
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検のオンライン個別指導を行っています。塾長紹介/学習相談・無料体験
鹿児島のラ・サール中学校で寮生活を送る中学1・2年生が英語の成績を伸ばすには、学校の授業で理解できなかった内容を、夜の義務自習で自力で解き直す仕組みが重要です。学校公式の学生寮案内では、中学生は19時15分〜20時45分と21時15分〜22時45分の2回に分けて合計3時間の義務自習を行います。また、中学寮の寝室は1室8人で、自習室と寝室が分かれています。寮に長くいるからといって英語の知識が自然に定着するわけではありません。授業で習った単語を正しく書けるか、英文法の理由を説明できるか、長文の設問の根拠を示せるかを確認することが大切です。本記事では公式資料に基づき、寮生活と英語の定期テスト・英検対策を両立する方法、保護者様が注意したい携帯電話や帰省の規則を整理します。
この記事は鹿児島のラ・サール中学校での寮生活と英語の自主学習に焦点を当てています。英検の学年別目標・学校の英語授業・定期考査については、ラ・サール中学校の英語・英検対策基幹記事も参照してください。寮の生活規則、定期考査、英検の受験や外部指導の許可条件を同一視せず、学校からの最新の案内を優先します。
鹿児島ラ・サール中学校の寮の特徴
ラ・サール中学校・高等学校は鹿児島県鹿児島市小松原にある中高一貫校です。公式案内によると学生寮は学校敷地内にあり、寮教諭と職員が生徒の生活・修学に関する相談や助言を行います。全国から集まる寮生は、共同生活によって生活習慣と自主的な学習の姿勢を育てます。
本記事で扱うのは鹿児島のラ・サール中学校です。北海道の函館ラ・サール中学校は別の学校であり、寮費や日課、生活規則も異なります。検索結果で似た学校名の記事を読む際は、所在地と学校の正式名称を確認してください。
中学寮は8人部屋・自習室と寝室が別
学校公式の学園の特色では、中学寮は自習室と寝室を設け、寝室は1室8人ずつと説明しています。高校寮では個室と自習室があるため、中学入学時から個室で生活できると考えるのは適切ではありません。共同居室では周囲との調整が必要です。
自習の場所と寝室が分かれていることは、休息と勉強を切り替えるうえで利点があります。一方、音読や英検のスピーキング練習は、他の生徒の学習を妨げない場所と時間を学校に確認してください。机に向かう時間だけでなく、誰に質問できるか、どの教材を使うかも重要です。
平日の義務自習は19時15分〜22時45分
学校公式『学生寮について』の中学生の日課は、19時15分に点呼、19時15分〜20時45分が義務自習の前半、20時45分〜21時15分が休憩、21時15分〜22時45分が義務自習の後半です。23時に消灯・就寝となります。2回の学習を合わせた実質3時間を学校の宿題と復習に充てる設計です。
学習の内容は英語だけではありません。数学・国語・理科・社会などの提出物、翌日の小テスト、定期テストの範囲を確認し、優先順位を決めます。学習時間が確保されても、間違えた理由が分からないまま次へ進めると得点には結び付きにくい点に注意しましょう。
日曜・休日の朝も義務学習がある
中学生の日課表では、日曜・休日は8時〜9時30分に義務学習を行うと説明しています。夜の義務自習は平日と同じ時刻が掲載されています。日曜日を何も勉強しない日と考えるのではなく、学校の指示に従いつつ、前週に間違えた英語を短くまとめて見直す機会にできます。
ただし、土曜日や祝祭日前日の義務自習は前半のみになることがあり、考査1週間前には平日日課が適用される場合があると学校は注記しています。行事や試験によって変更があるため、寮の最新日課で確かめてください。
中1が最初に確立したい英語の復習習慣
英単語は意味とスペルの両方を確認する
英単語を見れば意味が分かっても、日本語から英語を書く形式で失点する生徒がいます。学校の授業で習った新出語の中から10〜15語を選び、日本語を見て書く練習をしましょう。間違えた語を翌日もう一度テストすると、理解と記憶のずれが見つかりやすくなります。
be動詞と一般動詞を混同しない
例えばHe is busy.とHe studies English.は疑問文の作り方が異なります。Is he busy?とDoes he study English?を自力で作り、Doesの後でstudiesがstudyへ戻る理由を説明できるか確かめます。これは一般的な文法確認の例題で、ラ・サール中学校の過去問ではありません。
