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札幌日本大学中学校の世界標準読活|ディクテーションで書けない中1・中2の独自32問【全訳・全解説】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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札幌日本大学中学校の「世界標準読活」で、動画や音声の内容は分かるのに、英文を書き取ると抜けや綴り間違いが多い。そんな中1・中2は、聞き取り量を増やす前に、同じ短文で「聞いた形を書けるか」「意味を説明できるか」「主語などを変えて使えるか」を別々に確かめましょう。意味が合う英文を書けても、聞いた原文と同じとは限りません。書き取りと英作文で、確認する点を分けます。

本記事は慶英会独自の16短文・32問と読み上げ原稿、全訳、全問解説を用いた家庭練習です。音声ファイルは付属しません。学校の考査・配信教材・市販教材の問題を転載または再現したものではなく、学校から指定された学習範囲と課題を優先してください。

学校公式で分かる世界標準読活と、この記事の対象

学校公式「第12回 世界標準読活って何?【後編】」(2025年11月25日)では、BookFLIX・TRUEFLIX、シャドーイング、TAGAKI、ディクテーション等を組み合わせた授業実践が紹介されています。これは2025年の実践報告であり、現在の全学年・全クラスで同じ教材、時間配分、書き取りテストが必須という根拠ではありません。

SAコース公式案内は英語の書籍・音声等に触れる世界標準読活を、GCコース公式案内は多読・多聴・音読を探究や国際協働につなげる方針を説明しています。家庭では本人の授業で認められた音声・原稿・学校ワークを使い、採用教材や提出方法を推測して追加購入しないようにします。

多読の選書・読書記録はSAの世界標準読活・多読対策とGCの多読対策、because/soや動詞の活用は中2オールイングリッシュ授業の復習で扱っています。ここでは音声を止めて書くと、何が抜けるのかを中心に練習します。

聞けるのに書けないときの4つの確認

実際の様子確かめること次の練習
原稿を見れば分かるが、音だけでは別の語に聞こえる音と文字が対応しているか短い範囲を原稿と照合して再度聞く。学校指定の正規音声があれば利用する
言葉と意味は分かるが、つづれない単語単体でも綴りを書けるかその語を見て確認し、隠して書く。翌日は別文の中で再確認する
名詞・動詞は書けるが、a/the/inや語尾が抜ける短い語・複数形・時制まで聞いた形を残せるか抜けた箇所だけ印を付け、原稿を見ながら音声と照合する
書き取りは合うが、意味の質問や書き換えを誤る文字列の再現だけで終わっていないか誰が・いつ・何をしたか説明し、既習文法で一か所だけ変える

一つの誤答だけで原因を決めつけないことが大切です。例えばbooksのsが抜けた場合、音を認識できなかったのか、書く間に忘れたのか、複数形の規則が曖昧なのかは答案だけでは分かりません。本人に同じ文を口頭で繰り返してもらい、文字を見たときの理解と合わせて確認します。

家庭での実施方法|初回の答案を消さず、二度目と比べる

準備:学習者は下の「問題編」だけを見ます。「読み上げ原稿」と「解答・解説」はまだ開かないでください。保護者や指導者が読み手になります。読み手が発音に不安を感じる場合、この独自演習を無理にリスニング評価へ使わず、文字を見て意味・文法を確認し、音の練習は学校指定の正規音声で行います。

1回目:読み手は一組の二文を自然な速さで読みます。学習者は大意をつかみます。2回目:一文ずつ読み、書く時間を取ります。必要なら同じ文をもう一度読みます。単語を一つずつ強調したり、綴りや日本語訳を先に教えたりしません。書けない部分は空欄にして残します。

照合:原稿を開き、聞き違い・語の抜け・語尾・綴りを別の色で直します。意味確認と書き換えも解き、解説を読みます。最後に一文だけ音読し、原稿を閉じてもう一度書きます。同じ英文を覚えて書けたことと、新しい音声を聞き取れることは分けて記録してください。

この読み方・回数は慶英会の家庭練習案です。読み手の発音や速度で難度が変わるため、得点を学校の成績・英検級・標準化されたリスニング能力に換算しません。中1は既習の組だけ、中2も現在完了や条件文など未習の組は後回しにできます。

独自32問|問題編

各組は「第1文の書き取り」「第2文の書き取り」「意味の確認」「指示に従う書き換え」の4問です。書き取りでは聞こえた語をそのまま残し、意味確認は日本語、書き換えは指示に合う英文で答えてください。

1.本の場所と移動先

問1:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問2:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問3:今、本が入っているのはどこですか。指示された移動先と区別して日本語で答えなさい。

