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盛岡中央高等学校附属中学校のOSTで質問に答えられない中1・中2へ|聞き返し・追加質問の独自6会話36問【全解答】

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盛岡中央高等学校附属中学校でオンラインスピーキングトレーニング(OST)を受けても、初めての英語質問に答えるまで時間がかかる、質問を聞き返せず黙ってしまう、返答の後に相手へ質問できないという中学1・2年生へ。慶英会では、聞き返す→内容を確認する→理由を一文加える→質問を返すための独自6会話36問を制作しました。各会話に英文全文、和訳、模範解答、なぜその表現になるかの解説を付けています。学校のOSTで実際に配信された会話、宿題や定期テストの問題を再現したものではありません。

聞き返し・追加質問の基本を学んだ後、複数の意見を比べて根拠付きで答える力を伸ばしたい場合:盛岡中央高附属中・英語ディスカッションの独自6討論36問(全文和訳・根拠・反論の解説)をご利用ください。国際教育フォーラムの方針に着想を得た慶英会の自主教材であり、学校の実際の発表や配布資料を再現していません。

OSTの質問返しを具体的な研修場面へ:本記事はオンラインスピーキングで追加質問する練習です。学校が紹介する中1ブリティッシュ・ヒルズ英語研修を題材に、架空の受付・授業指示・食事・発表で英語を使う独自6会話36問を公開しました。現地の実際の撮影・食事等の規則は学校と施設へ確認してください。

学校公式の「CHUOの英語教育」では、通常の英語授業にOSTを加え、一人ひとりの発話機会を拡充する方針が説明されています。週1回以上のネイティブ教員による英会話授業、4技能と論理的思考力、国際教育にも言及しています。ただし、年度・コース・担当講師によって実際のOSTの課題や進度は異なり得るため、本記事の練習順を学校指定の宿題と混同しないでください。学校公式情報は同校の英語教育案内で確認できます。

本記事の目的は会話中の「困ったときの立て直し」です。OSTで話せても英作文で失点する場合の独自36問は、発話を文法・記述へ転換する教材です。英語・定期テストの基幹対策と役割を分けて利用してください。

最初に結論|話せない原因は英語力だけとは限らない

英語で質問を受けたときに止まる理由は大きく四つあります。①最初の疑問詞が聞き取れない、②単語は分かるが時制・条件が理解できない、③答えは分かるのに英文に組み立てられない、④答えた後に会話を続けるための質問が思いつかない、という違いです。どこで止まったかを区別すると、長い英文を丸暗記するより効率的に復習できます。

OSTの利用状況や講師とのやり取りについて公開情報から分からない部分は推測しません。練習中に質問を繰り返してもらえるか、チャットを使えるか、録音してよいかは学校・講師のルールに従ってください。学校側の許可なく他者の音声や映像を録画・公開しないでください。

中1・中2が最初に覚える8つの機能別表現

目的英文使う場面
もう一度言ってほしいCould you say that again, please?質問全体を聞き逃したとき
最後の部分が分からないI didn’t catch the last part.聞き取れなかった位置を示す
ゆっくり話してほしいCould you speak more slowly, please?音が速いとき
意味を確かめるWhat does this word mean?単語を特定できるとき
予定を復唱するDid you say Saturday at ten?日時の確認
考える時間をもらうLet me think for a moment.返答を考えるとき
理由を添えるI think so because …意見への理由追加
質問を返すHow about you?相手にも答えを尋ねる

この8表現をすべて暗唱する必要はありません。まず自分が頻繁に困る二つだけ選び、問いを聞いた瞬間に口から出るまで練習しましょう。「聞き返しの表現を知っている」だけでは不十分で、その後に質問へ答えられることが目標です。中1は短い過去・現在・予定の質問から、中2は理由、相手の考えへの応答、条件の確認へ進めます。

独自6会話・全36問|英文台本と和訳・模範解答

第1場面|聞き取れないときに黙らず確認する

授業で最初の問いが聞き取れない場面です。聞き返しは単なる謝罪ではなく、質問のどこを確認したいかを伝える練習です。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: What did you do after school yesterday, Haru? Haru: Sorry, I didn’t catch the last part. Could you say it again, please? Teacher: Of course. What did you do yesterday after school? Haru: I practiced the piano at home for thirty minutes. Teacher: Did you practice with anyone? Haru: No, I practiced alone. My sister was at her swimming lesson. Teacher: I see. What do you want to practice next? Haru: I want to learn a new song. Teacher: Good. Please ask me one question, too. Haru: What do you usually do after work? Teacher: I often go for a walk.

