
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。
結論:金光学園中学校で、中1の短い英文は分かるのに中2で初めて見る長文が読めない、内容を覚えているのに設問の理由や根拠を答えられない場合は、①文章の主語・動詞、②時間の順序、③事実と意見、④結論を支える根拠を分けて確認しましょう。学校公式の「学習指導」には、月〜金曜の朝に10分間の「朝読」、土曜の「朝学」で推理パズル・足し算パズルを使い、読解力・論理的思考力を養う活動が紹介されています。ただし、朝読の本が英語である、朝学のパズルが英語教材である、これらの活動が英語定期考査に出るとは学校は説明していません。本記事は朝読・朝学に見られる「文章を読み取り筋道立てて考える」学びを、家庭での英語に応用する慶英会独自の教材です。完全新作の英文2題・独自40問と全解答を掲載し、学校の既刊問題や実際の課題を再現しません。
【文章の根拠を表や試作データへ広げる】金光学園中学校の学校公式「学習指導」にある中1のストロータワー・パターンブロックの実習例を、架空データの比較・英語の理由説明に応用した独自40問・全解説を公開しました。本記事の朝読・朝学と、リンク先のデータ読解は別の学習課題です。
金光学園中学校の朝読・朝学で公式に確認できること
金光学園中学・高等学校(岡山県浅口市)の公式「学習指導」では、中学生の学びを自分で計画するStudy Planner、毎日の宿題指導、個人端末・「すらら」の活用とともに、朝の短い学習時間を説明しています。平日月〜金曜は朝読10分、土曜は「推理パズル」「足し算パズル」を用いた朝学を行い、読解力と論理的思考力を育てるとしています。
一方で、具体的な朝読の作品名、英語で読む義務、土曜のパズルの問題形式、週ごとの教材や採点の有無まではこの公開ページでは確認できません。朝読・朝学に関する学校の正式な運用と、慶英会が作る英語読解40問は別物です。「英語の長文が難しい中高一貫生が、朝読や朝学で意識している推理・説明を英語にも生かす」という一般的な学習提案としてお読みください。
同校の英語担当教員紹介には、reading、listening、writing、speakingの4技能をバランス良く伸ばすという方針が示されています。英語で読んだ内容を説明するだけでなく、自分で質問し、短い文章を書く練習を重ねることは、この4技能の補助的な練習になります。ただしどの授業で何が評価されるかは学校の学年別資料が優先です。
| 学校公式の活動 | 公式に書かれたこと | 慶英会の英語への応用 |
|---|---|---|
| 平日の朝読 | 月〜金曜日に毎日10分間の読書 | 短い英文で主語・出来事・要点を把握 |
| 土曜の朝学 | 推理・足し算パズルで読解・論理を養う | 条件・数字・原因を英文から正確に判断 |
| Study Planner | 学習の予定・実行を記録する独自手帳 | 読めなかった英文と翌日の再テストを記録 |
| 毎日の宿題指導 | その日に習ったことを当日復習する習慣 | 語順・時制・根拠の誤答を翌日再現 |
| 学習アプリ「すらら」 | 自分のペースで内容を振り返る | 理解した構文を紙で初見英文へ使う |
「意味が分かる」と「問いに答えられる」は違う
英文が何について書かれているか大まかに分かっていても、設問の疑問詞が求める情報と答えがずれることがあります。Why did Mika change the plan?なら、変更した理由が必要です。When did she change it?なら、変更した時点を求めています。登場人物の名前や場所だけを抜き出しても質問に合いません。
長文を読む際には先に設問を確認し、Who、What、Where、When、Why、Howの種類を整理します。その後に本文を読み、回答の根拠がある文へ印を付けましょう。内容が分かった気になっていても、根拠を提示できなければ偶然正解した可能性があります。反対に、知らない単語があっても前後の文と根拠を結び付けられれば解ける設問もあります。
中1|現在形と過去形から出来事の順序を読む
中1で文章の前後関係を間違える原因の一つは、現在の習慣と過去の出来事の区別です。The students visit the library every Friday.とThe students visited the library last Friday.では、visitとvisitedの形だけでなく時間を表す語が異なります。毎週の習慣と特定の過去の一日を同じ出来事として読まないようにします。
wasとwere、didとdoesを含む文でも同じです。She was late, so she missed the first bus.なら、遅れていたこととバスに乗り遅れたことがどのようにつながるかを整理します。原因を断定するには本文にsoなどの説明が必要で、文脈から思い付いた理由を勝手に追加しないことが大切です。
中2|however・because・althoughを手掛かりに論理を読む
中2では複数の文がつながり、however、because、althoughなどが出てくることがあります。Howeverは対比、becauseは理由、althoughは譲歩を示します。例えばAlthough the weather was bad, the students finished the event.という文では、悪天候にもかかわらず行事を終えた、という二つの出来事の関係が大切です。
知らない英単語を一つずつ全て訳すより、まず文の主語・動詞と論理的なつながりを確認します。一方、becauseの後にある内容が本当に本文の説明する理由かも確かめる必要があります。英語の語順が読めない場合には、学校の教材の基本文に戻り、接続詞を外した短い二文から作り直すと理解しやすくなります。
