大阪桐蔭中学校では、学校公式の中高6年一貫教育において、中学2年の英語・国語・数学で高校の学習内容にも踏み込む方針が示されています。中1・中2の英語は公式カリキュラム表で週7時間、学校公式FAQでは早朝・終礼の確認テストや、必要に応じた放課後の再テスト・補習が説明されています。ただし、全員が中2の特定時期までに高校英文法を修了するとは公表されていません。中2で授業についていけなくなった場合は、「高校内容だから難しい」で終わらせず、既習単元の抜けと新しい文法の負担を分けることが重要です。本記事では、中1からの文法を点検する独自24問・全解答、復習手順、定期テスト前の優先順位を紹介します。コース変更条件については大阪桐蔭中学校のコース変更の記事で別に整理しています。
学校公式が示す中1・中2の学習段階
大阪桐蔭中学校の公式「中高6年一貫教育」には、中1で毎日の学習習慣を身につけ、中2から英語・国語・数学で高校内容にも踏み込むという段階が示されています。中3では、大学入学共通テストレベルの学習内容をほぼ修了するという方針も紹介されています。ただし、すべての英語単元を中2のどの月に学ぶのか、学級による進度差や考査範囲はこの概要のみでは確定できません。本人のシラバスと授業の指示を確認しましょう。
「高校内容に踏み込む」と「中2で高校英語をすべて終える」は違う
公式ページの「中2で英語・国語・数学は高校の学習内容にも踏み込む」という表現は、6年間の学習ステップを示しています。一方、具体的にどの文法項目を何月に扱うか、全学年・全クラスで同じ順番に学ぶかまでは示していません。したがって、「中2になったら必ず現在完了や関係詞を学ぶ」と学校固有の進度として断言することはできません。現在の学校の指定教材・実際に配布された試験範囲表を基準に考えてください。
家庭で迷ったときは、学習内容を三層に分けると整理できます。第一層は中1までに習った基本語順・動詞・時制、第二層は今の授業で新しく扱う構文、第三層はまだ学校で扱っていない将来の発展単元です。第一層が不安定なら第二層の理解にも時間がかかりますが、第三層を先に進めることが解決とは限りません。
中1・中2は英語週7時間|授業数だけでは理解は保証されない
公式カリキュラムは中学1年・2年とも英語を週7時間と示しています。英語に触れる機会が多くても、理解が曖昧な単元が積み重なると、長文や英作文で誤りが増えることがあります。学校の授業が進んだ日に「何を習い、どこが分からなかったか」を短く整理することが大切です。週時数と実際の家庭学習時間、英検の進度は別の指標です。
毎日の早朝テスト・終礼テストの意味
学校公式は朝のホームルームや終礼に英語・数学などの確認テストを行い、あらかじめ示した範囲について学習習慣と基礎学力の定着を目指すと説明しています。毎日必ず英語だけのテストが二回あるという意味ではありません。誤答をその日のうちに分類し、翌日にもう一度解くことが、確認テストを有効活用する第一歩です。
放課後の再テスト・補習をどう利用する?
