
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
小石川淑徳学園中学校の中2英語は、学校公式のSTAGE1に位置づけられ、発音練習「Say it Smart」、英語での発表、English Cafeを通じて抵抗なく話すことを目指しています。ただし「発音できる」「会話で応答できる」ことと、定期考査で時制・語順を正確に書き、初見英文の根拠を答えることは別の技能です。ここでは慶英会オリジナル48問・全解答・創作会話型文章2編の全文和訳・21日復習計画を提供します。学校の定期考査の問題・配点は転載していません。
公式のSTAGE1とは?教科書のStage名と混同しない
小石川淑徳学園中学校「教科の学習(共通)」は中1・中2をSTAGE1(教科学習と探究・発信型学習)に位置づけ、学習に遅れが出た場合の放課後の補修、希望制の夏・冬講習を案内しています。このSTAGE1は学校の6年間を区分する学習段階の名称であり、「NEW TREASURE Stage1」を採用していることの証拠ではありません。
学校公式「中学校 英会話力」は中1・中2の目標を、英語に耳を慣らし抵抗を感じず話すこととし、「Say it Smart」の発音練習、全員が発表する活動、English Cafeを紹介しています。中2の英検目標「4級100%・3級50%」は学校の到達目標であり、合格実績や個々の必須合格条件を表すものではありません。
学校公式「交通アクセス」で所在地は東京都文京区小石川3-14-3と確認できます。学校の最新の教科書・試験範囲・配点・English Cafeの実施日時は本人の学年案内を優先してください。
発音・会話を記述答案へつなぐ4つの確認
- Say it Smart:耳で理解した短い語を、文の中で正しい時制・語順で書けるか。
- English Cafe:会話から日付・人数・理由・変更を正しく聞き取ったか。
- STAGE1の教科学習:学校の小テストと課題の誤答を別の文でも再現できるか。
- 英語発表:意見や理由を2文程度で書き、本文の根拠と自分の推測を分けられるか。
学校英語の全体は小石川淑徳学園中学校の英語対策完全ガイドで確認できます。本記事は「中2で話す活動を学校の定期考査記述に接続する」という独立した専門教材です。
慶英会独自48問の構成・使用方法
問1〜12は文法、13〜24は書き換え、25〜36は創作の会話場面と学習資料の読解、37〜48は英作文です。専用音声は付属しません。まだ学校で学んでいない現在完了・受動態などは解答率の分母から除外してください。本文の会話・調査は学校の実際のEnglish Cafeの記録ではなく、すべて創作です。
第1部|文法・動詞の形12問(問1〜12)
問1.She ___ (practice) speaking English every day.
問2.They ___ (be) in the library yesterday.
問3.My friend ___ (not know) the answer.
問4.I have ___ (finish) my homework already.
問5.The story ___ (write) by a student last year.
問6.If it ___ (rain) tomorrow, we will meet indoors.
問7.This problem is ___ (easy) than that one.
問8.We enjoyed ___ (talk) to our teacher.
問9.He can ___ (explain) the difference clearly.
問10.The students were ___ (read) English stories.
問11.There ___ (be) two questions on the board.
問12.I don’t know what the speaker ___ (mean).
第2部|文の書き換え12問(問13〜24)
問13.He plays soccer on Saturdays. を否定文にする。
問14.Yui visited the library yesterday. を疑問文にする。
問15.We made a poster. を受動態にする。
問16.Where did they find the book? I do not know. 一文にする。
問17.This explanation is not as clear as that one. 比較級で意味を保つ。
問18.He started studying an hour ago and is still studying. 現在完了進行形にする。
問19.I couldn’t go outside because it was raining. soで一文にする。
問20.The teacher said, "Please listen carefully." told us toで書く。
問21.The test was very difficult. I couldn’t finish it. so…thatで書く。
問22.She has a friend. The friend speaks French. whoを使い一文にする。
問23.He has studied English for three years. 疑問文にする。
問24.Do you understand the instructions? Could you tell me? をifで一文にする。
第3部|創作初見英文2題・12問(問25〜36)
創作英文A|英語で質問する活動
At an imaginary English Cafe, ten students prepared short questions for a visiting teacher. Four wanted to ask about food, three preferred sports, and three wanted to ask about books. The teacher arrived at 12:20, fifteen minutes later than planned. First, each student introduced themselves in one sentence. Then they asked one question and listened to the answer. After the conversation, two students said they had understood the words but had not remembered the details. Their teacher suggested writing down the main idea and one supporting fact immediately after listening.