朝学の「推理」と英語の読解で共通する判断
推理問題では、提示された条件から確実に言えることを探します。英語の読解でも、本文にA was at the library at three.とあればAが3時に図書館にいたことは分かりますが、何時までいたかや誰に会ったかは必ずしも分かりません。情報が書かれていない場合には、読者が勝手に事実を補ってはいけません。
また、数字や表の問題では単位・対象・質問を読み違えないことが重要です。20人中8人が読書を選び、別の10人中6人が短い案内文を好んだ場合、全員を30人として「読書を選んだ14人」とするのは誤りです。二つの調査は質問が異なるため、別々に読むべきです。こうした読み違いは学校の英語以外でも起こり得るため、原因を明確にした復習が役立ちます。
英文に書かれた事実・推測・意見を分ける
例えばThe door was closed when Tom arrived.という本文から「トムが到着したとき扉は閉まっていた」は確かめられます。しかし「誰かが意地悪で閉めた」とは書かれていません。Why was the door closed?と問われた場合、理由が本文にないならWe cannot tell from the text.と答えるべき問題もあります。
一方、自分の意見を書く問題ではI think …を使い、本文に基づく事実と考えを分けます。推測する場面でperhaps、may、mightなどを使うこともできますが、学校の未習の文法を無理に使う必要はありません。内容面で「どこまで確認済みか」を分けることが第一です。
初見長文が読めない原因を五つに分類する
| 原因の候補 | 本人に聞く質問 | 学校教材での戻り方 |
|---|---|---|
| 語彙 | 本文のどの語を知らないか | 学校指定の単語と例文を再確認 |
| 文法 | 主語・動詞を見つけられるか | 現在形・過去形・疑問文を復習 |
| 時系列 | 出来事の順序を正しく言えるか | first/then/finallyで要約 |
| 根拠 | どの英文が正解を支えるか | 本文に線を引いてから答える |
| 推論 | 本文にない背景を想像していないか | 事実・推測・意見を分けて記録 |
「長文が苦手」という一言でも、単語が足りない場合と文法を理解していない場合、設問の条件を見落とす場合では学習内容が異なります。学校で返却された答案を使い、誤りが起きた場所を確かめましょう。全部の教科書を一から覚え直すより、最も繰り返す誤りを先に直す方が効率的なことがあります。
Study Planner・すららと独自長文を組み合わせるとき
Study Plannerには「英語30分」とだけ記録するのではなく、「時系列を問う設問3問中2問正解」「becauseの理由を1問見落とした」など具体的な内容を書いてみましょう。学習アプリで説明を確認したあとも、画面を閉じた状態で別の英文を読めるかを確かめます。学校のアプリの実際の利用条件や個別教材の範囲は学校の指示を優先してください。
学校の定期考査直前なら、今の教科書と正式な範囲表、提出課題の解き直しを先にします。今回の40問は学校の試験を予測したものではなく、既習の英語を使って文章の根拠を考える補助練習です。定期テストの日程や配点をこの教材から逆算せず、必要な単元だけ選んでください。
朝読や朝学から英語の4技能へつなげる15分
| 時間の目安 | すること | 確認する力 |
|---|---|---|
| 3分 | 短い英文を読みWho・Whenを探す | 主語と時系列 |
| 4分 | 本文にないことと書かれたことを分ける | 推測と根拠 |
| 4分 | 文章を二文で日本語・英語に要約する | 読解とWriting |
| 2分 | 自分でWhyの質問を一つ作る | 疑問文とThinking |
| 2分 | 答えを見ずに短く声へ出す | Speakingと確認 |
この15分は慶英会の家庭学習の一例です。学校の朝読・朝学の正式な時間に英語の追加学習を行うことを指示しているのではありません。学校では指定された活動へ集中し、自宅など許可された時間に本人の負担を見ながら取り組んでください。
2週間の学校英語と初見読解の学習計画
| 期間 | 学校の既習単元 | 独自英文の課題 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 主語・動詞・疑問詞を確認 | 根拠を一文で示す |
| 4〜6日目 | 現在・過去、時間の副詞を整理 | 出来事の時系列を説明 |
| 7〜9日目 | 接続詞because・howeverの役割 | 理由と対比を区別 |
| 10〜12日目 | 学校ワークの誤答を復習 | 本文にない情報を選ばない |
| 13〜14日目 | 初日の文法誤答を白紙で再演習 | 同じ英文を別の言い方で要約 |
この14日間も学校の課題と考査日程に置き換わる公式計画ではありません。もし学校から学年別の試験範囲が配布されていたら、その範囲を最優先します。十分に理解できた問題を何度も反復するより、解けなかった理由を一文で説明して翌日に類題へ応用する方が目的に合うことがあります。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。
慶英会オリジナル40問|根拠・時系列・推理の英語長文
以下の二つの英文は慶英会が独自作成した架空の文章です。金光学園中学校の朝読・朝学で実際に使用する問題、学校配布物、定期考査、英検の過去問とは関係ありません。学校で習っていない文法があればその問題は採点せず、学習済みの問題だけ取り組んでください。
A|疑問文・時制・比較の基本10問(1〜10)
