
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。長崎市文教町の純心中学校に通う中1・中2と保護者に向け、英語暗唱・弁論の機会を日々の英語力につなげるオリジナル無料教材を掲載します。
結論:純心中学校の英語暗唱弁論大会に向けて『原稿は覚えたのに途中で止まる』『発音と抑揚に気を取られて意味を理解できない』『暗唱はできるのに定期テストの英作文が書けない』という場合は、①内容を日本語で説明→②意味のかたまりで音読→③重要語を強調→④原稿なしで要点を話す→⑤短い英文に書き換える順で練習します。純心中学校の公式年間行事には7月の英語暗唱弁論大会が掲載され、同校の中高大連携ページは2024年度の第8回大会に大学の英語教員が審査に参加したことを説明しています。ただし2026年度の指定作品・代表人数・採点条件は今回の資料では確認できません。以下は学校の原稿や既存の文学作品を転載せず、慶英会が新規作成した英文2題と独自40問・全解答です。
学校の正式な課題文や代表選考、2026年度の出場条件は英語科の最新案内で確認してください。本記事は長崎の純心中学校を対象とし、東京都八王子市の東京純心女子中学校や鹿児島純心女子中学校とは別です。必要に応じ学校の答案・英作文の弱点を最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームで整理できます。
暗唱と英検の英作文は別の練習です:意味の区切り・声・要約は本記事の独自40問で確認できます。学校公式の年間行事にある英語検定全員受験と関連して、3級のEメール返信・意見文を学びたい場合は純心中学校の英検3級ライティング対策40問をご利用ください。2026年度の各生徒の受験級は学校の最新案内を優先してください。
暗唱と聞き取りの弱点を分ける:本記事では発表原稿の意味理解と音読・要約を練習します。CALL教室に着想を得た独自40問・全解答は、聞いた内容の時刻・否定を区別し、短い英文を正しく書く練習です。学校の指定課題や実際の音声教材ではありません。
暗唱・弁論と双方向の国際交流を区別:本記事では一つの文章を意味を理解して音読し、要約する力を育てます。純心中学校のTomodachiプロジェクトに着想を得た創作会話2題・独自40問は、相手へ質問・確認し、自分の文化を説明する練習です。学校の実際の交流の内容を再現したものではありません。
純心中学校の英語暗唱弁論大会|公式に確認できる事実
学校公式「年間行事(中学校)」は、7月に英語暗唱弁論大会を掲載しています。「純心の中高大連携プロジェクト」によれば、2024年度に第8回を迎えた中学スピーチコンテストでは、大学の英語教員が審査員を務め、各クラスから選ばれた代表が全校生徒の前で発表することを紹介しています。これは学校が公表した教育活動の説明であり、2026年度の日時・人数・原稿・評価基準の確定資料ではありません。
2023年7月12日に公表された学校公式「第7回 純心中学校 英語暗唱・弁論大会 開催」では、中1・中2が暗唱、中3がオリジナルスピーチを披露した実施例が紹介されています。学校が公開した当時の作品名・受賞者の感想は参考情報ですが、著作物の本文や個人の発表原稿をこの記事に転載しません。現在の全生徒が同じ学年別区分・題材・時間で発表するとは断定できません。
学校「純心のキャリア教育」は、英語4技能と、説明することで定着させる活動、少人数英会話、CALL教室などを掲げています。暗唱をただ覚える作業で終わらせず、内容を理解し、自分の言葉で一文を作れるかを確認することは、この方向性に沿った家庭学習の提案です。ただし学校が本記事の学習手順を指定・推奨したわけではありません。
| 活動 | 公表情報と区別すべき点 | 慶英会の家庭用対策 |
|---|---|---|
| 英語暗唱弁論大会 | 年次行事と過去の中1・中2暗唱例/現年度の指定作品は未確認 | 意味・発音・記憶を段階的に練習 |
| 少人数英会話 | 学校公式に中2・中3の説明がある/全学年一律の評価配点は未確認 | 一文の応答と聞き返し |
| 多聴多読 | 音声付きの易しい本を多く読む取り組み | 興味ある題材の意味理解を保つ |
| 英語の定期テスト | 実際の範囲表と返却答案が優先 | 覚えた語を新しい文で書く |
暗唱・英語弁論・英作文は何が違うか
暗唱(recitation)は、与えられた文章等の意味を理解し、声と間の取り方で伝える活動です。弁論(speech)は、自分の主張や理由・具体例を組み立てて伝えることが中心です。英作文では、主語・動詞・時制・綴りを確認し、文章を自分で再構成する力が必要です。三つは関連しますが、暗唱が上手だから英作文が自動的に満点になるわけではありません。
たとえば『We tried again.』をすらすら言えても、『She tried again.』と主語を替えたときの動詞の形、『We will try again.』と未来に変えたときの助動詞を説明できなければ、筆記問題で失点しやすくなります。逆に文法問題は正確でも、言葉を区切れず意味が伝わらないなら、自然な音読や抑揚の練習が必要です。一つの技能の得点や印象で英語力全体を判断しないことが重要です。
練習の第一歩|文章を5つの意味のまとまりへ
