
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。
立教池袋中学校の英検は何級必要なのでしょうか。学校で英検の団体受験を実施することと、立教大学への推薦時に英検2級程度の英語力が求められることは、対象学年も目的も異なります。立教池袋中学校・高等学校の公式英語科紹介では、中高とも毎年10月に英検の学校団体受験を実施し、立教大学への推薦では英検2級程度の英語力が要件になると説明しています。しかし、同じ文章は中1全員に英検2級の取得を義務づけたものではありません。学校の英語授業と英検の勉強を両立するため、事実・学習提案を分けて、独自24問・解答と6週間の学習例を解説します。
結論|英検の団体受験、Sクラス、中学→高校の推薦、大学推薦は別制度
立教池袋中学校の英語は週7時間で、ホームルーム単位3時間とハーフクラス4時間に分かれています。文法・語彙だけではなく、口頭練習・スキット・スピーチ・作文・小テストを組み合わせて学ぶ点が学校英語の特徴です。英検の読解が得意でも学校の口頭課題で失点する場合はあり、英検の級を一つ取得したから全ての学校英語が完成するわけではありません。逆に、英検の取得級がまだ高くなくても、学校の指定課題とテストを丁寧に復習する必要があります。
- 毎年10月の英検:公式「英語」は中高の学校団体受験を案内。実際の受験日・募集級・申込期限は学校配布の最新案内が優先です。
- Sクラス:学校公式Q&Aは入学前の適性検査と入学後も毎年挑戦の機会があると説明。英検2級だけで自動入級とは記載されていません。
- 中学から立教池袋高校への推薦:公式「進路」は中1・中2を含む全教科合格と生活指導上の条件を説明。大学推薦に必要な英語力とは別に考えます。
- 高校から立教大学への推薦:公式英語科は「英検2級程度の英語力」を要件と説明。証明方法・年度別の細部については学校の推薦説明を必ず確認してください。
「英検2級がないと中学から高校へ上がれない」「英検2級を取ればSクラスに入れる」という理解は正確ではありません。まず、何のために資格が必要なのかを確認することが重要です。中学1・2年生にとって、英検は今の実力を確かめる手段の一つであり、授業を理解し、提出物を仕上げ、口頭・筆記の課題に対応する力も同時に伸ばしていきます。
学校団体受験はいつ?受験日と申込方法を推測しない
学校公式には英検の学校団体受験が毎年10月にあると書かれていますが、2026年度の特定の日付、申込締切、受験できる級、二次試験の扱い、本人の会場までこの記事で断定しません。英検協会の学校・塾から申し込む方への案内では、学校・塾の英検担当者が実施日程を決めると説明されています。校内配布物と英検担当教員の案内で本人の手続きを確認してください。
学校で実施する年1回の団体受験と、個人で申し込む他の日程は別の話です。英検協会は一般的な個人受験や英検S-CBTも案内していますが、それらが学校の受験指導・推薦にどのように扱われるかを勝手に決めることはできません。試験の申込やキャンセルに関わる判断は、必ず英検協会と学校の最新規定を確認しましょう。
中1・中2は何級を目指すべき?級より先に実力を確認
中1なら3級、中2なら準2級、中3なら2級といった一律の基準を、立教池袋の正式な義務として示す根拠はありません。帰国生や小学校から英語を学んできた生徒と、入学後に初めて英語へ取り組む生徒でも実力は違います。現在の学校英語と英検公式問題で、①基本文法②初見読解③聞き取り④英作文⑤英語での受け答えを確認し、苦手が多すぎない級を選びます。
- 学校の文法で失点が多い:英検に特化する前に、be動詞・一般動詞・時制・疑問文など学校の基礎を自力で書ける状態にします。
- 学校の文法はできても読解が弱い:英検3級・準2級などの公式問題で、設問に対する本文根拠を見つける練習を追加します。
- 準2級後に2級への距離を感じる:英検協会が2025年度から導入した準2級プラスも選択肢。必ず受けるべき経由級ではありません。
- 2級へ挑戦する:読解・作文・聞く・話す技能を確認しつつ、学校の小テスト・提出物・口頭活動を維持します。
準2級プラスは準2級と2級の間を橋渡しするために導入された級ですが、準2級プラスの取得を立教池袋が「英検2級程度」と認めるかは、学校の最新の推薦説明で確認しなければなりません。名前に「準2級」が含まれるから同等、あるいは「プラス」だから2級同等と判断しないでください。取得級と学校の正式な認定制度は区別します。
英検と学校英語を両立する「一つの復習を二つの目的に使う」方法