- 1.She (read / reads) after school every day.
- 2.We (went / go) to the library yesterday.
- 3.(Do / Does) the children like stories?
- 4.The boy (was / were) late yesterday.
- 5.I (am / is) reading a short story now.
- 6.He did not (know / knew) the answer.
- 7.The second book was (more interesting / most interesting) than the first.
- 8.The notes (were / was) written yesterday.
- 9.「彼女はなぜ質問を変えましたか」を英語にする。
- 10.「私はもう少し情報が必要です」を英語にする。
B|架空の読書会の日程と条件を読む10問(11〜20)
慶英会オリジナル英文①: In a fictional reading club, eighteen students chose activities for next month. Seven preferred reading short stories, six wanted to make illustrated guides, and five chose a group discussion. The teacher reminded everyone that these were preferences, not promises that every activity would be offered. On Monday, Emi collected a list of available rooms. She learned that the large room was free on Friday but not on Thursday. On Tuesday, the club asked the school office whether a Friday meeting was possible. The office said the club could use the room if a teacher was present. The club did not announce the meeting until it had confirmed who could supervise it. They planned to make the final announcement on Wednesday.
- 11.How many students chose activities?
- 12.How many preferred short stories?
- 13.How many wanted illustrated guides?
- 14.How many chose group discussion?
- 15.On which day did Emi collect the room list?
- 16.On which day was the large room available?
- 17.Was it available on Thursday?
- 18.What condition did the office give for using the room?
- 19.Had the club confirmed its final meeting announcement by Tuesday?
- 20.When did the club plan to make the final announcement?
C|架空の資料から「事実と結論の限界」を読む10問(21〜30)
慶英会オリジナル英文②: In a fictional school research activity, one group asked twenty students which kind of explanation they liked in a science guide. Nine preferred short sentences, seven preferred a diagram, and four preferred a longer paragraph. A second group tested a new guide with twelve different students. Seven said they understood the instructions, three wanted more examples, and two were unsure. The researchers noticed that the first question asked about preferences while the second asked about understanding. They could not combine the groups and say sixteen students understood short sentences. The team decided to make a guide with both short text and a diagram, then check whether readers could answer questions about the facts. They also planned to ask a larger group next time.
