箕面自由学園中学校(大阪府豊中市)に英検4級・3級を取得して入学した中1の保護者様へ。英検の資格があっても、学校の定期テストの語句整序・記述英作文・長文の根拠問題で減点されることはあります。 まず返却答案を語彙・文法・読解・作文・リスニングに分類し、学校の範囲表と教材で同じ問題を翌日自力で解けるか確かめてください。2026年度の学校公式募集要項は理数探究S・理数探究・文理探究の3コース、英検資格の入試加点・得点読み替えを説明していますが、入学後の成績を保証する制度ではありません。この記事では英検4級・3級取得者に共通する失点原因を診断し、独自文法12問・読解6問の全解答、英検3級のEメール・意見英作文の練習、14日間の定期テスト準備を紹介します。入試制度に関する記述と、慶英会が作成した自主学習教材は明確に区別しています。
英検を持って入学しても、中1の学校英語を軽視しない
箕面自由学園中学校に入学する前から英検4級・3級を取得している生徒様は、入学直後の英語で余裕があるように感じることがあります。しかし、英検の選択問題で正解できることと、学校の授業で指定された英文を正確に書き、定期テストで安定して得点することは同じではありません。英検の資格取得をきっかけに英語が得意になった生徒様ほど、学校教材を軽視せず、初めて学ぶ単元を確実に定着させる必要があります。
箕面自由学園中学校の2026年度公式募集要項では、英検4級・3級・準2級以上の保有者に対する入試上の加点や、英語を受験科目とした場合の得点読み替え制度が示されています。英語の事前学習を評価する入試制度がある一方で、この入試上の優遇を、入学後の英語成績、内部進学条件、奨学金と同じ制度として扱ってはいけません。
この記事では、2026年度募集要項で確認できる制度と、在校生向けに取り組める学習法を区別し、中1の定期テスト・中2の英検・英文法・英作文をどのように両立するかを解説します。学校の教材・授業進度・成績評価については在籍学年の正式な連絡を優先してください。
2026年度の学校公式募集要項にある英検資格の位置づけ
学校公式の2026年度中学校募集要項では、英検4級で5点、3級で10点、準2級以上で15点、2級以上で20点という資格加点を示しています。これは入試の資格加点制度の説明です。志望コースや受験日程を問わない加点として説明される一方、英語を受験科目に選んだ場合は加点せず得点読み替えを利用するという別の取り扱いがあります。
英語を受験する場合の読み替えは、英検4級50点、3級65点、準2級以上85点、2級以上95点と記載されています。英語試験自体を免除する制度ではなく、当日の英語試験も受け、実際の得点と読み替え点の高い方を採用する扱いです。
これらは2026年度入試に適用される内容であり、2027年度以降の入試制度や2026年度在校生の校内評価へそのまま適用されるものではありません。
入学前の英語力と中学の定期テストは違う
英検4級・3級を持って入学した生徒様でも、学校で新たに出会う英文を正確に書けるとは限りません。資格試験では長文の意味を把握できても、学校の記述問題では語順、冠詞、複数形、綴りで失点する場合があります。
学校で扱われた英文について、単語の意味を理解できるか、主語と動詞を説明できるか、解答を閉じて再現できるかを確かめましょう。単に「すでに知っている単元」と判断せず、テストで求められる正確さまで確認することが重要です。
理数探究S・理数探究・文理探究という2026年度のコース
2026年度募集要項は、理数探究コースS、理数探究コース、文理探究コースという三つの志望コースを示しています。中学入試時にはコースごとに判定され、入学後のコース変更が可能である旨も記載されています。
ただし募集要項だけを根拠に「理数探究コースSでは英検2級を必ず目指す」「文理探究では英語が易しい」「コース変更には英検3級が必要」と断定することはできません。現在の授業の難易度、コース変更条件、教材や進度は学年の正式資料を確認してください。
コース名に左右されず、英語の基礎を残さないことが中2・中3につながります。
英検3級所持者の中1が最初に確認したい五つの技能
第一に語彙です。意味が分かる単語を正しい綴りで書けるか確かめます。第二に文法です。主語・動詞の関係を理解し、否定文や疑問文を自分で作れるか確認します。
第三に読解です。初見の英文から主題と設問の根拠を見つけられるかを点検します。第四に英作文です。自分の考えを短い英文にし、理由まで書けるかを確認します。第五にリスニングとスピーキングです。短い質問を聞いて、既習表現で応答できるかを試します。
この五つは家庭学習での診断項目であり、学校の成績評価項目を断定したものではありません。
中1のbe動詞と一般動詞は説明できるまで復習
例えば「She is happy.」はbe動詞を使う文で、「She plays tennis.」は一般動詞を使う文です。疑問文を作るなら前者は「Is she happy?」、後者は「Does she play tennis?」となります。
英検を持っていても、なぜ動詞が文頭に移るのか、なぜdoesの後はplayになるのか説明できない場合は、既習文法の理解に不安がある可能性があります。
学校で学ぶ表現を使って、肯定文・否定文・疑問文をそれぞれ自分で書けるか確かめましょう。ここでの例文は一般的な教材であり、学校の試験問題ではありません。
単語の勉強は「意味」だけで終わらせない
単語の記憶には、見て意味が分かる力と、必要な場面で自分から書ける力があります。英検の読解で理解できる語句でも、学校の書き取り問題では綴りを間違える場合があります。
まず学校の授業で指定された単語を確認し、英語から日本語へ意味を答えるテストと、日本語から英語を書くテストを分けましょう。間違えた語句は翌日と数日後に再テストします。
最初から単語帳を何冊も増やすより、学校教材で今扱っている語句を確実にすることが大切です。
