
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
聖ドミニコ学院中学校では、学校公式の案内によると英語が週4時間あり、全学年でネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業も行われています。授業の英文は読めても、先生の「教科書を開く」「線を引く」「ペアと比べる」といった英語の指示が聞き取れない、質問に短く答えられない、変更された時間・場所を覚えられないという中学1・2年生は、単語の暗記だけでなく、必要な情報を聞き分ける練習が有効です。本記事では学校公式の授業方針、木曜のキクタンテスト、中3のブリティッシュヒルズ研修、GTECの3技能を区別し、慶英会が創作した英語の教室会話4本・独自36問と全解答、14日間の復習例を掲載します。学校の実際の授業の録音や教科書・過去問を転載した教材ではありません。
学校公式が示す全学年のオールイングリッシュ授業
聖ドミニコ学院中学校「自ら学ぶ知力」は、英語の授業を週4時間行い、全学年でネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業も実施すると説明しています。英語だけで授業を聞く経験と、学校で学ぶ文法・単語の正確な使い方の両方を重視した教育です。ただし、すべての英語授業が日本語禁止であるとか、学校の定期考査がすべて英語で出題されると断定できる資料ではありません。
同じ学校公式ページは、全校で毎週木曜の放課後に英単語テストを行い、補助教材「キクタン」を三年間で三周する方針を紹介しています。この単語テストとオールイングリッシュ授業は同じ評価ではありません。単語の綴りが書けることと、先生からの英語の指示を聞いて正しく行動できることを別々に確認しましょう。年度の実際の授業時間・テスト対象語句は学校からの最新の指示に従ってください。
中3のブリティッシュヒルズ研修との関係を正確に読む
学校公式「自ら学ぶ知力」は、中学校3年次に福島県天栄村のブリティッシュヒルズで1泊2日の英語研修を行うプログラムを紹介しています。中1・中2で短い指示・質問の理解を練習することは、その後の海外文化を体験する英語研修に向けた基礎としても役立ちます。しかしこのページは2026年度の具体的な日付、宿泊する生徒の人数、当日の部屋割りやプログラムを示すものではありません。
中学1・2年生向けの本記事では、施設の実際の英語教材や教員の発言を再現せず、通常の英語授業でも使える確認表現を練習します。会話Cの集合時刻や部屋番号は完全な創作です。実際の研修では、学校の正式な募集・持ち物・健康安全・集合・緊急連絡の案内を優先し、英語の例文から予定を推測してはいけません。
英語の指示が分からない理由は4種類ある
先生の英語を聞いても行動できない場合、まず原因を「①知らない語がある」「②語は知っているが音では認識できない」「③数字や否定を聞き落としている」「④意味は分かるが次にする作業を整理できていない」に分けます。例えばunderlineが分からない場合と、two factsという数を聞き間違えた場合では必要な復習が違います。どの情報が足りなかったかを本人が説明できるようにしましょう。
「Please open your textbooks to page fourteen.」を読むと理解できるのに、音声ではfortyと聞き間違える場合、単に教科書の意味を暗記するだけでは十分ではないことがあります。学校指定の音声がある場合は、そのスクリプトと実際の音を照合しましょう。本記事には音声ファイルを付けていないため、創作英文の文字情報を使って質問・返答・復唱を練習する教材として利用してください。
指示文で優先して覚える英語
英語の授業では、open(開く)、turn to(ページを開く)、underline(下線を引く)、compare(比べる)、discuss(話し合う)、write down(書き留める)、repeat(繰り返す)などの動詞が役立ちます。これらを単語として覚えるだけでなく、「Please underline two facts.」「Compare your answers.」という命令文の意味を理解しましょう。命令文では主語youが省略されることがあります。
英語の指示では順番も大切です。Firstで始まる作業、thenで続く作業、not yetでまだ行わない作業を整理しましょう。会話Aでは先生が3文を書く前に二つの事実を説明するよう言い直しています。先生の最初の言葉だけを覚えて行動すると、課題の順序を取り違えることがあります。学校で迷ったときには教員へ確認することが最優先です。
聞き直す英語を一つだけでも使えるようにする
分からないのに理解したふりをしてしまうと、先生はどの部分が聞き取れていないのか分かりません。「Could you say that again, please?」「Did you say fourteen?」「Which page should we read?」など、聞き直しの対象を明確にした短い英語を練習してください。長い文を覚えられない場合は、まず「Sorry, which page?」でも質問する目的は伝わります。