- 21.How many students answered the first survey?
- 22.How many preferred short sentences?
- 23.How many preferred a diagram?
- 24.How many preferred a longer paragraph?
- 25.How many students tested the second guide?
- 26.How many said they understood the instructions?
- 27.How many wanted more examples?
- 28.How many were unsure?
- 29.Why couldn’t they say sixteen students understood short sentences?
- 30.What would the team check after producing the new guide?
D|根拠・推論・短い英作文10問(31〜40)
- 31.「本文に書かれていないことは断定できません」を英語にする。
- 32.「この情報は別の調査の結果です」を英語にする。
- 33.「私たちはその事実の根拠を探します」を英語にする。
- 34.「金曜日に部屋を使えますが、教員が必要です」を英語にする。
- 35.「月曜に部屋のリストを集めました」を英語にする。
- 36.文章で確定していることと不明なことを英語一文ずつ書く。
- 37.別の人が書いた説明への確認質問を英語で作る。
- 38.主張と理由を短い英語二文で書く。
- 39.架空の調査で「全員が同じ意見」と言えない理由を英語にする。
- 40.短い英文の根拠・限界・次の行動を英語三文でまとめる。
独自40問の全解答と解説
英文①では、18人が希望を選んだことと実際の実施決定を区別し、部屋を利用するには教員の同席が条件だったことを確認します。英文②では20人の好みと別の12人の理解度が異なる調査で、数字を一つに混ぜてはいけません。答えを見た後も、本文の何という文が根拠になるか説明しましょう。
| 問 | 正解・解答例 | 根拠・文法の解説 |
|---|---|---|
| 1 | reads | Sheは三人称単数現在形。 |
| 2 | went | 昨日の行動は過去形。 |
| 3 | Do | childrenは複数。 |
| 4 | was | 単数主語のbe動詞過去形。 |
| 5 | am | Iに対応するbe動詞。 |
| 6 | know | did notの後は原形。 |
| 7 | more interesting | thanの比較。 |
| 8 | were | 複数主語の受動態。未習なら除外。 |
| 9 | Why did she change the question? | did+動詞原形。 |
| 10 | I need more information. | informationは不可算名詞。 |
| 11 | Eighteen. | 18人。 |
| 12 | Seven. | 短い物語は7人。 |
| 13 | Six. | イラスト案内は6人。 |
| 14 | Five. | 話し合いは5人。 |
| 15 | Monday. | 月曜。 |
| 16 | Friday. | 金曜。 |
| 17 | No. | 木曜は利用不可。 |
| 18 | A teacher had to be present. | 教員の同席。 |
| 19 | No. | 火曜時点では確認を終えていない。 |
| 20 | Wednesday. | 水曜に発表予定。 |
| 問 | 正解・解答例 | 根拠・文法の解説 |
|---|---|---|
| 21 | Twenty. | 最初の20人。 |
| 22 | Nine. | 短文9人。 |
| 23 | Seven. | 図7人。 |
| 24 | Four. | 長文4人。 |
| 25 | Twelve. | 別の12人。 |
| 26 | Seven. | 説明が分かった7人。 |
| 27 | Three. | 追加例3人。 |
| 28 | Two. | 未定2人。 |
| 29 | The surveys asked different questions of different students. | 好みと理解の別質問。 |
| 30 | Whether readers could answer questions about its facts. | 事実の理解を確認する予定。 |
| 31 | We cannot be certain about something not stated in the text. | 記述なしの不確実性を表す。 |
| 32 | This information comes from a different survey. | 対象を区別。 |
| 33 | We will look for evidence for that fact. | evidenceは通常不可算名詞。 |
| 34 | We can use the room on Friday, but a teacher must be present. | 条件付きの許可。 |