全文和訳:先生:ハル、昨日の放課後は何をしましたか。ハル:すみません、最後の部分が聞き取れませんでした。もう一度言っていただけますか。先生:もちろん。昨日の放課後、何をしましたか。ハル:家で30分ピアノを練習しました。先生:誰かと練習しましたか。ハル:いいえ、一人です。姉妹は水泳のレッスンに行っていました。先生:次は何を練習したいですか。ハル:新しい曲を覚えたいです。先生:いいですね。こちらにも質問してください。ハル:普段、仕事の後は何をしますか。先生:よく散歩をします。

理解・応答練習 問1〜6

  1. 問1.ハルは質問のどの部分を聞き取れなかったと言いましたか。
  2. 問2.ハルが言った丁寧な聞き返しの英文を答えなさい。
  3. 問3.ピアノを弾いた場所と時間は何ですか。
  4. 問4.ピアノの練習は誰と行いましたか。
  5. 問5.先生が次に練習したいことを尋ねたときのハルの返答を英語で書きなさい。
  6. 問6.ハルが先生に返した質問を英文で書きなさい。

全解答・解説

  1. 問1.最後の部分。 the last part と具体化しています。
  2. 問2.Could you say it again, please? Could you + 動詞の原形で丁寧にお願いしています。
  3. 問3.自宅・30分。 at home for thirty minutes の前置詞に注目します。
  4. 問4.一人で行いました。 No, I practiced alone. と答えています。
  5. 問5.I want to learn a new song. want to + 動詞の原形が適切です。
  6. 問6.What do you usually do after work? What do you …? と usually を使った習慣への質問です。

第2場面|好きなことを一文で終わらせず追加質問へ

「好きなこと」を答えて終わらず、頻度、理由、一緒にする人を尋ねる練習です。複雑な文より、短い理由と質問返しを優先します。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: What do you like doing on weekends, Yui? Yui: I like making bread. Teacher: That sounds interesting. How often do you make it? Yui: About twice a month, usually on Sundays. Teacher: Who helps you? Yui: My aunt sometimes helps. She taught me how to make small rolls. Teacher: Why do you like baking? Yui: Because my family enjoys eating together. I can also give bread to my neighbors. Teacher: What would you like to ask me? Yui: What kind of food do you enjoy cooking? Teacher: I like making soup. Yui: What vegetables do you put in it? Teacher: Carrots, onions, and potatoes.

全文和訳:先生:ユイ、週末は何をするのが好きですか。ユイ:パンを作るのが好きです。先生:いいですね。どれくらいの頻度で作るのですか。ユイ:月2回くらい、たいてい日曜日です。先生:誰が手伝ってくれますか。ユイ:おばがときどき手伝います。小さな丸パンの作り方を教えてくれました。先生:なぜパン作りが好きですか。ユイ:家族で一緒に食べるのが楽しいからです。近所の人にも分けられます。先生:何か質問してみてください。ユイ:どんな食べ物を作るのが好きですか。先生:スープが好きです。ユイ:どんな野菜を入れるのですか。先生:ニンジン、玉ネギ、ジャガイモです。

理解・応答練習 問7〜12

  1. 問7.ユイの週末の趣味は何ですか。
  2. 問8.パンを作る頻度はどのくらいですか。
  3. 問9.パンの作り方を教えてくれたのは誰ですか。
  4. 問10.ユイがパン作りを好きな理由を英語で答えなさい。
  5. 問11.ユイが先生に最初に返した質問を書きなさい。
  6. 問12.最後にユイが行った追加質問を書きなさい。

全解答・解説

  1. 問7.パン作り。 I like making bread. が根拠です。
  2. 問8.月に約2回。 about twice a month は週2回ではありません。
  3. 問9.おば。 My aunt と特定されています。
  4. 問10.Because my family enjoys eating together. Because の後ろは理由を表す文です。
  5. 問11.What kind of food do you enjoy cooking? What kind of …? で種類を尋ねています。
  6. 問12.What vegetables do you put in it? it は先生が作るスープを指しています。

