慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

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高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
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鳴門教育大学附属中学校(徳島市中吉野町)への2027年度(令和9年度)入学を検討する小学6年生と保護者は、2026年10月26日(月)までにオープンスクールへ申し込む必要があります。学校公式の「生徒の募集」ページでは、11月3日(火・祝)9:10〜正午にオープンスクールを実施し、Microsoft Formsの学校指定申込フォームから事前申込を求めています。また2027年度生徒募集要項は11月上旬に公表予定で、学校事務室での交付期間は11月3日〜12月8日(最終日は正午、土日祝日と11月9日は除外)です。募集要項は各家庭1部です。本記事では期限と申込手順、2027年度の未確定入試条件を区別し、学校公式の英語科にある日本文化プレゼン・Small Talk・多読の学びをもとに、入学後の基礎英語36問と全解答を掲載します。
学校公式の一次資料:鳴門教育大学附属中学校|生徒の募集(令和8年度オープンスクール・令和9年度募集)、学校英語科|2026年度の日本文化紹介・英作文・プレゼン授業、附属中学校の使命・学校教育目標、鳴門教育大学|附属中学校の所在地・学校情報。監修:慶英会塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。情報確認日:2026年10月19日。独自36問は学校の2027年度入学者選抜問題ではありません。
学校のオープンスクールと入試への正式申込は、学校が指定した窓口を使用してください。慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談は英語の基礎や入学後の学校英語を支援する別サービスです。学校の申込フォームと塾の相談フォームを間違えることがないようにしてください。
最優先|10月26日申込締切・11月3日オープンスクール
| 学校の公式案内 | 2026年の正しい情報 | 注意点 |
|---|---|---|
| 申込期限 | 2026年10月26日(月)まで | 現在の受付状況を学校フォームで確認 |
| 参加申込 | Microsoft Forms(学校公式ページからリンク) | 慶英会LINEやメールからは申し込めない |
| 開催日 | 11月3日(火・祝) | 令和8年度オープンスクール |
| 開催時刻 | 9:10〜12:00 | 過年度案内ではなく今年の学校公式ページ |
| 開催場所 | 鳴門教育大学附属中学校 | 徳島市中吉野町1丁目31番地 |
| 対象 | 学校関係者、教育に関心ある児童と家族 | その他の方は入場不可と明記 |
| 公開授業 | 学校公式の時間割画像に予定を掲載 | 当日の最新変更を学校へ確認 |
学校の『生徒の募集』にある参加フォームは、Microsoft Formsの指定リンクです。申し込みが完了したかは送信画面や学校からの案内で確認してください。保護者だけの参加が無条件に可能である、上履きが不要である、駐車場が必ず利用できるなど、該当ページで明記されていない事項は推定しません。学校の代表電話は088-622-3852です。フォームが開けない、参加対象が分からないなどの具体的な疑問があれば学校に問い合わせてください。
2027年度募集要項の受け取りは11月3日〜12月8日、最終日正午
| 項目 | 学校公式の指定 | 実際の確認事項 |
|---|---|---|
| 交付開始 | 11月3日(火・祝) | オープンスクール当日の学校事務室 |
| 交付終了 | 12月8日(火) | 最終日だけ12:00終了 |
| 通常の時間 | 9:00〜16:00 | 仕事・通学時間に余裕を持つ |
| 除外日 | 土曜・日曜・祝日と11月9日(月) | 11月3日は交付開始日として特別指定 |
| 配付部数 | 各家庭1部 | 家庭で必要な書類を紛失しないよう保存 |
| 2027年度の詳細 | 11月上旬に正式募集要項を発表予定 | 公開後に出願期間・方式・科目・費用を確認 |
募集要項の『交付』と、2027年度の『出願』は別手続きです。11月3日に募集要項を受け取っても願書が提出されたことにはなりません。また、学校は令和9年度の正式募集要項を11月上旬に公表予定としている段階で、出願期間や選抜試験日、科目の正式な詳細はこの募集ページ本文だけでは確定できません。過年度の入試情報を2027年の確定日程として転記せず、交付された募集要項の原本で確認してください。
徳島県立3校のWeb出願と鳴教大附属中の募集は別制度
城ノ内中等教育学校・富岡東中学校・川島中学校は徳島県立の学校で、2027年度は県教育委員会の電子申請・書類提出方式です。一方、鳴門教育大学附属中学校は国立大学法人が設置する附属中学校で、学校独自の2027年度募集案内を確認する必要があります。学校名に「附属」が入るからといって鳴門教育大学の大学入学者選抜、附属特別支援学校の選考、徳島県立3校の募集日程を使ってはいけません。県立3校の正式手続は徳島県立3校・2027年度ネット出願ガイドにまとめています。