聞き直して意味を理解できたら「So, we should read page fourteen.」のように、理解した内容を一文で確かめる練習へ進みます。何度も同じ質問を無理に繰り返すより、分からない語をノートに記録し、授業後に教材や先生へ確認しましょう。正しい情報が必要な場面では推測で答えないことが重要です。
中1の復習|質問の形・数字・否定を優先する
中学1年生は、be動詞と一般動詞、canなどの助動詞、疑問詞を学校の既習範囲から確認します。例えば「Does she understand the page?」のような疑問文と「She doesn’t understand …」という否定文を自力で作る練習です。授業の聞き取りで困る場合にも、疑問詞が何を求めるか分かれば質問を返しやすくなります。
特に英語の数を聞き間違えると、教科書のページや問題数を取り違えてしまいます。fourteenとforty、thirteenとthirtyを、学校の音源や先生の読み方を使って確認しましょう。文字を見れば違いが分かっていても、音では認識しにくい生徒がいます。聞こえなかった内容は「Fourteen or forty?」のように候補を示して確認する方法があります。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
中2の復習|理由・条件・作業順序を整理する
中2では、because・but・ifなどの接続詞や比較級を用いて、なぜその資料を選ぶのか、条件がある場合どうするのかを短く説明する練習へ進めます。会話Bの先生が写真の出典と利用許可を確認するよう指示する場面では、「使ってよい写真か」を確認する必要があります。インターネット上で見つけた画像が無条件に使えるとは限りません。
会話Cのように「at four」が「at three thirty」に変わった設定なら、変更後の内容を整理することが重要です。最初の案内を覚えたままでは正しく参加できません。学校の定期テストでも、butやnot、insteadの後の情報を読み落とすと設問に答えられないことがあります。英語の表現と内容の確認を別々に復習しましょう。
ペアワークで発言できないとき
相手の意見を全部理解できなくても、まず何に賛成したか、何が違うと感じたかを短い英文にします。「I agree with your idea.」「Could you explain your reason?」などが基本です。会話Bのようにポスターを作る場合は、一枚の画像を選んだ理由を説明する際に、ただgoodと答えるだけでなく、何が伝わる画像なのかを具体的に示す練習ができます。
声が大きい生徒だけが発言できるグループ活動にならないよう、本人が短い質問と一文の理由を一つ用意しておく方法があります。分からないときには「Could you give me an example?」と頼むこともできます。学校の実際の課題では教員が示した発話・提出・評価の条件を優先し、創作したポスターのルールを正式な校内基準として扱わないでください。
英単語の週1テストと会話をどう両立するか
学校の英単語テストでは、学校から指定された語句の意味・綴り・活用を確認しなければなりません。一方、オールイングリッシュ授業では知っている語を実際の文にして、聞き取ったり答えたりする力も必要です。たとえばcompareという単語を覚えたら、「Compare A and B.」「What should we compare?」のような短い質問を作りましょう。
全ての単語を会話で使う必要はありません。週1テスト直前は指定範囲の綴りや意味を優先し、学校から返された失点が多い語を翌日に再テストします。会話で聞き取れなかった語については、意味を確認し、学校の教材・実際の授業の例へ戻りましょう。学習内容を増やすより、同じ文法を異なる場面で再現できることが重要です。
GTECの3技能とオールイングリッシュは別の評価
学校公式は、中学生についてGTECのスピーキングを除く3技能を受検すると案内しています。これは読む・聞く・書く能力の測定であり、授業中に発言できた回数やネイティブ教員とのやり取りと同じ数値ではありません。GTECでリスニングが苦手なら、英文を文字で読めば理解できるのか、それとも文法・語彙が不足しているのかを分けて考えます。
学校の英会話授業で発言できたことを、GTECでの得点向上と直接結び付けて保証することはできません。GTECや学校の定期テストを振り返る際は、正誤と技能別結果を整理し、本人の弱点に応じて練習しましょう。別の教科や部活動が忙しい生徒は、時間を増やすのではなく優先する技能を一つ選ぶ方法もあります。
14日間の家庭学習モデル
第1~3日は授業で使う指示語・数字・否定、4~6日は質問・聞き直しと会話A、7~9日はペアワークやポスターを扱う会話B、10~11日は変更された時刻・場所の会話C、12~14日は振り返りの会話Dと誤答の再テストに取り組みます。本人の学校でまだ習っていない文法を無理に使う必要はありません。