問4:第1文のthree booksをone bookに変え、必要な箇所も直して全文を書きなさい。

2.一羽の鳥の習慣

問5:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問6:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問7:鳥は毎朝何をしますか。日本語で答えなさい。

問8:第1文のA small birdをTwo small birdsに変え、必要な箇所も直して全文を書きなさい。

3.動画を見た後の記録

問9:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問10:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問11:この人たちはレポートを書きましたか。日本語で答えなさい。

問12:第2文を「あなたたちはレポートを書きましたか」という疑問文に変えなさい。

4.動画を見る順序

問13:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問14:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問15:動画を見る前に何をするよう求められていますか。日本語で答えなさい。

問16:第1文のPlease readをYou should readに変え、その後を続けて全文を書きなさい。

5.明かりが消えたときの動作(過去進行形の学習後)

問17:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問18:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問19:姉または妹が探していたものは何ですか。日本語で答えなさい。

問20:第1文の主語IをTheyに変え、必要な箇所も直して全文を書きなさい。

6.読んだ回数と初めての時期(現在完了の学習後)

問21:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問22:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問23:初めてその物語を読んだのはいつですか。日本語で答えなさい。

問24:第1文をneverを使って「私はこの物語を一度も読んだことがありません」に変えなさい。twiceは使いません。

7.物語の比較と挿絵(比較級・関係代名詞の省略・help+人+動詞原形の学習後)

問25:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問26:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問27:短いのは今の物語と昨日読んだ物語のどちらですか。日本語で答えなさい。

問28:第2文のThe picturesをThe pictureに変え、必要な箇所も直して全文を書きなさい。

8.明日の読書場所(条件文の学習後)

問29:読み上げられた第1文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問30:読み上げられた第2文を、そのまま英語で書き取りなさい。

問31:明日寒かったら、どこにいる予定ですか。日本語で答えなさい。

問32:第1文をIfから書き始め、意味を変えずに全文を書き換えなさい。

読み上げる人用|独自16短文の原稿

学習者が問題を解く前に原稿を見ないようにしてください。以下はすべて慶英会の創作文です。実際の学校の授業指示、図書の本文、行事や生徒の出来事ではありません。

読み手の発音確認:組4のreadと組8のreadは /riːd/。組6の二つのread、組7第1文のreadは /red/ です。綴りが同じでも用法により発音が変わります。発音が不確かな語は事前に辞書の音声等で確認してください。

組1の読み上げ原稿を開く

第1文:There are three books in the blue bag.

第2文:Please put them on the desk.

組2の読み上げ原稿を開く

第1文:A small bird lives near the lake.

第2文:It looks for food every morning.

組3の読み上げ原稿を開く

第1文:We watched a video about snow yesterday.

第2文:We did not write a report.

組4の読み上げ原稿を開く

第1文:Please read the title before you watch the video.

第2文:Then write one question in your notebook.

組5の読み上げ原稿を開く

第1文:I was reading when the lights went out.

第2文:My sister was looking for her glasses.

組6の読み上げ原稿を開く

第1文:I have read this story twice.

第2文:I read it for the first time last winter.

組7の読み上げ原稿を開く

第1文:This story is shorter than the one I read yesterday.

第2文:The pictures help me understand the ending.

組8の読み上げ原稿を開く

第1文:We will read outside if it is warm tomorrow.

第2文:If it is cold, we will stay in the library.

全32問の解答・全訳・解説

書き取り16問の見方:語の抜け・置換・語尾・綴りを原稿と照合します。原稿のWe did notをWe didn’tと書いた場合、意味・文法は通じますが、「原稿どおりの形」とは区別して記録します。短縮形を一律に英文法の誤りとしないでください。大文字・句読点の書き忘れは、音の聞き違いとは別欄にします。学校での採点基準は学校の指示に従います。

意味確認8問:日本語の言い方が違っても根拠と内容が一致すれば可。書き換え8問:指定された変更と自然な英文法を確認します。以下の32問は3種類の課題を含むため、合計点だけで苦手を判断せず、書き取り16問・意味8問・書き換え8問を別に数えましょう。

組1|全訳と問1〜4

全訳:青いかばんの中に本が3冊あります。それらを机の上に置いてください。

問1の解答:There are three books in the blue bag.
解説:threeに続くbooksは複数形。in the blue bagまで一つの場所のまとまりとして残します。

問2の解答:Please put them on the desk.
解説:themは第1文の3冊の本を指します。onをinにすると置き場所の意味が変わります。

問3の解答:青いかばんの中。
解説:in the blue bagは現在位置、on the deskはこれから置く場所です。聞こえた場所を二つとも書いて選ばないようにします。

問4の解答:There is one book in the blue bag.
解説:one bookは単数なのでThere areをThere isに変えます。bookのsも外します。

