
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。佐賀県佐賀市の龍谷中学校・理数グローバルに通う中学1・2年生と保護者のための、英語のデータ読解・説明練習です。学校公式の教育方針と、慶英会の完全独自教材を分けて紹介します。
結論:龍谷中学校のFLP(Future Leaders Project)で紹介されている『統計グラフを読み取り、根拠を使って説得力のあるプレゼンをする力』を英語学習にも役立てるには、数字を正しく読む→比較対象を明示する→事実と推測を分ける→短い英文で説明する順序で練習します。学校公式はFLPを探究型カリキュラム、GLCを学び方の支援として区別しています。この記事は架空の表2題・日別記録1題、40問の独自問題、全解答・計算根拠、14日間の練習計画で『データを読めるのに英語で説明できない』悩みを扱います。学校で配布されたFLP課題やテスト問題の再現ではなく、すべて新たに作成した素材です。
本文は在校生の家庭復習を対象とし、神戸・金沢などの同名・類似名の中学校や2027年度龍谷中入試の解説とは異なります。学校の課題・評価方法・授業日程・教材は当年度の正式配布資料が優先です。英作文の誤答が自力で修正できない場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談で学習内容をご相談いただけます。
学校公式のFLP・GLCは何を目指す?
龍谷中学校公式「FLP・GLC」によると、FLPはSTEAMの視点を用いる独自の探究活動で、キャリア・グローバル・ココロ・プログラミング・サイエンスの5領域に取り組む仕組みです。学校は、統計グラフなどを読み取り、根拠に基づいて相手を納得させるプレゼンテーション、課題発見・解決、計画性などを育てたい力として掲げています。公開ページに水曜日や第1土曜日の時程が書かれていても、2026年度の全学年の実施曜日・時間・提出物が同一だと保証するものではありません。
同じ公式ページは、GLC(Global Learning Center)を放課後や長期休暇に『学び方』を支援する時間として説明しています。したがってFLPは『探究する活動』、GLCは『学ぶ手順の支援』という役割の違いがあります。いずれも『英語の定期考査でグラフ読解を必ず出題する』という意味ではありません。この記事ではFLPの情報の扱い方を、英語の読解や英文記述へ応用する家庭学習として提案します。
龍谷中学校公式「英語教育」は、英語発信力・論理的思考力・対話継続力・異文化理解力を育成目標に掲げ、日本人教員とALTの協働授業、オンライン英会話、英語体験活動を紹介しています。話す練習と統計の読解を結びつけるときも、難語を増やすより、根拠の文と数字の正確さを確認します。学校の英語科でFLPの数値がそのまま採点対象かは公式ページだけでは判断できません。
| 学校公式の取り組み | 公表された目的 | 慶英会が提案する英語復習 |
|---|---|---|
| FLP | 探究、データや統計グラフの読解、根拠に基づく発表 | 表の数値を英語で一文説明する |
| GLC | 自立して『学び方』を考える | 誤答の原因を記録し、翌日に再テストする |
| 英語教育 | ALTとの対話、論理的思考、発信力 | 数字に合う英文を話す・書く |
| 学校の定期考査 | 現年度・学年の指示を最優先 | 指定の文法・語彙を別の例で復習 |
データを英語で説明する前に守る4つの原則
1.合計・平均との差・割合を間違えない
英語が自然でも計算が違えば、根拠のある説明にはなりません。表を見たら、まず単位、対象、期間を確認します。『kilograms』と『students』は同じ単位ではありません。回収量を比べるならkg、アンケートなら人数、割合は%と書き分けます。表の数字をすべて読み上げる必要はなく、質問に必要な部分だけを抽出します。
2.比較する対象と期間を明記する
『July was higher.』だけでは何と比較して高いのか分かりません。『The total amount in July was higher than in May.』なら、7月と5月の比較であることが明確です。比較するのが全チームの合計なのか一つのチームだけなのかでも結論は変わります。more / less / fewer の選び方は可算・不可算の名詞に注意します。
3.数字で確認できた事実と原因の仮説を分ける
『回収量が増えた』という記録は、少なくとも表の範囲では確認できます。しかし『参加人数が増えたからだ』という説明は、参加人数を測っていなければ推測にすぎません。英語では事実に The table shows …、可能性に may / might、未確認事項に We need more information … を使います。学校の正式な調査発表でも、出典を残し、言い切れない内容は断定しない習慣が大切です。
4.サンプルを全体へ一般化しない
40人への質問結果から、全校生徒の好みが同じ割合だと決めることはできません。回答者の選び方や人数、設問の内容によって結果が変わる可能性があります。ここで使うデータはすべて慶英会の教育用に作成した架空のもので、龍谷中学校・佐賀県内の学校・行政機関が公表した数値ではありません。出典の有無と対象範囲を確認する訓練そのものが、探究学習の基礎となります。
教材A|3チームの紙回収量【すべて架空データ】