発表用の英文を頭から一語ずつ記憶するだけだと、途中で一語を忘れた際に次の内容へ戻れなくなることがあります。最初に『状況→問題→対応→変化→結論』を日本語で説明できるようにしましょう。その上で英文を2~3行ずつに分け、文意がつながるところで呼吸します。文末を無理に大きく読んだり、全ての単語を強く発音したりする必要はありません。
音読の速度は一律に速くするのではなく、相手が内容を理解できる範囲から始めます。意味を変える対比語but / instead of、時間を表すfirst / on Monday、重要な動詞checked / explained などを目印にすると、話の構造が伝わりやすくなります。ポーズの長さや発音を採点する具体的な学校ルーブリックは確認できていないため、本記事の解説は一般的な練習モデルです。
オリジナル英文A|The Poster We Changed
慶英会が独自作成した練習用短編です。学校の暗唱指定作品、出版済み童話、英検の過去問を引用したものではありません。学校の行事や実際の生徒の体験談を描いたものでもありません。まず日本語の要点を考えてから、英語を意味のまとまりで読んでください。
Last Friday, our class prepared a small exhibition about the things we use every day. My group wanted to make a poster about water. At first, we wrote a long paragraph, but our friends could not understand the main idea. We tried again. This time, we drew three pictures and wrote one short sentence under each picture. We also checked the facts in two books. When we showed the new poster to another group, they asked us a question about saving water at home. We did not know the answer. Instead of guessing, we said, “That is a good question. We will check it.” On Monday, we found a reliable source and added a short answer to our poster. I learned that speaking clearly is not the same as speaking quickly. I also learned that saying “I do not know yet” can be the start of learning.
この短編の中心は、最初のポスターが分かりにくかったこと、簡潔な文と絵に直したこと、答えが分からない質問は調べたことの3点です。発表を成功させた理由を『速く話したから』にしてしまうと、本文と矛盾します。話し手が伝えるべきことは『明確に説明し、根拠のない答えを作らない』という考えです。
オリジナル英文B|Mika’s First Presentation
こちらも慶英会の完全オリジナル英文です。原稿暗唱が難しい生徒を支援するために、発表相手を一人から少人数、クラス全体へ広げる段階練習の物語にしました。学校で同じ発表練習が公式に行われていると示すものではありません。
Mika enjoyed listening to stories, but she was nervous about speaking in front of other students. One day, her teacher asked the class to explain a short story without reading it aloud. Mika chose three important events and wrote a word for each event on a small card. On Tuesday, she explained the story to one friend. On Wednesday, she spoke to a group of four. On Friday, she gave a short presentation to her whole class. She forgot one word, stopped for a moment, and used a simpler word instead. Her classmates still understood her message. After the presentation, her teacher said, “Understanding a story matters more than repeating every word perfectly.” Mika decided to practise again the following week, but she also decided to keep enjoying stories.
