
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|答案全部をやり直すのではなく「次に落とさない3問」を選ぶ
定期テストが返却されたら、その日のうちに失点問題から3問を選び、翌週の学習計画へ変換します。量を増やすより、同じミスの再発を止めることが目的です。
3問の選び方
- 繰り返し起こりそうなミス。
- 基本事項なのに落とした問題。
- 別問題でも使う重要文法・語彙。
独自30問
- 答案から失点問題を3問選ぶ。
- 語彙・文法・読解・記述に分類。
- 偶然のミスか知識不足か分ける。
- 同じ原因が他にもあるか確認。
- 一番重要な1問を決める。
- 翌日に正答理由を説明する。
- 2日目に同型問題を2問。
- 3日目に別形式へ変える。
- 4日目に初見問題。
- 5日目に英作文・英問英答へ転用。
- 6日目に混合問題。
- 7日目に再テスト。
- 同じミスが出たら重点化。
- 消えたら次の弱点へ。
- 時間切れなら時間配分も課題にする。
- スペルなら隠して書く。
- 時制なら時間表現に印を付ける。
- 語順ならS/Vから再構成。
- 読解なら本文根拠に線を引く。
- 記述なら条件を先に確認する。
- 先生のコメントを最優先。
- 正解したが迷った問題も記録。
- 不要な大量復習を避ける。
- 翌週の予定に10〜20分枠を置く。
- 学習後に再度記録する。
- 同じミスの回数を比較。
- 改善したら問題の難度を上げる。
- 改善しなければ基礎へ戻る。
- 7日後に答案をもう一度見る。
- 次の定期テスト範囲へつなげる。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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7日間の具体例
月:「三単現s」を重点1。
火:同型3問。
水:主語を変えた3問。
木:初見英文で確認。
金:英作文へ転用。
土:混合問題。
日:再テスト。
答案は「成績表」ではなく次の教材の設計図
点数だけを見るのではなく、失点を次の学習へ変換します。これを毎回行えば、定期テスト後の復習が単発で終わりません。
関連教材
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