第3場面|予定の変更と締切を正確に確認する

時刻や期限を取り違えると、会話は続いても必要な行動ができません。元の予定、変更後の予定、提出締切を区別する架空の課題です。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: Our online museum tour was planned for Friday at three, but it has been moved to Saturday at ten in the morning. Mei: Sorry, did you say Saturday at ten? Teacher: Yes. Please prepare two questions about the museum. Mei: Should we write the questions in English? Teacher: Yes. Send them to me by Thursday at five in the afternoon. Mei: If I cannot join the tour, what should I do? Teacher: Tell me before Friday. I will send you a short summary on Monday. Mei: So I should send my questions by Thursday evening, even if I cannot join? Teacher: That’s right. Mei: Thank you. I’ll check my schedule tonight.

全文和訳:先生:オンライン博物館見学は金曜日の午後3時の予定でしたが、土曜日の午前10時へ変更になりました。メイ:すみません、土曜日の10時とおっしゃいましたか。先生:はい。博物館について質問を2つ準備してください。メイ:英語で書きますか。先生:はい。木曜の午後5時までに送ってください。メイ:参加できない場合はどうすればよいですか。先生:金曜日より前に伝えてください。月曜日に短いまとめを送ります。メイ:参加できなくても、木曜の夕方までに質問を送るのですか。先生:そのとおりです。メイ:ありがとう。今夜予定を確認します。

理解・応答練習 問13〜18

  1. 問13.変更前の開催曜日と時刻はいつでしたか。
  2. 問14.変更後の開催曜日と時刻はいつですか。
  3. 問15.メイが日時を聞き返した一文を書きなさい。
  4. 問16.準備する質問の数と言語は何ですか。
  5. 問17.質問を提出する締切はいつですか。
  6. 問18.参加できないことはいつまでに知らせますか。

全解答・解説

  1. 問13.金曜の午後3時。 was planned for Friday at three が旧予定です。
  2. 問14.土曜の午前10時。 moved to Saturday at ten in the morning が新予定です。
  3. 問15.Sorry, did you say Saturday at ten? did you say …? は確認のための表現です。
  4. 問16.2問・英語。 two questions / in English を組み合わせます。
  5. 問17.木曜の午後5時。 by Thursday at five in the afternoon が期限です。
  6. 問18.金曜日より前。 before Friday は木曜17時の質問提出期限とは別です。
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聞き返し、時刻・締切の理解、質問返しのうちどこが難しいかを特定できない場合、本人の学校教材と英語の答案をもとに復習順を整理できます。無料体験・学習相談で中学の学年、使用教材、困っている場面をお知らせください。

第4場面|文化を説明して、意味を確認する

自分の地域を紹介するときは専門用語を並べるより、簡単な英語で定義と理由を説明しましょう。以下の祭りと人物は架空です。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: Tell me about an event in your town, Kenta. Kenta: We have a small autumn food festival. People bring dishes and share them at the community center. Teacher: What do people usually make? Kenta: Many families make rice cakes. Teacher: I know rice, but what is a rice cake? Kenta: It’s a food made mainly from rice. In our town, people often eat it with a sweet sauce. Teacher: Thank you. Why do people enjoy the festival? Kenta: They can meet neighbors and learn different recipes. Teacher: Is it only for adults? Kenta: No. Children can help prepare tables and draw signs. May I ask you a question? Teacher: Of course. Kenta: Is there a food festival in your town, too?

全文和訳:先生:ケンタ、町の行事を紹介してください。ケンタ:秋に小さな食の祭りがあります。人々が地域センターに料理を持ち寄り分け合います。先生:何をよく作りますか。ケンタ:多くの家族がお餅を作ります。先生:お米は知っていますが、お餅とは何ですか。ケンタ:主に米から作る食べ物です。私たちの町では甘いソースと一緒に食べることが多いです。先生:なぜ祭りを楽しむのですか。ケンタ:近所の人と会い、さまざまな作り方を学べるからです。先生:大人だけの行事ですか。ケンタ:いいえ、子どもも机の準備や看板作りを手伝えます。質問してもいいですか。先生:もちろん。ケンタ:先生の町にも食の祭りがありますか。

