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NEW TREASURE Stage4・5の勉強法|長文の構造・要点整理・要約を学校課題につなげる

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NEW TREASURE Stage4・5で「単語を調べても長文が読めない」「全訳はできるのに要約が書けない」ときは、読む量を増やす前に、止まる場所を分けてください。一文の主語・述語がつかめないのか、段落同士の関係が見えないのか、重要な情報を選べないのかで、必要な練習は変わります。まず学校の指定範囲から一段落を選び、文の骨格、段落の役割、残す要点の順に確認しましょう。

この記事では、Stage4・5を学ぶ方に向けて、構造を読み取る方法から英語要約までを、架空の独自英文と14問で練習します。教科書本文や学校の解答を転載したものではありません。Stage番号を学年や英検級と一対一で対応させず、お手元の版と授業の指示を優先してください。全部を一度に終える必要はなく、間違えた種類を一つ選び、学校課題へ戻して使うためのガイドです。

つまずき別の入口 / 独自英文と14問 / 全解答・根拠 / 学校課題への戻し方

Stage4とStage5では、何を意識して学ぶ?

Z会の公式カタログでは、Stage4は英文の段落・論理構成をとらえ、理解を深めて要約へ進む構成と説明されています。Stage5でも主題の理解から要約へ進み、本文やテーマを踏まえて自分の立場を論理的に表す学習を扱います。本記事の練習は、その説明を踏まえた独自の学習提案です。出版社が指定した学習手順や採点基準ではありません。

参照した資料はZ会「NEW TREASURE」公式カタログです。Third Editionを案内する資料ですが、学校で使っている版や授業範囲が同一とは限りません。「2026年春リニューアル」という表記だけを根拠に、すべてのStage・すべての学校の教材が同時に変更されたとは判断しないでください。表紙・奥付・学校の教材案内で確認します。

Stage4の学習では、文と段落をつなぐ練習を

一文の意味が分かっても、長文全体の答えが分からない場合は、各段落に「問題の提示」「提案」「検証」「留保」のような役割を付けます。役割の名前は固定ではありません。大事なのは、前の段落から話がどう進んだかを自分で説明できることです。

最初は一段落につき日本語一文で構いません。細かな数値や例を全部入れると、主張が埋もれます。要点の下に「その根拠となる英文」を一つ添えると、印象だけでまとめることを防げます。文法の不明点は、その根拠文を読むのに必要なものから調べましょう。

Stage5の学習では、本文の要約と自分の意見を分ける

要約では筆者や登場人物が述べた内容を保ち、意見を書く課題では自分の判断と理由を加えます。この二つを同じ答案に混ぜないことが重要です。「私は便利だと思う」という感想は、本文にない限り要約へ追加しません。

同じ素材で、まず本文の要約を作り、その後に別欄で賛否や改善案を書くと違いを練習できます。要約がまだ難しい方は、Stage5を使っていても文構造の確認から戻って構いません。反対にStage4でも、内容を正確に読める部分は意見表現へ広げられます。Stageだけで練習を固定しないでください。

つまずきの原因は4つに分ける

1.文構造:誰が、何をするのか分からない

短い独自例を見ます。The plan that the students proposed was practical. 主語の中心はThe plan、主節の述語はwasです。that the students proposedはplanを説明しています。studentsを文全体の主語と決めつけると、「生徒が実用的だった」と読み違えます。

対処は、長い一文を丸ごと訳そうとせず、主節の骨格を一度書き出すことです。修飾部分を消してよいという意味ではありません。「計画は実用的だった」と骨格を確認した後、「生徒が提案した」という情報を戻します。接続詞や関係詞が導く節にも主語・述語があることに注意しましょう。

主語・動詞や修飾関係の基礎から確認したい場合は、中高一貫校の英語で一文を訳せないときの基礎練習も参考になります。中学範囲の基礎を確認する記事であり、Stage4・5の特定のLessonに対応する教材ではありません。

