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三本木高等学校附属中学校の英語を読めるのに話せない中1中2へ|三本木メソッドから学ぶ独自6英文36問【和訳・全解答】

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三本木高等学校附属中学校の中1・中2で、英文を読んで意味は分かるのに教科書を閉じると話せない、英語で説明すると人数や日時が抜ける、定期テストの英文法と会話が結びつかない場合には、「理解→短い音読→キーフレーズを残した言い直し→筆記で検証」という手順が役立ちます。青森県立三本木高校・附属中学校に関連するIIBCの2024年取材では、高校の英語授業で使われた「三本木メソッド」の縮約版、音読、リテリング、ペア相互評価が紹介されています。本記事では学校の教科書本文や縮約版を転載せず、中1・中2が自主学習に使える慶英会独自6英文36問を制作しました。全和訳・解答・言い直し例付きです。

2024年6月取材のIIBC「青森県立三本木高等学校・附属中学校のTOEIC Bridge Tests活用事例」には、学校側が高校英語の授業で「三本木メソッド」と呼ぶ学習、教科書の重要部分を抜粋した縮約版を使うこと、スピードリーディング、ペン・リーディング、キーフレーズを使ったリテリング、相互評価が説明されています。これは2024年に取材された高校での取組です。2026年度の附属中1・中2で同じ縮約版や評価ルールが必修とは確認していません。TOEIC Bridge Testsも、現在の中1・中2に受験義務があると断定しません。

学校公式の教育課程は、附属中の英語・数学で中3から高校内容の先取りを行うと説明しています。また2026年2月のEnglish Day報告では中1の64人と高校生が英語のShopping・3 Hints Quizなどで交流したことが紹介されています。この記事の練習問題はその日のShoppingや3 Hints Quizの配布教材ではなく、学校の学習活動を踏まえた完全に別の英文です。中1・中2での基礎固めと、中3からの高校接続を区別しましょう。

学校英語・定期テストの総合対策は三本木高附属中の英語・定期テスト基幹記事、中3からの高校英語先取りの準備は中1・中2の基礎と中3先取りの独自36問にまとめています。本記事では「英文を読めるのに自分の言葉で説明できない」悩みに限定し、既存の文法総合対策と役割を分けます。

結論|中1・中2は本文を覚える前に情報を残して言い直す

意味が分からない英文を早く音読するだけでは、相手へ内容を伝える力は安定しません。最初に誰が・何を・いつ・どのくらいという情報を抜き出し、キーワードを確認してから本文を閉じます。その後に二文で説明し、元の英文と照合して抜けた理由や数値を修正します。例えば「図書室の会合が木曜から金曜に変わった」なら、変更後の時刻と変更理由が欠けていないか確認してください。

ペアで練習できれば相手の説明を聞き、誤りが見つかったら直す方法が使えます。一人で学ぶなら10秒ほど本文を隠し、内容を口に出した後で、学校のノートへ短い英文を書きます。高校での「三本木メソッド」の紹介と、ここで慶英会が提案する家庭向け復習手順は同一の学校公式カリキュラムではありません。実際の授業方法・教材採用や試験範囲は先生の指示を優先してください。

独自6英文36問の取り組み方|キーフレーズを読んでから隠す

  1. 最初は全文和訳を見ずに読んで、人物、日時、数値、理由に印を付ける。分からない動詞の語形は辞書で確認する。
  2. 問題に答え、根拠となる英文を指す。合計・差・割合は式を自分で検算する。
  3. 各題のキーフレーズを三つだけメモし、英文を隠して英語二文で説明する。模範解答を丸暗記する必要はない。
  4. 言い直した文をもとの英文・全和訳と比べ、意味・数字・時制の三つを点検する。
  5. 翌日にもう一度同じ意味を説明し、学校の現在の教科書・提出物・定期考査を優先する。

慶英会独自6英文36問|短く読んで自分の言葉でリテリング

第1題|図書室の英語発表|予定変更と根拠を残す

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:Our imaginary school planned a reading event for Thursday at four. The library would be used by another group, so the event moved to Friday at three thirty. Students were asked to bring one notebook, but they did not need to bring a computer. Two volunteers would prepare short English descriptions of three books. The teacher wanted every student to choose one book and explain one reason for the choice. A student wrote that the new time was better for everyone. Another student noticed that no one had asked the classmates about their schedules. The group decided to ask classmates before making that claim. Its final notice gave the new date, the required item, and the reason for the change.