英検4級・3級取得者向け|学校英語の失点を5分類する
まず学校の小テスト・定期考査で間違えた問題を10問ほど選びます。語彙・文法・読解の根拠・英作文・リスニングのどれが原因か記録し、繰り返し出た弱点から学校指定のワークへ戻ります。英検の級を学校独自の評定やコース判定へ自動換算しないことも大切です。
- 語彙:意味は分かるがスペルが書けない/意味そのものが分からない。
- 文法:三単現・疑問文・否定文・時制・主語と動詞の一致が不正確。
- 読解:Why・When・Whatに対応する本文の根拠を探せない。
- 英作文:伝えたいことはあるが主語と動詞が欠ける、理由を具体的に書けない。
- リスニング:単語を知らないのか、音を識別できないのか、時間・理由の聞き落としか分からない。
慶英会オリジナル文法12問|英検を持っていても書けるか確認
以下は慶英会独自の家庭学習問題です。箕面自由学園中学校の定期考査・英検公式過去問ではありません。本人が学校で未習の文法を含む場合は採点対象から外してください。問1〜6は基本、問7〜12は既習範囲に応じた応用です。
問題1〜12
- 問1:『図書館』を英語1語で書きなさい。
- 問2:『毎週』を英語2語で書きなさい。
- 問3:My sister (study / studies) English after school. 正しい方を選びなさい。
- 問4:He doesn’t plays baseball. の誤りを直しなさい。
- 問5:You have a science lesson today. を疑問文にしなさい。
- 問6:They was at home yesterday. を正しく直しなさい。
- 問7:『彼女は昨日ピアノを弾きました』を英語にしなさい。
- 問8:Did you went to the library yesterday? を正しく直しなさい。
- 問9:『私は将来動物について学びたい』をwant toで英文にしなさい。
- 問10:I enjoy to read English books. を正しく直しなさい。
- 問11:She can speak French. を否定文にしなさい。
- 問12:why / English / do / study / you / ? を正しく並べ替えなさい。
問題1〜12の全解答・ポイント
- 問1:library。意味だけでなく綴りを再現する。
- 問2:every week。2語で書く。everyday(日常の)と混同しない。
- 問3:studies。My sisterは三人称単数で、studyはyをiに変えて-es。
- 問4:He doesn’t play baseball. doesn’tの後は動詞原形。
- 問5:Do you have a science lesson today? Do+主語+動詞原形。
- 問6:They were at home yesterday. Theyの過去のbe動詞はwere。
- 問7:She played the piano yesterday. yesterdayに合わせて過去形played。
- 問8:Did you go to the library yesterday? didの後は動詞原形go。
- 問9:I want to learn about animals in the future. want to+動詞原形。
- 問10:I enjoy reading English books. enjoyの後は動名詞。
- 問11:She cannot speak French. / She can’t speak French. can自体を否定する。
- 問12:Why do you study English? 疑問詞+do+主語+動詞原形。
問1・2は語彙、問3〜6は主語・動詞・語順、問7〜8は過去、問9〜11は不定詞・動名詞・助動詞、問12は疑問文です。翌日に同じ答えを見ないで別の主語・動詞でも正しく書けるか確認しましょう。12問だけで定期考査の得点や英検合否を判定することはできません。
慶英会オリジナル長文読解6問|変更後の予定と理由を読む
英検の選択肢なら分かっても、学校の記述式では根拠となる曜日や場所を間違える場合があります。以下は慶英会独自の創作文章です。
Our School Recycling Project Last month, our class planned to make posters about recycling. At first, Ken wanted to use new paper, but Yui suggested using old newspapers instead. She said that we should use fewer new materials to protect the environment. On Monday, three students collected newspapers. On Tuesday, another group found pictures and wrote short messages in English. We planned to put up the posters on Wednesday, but it rained heavily and the school hall was closed for an event. So we displayed them near the library on Thursday. Some younger students asked us questions about recycling. Next time, we want to make a short video because more students may watch it.