この14日間は慶英会が考えた家庭学習の例で、聖ドミニコ学院中学校の正式な授業日程や課題ではありません。学校の木曜キクタンテストや定期考査が近い場合には、指定された単語・問題集と提出物を優先してください。家庭で時間を取りにくい日には、間違えた英文一つを確認するだけでも復習を続けられます。
保護者が確認する3つのこと
保護者が英語を流暢に話せなくても、「先生は何をするように言ったの?」「どの単語が分からなかったの?」「どう聞き直したかったの?」と日本語で尋ねられます。原因が分かれば学校の教材と対応させ、本人がまだ習っていない文法か、習った内容を使えていないのかを判断できます。
会話の相手や先生の英語がよく分からなくても、聞き返しをできたこと自体は重要な一歩です。一度に全ての文法を直そうとせず、翌日の学校で使う一つの表現を決めます。学校の補習「ほか勉」などで質問できる機会がある場合は、返却答案の具体的な誤りを持参して相談することも考えられます。
慶英会独自36問|英語の授業指示・ペアワーク・聞き直し
以下の会話と36問は慶英会による完全な創作教材です。聖ドミニコ学院中学校の実際の先生の発言、キクタンや学校の定期考査、GTEC、ブリティッシュヒルズの公式教材ではありません。記載される時刻・部屋・名前はすべて架空です。学校の正式な連絡に読み替えないでください。
創作会話A|問題1~9:ページ・課題の指示を確認する
Teacher: Please open your textbooks to page fourteen.
Rina: Sorry, did you say forty?
Teacher: No, fourteen. One-four.
Rina: Thank you. What should we do after reading?
Teacher: Underline two important facts. Then compare your answers with a partner.
Rina: Should we write three sentences?
Teacher: Not yet. First, explain the two facts to your partner.
Rina: I understand. I’ll underline two facts and discuss them.
1.会話Aで先生が開くよう指示したページは何ページですか。
2.Rinaは最初に何ページと聞き間違えましたか。
3.先生は正しいページを何と区切って説明しましたか。
4.読む作業の後に線を引く内容はいくつですか。
5.その後は誰と答えを比べますか。
6.この段階で3文を書く必要はありますか。
7.Rinaが最後に確認した行動を二つ答えなさい。
8.「14ページですか。もう一度教えてください」を丁寧な英語にしなさい。
9.“She don’t understand the page number.”を訂正しなさい。
創作会話B|問題10~18:ペアで資料を作り写真の出典を確認する
Teacher: Today we will make a small poster about places in our town.
Ken: Can we work in groups of four?
Teacher: Yes. Each group needs one title and two reasons.
Mika: May we use pictures from the internet?
Teacher: Only if you check the source and permission first.
Ken: We have a picture that we took ourselves.
Teacher: That’s useful. Please explain why you chose it.
Mika: We chose it because it shows a place many people visit.
10.会話Bで作るものは何ですか。
11.Kenが希望した1グループの人数は何人ですか。
12.各グループに必要なタイトルはいくつですか。
13.各グループが示す理由はいくつですか。
14.インターネットの写真は無条件に使えますか。
15.Kenたちが持っていた写真は誰が撮影しましたか。
16.Mikaたちが写真を選んだ理由は何ですか。
17.“We should to check the source.”を訂正しなさい。
18.「その写真を選んだ理由を説明してください」を英語にしなさい。
創作会話C|問題19~27:予定変更の時刻・場所・持ち物
Teacher: I will read a fictional class notice. The reading club will meet in Room A at three thirty on Friday.