全文和訳:架空の学校の読書会は木曜午後4時の予定でしたが、図書室を別の班が使うため、金曜午後3時30分へ変更されました。ノート1冊は必要ですが、コンピューターは不要です。2人のボランティアが3冊の本の短い英語紹介を準備します。生徒は本を1冊選び、選んだ理由を一つ述べます。新しい時刻が全員に便利だと書いた生徒もいましたが、級友の予定を聞いていないので断定できません。最終案内では変更後の日時、持参物、変更の理由を明示します。

確認問題(問1〜6)

  1. 問1.行事の元の曜日と時刻はいつですか。
  2. 問2.変更後の日時はいつですか。
  3. 問3.必要な持ち物は何ですか。
  4. 問4.ボランティアの人数と紹介する本の冊数は。
  5. 問5.新しい時刻が全員に便利と断定できないのはなぜですか。
  6. 問6.本文を英語2文で言い直しなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問1.木曜午後4時。 for Thursday at four が変更前です。
  2. 問2.金曜午後3時30分。 moved to Friday at three thirty が変更後です。
  3. 問3.ノート1冊。 bring one notebook。コンピューターは不要です。
  4. 問4.2人・3冊。 Two volunteers / three books。
  5. 問5.級友の予定をまだ確認していないから。 no one had asked classmates about their schedules。
  6. 問6.The reading event moved to Friday at three thirty. Students should bring one notebook. 日時と持ち物を分けて伝えます。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

第2題|動物の3ヒント・クイズ|情報を残して言い直す

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:In an imaginary English practice session, students make a three-hint quiz about an animal. The first hint is, ‘It is a bird.’ The second is, ‘It can swim and often stays near water.’ The third is, ‘It has a wide, flat bill.’ The answer is a duck. The teacher asks a student to explain the clues without reading the card. The student says, ‘This bird can swim. It lives near water, and it has a flat bill.’ Another student asks whether every duck lives near the same lake. The teacher says that the clues describe an animal, not a particular duck or its exact home. To make a new quiz, students must choose their own facts and check that the clues agree with the answer.

全文和訳:架空の英語練習で動物の3ヒントクイズを作ります。最初のヒントは「鳥です」、次は「泳げて、水の近くにいることが多い」、最後は「幅広く平たいくちばしがあります」です。答えはアヒルです。先生はカードを見ずにヒントを言い直させ、生徒は「泳げる鳥で、水の近くに住み、平たいくちばしがある」と説明しました。別の生徒が全てのアヒルが同じ湖に住むかと質問すると、先生は特定の個体や住処を示すものではないと説明します。新しいクイズでは、自分で確かめた情報を使います。

確認問題(問7〜12)

  1. 問7.最初のヒントはどんな動物だという内容ですか。
  2. 問8.二つ目のヒントが示す二つの特徴は何ですか。
  3. 問9.三つ目のヒントの身体的特徴は何ですか。
  4. 問10.クイズの答えは何ですか。
  5. 問11.全てのアヒルが同じ湖に住むと書けない理由は。
  6. 問12.ヒントを使って英語2文で答えを説明しなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問7.鳥。 It is a bird。
  2. 問8.泳げること、水の近くにいることが多いこと。 can swim / near water。
  3. 問9.幅広く平たいくちばし。 a wide, flat bill。
  4. 問10.アヒル。 The answer is a duck。
  5. 問11.特定の一羽や住処を説明しているのではないから。 not a particular duck or its exact home。
  6. 問12.A duck is a bird. It can swim and has a flat bill. 主語・動詞と二つの特徴を残して言い直します。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

第3題|買い物の場面|数量と金額を正確に伝える

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:At an imaginary school fair, one notebook costs one hundred fifty yen, and one pencil costs eighty yen. Aya has five hundred yen. She buys two notebooks and one pencil. The shop assistant tells her that the total is three hundred eighty yen. Aya checks the amount: two notebooks cost three hundred yen, and adding the pencil makes three hundred eighty yen. Her change is one hundred twenty yen. A friend asks whether the notebooks are the cheapest in town. Aya says she has not compared prices at other shops, so she cannot answer. The students prepare a short English explanation for visitors, showing the quantity, the total price, and the change without making claims about other shops.