学校のFAQでは、早朝・終礼テストへの取り組みが十分でない場合、放課後の再テストでフォローすること、必要に応じて教科別の補習を行うことが記されています。参加基準・科目・実施日程は学校の指示が基準です。再テストの合格だけを目的にするのではなく、答えを見ずに説明できること、語句を変えても解けることを確認しましょう。
中1で取り戻したいbe動詞と一般動詞
I am interested in music.とI play the piano.は動詞の種類が異なり、疑問文の作り方も変わります。学校で習った例文の主語と動詞を確認し、肯定文から否定文・疑問文へ変える練習を行いましょう。He plays soccer.をDoes he play soccer?にするとき、なぜ動詞が原形になるのかを説明してください。これは一般的な中学英語の学習例で、同校の単元配列を断定するものではありません。
三人称単数・時制の誤りを残さない
単語の意味が分かっていても、主語に応じた動詞の形や時制を誤る場合があります。例えばShe studies every day.とShe studied yesterday.の違いを確認し、時を示す語句と動詞の形を対応させましょう。学校の考査答案に同じ種類の誤りが繰り返し出ている場合は、一度正解を書き写すだけでは不十分です。翌日に別の主語や動詞で再テストすることを勧めます。
単語は意味と綴りを分けて確認
英単語を見て意味を答えられても、日本語から正しい綴りを書くことが難しい生徒様は少なくありません。学校の指定教材から重要語を選び、意味の確認と綴りの確認を別々に行います。間違えた単語だけ翌日と数日後に再テストし、短い例文でも使いましょう。語彙の学習量を増やす前に、学校のテスト範囲を確実に仕上げることが大切です。
中2で先取り授業についていけないとき
「高校内容が始まったから分からない」と感じても、原因が高校英語の難しさとは限りません。中1の基本的な語順、否定・疑問、時制などに穴があるため、新しい構文を理解できない場合があります。まず現在の授業の例文を読み、どの部分が分からないかを見つけます。必要な前提知識だけ前学年に戻り、現在の学校課題と並行して復習しましょう。
中2の長文読解を三段階で立て直す
第一に未知語を確認します。第二に主語・動詞・接続表現を手がかりに英文の構造を理解します。第三に設問の根拠が本文のどこにあるか説明します。単語を調べても意味が取れないときは文法の復習、内容を理解したのに正答できないときは設問の根拠探しを優先します。原因を分けることで無駄な演習を減らせます。
英作文は短文の精度を上げてから広げる
英作文で失点する場合、いきなり長い文章を作るより、主語と動詞のある短い英文を正確に書けるか確認しましょう。I like science.と書けたら、I like it because I enjoy experiments.のように理由を足します。綴り・時制・動詞の形を自分で見直し、次の日には見ずに再現します。内容の豊かさと文法の正確さを段階的に高めてください。
中2の先取りでつまずく原因を、答案から5つに分ける
保護者が「もっと勉強しなさい」と言う前に、何を間違えたのか分類してください。英語の点数が同じでも、原因によって勉強法は違います。新しい教材を買う前に、学校で実際に出された課題、小テスト、返却答案のうち直近2〜3回分を並べ、どの分野に失点が集中するか見ます。
| 見つかった弱点 | 答案に見える傾向 | 最初に戻るところ | 復習後の確認 |
|---|---|---|---|
| 英単語 | 意味は分かるが綴れない | 学校の新出語・基本語 | 日本語→英語を書き直す |
| 動詞・時制 | does の後でも三単現の s を残す | 疑問文・否定文・過去形 | 主語や時制を変更した初見文 |
| 長文の読解 | 語の意味は分かるが要旨が取れない | 主語・動詞・接続詞 | 根拠となる一文を示す |
| 英作文 | 日本語は考えられるが英文にならない | 基本語順と使える定型文 | 自分の意見と理由を二文で書く |
| 試験の時間配分 | 得意分野も途中で時間切れ | 学校範囲の短い制限時間演習 | 実際の定期テスト条件で再確認 |
例えば疑問文の語順を間違えた場合、まず疑問文を一度正しく書かせ、次に主語や時制を変えた英文を書きます。説明を聞いた直後に書けても数日後に間違えるなら、理解不足だけでなく記憶の定着不足も考えられます。学校の再テストを受ける前と後の答案を比べれば、誤答の種類が減ったか見えるようになります。
学校の毎日課題は30〜40分が目安と公式FAQが説明
学校公式FAQでは、英語と数学を中心に30〜40分ほどでできる毎日課題を出し、そのほか教科ごとの課題も適宜出すと説明しています。これは毎日の全宿題が一律30〜40分で完了するという保証ではありません。本人の理解度によって時間がかかるなら、何の問題に時間を使ったかを記録し、学校に相談しましょう。
課題の答え合わせを学習の終わりにしない
