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追手門学院中学校・中2英語の単元テスト対策|混合英文法・書換・初見読解の独自40問【全解答・全訳】

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追手門学院中学校の中2英語で、単元テストごとには点が取れても、以前習った英文法や初見の英文を混ぜると失点する場合、各単元を別々に覚える学習から「条件を読んで文法を選ぶ」学習へ進めます。 このページは中2の保護者に向け、公式の単元テスト制度と英語学習の特色を確認したうえで、混合英文法・誤文訂正・和文英訳・初見読解の独自40問、全解答・全文和訳、4週間の学習計画を収録しています。

対象校は大阪府茨木市太田東芝町1-1の追手門学院中学校です。同じ法人名を含む「追手門学院大手前中学校」(大阪市)とは別校であり、同校の定期考査・教材・コース情報をこちらへ当てはめません。本記事の40問は慶英会独自制作で、学校の正式な過去問や教科書本文、次回単元テストの予想問題ではありません。

学校公式:中間・期末の定期考査に代わる単元テスト

公式「自ら学ぶ学校」では、従来の定期考査に代えて、学期に数度の単元テストで学習状況を確認することを明示しています。結果を保護者へ知らせ、授業の調整や個別フォローにつなげる制度です。つまり「中間・期末がないから復習不要」ではなく、短い間隔で学習内容を確認する必要があります。学年別の実施頻度、具体的な単元・試験時間・配点までは公式ページから一律に確定できません。

2026年9月3日の学校公式教員記事は、英語の新しい学び方「English CANVAS」を紹介しています。英語授業週5時間のうち、毎週2時間を使う学び方の選択型授業として設計され、文法解説のTeacher’s Clinic、リスニング、ALT、スピーキング、AIを活用した演習などのブースが構想されています。2026年度は試行、2027年度の本格導入予定とされているため、2026年度の中2生全員が通年・全ブースを利用済みと断定しません。

単元テストの結果が不安定な中2生に起こりやすい原因

1.文法の単元名が付いていると解けても、混合問題で迷う

たとえば「現在完了」と書かれている練習で has written を選べても、受動態の was written と並ぶと迷う場合があります。最初に主語が行為者か対象かを決め、次に現在までの継続・過去の出来事など、時間の条件を調べます。答えだけでなく根拠を説明する練習が効果的です。

2.復習がテストの前日だけに集中している

単元テストが終わった日にも、間違いを翌日・3日後・7日後に別問題で解き直します。正解した問題でも、単語を変えると解けなくなる場合はまだ規則を使えていません。単元が変わっても以前の重要文法を少しずつ混ぜることで、忘却を防ぎます。

3.自分に合う学習方法を選べていない

English CANVASの狙いは、生徒が自分の課題を把握して学び方を選べるようになることです。ただし、英作文で失点しているのに聞き流すだけ、読解が苦手なのに単語帳を読むだけでは改善しない場合があります。「何が解けなかったか」を語彙・文法・読解・英作文へ分類してから、校内の質問先や学習方法を選びます。

4.英文を読めても条件・変更・否定に弱い

英語の連絡や説明文では originally(当初)、but(しかし)、if(もし)、not(否定)が正答を変える場合があります。初めに見つけた日付ではなく、変更後の日時や例外を確認し、本文の根拠に下線を引いてください。

中2の単元テストの4週間復習モデル

時期家庭学習確認指標
4週前単元テストの返却答案・学校ワーク・現在の単元表を集める失点上位2項目を特定
3週前学校の現在の範囲で文法10題、前単元の誤答を3題加えて練習ルールを口頭で説明し、翌日も自力で書く
2週前英作文と短い英文読解を時間を計って解く理由・否定・時刻変更の根拠を示せる
1週前実際に学校が指定した範囲に絞って再テスト3日後・7日後も同じ誤答をしない

これは学習法の例であり、追手門学院中学校が「4週間ごとに単元テストを行う」という意味ではありません。学校が単元テストの実施日と範囲を示したら、それに合わせて計画を短縮・変更してください。英検の勉強と重なるときも、学校の既習範囲と英検の共通する文法・語彙を優先します。

慶英会独自40問|中2の英文法・書換・初見読解

学校のテスト、授業資料、教科書の問題を複製したものではありません。Aは文法選択10問、Bは誤文訂正10問、Cは和文英訳10問、Dは初見読解10問。学校で未習の現在完了・関係代名詞・受動態は現時点の成績判断から除外し、発展演習として使います。

A.混合英文法の適語選択(1〜10)

  1. If you (study / will study) today, you will understand the lesson.
  2. My sister has (write / written) three short reports.
  3. We enjoyed (to plan / planning) the event.
  4. This is the student (who / which) helped us.
  5. The classroom was (cleaned / cleaning) after school.
  6. Our idea is (different / differently) from theirs.
  7. She runs (faster / more fast) than I do.
  8. We have known each other (since / for) five years.
  9. The teacher asked me (to explain / explain) the answer.
  10. He can (speak / speaks) Japanese and English.

