
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:鎌倉女学院中学校(鎌倉市)の中1・中2で、授業の口頭練習では英文を言えるのに、初めて見る書き換え・英作文・読解で失点するときは、①耳で理解した文の主語と動詞を確認、②主語・時制を変えて書き直す、③意見と理由を別々に作る、④初見英文で本文の根拠を説明する順で学習すると、暗唱から応用へ進めます。学校公式は、英語を聞いてルールを推測し、口頭練習を繰り返して自己表現につなげる教育方針を説明しています。慶英会オリジナル40問・創作英文2題・全解答と14日間の復習計画を公開します。
対象は在校生の中1・中2と保護者です。学校公式の英語教育と、2026年の学校説明会に関する報道を区別します。本人の採用教材・版・試験範囲は学校の現行配布資料が正本で、全員が同じNEW TREASUREのStageとLessonを進めると断定しません。
目次:学校公式の英語教育/口頭から筆記へ/独自40問/全文和訳・全解答/14日復習/FAQ
学校の英語教育|公式情報と教材変更の報道を区別
- 鎌倉女学院公式「英語科」は中1から高1の日本人教員による英語を週5時間、外国人教員による必修英会話を週1時間と説明しています。
- 同公式は新しい英語を学ぶときに、まず耳で聞き規則を推測し、その後に多くの口頭練習を行って自己表現へ発展させる方針を示しています。
- 進学情報誌さぴあの2026年7月学校説明会取材レポートには、英語科主任が2026年度から教科書をNEW TREASUREへ変更したと述べた旨が掲載されています。これは取材報道であり、同校公式Webサイトによる全学年・全Stageの採用一覧ではありません。
- 本人が持つ教科書・学校配布プリント・定期試験範囲を確認し、音読用の英文が書き換えに使えるかを点検することが重要です。
- 学校公式の補習・AI音読等について年度ごとの実施方法を一律に推測せず、現行の校内連絡を優先してください。
授業で言える英文を初見の英作文に移す4段階
- 一文の主語と動詞を色分けする。I am excited.とHe practices English.の文型を区別する。
- 主語の入れ替えを行い、be動詞・三単現の語形を翌日にも書けるか確かめる。
- 現在・過去・予定を同じ主題で作り、発話時の勢いに頼らず正確な時制を使う。
- 理由を述べる場合はbecause、逆接はalthough・but、結果はas a resultなど、つなぎ語の役割を読み手に伝える。
- 初見の英文では暗記した台詞を再現するのではなく、本文のどこに答えがあるかを示してから英語一文で回答する。
本教材は学校の教科書・テストを転載していません。授業で先生から与えられる個別の指示と、慶英会が提案する一般的な自習法は異なります。口頭練習の利点を損なわず筆記能力を補うことが目的です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自40問|主語・時制・意見・初見読解
各8問×5組で計40問です。第1〜3組は英文法を自力で書き換える練習、第4〜5組は慶英会が完全に創作した英文の読解です。学校の実際の試験問題や指定英文の再現ではありません。
第1組|主語と動詞を変えながら書く(基礎の文型)(問1〜8)
- 問1:I am excited about the trip. の主語をSheに変えて英文を書く。
- 問2:We practice English every day. の主語をHeに変える。
- 問3:She is kind. を否定文に変える。
- 問4:My brother likes music. を否定文に変える。
- 問5:They are in the library. を疑問文にする。
- 問6:He plays tennis after school. を疑問文にする。
- 問7:I can speaks English. を正しい英文にする。
- 問8:My friends doesn’t study science. を訂正する。
第2組|口頭で言った文を過去・現在・未来に変換(問9〜16)
- 問9:I visit the museum. を『昨日訪問した』と表現する。
- 問10:She reads a story. を『今読んでいる』と表現する。
- 問11:We study English. を『明日勉強する予定』へ変える。
- 問12:I went to school by train yesterday. の過去疑問文を作る。
- 問13:He was tired yesterday. を『今は疲れている』にする。
- 問14:They will visit Kyoto next week. を否定文にする。
- 問15:I am going to reads this book. を訂正する。
- 問16:If it rains tomorrow, I will stay home. を和訳する。
第3組|聞いた内容を正確な理由・意見へ発展(問17〜24)
- 問17:『私は読書が好きです。なぜなら新しい語彙を学べるからです』を一文で書く。
- 問18:『彼女は忙しかったけれど、宿題を終えました』を英文にする。
- 問19:Although I was tired, but I studied English. を訂正する。
- 問20:『第一に、英語の本は新しい語彙を教えてくれます』を英文にする。
- 問21:『第二に、物語は私たちの想像力を育てます』を英文にする。
- 問22:『その意見には賛成ですが、別の理由があります』を英語で書く。
- 問23:『その結果、私たちは予定を変えました』を英文にする。
- 問24:『すべての生徒が同じ方法で学ぶわけではありません』と英語で書く。
第4組|創作英文A|地域行事のスピーチを読む(問25〜32)
Mio and her friends planned a short English presentation about a local festival. At first, they wrote a long script and tried to memorize every word. However, they forgot several sentences when their teacher asked unexpected questions. Mio suggested making three keyword cards instead. Each card had one main idea and two supporting facts. During the second practice, the students looked at the cards only when necessary. They could explain their ideas more naturally, but they still checked the spelling of important words before submitting their written summary.
