明治学院中学校(東京都東村山市)の中学2年生がPROGRESS IN ENGLISH 21 REVISED BOOK 2の関係代名詞・現在完了・受動態で失点しているなら、問題集を最初からやり直す前に①Book 1後半の基本語順と過去形、②Book 2 Lesson 5の「名詞を説明する節」、③Lesson 7の「過去と現在のつながり」、④Lesson 9の「主語と動作を受ける側」を区別して復習してください。同校の2024年度公式英語シラバスでは中2前半にBook 1 Lesson 15〜20、2学期からBook 2 Lesson 1〜9を予定していました。ただし、これは2026年度の中2全員の実際の進度・考査範囲を示すものではありません。現在公開されている学校のiPad案内でも中2・中3用のPROGRESS音声アプリは確認できます。この記事では学校の過年度計画、出版社の現行REVISED版目次、慶英会が作成した完全独自40問・全解説を区別し、返却答案の立て直しと14日間の考査対策を具体的に紹介します。(2026年10月12日確認)
明治学院中学校の中2とPROGRESS 21|公式資料を年度別に正しく読む
学校の「2024年度英語シラバス」(学校公式PDF)1〜2ページ(PDF表示上は2〜3ページ目)には、中2の学習内容としてBook 1 Lesson 15〜20を先に学び、「Progress in English 21 Book 2(2学期から)」と明記されています。同資料は中2の使用教材にREVISED Book 1・Book 2、対応WORKBOOK、New Crown 2、多読・多聴サイト「eステ」等を掲げています。
これは2024年度に公表された学校の具体的な指導計画であり、2026年度の採用教材・Lesson進度・定期考査の範囲を自動的に確定しません。一方、現在閲覧できる学校公式「iPad(中学生)」には中1用のPROGRESS Web版と中2・中3用のiPad PROGRESSアプリ、それぞれ学校が配付するシリアルキー・ログイン方法が掲載されています。現在の使用教材は本人のTEXT表紙・学校案内で最終確認しましょう。
| 確認対象 | 2024年度公式シラバス/現在の公式案内で確認できること | 確認できないこと |
|---|---|---|
| 中2 Book 1の前提 | Lesson 15数量、16助動詞、17 There is/are、18頻度・時間、19前置詞、20不定詞名詞用法 | 2026年度に同じ時期・順序で必ず出題 |
| Book 2へ進む時期 | 2024年度計画では2学期からBook 2 | 2026年度の現中2全クラスの進度 |
| Book 2中心の3分野 | Lesson 5関係代名詞、7現在完了、9受動態 | 2026年度の各定期考査での出題点数・配点 |
| 副教材 | 2024年度のNew Crown 2・WORKBOOK・eステ等 | 2026年度にすべて同じ副教材を使用すること |
| 音声アプリ | 現在の学校ICT案内には中2・中3用iPadアプリが掲載 | 本人のログイン可否・使用時間・アカウント共有許可 |
出版社エデックのREVISED BOOK 2|Lesson番号と文法事項
発行元エデック「REVISED BOOK 2」には、BOOK 2が2012年春にREVISED(改訂)されたこと、旧版とREVISED版のTEXT・教材を混用できないこと、教材の文法項目一覧が掲載されています。出版社はBOOK 2を「中2から中3用」と位置付けていますが、学校での学年・時期は採用校の進度に従います。
| Lesson | 出版社公式の主な文法 | 中2での診断ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 未来の表現 will | willの後は原形・疑問文でwillを前へ |
| 2 | 感嘆文 | What+名詞句/How+形容詞・副詞 |
| 3〜4 | 比較級・原級、最上級・付加疑問 | than/as … as/the+最上級 |
| 5 | 関係代名詞・主格と目的格 | 説明される名詞と関係節を取り違えない |
| 6 | 不定詞・形容詞用法 | a book to readなど名詞の修飾 |
| 7 | 現在完了・現在完了進行形 | have/has+過去分詞とhave been+-ing |
| 8 | 過去完了・過去完了進行形 | 過去の基準時とさらに前の出来事 |
| 9 | 受動態 | be動詞+過去分詞、時制・数の一致 |
Book 1後半に戻るべき生徒のチェックポイント
Book 2に入って関係代名詞や現在完了を理解できなくなる背景には、Book 1段階での動詞の原形・過去形・語順が未定着という場合があります。There is a book.とThere are two books.、She can swim.とShe wants to swim.を主語・動詞の関係から説明できるか確認してください。ここが不正確な場合、Book 2の発展問題を大量に解く前に前提単元だけ短く戻ります。