組2|全訳と問5〜8

全訳:小さな鳥が一羽、湖の近くにすんでいます。その鳥は毎朝食べ物を探します。

問5の解答:A small bird lives near the lake.
解説:Aは一羽を導く冠詞です。birdは単数なので現在の習慣を表す動詞はlivesです。

問6の解答:It looks for food every morning.
解説:look forで「探す」です。forが抜けると同じ形になりません。Itに対応するlooksのsも点検します。

問7の解答:食べ物を探します。
解説:looks for foodが根拠です。湖の近くにすんでいることと、毎朝することを分けます。

問8の解答:Two small birds live near the lake.
解説:主語がTwo small birdsと複数になるため、動詞をlivesからliveへ変えます。

組3|全訳と問9〜12

全訳:私たちは昨日、雪についての動画を見ました。私たちはレポートを書きませんでした。

問9の解答:We watched a video about snow yesterday.
解説:yesterdayに合うwatchedの語尾、a videoのa、about snowのaboutを省いていないか確認します。

問10の解答:We did not write a report.
解説:原稿ではdid notの二語です。notを落とすと肯定になるため特に重要です。didの後はwriteを用います。

問11の解答:いいえ、書いていません。
解説:第2文のnotが根拠です。動画を見たのでレポートも書いただろう、とは推測しません。

問12の解答:Did you write a report?
解説:Did+you+動詞の原形writeの語順です。Did you wroteとはしません。

組4|全訳と問13〜16

全訳:動画を見る前に題名を読んでください。それから、ノートに質問を一つ書いてください。

問13の解答:Please read the title before you watch the video.
解説:readは命令文の原形です。beforeをafterと聞き違えると順序が逆になります。

問14の解答:Then write one question in your notebook.
解説:one questionなのでquestionにsは付きません。Thenは順序、in your notebookは書く場所です。

問15の解答:題名を読むこと。
解説:before以下が「動画を見る前に」を表し、その前のread the titleがすることです。

問16の解答:You should read the title before you watch the video.
解説:shouldの後は原形readです。書き換えの指示以外の語は維持し、beforeが示す時間の順序も残します。

組5|全訳と問17〜20

全訳:明かりが消えたとき、私は読書をしていました。私の姉(妹)は自分の眼鏡を探していました。

問17の解答:I was reading when the lights went out.
解説:was readingはその時に進行中の動作、went outは明かりが消えた出来事です。the lightsの複数形も確認します。

問18の解答:My sister was looking for her glasses.
解説:was looking forのwasとfor、her glassesのherを抜かさないようにします。glassesはここでは眼鏡です。

問19の解答:自分の眼鏡。
解説:her glassesが根拠です。明かりが消えた場面だから懐中電灯を探した、と本文にない情報を補いません。

問20の解答:They were reading when the lights went out.
解説:Theyに合わせてwasをwereへ変えます。when以下のthe lights went outは変えません。

組6|全訳と問21〜24

全訳:私はこの物語を2回読んだことがあります。初めて読んだのは去年の冬でした。

問21の解答:I have read this story twice.
解説:haveを落とすと現在完了の形が失われます。ここでreadは過去分詞で、原形と綴りは同じですが発音が異なります。

問22の解答:I read it for the first time last winter.
解説:第2文のreadは過去形で、第1文の過去分詞readと同じ発音です。音だけで用法を決めず、haveの有無とlast winterも確認します。

問23の解答:去年の冬。
解説:last winterが初回の時期です。twiceは今までの回数で、「2年前」ではありません。

問24の解答:I have never read this story.
解説:have+never+過去分詞readの語順です。「一度もない」という意味にするのでtwiceを取り除きます。

組7|全訳と問25〜28

全訳:この物語は、私が昨日読んだものより短いです。挿絵のおかげで、私は結末を理解できます。

問25の解答:This story is shorter than the one I read yesterday.
解説:thanの後のthe oneは比較相手の物語です。oneの後にI read yesterdayが続き、昨日読んだものを特定します。

問26の解答:The pictures help me understand the ending.
解説:picturesは複数でhelpを使います。meは理解する人、the endingは理解する内容です。

問27の解答:今の物語(This story)。
解説:This storyが比較される主語です。yesterdayという語だけに注目して、昨日の物語を選ばないようにします。

問28の解答:The picture helps me understand the ending.
解説:The pictureは単数なのでhelpsにします。help+人+動詞原形の部分ではunderstandをそのまま使います。

組8|全訳と問29〜32

全訳:明日暖かければ、私たちは外で読書をします。寒ければ、図書館にいます。

問29の解答:We will read outside if it is warm tomorrow.
解説:主節はwill readですが、条件を表すif節は未来の内容でもisを使います。willを二か所に補わないようにします。