読解1〜6
- 読解問1:What was the class project about?
- 読解問2:Why did Yui suggest using old newspapers?
- 読解問3:What did three students collect on Monday?
- 読解問4:When and where did the class finally display the posters?
- 読解問5:What changed their original Wednesday plan?
- 読解問6:Why does the class want to make a short video next time?
読解1〜6の全解答と本文の根拠
- 読解問1:Recycling. 第1文が根拠。
- 読解問2:Because she wanted to use fewer new materials and protect the environment. 提案の直後の説明。
- 読解問3:Old newspapers. On Mondayの文を確認。
- 読解問4:Near the library on Thursday. 変更後の場所・曜日が正答。
- 読解問5:Heavy rain and the school hall being closed for an event. 2つの理由を読む。
- 読解問6:Because more students may watch it. 最後の文が根拠。
読解問4・5は当初と最終の予定の違いを見落とすと誤答します。but・so・insteadを見つけたら、どの情報が変更されたかを日本語で説明したうえで答えを作りましょう。
英検3級のライティングを学校の英作文へつなぐ自主練習
日本英語検定協会公式は、3級の一次試験でEメール返信と意見英作文を扱うと案内しています。学校の定期考査と語数・採点方法が同一という意味ではありませんが、質問に答えて理由を補う技能は共通して練習できます。
Eメール自主練習
創作メール:Dear Yui, I am making a poster for our class. When can you help me, and what topic would you like to choose? From, Ken
解答例:Hi Ken, I can help you on Saturday afternoon. I would like to make a poster about animals because I enjoy learning about nature. See you, Yui
Whenへの回答、希望するtopic、becauseに続く理由の3項目が整っているか確認します。英検や学校の公式過去問・指定語数の再現ではありません。
意見英作文の自主練習
課題:Do you think students should read English books every week?
解答例:Yes, I do. Reading English books helps us learn new words. We can also enjoy interesting stories. I think it is a good way to study English.
