
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
熊本学園大学付属中学校の「深学科プログラム」は、中学1年で自然と環境、中学2年で福祉と平和を扱うことが学校公式に紹介されています。学んだことを英語で説明したいけれど、何を書けばよいか分からない中1・中2の生徒と保護者に向け、調べた事実と自分の考えを分け、短い英語で根拠を示す練習を整理しました。本記事に収録した40問・全解答は、すべて慶英会が独立して作成した教材です。学校の深学科プログラムの英語による発表義務、実際の考査問題、学校配布資料を示すものではありません。
結論:「調べたことを英語にする」際は、最初に①資料から分かる事実、②比較できる数値、③自分の提案、④まだ不明な情報を四つに分けてください。例えば創作の公園調査で Ten visitors used the north gate.(北門を使った人は10人)と分かっても、The north gate is always the best.(北門が常に最良だ)とは言えません。簡単な文でも、根拠の範囲を正確に伝えられれば、中高一貫校の英語読解・英作文の基礎を応用する練習になります。
学校公式が説明する深学科プログラムと英語4技能
熊本学園大学付属中学校の公式「深学科プログラム 6年間の流れ」によれば、中1は自然・環境をテーマに高森宿泊研修や水俣に関連した学び、ゼロ・ウェイストなどに取り組み、中2は福祉と平和をテーマにインターンシップや広島研修などを通じて考えを深める構成が示されています。中3では日本の伝統と文化を扱い、個人の興味・関心に基づく卒業研究にも取り組むと説明しています。
また学校公式の「学びの設計図〈2・3・1プログラム〉」では、英語科が読む・聞く・書く・話すの4技能を一体として学び、自国の文化と異文化の理解や考えの共有・発信を重視すると説明しています。ただし「深学科の活動をすべて英語で行う」「各テーマが英語の定期考査に出る」とは記載されていません。本稿は二つの学校方針から家庭学習に役立つ接点を考えた慶英会の独自提案です。
| 公式情報で確認したこと | 家庭での英語復習への応用 | 学校資料で確認が必要なこと |
|---|---|---|
| 中1の深学科は自然・環境 | 架空の観察記録から日時・数量を正確に読み取る | 実際の授業課題・調査データ・評価表 |
| 中2は福祉・平和に関する学び | 立場の異なる人物の話を読み、主張と根拠を分ける | 活動の実施学年・発表言語・採点方法 |
| 深学科は授業や学校行事と連動 | 学校の既習文法で学んだ事柄を別の英文に書き換える | 英語科の教科書、当該週の定期考査範囲 |
| 英語科は4技能を重視 | 短い読み物を理解し、聞き返しと英作文につなぐ | 授業での試験・英検・提出物の配点 |
学校案内には「各学年の取組み」も掲載され、中1は高森の自然に触れる研修、中2は福祉・平和の学びを説明しています。ここで紹介されている教育の特色を一般的な英語教材へ応用する場合も、実際の中学生が経験したことを架空の文章で置き換えたと誤解させないよう、以下の人物、調査、数量、会話はすべて創作とします。学校による個別監修や提供資料を使用したという意味ではありません。
根拠を示す英語は「事実→説明→限界」の順に組み立てる
英語で「環境を大切にしたい」と述べることは大切ですが、それだけでは資料を理解したことの証明にはなりません。まず資料の数字や文を事実として取り出し、次に because を使って理由を説明し、その資料からは判断できないことを区別します。例えば We counted 12 birds in the park. は一回の観察結果です。There are always 12 birds in the park. は季節や時間に関係なく常に12羽いるという意味になり、観察結果だけでは裏付けられません。
中1の段階では、be動詞・一般動詞・過去形・canなどの基本文で十分です。中2で比較級、接続詞、助動詞、不定詞などを既習なら、more than や We should… を追加して説明を深めます。学校の進度が異なれば、未習の文法を無理に解く必要はありません。英語の考査対策では、学校が指定した単語・ワーク・本文を最優先にします。
独自演習A|中1・自然環境:架空の公園調査から事実を読む(1〜10)
次の調査は慶英会が作成した架空の公園観察であり、高森・水俣や熊本学園大学付属中学校の調査結果を示しません。ある日の公園で、生徒が午前9時と午後3時に木陰の温度を計り、午前のA地点が22℃、B地点が24℃、午後のA地点が27℃、B地点が29℃だったと仮定します。温度計の条件は同じとしますが、測定は各時刻1回ずつです。
| 架空の観察地点 | 午前9時 | 午後3時 | 変化 |
|---|---|---|---|
| A地点 | 22℃ | 27℃ | +5℃ |
| B地点 | 24℃ | 29℃ | +5℃ |
On one day, our team measured temperatures at two places in a park. At nine in the morning, Place A was twenty-two degrees and Place B was twenty-four degrees. At three in the afternoon, Place A was twenty-seven degrees and Place B was twenty-nine degrees. We measured each place only once at each time. We cannot tell what the temperatures will be tomorrow.