指定ワークを終えたら間違えた問題を少数選び、なぜ誤ったかを書き出します。語彙の不足なのか、文法規則の誤解なのか、問題の読み間違いなのかを分けましょう。再テストは翌日、その後数日後というように間隔を空けると、覚えているつもりの箇所を確認できます。学校の再テストと家庭での見直しを関連づけるとよいでしょう。
自習室と長期休暇の学習機会
学校公式は放課後の自習室利用と、長期休暇中にも登校して自習できる日を設けることを紹介しています。ただし、利用条件と開室日は年度・学年により確認が必要です。自習室では新しい問題集を増やすより、授業範囲の提出課題、過去の小テストの誤答、翌日の予習などに優先順位をつけて取り組みましょう。
定期テストの失点を五つに分類
答案を、語彙・綴り、文法・語順、長文読解、英作文、リスニングに分けます。合計点が低くても、すべての分野を同じ量だけ勉強する必要はありません。例えば読解はできても英作文で失点しているなら、短文の作成と添削に重点を置きます。次回は同じ種類の誤答が減ったかを確認しましょう。
独自24問|中1の抜け・中2の混合問題・読解を切り分ける
以下は慶英会が作成した独自問題で、大阪桐蔭中学校の過去問・学校配布教材ではありません。実際に授業で習っていない文法まで中1・中2全員が解くことを求めるものではありません。現在の授業範囲に合わせてA(基礎)、B(発展)、C(読解・英作文)のうち必要な問題だけ選び、解答を隠して実施してください。
A:中1内容の抜けを確認する12問
- 1. 【A1/現在】My sister ( play / plays ) tennis every Saturday.
- 2. 【A2/疑問文】Ken studies English after dinner. を疑問文にする。
- 3. 【A3/否定文】We visited Osaka last Sunday. を否定文にする。
- 4. 【A4/語順】( did / what / buy / you / yesterday / ? ) を正しく並べ替える。
- 5. 【A5/一致】There ( is / are ) three books on the desk.
- 6. 【A6/現在進行】Look! The students ( run / are running ) in the park.
- 7. 【A7/過去進行】I ( studied / was studying ) when my mother called me. 文脈に適切な方を選ぶ。
- 8. 【A8/未来】I ( will call / called ) you tomorrow.
- 9. 【A9/比較】This book is ( interesting / more interesting ) than that one.
- 10. 【A10/不定詞】私は英語を練習するために早く起きました。英訳する。
- 11. 【A11/接続詞】I was tired. I finished my homework. を but で一文にする。
- 12. 【A12/誤り訂正】He doesn’t likes science. を正しく直す。
B:中2以降の理解を点検する8問
- 13. 【B13/現在完了】I have ( see / seen ) that movie before.
- 14. 【B14/現在完了】She has lived here ( for / since ) 2022.
- 15. 【B15/受動態】People speak English in many countries. を受動態にする。
- 16. 【B16/関係代名詞】This is the book ( who / that ) I bought yesterday.
- 17. 【B17/間接疑問】Do you know where ( is the station / the station is )?
- 18. 【B18/条件】If it ( rains / will rain ) tomorrow, we will stay home.
- 19. 【B19/混合】They were happy because they ( finished / have finished ) the project the day before.
- 20. 【B20/意見】『英語を毎日復習する方がよい』と理由を英語二文で書く。
C:長文の根拠・英作文を確認する4問
- 21. 【C21/読解】The library was closed, so Mai studied at home. Why did Mai study at home?
- 22. 【C22/読解】Takumi wanted to join the meeting, but he was sick. Did he join the meeting?
- 23. 【C23/読解】The club meeting moved from Tuesday to Thursday. On which day is the meeting now?