- 問25:Mioたちは何について発表したか。
- 問26:最初の練習で問題が起きた原因は。
- 問27:Mioが提案したカードの数は。
- 問28:一枚のカードに書いたのは何か。
- 問29:二回目の練習でカードを使う条件は。
- 問30:True/False:They stopped checking their spelling.
- 問31:Howeverが示す内容の関係は。
- 問32:『彼らは書いた要約を提出する前に綴りを確認した』を英語にする。
第5組|創作英文B|文化部の活動報告を読む(問33〜40)
Rina joined the art club because she wanted to learn how to design posters. The club decided to make signs for a school event. Rina first drew pictures, but she noticed that some words were too small for visitors to read. Her friend suggested using larger letters and shorter sentences. They changed the signs and asked three students to check them. Two students understood the message immediately, while one asked for more information. The club added one simple example and finished the work before Friday. After the event, Rina wrote a short reflection about what she had learned from the feedback.
- 問33:Rinaが美術部に入った理由は。
- 問34:最初の表示の問題は何か。
- 問35:友人が提案した二つの改善策は。
- 問36:表示を確認した生徒数は。
- 問37:すぐに内容を理解した人数は。
- 問38:追加の情報を求めた生徒はいたか。
- 問39:完成したのは金曜より前か後か。
- 問40:Rinaが行事後に書いたものは。
全40問の解答・解説と創作英文の全文和訳
第1組|問1〜8の全解答
- 問1:She is excited about the trip. 【解説】主語Sheに合わせてbe動詞amをisに変更。
- 問2:He practices English every day. 【解説】三単現practice→practices。
- 問3:She is not kind. 【解説】be動詞の直後にnotを置く。
- 問4:My brother doesn’t like music. 【解説】doesn’tの後は原形like。
- 問5:Are they in the library? 【解説】be動詞areを文頭に移す。
- 問6:Does he play tennis after school? 【解説】Doesの後は原形play。
- 問7:I can speak English. 【解説】助動詞canの後は動詞原形。
- 問8:My friends don’t study science. 【解説】friendsは複数主語でdon’t。
第2組|問9〜16の全解答
- 問9:I visited the museum yesterday. 【解説】yesterdayで過去形visited。
- 問10:She is reading a story now. 【解説】現在進行形is reading。
- 問11:We are going to study English tomorrow. 【解説】be going to+原形。
- 問12:Did you go to school by train yesterday? 【解説】Didの後は原形go。主語を相手に合わせる。
- 問13:He is tired now. 【解説】wasを現在のisにする。
- 問14:They will not visit Kyoto next week. 【解説】will not+原形。
- 問15:I am going to read this book. 【解説】going toの後は動詞原形read。
- 問16:もし明日雨が降ったら、家にいます。 【解説】条件節では未来でも現在形rains。
第3組|問17〜24の全解答
- 問17:I like reading because I can learn new words. 【解説】becauseで主節と理由を結ぶ。
- 問18:Although she was busy, she finished her homework. 【解説】Althoughを使った場合はbutを重ねない。
- 問19:Although I was tired, I studied English. 【解説】althoughとbutの二重接続を避ける。
- 問20:First, English books teach us new words. 【解説】英語の本は複数なのでteach。
- 問21:Second, stories develop our imagination. 【解説】主語storiesは複数、動詞developは原形。
- 問22:I agree with the idea, but I have a different reason. 【解説】agree withとbutを使用。
- 問23:As a result, we changed our plan. 【解説】as a resultは結果を示すつなぎ語。
- 問24:Not all students learn in the same way. 【解説】Not allは部分否定でall students don’tの曖昧さを避ける。
第4組|問25〜32の全解答