学校ですでに学習した文法へ戻る際は、NEW TREASURE Stage3の文法練習に同じ単元が含まれる場合、その部分だけを補助練習として使う方法もあります。今のつまずきに必要な既習単元を選び、掲載された65問すべてを解く必要はありません。

2.段落関係:各文は読めるが、話の方向が分からない

howeverがあれば単に「しかし」と訳すだけで終えず、その前の期待と後の制限を並べてください。例えば「利用が増えた/それだけでは効果を断定できない」という対比です。接続語がなくても、具体例が主張を支えている場合があります。すべての段落を機械的に同じ型へ押し込める必要はありません。

3.取捨選択:要約に何を残すか決められない

「何の話か」「どんな変化・主張があるか」「理由・条件・限界は何か」の三つを先に書きます。例示の人数や場所は、問いに必要なら残し、全体の要約では省けるか検討します。本文が効果を限定しているのに、その条件だけを削ると、短くても不正確な要約になります。

4.英語化:日本語では説明できるが、英文にならない

難しい単語への置き換えから始めず、短い主語と動詞を置きます。理由はbecause、対比はbutなど、使える形でつなぎましょう。原文の語を一つも使ってはいけないわけではありません。内容を変えてしまう無理な類義語より、意味の合う語を正しく使う方が大切です。最後に代名詞が何を指すか、時制が本文と合うかを点検します。

独自練習:短い4段落で読む→選ぶ→まとめる

以下は本記事のために作成した架空の英文です。実在する学校の実験・実績を述べるものではなく、NEW TREASUREの本文・付属教材・試験問題ではありません。短い素材で、読み方の手順を練習します。

第1段落
A school library wanted to help students who found it difficult to study at home. Its staff proposed opening a quiet room before regular classes. Some teachers expected the room to improve learning immediately. However, the librarian argued that providing a place was only the first step. Students also needed to know how to use it.

第2段落
During a four-week trial, students could enter the room twice a week. At first, many brought several books but spent much of their time choosing what to study. The staff then asked each visitor to write down one small goal before sitting down. This simple change made it easier for students to begin working.

第3段落
By the final week, more visitors were starting their tasks without asking for help. Yet the staff could not conclude that the room had improved examination scores. No examination had been given during the trial, and the visitors had chosen to attend. They might already have been more motivated than students who stayed away.

第4段落
The library decided to continue the project while collecting more information. It planned to ask students about obstacles and compare their study habits over time. The experience suggested that access to a quiet place and a clear starting goal could support study, but stronger claims would require stronger evidence.

語注:propose=提案する/trial=試行期間/conclude=結論づける/motivated=意欲のある/obstacle=障害・妨げ/evidence=根拠。初読では語注を使って構いません。時間を測る場合も、速さだけで良し悪しを決めず、根拠を示せたかを確認します。

問1 第1段落:図書館が助けようとしたのは、どのような生徒ですか。日本語で答えてください。

問2 第1段落:Some teachersとthe librarianの見方の違いを、日本語で説明してください。

問3 第1段落:Students also needed to know how to use it. のitは何を指しますか。

問4 第2段落:初め、生徒が勉強を始めるまでに時間を使っていた理由は何ですか。

問5 第2段落:職員は利用者にどのような行動を求めましたか。英語で答えてください。

問6 第2段落:This simple change made it easier for students to begin working. の主語と動詞を示し、itがどの内容を受ける形式目的語か説明してください。

問7 第3段落:最終週に観察された変化を日本語で答えてください。「点数が上がった」と書いてよいかも説明してください。

問8 第3段落:試験の得点への効果を断定できない理由を、本文に沿って二つ挙げてください。

問9 第3段落:They might already have been more motivated … のTheyは誰ですか。またmightを無視すると、意味がどう変わりますか。

問10 第4段落:今後、図書館が集めようとしている情報を二つ答えてください。

問11 4段落の役割を、A=観察された変化と検証上の限界、B=継続方針と慎重なまとめ、C=問題と提案、D=試行中の問題と工夫、の記号で順番に示してください。

問12 全体を要約するとき、①静かな場所と小さな目標、②訪問が週2回だったこと、③試験得点への効果はまだ断定できないこと、のうち、主題と留保を保つために優先して残したい二つを選んでください。

