慶英会 トップへ

清心中学校NELP Standardの英語が難しい中1・中2へ|ネイティブ授業と英文法を両立する独自40問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長の公式プロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。

結論:清心中学校のNELP Standardで「ネイティブの先生の英語は理解できるのに、文法の記述問題になると時制や語順を間違える」「プレゼンでは話せるが、長文で主張の根拠が探せない」という中1・中2は、英語で意味をつかむ練習と、学校で学んだ文法を正確に書く練習を別々に確認した後、一つの英文で結び直すことが重要です。学校公式「清心の英語教育」はNELP Standardをネイティブ教員中心のカリキュラムと説明する一方、日本人教員の授業も配置し、大学入試に対応する文法力の養成を掲げています。NELP AdvancedやSELP Discoveryと同じ英語経験・学習目標と考えず、本人のプログラムと指定教材を確認してください。本記事は英作文・長文の根拠・聞き取った情報の書き換えについて、慶英会が独自制作した40問と全解答・理由を収録します。学校の実際の授業台本・試験問題・非公開の教材を再現したものではありません。

NELP Standardの学校公式の位置付け|NELP Advancedとの違い

清心中学校のNELP/SELP案内によると、NELPはネイティブ教師を中心に実践的・発展的な英語力を伸ばすプログラムです。NELP Advancedは入学時に英検2級以上を取得している生徒のクラスとして説明され、1年次の全授業をネイティブ教員から受ける方針を掲載しています。それに対しNELP Standardはネイティブ教師中心の英語学習に日本人教員の授業を組み合わせ、文法を重視する点が公式上の大きな違いです。

NELP Standardの検定目標には英検2級・準1級が掲載されていますが、学年別・年度別の必達級や全員の取得保証ではありません。英検の級が高くても学校の定期考査で誤答があれば、学校指定の範囲と答案を優先して復習する必要があります。一方、話すことに慣れているために書くことを軽く見てしまう場合には、口頭で使った文を白紙で書く練習が役立ちます。

プログラム学校公式にある特色この記事で区別する学習
NELP Standardネイティブ中心+日本人教員による文法学習話す内容の理解と、正確な文法記述をつなぐ
NELP Advanced入学時の英検2級以上・ネイティブ中心の高度な学習発展的な要約・意見作文は別の教材へ
SELP Experience中学からの英語学習を土台に伸ばす区分本人が今使う学校教材を優先
SELP Discovery初学者の基礎を重視する区分be動詞・一般動詞の基礎中心の教材へ

2027年度の共学化と、2026年度在校生のNELP Standardを混同しない

学校法人ノートルダム清心学園は学校公式の共学化のお知らせで、2027年4月から中学校・高等学校を男女共学とし、2027年度以降の入学生に学年進行で適用すると説明しています。2027年度以降の高等学校名は「清心高等学校」となります。一方、2026年度在校生の学年・現在のNELP Standardで使う教材や考査範囲が、一斉に変更されると読み替えてはいけません。

学校の英語プログラムは新年度の募集や教育課程の見直しによって変更される可能性があります。2027年度以降の新入生は、その年の学校説明会・正式な教育課程・入試要項を確認してください。この記事は主に現時点でNELP Standardの授業を受けている中1・中2の復習を想定しており、翌年度以降のクラス名称や参加条件を保証するものではありません。

ネイティブ授業の理解と記述式テストの正確さが一致しない理由

会話では相手に言いたい内容が伝われば話が進むことがあります。しかし文法問題では、同じ内容であっても三人称単数の-s、冠詞、時制、代名詞、語順まで正確に答える必要があります。例えばHe go to the library yesterday.と伝えても文脈から意味を推測される場合がありますが、文法上はHe went to the library yesterday.が適切です。英語で話せることと、学校の筆記で安定して点を取ることは分けて確かめましょう。

反対に、書く文法問題が得意でもネイティブ教員の質問にすぐ答えられない生徒もいます。耳で聞いたときにWhere、When、Whyの違いが分からない場合はリスニングの練習を、意味は分かっていて一文を作るまで時間がかかる場合は発話練習を追加します。どの技能に困っているのかを切り分けて学習すると、同じ英単語を何度も覚え直すだけの状態から抜けやすくなります。

中1|質問への短い回答を、正確な英文へ書き直す

中1で優先するのは主語と動詞の一致、現在形・過去形、疑問文・否定文です。What did you read yesterday?と問われたら、I read a book about animals yesterday.と過去の内容で答えます。readは現在形・過去形で綴りが同じですが、発音が異なる点も確認するとよいでしょう。