立教池袋の英語では、英検用の単語帳をたくさん暗記しても、学校の口頭テストや認定制の学習が不十分なら困る場合があります。勉強時間を無制限に積み増すより、学校で間違えた基本文を英検の読解・英作文・面接の土台として再利用します。例えば学校で過去形を学んだ日は、I visited a museum. を Did you visit a museum? と書き換え、声に出して答えるまでを一組にします。
- 優先1:学校の提出物・翌日の小テスト・定期考査範囲を先に確認して終わらせる。
- 優先2:返却答案で間違えた語順・時制・単語を3問だけ解き直す。
- 優先3:英検の公式問題で弱い技能一つ(読む・聞く・書く・話す)を選び、短時間練習する。
- 優先4:英検面接と学校の口頭練習に共通する「質問を理解→一文で答える→理由を一つ加える」を復習する。
- 優先5:学校の試験直前は英検勉強の量を減らし、学校の課題と体調を守る。
学校の授業を全体から整理したい場合は立教池袋の英語週7時間と認定制・定期テスト対策、Sクラスを目指す場合は立教池袋のSクラス適性検査・再挑戦で別に確認してください。現在の英検取得級だけで認定制の学習状況やSクラスの選抜結果が決まるものではありません。
慶英会独自24問|文法・読解・英作文・口頭の弱点を診断
以下24問は学校・英検協会の公式問題や過去問を再現したものではなく、慶英会が基本技能を調べるために独自に作成した練習です。受験級別の語彙数、正式な出題形式・制限時間・採点基準は級によって異なるため、受験級が決まったら英検公式の過去問・試験案内を必ず確認してください。
Part A|基本文法・語順(問1〜8)
問1.I (am / is / are) interested in science. 解答:am 解説:Iに対応するbe動詞はam。
問2.My brother (play / plays) soccer every Sunday. 解答:plays 解説:主語が三人称単数なので三単現のs。
問3.We (go / went / gone) to the museum yesterday. 解答:went 解説:yesterdayに合わせて過去形を選ぶ。
問4.She studies English every day. を疑問文にする。 解答:Does she study English every day? 解説:Doesの後ろは動詞原形。
問5.They visited the park. を否定文にする。 解答:They did not visit the park. 解説:did notの後ろはvisitに戻す。
問6.I stayed home. It was raining. をbecauseでつなぐ。 解答:I stayed home because it was raining. 解説:becauseは理由を示す接続詞。
問7.「彼は今宿題をしています」を英語に。 解答:He is doing his homework now. 解説:現在進行形be+doingを用いる。
問8.「昨日何をしましたか」を英語に。 解答:What did you do yesterday? 解説:疑問詞+did+主語+動詞原形。
基本文法に不安があれば、新しい級の過去問を進めるより学校の英文を正しい語順で書く練習を優先します。問3・5・8を全て誤る場合は、過去形とdidを使った疑問文・否定文に共通する誤りの可能性があります。たくさんの問題を無作為に解くより、間違えた型を三文ずつ書き直しましょう。
Part B|オリジナル英文の初見読解(問9〜14)
英文:Our class started a reading project last month. Each student chose a book and wrote three sentences about it. At first, some students read only a few pages. The teacher suggested reading for ten minutes every evening. Two weeks later, many students finished their books. They asked each other questions about the stories. Ken chose a book about space because he wants to study science in the future. He said that talking about his book helped him remember new words. Next term, the class plans to share short book reviews with younger students.