問13 本文全体を45〜60語の英語で要約してください。取り組み、観察された変化、検証上の限界を含め、自分の意見や本文にない成果は加えないでください。この語数は本記事独自の練習条件です。

問14 要約とは別に、学校が似た取り組みを始めるなら何を確認すべきだと思いますか。自分の意見と理由を英語2文で書いてください。本文の事実と自分の提案を区別してください。

答え合わせの前に、問1〜10の根拠となる箇所へ戻ってください。分からなかった問題には「単語」「構造」「つながり」「要点」「英語化」のどれで止まったかを一つ記します。正答数だけでStageの習熟度や入試の合否を判定するための問題ではありません。

全14問の解答例と根拠

問1の解答・根拠 家で勉強することが難しいと感じている生徒です。第1段落のstudents who found it difficult to study at homeが根拠です。全生徒が自宅で勉強できない、と広げてはいけません。

問2の解答・根拠 一部の教員は、部屋を用意すればすぐに学習が改善すると期待しました。一方、司書は場所の提供は最初の段階にすぎず、生徒が使い方を知ることも必要だと考えました。Howeverの前後と、その次の文をつなげます。

問3の解答・根拠 静かな学習室を指します。直前のa placeと、その前のa quiet roomが同じ対象を表しています。「図書館という建物全体」など、本文で限定されている対象を広げないようにします。

問4の解答・根拠 何を勉強するか選ぶことに多くの時間を使っていたためです。第2段落のchoosing what to studyが根拠です。本が足りなかった、会話がうるさかった、という理由は書かれていません。

問5の解答・根拠 They asked each visitor to write down one small goal before sitting down. 第2段落の行動を保った解答例です。one small goalを「多くの目標」としないこと、座る前という順番を保つことがポイントです。

問6の解答・根拠 主語はThis simple change、動詞はmadeです。itは形式目的語で、内容はfor students to begin working、つまり生徒が作業を始めることです。easierはそのことがどうなったかを述べます。This simple changeは、座る前に小さな目標を一つ書く工夫を受けます。

問7の解答・根拠 助けを求めずに課題を始める利用者が増えました。第3段落冒頭が根拠です。ここで観察したのは着手の様子であり、試験得点ではありません。「点数が上がった」とは書けません。

問8の解答・根拠 ①試行期間中に試験を実施していないこと。②利用者は自分で参加を選んでおり、来なかった生徒より元から意欲が高かった可能性があること。第二の理由は可能性であって、意欲の差が実測されたという意味ではありません。

問9の解答・根拠 Theyは学習室を利用しに来た生徒です。might already have beenは、利用前から意欲が高かったかもしれない、という過去についての可能性を表します。mightを無視して「もともと意欲が高かった」と断定すると、本文の慎重さを失います。

問10の解答・根拠 生徒が感じている学習上の障害について尋ねることと、時間の経過に伴う学習習慣を比較することです。第4段落のask students about obstaclesとcompare their study habits over timeが根拠です。試験実施の予定まで付け足さないでください。

問11の解答・根拠 C→D→A→Bです。第1段落が提案、第2段落が試行中の改善、第3段落が観察と限界、第4段落が継続とまとめになっています。「全段落が静かな部屋の利点を列挙している」とすると、第3段落の役割を取り落とします。

問12の解答・根拠 ①と③です。短い全体要約では、支援の内容と、まだ断定できない点を優先します。②は本文にある正しい情報ですが、常に要約へ残す最優先事項とは限りません。設問が実施条件を尋ねているなら②も必要になります。

問13の解答例(49語)
A school library tested a quiet study room and asked visitors to set a small goal. More students began tasks independently, but the trial did not establish an effect on examination scores. The library planned to continue gathering information because the observed improvement alone did not justify stronger conclusions.

