島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程の7年生・8年生(中1・中2相当)で「探究学習やデジタル課題には取り組んでいるのに英語の定期考査で失点する」「英語の文章は読めても、自力の英作文が書けない」「英検と学校英語を両立できない」とお悩みの保護者様へ。対策の第一歩は、学校で実際に配布された教科書・ワーク・試験範囲表・返却答案を確認し、語彙・動詞の形・語順・読解・英作文を分けて復習することです。学校公式は未来創造科を中核とする探究学習、協働的な学び、端末とクラウドの活用を掲げています。ただし探究課題が英語の定期考査に必ず出ることや、NEW TREASUREの採用、英検の必須級は確認できません。本記事では公式事実と慶英会の学習提案を区別し、独自英語24題と全解答、3週間の定期テスト対策を紹介します。
結論|探究・協働学習の力と正確な英作文は別に確認する
地域の環境について意見を考える力と、We should reduce waste.という文を白紙で正しく書く力は別です。学校の英語で習った文型を使い、事実・意見・理由をそれぞれ短い一文にする練習をしましょう。ただし学校の未来創造科の課題そのものが英語の定期テストに出題されるとは限りません。
優先順位は①学校の正式範囲、②宿題と提出物、③実際に間違えた英文法、④初見の英文でも読める・書けるか、⑤解答なしの翌日再テストです。学校独自の教育理念を英語の採点項目と混同しないことが大切です。
正式名称・学年・所在地|後期課程は松江市菅田町
学校の正式名称は「島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程」。公式学校紹介によると後期課程の所在地は島根県松江市菅田町167-1で、前期課程は松江市大輪町416-4です。後期課程の7~9年生は中学校1~3年生に相当します。大学附属という名称から、特定高校や島根大学への自動進学を推測することはできません。
学校公式①|教育目標「伸びる・つながる・創る」
学校の教育目標は「よりよい未来に向けて 多様な他者と手を取り合い すこやかに しなやかに 学び続ける子どもの育成」です。目指す姿として「伸びる」(自己実現)、「つながる」(他者との協働)、「創る」(社会参画)が紹介されています。英語で自分の意見を考え、相手へ伝える練習に応用できますが、この三つが英語の各考査の正式な評価配点という意味ではありません。
学校公式②|未来創造科は地域・社会の課題を探究する
学校の未来創造科紹介は、地域や社会が抱える課題について問いを立て、試行錯誤し、解決案や成果を発信・表現する学びを示しています。附属学校園の共通ページには令和8年度の全体計画も掲載されています。これは学校固有の探究教育の情報であり、7・8年生の英語定期考査で同じテーマの英作文が必ず出ることを示していません。
家庭学習へ応用するときは、Our town has beautiful rivers.(事実)、We should keep them clean.(意見)、Clean rivers help animals and people.(理由)のように短い英文を分けます。学校の教科書でまだ扱っていない表現は使用を強制しません。
学校公式③|端末・クラウドと協働学習、学習生活支援
学校の経営重点事項には端末とクラウドを活用した個別最適な学び・協働的な学び、学習生活支援研究センターとの連携が掲げられています。ただし学校の公開情報だけでは、英語で使用する具体的なアプリ、AIの利用条件、個別の英語補習制度までは確定できません。実際の課題・提出規則は学年と担当教員の最新案内を優先してください。
端末の画面で答えを確認しても、紙の英作文で同じ文を再現できなければ書く力が定着したとは言えません。解答を隠し、新しい主語・語句を入れた短文を翌日白紙で書く練習を追加します。
令和8年度の学校行事と英語の正式な試験範囲
後期課程はR8年度行事予定概要版を公開しています。ただしこの公開案内だけで7・8年生の英語テストの正確な日付、採点配分、教科書の範囲や提出期限を一律に確定することはできません。保護者様は実際の範囲表を参照してください。
7年生|be動詞・一般動詞・三単現で繰り返す誤答
I am happy.はbe動詞、I play tennis.は一般動詞です。She plays tennis.では三単現の-sを付けますが、Does she play tennis?ではdoesの後を動詞原形に戻します。学校で既習の範囲だけで、肯定・疑問・否定を別々に書けるか確認しましょう。未習の過去形・三単現は無理に解く必要はありません。
8年生|英文の根拠と意見・理由をつなげる
長文読解でbecauseは理由、someは一部、allは全体を表します。英単語をすべて訳していても、設問が求める理由・時間・対象を取り違えると失点します。英文に線を引いて正解の根拠を示し、自分の意見を英語で書く場合はI think … / This is because … / For example, …と短く構成します。学校の既習単元と作文条件を優先してください。