問25.English Cafeの参加生徒は何人か。
問26.食べ物について質問したい人数は。
問27.スポーツについて質問したい人数は。
問28.先生が到着した時刻は。
問29.先生は予定より何分遅れたか。
問30.聞いたあとすぐ書くよう提案された二つの事項は。
創作英文B|英語を覚える方法の比較
A fictional class investigated the best way to remember English expressions. Twelve students practiced speaking with a partner, while eight practiced by reading and writing alone. After a week, both groups took a short test. The first group averaged seven correct answers out of ten, and the second group averaged eight. One student concluded that reading and writing were always better. The teacher explained that the groups might have started at different skill levels and that the study time had not been measured. Next time, the class would test their starting knowledge, record practice time, and use more than one test.
問31.会話練習をした生徒の人数は。
問32.一人で読み書きした人数は。
問33.会話練習組の平均正答数は。
問34.読み書き組の平均正答数は。
問35.読み書きが必ず優れていると断定できない理由は。
問36.次回追加で記録すると決めたものを一つ答える。
第4部|英作文・聞き返し12問(問37〜48)
問37.「英語で話すときゆっくり説明してください」を英語にする。
問38.分からなかった質問を英語で丁寧に聞き返す。
問39.「昨日は英単語を10個覚えました」を英語にする。
問40.短い自己紹介と好きなことを英語二文で書く。
問41.「この情報だけでは一番よい方法は決められません」を英語にする。
問42.English Cafeで相手に質問する英文を書く。
問43.「もし時間があれば明日再テストします」を英語にする。
問44.学校の英語でできるようになりたいことを英語二文で書く。
問45.調査結果と意見を英語二文で区別する。
問46.「その英文は先生によって書かれました」を英語にする。
問47.聞いた内容の要点を英語で尋ねる。
問48.「明日は間違えた英文を三つ書き直します」を英語にする。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
48問すべての模範解答・理由・全文和訳
問1〜12|語形の解答と和訳
問1.practices。三単現の現在形practices。彼女は毎日英語を話す練習をします。
問2.were。複数主語の過去形were。昨日図書館にいました。
問3.does not know。三単現の否定はdoes not+原形。友人は答えを知りません。
問4.finished。現在完了have+過去分詞。宿題をすでに終えました。
問5.was written。過去の受動態。物語は昨年ある生徒が書きました。
問6.rains。条件のif節は現在形。明日雨なら室内に集合します。
問7.easier。easyの比較級easier。この問題はあちらより簡単です。
問8.talking。enjoyの後は動名詞。先生と話すのを楽しみました。
問9.explain。canの後は原形。彼は違いを明瞭に説明できます。
問10.reading。過去進行形were reading。生徒たちは英語の物語を読んでいました。
問11.are。two questionsは複数。黒板に質問が二つあります。
問12.means。間接疑問文は平叙文の語順。話者の意味が分かりません。
問13〜24|書き換えの全解答
問13.He does not play soccer on Saturdays.。does not+原形。土曜日にサッカーをしません。
問14.Did Yui visit the library yesterday?。Did+原形。ユイは昨日図書館を訪れましたか。
問15.A poster was made by us.。過去受動態was made。ポスターは私たちが作りました。
問16.I do not know where they found the book.。間接疑問文の語順。彼らが本をどこで見つけたか知りません。
問17.That explanation is clearer than this one.。比較級clearer。あちらの説明の方が明瞭です。
問18.He has been studying for an hour.。has been+-ing。1時間勉強しています。
問19.It was raining, so I couldn’t go outside.。soは結果。雨で外へ行けませんでした。
問20.The teacher told us to listen carefully.。tell+人+to不定詞。注意して聞くよう言われました。
問21.The test was so difficult that I couldn’t finish it.。so+形容詞+that。難しくて終えられません。
問22.She has a friend who speaks French.。人を修飾するwho。フランス語を話す友人がいます。
問23.Has he studied English for three years?。Hasを主語の前に。彼は3年間英語を学んでいますか。
問24.Could you tell me if you understand the instructions?。間接疑問if+主語+動詞。指示を理解したか教えてください。
問25〜30|創作英文Aの全文和訳・解答
