
監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 関東学院六浦の入試特設サイトと英語教育ページを照合し、学校の説明会で確認すべき項目と入学後の英語準備を整理します。慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験
結論|12月5日・19日の入試説明会は同一内容。2027年度の英語型と出願手順を確認
関東学院六浦中学校(横浜市金沢区)が公開する中学入試特設サイト「学校説明会」では、2026年12月5日(土)と19日(土)の入試説明会を、いずれも10:00〜11:45、同じ内容で実施すると案内しています。両日とも事前WEB申込制です。国語・算数・社会・理科の担当教員が2027年度中学入試のポイントを説明し、出願から試験当日までの流れも扱います。施設見学ツアーと個別質問コーナーの案内もあります。
2027年度入試では教科型と英語型が用意され、英語型について学校の入試特設サイトは、2027年2月1日(月)午後、国語・算数各50点を合わせて45分、英語150点60分(リスニングを含む)の試験を示しています。これは「英検の級を申請するだけで英語150点が付く」という入試ではありません。教科型で英検4級以上合格者への優遇措置があることとも区別が必要です。
説明会で確認すべきことは、申込期間や空き枠だけではありません。英語型を受けるなら国語・算数の短い時間配分、英語150点の出題形式、2027年度の受験資格、証明書の扱い、他校と併願する際のスケジュールまで整理しておく必要があります。2026年12月の説明会では4教科担当者の説明が公表されていますが、英語型のための英語試験解説が必ず設けられるとは記載されていません。質問時間に直接確認するとよいでしょう。
学校の公表情報と本記事の学習上の提案は分けて示します。最新の募集要項や説明会運営が変更された場合は学校の正式案内が優先です。以下の英語演習は慶英会が独自に作成したもので、学校の出題問題、入試の模擬問題、英語型の配点細目を再現したものではありません。
12月の入試説明会|開催日・申込期間・両日の違い
- 第1回:2026年12月5日(土)10:00〜11:45。事前WEB申込制。
- 第2回:2026年12月19日(土)10:00〜11:45。事前WEB申込制。
- 受付期間:学校公式は各開催日の3週間前から前日16:00までと案内。申込画面の表示と受付終了状態が優先。
- 説明内容:国語・算数・社会・理科の担当者による入試ポイント、2027年度入試の出願から試験当日までの流れ。
- 実施内容:2日間は同一内容。学校説明会が初めての人向けのミニ説明会も案内。
- 当日の確認:施設見学ツアー・個別質問コーナーあり。ただし枠・入場方法・参加条件は申込詳細で確認。
12月5日の申込期間は、学校の「3週間前〜前日16時」というルールから考えれば11月14日ごろからの想定ですが、学校が公表しているのは相対期間です。時刻と正式開始日は予約画面で必ず確定させましょう。12月19日の回も同様です。学校側が実際の受付開始を変更したり、定員到達で終了したりする可能性があるため、申込みが完了するまでは参加を確定扱いにしないことが重要です。
参加する目的によっては、同じ内容の両回に参加する必要はありません。英語型の出願資格や教科型の英検優遇について一度質問した後、翌週に家庭で準備する資料を整理する方が効率的な場合があります。10月・11月の学校イベントと比べ、12月は出願開始が近い時期なので、学習方針よりも実際の出願条件、受験票、必要な書類の確認を重視するのが合理的です。
2027年度の教科型・英語型|同じ学校でも準備が変わる
学校2027年度中学募集要項では、教科型のA-1・A-2・B-1・B-2・Cの各回と英語型を案内しています。英語型は2月1日午後で男女10名募集、国語と算数は各50点、英語は150点の構成です。募集人員は募集枠の表示であり、その年の合格最低点、実際の合格者数、倍率を予測する数字ではありません。
英語型は国語と算数を合わせて45分、英語はリスニングを含む60分です。英語力に自信がある児童でも、算数や日本語の文章題の基礎を軽視すると、合計点での対応が難しくなるおそれがあります。公式の出題見本や過去問題を見ずに「英語は必ず英検2級レベル」といった難易度の断定はできません。学校へ実際の評価内容を確認したうえで、読む・聞く・書く力を適切に磨きましょう。
教科型の受験生については、英検4級以上合格者の優遇措置があることを学校が案内しています。ただし優遇の細部を「合格級だけで算数免除」「4級なら得点が何点増える」と推測してはいけません。英語型の英語150点と教科型の優遇は完全に別の制度です。必要な証明書を出願時に適切に提出できるかを確認してください。
学校の2027年度入試では自己アピール型を行わないと案内されています。2026年度の旧募集要項や他校の自己アピール型入試を参照してしまうと、存在しない日程や形式を対策することになりかねません。学校が公表する最新の2027年度要項と、これから受験する試験区分を一致させてください。
出願と入学手続の確認|説明会で聞くべき質問
どの回を受験する?