全文和訳:架空の学校の売店で、ノート1冊150円、鉛筆1本80円です。アヤの所持金は500円で、ノート2冊と鉛筆1本を買います。ノート代は300円、合計380円、お釣りは120円です。友達に町で最も安いノートかと聞かれますが、他店との価格比較をしていないので答えられません。来訪者へ数量・合計額・お釣りを英語で説明し、確かめていない『最安値』とは言わない練習です。

確認問題(問13〜18)

  1. 問13.ノート1冊の値段は何円ですか。
  2. 問14.鉛筆1本の値段は何円ですか。
  3. 問15.アヤが買うノートは何冊ですか。
  4. 問16.支払う合計額を式で示しなさい。
  5. 問17.お釣りはいくらですか。
  6. 問18.商品と合計を英語一文で説明しなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問13.150円。 one hundred fifty yen。
  2. 問14.80円。 eighty yen。
  3. 問15.2冊。 two notebooks。
  4. 問16.380円。 150×2+80=380。
  5. 問17.120円。 500−380=120。
  6. 問18.Two notebooks and one pencil cost three hundred eighty yen. 数量と合計を保持し、他店との比較は加えません。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。学校英語で習う語順を、理解・音読・短い言い直しで確かめる独自教材を公開しています。無料体験・学習相談はこちら。

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第4題|森の観察|事実と意見を区別して再説明する

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:During an imaginary nature lesson, a small group observes three young trees near a path. One tree is sixty centimeters high, and another is eighty centimeters high. The third is seventy centimeters high. The students also see two brown leaves on the ground. One student says that the tallest tree must be the oldest. The teacher explains that height alone does not prove the age of a tree. The group has not measured the trees’ ages and should not invent them. After the observation, the students write what they can confirm: there are three trees, the tallest one is eighty centimeters high, and two brown leaves are on the ground. They plan to compare the growth of the trees only after collecting more information.

全文和訳:架空の自然観察で、散歩道の近くに若い木が3本あります。高さはそれぞれ60センチ、80センチ、70センチです。地面に茶色の葉が2枚あります。ある生徒は最も背の高い木が最も古いはずだと言いますが、先生は高さだけで樹齢は証明できないと説明します。樹齢は測っていないため書きません。班は、観察できる木の本数・最大の高さ・落ち葉の枚数を事実として説明し、成長を比較するにはさらに情報が必要と考えます。

確認問題(問19〜24)

  1. 問19.観察した若い木は何本ですか。
  2. 問20.最も低い木の高さは何センチですか。
  3. 問21.最も高い木の高さは何センチですか。
  4. 問22.地面にあった茶色の葉は何枚ですか。
  5. 問23.最も高い木が最も古いと断定できない理由は何ですか。
  6. 問24.確実な観察結果を英語2文で答えなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問19.3本。 three young trees。
  2. 問20.60センチ。 sixty centimeters。
  3. 問21.80センチ。 eighty centimeters。
  4. 問22.2枚。 two brown leaves。
  5. 問23.高さだけで木の年齢は判断できないから。 height alone does not prove the age。
  6. 問24.There are three young trees. The tallest one is eighty centimeters high. 樹齢は推測せず、本文の確認できる数だけを伝えます。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

第5題|学校の清掃活動|12人の意見を過度に一般化しない

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:A fictional student group wants to improve the signs around a school yard. The group asks twelve classmates whether they prefer clear signs or more bins. Eight classmates choose better signs, while four choose additional bins. Each student selects only one option. At first, one member writes, ‘Everyone wants new signs.’ Another member says that twelve classmates do not represent all students at the school. The group changes its report to say that eight of the twelve classmates preferred signs. It also decides to ask the cleaning staff before putting anything in a new location. The students learn that a useful proposal should include the observed result, a reason, and something they still need to check.

