
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。神戸国際中学校の英語・フランス語の学びと定期考査対策を、学校公式の公表情報と家庭での復習法に分けて整理します。塾長紹介、無料体験・学習相談の案内はこちら。
結論:神戸国際中学校の英語で困ったら、学校の授業と基礎の再現を優先する
神戸国際中学校の英語で定期テストの点数が落ちた、英語とフランス語の両立が難しい、英検の勉強も必要なのに手が回らない。こうした中1・中2の悩みを解消するには、学校の教材・小テスト・課題と本人の答案から、単語・文法・読解・英作文のどこでつまずいているかを特定することが重要です。学校公式では英語とフランス語を中1から必修とし、英語の少人数・習熟度別授業、ネイティブ教員との授業、英語暗唱、英検、補習を組み合わせた教育が紹介されています。英語の授業時間が多く、使う場面も多い環境だからこそ、ただ教材をこなすのではなく、理解して自力で使えるかを確認しましょう。この記事では学校の公式資料で確認できる事実と、家庭で取り組める具体的な学習方法を分けて説明します。
神戸国際中学校の教育内容と中学3年間の位置づけ
神戸国際中学校・高等学校は神戸市須磨区にある中高一貫の女子校です。公式カリキュラムでは中1・中2を基礎ブロック、中3・高1を応用ブロック、高2・高3を発展ブロックとして紹介しています。中学入学時に文理の進路を限定するのではなく、中3進級の段階でコース選択を行う仕組みです。そのため中1・中2では、英語の得意不得意にかかわらず語彙や英文法の基礎を安定させることが重要になります。コースの詳細や変更条件については本人の入学年度に適用される最新の規定をご確認ください。
英語とフランス語の二つを中1から学ぶ
学校の英語カリキュラム紹介は中学1年から英語・フランス語の2言語を必修とすることを明記しています。両言語を学ぶ際には、単語の発音やつづり、文法上のルールを混同しないことが大切です。ノートや単語帳を言語別に分け、学習後は英語だけ、フランス語だけの小テストを行う方法が考えられます。似ている語が登場した場合も、同じ意味だから同じつづりとは限りません。家庭学習の時間を配分するときは学校の課題量に従い、英語の復習が滞るときは短時間でも毎日続ける設計にしましょう。
英語週7時間という公式カリキュラムの読み方
学校の中学校カリキュラムページでは、ネイティブによるインテンシブ英会話3回を含み英語は週7時間、その他の学年は週6時間と紹介されています。ページの図表と実際の年度時間割を照合していないため、本記事では中1・中2のそれぞれが必ず週7時間と断定しません。保護者様は本人の時間割で正確な授業回数を確認してください。授業が週に何度もある場合、授業内容を毎回短く復習しないと、週末には未理解の箇所が積み重なるおそれがあります。予習は次回の疑問を二つ見つけ、復習はその日の例文を自力で作ることを目安にしてください。
中1・中2の習熟度別英文法:クラスに応じた学習とは
学校公式の英語カリキュラムページは、A・Bブロックで英文法の基礎を固めるため、AdvancedとStandardの計3クラスによる習熟度別授業を紹介しています。ただし公開ページの『今年度』という記述は掲載当時の案内であり、2026年度のクラス分け・人数・評価方法が同一と断定できません。学習では自分のクラス名に一喜一憂するのではなく、授業の内容を理解し、問題形式が変わっても同じ文法を使えるか確認します。苦手な箇所があるときは学校の指導者へ例文を示して質問しましょう。
英語とフランス語の学習を「混同しない」「重複させない」
学校の公式英語カリキュラムでは、中1から英語とフランス語を必修とすることを案内しています。同じ週に二つの外国語に取り組むときは、教材・小テストの日付・提出物を混ぜず、それぞれの語彙・つづり・発音を別に確認しましょう。例えば英語の学校課題が終わったかどうかと、フランス語の暗記ができたかどうかは、それぞれ独立したチェック項目にします。
英語とフランス語にはつづりが似ている言葉もありますが、同じ意味・発音・用法とは限りません。単語テストで英語のつづりが混ざる場合は、英語だけの単語10語を先に再テストし、その後フランス語だけのリストを確認する方法が考えられます。学校の課題を二重に増やすのではなく、「授業の課題で間違えた語を翌日に再挑戦する」ことを中心にしてください。
同じ公式ページには、英語の教員によるペア授業、英文法の習熟度別クラス、音楽・美術を英語で扱うイマージョン教育、昼休みのイングリッシュカフェなどが紹介されています。ただし公開ページにある「今年度」という表現の掲載年度は明確ではありません。2026年度の実施回数、全クラスの編成、参加条件は、学校の最新時間割と配付資料で確認する必要があります。公式サイトの説明を、そのまま全学年の現行の詳細規則とは扱いません。
中1:英単語を見て分かる力と書ける力を分ける
単語テストで点が取れない生徒は、単語を見て意味が分からないのか、意味は分かるがつづりを書けないのかを区別しましょう。学校で習った単語から10語を選び、まず英語から日本語、次に日本語から英語の順で確認します。発音も同時に確かめ、翌日と数日後に答えを隠して再テストします。授業で英語に触れる回数が多くても、見覚えがあることと正確に書けることは異なります。家庭での追加学習は学校の小テスト範囲に限定すると、課題の重複を減らせます。
中1:英文法の理解を例文で確認する
英文法を理解したつもりになっている場合、解説を見れば答えられるのに初見問題で正答できないことがあります。学校の例文を一つ選び、主語・動詞・語順・時制を確認してから主語や時間表現を変えた文を三つ作ってみましょう。否定文や疑問文に変えるときも、動詞の位置や形を理由とともに説明します。間違えたら正解を写すだけでなく、もう一度自力で文を作ることが大切です。