鳴門教育大学の公表した2026年5月1日時点の附属中学校の在籍数には1学年133名、2学年136名、3学年134名、総定員408名が掲載されています。しかし、これらは2026年度の在籍状況であり、2027年度に附属小学校から進学する児童や外部志願者の具体的な募集枠・合格倍率とは別です。募集人数・出願資格・配点は11月上旬の最新要項で確定します。
学校説明会で確認したい入試・英語の8項目
- 入学者選抜の正式な試験日・受験資格・学校区分・通学条件は何か。
- 募集人員に内部進学者を含むか、外部からの募集枠がいくつか。
- 出願書類・在籍小学校の調査書・受検料の手続はどうなっているか。
- 2027年度の学力検査の科目・面接方式・結果通知と手続期限をどの資料で確認するか。
- 入学後の採用教科書・英語副教材や家庭での復習課題の優先順位は何か。
- 英語科で行われるSmall Talkと書く活動は、学年ごとにどのように発展するか。
- ALTへの日本文化プレゼンや、英語の説明資料づくりはどの学年で実施されるか。
- 学校の教育研究・大学での教員養成の役割が、生徒の日々の授業へどのようにつながるか。
学校英語の特色|日本文化のプレゼン・倫理的な商品紹介・Small Talk
学校英語科の公式2026年度の活動紹介には、3年生がALTのJames先生に日本文化を伝えるプレゼン、エシカルな商品をPRするポスター作成、英語の俳句づくりなどが掲載されています。文章を書く・話して発表する・相手が分かるように説明する技能を繰り返し使用する点が特徴です。一方、これらは実際に2026年度の3年生に行われた取り組みであり、2027年度に入学する中1が最初から同じ課題を課される、という意味ではありません。
英語科は2025年度などの活動紹介で、英語の授業冒頭にSmall Talkを継続して行ってきたこと、英語の本を多読してReading Logに概要を残す活動、英作文をICTで共有・コメントする研究授業なども紹介しています。学校での実際の授業は学年・単元・教員によって変わります。教材名が未確定なら、New TreasureやPROGRESSを採用していると推測で決めつけず、本人の新中1の指定教材を学校から確認してください。
| 2026年度の学校公式の実例 | 入学前に準備できる基礎 | 学校の正式授業と混同しない点 |
|---|---|---|
| 日本文化をALTに紹介 | 好きな文化と理由を英語2文で説明 | 中1全員が同じ発表をするとは限らない |
| エシカルな商品のポスター | 事実と意見を分け、短い紹介文を書く | 環境商品を実際に入試で質問するとは限らない |
| 英語の俳句 | 簡潔で意味の通る英語を工夫 | 5・7・5の英語作品が2027入試の条件ではない |
| Small Talk | Why?・How?と簡単な聞き返しを練習 | 面接の英語使用を確定したわけではない |
| 多読・Reading Log | 読んだ英文の要点を一文で説明 | 購入する本や授業時間は学校の指定を優先 |
入学後の中1・中2でレベル式音読やSmall Talk、学校の定期テストの復習を進める方法は鳴門教育大学附属中の学校英語・音読・Small Talk対策にまとめています。本記事は2027年度入学を考える小学6年生の申込・募集要項の受け取りと、入学後へつなぐ英語の基礎に重点を置き、既存記事と同じ学校英語一般論の量産を避けます。
入試前後で学習時間を配分するモデル
| 時期 | 保護者と児童の優先事項 | 英語の補助学習 |
|---|---|---|
| 10月19〜26日 | オープンスクールの参加申込を期限までに完了 | 主語・動詞・短い音読を5〜10分 |
| 10月27日〜11月3日 | 11月3日の見学時程と必要な持ち物を確認 | 日本文化について短い質問を考える |
| 11月3日〜12月8日 | 学校事務室で令和9年度募集要項を受領 | 会話から正しい短文を書く練習 |
| 正式要項で決められた出願前 | 必要書類・調査書・試験科目を確認 | 実際の受検科目を優先し過度な先取りを避ける |
| 選抜後〜入学前 | 結果・学校指定の課題と教材を確認 | 中1の基本語順・綴り・読解を復習 |
| 入学後 | 学校教材・小テスト・英語科の指導順へ移行 | 会話・発表と筆記を別々に確認 |
これは慶英会の独自学習モデルであり、学校が課した入学前課題や2027年度の正式な選考スケジュールではありません。オープンスクールの受付と、入学後の英語学習を混同せず、入試科目が正式に発表された段階で学校の指定範囲を優先してください。
慶英会オリジナル36問|公式手続10・文法10・読解8・自己表現8
以下の問題は学校の正式入試問題・過去問題・入学前の課題を再録するものではありません。保護者向けの問1〜10は公開済みの参加・募集情報の理解、問11〜20は英語の語順や動詞形、問21〜28は架空の日本文化紹介の読解、問29〜36は英語で相手へ伝える技能を診断します。
Part A|2027年度の参加・募集情報10問(1〜10)
- 問1:2026年の鳴門教育大学附属中のオープンスクール開催日は?