設定:架空の環境クラブで、Team A、B、Cが5~7月に紙を回収した量を調べたとします。数値は教材のためだけに作ったものです。龍谷中学校のFLP、校内活動、自治体の実測値とは一切関係ありません。各値の単位はkgです。
| チーム | 5月(kg) | 6月(kg) | 7月(kg) |
|---|---|---|---|
| Team A | 8 | 12 | 10 |
| Team B | 10 | 9 | 13 |
| Team C | 6 | 11 | 14 |
| 月合計 | 24 | 32 | 37 |
表では、Aは6月から7月にかけて減少し、Bは5月から6月にいったん減少しているため、『どのチームも毎月増加した』は誤りです。一方、全チームの月合計は24→32→37kgと増加しています。部分の変化と全体の変化を区別するため、必ず比較単位を文章に入れましょう。
教材B|40人の読書アンケート【すべて架空データ】
架空の読書会の参加者40人に、4種類の中から好きな本を一つだけ選んでもらったことにします。調査方法も人数も、この教材内だけの設定です。実際の龍谷中学校の読書調査や在校生の嗜好ではありません。
| 本の種類 | 選んだ人数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| English books | 12 | 30% |
| Comics | 18 | 45% |
| Science books | 6 | 15% |
| History books | 4 | 10% |
| 合計 | 40 | 100% |
40人のうち18人がcomicsを選んだので、この表の範囲ではcomicsが最多です。正しい英文例は『In this survey, 18 out of 40 students chose comics.』です。『All students like comics.』のように一般化することはできません。英語で『この調査では』と書くin this survey が、根拠の範囲を限定する役割を持ちます。
教材C|平日の英語読書時間【すべて架空データ】
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 読書時間(分) | 10 | 15 | 5 | 20 | 10 |
合計は60分、5日間の平均は12分です。木曜20分は火曜15分より5分長く、水曜5分が最短です。ただし読書時間の記録だけで『木曜が一番理解できた』とは言えません。時間・理解度・語数は別々の指標です。グラフを見ていない状態で授業記録を捏造しないことも学習上の基本です。
中1は短い比較文、中2は根拠つきの説明文へ
中1:まず The total was 24 kg in May. / Team C collected 14 kg in July. のように、数字と単位を含む1文を正確に書きます。習っていない比較級や現在完了のために学習を止める必要はありません。主語・動詞・過去形・数字の綴りが正しいかを確認して、次の日にも同じ形式の別の数字を表せるようにします。
中2:more than / less than / the most / because / however を学習済みなら、『The total amount increased from May to July. However, Team A collected less paper in July than in June.』のように、全体と部分の違いを説明します。because で原因を述べる場合は、資料から確認できる原因に限ります。推測なら may を使い、根拠が足りない場合は説明を保留します。
時制も注意が必要です。教材は終了した5~7月の記録なので、回収した量には collected を使います。一方、表が現在示している事実の説明には The table shows … と現在形を使えます。『表が示す』は現在の表の役割、『チームが集めた』は過去の行動という違いです。
資料を見ずに言える?|英語で表を説明する5段階
| 段階 | すること | 到達確認 |
|---|---|---|
| ①理解 | 単位・期間・対象を日本語で説明 | kgと人数を混同しない |
| ②計算 | 合計・差・割合を検算 | 数字を根拠として示せる |
| ③英文 | 主語+動詞で数値を一文にする | 別の数値でも書ける |
| ④比較 | than、most、from … to …を使う | 比較対象が明確 |
| ⑤吟味 | 推測を may で区別する | 理由を資料なしで作らない |
英作文の授業がまだ初歩の場合は、①~③だけでも十分な練習になります。英語にできないからといって探究を諦めず、まず表を日本語で正確に説明してください。逆に英文が流暢でも、データと一致しなければ良いプレゼンテーションとは言えません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。定期テストの文法は解けても、図表の根拠を英文で書こうとすると止まる中1・中2は、数値の理解と英文の形を別々に確認します。学校の配布資料や個人情報を無断で公開する必要はありません。授業範囲に沿った記述練習については慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談からご相談いただけます。
慶英会完全オリジナル40問|表の読解・計算・英作文・根拠判断