中2:今の授業と中1の積み残しを別々に復習
中2で英語の理解が急に難しくなった場合、今学んでいる単元だけでなく中1の基礎に原因がある可能性があります。最近の小テストや定期考査の答案を二回分ほど用意し、今の単元での失点と、過去の語順・時制・基本語彙による失点を分けて整理してください。今の授業についていくための学習を止めず、必要なら毎日10分だけ基礎の復習を追加する方法があります。これは家庭学習の一例であり、学校が指定する時間ではありません。
小テスト・暗唱の取り組みを筆記の力につなげる
学校公式の英語教育では、小テストや暗唱を日々の小さな取り組みとして重視しています。中学生が物語などを暗唱する英語オラトリカルコンテストも紹介されています。文章を暗記できたとしても、単語・文法・内容を理解していなければ別の問題に応用しにくいことがあります。暗唱する文章の意味を説明し、重要な英文を自分の体験に置き換え、同じ文型で短い英文を書く練習を加えましょう。発表の際は意味に合った区切りや抑揚も意識します。
イマージョン教育の予習は内容と英語を分ける
学校公式は、中学生向けに音楽や美術を英語で学ぶイマージョン教育を紹介しています。授業内容が理解できないときは、英語の語彙が分からないのか、音楽や美術の話題自体が難しいのかを分けて確認すると効果的です。授業で使った語句を選んで短い文を作り、何を学んだのかを二文程度で説明してみましょう。学校指定の課題や準備物がある場合はその指示を優先します。
英作文を苦手にしないための修正方法
英作文が苦手なら、難しい日本語を長い英文にする前に結論・理由・具体例を短い文に分けます。書いた後に主語と動詞、時制、冠詞、前置詞、単数・複数を点検します。添削後は正解を写すだけでなく、どのルールを誤ったのか説明し、似た内容でもう一文作ります。英検のライティングにもつながる練習ですが、学校の課題と英検の形式は必ずしも同一ではないため、指定条件を確認しましょう。
長文読解の失点は三段階で分析
英文読解での失点を、単語の不足、文構造の読み違い、設問の根拠の見落としに分けてください。単語の意味は取れているのに長い文を理解できない場合は、主語と動詞を明示し、修飾関係を確認します。内容が理解できているのに設問で間違える場合は、答えを支える本文箇所に印をつけます。和訳を読んで理解した状態と、初見の英文を自力で読める状態は異なります。

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神戸国際中学校の中1・中2に役立つ独自24問
以下は慶英会が独自に作った英語練習問題です。学校の定期考査、配付教材、英検公式問題の転載ではなく、学校の試験範囲や出題傾向を予測したものでもありません。中1・中2で現在習っている範囲に合わせ、未習の項目は飛ばして取り組んでください。
A.英文法・語彙と語順を確認する8問
- 1.I(am / are)interested in languages. 正しい語を選ぶ。
- 2.My friend(speak / speaks)English after school. 正しい語を選ぶ。
- 3.(Do / Does)you like music? 正しい語を選ぶ。
- 4.「私は昨日、絵を描きました」を英語にする。
- 5.She can(learn / learns)two languages. 正しい語を選ぶ。
- 6.「あなたはどんな音楽が好きですか」を英語で尋ねる。
- 7.There(is / are)many pictures in this room. 正しい語を選ぶ。
- 8.「彼らは今、歌を練習しています」を英語にする。
Aの解答例:1 am(主語I)、2 speaks(三人称単数現在)、3 Do(主語you)、4 I drew a picture yesterday.(drawの過去形)、5 learn(助動詞canの後は原形)、6 What kind of music do you like?、7 are(複数)、8 They are practicing a song now.。4・6・8は意味と文法の正しい別解も認められます。選択問題で正解しても、別の単語を使った英文を自力で作れるかを試してください。
B.美術を英語で説明する活動を想定した創作読解8問
以下の英文は、絵を題材に英語で意見を伝える架空の活動について慶英会が作ったものです。神戸国際中学校で実施された授業の再現でも、実在の生徒の体験談でもありません。Mai looked at a painting of a small town. She saw a river, a bridge, and some houses. Her teacher asked, “What do you notice first?” Mai answered, “I can see the blue river.” She wanted to explain why she liked the painting, but she did not know the word “peaceful.” Her teacher explained that it meant calm and quiet. Mai wrote down the new word and used it in a short sentence. At home, she showed the painting to her sister and explained it again in English.
