沖縄アミークス中学校の英語・定期評価対策|中1地理は英語・中2社会は日本語、TOEFL Juniorと独自40問【2026年】

54〜82分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

結論|アミークス中学校の英語は「教科学習の英語」と「英文法」を両立する

沖縄アミークスインターナショナル中学校(沖縄県うるま市)の中学1・2年生で、「英語で地理・理科を学べるのに文法記述で減点される」「英語レポートの主張と根拠がまとまらない」「TOEFL Juniorの結果をどう活用するか分からない」とお悩みの場合は、教科の概念理解・英語の読解と文法・レポートでの論理構成を分けて診断することが大切です。学校公式によれば、同校は英語イマージョンによる幼小中一貫教育を行い、7年生は地理を英語で、8・9年生は歴史・公民を日本語で学びます。英語科には習熟度別の指導があり、「文科省英語」で基礎文法を扱い、英語力を測るTOEFL Juniorも実施します。これらは別々の学習・評価であり、一つの得点がすべての能力を示すわけではありません。本記事では学校公式情報、具体的な弱点診断、教科語彙・英文法・理科地理の架空の英文からなる独自40問と解説、レポート対策を示します。

沖縄アミークスインターナショナル中学校とは

沖縄県うるま市字栄野比1212-1にある学校法人アミークス国際学園の私立学校です。幼稚園・小学校・中学校を設置し、自分で考え、学び、行動する自立した子どもの育成を教育理念に掲げています。中学校は個人研究や生徒会活動などを通して、自ら目標を見つけて行動することを重視します。学校名にインターナショナルと付いていますが、学校の公式説明は英語イマージョン教育と日本語教育の両方を大切にする教育課程を示しています。

英語イマージョンとは|英語を使って教科を学ぶ

学校公式の教育理念ページでは、朝のホームルームから英語を使い、ほとんどの教科を英語で学ぶと説明されています。これは英語を独立した教科で学習するだけでなく、教科学習の手段として使う仕組みです。例えば理科を英語で学ぶ場合、英語の聞き取りができても科学概念を理解できないこと、逆に概念は理解しても説明の英語が難しいことがあります。何が理解できないのかを教科内容と語学の両方から確認する必要があります。

教育課程特例校としての位置づけ

学校公式は文部科学省の教育課程特例校として特別の教育課程を編成しており、国語と社会の一部などを除く一般教科を英語で行うと説明しています。一方で日本語での読解力や表現力も重要な教育対象です。教科の評価を単純に『英語力だけの評価』と解釈せず、学校が何を理解し何を説明するよう求めているかを、課題・ルーブリック・教師のコメントから確認しましょう。

中学校の英語科で何を学ぶのか

公式の中学校紹介によれば、英語では聞く・読む・話す・書く活動を通じて高い英語力を目指し、習熟度別や学級別など異なるグループ編成を用いています。正しい文法、語彙、基本的な文章構成と、自分の興味に沿って深く読んで書く力を育成すると案内されています。すべての生徒が同じ教材と課題を扱うと決めつけず、実際のクラスの配布資料と担当教員の指示に合わせて学習することが重要です。

「文科省英語」は基礎文法の重要な確認機会

学校公式サイトには学習指導要領の内容を『文科省英語』の授業で学び、基礎文法を習得すると記載されています。日常の英会話や英語による教科学習が得意でも、時制・助動詞・関係する語順など基本文法を言葉で説明できない場合があります。学校で習った文型を短い英文で自力再現し、否定文や疑問文に変えられるか試しましょう。なお『文科省英語』の現行時間数や学年別使用教材は学校資料による確認が必要です。

中1の英語|話せることと正しく書けることを分ける

英語に慣れた生徒ほど、直感で意味を把握していて文法を明示的に説明する経験が少ない場合があります。学校の英文を取り上げ、主語・動詞・時制・修飾関係を確認したうえで同じ構文を使って新しい英文を書きましょう。逆に英語が苦手な生徒は、音と文字、語彙の意味、基本文の語順に戻って練習します。話す力が高いか低いかではなく、答案でどの種類のミスが出るかを基準にしてください。