- 24. 【C24/短文英作】友人に『分からない点があったら先生に質問できます』と英語で伝える。
全24問の模範解答・一問ずつの解説
- 1. plays。My sister は三人称単数なので現在形の動詞に -s を付けます。
- 2. Does Ken study English after dinner?。Does の後は原形 study。
- 3. We didn’t visit Osaka last Sunday.。didn’t の後は原形 visit。
- 4. What did you buy yesterday?。疑問詞、助動詞、主語、原形の順。
- 5. are。three books が複数です。
- 6. are running。Look! と現在進行の意味に着目。
- 7. was studying。母が電話をかけた時点で勉強している最中だったという文脈です。
- 8. will call。tomorrow は未来の予定を示します。
- 9. more interesting。than が比較の手がかり。
- 10. I got up early to practice English.。to practice が目的を表します。
- 11. I was tired, but I finished my homework.。文の対比を表します。
- 12. He doesn’t like science.。doesn’t の後は原形。
- 13. seen。have+過去分詞で経験を表します。
- 14. since。起点となる年を示す場合。
- 15. English is spoken in many countries.。be動詞+過去分詞。
- 16. that。book は物です。この文では which も可能。
- 17. the station is。疑問文の中でも間接疑問の語順は主語+動詞。
- 18. rains。時や条件を表す副詞節では未来のことも現在形が基本。
- 19. finished。過去の話として述べています。文脈次第では過去完了を考える場面もあります。
- 20. I think studying English every day is useful. It helps me remember words.。主張と理由が対応していれば別解可。
- 21. Because the library was closed.。so の前が理由です。
- 22. 本文は参加の希望と体調不良を述べるだけで、実際に参加したかは分かりません。Not enough information. が適切。
- 23. Thursday.。変更前と変更後を区別します。
- 24. You can ask your teacher if you have any questions.。can と if 節の関係を確認。
判定の目安は「基礎の問題で迷うか」「単元名がない混合問題で知識を選べるか」「文章に書かれていないことまで推測していないか」です。正答率だけで学年相当を断定しないでください。特にBの文法を未習の場合、不正解でも成績不振を意味しません。初回の誤答は分類し、翌日と1週間後に別の例文で確認しましょう。
考査3週間前の学習の進め方
試験範囲表が出たら、教科書・副教材・授業プリント・小テスト答案・提出期限を整理します。3週間前は基本問題を一巡、2週間前は苦手文法・語彙を重点復習、直前は時間を計った読解と英作文、誤答の再テストを中心に進める方法があります。これは学校が指定する勉強会の日程ではありません。実際の考査日と授業進度に合わせて調整してください。
英検の学習は高校内容の先取りと同義ではない
中2で高校内容にも踏み込むカリキュラムだからといって、全員が同じ英検級へ直ちに挑戦すべきとは限りません。英検は級によって出題形式が異なり、長文・リスニング・作文・面接などの準備が必要です。学校の基礎文法の誤答が続く場合はまず指定教材を優先し、英検に挑戦するときは日本英語検定協会の公式過去問題で弱点を確認してください。
英検・コース変更は学校英語の学び直しとは別に判断する
英検資格の活用、PR・英数選抜・英数のコース移動、学校の定期考査はそれぞれ異なる制度です。大阪桐蔭中学校のコース変更条件と英語対策では、学校公式が示す「志望・成績・適性の総合判断」を詳しく整理しています。ここでは高校英文法を含む授業の復習に焦点を当てます。英検級だけを上げても、学校の課題に必要な基礎文法の不足が解消されるとは限りません。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)採用について