Lesson 5:関係代名詞|説明する名詞と節の関係を捉える
関係代名詞の主格は関係節内で主語として働きます。例えばI know a student who plays the violin.なら、whoはstudentを受け、who plays the violinがstudentを説明します。主格whoの後には主語に相当する語が改めて置かれていません。一方、This is the book that I bought yesterday.ではthatがboughtの目的語に相当する目的格です。thatの後にはIという主語があります。
2文を1文へまとめる際には、同じ人物・物を指す語に線を引き、説明する名詞(先行詞)のすぐ後ろに関係節を置きます。例:I met a teacher. She speaks English. → I met a teacher who speaks English.。人物ではwho/that、物ではwhich/thatを使う場面があります。目的格は省略できる場合もありますが、主格の関係代名詞は基本的にそのまま省略できません。
Lesson 7:現在完了と現在完了進行形|過去から今を見ているか
現在完了はhave/has+過去分詞で、経験・完了・継続などを文脈に沿って表します。I visited Kyoto last year.は昨年の一回の出来事、I have visited Kyoto twice.は今までに2回行った経験です。過去の特定時点last yearを現在完了とそのまま結びつけてI have visited Kyoto last year.とするのは通常不自然です。
現在完了進行形はhave/has been+-ingで、活動が過去に始まり今まで続いていることに注目します。She has been reading for two hours.なら読書活動が2時間続いています。状態動詞knowなどは通常進行形にしないため、I have known her for three years.が自然です。I have been knowing her …としません。
Lesson 8:過去完了は現在完了と区別する
過去完了はhad+過去分詞で、過去のある時点より前の出来事を表せます。When I arrived, the train had already left.なら、私が到着した時点より前に電車が出発しています。過去形と過去完了の両方で示せる場面もありますが、「どの過去を基準とするか」を考えてください。過去完了進行はhad been+-ingで過去の基準時までの動作の継続を強調します。
Lesson 9:受動態|be動詞と過去分詞の2か所を確かめる
受動態は主語+be動詞+過去分詞です。They built this bridge in 1990. → This bridge was built in 1990.のように、動作を受けるものを主語にできます。もとの動作主を述べる必要があればby themなどを追加しますが、いつもby句が必要なわけではありません。
現在形の受動態:English is spoken here.、過去形の受動態:The windows were cleaned yesterday.。This book was write …のwriteは過去分詞writtenではないため誤りです。主語が単数か複数か・時制が現在か過去かの両方を確認してください。
オリジナル40問・全解答|Book 1の基礎からBook 2の初見英作文まで
以下の英文・設問・解答は慶英会が新たに制作した独自教材です。PROGRESSの教科書本文・WORKBOOK・学校の定期テスト・過去問を転載していません。2024年度学校シラバスと出版社公式の文法一覧を参考にしていますが、2026年度中2の試験範囲・形式や配点を予測するものではありません。現在学習していないLessonは学校で習ってから使用してください。問題1〜8はBook 1後半の復習、9〜16は関係代名詞、17〜24は完了形、25〜32は受動態、33〜40は読解・英作文です。
第1部|Book 1後半の基礎8問(1〜8)
- 1.There (is / are) three English books on the desk.
- 2.She can (speak / speaks) French.
- 3.My brother (have to / has to) leave home early.
- 4.I want (study / to study) science.
- 5.There (was / were) a library near my house.
- 6.(How often / How many) do you read English books? — Twice a week.