意見・理由の対応と三単現helps、語彙・綴りを確認しましょう。Noと答えても理由が一貫していれば別の解答が可能です。
14日間の再テスト計画|学校の定期考査を優先する
- 14〜11日前:学校の試験範囲・提出課題・返却答案をそろえ、失点原因を分類する。
- 10〜8日前:間違えた文法を学校ワークで直し、翌日に解答なしで再テストする。
- 7〜5日前:学校指定の長文・英作文について本文の根拠と主語・動詞を確認する。
- 4〜3日前:学校の先生に不明点を質問し、同じ文型の類題を自力で作る。
- 2〜1日前:提出物と繰り返した誤答を最優先し、英検の未習難問を新たに増やさない。
家庭での自主学習モデルであり、学校の試験・提出物の公式日程ではありません。英検準2級を受験予定でも、学校の範囲の基本文法に誤答が残っている場合は優先順位を見直してください。
英検3級の合格後、準2級へ急いでよいか
英検3級の次の目標として準2級を考えることはできますが、合格直後に必ず次の級へ進む必要はありません。準2級は英検協会が高校中級程度を目安とするため、中1の時点では未習の文法や語彙が含まれる場合があります。
学校で基本的な英作文に失点する場合は、準2級の対策を増やす前に、学校の授業で扱う短文を正確に書けるようにしましょう。学校の成績が安定していれば、英検の公式過去問を解いて不足技能を把握し、長期目標を決める方法があります。
資格試験の級は学年だけでなく、現在の読解・聞き取り・作文の実力をもとに決めることが重要です。
中2の英語が難しくなる前に、時制と語順を整理する
中2になると、これまで学んだ文法と新しい表現を組み合わせた英文を扱うことが増えます。中1で動詞の使い分けや疑問文が曖昧なままだと、新しい単元の理解にも時間がかかる場合があります。
中1のうちに現在形と過去形の違い、助動詞を含む文、疑問文と否定文の基本、代名詞の働きなどを、実際に学校で学んだ範囲から復習しましょう。未習内容を先取りする場合も、一度に複数の単元を増やしすぎないようにしてください。
学習の優先順位は、現在のテストで失点している内容を最初に直すことです。
長文読解は速く読む前に根拠を探す
英検の長文問題で正解できても、学校の文章題に時間がかかる場合があります。英文を読んだら、最初に話題を把握し、次に各段落の重要な情報をまとめましょう。設問では、どの英文を根拠に答えたか確認してください。
間違えた場合、知らない単語が多いのか、主語や動詞を読み違えたのか、質問の条件を見落としたのかを分けます。英文を正確に理解できるようになった後に、時間を測った練習を追加する方が改善点を把握しやすくなります。
学校の教材で扱う英文を第一に使い、英検の長文は補助的な練習として位置づけましょう。
英作文は意見と理由を二文に分ける
英検3級以上のライティングや学校の英作文では、文章の内容を整理し、正確な英文で表すことが必要です。最初から難しい構文を使うより「I like reading books.」「I can learn new ideas.」のように、主張と理由を短く書くところから始めます。
文を書いた後は、質問への答えがあるか、理由がつながっているか、主語・動詞・時制・単数複数・綴りが正しいかを確認してください。
学校の課題に語数や文法の指定がある場合はその条件を最優先にします。英検の評価基準と学校の評価は同一ではありません。
英検のライティング形式を取り違えない
英検3級・準2級の現行試験では、意見を述べる英作文に加えてEメール返信形式の問題があります。設問を読むときは、相手がどの情報を求めているか整理しましょう。
Eメールを返信する形式では、文法が正確でも質問に答えていなければ内容不足になります。書いた後に、求められた情報がそろっているか一つずつ確認してください。
古い参考書では設問形式が異なる場合があります。最新の公式過去問や試験内容ページで確認し、現在の形式に沿った練習を行ってください。
リスニングは「意味を知らない」と「音が聞こえない」を分ける
聞き取れなかった音声を復習する場合は、まず音を聞き、その後でスクリプトを確認します。文字で見ても意味が分からないなら語彙・文法の不足です。文字を見れば分かるのに聞き取れない場合は、発音や英語の音の連結に慣れる練習をします。
意味を確認したら短い文を音読し、もう一度音声を聞きます。問題を解いた回数だけでなく、以前に聞き取れなかった表現を理解できるようになったか確かめましょう。
学校指定の音声教材がある場合はそれを優先します。
定期テスト3週間前からの復習
【3週間前】学校の授業プリント、ワーク、教科書、提出課題、過去の答案を整理します。考査範囲が未発表の場合は既習範囲を仮に整理し、正式な範囲表が出てから修正します。
【2週間前】指定教材の問題を解答を見ずに解き、語彙・文法・読解・作文の失点を分類します。正解した問題でも理由が説明できなければ復習対象にします。
【1週間前】誤答を再テストし、短い英作文を自力で書けるか確認します。新しい教材を増やすより、学校範囲と提出物を優先しましょう。