英語型・教科型・帰国生入試を混同しないため、受験方式名、日時、国算と英語の試験時間を確認します。特に2月1日午後の英語型は別枠であり、教科型と同じ締切とは限りません。
いつまでに何を提出する?
出願サイトのWEB入力だけで済むか、資格合格証明・本人確認書類・特別な申告書が必要かを確認します。出願完了と受験票印刷も別工程になり得ます。
英検の優遇はどの区分?
教科型の英検4級以上合格者向け制度と、英語150点の当日筆記試験を区別して質問します。自動換算・免除と誤解せず正式要項を優先します。
英語型の出題の構成は?
リスニングが含まれることは公式で確認できますが、語彙・読解・英作文・会話の比率やCEFR水準は公式公表資料がない限り断定しません。会場で直接確認するとよいでしょう。
2校以上を併願するときの注意は?
同日午前からの移動時間、合格発表時刻、他校の入学金期限、学校ごとの手続締切を別の一覧表にします。出願料・振込を推測で計算しないことが重要です。
英語教育は入学後どう進む?
関東学院六浦では中1からTIME ZONESを使ったCLILとGET・JETのチームティーチングを学校公式が紹介します。入学前課題の配布時期、指定教材・学習進度は学校で確認しましょう。
関東学院六浦の英語教育|TIME ZONESとCLILは『学校固有』の情報
同校の英語教育ページは、英語を使って社会・理科の内容を学ぶCLIL(内容言語統合型学習)を中学1年生から導入し、教材に『TIME ZONES』を用いると説明しています。外国人教員GETと日本人教員JETが協働して教えるTT(チームティーチング)も紹介されています。学んだ単語や文法を、世界の歴史・自然・社会問題を説明する文章の中で使うことが求められる学習です。
ただしTIME ZONESで教えられるLesson番号や教材の版、学校独自プリントの配布、学年・クラス別の進度は学校の当年度資料が必要です。横浜市内の他校がNEW TREASURE(ニュートレジャー)を採用していることから、関東学院六浦も同じと決めつけてはいけません。学校の実際の教材を確認することが、勉強法を考える出発点になります。
たとえば動物の生息地に関する文章を読むなら、habitat・environment・protectなどの語を暗記するだけではなく、なぜ動物の環境を守るべきかを短い英語で説明します。読んだ内容の根拠と本人の意見を区別することが、CLILのような英語で内容を考える活動へつながります。音読や英会話だけでなく、理解した内容を自分の英文で再現する練習が重要です。
帰国生や英語型受験生が多様な英語経験を持っているとしても、入学後の教科としての英語を苦手にすることはあります。英検の上位級に合格していても、学校の定期考査で授業にない難しい語を覚えればよいわけではありません。学校の小テストとレッスン別の内容に沿って、文法・読解・語彙・英作文の基礎を確認しましょう。
説明会から受験当日までの8週間|英語に特化しすぎない準備
第1週|説明会の資料を読む
学校から持ち帰った要項・出願説明を家族で確認し、英語型・教科型のどちらで受けるかを決めます。英語型を選ぶ場合も国語・算数の時間配分を確認し、児童の現在の読解・算数・英語の苦手な領域を整理しましょう。
家庭で準備する必要がある証明書や申込工程が分かったら、日付付きのチェックリストに記入します。
第2週|英語の聞き取りと基本語彙
学校がリスニングを英語型に含めることは公表していますが、出題音声の速度や具体的な話題は断定できません。短い学校生活・自然・社会の英語音声を聞いて、日時・人物・内容の要点を確認し、最後に自分の英文で一文説明します。
音声を聞けたと思うだけでなく、内容質問に答えられるかで学習を判断します。
第3週|英文の文構造を整理
短い文章を読み、主語・動詞・接続詞・指示語を確認します。知らない単語があっても文全体の話題が分かるか、原因と結果を説明できるかを練習します。文法を丸暗記しても新しい英文が読めない場合は、短い文の構造に戻りましょう。
わからなかった単語は意味だけでなく短い例文で使えるかを確認します。
第4週|意見英作文の基礎
英語で自分の考えを述べる練習は、入学後のCLILの準備にもつながります。I think … because …のような短い理由説明から始め、10〜30語程度でも自分の言葉を正確に書けるか確認します。学校の試験に同型の英作文が必ず出るという意味ではありません。
学校の公式出題方針に沿って必要な範囲だけ調整してください。
第5週|国語と算数の時間配分
英語に時間をかけすぎて国語・算数の基礎演習が不足しないよう、二教科を合わせて45分という学校の試験設計を意識した自主練習を行います。実際の問題の量と難易度は学校の過去問・公式見本を確認して判断してください。
教科型を受ける場合は、受験回ごとの科目・配点・試験時間に合わせて別計画を作りましょう。
第6週|英語の弱点を3種類へ絞る
リスニング・文章理解・英文で説明する力のうち、過去の自主テストで間違いが多い分野を確認し、短い問題で再学習します。新しい参考書を増やすより、正答を見ずに同じ技能を使えるかを重視します。
説明会で教員から得られた追加の公式案内があれば、練習内容を修正します。
第7週|出願・持ち物を先に完了する
出願サイトの登録、証明書の形式、受験票の印刷、学校の試験当日案内を確認します。学習面では、直前に無理な級上げや高度な英作文を始めるのではなく、既習語彙と文法を確実にする方針です。
出願を提出しただけで受理完了と判断せず、受付画面を確認してください。
第8週|本番に向けた短い確認