受講前・復習用の無料演習:問1~10は回収量、11~20はアンケート、21~30は英作文、31~40は根拠と推測の区別を扱います。英文に複数の正解が成り立つ問題は模範例を提示しています。学校の配布問題、過去の実試験、予想問題、校内アンケートのデータではありません。先に答えを見ず、表から根拠を線で結んでください。
問1~10|紙の回収量を正しく読む
問1.5月の回収量は合計何kgか。
問2.6月の回収量は合計何kgか。
問3.7月の回収量は合計何kgか。
問4.5月に最も多く回収したチームはどこか。
問5.6月に最も多く回収したチームはどこか。
問6.7月に最も多く回収したチームはどこか。
問7.Team Aが3か月で回収した合計を求めなさい。
問8.3か月を通して最も多く回収したチームとその合計を答えなさい。
問9.全チームの回収量は5月から7月までに何kg増えたか。
問10.3か月の全チーム合計は何kgか。
問11~20|読書アンケートの人数・割合を読む
問11.アンケートでcomicsを選んだ人は何人か。
問12.science booksを選んだ人は何人か。
問13.history booksを選んだ人は何人か。
問14.English booksを選んだ人は何人か。
問15.comicsはEnglish booksより何人多いか。
問16.comicsを選んだ割合は何%か。
問17.English booksを選んだ割合は何%か。
問18.scienceとhistoryを合わせた人数は何人か。
問19.comicsを選ばなかった人数は何人か。
問20.comicsが最も多いことから『全校生徒もcomicsが最も好き』と断定できるか。理由も答えなさい。
問21~30|数字を英語の一文へ変換する
問21.『7月は5月より13kg多く回収された』に合う英文を選ぶ:July had (more / less) collected paper than May.
問22.『6月にはAが最も多かった』を英文で書く。
問23.『Team Cは7月に14kg回収した』を英文で書く。
問24.『3チームのうちBの合計が最大』を英文で書く。
問25.『調査では40人に質問した』を英文で書く。
問26.『18人が漫画を選んだ』を英文で書く。
問27.『5月の回収量は7月より少なかった』を英文で書く。
問28.『読書時間は火曜より木曜が5分長かった』を英文で書く。
問29.『平均の読書時間は1日12分だった』を英文で書く。
問30.グラフ説明の導入文『この表は3チームの回収量を示す』を英文にする。
問31~40|事実・推測・結論を分ける
問31.『回収量が増えたので、活動の効果が証明された』はデータから言えるか。
問32.『6月は全員が環境問題に関心を持った』と断定できるか。
問33.『この表のデータは龍谷中学校の実際の調査結果だ』は正しいか。
問34.『There is more paper in July.』より正確な英文を、比較対象を入れて書く。
問35.『どのチームも毎月増加した』という説明は正しいか。
問36.質問『Why did the total increase?』にデータだけで断定せず答える英文を書く。
問37.『さらに調べるべき情報を1つ』を英語の疑問文にする。
問38.『アンケートは40人のみなので注意が必要』を英文で言う。
問39.『このデータから言えること』を事実2文、推測1文に分けて書く。
問40.発表の結論を一文で書き、次の調査内容を加える。
全40問の模範解答と詳しい理由
解答1~10
1.24 kg 8+10+6=24。3チームを合計し、単位kgを付ける。
2.32 kg 12+9+11=32。
3.37 kg 10+13+14=37。
4.Team B 5月はA8、B10、C6なのでB。
5.Team A 6月はA12、B9、C11なのでA。
6.Team C 7月はA10、B13、C14なのでC。
7.30 kg 8+12+10=30。
8.Team B, 32 kg A30、B32、C31でB。
9.13 kg 37-24=13。A単独の変化と混同しない。
10.93 kg 24+32+37=93。
解答11~20
11.18 students 架空アンケートのcomics行から直接読める。
12.6 students scienceは6人。
13.4 students historyは4人。
14.12 students Englishは12人。
15.6 students 18-12=6。
16.45% 18÷40×100=45%。
17.30% 12÷40×100=30%。
18.10 students 6+4=10。
19.22 students 40-18=22。
20.No. The survey included only 40 students. 40名の架空サンプルだけでは全校生徒全体に一般化できない。
解答21~30
21.more 7月37kg、5月24kgなので増えた。
22.Team A collected the most paper in June. the most+名詞。回収量を文脈上比較する。
23.Team C collected 14 kilograms in July. 過去形collectedと単位を正確に書く。
24.Team B collected more paper than the other teams in total. more than と in total で比較対象・範囲を限定する。