- 7.並べ替え:(to / I / learn / want / English / .)
- 8.誤文訂正:He should to study English every day.
1〜8の全解答と文法理由
- are。Thereの後に続くthree English booksは複数。
- speak。can+動詞原形。
- has to。三人称単数主語my brotherに合わせる。
- to study。want to+原形。
- was。a libraryは単数、過去。
- How often。週2回という頻度を質問。
- I want to learn English.。want to learnを一つの動詞表現として組み立てる。
- He should study English every day.。shouldの後はtoを付けず原形。
第2部|Lesson 5 関係代名詞8問(9〜16)
- 9.I know a boy (who / which) plays the guitar.
- 10.This is the computer (who / that) I bought last week.
- 11.The student (which / who) helped me was kind.
- 12.This is the movie (that / who) my sister recommended.
- 13.二文を一文に:I met a woman. She works at a museum.
- 14.二文を一文に:I found the notebook. You lost it yesterday.
- 15.主格か目的格か:The cake that my father made was delicious.
- 16.誤文訂正:I have a friend who she lives in Osaka.
9〜16の全解答・主格と目的格の見分け方
- who。先行詞a boyは人、whoが関係節の主語。
- that。computerは物で、目的格thatが使える。whichも使えるが選択肢はthat。
- who。studentは人で、関係節の主語。
- that。movieは物を表す先行詞。関係節内でrecommendedの目的語に相当。
- I met a woman who works at a museum.。womanをwho以下が説明。
- I found the notebook that you lost yesterday.。thatはlostの目的語。whichも可。目的格thatの省略も可能。
- 目的格。thatの後のmy fatherが関係節の主語で、thatはmadeの目的語。
- I have a friend who lives in Osaka.。主格whoの後に同じ人物を指すsheを重複させない。
第3部|Lesson 7・8 現在完了・過去完了8問(17〜24)
- 17.She (has visited / visited) Tokyo twice in her life.
- 18.I (have met / met) my teacher yesterday.
- 19.He (has finished / have finished) his homework already.
- 20.We (have been waiting / has been waiting) here for an hour.
- 21.She (has known / has been knowing) him since 2023.
- 22.By the time I arrived, the concert (had begun / has begun).
- 23.誤文訂正:I have went to that museum three times.
- 24.「彼女は2時間ずっとピアノを練習しています」を現在完了進行形で英訳する。
17〜24の全解答・過去とのつながり
- has visited。生涯の現在までの経験を表す。
- met。yesterdayは過去の特定時点。
- has finished。Heにはhas、完了を示すalready。
- have been waiting。主語Weにhave、継続している活動。
- has known。knowは通常進行形にしない状態動詞。
- had begun。私が到着した過去より前の開始。
- I have been to that museum three times.。「その博物館に3回行ったことがある」という経験にはhave been toが自然。haveの後は過去分詞が必要で、wentは過去形。have gone toは通常「行ってしまい、今ここにはいない」ことを表すため、この経験を述べる文の基本解答にはしない。
- She has been practicing the piano for two hours.。has been+-ingとforで継続。
第4部|Lesson 9 受動態8問(25〜32)
- 25.This bridge (was built / built) in 1995.
- 26.English (is spoken / speaks) in many places.
- 27.The windows (was cleaned / were cleaned) yesterday.
- 28.These books (are used / is used) by many students.
- 29.二文転換:They opened this shop in 2010. → This shop …
- 30.二文転換:My mother makes this cake. → This cake …
- 31.誤文訂正:The picture was draw by a student.
- 32.誤文訂正:The letters were send yesterday.