英語の短い音声・読解・作文を混ぜた自主練習で、答えと理由を正しく説明できるか確認します。十分な睡眠と交通経路の確認も重視します。受験直前に学校が発表した感染症対策・受付・遅刻時の扱いがあれば、そちらを優先してください。
公開情報から確認できない合格最低点や内訳は推測しないでください。
慶英会独自24問|英語型の過去問ではなく、基礎読解・リスニング準備
次の24問は英語で情報を理解して説明する練習のために慶英会が自主制作したもので、関東学院六浦の2027年度入試問題・非公開の出題例・配点を再現したものではありません。英語学習歴に応じて解く問題を選んでください。リスニング練習は学校が指定した教材や既習の短い音声を別途使い、テキストだけでリスニング得点を判定しないことが重要です。
問題1〜10|英文法・語順
問題1:I (am / are) interested in nature.
問題2:He (study / studies) science every morning.
問題3:There (is / are) many animals in this forest.
問題4:次を疑問文へ:She is from Yokohama.
問題5:Did he (visited / visit) the museum?
問題6:I stayed home (because / but) it rained.
問題7:英作文:私は環境を守ることが大切だと思います。
問題8:英作文:あなたはなぜ英語を勉強したいのですか。
問題9:He is (read / reading) a book about space.
問題10:She wants (learn / to learn) more about history.
問題11〜18|独自読解と内容理解
問題11:英文:Yui visited a science museum with her father. Who went with Yui?
問題12:Yui saw a model of the Earth. What did Yui see?
問題13:The model showed the oceans and continents. What did it show?
問題14:She asked a guide about climate change. Who did she ask?
問題15:The guide said small actions can help protect nature. What can help?
問題16:Yui wanted to learn more about energy. What did she want to learn?
問題17:上記の情報を日本語で2文程度に要約。
問題18:英文の話題を自分の英語一文にする。
問題19〜24|自分の意見と英作文
問題19:英語で答える:What subject do you want to study in junior high school?
問題20:英語で丁寧に聞き返す:「もう一度言っていただけますか。」
問題21:英作文:私は友達と世界について英語で話したいです。
問題22:英作文:私たちは先週、博物館を訪問しました。
問題23:意見と理由を英語2文で書く:英語を学ぶことは重要か。
問題24:40〜60語で、好きな教科、理由、中学で学びたいことを説明。
24問の解答と解説
解答1:am 主語Iはamを取ります。
解答2:studies 三単現現在はstudiesです。
解答3:are animalsは複数形です。
解答4:Is she from Yokohama? be動詞を主語の前へ出します。
解答5:visit Didの後は動詞の原形です。
解答6:because 家にいた理由を示します。
解答7:I think it is important to protect the environment. 考えをI thinkで表します。
解答8:Why do you want to study English? Whyで理由を問います。
解答9:reading 現在進行形です。
解答10:to learn want toの後は動詞原形です。
解答11:Her father. 一緒に行った人を読み取ります。
解答12:A model of the Earth. 見たものを答えます。
解答13:The oceans and continents. 模型が示したものを答えます。
解答14:A guide. 相手を答えます。
解答15:Small actions. ガイドの説明を確認します。
解答16:More about energy. 学びたいことを把握します。
解答17:ユイは父と科学館で地球の模型を見て、気候変動について質問した。小さな行動が環境を守ることに役立つと知り、エネルギーをもっと学びたくなった。 人物・場所・学んだ内容を含めます。
解答18:We should save energy because it is important for our planet. 本人の意見を自然に表せば別解も正解です。
解答19:I want to study science. 別の教科でも自然なら正答です。
解答20:Could you say that again, please? 丁寧な聞き返し表現です。
解答21:I want to talk with my friends about the world in English. 語順に注意します。
解答22:We visited a museum last week. 過去形visitedを用います。
解答23:Yes, I think so. English helps us communicate with people from other countries. 自然な別の理由でも正答になります。