中1の語彙|一般英語と教科固有の単語を区別

英語イマージョンでは日常表現以外に、理科や数学などの専門的な英単語にも出会います。英語科で覚える語彙と教科学習で必要な語彙を分けてノートにまとめ、例文の中で使い方を確認しましょう。教科の用語は単なる日本語訳の暗記だけでなく、指している概念や図表の意味も理解する必要があります。分からない単語が多い場合は、提出が近い課題や考査に必要なものから優先してください。

中2の英語|初見長文は内容と文章構造を分けて読む

英語で議論できても、初見の説明文では根拠や筆者の立場を読み落とすことがあります。段落の主張、理由、例、結論を分類し、主語と動詞、つなぎ言葉、指示語の関係を確認しましょう。英文を読んだ後、何が分かり、どの根拠からそう判断したのかを一文で説明すると読解の精度を確認できます。日本語で理解したつもりの部分も原文に戻って根拠を示す練習が効果的です。

中2の英作文|レポートで求められる論理性

学校公式はレポート課題やディスカッション、ディベートで論理的に意見をまとめることを重視すると説明しています。英作文では主張、理由、証拠、結論の順に内容を整理しましょう。難しい語彙を使うことよりも、読み手に伝わる文章構成、具体的な根拠、正しい文法が重要です。提出前には課題の指示にある語数・引用方法・評価基準を確認し、一般的な英検ライティングと同一形式だと思い込まないようにしてください。

英語で理科や数学を学ぶ際のつまずき

教科の概念が分からない場合は、日本語でも現象や問題の条件を説明できるか確認しましょう。概念は分かるが英語の説明が読めない場合は、用語と文章構造に注目します。数式・図表・理科の実験手順などは、英語を逐語訳するだけでは理解しにくいこともあります。教科の担当者の説明やワークシートに戻り、英語と教科学習のどちらに不足があるか特定することが重要です。

学級別・習熟度別授業への対応

学校の中学校案内には英語の習熟度別や学級別のグループ編成が説明されています。現在のグループでの学習を効果的にするためには、単に上位グループに移ることを目的にせず、指摘された文法や読解の弱点を改善することが大切です。グループ分けの判定基準や変更時期は公式紹介だけでは分かりません。本人の課題の評価を確認し、必要に応じて担当教員へ質問してください。

TOEFL Juniorの実施|英検との違い

学校公式の中学校紹介は、生徒の英語力を測るためTOEFL Juniorを実施すると明記しています。TOEFL Juniorは英語能力を測る試験ですが、英検とは問題形式・得点の見方が異なります。学校で受ける形式、対象学年、学校のスコア利用法を確認し、結果から聞き取り・文法・読解など本人の弱点を把握しましょう。『TOEFL Juniorの実施』という事実から全員が毎年同じ日程で受験するとは断定できません。

TOEFL Juniorの結果を授業改善に使う

スコアを周囲と比較するだけでは学習内容を決められません。受験した試験のスコアレポートで領域別の結果を確認し、リスニングが弱ければ音声の理解、読解が弱ければ文章構造と語彙など、具体的に取り組む分野を選んでください。学校の考査で出題された課題と合わせて見ると、日頃の授業でどの場面につまずいているのかが分かりやすくなります。

英検対策は学校教材を基礎に別途行う

英語イマージョン教育を受けているからといって、英検の特定級に必ず合格できるわけではありません。英検の級別問題には初見の長文、ライティング、聞き取り、スピーキングなどそれぞれの形式があります。学校の学習に加え、受験級の公式問題例を解いて不足する技能を確認しましょう。級の選択は学年名や英語環境だけではなく、実際の解答状況を基準にすることが重要です。

英検準2級・2級と転編入の基準を混同しない

2026年度の転編入募集案内では、中学校へ転入する場合、原則として英語は英検準2級~2級相当、日本語はJLPT N3~N2相当の力が必要と説明しています。これは転編入希望者に向けた条件であり、現在の中1・中2全員が毎年英検2級に合格しなければ進級できないという意味ではありません。転編入制度と在校生の進級・卒業条件を分けて確認しましょう。