- 問2:開催時刻はいつですか?
- 問3:申込期限はいつですか?
- 問4:参加申込はどのサービスから?
- 問5:参加できるのは誰ですか?
- 問6:2027年度募集要項は11月3日からどこで配布予定?
- 問7:募集要項の交付期間はいつですか?
- 問8:交付時間と最終日の注意は?
- 問9:2027年度の正式な選考内容はもう公表済みですか?
- 問10:徳島県立3校のネット出願から鳴教大附属中に出願しますか?
Part B|新中1の英文法10問(11〜20)
- 問11:My sister (like/likes) reading books.
- 問12:I (am/is) excited about school.
- 問13:They (are/is) studying now.
- 問14:Can you (explain/explains) your idea?
- 問15:There (are/is) several students in the room.
- 問16:Did he (visit/visited) the museum?
- 問17:We (learned/learn) about music yesterday.
- 問18:She (doesn’t/don’t) like this idea.
- 問19:This poster is (clearer/clear) than the first one.
- 問20:I want (to introduce/introducing) Japanese culture.
Part C|架空の日本文化ポスター読解8問(21〜28)
慶英会が作成した英文:A Poster About Local Culture — A group of students wanted to introduce a local festival to a visitor from another country. First, they asked their families about the festival and found different stories. Next, they visited the local library and read a book about its history. The students made a poster with three short facts and one question. At first, they used many difficult English words. Their teacher suggested using simpler words and explaining ideas clearly. After practicing, they showed their poster to another group of students. One student asked a question that they could not answer. They decided to check their information instead of guessing.。これは学校のJames先生や実際の生徒の活動ではなく、架空の学習例です。
- 問21:What did the students want to introduce?
- 問22:Whom did they ask first?
- 問23:Where did they find a book?
- 問24:How many short facts were on the poster?
- 問25:What problem was in the first draft?
- 問26:What did the teacher suggest?
- 問27:Who asked a question after the presentation?
- 問28:What did they do instead of guessing?
Part D|英語の自己紹介・説明・質問8問(29〜36)
- 問29:日本文化について自分が紹介したいことを英語で述べる。
- 問30:何故そのテーマを選んだか英語で説明する。
- 問31:ポスターの目的を英語一文で述べる。
- 問32:分からない質問への丁寧な対応を英語で言う。
- 問33:相手にもう一度質問してもらう英文をつくる。
- 問34:聞き手の好みを英語で質問する。
- 問35:発表をより良くする方法を英語二文で説明する。
- 問36:新中1英語の学習目標を英語二文で説明する。
36問の模範解答と理由
Part A:問1〜10
- 問1:11月3日(火・祝)です。。大学学部のオープンキャンパスと区別。
- 問2:9:10〜正午です。。学校公式「生徒の募集」参照。
- 問3:2026年10月26日(月)までです。。申込フォームの現在の受理状況を優先。
- 問4:学校が指定したMicrosoft Formsの申込フォームです。。学校公式リンクから開く。
- 問5:学校関係者と、同校の教育に関心のある児童およびその家族です。。無関係者の入場は認めない案内。
- 問6:学校事務室です。。1家庭1部と学校は案内。
- 問7:2026年11月3日(火)〜12月8日(火)です。。土日祝と11月9日は除く。
- 問8:通常9:00〜16:00、12月8日は正午までです。。受取に来る日を早めに決める。
- 問9:学校の現在のページでは令和9年度募集要項を11月上旬に発表予定としています。。前年の選考方式を当てはめない。
- 問10:別制度です。鳴教大附属中の学校公式募集要項で出願方法を確認します。。県立の城ノ内・富岡東・川島と異なる。
Part B:問11〜20
- 問11:likes。三人称単数現在形。
- 問12:am。Iにはam。
- 問13:are。複数They。
- 問14:explain。canの後は原形。
- 問15:are。複数students。