25.We asked 40 students in the survey. 過去形asked、in the survey が自然。
26.Eighteen students chose comics. choose-chose-chosen、過去形chose。
27.We collected less paper in May than in July. 紙を不可算名詞と見ればless paper。
28.Reading time was five minutes longer on Thursday than on Tuesday. 木20分、火15分。比較級longer than。
29.The average reading time was 12 minutes a day. 60÷5=12分。
30.This table shows how much paper three teams collected. show+間接疑問 how much …、動詞collected。
解答31~40
31.No. 数字から回収量の増加は分かるが、原因・効果を特定するには追加情報が必要。
32.No. データは回収した重さであり、個々人の心理や参加人数は測っていない。
33.No. 慶英会が教材用に作った架空データであり学校の実績ではない。
34.The total amount collected in July was greater than that in May. 何と何を比較したか(JulyとMay)を明記する。
35.No. Aは6月12→7月10、Bは5月10→6月9に減少。
36.The table does not show why the total increased. 原因が不明なときは推測で断定しない。
37.How many students joined each month? 参加人数を調べれば回収重量の増加の一因を検討できる。別の具体的質問も可。
38.We should be careful because only 40 students answered the survey. becauseで理由、onlyで限定。
39.The total increased from 24 kg in May to 37 kg in July. Team C collected 14 kg in July. More students may have joined. 最後のmayは推測。実測された参加人数だと断定してはいけない。
40.In conclusion, the total amount of collected paper increased. Next, we should check how many students took part. 結論は数値の傾向、次の調査は原因を確かめる行動として分離する。
問20、31~40には説明の仕方が異なる別解もあります。問39・40では数値に一致する事実と、追加調査が必要な仮説が明確に分かれていれば、提示例と表現が一致していなくても構いません。根拠のない断定を、流暢な英文だからと正解にしないことが重要です。
14日間の復習計画|FLPと英語の授業を両立
| 期間 | 取り組み | 翌日の確認 |
|---|---|---|
| 1~2日 | 紙回収の表を日本語で説明し、問題1~10 | 合計・単位を再計算 |
| 3~4日 | 読書アンケート11~20、割合の計算 | 調査範囲を言える |
| 5~6日 | 比較表現 more / less / most と動詞形 | 数字を変えて再作文 |
| 7日 | 間違えた問題を5つだけ解く | 解答を隠して説明 |
| 8~9日 | 英作文21~30、文法・語順を修正 | 主語・時制・比較対象 |
| 10~11日 | 根拠判断31~40、意見と推測を区別 | 資料から言える範囲 |
| 12日 | 学校の使用教材から短い表現を1文選ぶ | 出典と本人の表現を分離 |
| 13日 | 英語で30秒間のグラフ説明を作る | 数字を見ずに捏造しない |
| 14日 | 誤答5問を新しい値に置き換えて再テスト | できること・次の課題を1つずつ |
この14日モデルは学校のFLP活動計画ではありません。学校提出物やテスト範囲が多い場合は、演習数を減らしても構いません。家庭学習に無理なく使う目安は1回15~20分ですが、本人の課題や集中状態を優先します。表を見ずに口頭発表する練習のときは、数字を頭で作るのでなく、発表用メモを確認できる状態にして精度を保ちましょう。
保護者が見るべきポイント|正解数よりも根拠の説明
保護者は全ての問題を採点しなくても、①その答えは表のどこか、②どの数字とどの数字を比較したか、③今の説明は事実か推測か、の3点を聞くだけで学習の質を把握しやすくなります。中1では単位の書き忘れと過去形、中2では比較対象と仮説の言い切りをチェックします。
『more』という単語を覚えたから点が上がると期待するのではなく、表を変えたときに別の比較文を書けるか確認してください。数字を読むことと英語を書くことは、別々にできるようになってから一つにまとめるのが効率的です。学校の正式な評価・提出物・成績基準を推定しない姿勢も大切です。
よくある質問
龍谷中学校のFLPでは英語で発表するのが必須ですか?