物語Bでは、Mikaは単語を忘れたものの、より簡単な表現へ言い換え、聞き手へ意図を伝えられました。発表の目標を『一語も間違えずに暗唱する』だけに限定せず、話の内容を伝えることと理解を維持することを区別します。もちろん学校から指定原稿の完全暗唱が求められる場合は、正式な指示に従って練習してください。
2つの物語で練習できる技能
| 読み取ること | 英文A|ポスター | 英文B|発表 |
|---|---|---|
| 状況 | クラスで水について発表する | 物語の説明が不安 |
| 問題 | 長文のポスターが伝わらない | 人前で話すのが苦手 |
| 対応 | 絵・短文・出典確認へ変更 | 一人→四人→クラス全体へ段階練習 |
| 結論 | 速さより明確さ、分からなければ調べる | 難語の完璧な再現より内容を伝える |
| 英文法 | 現在と過去・instead of+-ing | 過去時制・when節・言い換え |
中1・中2で異なる練習の優先順位
中1は、be動詞・一般動詞の現在と過去、疑問文、否定文、三人称単数など既習範囲から短く始めます。『She was nervous.』『She practised with one friend.』のような文を日本語で説明し、主語・動詞を替えて一文作ります。まだ受動態や関係代名詞を学んでいない場合は、難しい英文を無理に正確に再現しようとせず、意味の中心から捉えてください。
中2は、接続詞because / but / when、過去進行形、比較級、助動詞など学校で学んだ構文を使い、理由を付けて説明できるかを確認します。『At first … but …』『Instead of …』『I learned that …』などが意味をどう結ぶかを言えることが目標です。暗唱の課題だけでなく、読んだ文章の要点を二文で説明したり、質問への返答を一文加えたりして理解を確かめます。
多聴多読も続けている場合、興味のある本を読んで楽しむ時間と、発表やテストに向けて一文を正確に書き直す時間は分けて考えます。純心中学校の多聴多読は楽しさと量を重視すると公表されています。本記事で長い読書記録を全員へ求めているわけではありません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。英語の原稿は覚えられるのに言い換えができない、学校の定期テストで動詞や語順を繰り返し間違える場合は、音声と筆記を分けて短い再テストを行います。本人の学校教材と課題を基に相談したい場合は最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームをご確認ください。
完全オリジナル40問|暗唱の意味理解・文法・要約
問1〜20は独自英文A・Bの内容理解、21〜30は接続表現・代名詞・時間表現、31〜38は文法・短い英作文、39〜40は三文での要約です。いずれも学校の実際の英語暗唱弁論大会の課題文・過去問・採点表を模したものではありません。答えを見て暗記するだけでなく、該当の英文に印を付けて根拠を説明してください。
問1〜10|英文Aの事実とメッセージ
1.原稿Aの発表テーマは何ですか。
2.最初に書いたポスターで何が問題でしたか。
3.改善版では写真や絵を何枚描きましたか。
4.それぞれの絵の下に何を書きましたか。
5.事実を調べるために何冊の本を確認しましたか。
6.別のグループから何について質問されましたか。
7.質問の答えが分からないとき、発表者は何と言いましたか。
8.いつポスターに追加の答えを書きましたか。
9.原稿Aで学んだ『速く話すこと』と『明確に話すこと』は同じですか。
10.原稿Aが最も伝えたい考えを英語で一文にしなさい。
問11〜20|英文Bの順序・発表の結果
11.原稿BでMikaが最初に心配していたことは何ですか。
12.Mikaは話の重要な出来事をいくつ選びましたか。
13.Mikaが一人の友達に練習したのは何曜日ですか。
14.4人のグループに話したのは何曜日ですか。
15.クラス全体に発表したのは何曜日ですか。
16.Mikaが忘れた単語の代わりに何をしましたか。
17.Mikaの発表をクラスメイトは理解しましたか。
18.先生は何を繰り返すこと以上に大切だと言いましたか。
19.Mikaは発表後、物語を楽しむことをやめましたか。
20.2原稿の共通点を英語で答えなさい。
問21〜30|語と意味のつながり
21.原稿Aの『At first, … but …』はどんな関係を示しますか。
22.『Instead of guessing, we said …』を日本語で説明しなさい。
23.原稿Bの『she was nervous about speaking』はどんな意味ですか。
24.原稿Bの『the following week』はいつですか。
25.原稿Aの『We will check it.』のitは何ですか。
26.原稿Bの『Her classmates still understood her message.』のstillが示す意味を説明しなさい。
27.『話し手が伝えたい語』に強勢を置く理由を日本語で説明しなさい。
28.『This time, we drew three pictures』でthis timeは何を対比しますか。
29.原稿Aの『I do not know yet.』のyetを日本語で説明しなさい。
30.Mikaの発表を段階的に練習した順を3つに整理しなさい。
問31〜40|文法・書き換え・英文要約
31.訂正:She don’t understand the message.
32.訂正:They was preparing a poster.
33.訂正:He can speaks clearly.
34.訂正:Mika forgetted one word.