全文和訳:架空の学校で、校庭の案内表示を改善したい生徒班が級友12人に尋ねました。8人は表示を分かりやすくする案、4人はごみ箱を増やす案を選び、一人一つだけ選びました。最初は『全員が新しい表示を望んでいる』と書きましたが、調べたのは級友12人だけです。報告を『尋ねた12人のうち8人が表示を希望した』に直しました。新しい場所に何かを置く前には清掃担当者の意見も確認します。良い提案には観察結果、理由、未確認事項が必要です。

確認問題(問25〜30)

  1. 問25.質問に答えた級友の人数は何人ですか。
  2. 問26.案内表示を選んだ人数は何人ですか。
  3. 問27.ごみ箱を選んだ人数は何人ですか。
  4. 問28.案内表示を選んだ割合は何%ですか。
  5. 問29.全員が新しい表示を望むと断定できない理由は何ですか。
  6. 問30.結果を限定して英語一文で説明しなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問25.12人。 twelve classmates。
  2. 問26.8人。 Eight classmates choose better signs。
  3. 問27.4人。 four choose additional bins。
  4. 問28.約66.7%。 8÷12×100=66.666…%。小数第1位に四捨五入します。
  5. 問29.一部の級友12人しか調べていないから。 do not represent all students at school。
  6. 問30.Eight of the twelve classmates preferred signs. 観察範囲を限定し、全員とは言いません。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

第6題|一分間の言い直し|記録・発表と振り返り

慶英会の創作演習:学校の配布された縮約版・教科書本文・実際の英語考査ではありません。

オリジナル英文:In an imaginary English class, students practice retelling a short story about a school event. The story says that a group planned a poster exhibition for Monday, but the room became unavailable. They moved the exhibition to Tuesday afternoon. Four students prepared the posters, and two students made a short English guide. After reading the story, Emi closes the text and says, ‘Our group moved the event to Tuesday. Four students made posters, and two students prepared an English guide.’ Her partner notices that Emi did not explain why the day changed. Emi adds, ‘The original room was not available.’ The teacher asks students to check each statement against the story and correct mistakes before practicing the retelling again.

全文和訳:架空の英語授業で学校行事の短い物語を言い直します。ポスター展示は月曜日の予定でしたが、部屋が使えず火曜午後へ変更しました。4人がポスターを準備し、2人が英語ガイドを作りました。エミは本文を隠して『火曜日に変更し、4人がポスター、2人がガイドを準備した』と言い直しましたが、変更理由を忘れていました。相手の指摘を受けて『元の部屋が利用できなかったから』と付け足します。発表した内容を本文と照合してから練習し直します。

確認問題(問31〜36)

  1. 問31.展示の元の曜日はいつですか。
  2. 問32.変更後の曜日はいつですか。
  3. 問33.ポスターを準備した生徒は何人ですか。
  4. 問34.英語ガイドを作った生徒は何人ですか。
  5. 問35.エミが最初の言い直しで忘れた情報は何ですか。
  6. 問36.変更理由を英文で答えなさい。

全解答・英文の根拠と計算

  1. 問31.月曜日。 planned … for Monday。
  2. 問32.火曜日。 moved … to Tuesday afternoon。
  3. 問33.4人。 Four students。
  4. 問34.2人。 two students。
  5. 問35.展示日の変更理由。 did not explain why the day changed。
  6. 問36.The original room was not available. 記録本文にある理由をそのまま確認し、創作で補わないこと。

言い直し練習:本文を閉じて、この場面の誰・何・時刻や数値・理由を英語二文にまとめましょう。中1は現在の授業で習った動詞と疑問文に、中2は時制・比較・理由を加えてください。

英語の言い直しに使える8表現

表現意味使いどころ
The event moved to …行事は…に変更された日時の変更
The reason was …理由は…だった説明の理由
There are ……があります観察する事実
The total was …合計は…でした計算
I think ……と思います個人的な意見
However, …しかし別の情報
We have not checked ……はまだ確認していません未確認の事実
In our small survey, …今回の小さな調査では範囲を限定

自分で確認する言い直し評価|公式の評定基準とは別

慶英会では次の三つだけを家庭で確認することを勧めます。①事実:人数・日時・場所を変えずに伝えられたか。②英文法:主語・動詞・時制が既習のルールに合っているか。③説明:理由や変化など重要な情報を落とさなかったか。いずれも家庭の復習用チェックであり、三本木高校・附属中学校が実施する相互評価やTOEIC Bridge Testsの採点方法ではありません。