聞いた質問への答えをノートへ書いたら、主語をSheに変更し、She read a book about animals yesterday.と書けるか確かめます。さらにDoes she read books every day?のように現在の習慣を尋ねる場合にはdoesの後を原形にします。質問・回答・書換の3段階で一つの文法を練習すれば、英語の授業で学んだ表現を実際に使う機会が増えます。

中2|接続詞・時制・比較を混ぜた英文を解きほぐす

中2で文章が長くなったら、最初に文の主語・動詞・接続詞の働きを確認します。Although the library was crowded, the students finished their work.なら、混雑していたことと仕事を終えたことが対比されています。because、although、howeverなどのつながりを無視して単語の意味だけを拾うと、筆者の考えを反対に理解する場合があります。

比較では、A is more useful than B.のように何と何を比べているかが明確な英文を優先します。形容詞だけではなく比較の観点も示しましょう。数字を用いる場合、調査対象者数が少ない結果を地域や学校全体へ一般化しないことも重要です。学校で未習の現在完了や関係代名詞などは、学年にかかわらず現行の学習範囲に照らして取り扱います。

日本人教員の文法授業を、ネイティブ教員の発話に活かす

学校公式はNELP Standardで日本人教員による文法指導があることを紹介しています。そこで学んだルールを、ネイティブ教員とのQ&Aや自由な話題の説明に使うと、習った内容を記憶に定着させやすくなります。例えば不定詞を習ったらI want to improve my English.、動名詞を習ったらI enjoy reading English stories.など、異なる形を使って自分の関心を説明できます。

ただし、学校が実際にどの教科書・副教材を採用しているか、NELP Standardの授業の何割がどの教員担当か、どの週にどのLessonを学ぶかまでは公開ページから確認できません。学校で持っている教材の現物と学年の学習範囲表を優先してください。教科書本文の複写や配布プリントの転載は行わず、本人が実際に扱っている構文に合わせて独自の例文を作ります。

英語長文では「主張」「理由」「反例」を別々に読む

説明文や意見文では、筆者の中心となる主張を一つの文へまとめることが重要です。For exampleは具体例、becauseは理由、howeverは対比や例外を示すことが多いと覚え、前後の文がどうつながるのか説明します。知らない単語があっても、本文の構造をつかめば質問に必要な根拠を見つけやすくなります。

筆者がStudents should use the library more often.と主張している場合、理由がBecause it gives them a quiet place to study.であれば、その理由を説明する問題では本文の表現と結び付けて答えます。一方、一つの小規模な調査でSome students preferred the library.と分かっても、All students prefer it.とは断定できません。事実・理由・推測の違いを意識しましょう。

話す力を維持しながら記述を直す15分の学習例

学習時間の目安すること成功の判断
3分ネイティブ授業で使った短い文を思い出すどんな質問への回答か説明できる
5分学校で誤答した動詞・語順をノートに書き直す答えを見ずに正しい英文を書く
4分同じ構文を新しい話題や主語で言い換える文法を自力で選べる
3分短く声に出して質問・回答を練習する意味と時制が一致する

この時間配分は慶英会の提案であり、学校がNELP Standard向けに公式に指定した学習時間ではありません。学校課題が多い日や試験前は学校指定の提出物・範囲を最優先します。学習時間を増やすより、書き間違えた英文を翌日もう一度自力で書けるかを確かめてください。

21日間の定期考査準備|NELP Standard向けの優先順位

時期優先する学習英語4技能との接続
21〜15日前学校の範囲表・提出物・返却答案を整理する最も失点の多い文法を特定
14〜8日前該当Lessonと英文法を白紙で再現話した表現を記述へつなぐ
7〜4日前初見の短い文と読解で時制・根拠を確認質問を聞いて短く答える
3〜2日前誤答を再演習し、提出物を点検発話練習は短くまとめる
前日時間割と持ち物を確認して睡眠を確保難しい新教材を増やさない

NELP Standardの英検目標は学校教育の方針であり、学校の全ての定期考査が英検と同じ出題形式とは限りません。英検の面接や作文へ時間を割く場合も、学校の提出物や期限を損なわない範囲で進めましょう。学校の補習や担当教員へ質問する機会があるなら、そこから利用する方法もあります。

慶英会塾長の公式プロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。

慶英会独自40問|会話・学校文法・長文読解・英作文

以下は清心中学校の非公開課題・NELP Standardの校内考査や授業台本を使っていない独自の演習です。登場する人物・調査・数字は完全な架空設定で、実在の生徒・学校のデータではありません。中1・中2の本人が学校でまだ習っていない単元は採点対象から外して構いません。解答は下の表まで隠して取り組んでください。