| 35 | Emi collected a list of rooms on Monday. | 本文の時系列。 |
| 36 | The club hoped to meet on Friday. It was not yet confirmed who would supervise it. | 事実と未確認を区別。 |
| 37 | Which sentence supports that explanation? | 根拠文を求める。 |
| 38 | I think short explanations are useful. They help me find important points. | 理由が対応すれば別解可。 |
| 39 | The students gave different answers, and the groups answered different questions. | 同一回答でなく対象・質問も異なる。 |
| 40 | Seven of twelve students understood the new guide. That does not prove it works for everyone. The team should test it with more readers. | 数字・限界・検証を正確に示す。 |
自由英作文は意味と文法が適切なら複数の正答を認めます。問36で監督する教員が誰かを本文に書かれていない段階で勝手に特定しないこと、問40で最初の調査の9人と二回目の7人を合算しないことが重要です。この40問の得点は学校の定期考査や英検の点数に換算できません。
解いた後は「誤答の原因」へ戻る
| 誤答の範囲 | 弱点の可能性 | 学校教材での復習 |
|---|---|---|
| 1〜10 | 主語・動詞・疑問文・時制 | 学校の既習Lessonを主語を替えて書く |
| 11〜20 | 行事の時間・実施条件と予定の混同 | 本文の曜日と条件を線で確認 |
| 21〜30 | 別の調査の数字・事実と推測の混同 | 対象・質問・回答を表で整理 |
| 31〜40 | 根拠に沿った理由・要約・英作文 | 回答に対応する英文を先に選ぶ |
朝読・朝学の活動を英語定期考査と同じものとして扱わず、学校が指定した宿題・提出物・学年の範囲表を優先してください。学校の基本文法に戻っても同じ誤りが続く場合、何が理解できないかを教員へ具体的に伝えることが重要です。
よくある質問
金光学園の朝読で英語の本を必ず読みますか?
学校公式は朝読を平日10分間の読書と紹介していますが、英語の本を必ず使うとは確認できません。この記事の英文は家庭用に作成した独自教材です。
土曜日の朝学は英語の論理問題ですか?
学校公式は推理パズル・足し算パズルに取り組み、読解力と論理的思考力を育成すると説明しています。英語で出題される、英語のテストに含まれるとまでは公表されていません。
NEW TREASUREを使う学校ですか?
今回の公式ページでは現行の教科書の採用が確認できません。学校の教材一覧・本人の持つ教材の名称を先に確かめてください。
Study Plannerやすららを使えば長文は必ず読めますか?
学校公式が紹介する学習支援ですが、それだけで理解や得点は保証されません。読めなかった英文の理由を記録し、説明を確認した後に類題を白紙で解き直しましょう。
朝読・朝学の10分間にこの40問を解いてもよいですか?
学校の活動で使う教材は学校の指示に従ってください。本記事は家庭で学校の文法・読解に追加して練習するためのものです。
読解から会話への追加練習:このページは文章の根拠・時系列・事実と推測の区別が中心です。金光学園公式が紹介するALT・中2留学生交流のような英語でのやり取りについて、相手の質問が聞き取れない、聞き返せない場合には「ALT・留学生交流の確認質問・会話40問と全解答」を利用できます。学校の正式な授業・課題・開催条件は年度の案内を優先します。
金光学園中学校の関連する教材
参考にした主な公式情報
情報確認日:2026年10月28日。学校の公式ページに掲載された朝読・朝学、Study Planner、すららの学習支援と、慶英会が独自制作した英文・40問・解答を明確に区別しました。朝読・朝学の指定教材、英語の正式な出題範囲、現在の学年ごとの時間割や教科書は学校の配布資料を優先してください。
- 金光学園中学・高等学校「学習指導・中学の取り組み」:平日の朝読10分、土曜の朝学、学習計画帳とすらら
- 金光学園中学・高等学校「英語担当教員紹介」:reading・listening・writing・speakingの4技能を伸ばす方針
金光学園中学校の英語長文・学校英語でお困りの方へ

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導。無料体験・学習相談はこちら。
慶英会では中高一貫校の英語・定期考査・英検を対象にオンライン個別指導を行っています。塾長は慶應義塾大学卒・英検1級です。金光学園や学校法人との公認・提携、非公開の学校英語教材や校内テストへのアクセスを示すものではありません。学校から配られた教材や返却答案を確認して、語彙・時制・読解の根拠を優先して復習します。
最大1か月完全無料体験の対象・回数・日程・担当講師などは事前に条件をご案内します。料金・無料体験の条件を確認し、学年・現在の学校教材・英語の苦手な問題を分かる範囲でお知らせください。