部屋と目標設定、課題への着手、試験得点への効果を断定できない点、追加情報の収集を含めています。「全員が改善した」「成績が上がった」「全国の学校でも同じ結果になる」とは書いていません。別の表現でも、意味と45〜60語の条件を満たせば解答になり得ます。

問14の解答例
I think a school should ask students what prevents them from studying at home. Their answers could help the school provide support that matches their needs.

第1文が自分の提案、第2文がその理由です。I thinkで意見だと示しています。この提案が本文の学校で実施済みだった、とは述べていません。意見の方向は一つに限りませんが、理由が提案につながっているかを確認します。

誤った要約は、難しい英語より先に内容を直す

誤要約の独自例
The library proved that quiet rooms improve every student’s examination scores. All students became more motivated, so the school stopped collecting information.

この文には次の問題があります。まずprovedとexamination scoresは、得点への効果を断定できない本文と反対です。次にevery studentとAll studentsは、利用者についての観察を全員へ広げています。さらにbecame more motivatedは、本文で観察されていない「意欲が向上した」という変化を加えています。本文が述べるのは、参加した生徒は利用前から意欲が高かった可能性です。「もともと高かったかもしれない」と「利用によって高まった」は区別しなければなりません。最後のstopped collecting informationも、今後さらに情報を集める方針と逆です。英文法だけを直しても、要約としての問題は解決しません。

直す順番は、①本文にない成果を取り除く、②対象を利用者に戻す、③観察と推測を区別する、④続けて調べる方針を戻す、です。その後に語数を調整します。問13の解答例と比べ、単に語句が違うのではなく、主張の強さが違うことに注目してください。

学校の答案で同様の失点をしたときも、赤字の訳だけを暗記するのではなく、「someをallにした」「mayを断定にした」「理由と結果を逆にした」など、自分の誤りを短く名前にして残すと再点検しやすくなります。

学校指定の課題へ戻す予習・復習の手順

予習:分からない点を授業で確認できる形にする

まず指定ページと提出形式を確かめます。全文訳が必要な課題なら、その指示を飛ばして要約だけを提出しないでください。本記事の方法は、学校課題を置き換えるものではなく、理解を補うために使います。

範囲の一段落を読み、分からない語に印を付けます。次に読めない一文を選び、主節の主語と述語を書きます。辞書や文法書を確認しても分からなければ「関係詞節がどこまでか」「itの内容が何か」のように質問を絞ります。全訳を写して不明点を隠すより、疑問が残る位置を記録する方が授業を利用しやすくなります。

段落ごとの一文メモは、最初から完成させなくて構いません。「ここは前の段落への反論か、追加説明か」と仮置きし、授業後に修正します。予習時に作った仮説と、確認後の理解を違う欄に残すと、自分が読み違えた理由を見つけられます。

授業後:正解の写し直しから、自力で説明できるかへ

まず授業で確認した根拠を本文に戻します。次にノートを閉じて、同じ一文の骨格と段落の要点を説明します。言えない場合はもう一度確認し、後で再試行してください。見ながら納得したことと、見ずに取り出せることは別の確認です。

学校で英語要約を課されている場合は、指定語数と必要事項を最初に書き、本文の情報だけで下書きを作ります。語数が多いときは同じ意味の重複や細かな例から削り、条件・反対意見・結論は機械的に削らないでください。語数が少ないときも、感想を足すのではなく、必要な理由や限界が抜けていないかを確認します。

試験前:既習本文と初見英文を別に点検する

既習本文では、先生が扱った語彙・構文・記述の条件を、学校の範囲表と照合します。初見英文への応用は、別の短い英文で同じ読み方が使えるかを試します。教科書の内容を覚えて答えられるだけでは、新しい英文でも構造を読めるとは限りません。

ただし初見練習を増やし過ぎて、提出課題や基本語彙が残らないようにします。試験まで時間がない場合は、未提出課題と授業で指摘された弱点を優先し、発展課題は分量を調整してください。一般的な範囲の確認方法はNEW TREASUREの定期テスト対策ガイドも参考になります。

1週間の使い方:一つの弱点を学校課題で確かめる

以下は本記事の独自の配分例です。1週間でStageを終える計画ではなく、理解や成績の改善を保証するものでもありません。部活動や他教科、提出期限に合わせて入れ替えてください。