- 問16:visit。didの後は原形。
- 問17:learned。yesterdayで過去形。
- 問18:doesn’t。三人称単数の否定。
- 問19:clearer。比較級。発展。
- 問20:to introduce。want to+原形。
Part C:問21〜28
- 問21:A local festival.。冒頭の目的。
- 問22:Their families.。First以下。
- 問23:At the local library.。local library。
- 問24:Three.。three short facts。
- 問25:It had many difficult English words.。At first…。
- 問26:Using simpler words and explaining clearly.。teacher suggested。
- 問27:A student from another group.。another group of students。
- 問28:They decided to check their information.。instead of guessing。
Part D:問29〜36
- 問29:I want to introduce a local festival.。本人の興味へ変更。
- 問30:I chose it because my family enjoys the festival.。本人の事実に合わせる。
- 問31:Our poster explains three facts about the festival.。分かりやすい目的文。
- 問32:I am not sure, so I will check the information.。不明な内容を捏造しない。
- 問33:Could you ask that question again, please?。丁寧な聞き返し。
- 問34:What Japanese food do you like?。相手の興味を確認。
- 問35:I will use simpler words. I will also practice speaking slowly.。具体的行動を述べる。
- 問36:I want to ask good questions. I will practice short conversations every day.。目標と学習計画。
学校の手続に関する正解は2026年10月19日時点の公式ページに基づきます。11月上旬の正式募集要項で選考方法が出た後、内容を更新する必要があります。Part Dは本人の興味・経験に合わせて自然な別解が成立し、中学で初めて習う文法は発展問題として扱います。独自36問の正答が学校の入学試験の合否に直結することを保証するものではありません。
よくある質問|鳴門教育大学附属中学校2027年度
Q. 11月3日のオープンスクールは予約なしで入れますか?
いいえ。学校は10月26日(月)までに公式Microsoft Formsから参加申込するよう案内しています。
Q. 参加できるのは小学6年生だけですか?
学校公式は同校の教育に関心のある児童やその家族を対象としています。個々の条件は学校へ確認してください。
Q. 募集要項はいつ受け取れますか?
2026年11月3日〜12月8日の指定期間に学校事務室で交付すると公表されています。
Q. 11月9日に事務室へ行けば募集要項を受け取れますか?
学校は11月9日(月)を交付除外日と明記しています。
Q. 12月8日午後3時でも受け取れますか?
できません。最終日は正午までと指定されています。
Q. 2027年度の正式試験科目はもう確定していますか?
学校は令和9年度の正式募集要項を11月上旬に発表予定としています。最新の原本で確認してください。
Q. 大学の2027年度入試に使うWeb出願で中学校へ出願しますか?
いいえ。大学学部の入試と附属中学校の生徒募集は別です。附属中学校独自の案内を確認してください。
Q. 県立城ノ内中等のWeb出願と同じですか?
違います。県立中学校等と国立大学附属中学校は異なる設置者・募集制度です。
Q. 中1になったら必ず英語の俳句を提出しますか?
公式の俳句紹介は2026年度の3年生などの学習事例であり、新中1全員の正式な課題とは限りません。
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最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当・日程は申込前に案内します。鳴門教育大学附属中学校の入学前・学校英語の無料Web学習相談では「小学6年受験予定/在校生の学年/英語で難しい技能」を分かる範囲でお知らせください。学校のオープンスクール申込は学校指定フォームから直接行ってください。
参考にした主な公式情報
- 鳴門教育大学附属中学校|令和8年度オープンスクールと令和9年度募集案内
- 学校指定|2026年11月3日オープンスクール参加申込
- 学校英語科|2026年度日本文化プレゼン・エシカルPR・英語俳句
- 鳴門教育大学附属中学校|学校教育目標・研究校の使命
- 鳴門教育大学|附属中学校の基本情報
照合日:2026年10月19日。11月3日の開催時刻と10月26日参加申込期限、11月3〜12月8日の要項交付、除外日・最終日正午の条件は学校公式『生徒の募集』に基づきます。令和9年度の詳しい入試日程・選考科目は11月上旬の正式要項で確定させる必要があります。独自36問・学習例は学校の公式入試問題ではありません。
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- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
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