問9.When did the reading project start? 解答例:Last month. 根拠:最初の文の時期。
問10.What did each student write? 解答例:Three sentences about a book. 根拠:書いた内容は二文目。
問11.What did the teacher suggest? 解答例:Reading for ten minutes every evening. 根拠:suggested以下が根拠。
問12.Why did Ken choose a book about space? 解答例:Because he wants to study science in the future. 根拠:because以下の理由。
問13.What helped Ken remember new words? 解答例:Talking about his book. 根拠:helpedの主語に注目。
問14.What will the class do next term? 解答例:Share short book reviews with younger students. 根拠:plans toの後ろの予定。
読解の答えが合ったかだけでなく、本文のどの言葉を根拠にしたか説明できるかが重要です。英検の長文は級によってより複雑になりますが、人物・行動・理由・時期・結果を区別する習慣は学校の初見読解にも役立ちます。英語を一文ずつ全て訳す前に、設問を見て必要な情報を特定する練習をしてください。
Part C|英作文・要約への橋渡し(問15〜20)
問15.学校の図書館をもっと使うべきか、賛成の理由を書く。 模範解答:I think students should use the library more often because they can find useful books. 解説:意見と理由をつなぐ。
問16.家と外のどちらで勉強したいか、理由を添える。 模範解答:I prefer studying at home because it is quiet. 解説:比較する選択肢と理由を明確に。
問17.友達と学ぶ利点を二文で書く。 模範解答:Studying with friends is useful. We can explain difficult questions to each other. 解説:主張と具体例を分ける。
問18.「疲れていたので早く寝た」を英語にする。 模範解答:I went to bed early because I was tired. 解説:wentとwasの時制に注意。
問19.「毎晩10分の読書を続け、本を読み終えた」を英語にする。 模範解答:I read for ten minutes every evening and finished the book. 解説:行動と結果の二点を残す。
問20.「以前は発表が苦手だったが、今は話せるようになった」を二文で書く。 模範解答:I used to be nervous about speaking. I practiced every day, and now I can speak more confidently. 解説:過去の状態と変化を示す。
これらは英検の級別ライティングに指定される語数・問題数を模したものではありません。例えば準2級プラスの試験内容には、英検協会公式で英文要約と意見英作文が掲載されています。受験級に合う正式な課題を確認し、文章の内容・構成・語彙・文法を別々に点検してください。短い意見文を書けるようになったら、学校で求められる英作文やスピーチにも同じ表現を転用できます。
Part D|口頭テスト・面接への橋渡し(問21〜24)
問21.What do you usually do after school? 解答例:I usually practice basketball after school. It helps me relax. 解説:習慣と理由を短く言う。
問22.What would you do if a classmate felt nervous? 解答例:I would ask if my classmate needed help. I could listen carefully. 解説:相手への具体的な行動を示す。
問23.Do you think students should read news in English? 解答例:Yes. It helps us learn new words and understand the world. 解説:意見と根拠を一文ずつ。
問24.Could you tell me more about your favorite book? 解答例:My favorite book is about space. I like it because it explains science clearly. 解説:追加質問へ自分の経験で答える。
面接練習は、例文の丸暗記ではなく「相手が質問したことに答える」ことが基本です。英検の二次試験は受験級で形式が異なり、学校の口頭テストやスキットとも同一ではありません。初見の質問に短い一文で答え、慣れてから理由を追加します。学校の口頭活動に重点を置く場合は立教池袋の口頭テスト・スキット独自20問をご覧ください。
24問の誤答を4分類|次に取り組む単元を決める
- 問1〜8で誤りが多い:学校の英語の動詞・時制・否定文・疑問文を解き直し、同じ型で三文を作る。
- 問9〜14で誤りが多い:疑問詞を先に確認し、本文の接続詞・時期・指示語を手掛かりに根拠を探す。