1日目:学校の課題を一段落だけ読み、止まった場所を分類します。文構造で止まるなら、要約を急がず骨格を一文だけ確認します。

2日目:その一文を見直し、修飾部分を戻して意味を説明します。前日に分かったつもりだった部分を、ノートを閉じて確認します。

3日目:指定範囲の段落に役割を付け、前後の関係を一つ説明します。接続語の訳だけでなく、「何と何が対比されているか」を書きます。

4日目:要約に残す主題・理由・条件を日本語で整理します。細部を削っても意味が変わらないかを確かめます。

5日目:学校が指定する形式で短い答案を作ります。英語要約の指定がない場合は、無理に提出物を増やさず、口頭の説明や一文メモでも構いません。

6日目:採点や解説で違いを確認し、意味の誤りを先に修正します。その後に文法・語数を確認します。

7日目:時間を置いて、誤った箇所をもう一度自力で説明します。まだ難しければ、次週は同じ弱点を短い範囲で続けます。進んだページ数だけで判断しないでください。

よくある質問

Stage4は高1、Stage5は高2と考えてよいですか?

Stageだけで在籍学年や学校の進度は断定できません。お手元の教材と授業範囲を確認してください。学習方法は「今その英文で何ができないか」から選ぶと、進度が異なる場合にも使えます。

和訳を暗記すれば要約もできますか?

和訳の確認は意味をつかむ助けになりますが、要約では重要度の判断も必要です。段落の役割と、削ると主張が変わる条件を説明できるか、別に点検してください。学校が求める訳語や表現は授業に従います。

知らない単語は全部調べるべきですか?

課題で指定されている語は確認します。読む途中では、主題や文の骨格の理解を止めている語を優先し、意味を推測できた語は後で照合する方法もあります。「知らない語を残さないこと」だけが目的になり、段落の意味を考える時間がなくならないようにしましょう。

英検の要約練習をそのまま使えますか?

情報の選択や言い換えは共通して練習できます。ただし学校課題と英検では設問・語数・評価条件が同一とは限りません。本記事の45〜60語も独自条件です。別の試験の条件を、学校課題へそのまま当てはめないでください。

解説を読んでも一文が分からないときは?

「全部分からない」から一歩絞り、主節の動詞、節の範囲、代名詞の指示先のどれが不明かを記します。授業で質問するときも、この一点を示すと説明を受けた後に理解を確認しやすくなります。本文全体を公開の場へ貼り付ける必要はありません。

学習相談では何を伝えればよいですか?

慶英会への相談は学習相談ページから行えます。Stage4・5や高校段階の学習については、希望する内容に対応できるかをまずお問い合わせください。本記事は受講受付や担当講師の確保を約束するものではありません。

相談文例:「NEW TREASURE Stage4(または5)を使っています。文の意味は追えますが、段落の要点を選ぶところで止まります。この内容の学習相談に対応可能でしょうか。」初回から氏名入り答案や学校名・顔写真を送る必要はありません。学年や版などは、分かる範囲で必要に応じて伝えれば構いません。相談前にこの記事を全問終える必要もありません。

まとめ:読む・まとめる・意見を書くを混ぜずに練習する

Stage4・5の長文で困ったら、最初に一文の骨格、次に段落の役割、最後に要約へ残す情報を確認します。英語でまとめるときは、本文にある事実と推測、本文の主張と自分の意見を分けてください。今日の復習では、学校課題から一文または一段落を選び、「昨日できなかったことを自力で説明できるか」を一つ確かめるところから始めましょう。

参考にした主な公式情報

Z会「NEW TREASURE」公式カタログ(PDF):表紙、Stage4案内(冊子26〜27ページ)、Stage5案内(冊子30〜31ページ)の説明を参照。2026年10月19日確認。版・構成の説明以外の練習英文、設問、解答、学習計画は本記事独自に作成しています。採用校・学校別進度・出版社との提携関係を示す記事ではありません。


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