札幌大谷中学校プログレスコースの中学1・2年生で、「放課後のオンライン英会話で聞き取れず黙ってしまう」「ELSTの発音練習はできるのに、NEW TREASUREの英作文・定期テストで失点する」「土曜日のネイティブ教員との英会話で何を話すべきか分からない」と悩む場合は、①英語を文字で見れば理解できるか、②音声で聞き取れるか、③聞いた質問へ主語+動詞で答えられるか、④会話で使った文を正しく書けるかの4段階で診断してください。札幌大谷中学校の学校公式「プログレスコース」ページは、NEW TREASUREを授業で使用し、ELSTを全クラスに導入、放課後のオンライン英会話を週2回程度、土曜日にはネイティブ教員による英会話講座を実施すると説明しています。ただし週2回が全員必修か、各学年で何回受講できるか、ELSTの指定宿題量や使用版は、公式紹介から一律に確定できません。本記事では2027年度も設置されるプログレスコースと英数コースを混同せず、慶英会独自の英会話・音読・文法28問と全解答、授業の質問への応答、14日間の復習例を示します。
結論|NEW TREASURE・ELST・オンライン英会話は測る力が違う
| 学校が紹介するもの | 公式情報で確認できる内容 | 家庭で優先すること |
|---|---|---|
| NEW TREASURE | プログレスコースの英語授業で使用 | 単語・基本構文・学校の範囲表に沿った読解と英作文 |
| ELST | 全クラスに導入する音声アプリ | 学校が指定した音読・発音・ディクテーションを確認 |
| 放課後オンライン英会話 | 週2回程度の機会を用意すると説明 | 相手の問いを聞き、短く答え、質問を返す |
| 土曜ネイティブ英会話 | ネイティブ教員と学ぶ講座を紹介 | 役割や話題を確認し、授業表現を実際に使う |
| 定期考査の計画表 | 考査前の学習計画を作成 | 不得意なLesson・技能に時間を配分 |
| 定期考査後の振り返り | 成績推移と学習時間を自己評価 | 同じ種類の誤答が減ったかを確かめる |
出典:札幌大谷中学校「プログレスコース」公式紹介、2027年度中学校募集要項。学習方法は慶英会独自の提案です。「プログレスコースの紹介にある制度=毎年度のすべての生徒が必ず同一時間数で利用」という意味ではありません。
2027年度もプログレスコースは設置。英数コースの制度と混同しない
学校の2027年度入試要項では、Eminence Programの医進・難関理系コースと英数コース、Prodigy Programのプログレス・アスリート・芸術コースが区別されています。プログレスはProdigy Programに含まれています。一方、英数コースの公式ページにもオンライン英会話・ELST・英検講座の説明があります。
同じ名称のアプリや会話授業を使用していても、英数コースの英検目標や特別講座の参加方法を、プログレスの中1・中2へそのまま当てはめることはできません。現在所属するコース、学校の時間割、正式な講座の条件を確認しましょう。
問題の4段階|「英会話が苦手」を細かく分ける
| 段階 | 子どもの状態 | 優先する練習 |
|---|---|---|
| ①文字の理解 | What did you do yesterday? を読んでも意味不明 | 疑問詞・時制・授業で習った基本語の意味 |
| ②音声の認識 | 文字なら分かるが耳では区別できない | 学校音声と文字を比べ、どの音を落としたか確認 |
| ③短い返答 | 質問は分かるがI…の続きが止まる | 自分の経験を主語+動詞で短く答える |
| ④筆記の正確さ | 話せるがI goed …などと綴る | 口頭で話した文を正しい過去形で書き直す |
練習の順番は本人の弱点によって変わります。例えば文字で意味が分からない生徒へELSTのシャドーイングだけを長時間続けるより、先にNEW TREASUREの当該文型を確認した方がよい場合があります。反対に読むのが得意なのに英語の音だけ苦手なら、音声と文字の対応へ時間を使います。
NEW TREASUREの文法を会話で使う|読める・話せる・書けるを結ぶ
例えば学校で過去形の “I visited my grandmother last Sunday.” を学んだ場合、オンライン英会話で “What did you do last weekend?” と聞かれたときに、本人の体験へ置き換えて答えられるか確かめます。その後、同じ文を正しく書き直し、didの後は原形になる疑問文 “Did you visit …?” と比較します。
