
- 品川翔英小学校「入学Q&A」(学校生活、通学)
- 品川翔英中学校・高等学校「国際教育」(中学以降の教材・検定)
公式情報確認日:2026年11月5日。学校独自の公開事実と慶英会が提案する学習方法・創作問題を分けて記載しています。学校からの正式な監修・提携・承認を意味するものではありません。
公式一次情報を読む|All English・年1回の英検・小5小6で増えるWriting
品川翔英小学校の公式「知性を磨く/英語教育」では、週2時間の英語、ネイティブ教員2人のティームティーチング、1年生からのAll English授業、英検年1回の必修実施と対策講座が説明されています。年1回の受験が必修という公開制度を、特定級への合格や全員の同一級受験の義務と混同してはいけません。授業配分も学年によって異なります。
| 学年 | Listening(聞く) | Speaking(話す) | Reading(読む) | Writing(書く) |
|---|---|---|---|---|
| 小1 | 30% | 40% | 20% | 10% |
| 小4 | 25% | 35% | 20% | 20% |
| 小6 | 20% | 30% | 20% | 30% |
数値は学校公式ページの学年別4技能配分から抜粋したものです。これは授業内の比率であり、児童の得点・学力分布・英検の出題割合ではありません。1年生は話す比重が高く、6年生ではWritingの割合が増えています。慶英会の学習提案は、低学年から無理に書く量を増やすのではなく、高学年で「聞いて理解したことを自力で短く書く」練習に接続することです。
公式入学Q&Aでは希望者に内部進学の制度があり、学習面や学校生活を総合的に考慮して判断すると説明しています。内部進学を全児童について無条件に保証するものではありません。中学校側のCambridge教材・確認テスト・支援制度は小学校とは別の制度です。年中行事のEnglish Summer Campは10歳以上の希望者向けと公式に記されていますが、全員参加とは扱いません。学校公式情報確認日:2026年11月6日。
【慶英会独自教材】学年別4技能の理解・初見読解・英文法・英作文24問(追加33〜56)
以下は既存32問へ追加する完全オリジナル24問です。Aは公式の4技能配分を読み取る独自問題、Bは慶英会が創作した案内文、Cは筆記で間違えやすい文法、Dは自分で書く作文です。学校の試験、英検公式過去問、採用教科書の文章を転載していません。学校が行う試験の出題配分や採点基準を推測するものでもありません。
A|学校公式4技能の数値を正しく読む(33〜38)
追加問33.According to the school table, what percentage of Grade 1 English time is for speaking?
追加問34.Which skill has the largest share in Grade 1?
追加問35.What percentage of Grade 6 English time is for writing?
追加問36.How many percentage points does the writing share rise from Grade 1 to Grade 6?
追加問37.Do these percentages show how many pupils passed Eiken?
追加問38.Which two skills each take 30 percent in Grade 6?
B|初見の英語案内を読む:創作の校内英語イベント(39〜44)
慶英会オリジナル英文:Dear Students, Our English poster workshop will be held on Friday in Room 3 instead of Room 2. The change is necessary because Room 2 will be used for a music practice session. Please bring one picture and three short English sentences about a place you like. The workshop begins at 2:40 p.m., but students should arrive by 2:30 so the materials can be prepared. You do not need to bring coloured paper because the organisers will provide it. At the end, everyone will have a chance to explain one idea in English to a partner. If you cannot attend, please tell your teacher by Thursday afternoon. Workshop Team.
全文和訳:生徒の皆さんへ。英語ポスター作りの活動は、2号室の代わりに3号室で金曜日に行います。2号室は音楽の練習に使われるため変更になりました。好きな場所についての写真を1枚と短い英文3文を持ってきてください。開始は午後2時40分ですが、資料を準備できるよう2時30分までに到着してください。色紙は主催者が用意するため持参不要です。最後に各自が英語で一つの考えをペアの相手へ説明します。参加できない場合は木曜午後までに先生へ知らせてください。ワークショップ担当者より。
追加問39.In which room will the workshop actually be held?
追加問40.Why was the room changed?
追加問41.What should each student bring?
追加問42.At what time should students arrive?
追加問43.Do students need to bring coloured paper?
追加問44.By when should an absent student inform the teacher?
C|英検形式に進む前に正確にしたい英文法(45〜50)
追加問45.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:What did she wrote on her poster?
追加問46.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:He don’t have any coloured paper.
追加問47.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:There is three pictures on the wall.
追加問48.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:This book is more easier than that one.
追加問49.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:Could you tell me where is Room 3?