独自英語24題・全解答|7年生の基本と8年生の探究英作文を診断
以下の24題は慶英会が独自作成した中学英文法・短い読解・英作文の練習用問題です。島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程の実際の定期考査・未来創造科の課題・英検過去問を転載したものではありません。7年生・8年生の区分は難易度の目安で、学校の2026年度の英語履修順序を断定するものではありません。未習の文法は飛ばし、学校が指定する教材・範囲を優先してください。自由英作文には文法と指示条件を満たす別解があり、例文内の出来事は架空の練習用です。
第1部|7年生の語彙・主語と動詞・疑問文(問題1~8)
問題1:「私は毎日英語を勉強します」を英語で。
解答例:I study English every day. 解説:普段の習慣を一般動詞studyで表す。I am studyとはしない。
問題2:He (is / are) interested in science. 適切な語を選ぶ。
解答例:is 解説:Heは三人称単数なのでbe動詞is。interested in …で「…に興味がある」。
問題3:「彼女は毎朝図書館で勉強します」を英語で。
解答例:She studies at the library every morning. 解説:sheの三単現でstudy→studies。場所と頻度の表現も確認。
問題4:My friends (play / plays) soccer after school. 正しい語を選ぶ。
解答例:play 解説:My friendsは複数。三単現の-sは不要。
問題5:She studies English. を疑問文に。
解答例:Does she study English? 解説:doesを使うと動詞は原形studyになる。
問題6:They are busy. を否定文に。
解答例:They are not busy. 解説:be動詞の否定はare not。do notを重ねない。
問題7:「あなたはどこで勉強しますか」を英語で。
解答例:Where do you study? 解説:Where+do+主語+動詞原形の順。
問題8:He doesn’t plays tennis. の誤りを直す。
解答例:He doesn’t play tennis. 解説:doesn’tの後は原形play。肯定文He plays …とは違う。
第2部|8年生の時制・接続詞・読解の根拠(問題9~16)
問題9:「私は昨日、川について学びました」を英語で。
解答例:I learned about rivers yesterday. 解説:learn about …で「…について学ぶ」。yesterdayに合わせ過去形learned。調査したことを明確にするにはresearchなど別の動詞を使う。
問題10:「私は環境を守るために英語で発表しました」を英語で。
解答例:I gave a presentation in English to help protect the environment. 解説:give a presentationで発表する。to helpは目的の不定詞。未習なら飛ばす。
問題11:「私は本を読むことを楽しみます」をenjoyで英語に。
解答例:I enjoy reading books. 解説:enjoyの後には動名詞reading。
問題12:I went to the library because I needed a book. Why did the speaker go to the library? 英語で答える。
解答例:Because the speaker needed a book. 解説:because以下が理由。話し手のIを説明する場合はspeakerに言い換えている。
問題13:She did not went to school yesterday. の誤りを直す。
解答例:She did not go to school yesterday. 解説:did notの後は動詞原形go。
問題14:「もし明日雨が降ったら、家で勉強します」を英語で。
解答例:If it rains tomorrow, I will study at home. 解説:未来の条件を表すif節では通常現在形rains。未習なら飛ばす。
問題15:英文:Some students thought the river was clean, but others disagreed. 全員が川をきれいだと考えたと言えるか、日本語で。
解答例:言えない。 解説:someは一部で、others disagreedは反対した別の生徒を示す。
問題16:英文:First, the students interviewed local people. Then they wrote a report. 先に行った活動は?