中1・中2の定期考査|学校の評価資料から逆算

学校の最新の時間割・試験範囲・課題評価を確認し、語彙、文法、英文読解、レポート、ディスカッションなどどこに失点があるか分類します。英語イマージョンの環境であっても、学校の定期考査が毎回同じ形式で出題されるとは限りません。教科別の試験と英語科の試験を混同せず、実際の答案や採点ルーブリックに沿って復習してください。

定期考査の誤答を六分野へ分類する

英語科の採点済み答案について、①語彙・つづり、②文法・語順・時制、③授業で扱った英文や資料、④初見読解、⑤英作文、⑥リスニング・時間配分に分けて確認します。これに加え、レポートで減点がある場合は主張の明確さ、根拠、構成、課題条件の遵守を点検します。問題集を追加する前に、既存の失点の原因に直結する練習を増やすことが大切です。

提出課題が多いときの優先順位

英語で学ぶ教科のレポートや読書課題が重なる場合、締切が近いもの、配点が大きいもの、着手に時間のかかるものを整理しましょう。英語で文章を書く課題では最初に構成を作り、必要な資料を集め、その後で英文を完成させると進めやすくなります。語彙や文法の復習は短くても毎日維持し、週末に誤答をまとめて確認してください。

試験14日前からの復習計画

14~11日前に範囲表、配布資料、ワークシート、提出予定のレポートを確認します。10~7日前に範囲の問題を解き、苦手な文法・語彙・初見読解を分類します。6~4日前には解説なしで再演習し、3~2日前は問題形式を混ぜて時間内に解きます。発表がある場合は原稿の暗記だけでなく、質疑応答も練習しましょう。この日程は一般的な学習例で、学校独自の試験日程を示すものではありません。

ディスカッション・ディベートに備える

学校が重視するアウトプット型の学習では、自分の意見を述べるだけでなく、相手の主張を理解し、根拠をもとに答えることが重要です。事前に論点を整理し、賛成と反対それぞれの理由を短い英文で考えてみましょう。発話後には使った英文を書き起こし、文法と論理構成を確認すると授業経験を英語科の学習にも役立てられます。

洋書読書と文章力の育成

公式の中学校紹介では、英語授業で洋書を読む機会が増えることや、オリジナル絵本を制作して幼稚園児に読み聞かせる活動が紹介されています。読書では知らない単語をすべて暗記するより、物語の流れ、人物の気持ち、根拠となる描写に注目しましょう。絵本制作では伝えたい相手に合わせ、簡潔で正確な表現を選ぶことが大切です。実施学年や現在の課題は担当教員の指示に従ってください。

英語スピーチコンテストとパフォーマンスデー

学校の公式中学校行事案内には6月の英語スピーチコンテスト、7月のパフォーマンスデーなどが掲載されています。発表の準備では、内容構成、発音、間の取り方、伝わりやすい語彙を確認してください。行事があることは確認できますが、各学年全員の参加義務や評価配点、毎年の開催日は最新の学校連絡で確かめる必要があります。

8年生の職場体験と修学旅行

中学校の年間行事には8年生の職場体験や修学旅行が案内されています。英語で体験を説明する練習として、何を経験したか、その理由、学んだことを短い文でまとめる方法があります。ただし行事の活動言語や課題の提出形式は学校の正式案内に従ってください。実際の体験を材料に自分の言葉で伝えることは、英作文の題材選びにも役立ちます。

9年生の個人プロジェクトを見据える

公式の中学校案内は9年生(中3)が一年を通して課題設定・調査・研究・発表を行う個人プロジェクトを紹介しています。中1・中2のうちに、出典を確かめ、主張と根拠を整理し、他者へ説明する力を身につけることが将来の準備となります。学校では9年生後半に進路に応じた入試対策や日英レポート指導が行われると説明されています。高校進学後の進路は各生徒により異なります。

NEW TREASURE採用は確認できない

NEW TREASURE(ニュートレジャー)は一部の中高一貫校で使われる教材ですが、沖縄アミークスインターナショナル中学校の2026年度の現行教材として採用されているとは、今回の公式教育紹介から確認できません。『文科省英語』や英語科の教材は、学校から配布された教科書・副教材、教材購入案内、学年別シラバスで確認しましょう。学校名から教材を推測して特定のLessonを出題範囲とすることは避けます。