25〜32の全解答・be動詞と過去分詞
- was built。bridgeが造られる側、過去なのでwas+過去分詞built。
- is spoken。英語が「話される」受動態。
- were cleaned。複数主語windows、過去。
- are used。booksは複数、現在。
- This shop was opened in 2010.。過去受動態。動作主theyは通常省略可。
- This cake is made by my mother.。現在の習慣としての受動態。
- The picture was drawn by a student.。drawの過去分詞drawn。
- The letters were sent yesterday.。sendの過去分詞sent。
問題17〜32はLesson 7・8・9に対応する一般英文法の慶英会オリジナル演習です。出版社の商品目次はLessonの文法範囲のみを示し、学校が各問題をいつ出題するかを示していません。
第5部|初見英文の文構造・読解4問(33〜36)
独自英文(学校・PROGRESS本文ではありません):Mika has been interested in science since she was ten. Last week, she visited a museum that was built over a hundred years ago. She met a guide who explained how old machines worked. Some machines were still used by researchers. By the time Mika returned home, she had taken many notes. She wants to share what she learned with her classmates.
- 33.How long has Mika been interested in science?
- 34.What does “that was built over a hundred years ago” describe?
- 35.Who explained how old machines worked?
- 36.Which action happened before Mika returned home?
33〜36の全解答・本文の根拠
- Since she was ten.。has been interestedとsince以下を結びつける。
- A museum.。関係代名詞thatがmuseumを説明し、was builtは過去の受動態。
- A guide.。who以下がguideを説明する。
- She had taken many notes.。had takenは帰宅より前を示す過去完了。
第6部|関係詞・完了・受動態の英作文4問(37〜40)
- 37.「これは昨日私が買った本です」を関係代名詞thatを使って英訳する。
- 38.「私はその映画をすでに3回見たことがあります」を現在完了で英訳する。
- 39.「この部屋は毎日掃除されています」を受動態で英訳する。
- 40.「私が駅に着いたとき、電車はもう出発していました」を過去完了で英訳する。
37〜40の全解答・採点の考え方
- This is the book that I bought yesterday.。目的格thatは省略可能だが指定どおり使う。
- I have already seen the movie three times.。現在までの経験、have+過去分詞seen。
- This room is cleaned every day.。現在の反復でis+過去分詞cleaned。
- When I arrived at the station, the train had already left.。到着を過去の基準とし、それ以前の出発をhad leftで示す。
独自40問の構成:Book 1基礎8問、関係代名詞8問、完了形8問、受動態8問、独自読解4問、独自英作文4問。学校のテスト問題や出版社の本文・Workbookを複製したものではありません。英文には文脈に合う別解があり、特に経験・完了・継続の時制選択は指定条件をよく確認してください。
返却答案で見える6つの失点原因と、最初に戻る文法
| 答案に現れた誤り | 何が理解できていないか | 再テストを1問作るなら |
|---|---|---|
| Does she likes music? | Book 1のdo/doesと動詞原形 | Does he study English? |
| a boy who he sings well | 関係代名詞主格の重複した主語 | a boy who sings well |
| the pen that I bought it | 目的格関係代名詞と重複目的語 | the pen that she lost |
| I have seen him yesterday. | 現在完了と特定過去時点の混同 | I saw him yesterday. |