中高一貫校向け教材にNEW TREASURE(ニュートレジャー)がありますが、今回参照した大阪桐蔭の公式カリキュラム・FAQでは、2026年度中1・中2の指定英語教材としての採用を確認できませんでした。学校名だけで採用を断定せず、本人の教材一覧、書名、版、使用範囲を確認してください。現在の教材で正答できない部分があれば、追加教材より先に復習を行いましょう。
21日間の再テスト計画|新しい範囲と中1の復習を両立する
1〜3日目:最近の学校テスト・課題から、文法・語彙・読解・英作文の誤答を仕分けします。独自24問は習った範囲のみを解き、単元名なしでも判断できない項目を確認します。学校のシラバスと違う単元を先取りする必要はありません。
4〜10日目:毎日の学校課題を終えた後、最も多い誤答から一日10〜15分程度復習します。正解した問題を繰り返すより、翌日も迷う問題に集中します。主語・時制・語彙を替えた別の英文で説明できるかを確かめます。
11〜17日目:新しい授業で習った英文と復習した文法を組み合わせます。長文で失点するなら、主語・動詞・接続詞を見つけ、解答の根拠がある文を指します。英作文で失点するなら、主張と理由を短い二文で書き、基本的な語順を点検します。
18〜21日目:初回と異なる類題で同じ弱点が改善したか確認します。学校の小テスト・再テストで間違いが続く分野があれば、教員への質問事項に整理します。数週間で点数が必ず上がるという保証ではなく、勉強の改善箇所を特定するための手順です。
外部個別指導を検討する目安
学校の再テスト・補習・質問で理解が改善する場合、外部塾を追加する必要はありません。一方、前学年の文法が分からないため毎日の課題を進められない、考査でも同じ誤答が続く、勉強計画を本人だけで継続できない場合は、学校教材と答案に基づく個別指導が役立つ可能性があります。何をいつ再テストするかが明確な指導を選びましょう。
保護者様からよくある質問
Q. 大阪桐蔭中学校は中2から高校内容を扱いますか?
はい。学校公式は英語・国語・数学で高校の学習内容にも踏み込むと説明しています。単元や時期の詳細はシラバスをご確認ください。
Q. 中1・中2の英語は週何時間ですか?
公式の中学校カリキュラムでは週7時間です。
Q. 確認テストで十分にできなかった場合は?
公式FAQには放課後の再テストや必要に応じた補習が掲載されています。運用は学校の最新案内に従ってください。
Q. 毎日課題は何分程度ですか?
公式FAQでは英語・数学を中心に30〜40分ほどでできる課題を案内していますが、その他の宿題もあります。
Q. 英検でコース変更できますか?
コース移動は希望・成績・適性を総合的に検討すると説明され、英検級のみで決まるとは確認できません。
Q. NEW TREASURE(ニュートレジャー)を使っていますか?
今回参照した公式資料だけでは採用を特定できません。本人の指定教材一覧をご確認ください。
大阪桐蔭中学校の英語を中1・中2から立て直したい保護者様へ
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の指定教材・小テスト・定期考査答案を使ったオンライン個別指導を行っています。語彙・英文法・長文読解・英作文の誤答を分析し、学校の進度に合わせて復習計画を作成します。英検対策と毎日のLINE学習サポート、最大1か月の無料体験もご用意しています。
「毎日のテストで失点が続く」「中2で英語が難しくなった」「高校内容の先取りに備えて中1の文法をやり直したい」という保護者様は、公式サイトをご確認ください。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
※慶英会は大阪桐蔭中学校・高等学校の公式提携機関ではありません。
参考にした主な公式情報
大阪桐蔭中学校・高等学校「中高6年一貫教育」:中1〜中3の学習ステップ、中2から高校内容にも踏み込む方針、中学校英語週7時間、早朝・終礼テスト等。
大阪桐蔭中学校・高等学校「資料請求・よくある質問」:確認テスト、再テスト、補習、毎日課題、コース移動に関する学校公開情報。
大阪桐蔭中学校「中学入試」:入試情報は在校生の成績・コース判定と区別して確認してください。
日本英語検定協会「英検」:級別の試験・過去問等。
公式情報の確認:2026年10月15日。 学年・コースごとの具体的な教材、定期考査の範囲・配点、補習・再テストの実施状況、学校内部の進度は、学校からの最新案内を優先してください。この記事の24問と家庭学習モデルは慶英会が作成した一般的な学習用資料であり、学校の過去問や教科書本文を転載したものではありません。