理解・応答練習 問19〜24

  1. 問19.ケンタが紹介した行事は何ですか。
  2. 問20.祭りは主にどこで行われますか。
  3. 問21.先生が rice cake の意味を尋ねた一文を答えなさい。
  4. 問22.ケンタによる rice cake の説明を英文で答えなさい。
  5. 問23.祭りを楽しむ理由を二つ日本語で答えなさい。
  6. 問24.ケンタが最後に先生にした質問を書きなさい。

全解答・解説

  1. 問19.秋の食の祭り。 a small autumn food festival と説明します。
  2. 問20.地域センター。 at the community center が場所です。
  3. 問21.What is a rice cake? what is …? の定義の質問です。
  4. 問22.It’s a food made mainly from rice. made from … が材料を示す表現です。
  5. 問23.近所の人と会えること、異なるレシピを学べること。 meet neighbors と learn different recipes の二つです。
  6. 問24.Is there a food festival in your town, too? Is there …? は存在を確認する質問です。

第5場面|意見を述べ、相手の反論を受けて答える

賛否だけでは会話が止まりやすくなります。短い理由、相手の懸念を受け止める一文、具体的な代案の順で練習しましょう。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: Do you think schools should use less paper? Riku: Yes, I think so because it can reduce waste. Teacher: What about students who find screens difficult to read? Riku: That’s a good point. I don’t think every worksheet should be digital. Teacher: What would you suggest instead? Riku: We could share announcements online but keep paper for important exercises. Teacher: How could we check whether that helps? Riku: We could count the sheets used in one week and compare them with the next week. Teacher: Would fewer sheets always mean better learning? Riku: Not always. We should also ask students whether they understood their work. Teacher: Good. Please summarize your opinion. Riku: We should use less paper when it is useful, but learning should come first.

全文和訳:先生:学校は紙の使用量を減らすべきですか。リク:はい。ごみを減らせると思うからです。先生:画面を読みにくいと感じる生徒はどうでしょう。リク:それは大事な点です。すべてのワークシートを電子化すべきだとは思いません。先生:代わりに何を提案しますか。リク:お知らせはオンラインで共有し、重要な演習は紙を残す方法です。先生:効果はどう確かめますか。リク:一週間の使用枚数を数えて翌週と比較します。先生:紙が少なければ学習は必ず良くなりますか。リク:必ずしもそうではありません。生徒が内容を理解したか尋ねる必要があります。先生:意見をまとめてください。リク:有用なときは紙を減らすべきですが、学習を第一に考えるべきです。

理解・応答練習 問25〜30

  1. 問25.リクの最初の賛成理由は何ですか。
  2. 問26.先生が指摘した懸念は何ですか。
  3. 問27.リクが反論を受け止めるために使った一文は何ですか。
  4. 問28.リクが提案した紙とオンラインの使い分けは何ですか。
  5. 問29.リクが考えた紙の使用量の調べ方は何ですか。
  6. 問30.リクが最後に述べた意見を英文で答えなさい。

全解答・解説

  1. 問25.ごみを減らせること。 because it can reduce waste が根拠です。
  2. 問26.画面の文字を読みにくい生徒がいること。 students who find screens difficult to read です。
  3. 問27.That’s a good point. 相手の指摘を認める一文です。
  4. 問28.お知らせはオンライン、重要な演習は紙を残す。 announcements online / keep paper for important exercises。
  5. 問29.一週間の枚数を数え、翌週と比較すること。 count … one week and compare … next week。
  6. 問30.We should use less paper when it is useful, but learning should come first. 条件付きの賛成と優先順位を示しています。

第6場面|発話後の修正を翌日の英作文へつなげる

英語で伝わることと、試験で正しく書けることは同じではありません。教師役からのフィードバックを聞いて、自分で修正する練習です。

英語会話(慶英会オリジナル):Teacher: Please tell me about a book you read last month, Nao. Nao: I read a book about birds. My sister recommend it. Teacher: I understood you. Can you correct the verb in your second sentence? Nao: My sister recommended it. Teacher: Exactly. Why did you like the book? Nao: Because it has many pictures and explains how birds find food. Teacher: Good. Now ask me a related question. Nao: Do you like books about animals? Teacher: Yes, especially books about sea animals. Nao: What sea animal is your favorite? Teacher: The dolphin. Teacher: After our conversation, please write three correct sentences about your book. Tomorrow, try to write them again without looking at today’s notes. Nao: I’ll check the past tense and my question words.