解答24:I like science because I enjoy learning about animals and nature. I want to study more about the environment in junior high school. I also hope to improve my English so that I can share ideas with students from different countries. I will practice reading and writing a little every day. 本人の経験・希望に基づく自然な文章なら別解も正解です。
問題1〜10で文法の誤りが多い場合は、主語と動詞の形、語順、疑問文を学び直します。11〜18では短い文章の話題と情報を取り違えていないかを確認し、19〜24では自分の言葉で説明する力を練習します。学校の入試の合格最低点や英語150点の配点内訳を、本演習の正答数から予測することはできません。
英語型志望の保護者が塾を検討する際の目安
英語型入試へ向けて、家庭で英語の文章を読む・聞く・答える練習ができており、学校公式の出願条件を理解できているなら、必ずしも外部の塾を追加する必要はありません。一方、語彙を知っていても初見の文章が読めない、文法上の誤りを説明できない、リスニングの内容質問へ答えられないなどの状態が続く場合は、学習を技能別に分ける支援が役立ちます。
慶英会は関東学院六浦の入試を代行したり、同校から非公開問題を提供されているわけではありません。学校の説明会・出願は必ず学校の窓口で手続きしてください。入学後のCLILとTIME ZONES、学校英語の定期テスト、英検や英作文について具体的な教材を見ながら相談したい場合は、学年と現行教材・学習状況をご共有ください。
学校の英語入試全体は関東学院六浦2027年度英語型入試・150点とCLILの完全ガイド、中1・中2の学校英語は関東学院六浦のTIME ZONES・定期テスト対策、学校の語彙学習は英単語コンテストとTIME ZONESの32問に分けて解説しています。
慶英会の個別相談:最大1か月完全無料体験・学習相談。学校の正式な説明会申込みとは異なる窓口です。
よくある質問|12月説明会と英語型入試
Q. 12月5日・19日の説明会は両方参加する必要がありますか?
学校公式は同一内容と説明しています。特別な理由がなければ、目的と家族の予定に合う一日を選んでよいでしょう。予約の最新状況は公式申込画面を確認してください。
Q. 両日の開始・終了時刻は何時ですか?
学校公式ではどちらも10:00〜11:45と案内しています。個別質問コーナーや施設見学の運営条件は当日の案内を優先してください。
Q. 英語型の当日英語試験はありますか?
学校の2027年度要項では英語150点・60分でリスニングを含むとされています。英検の級だけで免除される方式とは説明されていません。
Q. 英検4級を持っていると英語150点に加点されますか?
英検4級以上合格者への優遇は教科型の規定です。英語型の150点へ自動的に加点されると解釈しないでください。
Q. 12月説明会で英語型の過去問を配布しますか?
学校は国算社理の担当教員による説明と出願案内を公表していますが、英語型の問題配布を保証する記載は確認できません。個別質問コーナー等で確認してください。
Q. 関東学院六浦はNEW TREASUREを使いますか?
学校の公式英語教育ページは中1からTIME ZONESとCLILを紹介しています。NEW TREASUREの採用を根拠なく推測せず、実際の現年度教材や入学後の案内を優先してください。
まとめ|12月の説明会では出願条件と入学後の英語教育まで確認する
2026年12月5日・19日の関東学院六浦中学校の入試説明会は両日とも10:00〜11:45、同一の内容として学校公式が案内しています。参加にはWEB事前申込が必要で、直前には締切や受付状況、学校からの持ち物・アクセス案内を確かめましょう。2027年度の英語型入試では、英語150点・国語算数各50点という学校の試験設計を前提に、英語だけでなく国語と算数を含む準備を進める必要があります。
入学後の英語ではTIME ZONESとCLIL、GET・JETのチームティーチングという学校固有の学び方が紹介されています。合格だけを目的として高度な英語資格に偏りすぎず、言語を使って考え、短い文章を読んで説明できる土台をつくりましょう。学校の募集要項と説明会の新しい発表があれば、必ずそちらを優先してください。

監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 本記事の英語24問と学習計画は慶英会独自の学習資料であり、関東学院六浦中学校の公式問題・受験指導資料ではありません。学校別英語の最大1か月完全無料体験・学習相談
参考にした主な公式情報
- 関東学院六浦中学・高等学校|2026年12月5日・19日入試説明会の公式日程・内容
- 関東学院六浦中学・高等学校|2027年度中学募集要項(教科型・英語型)
- 関東学院六浦中学・高等学校|本校の英語教育(TIME ZONES・CLIL・GET/JET)
- 関東学院六浦中学・高等学校|年間行事
- 関東学院六浦中学・高等学校公式サイト
学校公式情報の確認日:2026年10月16日。説明会の予定と申込済み・空き枠は異なります。記事内の語彙・英作文の練習は慶英会が独自に制作しており、学校の非公開入試問題や合格基準を推測したものではありません。