授業本文の音読だけで終わらせない
学校で扱った英文を音読し意味を理解した後に、答えを隠して同じ文を書いてみましょう。音読に慣れていても冠詞、前置詞、動詞の形を記述で間違える場合があります。周囲が静かに学習する自習室では音読の許可と場所を確認し、記述問題と声出し練習を分けます。
中2では文法・読解・英作文の誤答を分類する
中2で英語の点数が下がった場合、単に『単語力がない』と判断せず、どの種類の設問で失点したかを確認してください。中1で習った基本文法の抜けが、中2の長文読解や英作文で現れることもあります。
- 語彙:意味が分からない語と、スペルだけ間違える語を分ける
- 文法:時制・語順・主語と動詞の一致を確認する
- 読解:主語と述語、接続語、設問の根拠になる箇所を探す
- 英作文:内容の不足と文法・綴りの誤りを区別する
- リスニング:音を聞き取れないのか、意味を知らないのかを分ける
学校が使用する教科書や進度は学年の配布資料で確認します。NEW TREASUREなど特定教材の採用は、公式の採用情報を確認できていないため断定しません。学校の指定教材と定期テスト範囲を優先しましょう。
3時間の自習を使った英語復習モデル
ここで紹介する配分は学校が指定する時間割ではなく、自習に取り入れられる一般的な方法です。寮の学習指示と他教科の課題量に合わせて調整してください。
- 前半の最初の10分:翌日の提出課題・単語テストを確認
- 次の20分:授業で扱った単語と英文法を学校教材で復習
- 残りの前半:英語以外の緊急な提出課題を進める
- 休憩後の後半:数学・国語などの演習と英語の誤答整理を行う
- 終了前の5分:自分で解けなかった問題番号と質問事項を記録
毎日長い英語の学習時間を確保する必要はありません。英語が苦手な場合は20〜30分程度の基礎復習を固定するところから始め、テスト直前には必要に応じて時間を増やします。他教科の宿題が多い日は短くして構いません。
教員・寮教諭への質問をどう使う?
学校公式案内では寮教諭が生徒の生活と修学について相談相手になり、指導や助言をすると説明しています。ただし、毎晩全ての教科の専門教員が個別授業を行うわけではありません。英語の詳しい文法や学校独自の出題内容は、学校の英語担当教員へ質問することが適切です。
質問する前には問題番号、自分の答え、分からない理由を短くまとめます。例えば『なぜこの文は過去形なのか』『この選択肢を選べない理由は何か』と具体化します。解説後に同じ問題を自力で解けるか確認し、翌日に類題を解きましょう。
義務自習中に先生へ質問できない:疑問点は学校で解決する
ラ・サール学園公式FAQには、寮の義務自習中は先生へ質問できないことが明記されています。休憩時間には友達や上級生へ質問できますが、各教科の先生には学校の休み時間や放課後に聞くよう案内されています。したがって夜の自習時間を「疑問が出たらその場で先生に教えてもらえる時間」と考えると、学習計画が破綻しやすくなります。
英語で解けなかった問題は、まず「主語と動詞は分かったが、接続詞の後が読めない」「疑問文にしたとき動詞の形が分からない」というように、質問したい一箇所をノートに残します。次の日の学校で英語担当の先生へ確認し、その夜にもう一度類題を解くという順番なら、質問できる時間と自習時間の役割を分けられます。
| タイミング | 適した行動 | 避けたい失敗 |
|---|---|---|
| 授業中・放課後 | 教科担当へ質問し、解法を確認 | 質問をため込んで答えだけ写す |
| 19:15〜20:45 | 学校課題・自力で解く演習 | 質問できる前提で新しい難問を増やす |
| 20:45〜21:15の休憩 | 友人・上級生へ短く確認 | 休憩時間を毎日すべて質問に使う |
| 21:15〜22:45 | 解き直し・暗記・翌日の準備 | 23時消灯までに未解決を増やす |
表中の学習内容は学校が指定する時間割ではなく、公式の寮日課と質問ルールに沿った慶英会の活用例です。質問と休息、他教科の勉強時間を両立させるため、英語だけに自習時間を費やさないようにしてください。
定期テスト14日前からの対策
14〜10日前:試験範囲と提出物を整理
学校から配布されたテスト範囲表、教科書、ワーク、授業プリント、英単語小テストを集めます。提出が必要な課題を優先し、失点しやすい単元を見つけます。
9〜5日前:理解できない問題を質問する