保護者が確認すべき学習・進路の条件

学校で英語による学習を多く行うことと、在校生の進級要件、英検必須級、補習対象の点数は別の話です。特に転編入の英語・日本語基準を在校生全員の合格条件と読み替えないようにしてください。学習の課題については直近の評価・提出状況を整理し、制度の不明点は担任・教科担当に確認することが重要です。

よくある質問|英語イマージョン・TOEFL・英検

Q:アミークスは全教科を英語で学びますか? A:学校公式は国語や社会の一部などを除く多くの教科を英語で学ぶと説明しています。Q:英語の習熟度別授業はありますか? A:公式中学校案内で紹介されています。Q:TOEFL Juniorを受けますか? A:学校公式は英語能力を測るための実施を記載していますが、対象学年・日程は確認が必要です。Q:転入基準の英検準2級~2級相当は在校生の進級条件ですか? A:いいえ。転編入希望者向けに示された基準です。Q:NEW TREASUREを使っていますか? A:現行採用は公式情報から断定できません。

最重要|中1地理を英語、中2歴史・公民を日本語で学ぶことを混同しない

学校の公式中学校紹介は、7年生の地理を英語で学習し、8・9年生の歴史的分野・公民的分野を日本語で学習すると明示しています。「イマージョンだから社会科もすべて全学年英語」と思い込むと、学校の課題の準備言語を間違えるおそれがあります。またアミークスには高校がなく、中学卒業後の進路選択に向けた支援を学校が案内しています。中高6年一貫の進学保証があると誤解しないでください。

学校公式の授業・制度教える言語・教育内容保護者様が確認すること
G7地理英語で教科内容を学びプレゼン活動も実施地理の理解と英語の説明力を分ける
G8・G9歴史・公民日本語で学習英語への翻訳は正式な課題かどうか確認
理科・数学英語を活用した授業に加え日本語補習も紹介概念・計算・英語の説明を別に確認
英語科習熟度別等の学習、語彙・文法・読み書き本人の教材と答案の誤りを分類
文科省英語学習指導要領に沿って基礎文法を学習正確な動詞形・時制を記述できるか
TOEFL Junior学校が英語力測定のために実施学校の教科レポートとの評価の違い

2026年の公開授業で確認|理科・社会の学びには英語と日本語の両方がある

学校公式の2026年の公開授業報告では、中学校の専門教科担当による協働学習・ディスカッション・発表、理科と社会の調査での英語・日本語の活用が紹介されています。これは活動実績であり、「全学年の全教科を例外なく英語のみで学ぶ」「全員が同じ英文レポートを提出する」という証拠ではありません。本人に今配られている課題と評価規準を優先してください。

レポートの完成前に確認したい4段階|学校の実際の課題ではない独自例

構成英語の短い例文事実関係の注意
QuestionDoes rainfall change the river?調べたい内容を明示
MethodWe observed the river after rain.実際に観察した場合だけ過去形で書く
ObservationThe water looked cloudy.観測できた事実。測定していない速度は書かない
ConclusionWe need more observations.不十分な根拠から一般化しない

上の川の観察は慶英会が作成した架空の教材です。学校の地理・理科の正式な研究成果ではありません。授業で実施していない調査を実施したと記載したり、架空の数値をレポートへ転載したりしないでください。

学校英語の誤答から、必要な練習を選ぶ

答案の症状優先して確認する内容自力再現の例
英語は読めるが英文法で減点三単現・時制・助動詞の正確さShe explains the graph.
理科の英文が分からない専門語の意味と教科概念evaporation、evidenceの意味を説明
課題が長くなると書けない問い・方法・観察・結論を四つに区分短い英文を順に作成
英文は自然だが根拠がない観測した値・情報源・標本の範囲We observed … と I think …を区別
TOEFL Juniorの読解が弱い長文の主張・本文の根拠公式サンプルと学校の答案を比較

独自40問|地理・理科の語彙8、英文法10、読解8、レポート英作文8、根拠判断4、学校理解2

以下は慶英会の独自制作であり、学校のテスト・英語レポート・TOEFL Junior・英検の実問ではありません。英語による地理・理科学習の難しさを具体的に確認するための架空の英文を使います。学年によって未習内容は後回しにし、学校の指定教材を優先してください。