解答例:地域の人にインタビューした。 解説:FirstとThenで出来事の順序を確定する。
第3部|未来創造科の題材を英語で整理する独自英作文(問題17~24)
問題17:地域の自然について、事実を英語1文で述べる。
解答例:Our town has many beautiful parks. 解説:事実だと確認できた内容を述べる。架空の練習文であり松江市の公式統計ではない。
問題18:「私たちは川をきれいに保つべきです」をshouldを使って。
解答例:We should keep the river clean. 解説:should+原形keep、keep+目的語+形容詞clean。未習なら飛ばす。
問題19:学校生活で改善したいことと、その理由を英語2文で。
解答例:I think we should use less paper. It can help reduce waste. 解説:提案と理由が対応していれば別解可。本人の実際の意見に変更する。
問題20:なぜその調査テーマを選んだか英語2文で。
解答例:I chose this topic because I care about the environment. I want to learn how to protect it. 解説:過去に選んだ理由と今の目標を区別。架空の例であり本人の経験ではない。
問題21:友達の意見に賛成するときの英語一文と、理由の英語一文を書く。
解答例:I agree with your idea. I think it will help our school. 解説:賛成と根拠を結びつける。意見に具体性が必要なら目的語を追加。
問題22:相手の説明が分からなかった場合、英語で丁寧に聞き返す。
解答例:Could you explain that again, please? 解説:Could you …?で丁寧な依頼。
問題23:身近な社会問題について、意見・理由・例の英語3文を書く。
解答例:I think saving water is important. We need water every day. For example, we can turn off the tap while brushing our teeth. 解説:意見→理由→具体例の順。実際の授業課題を再現したものではない。
問題24:探究の活動で学んだ内容を振り返り、次の改善目標を英語3文で書く。
解答例:I learned that small actions can help our community. I still need to explain my ideas more clearly. Next time, I will use simple examples in my presentation. 解説:学び→課題→次の行動の流れ。自分の活動に合わせて内容を変更する。
24題の結果から5種類の失点を判断する
①語彙・綴り:問題1・3・9で英文を白紙で作れない場合は、学校の指定語の音・意味・綴りを確認。②動詞の形:問題2・4・5・8・13で間違える場合は主語とdo/does/didの後の動詞原形へ戻る。③英文の根拠:問題12・15・16で誤る場合はbecause・some・others・first・thenの対象を本文で示す。④意見と理由:問題17~23で文法は正しくても話題と理由が結びつかない場合は日本語で内容の関係を先に整理。⑤次の行動:問題24で抽象的な反省しか書けない場合は、翌日に行う具体的な学習を一文にする。
7年生で既習範囲が問題1~4だけなら、その4題の答えを暗記するよりも、主語・動詞・場面を変えた別の英文を作れるか確かめることが重要です。8年生で問題17~24の英作文が難しい場合も、学校の実際の作文条件を優先し、まず意見1文と理由1文から始めてください。
定期テスト3週間前の学習計画|学校の範囲表から逆算する
21~15日前:学校の試験範囲と誤答を5分野に分ける
7・8年生の英語教科書・副教材・授業プリント・クラウド上の指定課題・小テスト・返却答案をそろえます。テスト範囲表が未発表なら直近の授業で扱った内容を暫定的に復習し、正式な範囲が判明したら差し替えてください。学校の未来創造科・研究活動の資料を英語の考査範囲だと決めつけないことが重要です。
実際に間違えた問題5~10題を、単語の綴り、主語と動詞、疑問文・否定文、本文の根拠、和文英訳・自由英作文へ分類。例えばdoesの後にstudiesを残していた場合は、動詞の原形の規則を説明できるか確認します。