- 問15〜20で誤りが多い:結論を決め、becauseの後に具体的な理由を一つ書く。作文を一度で長くしない。
- 問21〜24で誤りが多い:主語+動詞を声に出す練習と聞き返しを行い、短い回答から始める。
この診断で高得点でも英検の特定級に合格できると保証されるわけではありません。英検の長文・要約・リスニング・面接はそれぞれ級別の正式な形式に従う必要があります。一方、学校の定期テストと英検の両方で同じ文法を誤っている場合は、二重に学習メニューを増やす前に一つの単元へ戻って反復する方が、時間の無駄を減らせます。
6週間の両立プラン|学校の小テスト・提出物を優先
- 第1週:学校の返却答案と英検公式のサンプル問題を一緒に見て、最も弱い技能を一つ決める。
- 第2週:学校の基本文法を再確認。動詞の時制・語順で誤る場合はそれだけを短く復習する。
- 第3週:毎日初見の短い英文を読み、どの文が設問の根拠か説明する練習をする。
- 第4週:本人の受験級の正式な英作文形式を確認し、内容・理由・語彙・文法の順で見直す。
- 第5週:聞き取りを行い、音声の意味が分からなかった部分は英文を確認して再度聞く。
- 第6週:級別の公式問題で時間配分を確認。学校考査が近ければ英検練習を減らし学校優先へ切り替える。
6週間という期間は学習を管理するための目安で、特定の級へ合格できると保証するものではありません。試験日までの期間が短い場合は、苦手を全て解消しようとせず、本人に最も不足している技能に絞って練習します。学校の小テスト・認定制の課題・提出物に遅れがある場合、そちらを先に立て直すことが重要です。
保護者が学校へ確認したい5つの点
- 学校団体受験の正式な申込期間、今回受けられる級、一次・二次試験の案内。
- 授業・定期考査・提出物・口頭活動で現在どこが失点原因になっているか。
- 学校のSクラス適性検査と英検級の関係について、公開されていないことを勝手に推測していないか。
- 中学から高校への推薦に必要な全教科合格条件と、現在の各科目の状況。
- 将来の大学推薦時に使う英語資格・同等資格の証明方法について、学年に合う正式な説明。
立教池袋の学校英語と英検の両立で迷った場合は、学校の教材、定期考査の答案、英検の受験級と技能ごとの結果を整理してください。慶英会は中高一貫校の英語・定期テスト・英検を対象にオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験・学習相談の対象、担当講師、回数、受付状況は公式案内でご確認ください。
よくある質問
立教池袋中学校の中1は英検2級必須ですか?
立教大学への推薦時に英検2級程度の英語力が求められるという学校公式説明と、中1での取得義務は異なります。
立教池袋の学校団体英検は何月ですか?
学校の英語科公式紹介では毎年10月に中高で学校団体受験を実施します。実施日の詳細は校内案内に従ってください。
英検2級を取ればSクラスへ必ず入れますか?
学校公式では適性検査と毎年の挑戦機会を説明していますが、英検2級のみで自動的に入れるという基準は確認できません。
中学から高校への推薦にも英検2級が必要ですか?
公式の中高推薦条件では中1・中2を含む全教科合格と生活指導上の要件が説明されています。大学推薦と混同しないでください。
準2級プラスを受けずに2級へ進めますか?
準2級プラスは学習上の選択肢です。必須の中間級とみなすのではなく、公式問題と今の英語力を踏まえて受験級を決めます。
学校団体受験以外の方法で資格を取得できますか?
英検協会は個人受験やS-CBTも案内しています。本人の受験条件と学校での資格の扱いは別々に確認します。
英検対策が忙しく学校の点が下がったら?
学校の考査・提出物を先に立て直し、英検学習は弱い技能の短時間練習に調整してください。
重要なのは、資格級という一つの数字だけを目標にせず、学校で要求される英文の正確さ、読解、英作文、会話へ英検対策の成果を還元することです。学校での英検団体受験を一度のイベントで終わらせず、間違えた文法と技能別の課題を次の定期考査や英語活動へ引き継ぎましょう。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談
友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。
LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。
体験・担当講師・学習サポートについて
塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。
LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 立教池袋中学校・高等学校公式「英語」:週7時間の授業と学校団体英検、立教大学推薦時の2級程度の英語力
- 立教池袋中学校・高等学校公式「進路について」:中学から高校への推薦条件
- 立教池袋中学校・高等学校公式Q&A:Sクラスの適性検査と挑戦機会
- 日本英語検定協会|学校・塾からの申し込み:団体受験日程・申込方法
- 日本英語検定協会|準2級プラス特設サイト:2025年度導入と位置づけ
- 日本英語検定協会|準2級プラス試験内容:英文要約・意見英作文など
- 日本英語検定協会公式サイト:各級の試験制度
公式一次情報確認日:2026年10月16日。学校の英検・推薦制度に関する記載と、慶英会独自作成の24問・全解説・家庭学習計画を区別しています。中1・中2での級別目標、学習計画は慶英会の提案であり、立教池袋の必須取得級・過去問・校内の審査基準を示すものではありません。受験・推薦に関する判断は学校と英検協会の最新の正式な案内を優先してください。