35.和文英訳:『もっとゆっくり話していただけますか』。
36.和文英訳:『まだ答えは分かりませんが、調べます』。
37.和文英訳:『私は三つの大切な出来事を選びました』。
38.和文英訳:『彼女は別の単語を使って説明しました』。
39.原稿Aを問題・改善・学びの3文で要約しなさい。
40.原稿Bを『最初の問題→練習→結果』の3文で要約しなさい。
独自40問の模範解答と解説
解答1〜10
1.Water. My group wanted to make a poster about water が根拠。
2.The paragraph was too long, and their friends could not understand the main idea. 本文の『long paragraph』と『could not understand』を確認。
3.Three pictures. three pictures と明記。
4.One short sentence. one short sentence under each picture とある。
5.Two books. checked the facts in two books が根拠。
6.Saving water at home. 水の節約を家庭でどう行うかについての質問。
7.That is a good question. We will check it. 知らないことを推測せず確認すると伝えた。
8.On Monday. The next Mondayに信頼できる資料を調べて追加した。
9.No. speaking clearly is not the same as speaking quickly と明記。
10.We can learn more by checking facts and asking questions. 質問と情報確認の価値。言い換え別解可。
解答11〜20
11.Speaking in front of other students. 人前で話すことへの不安が記載されている。
12.Three. three important events。
13.Tuesday. On Tuesday she explained … to one friend。
14.Wednesday. WednesdayとFridayを混同しない。
15.Friday. Fridayにwhole classへ発表。
16.She used a simpler word. 難しい語を思い出せなくても簡単な語に言い換えた。
17.Yes. Her classmates still understood her message。
18.Understanding a story. 内容の理解は一語一句の完全再生より大切という趣旨。
19.No. keep enjoying stories と明記。
20.Both speakers learned that understanding and clear communication matter. どちらも単なる速さ・暗記より理解と伝達を重視。
解答21〜30
21.最初の方法と、その問題点との対比。 butは対比・逆接。
22.推測で答える代わりに、確認すると伝えた。 instead of+動名詞。
23.人前で話すことに不安があった。 nervous about+動名詞。
24.次の週。 the following week はその時点の翌週。
25.The answer to the question about saving water. itの先行内容は質問に対する回答。
26.単語を忘れて言い換えたにもかかわらず、なお理解された。 stillは状況が変わっても続くことを示す。
27.聞き手が重要な意味を理解しやすくするため。 学校の採点表の引用ではなく一般的な音読指導。
28.最初の案と改善後の案。 at firstとthis timeの対応。
29.まだ(現時点では答えを知らない)。 将来も永遠に知らないと断定しない表現。
30.One friend → a group of four → the whole class. 相手の人数を徐々に増やした。
解答31〜40
31.She doesn’t understand the message. sheは三人称単数。doesn’t+動詞原形。
32.They were preparing a poster. theyは複数。were+-ing。
33.He can speak clearly. canの後は原形。
34.Mika forgot one word. forgetの過去形はforgot。
35.Could you speak more slowly, please? 丁寧な依頼。
36.I do not know the answer yet, but I will check it. yetとbut、willで正確に表す。
37.I chose three important events. chooseの過去はchose。
38.She explained it using another word. using another wordは方法を説明する。
39.Our first poster was hard to understand. We made it clearer with pictures and short sentences. We learned to check facts instead of guessing. 3つの局面が合っていれば別解可。
40.Mika was nervous about speaking. She practised with larger groups. She gave a presentation that her classmates understood. 聞き手と変化を明示。正しい別解可。
自由英作文では、原文の中心的な事実と一致し、文法・語順・語彙が自然であれば別解を認めます。原文にない登場人物の行動、学校の正式な出題ルール、実在の生徒の経験を作って補う必要はありません。答えの英文が自然でも、本文の内容と合わなければ読解としては再確認してください。
14日間の自主学習|暗唱を定期テストの英語にも役立てる
| 日程 | 練習 | 確かめること |
|---|---|---|
| 1〜2日 | 英文Aを読んで日本語の要点を三つ書く | 状況・問題・対応が分かる |
| 3〜4日 | 問1〜10と音読を行う | 単語を見ずに順序を説明 |
| 5〜6日 | 英文Bを読み、人物と時間の流れを整理 | Tuesday/Wednesday/Fridayの違い |
| 7日 | 問11〜20と簡単な言い換え | 要点を一文で話せる |
| 8〜9日 | 問21〜30、音声・接続詞の区切りを練習 | but/instead ofの役割 |
| 10〜11日 | 問31〜38、動詞・疑問文を再点検 | 原稿以外でも正しく書く |
| 12日 | 問39〜40、原稿を閉じて3文要約 | 覚えた英語を自分の言葉へ |
| 13日 | 聞き手一人に原稿の要点を伝える | 難語を言い換えられる |
| 14日 | 誤答5問を翌週用にまとめる | 苦手の一つを優先して直す |
学内大会の開催日や課題文の指定をこの表が表しているわけではありません。学校の正式な練習・提出物・英語の試験範囲を優先し、無理なく15分ほどで終わる量に絞ります。原稿を全部覚えている日も、学校の英作文で同じ文法を誤るなら短い書き換え問題を3問だけ解くとよいでしょう。
保護者が確認する3つの質問
第一に『その文章は何を伝えたいの?』です。本文の英語を一字一句暗唱させる前に、日本語で結論を説明できるかを確かめます。第二に『一語を忘れたら、簡単な語に替えて意味を伝えられる?』です。学校の指定原稿を守る場面を除き、理解を確かめる短い会話で試します。第三に『その英文を主語だけ替えて書ける?』です。話す力と書く力を区別できます。
学校の正式な課題や評価基準を知るには英語科へ確認してください。慶英会の学習相談では学校の評価を予測するのではなく、学年・教材・本人の答案を基に、意味理解、語順、音読、記述のどの技能を優先するか整理します。
よくある質問
純心中学校で2026年度も英語暗唱弁論大会は実施されますか?