B.誤文訂正(11〜20)

  1. She doesn’t likes math. を訂正。
  2. They was studying last night. を訂正。
  3. The picture was draw by Emi. を訂正。
  4. I have seen him yesterday. を訂正。
  5. We are looking forward to meet the visitors. を訂正。
  6. My bag is more heavier than yours. を訂正。
  7. Did she went to the library? を訂正。
  8. I want that you help me. を訂正。
  9. The book which I read it was interesting. を訂正。
  10. If it will rain tomorrow, we will work inside. を訂正。

C.和文英訳(21〜30)

  1. 「私は毎晩新しい英単語を五つ復習します。」
  2. 「彼女は昨日自分の考えを変えました。」
  3. 「先生は私たちに二つの理由を説明するよう求めました。」
  4. 「この課題は前の課題より難しいです。」
  5. 「私たちはその問題について話し合うことを楽しみました。」
  6. 「そのポスターは私の友達によって作られました。」
  7. 「私は三年間この学校で英語を学んでいます。」
  8. 「雨が降ったら、私たちは室内で練習します。」
  9. 「彼が書いた説明はとても役に立ちました。」
  10. 「その資料を読んだので、考えが変わりました。」

D.初見英文を読んで答える(31〜40)

長文1:図書館の改善案(独自英文)

The student council wanted to improve the school library. At first, Haru thought buying more books was the best solution. Her group asked thirty students how they used the library. Many answered that they already liked the book collection but needed a quieter place to study. The group compared three possible changes: adding desks, changing the opening hours, and buying books. They decided to suggest adding desks first because it would help the largest number of students. Haru changed her opinion after reading the survey results.

31〜35は長文1を読んで答えなさい。

  1. 英文1:生徒会は何を改善したいと考えていましたか。
  2. 英文1:ハルの最初の考えは何でしたか。
  3. 英文1:アンケートを受けたのは何人ですか。
  4. 英文1:多くの生徒が改善を望んでいたことは何ですか。
  5. 英文1:班が最初に提案することにしたのは何で、その理由は何ですか。

長文2:オンライン交流の日程変更(独自英文)

English Project Notice: Our online exchange event was originally planned for Tuesday at 4:00 p.m. It will now take place on Thursday at 5:30 p.m. because the partner school has exams. Each student must submit one question and a two-sentence opinion through the online form by Wednesday noon. Email submissions are not accepted. On the day, each group will present for four minutes and answer questions for three minutes. If your microphone stops working, use the chat. After the event, write a short reflection about one idea you learned.

36〜40は長文2を読んで答えなさい。

  1. 英文2:変更後の交流イベントはいつですか。
  2. 英文2:質問と意見は何で、いつまでに提出しますか。
  3. 英文2:意見は何文必要ですか。
  4. 英文2:発表と質疑応答はそれぞれ何分ですか。
  5. 英文2:マイクが使えない場合、どうしますか。
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独自40問の全解答と解説

A.文法選択(1〜10)

  1. study 条件のif節は未来のことでも通常現在形。「今日勉強すれば、授業を理解できるでしょう」。
  2. written 現在完了はhas+過去分詞written。「姉(妹)は3本の短いレポートを書いた」。
  3. planning enjoyの目的語には動名詞。「イベントの計画を楽しんだ」。
  4. who studentは人なのでwho。「私たちを助けた生徒」。
  5. cleaned 受動態はwas+過去分詞。「教室は放課後に清掃された」。
  6. different be different fromは「~と異なる」。形容詞を使う。
  7. faster fastはfasterに変化する。「彼女は私より速く走る」。
  8. for five yearsは期間。起点を示すsinceではない。
  9. to explain ask+人+to+動詞原形。「先生は答えを説明するよう求めた」。
  10. speak canの後は原形speak。

B.誤文訂正(11〜20)

  1. She doesn’t like math. doesn’tの後は原形like。
  2. They were studying last night. 主語Theyは複数なのでwere。
  3. The picture was drawn by Emi. 受動態はwas drawn。
  4. I saw him yesterday. yesterdayという明確な過去時点には通常過去形。
  5. We are looking forward to meeting the visitors. look forward toのtoは前置詞なので動名詞。
  6. My bag is heavier than yours. heavierにmoreを重ねない。
  7. Did she go to the library? Didの後はgoの原形。
  8. I want you to help me. want+人+to不定詞。
  9. The book which I read was interesting. 関係代名詞whichが目的語の役割を持つためitは不要。
  10. If it rains tomorrow, we will work inside. if節の未来条件は現在形rains。

C.和文英訳(21〜30)