英作文の見直しでは、教材例文の丸暗記より、①主語、②動詞、③時制、④相手の質問との関連性が重要です。例えば “He can plays the piano.” は “He can play the piano.” です。学校がまだ習っていない文法を一律に増やす必要はありません。
ELSTで高い発音評価が出ても、定期テストで失点する理由
学校はELSTを全クラスに導入すると説明し、英数コースのページではAI発音評価・シャドーイング・ディクテーション等に触れています。しかし発音評価は、学校の記述テストで正しい時制・語順・文脈を選べることを完全に保証するものではありません。
| ELST等の練習で行うこと | 伸ばす技能 | 別に確認したいこと |
|---|---|---|
| 音読・発音評価 | 音と綴り・リズムへの意識 | 英文の意味や動詞の形を説明できるか |
| シャドーイング | 音声を聞きながら再現する力 | 知らない文の質問に答えられるか |
| ディクテーション | 聞こえた英文を文字にする力 | 文法を変えて自分の文を作れるか |
| 語彙・検定コンテンツ | 語彙の意味・形式への慣れ | 学校の指定Lessonで書き使えるか |
ELSTの機能は配信・契約プランや学校設定によって使える内容が異なる可能性があります。本人の画面で使える機能と先生の指定課題を優先してください。本記事はELSTの公式機能一覧の完全な代替説明ではありません。
オンライン英会話で止まったときの聞き返し5つ
| 自然な英語 | 日本語訳 | 使い方 |
|---|---|---|
| Could you say that again, please? | もう一度言っていただけますか | 内容を聞き逃した |
| Could you speak more slowly, please? | 少しゆっくり話していただけますか | 速度が速い |
| What does “schedule” mean? | scheduleはどういう意味ですか | 一語だけが分からない |
| Let me think for a moment. | 少し考えさせてください | すぐに答えが浮かばない |
| Do you mean this activity? | この活動のことですか | 指示の対象を確認したい |
これらは一般的な英会話用の慶英会の練習例であり、札幌大谷のオンライン英会話で必ず出題・評価される表現とは限りません。画面上の講師や学校のルールに従って適切な場面で使います。
相手に「一つ質問を返す」練習|YESで会話を終えない
A: “Do you like science?” B: “Yes, I do. I like learning about animals. What about you?” と続けるだけで、質問へ答えた後に会話を返せます。慣れてきたら “Why?” “When?” “How often?” のように内容を深めます。
オンライン英会話は長文を一方的に読む試験ではないため、相手の返答に応じて次の質問を選べるかを確認します。講師の英語の速度を上げて苦手意識を強める前に、本人の知っている語彙で短い2往復を作るところから始めましょう。
土曜日の英会話と平日の学校英語はどうつなぐ?
学校公式はプログレスコースの土曜日のネイティブ教員との英会話講座を紹介しています。本人が参加する場合は、平日に学校で習った「現在形・過去形・助動詞・意見と理由」などの短い文を、実際の会話で使えるか確認するとよいでしょう。
参加が必修なのか、毎週参加可能か、学校行事との重なりはあるか、評価点への反映があるかについては、現年度の学校案内で確認する必要があります。一般紹介から自動的に全員必修と解釈してはいけません。
リスニングが苦手なとき|3つの失敗を分ける
| つまずいた場面 | 判定の方法 | 学習対応 |
|---|---|---|
| 文字でも意味が分からない | 音声を止めて文字を見ても答えられない | 語彙と学校文法へ戻る |
| 文字なら読めるが音だと分からない | 文字を見たらすぐ理解できる | 短い音声で音と文字を照合 |
| 質問は分かるが言葉が出ない | 同じ質問を書かれると英文で答えられない | 主語+動詞の短文を作る |
| 話せるが筆記が不正確 | 音では答えたがdid wentと書く | 動詞形・綴りを別の文で再テスト |
| 一つの話題はできるが初見で止まる | 暗記した台詞だけ流暢に言える | 質問と答えの語を変える |
学校の定期考査前は英会話の練習をどう調整する?