追加問50.次の英文の誤りを修正し、理由を説明:Although the room was small, but the workshop went well.
D|All Englishの発話から、自分の短い英作文へ(51〜56)
追加問51.「ポスター作りは金曜日に行われます」を英語にする。
追加問52.「2時30分までに到着してください」を英語にする。
追加問53.「この場所が好きな理由は、静かだからです」を英語にする。
追加問54.「3号室の場所を教えていただけますか」を丁寧な英語にする。
追加問55.「英語を聞き取れますが、書くときに間違えることがあります」をbutで英語にする。
追加問56.好きな場所について「好きな理由・具体例・次にしたいこと」を英語3文で書く。
全24問の解答・英文和訳・根拠
追加解33.40 percent. 学校公表の小1Speakingは40%。全体の授業配分です。
追加解34.Speaking. 小1はListening30、Speaking40、Reading20、Writing10。
追加解35.30 percent. 小6Writing30%。「得点が30%」ではありません。
追加解36.Twenty percentage points. 小1の10%から小6の30%へ、差は20ポイント。
追加解37.No, they show the allocation of lesson activities. 英検合格率ではなく授業配分です。
追加解38.Speaking and Writing. 小6はSpeaking30%、Writing30%。
追加解39.Room 3. 変更後は3号室。Room 2は変更前。
追加解40.Room 2 will be used for music practice. 会場変更の理由は音楽練習。
追加解41.One picture and three short English sentences. 写真1枚と英文3文。
追加解42.By 2:30 p.m. 開始は2:40、集合期限は2:30。
追加解43.No, the organisers will provide it. 不要と本文に明示。
追加解44.By Thursday afternoon. 木曜午後までに先生へ連絡。
追加解45.What did she write on her poster? didの後は動詞原形。
追加解46.He doesn’t have any coloured paper. 主語Heは三人称単数。
追加解47.There are three pictures on the wall. 複数picturesにはare。
追加解48.This book is easier than that one. 比較級easierにmoreを重ねない。
追加解49.Could you tell me where Room 3 is? 間接疑問は主語+動詞の語順。
追加解50.Although the room was small, the workshop went well. although節とbutは同じ構文に重複させない。
追加解51.The poster workshop will be held on Friday. 受動態will be heldで開催予定を示す。
追加解52.Please arrive by 2:30. byは「遅くともその時刻までに」。
追加解53.I like this place because it is quiet. becauseで理由を説明する。
追加解54.Could you tell me where Room 3 is? 間接疑問の語順で丁寧に尋ねる。
追加解55.I can understand spoken English, but I sometimes make mistakes when I write. 技能による差をbutで対比。
追加解56.I like the library because it is quiet. I can read and learn new words there. Next week, I want to borrow a short English book. 学校内の実際の図書館活動を示す文ではない創作例。
学年別・試験前の4週間学習プラン
| 時期 | 必要な補充だけ実行 | 確認する成果 |
|---|---|---|
| 第1週 | 公式の4技能配分を理解。低学年は口頭応答、高学年は短い文の筆記 | 授業の学年目標と自分の弱点を区別 |
| 第2週 | 創作の案内文から日時・持ち物・場所を読み取る | 変更前後の情報に惑わされない |
| 第3週 | 時制・疑問文・比較級などの誤答を自分の文章で直す | 同じ語句を覚えなくても説明できる |
| 第4週 | 英作文を3文で書き、本人の学校課題と英検の準備へ戻す | SpeakingとWritingの得意・苦手を確認 |
学校の英語授業と英検受験を両立するときは、英検の級を無理に上げることより、学校で学んだ英語を読む・書く技能へ接続できるかを確かめます。内部進学の希望がある場合も、小学校の英語学習と中学校のCambridge教材・学内確認テスト・支援制度を区別してください。小学校All English・年1回英検から家庭学習へつなぐ独自40問、小5・小6向け初見長文・独自40問は検索意図が独立する専門教材として残し、重要な学習手順はこの総合ページ内にも取り込みました。
年1回の英検受験を学校が実施するとしても、資格試験の級・成績が全児童で同じであるとは限りません。学校の正式な指示・学習支援が優先です。慶英会 最大1か月完全無料体験・学習相談では、All Englishの授業理解と英文を自力で書く力を区別して整理します。確認日:2026年11月6日。
小学校から中学校への英語接続・専門教材:品川翔英小学校から中学校への英語準備|All English・英検とCambridgeをつなぐ独自40問(独自40問・全解答・全文和訳)。小中それぞれの学校英語の全体像はこの基幹ページで確認し、進学前後の学習の橋渡しは専門教材で確認してください。

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体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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