問1:午前9時のA地点の気温は何℃ですか。
問2:午前9時のB地点の気温は何℃ですか。
問3:午後3時のA地点の気温は何℃ですか。
問4:午後3時のB地点の気温は何℃ですか。
問5:午前9時と午後3時のA地点の変化は何℃ですか。
問6:午前9時と午後3時のB地点の変化は何℃ですか。
問7:午前9時のBはAより何℃高いですか。
問8:午後3時のBはAより何℃高いですか。
問9:この調査から明日の公園の気温を決定できますか。
問10:午後3時にBがAより2℃高かったと英文で書きなさい。
Aの解答・数値の検算と根拠(1〜10)
解答1:22℃。 解説:At nine … Place A was twenty-two degrees が根拠です。
解答2:24℃。 解説:同じ時刻のPlace Bの値を読みます。
解答3:27℃。 解説:At three … Place A was twenty-seven degrees。
解答4:29℃。 解説:午後3時のPlace Bの値です。
解答5:5℃上昇。 解説:27−22=5。
解答6:5℃上昇。 解説:29−24=5。
解答7:2℃。 解説:24−22=2。
解答8:2℃。 解説:29−27=2。
解答9:できません。 解説:tomorrowについての測定結果はありません。
解答10:Place B was two degrees warmer than Place A at three in the afternoon. 解説:比較級warmer thanを使い、時刻を特定します。
表で最も大切なのは、同じ時刻同士を比べることです。例えば午前9時のAと午後3時のBを比較すると、時刻と場所の二つの要素が変わってしまい、どの要因による差なのか判断できません。正確な英作文を作るには、数値の前に「どこで」「いつ」の条件を書き、数値は実測か推測かを分けます。これは学校の科学調査の採点規則ではなく、資料を扱う一般的な学習方法です。
独自演習B|中2・福祉と平和:創作の図書館案内を読み取る(11〜20)
次の英文も創作です。実在する学校のバリアフリー状況、施設管理方針、調査結果を示すものではありません。仮想の図書館が利用者の意見を聞き、案内方法を改善しようとする場面です。「利用しやすさ」は一人の意見だけでは判断できないため、複数の視点を読んでください。
A town library asked 20 visitors about its signs. Twelve visitors said the signs were easy to read. Five said some signs were too small. Three did not answer. The library staff planned to test larger letters on two signs next month. They did not decide to change every sign. They also wanted to ask visitors who use different languages. The team wrote, “We should listen before we make a final decision.”
| 架空の図書館の回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 読みやすい | 12人 | 60% |
| 文字が小さい案内がある | 5人 | 25% |
| 無回答 | 3人 | 15% |
| 計 | 20人 | 100% |
問11:この図書館の調査対象は何人ですか。
問12:案内が読みやすいと答えたのは何人ですか。
問13:一部の文字が小さいと感じたのは何人ですか。
問14:回答しなかった人は何人ですか。
問15:読みやすいと回答した割合は何%ですか。
問16:一部の文字が小さいと感じた割合は何%ですか。
問17:案内を変える実験はいつの予定ですか。
問18:最初の試行で文字を大きくする予定の案内は何枚ですか。
問19:図書館が別の言語を使う利用者にも尋ねたいのはなぜだと考えられますか。
問20:20人のうち3人が回答しなかった事実を英語一文で書きなさい。
Bの解答・割合と事実/推論(11〜20)
解答11:20人。 解説:asked 20 visitors と書かれています。
解答12:12人。 解説:Twelve visitors said …。
解答13:5人。 解説:Five said some signs were too small。
解答14:3人。 解説:Three did not answer。
解答15:60%。 解説:12÷20×100=60。
解答16:25%。 解説:5÷20×100=25。
解答17:翌月。 解説:next month が根拠です。
解答18:2枚。 解説:on two signs と指定されています。
解答19:異なる利用者の視点を聞き、案内を改善するためと考えられます。 解説:本文には異なる言語の利用者に聞きたいとあります。理由は妥当な推論として区別します。
解答20:Three of the twenty visitors did not answer. 解説:人数と母数を明示し、did not+原形を使います。
問19は、本文に書かれた事実だけを抜き出す問題とは異なります。「ほかの言語を使う人にも尋ねたい」という事実から、なぜそうしたいのかを考える推論問題です。英語の文章を読むときは、本文に直接あることと、自分が論理的に考えたことを区別しましょう。また少数の回答から全ての住民の考えを断定してはいけません。福祉の題材では立場ごとの違いを丁寧に扱うことが重要です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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独自演習C|環境・福祉を説明する英文法10問(21〜30)