問30の解答:If it is cold, we will stay in the library.
解説:coldの条件とin the libraryの場所を結び付けます。原稿では主節にwe willがあり、weを省略しません。

問31の解答:図書館。
解説:第2文の条件が当てはまります。第1文のoutsideは暖かい場合の予定です。

問32の解答:If it is warm tomorrow, we will read outside.
解説:if節を先に置き、コンマの後に主節を続けます。これは書き換え問題なので語順を変えてよい一方、書き取りでは聞いた順に残す点が違います。

7日間の家庭練習|再生回数より「何が直ったか」を残す

日取り組むこと記録すること
1日目既習の2組を初見で解く書き取りの抜け、意味確認、書き換えを別々に記録
2日目初回の誤答を音と原稿で照合し、一文だけ音読する綴りなのか、語の抜けなのか、理由を本人の言葉で説明
3日目別の既習2組に取り組む別の文章でも同じ抜けが起きるか
4日目学校指定教材の許可された短い音声へ戻る独自演習で直した点を、学校の課題でも確認できるか
5日目新しい既習の組、または学校の別の短文を使う初めて聞く文と暗記済みの文を区別
6日目綴り・語尾・前置詞など、残った課題を一つだけ練習長い全文を何度も写すより、誤った箇所と理由を確認
7日目本人が未読・未聴の短い教材で確認する同じ条件での語の抜けと意味理解を比較し、次の課題を決める

一回の目安は10分程度とし、全8組を毎日繰り返す必要はありません。学校の提出物が多い日は一文だけで終えても構いません。この7日間は慶英会の提案で、学校の宿題量や効果を保証する日数ではありません。

保護者ができる確認と、学校への質問

保護者が全文を添削する必要はありません。「抜けたのはどの語?」「その語を文字で見たら分かる?」「同じ意味を日本語で言える?」の三つを本人に尋ねます。答えを先に教えず、最初の答案と直した答案を残すと、先生へ相談するときに状況を伝えやすくなります。

学校へは「この課題は聞こえた原文の再現が目的ですか、それとも内容を自分の英文で書く課題ですか」「短縮形や句読点はどのように扱いますか」「家庭で利用できる正規音声はどれですか」と具体的に確認できます。課題の目的が異なると、同じ言い換えでも評価が変わります。

よくある質問

札幌日本大学中学校では全員が毎回ディクテーションをしますか。

学校公式の2025年11月の授業報告に実践例がありますが、現在の全学年・全クラス共通の必修回数はその報告からは分かりません。本人の授業・配布案内を確認してください。

BookFLIXやTRUEFLIXの英文・音声は掲載されていますか。

いいえ。本記事の原稿と設問は慶英会の創作です。教材の本文・音声は掲載していません。学校から利用が認められた教材は、指定された方法と利用条件で使ってください。

シャドーイングができれば書き取りもできますか。

音声を追って言えることと、綴り・小さな語・動詞の形まで文字にすることは、同じ課題ではありません。一文だけ書き取り、意味確認と別文への書き換えを加えて確かめます。

原稿を見てしまったら練習できませんか。

音と文字の照合、文法の確認には使えます。ただし、その結果を初見の聞き取りとして数えないでください。別の短文や学校指定音声で確認します。

この32問で定期テストの範囲を予想できますか。

できません。学校の考査範囲・配点・過去問を示すものではありません。現在の指定教材、範囲表、提出課題、返却答案を先に確認し、未習内容は除いて使ってください。

学校英語の書き取り・音声学習で困ったときに

学校の正規音声と原稿を使っても同じ箇所で止まる場合は、どの文で何が抜けるのかを整理して相談しましょう。学校全体の学習の進め方は札幌日本大学中学校の英語・定期テスト対策もご覧ください。

慶英会では、中高一貫校の学校英語・英検の学習相談と最大1か月の完全無料体験を案内しています。授業時間・回数・担当講師・日程は、ご希望と空き状況を確認して開始前にご案内します。無料体験・学習相談の案内から、学年・使用教材・困っている点を分かる範囲でお知らせください。初回にお子さまの名前・学校名・答案画像などを入力する必要はありません。慶英会は対象校や教材会社の公式指導機関ではありません。

確認した公式情報

札幌日本大学中学校・授業ブログ「世界標準読活って何?【後編】」:2025年11月25日公開の授業実践。現在の全クラス共通仕様とは区別。
SAコース公式紹介:世界標準読活の説明。
GCコース公式紹介:多読・多聴・音読と探究・国際協働の方針。

公式情報確認日:2026年11月4日(日本時間)。学校情報、慶英会独自の練習方法、創作問題を区別して掲載しました。最新の授業内容・教材・課題・考査範囲は学校の案内を優先してください。