| has been knowing her | knowという状態動詞の進行形 | has known her for five years |
| The books was wrote … | be動詞の数とwriteの過去分詞 | The books were written … |
学校の本文やワークを繰り返すだけでなく、誤答の原因を具体的に分類してください。「関係代名詞が苦手」という一語の診断では、主格と目的格の違いか、単純な三単現かで必要な復習が変わります。間違った英文を正しい英文へ一度書き換えたら、次の日に主語や時制を変更した一文を自力で作成しましょう。
PROGRESS音声アプリとeステ|学校の学年別ログイン案内を優先
学校の「iPad(中学生)」公式案内では中1はPROGRESS音声アプリのWeb版を学校Googleアカウントで利用し、中2・中3はiPadのPROGRESSアプリからログインする方法を掲載しています。初回ログイン時には学校から配付されたシリアルキーが必要です。中2が中1用のWebアプリへ無断で切り替える、ほかの生徒と認証情報を共有することは避けてください。ログインできない場合には学校のICT担当へ確認します。
出版社エデックのBOOK 2製品案内では、音声アプリにScene・Look・Speak・Practice・Read・Listenなどの音声が収録されると説明されていますが、学校から提供された版や使い方が同じとは限りません。2024年度シラバスには多読・多聴サイト「eステ」も挙げられています。ただし2026年度の中2全員のeステ利用条件を確定する資料ではありません。学校が指定する教材を最優先してください。
| 目的 | 短い家庭練習 | 学校の筆記答案につなぐ確認 |
|---|---|---|
| 授業本文の意味 | 配布された正規音声を1回聞いて概要を把握 | 意味の不明な句・文法をノートに書く |
| 文構造と音の一致 | TEXTの正規本文と音声を照合し、区切りを確認 | 関係節の始まり・終わりを説明 |
| 過去分詞と語形 | 過去分詞を聞き取った後、文字を見ずに書く | has seen/was seenの違いを説明 |
| 別の英文を使う | 学校で許された範囲の類題を用意 | 音声や答えを閉じて英文を再現 |
学校の中2定期テスト前14日間|Book番号とLessonを先に確認する
| 期間 | 実際の学校教材で取り組むこと | 本記事の40問で確認すること |
|---|---|---|
| 14〜12日前 | 最新の考査範囲表、Book番号、Lesson、WORKBOOK、提出物、小テストを一覧化 | 1〜8のBook 1前提を診断 |
| 11〜10日前 | 関係代名詞が範囲なら主格と目的格を学校の例文から識別 | 9〜16の正誤と文の構造 |
| 9〜8日前 | 現在完了・過去完了が範囲なら時を表す語と過去分詞を確認 | 17〜24の時制と状態動詞 |
| 7〜6日前 | 受動態が範囲なら能動・受動の書き換えとbe動詞を再確認 | 25〜32の受動態と主語の一致 |
| 5〜4日前 | 実際の学校本文で意味の区切り・文の根拠・リスニング範囲を復習 | 33〜36の独自読解 |
| 3〜2日前 | 学校での返却答案・指定課題の誤答から3〜5項目を厳選 | 37〜40の英作文を何も見ずに書く |
| 前日 | 新しい教材は増やさず提出物・睡眠・持ち物を確認 | 前日までに誤答した問題のみ再テスト |
| 考査返却後 | 失点を語彙・関係節・完了形・受動態・長文・作文に分類 | 翌日・3日後に別文で再現 |
保護者様が確認したい5つの資料
- 現在の教材:PROGRESS 21のTEXT表紙にあるREVISED表示、BOOK番号、学校から配布された副教材。
- 最新版の試験範囲表:学校のLesson・本文・WORKBOOK・小テストの範囲。
- 返却答案:正答率ではなく、文法の種類・語順・過去分詞・本文根拠の失点箇所。
- 学校ICT:中2用のPROGRESS音声アプリの利用方法と、アクセス許可の有無。
- 学校での学習支援:教科担当への質問、学校が案内する課題・補習・面談などの利用条件。
よくある質問(FAQ)
明治学院中学校の中2は2026年度も2学期からBook 2ですか?
学校の2024年度英語シラバスには「中2の2学期からBook 2」と明記されていますが、それが2026年度の全クラスの予定を保証するわけではありません。本人の最新のLesson・考査範囲を確認してください。
Book 2 Lesson 5ではどんな関係代名詞を学習しますか?
出版社REVISED BOOK 2の文法一覧では主格と目的格の関係代名詞です。who lives …のように関係節の主語になる場合と、that I bought …のように目的語に相当する場合を区別しましょう。
Lesson 7の現在完了とLesson 8の過去完了は何が違いますか?
現在完了はhave/has+過去分詞で現在とのつながり、過去完了はhad+過去分詞で過去の基準時点より前を表します。出版社の公式文法一覧ではLesson 7に現在完了・現在完了進行、Lesson 8に過去完了・過去完了進行が掲載されています。
受動態のbe動詞と過去分詞はどう直せばよいですか?