A|時制・動詞・疑問文の正確さ(1〜10)

  • 1.My friend (study / studies) English every evening.
  • 2.(Do / Does) your classmates enjoy reading?
  • 3.She doesn’t (know / knows) the answer.
  • 4.We (visit / visited) the museum yesterday.
  • 5.There (is / are) three reports on the desk.
  • 6.I was (read / reading) when my friend called.
  • 7.This book is (easy / easier) than the last one.
  • 8.They have (finish / finished) their work.
  • 9.「彼女は毎朝英語を勉強します」を英語にする。
  • 10.「その質問の意味が分かりません」を英語にする。

B|授業中の質問・文法の書換(11〜20)

  • 11.What did you read yesterday? に過去の内容で答える。
  • 12.Why do you enjoy English? に理由を一文で答える。
  • 13.「もう少しゆっくり話してください」と英語で丁寧に頼む。
  • 14.She likes science.を疑問文に書き換える。
  • 15.I enjoy (to read / reading) short stories.
  • 16.I want (to explain / explaining) my opinion.
  • 17.Although it (was / were) late, we kept studying.
  • 18.The book was (write / written) by the teacher.
  • 19.「あなたはなぜそう考えるのですか」を英語にする。
  • 20.「私はその情報が正確かどうか確かめます」を英語にする。

C|根拠と数字を読む独自英文(21〜30)

慶英会による架空の英文: This is a fictional school survey. Twenty-four students were asked which type of study support they would like to use after school. Eleven chose a quiet reading room, seven chose short online explanations, and six chose a study group. A different group of twelve students tried two versions of a study guide. Eight said the version with short headings was easier to follow, three preferred the detailed version, and one did not answer. The students who conducted the survey noticed that the two groups had answered different questions. Their teacher encouraged them to explain both results separately instead of claiming one method was best for every student. They decided to ask more students about what actually helped them understand and remember new information.

  • 21.How many students answered the first survey?
  • 22.How many chose a quiet reading room?
  • 23.How many chose short online explanations?
  • 24.How many chose a study group?
  • 25.How many students tested the guides?
  • 26.How many preferred the guide with short headings?
  • 27.How many preferred the detailed version?
  • 28.How many did not answer?
  • 29.Why should the results be explained separately?
  • 30.What did the students plan to ask next?

D|根拠のある意見・言い換え(31〜40)

  • 31.「全員が同じ方法を選んだわけではありません」を英語にする。
  • 32.「この調査は24人を対象としました」を英語にする。
  • 33.「この説明は前の説明より分かりやすい」を比較級で英語にする。
  • 34.授業中に難しい質問を受けたとき、確認する丁寧な質問文を書く。
  • 35.「データだけでは原因を証明できません」を英語にする。
  • 36.自分の好きな学習方法と理由を英語2文で説明する。
  • 37.筆者の意見を知るために英語の本文の根拠を尋ねる疑問文を作る。
  • 38.「この結果を全生徒へ一般化することはできません」を英語にする。
  • 39.架空の調査から、事実とそれに基づく意見を英文各1文で書く。
  • 40.元の架空の調査の結果・限界・次の改善を英語3文で述べる。

40問の全解答と間違えた理由

問題1〜20では三単現・助動詞・過去形・現在完了・受動態などを、学校の既習範囲で解いてください。問題21〜30は24人と12人が異なる調査の対象である点が重要です。問題31〜40では意見や提案が資料の数字からどこまで言えるかを考えます。英作文は意味・文法が適切なら別の正しい例も認めます。