学校公式の年間行事では7月の行事として紹介されています。ただし2026年度の開催実績・日付・代表者数の個別確認はできていません。学校通知を優先してください。
純心中学校の中1は全員が同じ作品を覚えますか?
過去の大会での暗唱例は確認できますが、2026年度の全員の指定作品・選考条件は確認できません。本人の正式な原稿を使ってください。
2024年には大学教員が審査しましたか?
学校公式の中高大連携ページは2024年度第8回大会に大学の英語教員が審査に参加する取り組みを紹介しています。それを2026年度の審査員体制に自動的に当てはめません。
この英文は学校で使用する暗唱原稿ですか?
違います。学校の課題作品や出版物を転載せず慶英会が作成した完全独自英文です。学校の本番で指定原稿の代用にしてよいとは限りません。
暗唱できるのに英文法の点が伸びません。なぜですか?
覚えた英文を再現することと、主語・時制などを変えて新しい文を書くことは違います。短い類題を学校の範囲に合わせて解いてください。
英検の面接と学校の暗唱は同じ練習ですか?
意味理解・声の明瞭さは共通しますが、英検には級別の形式と即答が必要です。学校原稿の暗記だけでは十分と断定できません。
多聴多読の読書と暗唱練習はどちらを優先しますか?
学校指定の提出物と期日を優先します。自由に読む時間を全て暗唱へ置き換える必要はなく、短い時間で目的を分けて継続します。
塾長プロフィール・無料体験の案内

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。慶英会では中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検のオンライン個別指導を行っています。本人が学校で使用する教材、課題と直近の答案を基に、発音・内容理解・文法・英作文の優先順位を確認します。純心中学校・純心女子高等学校・学校法人純心女子学園との提携や公式監修を示すものではありません。
最大1か月完全無料体験は、実施日程・回数・担当講師・対象・体験後の料金などを現在の受付状況に応じて案内します。英語の暗唱が苦手、原稿は読めるが英文法の誤答が直らない、英検と定期テストの両立を相談したい場合は最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームからご相談ください。フォーム送信だけで日時や入塾が自動確定するものではありません。
あわせて、純心中学校の学校英語・少人数英会話・定期テスト総合対策、多聴多読から英検読解につなぐ独自36問を公開しています。本記事は暗唱の意味理解と発表・短文記述に特化し、同じ問題の再掲は行いません。
参考にした主な公式情報
確認日:2026年10月28日。掲載する事実は学校の公開資料に基づき、教材本文・模範解答・練習日程は慶英会が独自作成しました。学校の当年度行事日程、使用作品、審査方法や教材は最新の学校連絡を確認してください。
純心中学校・純心女子高等学校「年間行事(中学校)」:7月の英語暗唱弁論大会、英語検定、定期試験の行事紹介。
純心中学校・純心女子高等学校「純心の中高大連携プロジェクト」:2024年度第8回の大学英語教員による審査と代表の発表。
純心中学校・純心女子高等学校「第7回 純心中学校 英語暗唱・弁論大会 開催」(2023年7月12日):過去の学年別の暗唱・弁論実施例。
純心中学校・純心女子高等学校「純心のキャリア教育」:英語4技能、説明を通じて理解を深める学び、少人数英会話。