慶英会創作英文の全文和訳:ミオたちは地域の祭りについて英語発表を計画しました。最初は長い台本を書いて全部暗記しようとしました。しかし先生から予想外の質問を受けると何文か忘れてしまいました。ミオは代わりにキーワードカード3枚を提案しました。各カードには中心となる考え1つとそれを支える事実2つがありました。2回目の練習では必要なときだけカードを見ました。考えをより自然に説明できましたが、書いた要約を提出する前には重要語の綴りを確かめました。
- 問25:A local festival. 【解説】about a local festivalが根拠。
- 問26:They forgot sentences when the teacher asked unexpected questions. 【解説】予想外の質問で暗記した文を忘れた。
- 問27:Three. 【解説】three keyword cardsと明記。
- 問28:One main idea and two supporting facts. 【解説】中心考え1つ+根拠2つ。
- 問29:Only when necessary. 【解説】only when necessaryで限定。
- 問30:False. 【解説】written summary提出前に綴りを確認した。
- 問31:The contrast between memorizing a script and failing to answer unexpected questions. 【解説】howeverは期待と結果の逆接。
- 問32:They checked the spelling before submitting their written summary. 【解説】beforeの後の動詞は動名詞submitting。
第5組|問33〜40の全解答
慶英会創作英文の全文和訳:リナはポスターのデザインを学びたくて美術部に入りました。部では学校行事の案内表示を作ることになりました。最初リナは絵を描きましたが、一部の文字が小さすぎて来場者に読めないと気づきました。友人は文字を大きくし文章を短くすることを提案しました。表示を直し、生徒3人に確認してもらいました。2人は内容をすぐ理解しましたが1人は追加の情報を求めました。部では簡単な例を一つ加え、金曜前に完成させました。行事後、リナは感想と学びを短く記録しました。
- 問33:To learn how to design posters. 【解説】because she wanted to learn … が根拠。
- 問34:Some words were too small for visitors to read. 【解説】too … to readで読めないことを示す。
- 問35:Larger letters and shorter sentences. 【解説】二つをandで結びつける。
- 問36:Three. 【解説】three students。
- 問37:Two. 【解説】Two students understood immediately。
- 問38:Yes, one student did. 【解説】one asked for more information。
- 問39:Before Friday. 【解説】before Fridayは金曜より前。
- 問40:A short reflection about what she had learned. 【解説】reflectionは振り返り。
14日間の家庭学習|音声・文法・英作文をつなぐ
- 1〜3日目:第1組で主語を交換し、be動詞・三単現・疑問文を手で書いて再確認する。
- 4〜6日目:第2組で現在・過去・未来を変換する。単語だけ覚えず文全体を作る。
- 7日目:最初の16問の誤答を、主語・時制を替えた類題として再テストする。
- 8〜9日目:第3組を用いて意見→理由→例の3文英作文を作る。
- 10〜11日目:第4組の創作英文を読み、質問への答えの根拠に下線を引く。
- 12〜13日目:第5組の創作英文で人数・理由・比較表現を探し、英文で回答する。
- 14日目:全40問を再挑戦。学校の実際の教材に戻り、未習項目を無理に追加せず誤答の多い項目から復習する。
よくある質問
Q. 鎌倉女学院では2026年度からNEW TREASUREですか?
A. 2026年7月の学校説明会について、進学情報誌の取材記事が英語科主任による教科書変更の発言を紹介しています。ただし学校公式の公開ページでは各学年のStage・版・定期試験範囲を一律に確定できません。本人の配布教材が優先です。
Q. 口頭では話せるのに書き換え問題で失点するのはなぜですか?
A. 文をまとまりで覚えていて、主語・時制が変わったときの語形を自力で組み立てられない可能性があります。答えを見ず、主語・時制・理由を変更して一文ずつ再テストしてください。
Q. 中1の英語を早く先取りするべきですか?
A. 学校の今の授業内容と家庭で安定して書ける文法を基準にします。未習の難しい表現を急ぐより、基礎文法の誤答をなくす方が合理的です。
Q. 英検と学校の定期試験のどちらを優先しますか?
A. 学校の配布教材・範囲と英検の受験時期を分けて整理し、両方で使う基本文法を優先します。慶英会の無料体験・学習相談では学校の教材名と最近の答案を共有できます。
公式一次情報・参考資料・関連記事
公式情報確認日:2026年11月3日。NEW TREASUREへの変更の報道と学校公式の英語科資料を区別しました。オリジナル40問・2英文・全文和訳・解説・復習計画は慶英会独自の創作で、学校公認・監修、学校試験の再現ではありません。
鎌倉女学院中学校の英語総合ガイド:鎌倉女学院中学校の英語対策完全ガイドでは、学校公式の教育内容、定期テストまたは英語活動の評価、英検・家庭学習・オリジナル問題と全解答・無料体験相談を一つにまとめています。本記事の専門演習に進む前に、学校制度と本人の困っている技能を確認してください。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