全文和訳:先生:ナオ、先月読んだ本について話してください。ナオ:鳥についての本を読みました。姉妹が勧めてくれました(動詞の形を間違える)。先生:意味は伝わりました。二文目の動詞を直せますか。ナオ:My sister recommended it. 先生:そのとおり。なぜその本が好きだったのですか。ナオ:写真が多く、鳥が食べ物を探す方法を説明しているからです。先生:関連する質問をしてください。ナオ:動物の本は好きですか。先生:はい、特に海の動物の本が好きです。ナオ:好きな海の動物は何ですか。先生:イルカです。先生:会話の後、本について正しい英文を3つ書いてください。明日は今日のメモを見ずにもう一度書いてください。ナオ:過去形と疑問詞を確認します。

理解・応答練習 問31〜36

  1. 問31.ナオが先月読んだ本の主題は何ですか。
  2. 問32.二文目でナオが誤った動詞の形は何ですか。
  3. 問33.直した英文を答えなさい。
  4. 問34.本が好きな理由を二つ答えなさい。
  5. 問35.ナオが先生に尋ねた海の動物についての質問を答えなさい。
  6. 問36.会話後と翌日の復習指示は何ですか。

全解答・解説

  1. 問31.鳥。 a book about birds が根拠です。
  2. 問32.recommend を過去形にしていなかったこと。 先月の出来事なので recommended が適切です。
  3. 問33.My sister recommended it. 過去の出来事を表す一般動詞の過去形です。
  4. 問34.写真が多いこと、鳥が食べ物を探す方法を説明していること。 many pictures / explains how birds find food。
  5. 問35.What sea animal is your favorite? 疑問詞 What と主語・動詞の位置に注意します。
  6. 問36.会話後に正しい英文を3文書き、翌日はメモを見ずに書き直すこと。 write three correct sentences / without looking at today’s notes。

会話中の沈黙を減らすための5分練習

  1. 最初の60秒は英文台本を隠して、誰かに質問を一問読んでもらう。聞き取れなかったら Could you say that again, please? と言う。
  2. 次の60秒で質問を一文で言い換える。What do you like? は「好きなこと」、Why? は「理由」を尋ねていると確認する。
  3. 続く60秒で短く答える。中1なら主語+動詞を含む一文、中2なら because を使った理由をもう一文加える。
  4. 4分目は相手に質問を返す。趣味には How often?、予定には When?、意見には Why do you think so? を使う。
  5. 最後の60秒で今の会話を二文だけ手書きし、現在形・過去形・三単現を点検する。翌日に手本を見ずに同型で再現する。

中学生によって得意な技能は異なります。発音が比較的良くても質問の意図を取り違えることがあり、書く力が高くても即時の返答に時間が必要なことがあります。学校のOSTでは本人に適した練習課題やルールが優先です。時間を延ばして会話の量を増やすより、どの場面で止まったかを少数の文で修正する方が継続しやすくなります。

14日間の復習計画|学校課題を圧迫しない

1〜2日目は第1場面で聞き返し、3〜4日目は第2場面で趣味・頻度・追加質問を確認します。5〜6日目は第3場面の日時変更と確認、7日目に問1〜18の誤答を復習。8〜9日目は第4場面で説明しにくい日本文化や物の名前を定義する練習、10〜11日目は第5場面で意見と反論への対応、12日目は第6場面の時制と発話後の修正を行います。13日目は苦手な二場面、14日目は今までの36問のうち間違えた問だけを、台本を隠して再挑戦します。

毎回すべての会話を読み直す必要はありません。答えが分かる問題は省略し、聞き取れなかった表現や自力で作れなかった英文だけ再テストします。定期考査前は学校指定の単語、文法、ワーク、提出物を優先し、本教材は一日5分程度に短縮する方法もあります。点数や学習効果を保証するものではなく、誤答の再発率や翌日の再現度を観察する教材です。