Nao: I thought we would meet at four in the library.
Teacher: That was the first plan. The time and place have changed.
Nao: Do we need to bring a dictionary?
Teacher: Bring a notebook. You do not need a dictionary.
Nao: Could you repeat the new time, please?
Teacher: Three thirty. Please check the official class notice if anything changes again.
19.会話Cで案内された集まりの曜日はいつですか。
20.変更後の集合場所はどこですか。
21.変更後の集合時刻は何時ですか。
22.もともとの集合場所はどこでしたか。
23.もともとの集合時刻は何時でしたか。
24.当日持参するよう指示されたものは何ですか。
25.辞書を持参する必要はありますか。
26.案内が再び変わった場合、何を確認するよう言われていますか。
27.「新しい時刻をもう一度教えてください」を英語にしなさい。
創作会話D|問題28~36:習った表現を使い振り返る
Teacher: How did you prepare for the English activity this week?
Saki: I reviewed five expressions, but I could use only three without looking.
Teacher: What did you do when you forgot a word?
Saki: I described my idea using simpler words.
Teacher: What was the most difficult part?
Saki: Explaining a reason. I often said, “Because it is good.”
Teacher: How will you improve that answer?
Saki: I will give a specific example and check the grammar afterward.
28.会話DでSakiが復習した表現は何個ですか。
29.何も見ずに使えた表現は何個ですか。
30.まだ使えなかった表現はいくつですか。
31.忘れた単語があったとき、Sakiはどうしましたか。
32.Sakiが特に難しいと感じたことは何ですか。
33.Sakiが繰り返した曖昧な理由の英文を答えなさい。
34.Sakiが次に加えたいものは何ですか。
35.「昨日、英語の質問を三つしました」を英語にしなさい。
36.聞き取れない説明を聞き直し、次の学習行動も示す英語2文を書きなさい。
36問の模範解答・根拠と重要解説
解答1~9
1.14ページ。 page fourteenが正しい指示です。fortyではありません。
2.40ページ。 did you say forty?と確認しています。
3.One-four。 No, fourteen. One-four.と明示しています。
4.重要な事実2つ。 Underline two important facts.が根拠です。
5.ペアの相手。 compare your answers with a partnerとあります。
6.ありません。 Not yet.と先生が否定しています。
7.重要な事実2つに線を引き、ペアで話し合う。 I’ll underline two facts and discuss them.と再確認しています。
8.Is it page fourteen? Could you say that again, please? 確認と聞き直しの二文です。自然な別解も認めます。
9.She doesn’t understand the page number. 三単現主語sheにはdoesn’t+原形understandです。
解答10~18
10.町の場所を紹介する小さなポスター。 a small poster about places in our townが根拠です。
11.4人。 groups of fourと述べています。
12.1つ。 one titleとあります。
13.2つ。 two reasonsと指示されています。
14.使えません。 check the source and permission firstが条件です。
15.自分たち。 a picture that we took ourselvesとあります。
16.多くの人が訪れる場所が写っているから。 it shows a place many people visitが根拠です。
17.We should check the source. shouldの後は動詞の原形です。
18.Could you explain why you chose that picture? 理由を尋ねる丁寧な質問です。自然な別解も可能です。
解答19~27
19.金曜日。 on Fridayと示されています。