ここからは資料に関連する英文を利用した文法の書き換えです。英語科での既習単元を確認し、三単現、過去形、比較級、疑問文、否定文から順に取り組んでください。中1・中2の当該学年で未習の文型は飛ばして構いません。学校の教科書・試験範囲を再現した設問ではありません。
問21:We measure the temperature every day. の主語をSheに変える。
問22:They visited the library. を否定文にする。
問23:He is reading the sign. を疑問文にする。
問24:There are five visitors in the room. のfive visitorsをone visitorに変える。
問25:The letters are small. を比較級で「この文字はあの文字より小さい」と書く。
問26:We should check the results. を疑問文にする。
問27:The teacher can read this chart. を否定文にする。
問28:He wants to help his neighbors. の主語をTheyに変える。
問29:She measured the room yesterday. を現在進行形(now)に変える。
問30:Why is the sign useful? を日本語に訳す。
Cの解答と動詞・比較の解説(21〜30)
解答21:She measures the temperature every day. 解説:三人称単数現在の肯定文はmeasuresです。
解答22:They did not visit the library. 解説:did notの後は原形visit。
解答23:Is he reading the sign? 解説:be動詞を主語の前へ移します。
解答24:There is one visitor in the room. 解説:単数なのでis、visitorも単数にします。
解答25:These letters are smaller than those letters. 解説:smallの比較級smaller thanを使います。
解答26:Should we check the results? 解説:shouldを文頭に移します。
解答27:The teacher cannot read this chart. 解説:can notの一般的な形はcannot。
解答28:They want to help their neighbors. 解説:wantに戻し、所有格もtheirへ変えます。
解答29:She is measuring the room now. 解説:measureのing形はmeasuringです。
解答30:その案内表示はなぜ役に立つのですか。 解説:Whyは理由、usefulは「役に立つ」です。
英文法の書き換えは、一つの例文を何度も写すだけでは確かめられません。問21で主語を変えて正解できたら、次に別の動詞で文を作り、問22でdid notを使えたら新しい主語に替えてください。観察結果を英語で説明するときには、動詞の時制が情報の時点を表します。例えば測定を行った過去と、明日行う予定は書き分ける必要があります。
独自演習D|自分の提案と根拠を2文で書く(31〜40)
資料について自分の意見を書く場合は、最初に「提案」、次に「理由・具体例」を置くと整理しやすくなります。答えが一つに定まらない問題では模範例を示しますが、指示に対応し、正しい英文法と根拠があれば別解も認められます。学校の課題・考査・生徒作品ではなく、慶英会の独自創作問題です。
問31:公園の温度を調べた事実を、時刻を付けて英語で1文書く。
問32:午前9時のBがAより2℃高かったと英語で書く。
問33:一回の観察だけでは明日の気温が分からないと英文で書く。
問34:公園を快適にする方法を2文で提案する。
問35:図書館の調査で12人が案内を読みやすいと答えたことを英語で書く。
問36:小さい文字の案内を改善する提案と理由を英語2文で書く。
問37:全員の意見を聞いたわけではないことを英語で書く。
問38:異なる言語の人に質問したいと英語で書く。
問39:学校生活で人を助ける行動と理由を2文で書く。
問40:「根拠が必要だ」という考えと実行方法を英語2文で書く。
Dのモデル解答と評価ポイント(31〜40)
解答31:We measured temperatures at the park at nine in the morning. 解説:行った行為と時刻を明示します。
解答32:Place B was two degrees warmer than Place A at nine. 解説:比較と測定時刻を明示します。
解答33:We cannot know tomorrow’s temperatures from one day’s data. 解説:一日のデータに限定して推測を抑えます。
解答34:We should put more benches in shaded areas. Visitors can rest there. 解説:提案と目的がつながる自然な例です。
解答35:Twelve visitors said the signs were easy to read. 解説:本文の数値と内容が一致しています。
解答36:We should make some letters larger. More people may be able to read them. 解説:mayは可能性であり必ずという意味ではありません。
解答37:We did not ask everyone. 解説:調査の限界を正確に示します。