14~8日前:白紙で英文を書き、類題を翌日に再テスト
学校指定ワークの解答を見ずに解き、正しい英文を確認してから主語・場所・時間を一つ変えた新しい短文を作ります。She studies English.をDoes she study English?へ変えるとき、studyの原形を残す理由も言えるようにしてください。学校の英作文で文数・指定語句・テーマの条件がある場合は必ず守ります。
読解問題は、正解の選択肢の語句と本文の内容がなぜ一致するか説明してみましょう。someをallと読み違えた、because以下の理由が分からなかった、前の文のitが何を指すか曖昧だった、などの原因を確認します。
7~3日前:試験形式に合わせて短い時間制限で再演習
学校の定期考査に語句補充・並べ替え・書き換え・和文英訳・初見読解・リスニングがある場合は、本人が失点しやすい形式を優先します。本記事の24題はその一部を確認する補助教材で、特定の学校の予想問題ではありません。時間内に主語・時制・語順・綴りを見直せるようにします。
2日前~前日:提出物と繰り返す誤答だけを見直す
学校の正式な課題・提出期限を確認した後、2回以上失点した3~5問を答えなしで再テストします。初めて見る難しい高校英語の問題を大量追加せず、翌日の時間割・他教科の復習・睡眠を優先してください。
この3週間は慶英会の一般的な家庭学習モデルで、学校公式の試験日程・点数予測・学習義務ではありません。出題範囲が短い場合や直前から取り組む場合は、学校指定の内容に絞って短縮してください。
未来創造科の学びを英作文に変える4段階|学校の課題とは区別する
第1段階:事実を調べる。地域や社会について本人が実際に確認できた情報を日本語で整理します。例えば学校の近くの自然やごみの問題。ただし実際に確認できない統計や地域の事実は作りません。
第2段階:英語の短文を作る。Our town has beautiful parks.のように事実を述べ、We should keep them clean.のように考えを別の文で書きます。与えられた例文は架空の題材であり、松江市に特定の調査結果があると述べているわけではありません。
第3段階:理由と具体例を付ける。It is important for people and animals. / For example, we can pick up litter.のように理由を補います。学校の英語で未習の構文は飛ばして構いません。
第4段階:発表し、別の英文で再現。自分が書いた英文の主語・動詞・時制を確認したあと、話題を変えてもう一度短い文章を作ります。発表で言えたことと、定期考査で自力で書けることを別々に確認するためです。
返却答案を見た後の6項目チェック
①語彙:英単語を聞けば分かるのか、自力で書けるか。②動詞:be動詞と一般動詞・三単現の区別。③語順:疑問詞・do/does/didの位置。④読解:本文のどこが答えの根拠か。⑤英作文:文法だけでなく設問で求められた内容・文数・理由を満たしたか。⑥学習管理:提出物と翌日の再テストができているか。
誤答を写すだけで終わらせず、授業や学校の支援で質問するときは「学校ワークの第何問で、主語がsheになると動詞形を間違える」のように、問題番号と原因の仮説を具体的に示しましょう。
NEW TREASUREの採用・英検・進路条件についての確認
学校公式の教育目標、未来創造科、教育研究の紹介から、2026年度の7年生・8年生が英語でNEW TREASUREを採用しているかは確定できません。採用教材の正式名称・版・Lesson番号は、本人の配布資料と教科書の現物を優先します。学校名だけで特定Stageの問題集を買い足すことは勧めません。
英検3級・準2級・2級などの出題形式は日本英語検定協会の公式級別ページで確認できます。学校の英語授業で動詞・語順・和文英訳を繰り返し間違えている場合は、その基礎を先に補強し、余力のある週に英検固有の読解・Listening・Writingへ取り組みます。学校公式ページだけで特定級の取得が進級条件だと断定できません。
後期課程を修了した後の高校進学についても、大学附属校という名称から自動進学先を判断しないでください。学校の進路指導・募集要項と、希望する高等学校の最新情報に基づく検討が必要です。
よくある質問(FAQ)
島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程は何年生からですか?