20.Room A。 will meet in Room Aと明記されています。
21.3時30分。 at three thirtyとあります。午前午後はここでは確定していません。
22.図書館。 first planはin the libraryでした。
23.4時。 I thought … at fourとあります。
24.ノート。 Bring a notebook.が根拠です。
25.必要ありません。 You do not need a dictionary.と否定されています。
26.授業の正式な連絡。 check the official class noticeと指示されています。
27.Could you tell me the new time again, please? 聞き直す対象が時刻であることを示した丁寧な英文です。
解答28~36
28.5個。 reviewed five expressionsとあります。
29.3個。 could use only three without lookingが根拠です。
30.2個。 5-3=2個です。
31.より簡単な単語で考えを説明した。 described my idea using simpler wordsと述べています。
32.理由を説明すること。 Explaining a reason.と答えています。
33.Because it is good. 何がどうよいのかを説明していない理由です。
34.具体例。 I will give a specific exampleとあります。
35.I asked three questions in English yesterday. 過去の出来事なのでaskedを使います。
36.Could you explain the instructions more slowly, please? I will write down the important points. 丁寧な依頼と次の行動が含まれています。別解も認めます。
解いた後は間違いを技能別に整理する
問題1~9は授業の指示を理解し、聞き間違えた内容を確認する力、問題10~18はペアワークで情報と許可条件を理解する力、問題19~27は日時・場所の変更と否定の指示を見分ける力、問題28~36は学習した表現を自分の言葉で振り返る力に分かれています。合計点だけで判断せず、どの技能を優先して復習するべきかを確認しましょう。
自由英作文は模範解答と同じ表現でなくても、質問に答えていて英文の意味・文法が自然なら別解を認めます。学校の英語の先生が指定した発話・提出物の条件とは異なるため、授業課題に取り組む際はそちらを優先してください。また文字で読めることと音声で聞き取れることを区別し、学校指定の音声や教員の説明で実際の音も確認しましょう。
聖ドミニコ学院中学校の関連記事と使い分ける
学校の英語・定期考査の全体像と独自24問は聖ドミニコ学院中学校の英語・定期テスト対策を参照してください。キクタンの週1テストと「ほか勉」、GTECの読む・聞く・書く3技能はキクタン・GTEC対策記事に分けています。本記事の中心は授業中のオールイングリッシュの指示を理解し、聞き直し、自分で英語の質問・返答を作ることです。
ネイティブ教員の英語授業とキクタンの学習はどちらも重要ですが、改善すべき内容が違う場合には短い個別練習へ分けます。英語の「話す力」だけで定期考査やGTECの結果を推定せず、実際の問題や学年の課題と照合して復習してください。
よくある質問
Q.全ての英語授業がオールイングリッシュですか。
学校公式は全学年でネイティブ教員のオールイングリッシュ授業も行うと説明しています。英語の週4時間すべてが同じ形式と断定するものではありません。
Q.中1・中2もブリティッシュヒルズへ宿泊しますか。
学校の紹介は中3での1泊2日の英語研修を説明しています。中1・中2が同じ活動へ必ず参加することは示していません。
Q.キクタンの英単語テストはいつですか。
学校公式の放課後活動紹介では木曜日です。各学年の現年度の具体的な実施・補習日は学校からの連絡を確認してください。
Q.GTECは中学生も4技能すべてを受験しますか。
学校公式では中学生はスピーキングを除いた3技能を受検すると案内しています。
Q.この36問は実際の学校の定期テストや会話ですか。
いいえ。慶英会の独自創作で、学校・教材出版社・GTECの問題を転載したものではありません。
Q.英語の指示が分からないときはどうすればよいですか。
何が分からないかを具体的に示して先生へ聞き直し、学校の正式な指示を確認してください。家庭では聞き直しの表現と既習文法を練習できます。
参考にした主な公式情報
聖ドミニコ学院中学校「自ら学ぶ知力」(英語週4時間・ネイティブ教員のオールイングリッシュ、木曜キクタン、GTEC3技能、中3のブリティッシュヒルズ研修、「ほか勉」)。
聖ドミニコ学院中学校|公式ホーム(年度別の最新学校案内の入口)。
公式情報確認日:2026年10月28日。英語の授業内容・教材・木曜単語テストの日程・GTECの形式・英語研修の参加条件は在籍年度の学校正式資料を優先します。本記事の架空会話4本・独自36問と全解答、14日間の復習例は慶英会が制作した教育教材です。

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