プログレスコースの学校公式ページは定期考査前の計画表と考査後の振り返りシートを紹介しています。テスト範囲がNEW TREASUREの語彙・文法・長文中心なら、それに直結する筆記の学習を優先し、オンライン英会話で学んだ新しい語彙を際限なく増やすことは避けます。
考査後には「リスニングは良かったが英文法で失点」「英作文の動詞形で減点」など、技能別の誤りを記録し、次の定期テストの計画へ反映します。学校の本当の計画表・振り返りシートの書式は先生の指示を優先してください。
慶英会オリジナル28問|NEW TREASURE・ELST・英会話の差を診断
以下の28問と会話・短文は慶英会が独自制作しました。札幌大谷のNEW TREASURE本文、ELSTの正式問題、オンライン英会話授業で使われた台本、学校定期考査、英検の過去問を転載・模倣したものではありません。問題の前半は中1の基礎、後半は中2の既習事項に応じて選択してください。Listeningの真の評価には学校の音声が必要であり、紙上問題だけで聞き取り能力を完全には判断できません。
Part A|質問の意味・返答7問(問1〜7)
- 問1:“What is your favourite school subject?” はどんな内容を尋ねているか、日本語で答える。
- 問2:“Where did you go yesterday?” は場所・理由・人数のどれを聞いているか。
- 問3:“Why do you like English?” に理由を尋ねられたら、理由を英語1文で答える。
- 問4:“When does your music lesson start?” は何を尋ねているか。
- 問5:“How often do you play tennis?” は何を尋ねているか。
- 問6:“Do you like reading?” にYesで答え、理由を一文で加える。
- 問7:“What did you do last weekend?” に過去形の英語2文で答える。
Part B|聞き返し・質問を続ける7問(問8〜14)
- 問8:「もう一度言っていただけますか」を英語で尋ねる。
- 問9:「少しゆっくり話していただけますか」を英語にする。
- 問10:「その単語はどういう意味ですか」を英語にする(scheduleを例とする)。
- 問11:「少し考えさせてください」を英語にする。
- 問12:「あなたはどうですか」と質問を返す。
- 問13:「あなたの一番好きな教科は何ですか」を英語にする。
- 問14:「なぜその本が好きなのですか」を英語で尋ねる。
Part C|NEW TREASUREの基礎文法を自分で使う7問(問15〜21)
- 問15:“She studies English every day.” を疑問文にする。
- 問16:“He can plays the piano.” の誤りを直す。
- 問17:“I didn’t went to the library yesterday.” の誤りを直す。
- 問18:“There ( ) three people in the classroom.” に適切なbe動詞を入れる。
- 問19:「私は今、英語を勉強しています」を英語にする。
- 問20:“I want ( ) English better.” [speak] を正しい形にする。
- 問21:“She enjoys ( ) English stories.” [read] を正しい形にする。
Part D|会話のあとに読解・英作文へつなぐ7問(問22〜28)
Emma: What did you do last Saturday? Yuki: I visited a science museum with my family. Emma: That sounds interesting. What did you learn? Yuki: I learned about planets and stars. I especially liked the pictures of Mars. Emma: Would you like to go there again? Yuki: Yes, because I want to learn more about space.
- 問22:Where did Yuki go last Saturday?
- 問23:Who went with Yuki?
- 問24:What did Yuki learn about?
- 問25:Which pictures did Yuki especially like?
- 問26:Why does Yuki want to visit the museum again?
- 問27:Yukiの会話に合わせて「彼女は先週土曜日、家族と科学博物館を訪れた」を英語1文で書く。
- 問28:この会話の後、Emmaが自然に追加できる質問を英語1文で作る。
独自28問すべての解答と解説
| 番号 | 正答・模範例 | 確認する技能 |
|---|---|---|
| 1 | 一番好きな学校の教科。 | favourite+subject |
| 2 | 場所。 | Whereは場所 |
| 3 | 例:Because I can learn about other countries. | Whyには理由を答える。別解可 |
| 4 | 音楽のレッスンが始まる時刻。 | Whenで時を聞く |
| 5 | テニスをする頻度。 | How oftenは頻度 |
| 6 | Yes, I do. I can learn many things from books. | 返答と理由 |
| 7 | 例:I played soccer last weekend. I had lunch with my friends. | 体験を過去形で。別解可 |
| 8 | Could you say that again, please? | 聞き返し |
| 9 | Could you speak more slowly, please? | 速度を頼む |
| 10 | What does “schedule” mean? | 語の意味を尋ねる |
| 11 | Let me think for a moment. | 考える時間 |
| 12 | What about you? | 質問を返す |
| 13 | What is your favourite subject? | 好きな教科を聞く |
| 14 | Why do you like that book? | Why+do |
| 15 | Does she study English every day? | doesの後は原形 |
| 16 | He can play the piano. | canの後は原形 |
| 17 | I didn’t go to the library yesterday. | didn’tの後は原形 |
| 18 | are | three peopleは複数 |