- 9.Maiが見ていたのは何を描いた絵ですか。
- 10.絵に描かれていたものを二つ挙げなさい。
- 11.先生がMaiに最初に尋ねたことは何ですか。
- 12.Maiは最初に何が見えると答えましたか。
- 13.Maiが説明したかったことは何ですか。
- 14.Maiが知らなかった英単語は何ですか。
- 15.先生はその単語をどんな意味だと説明しましたか。
- 16.帰宅後にMaiは誰へ、何語で絵を説明しましたか。
Bの解答:9 小さな町、10 川と橋(家も可)、11 最初に何に気づいたか、12 青い川、13 その絵を好きな理由、14 peaceful、15 落ち着いて静かな、16 妹に英語で説明した。文章を理解するときは、一つの単語にこだわりすぎず、何についての話なのか、誰が何をしたかを確認します。実際の学校授業でこの絵や表現を扱ったと断定するものではありません。
C.英語の授業・音楽・美術で使う質問と英作文8問
- 17.「もう一度説明していただけますか」を英語で丁寧に頼む。
- 18.「私は美術が好きです」にbecauseを使って理由を付ける。
- 19.「昨日、どんな音楽を聞きましたか」を英語で尋ねる。
- 20.She visited the museum yesterday. を主語youの疑問文に変える。
- 21.自分の好きな絵や音楽について、英語で2文説明する。
- 22.「私の姉は私より速く英語を話します」を英語にする。
- 23.「フランス語も勉強しますが、英語をもっと練習したい」をbutでつなぐ。
- 24.「今週の英語の小テストに向けた目標」を英語で一文書く。
Cの解答例:17 Could you explain that again, please?、18 I like art because I enjoy drawing pictures.、19 What kind of music did you listen to yesterday?、20 Did you visit the museum yesterday?、21 I like this painting. Its colors are beautiful.、22 My older sister speaks English faster than I do.、23 I also study French, but I want to practice English more.、24 I will review ten words for my English quiz this week.。21・24は本人の考えで書くので正しい別解を認めます。比較級や過去形が未習なら、学校で習った英文へ置き換えてください。
英語とフランス語、定期テストを14日間で整理する
最初の2日間に、英語とフランス語それぞれの教材、単語テスト予定、提出物と直近の答案を一つの予定表に書き出します。英語の失点を語彙・スペリング・文法・読解・英作文・音声に分類して、もっとも困っている分野を一つ選びます。3〜7日目は学校の課題をこなしながら、10分程度その分野の弱点を補います。8〜11日目は答えを隠して再テスト、12〜14日目は初日に間違えた内容を見直します。この日程は家庭で使える提案であり、学校指定の学習計画でも14日間で成績が必ず上がるという保証でもありません。
学校の英文法の習熟度別授業であれば、分からなかった箇所を担当教員に伝え、教わった内容をその日のうちに新しい一文で試すと復習につながります。音楽・美術を英語で学ぶ活動やイングリッシュカフェを利用した後には、聞き取れなかった表現を一つ記録し、意味・つづり・語順を確認すると効果的です。ただしこれらの活動の2026年度の具体的な実施時期や参加条件は学校の最新案内で確認してください。
保護者が毎日二言語を教える必要はありません。週末に英語とフランス語それぞれの提出物が整理できているか、英語の誤答がどの種類に集中するか、翌週に学校で質問する内容が決まっているかの3点を確認してください。校内の補習や質問機会で改善できる場合は、外部指導を増やす必要はありません。支援を利用しても学年をまたいで同じ基礎の誤りが続く場合には、学校教材の理解から外部の個別指導を検討します。
定期考査3週間前からの優先順位
試験範囲表が出たら授業ノート・教科書・プリント・単語・提出物をまとめます。3週間前を目安に範囲全体を確認し、2週間前に誤答の解き直し、1週間前に答えを隠して時間を測った演習を実施します。これは学校の公式な試験スケジュールではなく、家庭で準備を進めるための一例です。英語とフランス語の勉強が重なる場合は、科目ごとの提出物と理解不足を分けて一覧化し、一日に取り組む量を現実的に調整してください。
英検は中1・中2の学校目標を参考にしながら判断