英語担当教員や学校の相談窓口に、解けなかった問題を持参します。答えを写して終わるのではなく、正答の理由を説明できるまで確認しましょう。
4〜2日前:時間を測って演習する
授業で学んだ範囲から文法・長文・英作文を解きます。学校固有の出題傾向を推測で決めつけず、教師が示した範囲と本人の過去の答案を優先してください。
前日:誤答に絞って睡眠を優先
新しい教材を大量に増やさず、最も間違えた単語や基本文法を確認します。寮では23時消灯・就寝なので、生活リズムを守り、睡眠不足で翌日の集中を妨げないことが大切です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。寮の義務自習で学習時間を確保しても英単語・語順・英作文の失点が続く場合、学校指定の教材と採点済み答案を基に優先順位を見直します。学校への質問と自習の役割を分け、英検の受験が近い場合も校則に沿って学習計画を整えます。
英検対策と学校英語はどこまで共通する?
英検を受験する際は、英検協会の公式過去問で級別の読解、リスニング、ライティングの実力を確認します。学校の授業で学ぶ単語・文法を土台に、英検特有のライティング形式やスピーキング面接を追加すると、学習を重複させずに済みます。
中1・中2のうちに級を急いで上げることだけが目標ではありません。学校の定期テストで基礎が安定しない場合は、英検の受験時期を調整することも重要です。寮生は試験会場への移動、外出手続き、受験日と帰省日の調整も学校に相談しましょう。
携帯電話は学内・寮内に持ち込めない
学校公式FAQによると、学内・寮内への携帯電話持ち込みは禁止されています。寮生は公衆電話を使って保護者へ連絡すると案内されています。スマートフォンで毎日英単語アプリを使うことや、外部オンライン家庭教師を自由に受けられることを前提とした学習計画は適切ではありません。
オンライン学習の利用可否については学校の端末、インターネット接続、ビデオ通話、外部講師の受講に関する規則を確認してください。携帯電話の持ち込み禁止を回避するための無断利用を勧めるものではありません。
保護者との電話連絡は時間帯に注意
公式の学生寮案内では、中学生への電話の取り次ぎ時間を朝7時〜8時10分と放課後〜21時10分としています。寮の学習時間と重なる時間帯もあるため、必要な連絡は短時間で済ませ、勉強を妨げないよう配慮することが望ましいです。
スマートフォンで即時に連絡できない環境では、保護者様は週1回程度、学校生活や英語のテスト結果、体調、困りごとを確認する習慣を作ると安心です。急な病気や生活の問題は寮教諭や寮事務室へ相談してください。
携帯電話禁止の寮で、英語の相談と保護者連絡をどう両立するか
学校公式FAQは、学内・寮内への携帯電話持ち込みを禁止し、保護者との連絡には公衆電話等を使うと説明しています。寮では公衆電話11台を案内しており、学校の情報教室が開いている場合にはパソコンでメールをやりとりできることも示されています。ただし、これが生徒ごとの自由なビデオ通話やオンライン家庭教師の利用許可を意味するわけではありません。
学生寮の公式案内では、中学生の電話の取り次ぎ時間を朝7時〜8時10分と放課後〜21時10分としています。こうしたルールがある環境では、保護者が毎日の学習状況をリアルタイムで確認する方式は現実的ではありません。週に一度、学校の課題と英語の弱点、困りごとを短く確認し、必要な質問を学校に伝える仕組みにすると、寮生本人の自主性を保ちやすくなります。
確認項目は、①学校の提出物、②最近の英単語テスト、③まだ解けない英作文、④次回の定期考査日、⑤英検を受験する場合の外出・申込手続きの五つ程度に絞るとよいでしょう。家庭から追加の教材を大量に指示するより、今の学校の課題をどの程度自力で解けるかを尋ねる方が、具体的な支援につながります。
長期休暇中は寮が閉鎖される
学校公式FAQでは、長期休暇中は寮が閉鎖されるため残留できず、学期の終業式翌日の10時までに寮を出ると案内されています。英語の勉強計画も、学校の授業期間と帰省期間を分けて立てることが重要です。
帰省中は定期テストで間違えた文法や単語を短く復習し、次の学期に必要な教材を整理する方法が考えられます。ただし帰省先の学習環境や生活の状況に応じ、過度な学習負担を避けてください。
寮と下宿の違い:中学生は原則寮
公式の下宿案内では、ラ・サール学園の指定下宿は15軒あり、寮と異なり義務自習や消灯などの制度がないと説明しています。ただし中学生については原則として下宿ではなく寮で生活する方針で、特別な事情がある場合に相談のうえ下宿を許可することがあるとしています。