| 19 | I am studying English now. | 現在進行形 |
| 20 | to speak | want to+原形 |
| 21 | reading | enjoy+動名詞 |
| 22 | A science museum. | 第2発言 |
| 23 | Her family. | with my family |
| 24 | Planets and stars. | 第4発言 |
| 25 | The pictures of Mars. | 第4発言の後半 |
| 26 | Because she wants to learn more about space. | 最終発言 |
| 27 | She visited a science museum with her family last Saturday. | 過去形visited |
| 28 | 例:What else would you like to learn about space? | 前の話題に合う追加の質問。別解可 |
問22〜28の会話は架空の登場人物による慶英会の独自練習で、札幌大谷の実際の英会話課題ではありません。自由作文・応答は意味と文法が合っていれば別解があり得ます。英検二次面接の試験規則・得点方式の練習と、日常英会話での自然な対話は区別してください。
14日間の学習例|同じ英語を聞き・話し・書けるようにする
| 期間 | 具体的な練習 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 学校のNEW TREASUREの現在のLesson、ELST課題、英会話実施日を確認 | 無理のない学習量と弱点を整理 |
| 3〜4日目 | 文字で分からない学校英語の文型を復習 | 主語・動詞と疑問詞を理解 |
| 5〜6日目 | 学校の音声・ELSTの指定課題を短く復習 | 文字と音声のどこが難しいか |
| 7日目 | 自分の好きな教科・趣味へ短く応答 | Yes/No+理由 |
| 8〜9日目 | 聞き返しと質問を一つ返す練習 | 想定外の質問に反応できる |
| 10日目 | 会話で使った英文の時制・綴りを確認 | 話した文を正確に書く |
| 11〜12日目 | 学校の単元別英作文・短い読解を解く | NEW TREASUREの本文とつなぐ |
| 13日目 | 初見の質問へ口頭で答え、後から書き直す | 丸暗記以外での再現 |
| 14日目 | 最初の誤答を再テストし、計画表・振り返りへ記録 | 次に直す技能を一つ選ぶ |
これは慶英会が提案する14日間の家庭学習モデルであり、学校が指定したELSTの使用時間やプログレスコースの正式な学習計画ではありません。実際の課題・定期考査が近い場合は学校の指示を最優先してください。
保護者様が学校へ確認すると役立つこと
- プログレスコースの中1・中2が参加できる放課後オンライン英会話の回数・参加条件・時間帯
- 土曜日のネイティブ英会話講座は必修か希望制か、使用教材と学習内容
- ELSTの各学年への指定課題・使用機能・家庭での練習の目安
- 現在使用しているNEW TREASUREのStage・版・Lessonと英語定期考査の正式な範囲
- 会話の練習と学校の筆記・リスニングテストの評価がどうつながるか
- 2027年度のコース編成によって現中1・中2の指導・時間割に変更予定があるか
よくある質問|札幌大谷プログレスのNEW TREASURE・ELST・英会話
Q. プログレスコースでNEW TREASUREを使っていますか? 学校公式のプログレス紹介は授業内で使用すると明記しています。ただしStage・版は配布教材で確認してください。
Q. ELSTはプログレスコースだけですか? いいえ。学校のプログレス紹介は全クラスに導入していると説明しています。
Q. 放課後のオンライン英会話は週2回必修ですか? 公式ページは週2回程度と紹介していますが、全員が必ず2回受講する義務とは断定できません。学校の案内を確認してください。
Q. 土曜日の英会話は全員参加ですか? ネイティブ教員の講座として紹介されていますが、参加条件・曜日は学校の最新時間割を優先してください。
Q. 2027年度もプログレスコースはありますか? はい。2027年度募集要項ではProdigy Programにプログレスコースが記載されています。
Q. 英数コースと英語の学習は同じですか? 英数にもオンライン英会話・ELST等の紹介がありますが、講座内容・カリキュラム・進路目標を無条件に同一とはしません。
Q. ELSTの発音スコアが高ければ定期テストも高得点ですか? 発音・音声練習と学校の英文法・読解・自由英作文は別に確認が必要です。
Q. 英検二次面接はこの練習だけで十分ですか? 面接は級によって試験形式が異なります。英検公式の現行形式を確認してください。
Q. 英語を話せないのは語彙不足ですか? 語彙以外にも、音の認識、質問の意味、英文の組立て、緊張など複数の要因があります。本人の実際の答えをもとに分けます。
慶英会のオンライン個別指導|会話で聞けない理由を学校英文法とつなぐ
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校が使用する英語教材・定期考査の答案・本人が実際に聞き取れなかった質問をもとに、オンライン個別指導を行っています。札幌大谷プログレスコースでNEW TREASURE・ELST・オンライン英会話を並行する場合、「文字でも分からない」「文字なら分かるが音だと分からない」「質問は分かるが文を作れない」「話せるが正確に書けない」を切り分け、必要な練習を優先します。
学校のオンライン英会話・土曜講座やELST課題をまず活用し、理解・定着しきれない部分を家庭と個別指導で補強します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験は慶英会公式サイトをご確認ください。慶英会は札幌大谷中学校高等学校やELST提供元と公式提携しておらず、英検合格・定期考査の点数・コース編成を保証しません。
学校公式一次情報と関連記事
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- 札幌大谷中学校|2027年度募集要項(プログレスと英数コース等の区分)
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- 慶英会|札幌大谷中学校の英検二次・面接対策(級別試験に特化した別記事)
- 日本英語検定協会|英検(級別の現行試験形式)
学校公式情報確認日:2026年10月12日。プログレスの学校公表事実、英数コース・2027年度募集の案内を区別しています。本記事の独自28問・模範解答、架空の会話例、4段階のつまずき診断、14日間の家庭学習は慶英会による独自の提案で、学校のELST配信課題やオンライン英会話の正式な授業内容・採点方式を再現するものではありません。