後期課程は7年生から9年生に対応し、通常の中学1年生~3年生と同じ段階です。7年生・8年生は中1・中2相当です。
後期課程の所在地はどこですか?
学校公式の所在地は島根県松江市菅田町167-1。前期課程とは校舎所在地が異なります。
未来創造科の探究活動が英語の定期考査に出ますか?
必ず出るとは確認できません。未来創造科の教育目標は学校公式に明記されていますが、7・8年生の英語試験の具体的な出題範囲や採点条件は学校の正式な範囲表・教科担当の指示が必要です。
英語でNEW TREASUREを使っていますか?
今回確認した学校紹介・未来創造科の公式資料では、2026年度の7・8年生の正式な採用教材を特定できません。学校から配られた教科書・副教材の名称と版を確認してください。
端末での英語学習だけで定期考査に対応できますか?
学習内容と考査形式次第です。選択式の教材なら解けても筆記では誤る場合があるため、実際の返却答案を確認し、必要に応じて白紙の英作文を練習してください。
学習生活支援研究センターで英語補習が受けられますか?
学校公式は同センターと連携した個別支援を掲げていますが、常時の英語補習の有無や利用方法をその記述だけでは断定できません。担任・英語教科担当へ実際の学校内支援を確認してください。
英検3級以上を取得しないと進級できませんか?
公表されている学校教育方針だけでは、特定の英検級が進級必須条件かどうか確認できません。学校の評価・進級規則と本人の学年の正式な案内に従ってください。
初めて見る英作文で書けない場合、何から復習すればよいですか?
学校の返却答案から、単語の綴り、動詞の形、語順、時制、指定された内容のどこが原因かを確認し、一文ずつ別の主語・語句で書く練習をします。正解を見て分かっただけで終わらせず、翌日も解答なしで再現できるか確かめてください。
慶英会|島根大学附属義務教育学校後期課程の7・8年生の学習相談
慶英会では中高一貫校や義務教育学校後期課程の7・8年生(中1・中2相当)を中心に、学校の教科書・授業プリント・小テストや返却答案を使い、単語・動詞の形・初見読解・和文英訳・自由英作文の課題を整理するオンライン個別指導を行っています。「探究やグループ発表には積極的なのに英語の筆記が苦手」「タブレット学習を終えても英文が書けない」「学校と英検の学習が重なって復習できない」などの場合は、学校内で受けられる指導を優先しながら、必要な基本へ戻る方法を検討します。慶英会の無料体験・学習相談をご確認ください。慶英会は島根大学教育学部附属義務教育学校の公式提携機関ではなく、定期考査の得点・進級・英検合格を保証するものではありません。
学校・出版社・英検の公式一次資料
学校公式「学校紹介」:正式名称・所在地、研究校の使命、教育目標・未来創造科・ICTと支援方針。
後期課程「未来創造科」:地域・社会課題を扱う探究学習の目標・活動。
附属学校園「未来創造科」:令和8年度の全体計画。
後期課程「年間行事予定」:令和8年度行事予定概要版の案内。
Z会「NEW TREASURE」、日本英語検定協会「各級の試験内容」:一般的な教材・検定情報であり、本校の採用教材や必須級を示すものではありません。
情報確認日:2026年10月12日。学校の特徴・目標については学校公式ページの説明に基づいています。本記事の英語24題・解答、探究テーマを英作文へ応用する例、3週間の家庭学習計画は慶英会の独自提案で、学校の授業プリント・考査問題・英検過去問の転載ではありません。各教科の評価、使用教材、具体的な授業・考査日程は学校の最新の正式案内を優先してください。