A|地理・理科の基本語彙(1〜8)

  • 1.「証拠・根拠」を英語一語で書く。
  • 2.「仮説」を英語一語で書く。
  • 3.「降水・降雨」を英語一語で書く。
  • 4.「蒸発」を英語一語で書く。
  • 5.「比較する」を英語一語で書く。
  • 6.「資料・情報源」を英語一語で書く。
  • 7.「測定する」を英語一語で書く。
  • 8.「結論」を英語一語で書く。

B|基礎英文法・動詞(9〜18)

  • 9.The water (evaporate / evaporates) when it gets warm.
  • 10.(Do / Does) your partner understand the instructions?
  • 11.She doesn’t (know / knows) the result.
  • 12.We (observed / observe) the plants yesterday.
  • 13.They didn’t (found / find) enough evidence.
  • 14.There (is / are) three reasons for this change.
  • 15.I can (explain / explains) the graph.
  • 16.He is (compare / comparing) two maps now.
  • 17.次を疑問文へ:She writes a report every week.
  • 18.次を否定文へ:They collected data last month.

C|英文読解(19〜26)

慶英会の完全オリジナル英文:Emi’s class studied a river near their town as part of a geography project. They wanted to find out whether the river changed after heavy rain. First, the students read an article and looked at two maps. Then they visited a safe observation point with their teacher. They recorded the colour of the water and wrote down the weather conditions. They did not measure the river’s speed, so they could not conclude that the water was flowing faster than usual. Back in the classroom, Emi wrote a short report in English. She described what the group had actually observed and separated her own opinion from the results. A classmate noticed that one sentence used the present tense to describe a past visit. Emi corrected the verb. The group decided that more observations were necessary before making a general claim about the river.

  • 19.What did Emi’s class investigate?
  • 20.What did the students use before their visit?
  • 21.Where did they observe the river?
  • 22.Which two things did they record?
  • 23.Why couldn’t they say the river was faster?
  • 24.What did Emi separate from the results?
  • 25.What grammar mistake did a classmate notice?
  • 26.What did the group plan to do next?

D|理科・地理の英文レポート(27〜34)

  • 27.『私たちは昨日、地図を調べました』を英語にする。
  • 28.『このグラフは二つの地域を比較しています』を英語にする。
  • 29.『私は理科の結果を英語で説明できます』を英語にする。
  • 30.『私たちはもっと証拠を集める必要があります』を英語にする。
  • 31.『私たちは川の流れの速さを測定していません』を英語にする。
  • 32.意見と理由を英文2文で書く(学習の題材は自由)。
  • 33.架空の観察と自分の意見を各1文で区別する。
  • 34.Question→Method→Resultを英文3文で書く。

E|情報の信頼性と根拠の判断(35〜38)

  • 35.理科レポートに英文法の誤りがあるとき、理科概念も必ず誤っているか。
  • 36.短時間だけ測った温度から『いつでも同じ温度』と断定してよいか。
  • 37.TOEFL Juniorの点数と学校の理科レポートを一つの基準で比較できるか。
  • 38.『みんながこの意見に賛成』と書く前に何を確認するか。

F|アミークスの教育制度の理解(39〜40)