学校公式の6年間カリキュラムでは、中1・中2の基礎ブロックの目標資格として英検4級・3級が掲載され、全校生へ秋の英検受験を推奨すると紹介しています。また中学3年終了時には3級、高校卒業時には2級以上という全体目標も示しています。これらは教育上の目標であり、受験級が全員同一であることや、合格しなければ進級できないことを示すものではありません。本人の技能別の実力を確認し、学校の定期試験前は授業範囲を優先して対策しましょう。
学校の補習や英会話の機会を活かす
学校公式は英検・模試・長期休業中の補習によって学力を高める取り組み、ネイティブ教員と日本人教員のペア授業、イングリッシュカフェなどを紹介しています。学校での英語の活動に参加したら、言えなかった表現、聞き取れなかった単語、理解できなかった文法を一つ記録して次の復習につなげてください。具体的な参加条件や日程は学校の最新案内を確認する必要があります。外部の教材や個別指導を考える前に校内支援を十分に使えているかを点検しましょう。
中3のニュージーランド研修に備える
学校は中3全員が参加する約3週間のニュージーランド海外研修を教育活動として紹介しています。中1・中2では、将来の研修を意識して自己紹介、簡単な質問、身近な話題についての意見と理由を自分で話す練習が有効です。長い英文を暗記するよりも短い文で相手へ質問できること、分からないことを聞き返せることが重要になります。実際の研修日程や参加条件、学校の最新説明を優先してください。
保護者様がチェックする三つの指標
保護者様は、学習時間の長さだけでなく、授業で学んだ英文を説明できるか、小テストの誤答原因を分類できるか、数日後に解答を見ずに正答できるかを確認してください。英語とフランス語の両立で忙しい場合、両言語の課題量と本人の負担を見ながら、復習する項目を絞ることが重要です。小さな単元で改善を確認し、分からないところを長期間放置しない仕組みを作りましょう。
よくある質問
神戸国際中学校では英語とフランス語が必修ですか?
公式英語教育ページでは、中1から両言語を必修とすると説明しています。
中1の英語は週7時間ですか?
学校のカリキュラムには英語週7時間・その他の学年週6時間との記載がありますが、現年度の学年別時間割は配布資料で確認してください。
英文法は習熟度別授業ですか?
公式英語教育ページではA・Bブロックの英文法習熟度別クラスを紹介しています。現年度の具体的な運用は学校に確認してください。
英検目標は何級ですか?
学校公式の基礎ブロックの目標には4級・3級が掲載されています。本人の到達度に合う級を選ぶことが大切です。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)を使用していますか?
今回参照した公式資料では2026年度の特定学年での採用は確認できませんでした。学校の配布教材を確認してください。
学校教材に沿ったオンライン個別指導
慶英会では中高一貫校の英語・定期考査・英検対策について、学校の教材と本人の答案を確認し、オンライン個別指導を行っています。学校の授業や補習を活用しても語彙・文法・読解・英作文の弱点が解消しない場合、どこから復習するか整理して学習を進めます。神戸国際中学校との公式な提携関係があることを意味しません。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長による指導体制のもと、最大1か月完全無料体験を案内しています。詳細は慶英会公式サイトをご確認ください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。学校の教材・単元・本人の理解度に合わせて、塾長または担当講師によるオンライン個別指導をご案内しています。塾長の経歴・指導方針もご覧いただけます。
神戸国際中学校の英語・フランス語の両立、習熟度別の英文法、定期考査と英検の学習について、今どこが難しいかを相談できます。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師・受付状況・体験後の料金は申込前に確認できます。神戸国際中学校との公式提携や、学校内部の試験内容へのアクセスを示すものではありません。
最初のご連絡では、学年、現在の英語教材、困っている単元、次の試験時期を分かる範囲でお知らせください。初回から答案画像や個人情報を送る必要はありません。学校の英語が難しいご家庭向けの中高一貫校の英語個別指導、兵庫県の中1英語・定期テスト対策も参考になります。
参考にした主な公式情報
- 神戸国際中学校・高等学校:英語カリキュラム
- 神戸国際中学校・高等学校:カリキュラム・英語授業時数
- 神戸国際中学校・高等学校:国際人教育・習熟度編成
- 神戸国際中学校・高等学校:イマージョン教育(音楽・美術を英語で学ぶ)
- 日本英語検定協会:英検公式情報
情報確認日:2026年10月15日。学校の制度・教育内容は公式サイトの公開情報に基づき、学習方法と勉強時間は家庭向けの一般的な提案として記載しています。学校の実際の教材、テスト範囲、授業編成については現年度の配布資料をご確認ください。