  1. I review five new English words every evening. 習慣は現在形review。五つはfive。
  2. She changed her opinion yesterday. 過去形changed。opinionは「意見」。
  3. Our teacher asked us to explain two reasons. ask+人+to+原形。
  4. This task is more difficult than the previous one. more difficult thanで比較。
  5. We enjoyed discussing the problem. enjoy+動名詞discussing。
  6. The poster was made by my friend. 過去受動態was made by。
  7. I have studied English at this school for three years. 現在まで続く動作はhave studied、期間はfor。
  8. If it rains, we will practice indoors. if節は現在形rains、主節はwill practice。
  9. The explanation that he wrote was very useful. 関係代名詞thatを使いexplanationを修飾。
  10. I changed my mind because I read the material. becauseで理由を示し過去形changed・readを使う。

D.読解(31〜40)

  1. The school library. 冒頭にimprove the school libraryとある。
  2. Buying more books was the best solution. At firstの後の文が根拠。
  3. Thirty students. thirty studentsと明記。
  4. A quieter place to study. 本の種類よりも静かな学習場所が必要だった。
  5. Adding desks, because it would help the largest number of students. 提案と理由をセットで答える。
  6. Thursday at 5:30 p.m. 旧予定のTuesday 4:00 p.m.ではない。
  7. Through the online form by Wednesday noon. 方法と期限を答える。メール提出は不可。
  8. Two sentences. a two-sentence opinionが根拠。
  9. Four minutes for presenting and three minutes for answering questions. fourとthreeを区別。
  10. Use the chat. If your microphone stops working, use the chat.が根拠。

長文1の全文和訳

生徒会は学校図書館を改善したいと考えていました。最初、ハルは本をもっと買うことが最善の解決策だと思っていました。班は30人の生徒に、図書館をどのように使っているか尋ねました。多くの生徒は、既に蔵書には満足しているものの、もっと静かに勉強できる場所が必要だと答えました。班は机を増やすこと、開館時間を変えること、本を購入すること、という3つの案を比較しました。そして一番多くの生徒に役立つという理由で、まず机を追加する案を提案することにしました。ハルは調査結果を読んだ後、考えを変えました。

長文2の全文和訳

英語プロジェクトのお知らせ:オンライン交流は当初、火曜日午後4時の予定でしたが、相手校に試験があるため、木曜日午後5時30分に変更されます。生徒は水曜日正午までに、オンラインフォームから質問1つと2文の意見を提出する必要があります。メールによる提出は受け付けません。当日は各班4分間発表し、3分間質問に答えます。マイクが使えなくなった場合は、チャットを利用してください。終了後、学んだ考えについて短い振り返りを書きましょう。

解き直しの基準:4分野のどこを優先するか

領域何を測るか最初の復習
1〜10文の状況から時制・語形を選ぶ力選択肢が誤りの理由を声に出す
11〜20自分の答案の誤りに気づく力主語・助動詞・動詞を色分け
21〜30自然な語順で英文を作る力主語→動詞→補語・目的語の順に書く
31〜40条件・日時変更・理由を読む力本文中の根拠に下線を引く

正答数40点を学校の成績評価や英検合格可能性の予測に流用しません。誤答の根本原因を記録し、学校の単元テストと照合したうえで学習優先度を決めます。初日は理由を説明、翌日は見本なしで同じ規則を使い、3日後・7日後に主語や時刻を変えて再テストする方法を推奨します。

保護者向けFAQ

追手門学院中学校には中間・期末の定期考査がないのですか。

学校公式は従来型の定期考査に代え、学期に数度の単元テストで学習状況を確認すると説明しています。小テストや評価が全くないという意味ではありません。実施日は学校の学年通知を優先します。

中2は全員English CANVASの10ブースで毎週学んでいますか。

公式の2026年9月3日発表によれば、2026年度はトライアル期間、2027年度の本格導入を目指す計画です。全生徒が通年全ブースを利用しているという記載ではありません。

学校の採用教材はNEW TREASUREですか。

本記事で確認した公式公開資料から、特定の中2教科書の採用を断定できません。本人の学校教材・範囲表を優先します。

英検3級を持っていても単元テストで失点するのはなぜですか。

英検の到達度と、学校で学んだ具体的な単元の筆記成績は異なります。読解・英作文・語順でどこを間違えたかを確認する必要があります。

英語塾を検討する前に学校で確認したいことは何ですか。

返却答案の誤答原因、先生への質問、学校の現在の補習・学習支援、本人が選択できる復習方法です。校内支援で改善しない単元に限って外部個別指導を検討すると、時間と費用を抑えられます。

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学校公式の確認日:2026年11月6日。学校制度の説明は公式情報に基づき、40問と模範解答・全文和訳・学習手順は慶英会が独自に作成した教材です。学校との公認・提携・監修、実際の単元テストの出題予想や学校教材の転載を示すものではありません。

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