14日間の復習計画|答えを隠して再現する

1〜2日目は第1題で図書室行事の変更前・変更後を確認します。3〜4日目は第2題で動物の3ヒントを言い直し、5〜6日目は第3題の買い物の計算を英語で説明します。7日目は問1〜18の誤答だけを再テストします。8〜9日目は第4題で観察と推測を区別し、10〜11日目は第5題で母数と割合を検算します。12日目に第6題の短い言い直しを練習し、13日目に誤答の残る二題を復習します。14日目は英文を見ずに三題を二文ずつ言い直してください。

中1の最初の目標は、英文の内容をゆっくりでも説明できることです。中2は理由・比較・過去形を加え、言い直した文が元の英文と同じ意味かを確認します。質問されたことに正しく答えていても、書くと疑問文の語順が崩れるなら、学校の定期テストと教科書へ戻ります。未習の文法や長い英文を一度に扱う必要はありません。

家庭で確認したい5点

  1. 英語の授業内容とIIBCが2024年に取材した高校の実践とを区別しているか。
  2. 英文を読むだけでなく、本文を閉じて人数・日時・理由を残した二文を作れるか。
  3. 言い直しで元の英文にない数字や事実を付け足していないか。
  4. 自分の説明文を書いた後、主語・動詞・時制を確認できるか。
  5. 中3から高校英語先取りという学校公式の教育課程を、中1・中2の現在の進度と混同していないか。

よくある質問

三本木メソッドは現在の附属中1・中2全員の必修授業ですか?

IIBCの2024年取材では高校の英語授業で「三本木メソッド」を実施していたと紹介しています。今回の一次情報では、2026年度の附属中1・中2が同じ縮約版や相互評価を必修として行っているとは確認できません。ここでの家庭向け復習手順は慶英会の提案です。

高校の教科書の縮約版を転載してもよいですか?

教科書・縮約版をそのままインターネットに掲載することは著作権上の問題になり得ます。本記事は教科書や学校配布物を無断転載せず、六つの英文と問題をすべて自分たちで制作しています。

TOEIC Bridgeは中1・中2で受ける必要がありますか?

IIBCの事例は2024年の学校取材に基づき、高校での外部試験の活用を紹介しています。現在の中1・中2の受験義務や実施回数を示す最新の学校資料ではないため、学校の正式な予定をご確認ください。

中3で高校英語を先取りするから中1も高校文法を進めるべきですか?

学校公式の教育課程は附属中3で英語・数学の高校内容を扱うと説明しています。中1・中2はまず現在の学校教材と既習の時制・疑問文・比較などを確実にし、本人の理解度に応じて学習してください。

英語学習でお困りの方へ

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の英語、定期テスト、英検、英作文の学習を学校の教材と返却答案から整理するオンライン個別指導塾の指導責任者です。青森県立三本木高等学校・附属中学校やIIBCによる公認・監修・提携を受けた教材ではありません。最大1か月完全無料体験・学習相談の対象・期間・回数・担当講師・受付状況はお申し込み前にご確認ください。

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関連教材:三本木高附属中の英語・定期テスト対策/中3からの高校英語先取りに備える中1・中2の英文法36問。総合文法と英文の言い直しは異なる技能として活用してください。

参考にした主な公式情報

  1. IIBC|青森県立三本木高等学校・附属中学校 TOEIC Bridge Tests活用事例(2024年6月取材):高校授業の「三本木メソッド」、縮約版・音読・リテリング・相互評価。
  2. 三本木高等学校・附属中学校|教育課程:附属中3で英語・数学の高校内容を先取りする説明。
  3. 三本木高等学校・附属中学校|2026年2月 English Day:中1と高校生による英語を用いたShopping、3 Hints Quiz等の学び合い。

確認日:2026年10月29日。IIBCの2024年の高校授業事例と、学校公式2026年の中学1年生English Dayは異なる資料です。本記事の6英文、36問、全文和訳、解答、人物・時刻・数値は慶英会の創作で、学校の教科書や過去問、実際の授業台本・公式ルーブリックを転載していません。