高校3年生は大学受験準備のため学園寮へ入ることができず、下宿生活へ移ることが説明されています。中1から中3までの寮生活と高校の下宿生活を同一視してはいけません。学年に応じて学習環境が変わるため、長期の家計と学習計画を考える際には高校段階も確認しましょう。
2026年度の寮費と学校費用を区別
公式の2026年度学費ページによると、ラ・サール中学校の寮費は月額74,500円、入寮費は100,000円と掲載されています。一方、中学校の授業料・施設費・PTA会費等の月額合計は63,130円です。寮費と学校の学費は別で、ほかに年度や手続きに応じた費用が発生する可能性があります。
金額は2026年度の情報であり、2027年度以降も同額という保証はありません。入学を検討している場合は学校の最新費用表を確認してください。
慶英会独自12問|寮の生活と英語の復習を結ぶ
以下は寮の時間割と中1・中2向けの文法を結び付ける慶英会独自の練習です。ラ・サール中学校の小テスト・定期考査・学校配布問題・英検の過去問を再現したものではありません。実際に未習の文法を扱う問題は学校で習ってから解いてください。
1〜6|日課を説明する英文を正しく書く
- He (study) English every evening. の括弧内を正しい形にしてください。
- I (be) busy yesterday. の括弧内を正しい形にしてください。
- They finish their homework at ten. を否定文にしてください。
- She asked her teacher a question. を疑問文にしてください。
- 「彼は放課後に英語の先生に質問します」を英語で一文書いてください。
- I want (review) my mistakes. の括弧内を正しい形にしてください。
7〜12|寮の学習条件を誤読しない
- 公式の中学生の日課では夜の義務自習は何回に分かれ、合計で何時間ですか。
- 学校公式FAQによると、義務自習の最中に先生へ質問することはできますか。
- 英文法の疑問を教科担当に相談するよう、公式FAQはどの時間を案内していますか。
- 学校公式の日課では中学生の消灯・就寝は何時ですか。
- 学内・寮内への携帯電話の持ち込みは許可されていますか。
- 英語の学校教材について、新しい単語帳を増やす前に家庭で確認したいことを一つ挙げてください。
解答・学習上の注意点
1 studies(三人称単数現在)、2 was(be動詞過去形)、3 They do not finish their homework at ten.(do not のあとに動詞原形)、4 Did she ask her teacher a question?(Didのあとはask)、5 例:He asks his English teacher a question after school.、6 to review(want to+原形)です。5には意味が同じ別の自然な表現も認められます。
7 2回・合計3時間、8 できない、9 学校での休み時間や放課後、10 23時、11 禁止、12 例:「直近のテストで間違えた単語・文法を、翌日、答えを見ずに再現できるか」です。7〜11の制度問題は学校公式の公開日課・FAQに基づく確認であり、英語の学力を判定する試験ではありません。寮の運用は変更される可能性があるため、最新の学校案内を優先してください。
文法問題で間違えた場合は、その場で解説を読んで終わるのではなく、翌日、主語や動詞を変えた一問を解き直してください。制度問題の正答を覚えることが学力を直接上げるわけではありませんが、質問できる時間・自習時間・睡眠時間を理解しておくと、実行可能な学習計画を立てやすくなります。
中1・中2の保護者様が確認する7つの事項
- 夜の義務自習で実際に取り組む英語の学校教材
- 中学生の自習室・寝室・音読可能な場所の使い方
- 授業担当教員や寮教諭に質問する方法
- 学校の英語教科書・定期テスト範囲・提出課題
- 携帯電話・電子機器・外部オンライン指導の規則
- 英検の申込方法・会場への移動・外出届
- 長期休暇中の寮閉鎖と帰省の計画
保護者様は学習時間を長く確保できているかだけを見るのではなく、誤答が次の小テストで解消したか、質問した問題を自力で解けるかという観点で確認するとよいでしょう。寮生活に慣れるまでは心身の負担もあるため、学校や寮の職員と協力することが大切です。