問題解答・解答例理由・確認する文法
1studiesfriendは三人称単数。
2Doclassmatesは複数。
3knowdoesn’tの後は動詞原形。
4visitedyesterdayに合う過去形。
5arethree reportsは複数。
6reading過去進行形was+-ing。
7easierthanを用いた比較級。
8finished現在完了have+過去分詞。未習なら飛ばす。
9She studies English every morning.主語と現在形の動詞。
10I do not understand the question.do not+原形。
11I read an interesting book yesterday.readは綴りが同じで過去形の発音が異なる。
12Because I can learn about people in other countries.質問に対応した自然な理由なら別解可。
13Could you speak a little more slowly, please?相手へ丁寧に頼む。
14Does she like science?Doesの後は原形。
15readingenjoyの後ろは動名詞。
16to explainwant to+動詞原形。
17wasitの過去のbe動詞はwas。
18written受動態be+過去分詞。
19Why do you think so?理由を尋ねる疑問詞。
20I will check whether the information is accurate.間接疑問では肯定文の語順。
問題解答・解答例理由・確認する根拠
21Twenty-four students.最初の調査は24人。
22Eleven.静かな読書室は11人。
23Seven.短いオンライン説明は7人。
24Six.グループ学習は6人。
25Twelve.二回目は別の12人。
26Eight.短い見出しの版は8人。
27Three.詳しい版は3人。
28One.一人は未回答。
29The groups answered different questions.質問も対象者も異なる。
30What actually helped students understand and remember new information.好みだけでなく理解と記憶への効果を調べる。
31Not everyone chose the same method.not everyoneは部分否定。
32This survey included twenty-four students.人数と対象を明示。
33This explanation is clearer than the previous one.比較の対象を明確にする。
34Could you explain what you mean by that?意味の確認。
35The data alone cannot prove the cause.事実と因果を区別する。
36I like studying with short notes. They help me review difficult words.別の自然な学習方法も可。
37Which sentence supports the writer’s opinion?本文の根拠を求める。
38We cannot generalize this result to all students.調査範囲を超えない。
39Fact: Eleven of twenty-four students chose a quiet reading room. Opinion: I think schools should consider providing one.調査の事実と意見を分ける。
40Eight of twelve students found the guide with short headings easier. However, this small survey cannot prove it helps everyone. We should test it with more students and check their understanding.数字・限定・検証を区別。

40問を解いた後、どの失点へ戻るか

誤答の位置原因の候補学校英語へ戻す方法
1〜10時制・三単現・受動態・比較学校教科書の該当Lessonで文型を再現
11〜20質問と回答の対応・疑問文学校で使う表現を自分の語彙で書き換える
21〜30数字・対象者・本文根拠の読み違え本文の主張と根拠に線を引く
31〜40英作文の理由・限定・論理事実・意見・限界を短文で分ける

NELP Standardだからといって全員が一律に現在完了や受動態を学び終えているとは限りません。未習なら解答の正誤へ反映せず、授業で実際に学んだ文法から始めてください。この40問は清心中学校の正式な期末考査、英検の過去問、NELPへの入級基準を再現していません。

NELP Standardでよくある質問

NELP Standardはネイティブの先生の授業だけですか?

いいえ。学校公式のNELP Standard説明はネイティブ教師中心ですが、日本人教師による授業もあると明記しています。NELP Advancedの「中1の全授業をネイティブ教師から受ける」という説明と混同しないでください。

NELP Standardの英検2級・準1級は全員取得が必須ですか?

学校は目標として英検2級・準1級を掲げていますが、この説明だけでは全員の必達条件や学校の進級判定を意味しません。本人の目標・学習計画や学校の現行制度を確認してください。

NELP Standardも2027年度以降変わりますか?

学校は2027年度入学者から共学化・校名変更を公表しています。英語のプログラム名・クラス編成の変更有無は各年度の募集要項・学校説明を確認してください。本記事は2026年10月現在の公式掲載を基準にしています。

NEW TREASUREを採用していますか?

今回確認したNELP Standardの公式紹介から現行学年のNEW TREASURE採用を確認できません。学校で配られている教科書と版・Lessonを確認してください。

話せているのに期末で失点する場合は?

返却答案で間違えた英文を、主語と時制を変えて自力で書き直してください。話すときの速度より、文法と語順を判断することを優先します。学校の質問・補習で改善が続いているなら、外部指導を必ずしも追加する必要はありません。

清心中学校の関連する学習情報

参考にした主な公式情報

確認日:2026年10月28日。学校公式のNELP Standard・NELP Advanced・SELPの学習目標と、慶英会の独自練習を区別しています。年度・教科書・正確な英語授業の配分・公式試験範囲は在籍学年の最新資料を優先してください。

  • 清心中学校「清心の英語教育」:NELP Standard、Advanced、SELPのプログラム紹介と英検目標
  • 清心中学校「使える英語」:ネイティブ授業・文法指導・Q&Aなどの活動
  • 清心中学校「共学化について」:2027年度入学生からの共学化と校名変更

清心中学校NELP Standardの学校英語でお困りの方へ

慶英会塾長の公式プロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。

慶英会では学校英語・定期テスト・英検を対象にオンライン個別指導を提供しています。塾長は慶應義塾大学卒・英検1級です。清心中学校・学校法人との提携や公認、学校の非公開教材の所持を示すものではありません。本人の学年・NELP Standardの学校教材・返却答案を確認し、話す力と書く力の違いを見ながら学習順序を整理します。

最大1か月完全無料体験は利用条件・授業回数・日程・担当講師を開始前にご案内します。料金・体験の条件を確認してから、現在の学校英語で困っている具体的な単元や目標をお伝えください。