  • 39.中1の地理と中2の歴史・公民は学校公式で同じ授業言語か。
  • 40.アミークスは高校までの中高一貫校か。

独自40問すべての模範解答・解説

問正答・模範解答なぜそうなるか
1evidence実験や調査を裏付ける情報。一般に不可算名詞。
2hypothesis仮説を示すときに使い、結論と区別する。
3precipitation地理・気象の専門語。
4evaporation理科の状態変化を説明する名詞。
5comparecompare A and B。
6source信頼できる根拠の出所。
7measure長さ・速さ・温度などを測る動詞。
8conclusion観察したデータを踏まえて述べる。
9evaporateswaterは不可算名詞、現在の一般的な事実では三単現。
10Doesyour partnerは単数なのでDoes。
11knowdoesn’tの後は動詞原形。
12observedyesterdayなので過去形。
13finddidn’tの後は原形。
14arethree reasonsは複数。
15explaincanの後は動詞原形。
16comparingbe+動詞ingの進行形。
17Does she write a report every week?Doesを用いwritesを原形へ。
18They didn’t collect data last month.didn’t+原形collect。
19Whether the river changed after heavy rain.調べたい問い。
20An article and two maps.訪問前に読んだ資料。
21At a safe observation point with their teacher.安全な場所で教員と観察した。
22The colour of the water and the weather conditions.実際の観察。
23Because they did not measure its speed.測定していないことは断定できない。
24Her own opinion.事実と意見の区別。
25Present tense was used for a past visit.時制。
26Make more observations.追加の観察。
27We studied the maps yesterday.過去形studied。
28This graph compares two areas.主語This graphに対する三単現。
29I can explain the science results in English.can+動詞原形。
30We need to collect more evidence.need to+原形、evidenceは一般に不可算。
31We did not measure the speed of the river.did not+動詞原形。
32I think learning science in English is useful. It helps us explain ideas to more people.自由回答。内容と理由の関係を確認。
33We saw cloudy water in the river. I think recent rain may have affected it.観察と仮説を区別し、架空例を実際の報告へ流用しない。
34We asked how plants grow in shade. We compared two plants. Our observations were not enough to make a final conclusion.自由回答。本人の実際の調査内容で記述。
35いいえ。教科内容の理解と英文記述の正確さは別に確認します。英語の誤りだけで教科理解を否定しない。
36いいえ。観測時間が限られているため、別の日・時間の資料が必要です。標本の範囲を超えて一般化しない。
37できません。英語力テストと教科内容を含むレポートは評価対象が異なります。目的の違う指標を同一視しない。
38調査対象全員の回答など、表現を裏付ける信頼できるデータ。根拠なしに全員とは書かない。
39いいえ。7年生の地理は英語、8・9年生の歴史・公民は日本語です。学校公式中学校紹介に学年の違いが明記されている。
40いいえ。幼稚園・小学校・中学校の一貫校で、高等学校はありません。中学卒業後の進路選択と準備が必要。

英作文27〜34番には別解があり、語順・文法・論理性と課題条件が適切なら別の回答も正答です。架空の観察内容や数字を本人の研究結果として提出しないでください。19〜26番の読解では、本文のどの英文を根拠にしたかも確認してください。

40問の誤答を翌日に再テストする方法

問題番号主な弱点翌日5分で確認
1〜8専門語彙意味と綴りを隠して書く
9〜18語順・時制・動詞形主語を替えて二つの文を作る
19〜26読解と本文の根拠回答に対応する本文を示す
27〜34英作文・教科レポート主張と事実を一文ずつ書く
35〜38データの解釈と一般化観察条件・限界を説明
39〜40学校の教育課程学校公式の対象学年と授業言語を再確認

学校公式の一次情報|2026年の公開授業も確認

情報確認日:2026年10月12日。学校での正式なレポート課題・試験配点と、本記事の架空の独自40問を明確に区別しています。転編入条件は在校生の進級・学年末考査の合格条件とは異なり、学校の最新案内を優先してください。

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参考にした主な公式情報

沖縄アミークスインターナショナル『中学校』https://www.amicus.ed.jp/jhs/newpage/ /『教育理念・英語イマージョン教育』https://www.amicus.ed.jp/about/philosophy/ /『教育課程特例校について』https://www.amicus.ed.jp/about/specialed/ /『学校紹介・2026年度入試情報』https://www.amicus.ed.jp/admissions/about-amicus-2025/ /『2026年度実施 転編入試験のご案内』https://www.amicus.ed.jp/common/uploads/2026/04/新2026年度-転編入生募集案内-小中.pdf /『第4回公開授業研究会』https://www.amicus.ed.jp/news/38748/ /OIST『沖縄AMICUSインターナショナル 学校情報(2026年更新)』https://www.oist.jp/ja/educational-support-service/amicus-international-information /日本英語検定協会 https://www.eiken.or.jp/eiken/ 。確認日:2026年10月12日。使用教材・試験日程・評価・進級条件については当年度の学校資料を優先してください。

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