学校公式はFLPの探究・根拠あるプレゼンの育成目標を案内していますが、FLPのすべての発表を英語で行う義務があると断定していません。この記事は英語への応用を提案したものです。
今回の数値は龍谷中学校の活動実績ですか?
いいえ。全データは慶英会が計算練習と英作文用に作った架空の数値です。実際の学校・生徒・調査とは一切関係ありません。
英語の定期テストに統計グラフの問題が出ますか?
公開されたFLP教育方針から、英語科の定期テスト出題内容までは分かりません。本人の学年の出題範囲表を優先してください。
中1で比較級を習っていません。問題を全部解くべきですか?
未習の比較級を含む問題は後回しにし、合計・単位・過去形・一文の書き方から練習してください。難しい英語を先取りするより、正しい英文を確実に作ることを優先します。
GLCはFLPの補習ですか?
学校はFLPを探究活動、GLCを学び方の支援として説明しています。参加条件や具体的講座の詳細は学校の最新案内を確認してください。
探究の調査結果をAIで英文に翻訳して提出してもよいですか?
学校のツール利用・引用・提出のルールが優先です。家庭学習では、本人がデータを理解し、根拠を説明できることを重視します。本人が理解していない文章をそのまま提出することは勧めません。
英語の苦手がFLPの活動にも影響しています。どこから直しますか?
まず数値理解の誤りか、英語の主語・動詞・時制の誤りかを切り分けます。学校で使用した資料に沿って、どちらか一つの弱点から修正します。
塾長プロフィール・最大1か月完全無料体験

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。慶英会は、中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検対策を扱うオンライン個別指導塾です。本人が学校で使用する教材と直近の答案を確認し、英作文・初見読解・文法の弱点を整理します。龍谷中学校・学校法人佐賀龍谷学園との提携・公認や、校内試験情報へのアクセスを示す記事ではありません。
最大1か月完全無料体験は、現在の受付状況・指導内容・実施回数・担当講師・体験後の料金等を案内してから検討いただく仕組みです。表の読み方を英語で説明できない、学校の授業では話せるが英作文で失点する、考査前の優先順位が分からない場合は慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用ください。送信だけで入塾や日時が確約されるわけではありません。
関連教材:龍谷中学校の英語・定期テスト全般とFLP/GLCの概要(独自24問)、ALTの質問に答えるスピーキング独自36問。本記事はそれらと異なり、架空の表・グラフから数字を英語で根拠付き説明する練習に重点を置きます。
参考にした主な公式情報
一次情報確認日:2026年10月28日。公開ページの指導方針と学校が当年度に配布する具体的な課題・試験内容は区別して扱ってください。
龍谷中学校・学校法人佐賀龍谷学園「FLP・GLC」:FLPの5領域、統計グラフを読み根拠ある発表を行う力、GLCの学習スキル支援の位置づけ。
龍谷中学校「英語教育」:英語発信力、論理的思考、ALTと日本人教員の協働、オンライン英会話と英語体験活動。
龍谷中学校「公式サイト」:学校所在地、佐賀県佐賀市の学校であることの確認。