【返却後】得点だけでなく、同じ種類の誤答が減っているか確認します。この計画は家庭向けの一般例であり、箕面自由学園中学校の正式な考査日程ではありません。
英検と学校英語を両立する一週間
月曜日には学校の新出単語、火曜日には文法の書き換え、水曜日には短いリスニング、木曜日には短い英作文、金曜日には学校ワークの復習、週末には誤答の再テストという方法があります。
学校行事や部活動で忙しい週は、英検の過去問を一時的に減らし、指定教材を優先します。学校の課題に遅れがなければ、休暇中に資格試験の不足技能を集中的に練習することもできます。
学習時間を固定することより、前週にできなかった問題が今週は解けるようになっているかを重視しましょう。
英検資格と2026年度のコース判定を混同しない
2026年度募集要項には入試での英検加点や得点読み替え、入学後のコース変更が可能であることが記載されています。しかし、入学後に英検3級を取得すると自動的に理数探究Sへ移れるという規則は、今回確認した募集要項には書かれていません。
コース変更を検討する場合は、現在の学年での正式な選抜条件や成績基準を学校に確認してください。英検の取得と学校の成績を別々に把握し、必要な学習へ時間を配分しましょう。
学校の採用英語教材は個別に確認する
中高一貫校ではNEW TREASUREなどの教材が用いられる場合がありますが、2026年度箕面自由学園中学校の募集要項だけでは、現行中1・中2の英語教材としてNEW TREASUREを採用しているとは確認できません。
学校名から副教材を推測せず、実際の教科書・副教材一覧と授業範囲表を確認してください。使用教材が分かったら、本文の理解、重要語彙、文法問題、作文の練習という順に復習を組み立てます。
保護者様が週に一度見るべき三つの項目
第一に学校指定の課題が期限までに終わっているか、第二に以前間違えた英単語や文法を自力で正解できるか、第三に英検の過去問でどの技能が不足しているかです。
英検をすでに取得している生徒様の場合、資格の級だけでは現在の学校英語の状態を判断できません。学校の直近の答案と本人の学習状況を確認し、伸ばすべき分野を一つずつ選びましょう。
よくある質問
Q.箕面自由学園中学校の2026年度入試では英検資格に加点がありましたか?
A.はい。学校の2026年度公式募集要項では英検4級5点、3級10点、準2級以上20点の資格加点が示されています。ただし英語受験者は得点読み替えを利用し、加点は行わない取り扱いです。
Q.英検を持っていれば英語の入試を受けなくてもよいですか?
A.いいえ。2026年度要項では英語を受験科目に選んだ場合、当日の試験も受け、高い方の得点を採用すると説明しています。
Q.英検3級は入学後のコース変更に使えますか?
A.2026年度募集要項だけでは、英検級をコース変更条件とする規則は確認できません。在籍学年の学校資料をご確認ください。
Q.中1で3級を取得済みなら準2級の勉強だけでよいですか?
A.学校の語彙・文法・提出物を優先し、成績が安定してから英検準2級の不足技能へ進むことをおすすめします。
Q.NEW TREASUREを使っていますか?
A.今回確認した2026年度募集要項からは採用教材を断定できません。学校配布の教材一覧を確認してください。
慶英会のオンライン個別指導について
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の授業進度と指定教材に合わせたオンライン個別指導を行っています。学校の英語での失点分析、英文法・単語の基礎固め、長文読解、英作文、英検3級・準2級などの技能別対策に対応し、毎日のLINE学習サポートも提供しています。
慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、最大1か月の無料体験をご案内しています。英検を持って入学したものの学校の定期テストで点数が安定しない、理数探究・文理探究の授業に合わせた復習方法が分からない、英検準2級へ進む前に基礎を固めたいといったご相談を承っています。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
※慶英会は箕面自由学園中学校・高等学校および日本英語検定協会の公式提携塾ではありません。
公式資料・情報確認日
箕面自由学園中学校「2026年度入試 募集要項」(コースと英検資格加点・得点読み替えの制度):https://mino-jiyu.ed.jp/jhs/pdf/guideline2026.pdf
箕面自由学園中学校公式サイト:https://mino-jiyu.ed.jp/jhs/
日本英語検定協会「英検3級」:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/
日本英語検定協会「英検準2級」:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/
情報確認日:2026年10月12日。ここで引用した英検資格優遇は2026年度中学入試の取り扱いです。現在の在校生の英語成績・コース変更・進級条件を示すものではありません。