まず出来事の時制と受動態の主語の数を確認してbe動詞を決め、動詞の過去分詞形を確認します。The book was written.とThe books were written.を比較すると分かりやすくなります。
PROGRESSの音声アプリは中1と中2で同じですか?
学校の公開iPad案内では、中1はWeb版、中2・中3はiPadのPROGRESSアプリです。ログインには学校配付のシリアルキー等が必要です。保護者が独自にパスワードを作り直す前に学校の案内を確認してください。
NEW TREASUREも学校で使っていますか?
確認した学校の2024年度英語シラバスにはPROGRESS REVISED BOOK 1・2のほか、New Crown 2などが載っています。NEW TREASUREが中2の採用教材であるとは確認できません。似た名称の英語教科書を混同しないでください。
PROGRESS BOOK 2が難しいなら英検対策を先に進めるべきですか?
必ずしもそうではありません。学校の定期テストで関係節や過去分詞を繰り返し間違える場合は、まず学校の指定範囲を自力で再現できるまで復習します。英検を受験する場合は日本英語検定協会の公式級別試験内容を別に確認し、過不足を調整しましょう。
この40問は明治学院中学校の過去問ですか?
いいえ。学校や出版社の設問を転載していない慶英会の独自演習です。中2の関係代名詞・完了形・受動態を理解できているか確かめるためのものであり、実際の考査の形式や点数を保証するものではありません。
明治学院中学校の中2・PROGRESS 21でお悩みの保護者様へ
慶英会では、中高一貫校の中1・中2を中心に、実際のPROGRESS TEXTのBOOK番号・REVISED表記・Lesson、WORKBOOK、学校配布の範囲表、返却答案を照合し、語順・関係代名詞・完了形・受動態のどこで理解が止まっているかを整理するオンライン個別指導を提供しています。本人が学校の授業を理解できるよう、以前の文法へ戻る必要があれば短い復習を組み合わせ、説明を聞いただけでなく翌日に別の英文を書けるかを確認します。授業外は毎日のLINE学習サポートで学校進度に合わせた復習を支援します。
無料相談の際には①中学何年生か、②学校で現在使用するBOOK/Lessonと副教材、③直近の英語定期テストの答案、④次回の正式な範囲表、⑤音声アプリ・学校の課題で困っている点をお知らせください。慶英会公式サイトで無料相談・最大1か月の無料体験の詳細を確認する。適用条件は公式サイトの最新案内を優先します。慶英会は明治学院中学校・東村山高等学校、株式会社エデック、日本英語検定協会と公式提携しておらず、学校成績・英検合格・進級を保証するものではありません。
学校・出版社の一次情報/関連する記事
- 明治学院中学校・東村山高等学校「2024年度 英語シラバス」(公式PDF):中2 Book 1 Lesson 15〜20、2学期以降Book 2 Lesson 1〜9、2024年度使用教材の記録
- 同校「iPad(中学生)」:中1 Web版と中2・中3 iPad版のPROGRESS音声アプリの使い分け
- 株式会社エデック「REVISED BOOK 2」:出版社公式のLesson文法一覧、教材構成、REVISED版と旧版の混用不可
- 同校「教科教育」:学校の中高一貫英語教育の方針(個別教材の最新版の範囲は別途確認)
- 慶英会関連記事:明治学院中学校のPROGRESS 21総合学習・音声アプリ:学年横断の全体像。本記事は中2Book 2の主要文法と独自40問へ特化
- 慶英会関連記事:明治学院中学校の中1PROGRESS対策:Book 1でつまずいている場合の基礎学習
- 慶英会関連記事:明治学院中学校のGTECとPROGRESS 21の4技能対策:検定・リスニングとの両立
- 日本英語検定協会「試験内容」:学校考査とは異なる資格試験の正式な形式
最終確認日:2026年10月12日。2024年度学校シラバス/現在の学校ICT案内/出版社現行文法目次/慶英会の完全独自40問を明確に分けました。学校の最新の指定教材・授業進度・出題Lesson・提出物・音声利用条件を最優先してください。