全文和訳:架空のEnglish Cafeで10人が訪問した先生への短い質問を準備しました。4人は食べ物、3人はスポーツ、3人は本について尋ねたいと考えました。先生は予定より15分遅れて12時20分に到着しました。生徒はまず自分を一文で紹介し、その後質問を一つして答えを聞きました。会話後、2人は単語は理解したものの詳細を覚えていないと話しました。先生は聞いた後すぐ要点と裏付けとなる事実を一つ書くよう提案しました。
問25.Ten.。根拠:ten students。
問26.Four.。根拠:four wanted food。
問27.Three.。根拠:three preferred sports。
問28.12:20.。根拠:arrived at 12:20。
問29.Fifteen minutes.。根拠:fifteen minutes later。
問30.The main idea and one supporting fact.。根拠:要点とそれを支える事実。
問31〜36|創作英文Bの全文和訳・解答
全文和訳:架空のクラスが英語表現を覚える方法を調べました。12人はペアで会話練習をし、8人は一人で読み書きを練習しました。1週間後に短いテストを行い、前者は10問中平均7問、後者は平均8問正解でした。ある生徒は読み書きが常に優れていると結論づけましたが、先生は出発時の習熟度が異なる可能性と学習時間を測っていない点を指摘しました。次回は開始時の知識、練習時間、複数回のテストを確認することにしました。
問31.Twelve.。根拠:twelve students。
問32.Eight.。根拠:eight students。
問33.Seven out of ten.。根拠:10問中平均7問。
問34.Eight out of ten.。根拠:10問中平均8問。
問35.Starting levels and practice time were not controlled.。根拠:初期の能力・学習時間が異なり得る。
問36.Starting knowledge or practice time.。根拠:出発時の知識または練習時間。
問37〜48|英作文の全模範解答
自由英作文は一例です。意味・英文法・設問条件を満たす別の正答も認めてください。学校の定期考査の採点基準を再現したものではありません。
問37.Please explain it slowly when speaking English.。解説:丁寧な依頼とslowly。
問38.Could you repeat the question, please?。解説:聞き返しの定型表現。
問39.I learned ten English words yesterday.。解説:過去形learnedを使う。
問40.My name is Yuki. I enjoy reading books.。解説:自己紹介と好みを分ける。
問41.We cannot decide the best method from this information alone.。解説:根拠不足を表す。
問42.What books do you like to read?。解説:読書について丁寧に尋ねる。
問43.If I have time, I will take the test again tomorrow.。解説:if節では現在形。
問44.I want to speak more confidently. I will practice asking one question every day.。解説:目標と行動を示す。
問45.The second group averaged eight correct answers. I think their method may be useful.。解説:事実と意見を分ける。
問46.The English sentence was written by the teacher.。解説:過去受動態was written。
問47.What was the main idea of the explanation?。解説:main ideaを尋ねる。
問48.I will rewrite three incorrect sentences tomorrow.。解説:will+原形。
21日間の家庭学習計画|学校の課題を先に
- 1〜7日:実際の学校の試験範囲表・小テスト・宿題を確認。問1〜24のうち既習項目で語順と時制を復習し、翌日に別の文で書き直す。
- 8〜14日:学校指定の英語の発音・会話活動を復習。創作英文の時刻・人数・変更を英語一文で説明し、事実と自分の意見を区別する。
- 15〜21日:返却答案と提出物の弱点だけに集中。学校の補修などを活用し、間違いを理解した翌日に新しい短文を書いて再テストする。
保護者FAQ
STAGE1はNEW TREASUREのStage1という意味ですか?
いいえ。学校公式のSTAGE1は中1・中2の学校教育段階です。採用教科書や教材のStageは本人の学校配布資料を確認してください。
英検4級の目標100%は、全員が必ず受からなければならない意味ですか?
学校が掲げる中2英検4級100%は取得を目指す到達目標です。全員の合格実績や不合格時の進級要件とは区別してください。
English Cafeを利用していない中2でもこの教材は使えますか?
利用できます。創作英文と演習は自宅の復習にも使える内容で、学校の実際のEnglish Cafeの出題や会話を再現していません。
英語で話せても筆記が苦手な場合は塾が必要ですか?
まず学校の英語課題でどの文法を誤ったか分類し、約2週間の自力復習でも同じ間違いが続く場合に個別指導を検討できます。
学校別基幹ページ・専門教材・無料体験
学校公式一次情報と確認日
- 小石川淑徳学園「教科の学習」:中1中2のSTAGE1
- 「中学校 英会話力」:Say it Smart・English Cafe・英検の学年別目標
- 「交通アクセス」:文京区小石川の所在地
学校公式公開情報の確認日:2026年11月6日。学校の制度を慶英会独自48問・解答・創作英文全訳・21日復習計画と区別しています。学校の指定テキストや実際の試験問題を無断転載しておらず、同校の公認・提携・監修教材ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