解答38:We want to ask people who use different languages. 解説:want toの後はaskの原形です。
解答39:I can help a classmate who is carrying many books. This will make the task easier. 解説:具体的な行動と理由を示しています。
解答40:We need evidence before making a decision. We can collect more data and compare the results. 解説:必要性と実行方法を分けて書きます。
中1・中2別の14日間復習計画
| 日程 | 中1:基礎重視 | 中2:説明力まで広げる | 確認すること |
|---|---|---|---|
| 1〜3日 | Aの数値を読んで英語で事実を表す | 比較する条件と限界を示す | 時刻・数量・単位を取り違えない |
| 4〜6日 | Bの割合を確認し、英語の短文を読む | 言語・立場の異なる意見を区別する | 数字と本文根拠を同時に示す |
| 7日 | 答えを隠してA・Bの誤答だけ再テスト | 資料が示していない内容も説明する | 暗記でなく初見の確認ができる |
| 8〜10日 | Cの三単現・過去・疑問文を反復 | 比較級・助動詞・目的表現を復習 | 既習文法で独力の英文が書ける |
| 11〜13日 | Dから短い事実文・提案文を作る | 提案+根拠+限界の説明を加える | 英文法の誤りと内容の誤りを区別 |
| 14日 | 学校ワークの関連単元へ戻る | 別の架空データで自力英作文 | 翌週もできたかを判定する |
この14日モデルは慶英会の家庭学習案で、熊本学園大学付属中学校の深学科の正式カリキュラムや課題日程ではありません。学校で使用する教材・定期考査の範囲表、先生の指示を先に確認してください。1日15〜25分程度で既習の文法を短く確認し、できない形式が見つかったら、その形式だけ翌日再テストする方法を提案します。
保護者が家庭で確認する3つのポイント
第一は数字や事実を正確に拾えているかです。例えば「温度が27℃」と「5℃上がった」は違います。第二は英語の主語、動詞、時制が状況に合っているかです。第三は文章にない情報を勝手に断定していないかです。学校で探究的な活動に取り組んだ経験があっても、英語のテストに必要な綴り・文法の技能は別に確認してください。
学校英語で低得点が続くときは、内容理解と英文法の失点を混同しないことが重要です。長文の内容を日本語なら説明できるのに英作文ができなければ、単語の綴りや動詞の形を練習します。逆に英文は書けても資料の数字を取り違えるなら、根拠となる表や文章への戻り方を確認します。学校の先生へ質問する内容を具体化し、必要なら外部の個別支援を検討してください。
熊本学園大学付属中学校の深学科と英語学習FAQ
Q. 深学科プログラムは英語の授業ですか。
学校公式は総合的な学習や各教科、学校行事と連動する学習として説明しています。すべての活動を英語で行うと断定できません。
Q. 中1は自然環境、中2は福祉と平和を学びますか。
学校公式の6年間の流れでその方向性が示されています。年度ごとの実施内容は学校に確認してください。
Q. 深学科のテーマが英語定期考査に出ますか。
今回確認した公式情報では、特定の探究テーマを英語考査に出題すると明示していません。実際の範囲表を優先してください。
Q. NEW TREASUREを使っていますか。
このページで確認した深学科・英語教育の学校公式情報だけでは採択副教材を特定できません。現在の学年で配布された教材を確認します。
Q. 数字の計算が得意でも英作文を間違えます。
数値の理解と英語の主語・比較級・時制は異なる技能です。表の読み取りと英文法を分けて再テストしてください。
Q. 英検と学校の学習をどちらから進めればよいですか。
定期考査の直前は学校の範囲表が優先です。学校の既習表現を正しく書けるようにした後、英検の級別語彙や作文へ広げます。
熊本学園大学付属中学校の英語でお困りの方へ
学校全体の英語4技能・英検・定期考査に関する基礎情報は、熊本学園大学付属中学校の英語定期テスト対策・独自診断をご覧ください。後期の考査を中心に復習する場合は11月後期中間対策と独自演習も役立ちます。本記事はそのどちらとも異なり、中1の自然環境・中2の福祉と平和という学校公式に示された深学科テーマに関連する、資料の事実・推論・意見を英語で整理することに特化しました。
資料は理解できるのに英作文で失点する、学校ワークと英検を両立したい、学年の進度に合わせて短い英文を繰り返し練習したい場合は、慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験をご利用いただけます。学年・実際の使用教材・誤答の形式をご相談ください。現在の料金・条件・受付状況は料金・コース・無料体験案内でご確認ください。学校の補習・質問制度で解決できる場合は、追加の指導を急ぐ必要はありません。
参考にした主な公式情報
- 熊本学園大学付属中学校「深学科プログラム 6年間の流れ」―中1自然環境・中2福祉と平和
- 熊本学園大学付属中学校「各学年の取組み」―中1・中2の学習内容
- 熊本学園大学付属中学校「学びの設計図〈2・3・1プログラム〉」―英語4技能の方針
学校情報確認日:2026年10月29日。制度や活動の最新詳細、実際の学年別英語教材・試験範囲は学校の資料を確認してください。本文中の公園の温度、図書館のアンケート、登場人物、質問、40問の解答と学習計画は慶英会が独自に作成した架空の教材です。学校で実際に行われた測定や、生徒の作品、評価課題、考査問題ではありません。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