発話練習と学校の筆記英語をつなげる

OSTの時間に質問へ返せても、英語の定期テストで時制・三単現・疑問文の語順を落とすことがあります。逆に、ワークの問題は正答できても先生の質問の最初の疑問詞を聞き逃すことがあります。解決には、同じ文を「聞く」「答える」「書く」「翌日に再現する」の四つに分けて確かめる方法が役立ちます。例えば Do you like cooking? と聞かれたら、Yes, I do. と答えて理由を一文添え、翌日 Does she like cooking? に書き換えます。学校で習った文法から離れすぎないことが重要です。

盛岡中央高等学校附属中学校の公式案内は、OSTを英語学習に加える取り組みとして紹介していますが、どの教材のどのLessonが全員の定期考査範囲になるかは示していません。NEW TREASUREについてもコースごとの案内を確認し、お子さまの実際の教科書と学校の試験範囲表で学習を決めましょう。学校公式の6年間の学習プログラムでは英語研修等も案内されていますが、本記事の会話や人物はそうした実際の行事に基づくものではありません。

保護者の方が確認できるチェックポイント

  1. 学校で取り組んだ英語の質問を、本人が日本語で要約できるか。最初の疑問詞が分からないなら聞き取りを優先する。
  2. 質問に一文で答えられるが理由が続かない場合、because から一文作れるか。
  3. 会話を終えるときに相手へ質問を一つ返せるか。疑問詞と時制の語順を確認する。
  4. 会話した文を後から書くと、動詞や前置詞などどこで誤るか。
  5. 誤った英文を翌日に手本なしで修正できるか。暗記だけでなく主語・時制を変更して答えられるか。

よくある質問

この記事の会話は盛岡中央高等学校附属中学校のOSTで使われる台本ですか?

違います。OSTを学校が紹介していることは公式情報ですが、本文の6場面、先生・生徒名、日時、課題、36問は慶英会が独自に作成した架空の教材です。学校の未公開課題・実際の授業録音・試験問題ではありません。

OSTで英語を聞き返してよいですか?

聞き返しはコミュニケーション練習の一つですが、OSTの具体的な発言ルールは講師や学校の指示に従ってください。英検二次試験など別の試験での繰り返しの取扱いは、試験の正式な実施規則を確認しましょう。

中学1年生はどの問題から始めればよいですか?

第1・2場面の自己紹介・趣味・日常活動から始めることを勧めます。第5場面の仮定的な考えや反論は、習熟度に応じて中2以降に進めても構いません。学校の現在のLessonを優先してください。

聞き取れるのに定期テストで英作文を間違えるときは?

聞き取る技能と書く技能を分けて見直してください。OSTから学校の英作文へつなげる独自36問には、話した内容を正確に書き直すための別教材があります。

無料体験では何を相談できますか?

現在の学年、学校で使用している英語教材、返却答案の失点、OSTで困る場面などを踏まえて、学習の優先順位を相談できます。実際の受付条件・担当講師・体験回数は申し込みの際にご案内します。

英語学習のご相談・最大1か月完全無料体験

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。慶英会は中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検のオンライン個別指導を行っています。実際の学校教材や本人の学習状況を確認し、聞き取り、英文法、会話、英作文のうち必要な技能に絞って指導内容を調整します。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。受付枠、体験回数、担当講師は事前にご案内します。

慶英会は、中高一貫校の中1・中2に合わせて、学校英語と英検対策を無理なく両立するための個別指導を提供しています。例えば「聞き返しができない」「質問を一つ返すと止まる」「英語で話せても答案に間違いが多い」といった具体的なお困りごとを整理できます。料金・コース・無料体験のご案内に記載する条件をご確認ください。お申し込みだけで契約や授業枠が確定するものではありません。

無料体験・学習相談はこちら(Webフォーム)。またOSTから英作文への別教材と学校の英語・定期テスト基幹記事も目的に合わせて利用できます。

参考にした主な公式情報

  1. 盛岡中央高等学校附属中学校|CHUOの英語教育(OST・ネイティブ教員授業・英語4技能と論理的思考力)
  2. 盛岡中央高等学校附属中学校|6年間の学習プログラム(中1・中2の英語研修等)
  3. 盛岡中央高等学校附属中学校|学校公式トップページ(現年度の学校案内とお知らせ)

学校公式情報の確認日:2026年10月28日。本記事の6会話・全36問・模範解答、曜日、人物、学習課題、行事などは慶英会独自の創作です。学校のOSTの授業台本、学校の過去問、実際の授業内容・評価方法を示すものではありません。