よくある質問
Q. ラ・サール中学校の寮では何時間勉強しますか?
A. 学校公式の日課では、19時15分〜20時45分と21時15分〜22時45分を合わせた3時間が夜の義務自習です。日曜・休日には朝8時〜9時30分の義務学習もあります。
Q. 中学1年生は個室ですか?
A. 学校公式の特色紹介では、中学寮の寝室は1室8人ずつと説明されています。
Q. 寮内でスマートフォンは使えますか?
A. 学校公式FAQでは学内・寮内への携帯電話持ち込みは禁止とされています。その他の電子機器についても学校へ確認してください。
Q. 中学生も下宿へ入れますか?
A. 原則は寮生活ですが、特別な事情がある場合は学校と生徒・保護者等が相談したうえで認めることがあると説明されています。
Q. NEW TREASUREを使っていますか?
A. 学校の公式採用資料を確認できていないため本記事では断定しません。配布教材を確認してください。
Q. 寮からオンライン塾を利用できますか?
A. 携帯電話持込禁止などの校則があるため、端末・通信・通話と外部指導の許可を事前に学校へ確認する必要があります。
まとめ:決まった3時間で学校英語を定着させる
鹿児島のラ・サール中学校は、8人部屋の共同生活と夜の義務自習3時間、日曜・休日の朝学習、寮教諭による相談体制が特徴です。中1・中2の英語では、学校で習った単語・文法・読解・英作文の誤答をその日の自習で復習し、自力で正しく解ける状態まで繰り返すことが重要です。携帯電話の持ち込み規則と帰省の予定にも注意し、学校の支援を活用しましょう。
慶英会では中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導を行っています。ただしラ・サール学園では寮内への携帯電話持ち込みは禁止されており、寮からの外部オンライン受講が可能とは限りません。校則上受講可能な環境にある場合に限り、慶英会の最大1か月完全無料体験をご検討ください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。寮の夜間自習、定期テスト、英検の勉強を学校の生活規則と両立しながら、英単語・文法・読解・英作文の理解度に合わせて復習内容を整理します。塾長プロフィール/無料体験・学習相談をご確認いただけます。
最大1か月完全無料体験には対象・授業回数・日程・担当講師・体験後の料金などの条件があります。ラ・サール学園の寮での携帯電話持ち込みは禁止されており、オンライン指導を寮内から自由に受講できるとは限りません。学校に認められる端末・場所・時間を確認し、許可される環境がある場合や帰省中の学習支援などを検討してください。慶英会はラ・サール学園の提携塾ではありません。
参考にした主な公式情報
ラ・サール学園「学生寮について・寮生の日課」:中学寮の義務自習、日曜朝学習、寮教諭、保護者との連絡。
ラ・サール学園「学園の特色」:中学寮の8人部屋と自習室。
ラ・サール学園「よくある質問」:携帯電話持ち込み、帰省と長期休暇。
ラ・サール学園「下宿について」:中学生は原則寮生活、下宿との制度の違い。
ラ・サール学園「学費について」:2026年度の学費・寮費。
日本英語検定協会「英検の試験内容」:級別問題形式。
学校公式情報の確認日:2026年10月15日。寮の日課・質問ルール・8人部屋・携帯電話の取り扱い・2026年度の費用は学校公式公開ページに基づきます。寮運営や費用は変更され得るため、2027年度以降の募集要項、入寮案内、学校の最新資料を必ず優先してください。本文の英語練習12問・自習計画は慶英会の独自制作です。
