
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介
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学校の教材に合わせた授業、テスト対策、英検との両立をご案内します。
開智日本橋学園中学校で中1の最初の英語定期考査・到達度評価に備えるには、「最初のテストは何点か」だけでなく、学校が示した評価基準で何ができるようになるべきかを確認することが重要です。LC・DLC・GLCでは英語力と授業で使用する言語が異なります。学校公式では中1英語週6時間と、国際バカロレア(IB)型の知識・発表・作品など多様な評価方法が紹介されています。慶英会独自48問・全解答・創作英文2題の全文和訳・3週間学習計画を通して、基本英文から根拠のある記述まで点検します。学校の実際の考査問題や公式ルーブリックを再現するものではありません。
学校公式|LC・DLC・GLCと英語の評価の違い
学校公式「本校について」では、LCは探究・協働型の学び、DLCは中学から英語を本格的に学ぶクラス、GLCはすでに十分な英語力のある生徒向けと説明しています。2022年度以降入学生はLCもIB型の学習評価に準拠し、DLC・GLCでもIB型の評価が行われます。ただし、すべてのコースで同じ英語の課題文・採点表が使われるとは限りません。
| コース | 学校公式で確認できる主な区分 | 家庭での復習優先 |
|---|---|---|
| LC | 探究型・協働型、IBの学習評価に準拠 | 指定教材の基本英文・読解根拠を確認 |
| DLC | 中学から本格的に英語を学ぶ | 語順・文法と英語による簡単な説明を接続 |
| GLC | 既に一定以上の英語力がある生徒 | 英文の根拠・条件・主張の区別を深める |
学校公式「教科授業時間数」には中1英語週6時間、中2・中3はそれぞれ週5時間と掲載されています。英語が多いことだけで定期考査の難度や英検必須級を推測することはできません。
IB型の到達度評価は何を確かめるのか
2025年9月17日付の学校公式「1年IB・到達度を測るための表をつくってみよう!」では、定期テスト、レポート、発表、作品制作、実技試験など、教科・内容に応じて評価方法が異なり、課題の到達度評価の規準は実施2週間以上前に教員が説明するとしています。これは2025年の授業紹介であり、2026年度に同一の課題が必ず実施されると断定しません。
慶英会では学校の正式な評価規準を受け取った後に、家庭で①設問への適合、②英文法の正確さ、③資料にある根拠、④説明の分かりやすさを自己点検することを提案します。これら4観点は慶英会独自の自主学習基準であり、学校やIBの正式ルーブリックではありません。
学校別の英語教育・IB・英検・塾選びの総合情報は開智日本橋学園中学校の英語対策完全ガイドを参照してください。本記事は中1の初回評価・記述答案の準備を独立した目的として扱います。
慶英会オリジナル48問|本人が履修した項目を選ぶ
1~12は基本の語形、13~24は書き換え、25~36は創作資料の初見読解、37~48は発表・レポート向け英作文です。課題によって読み書き・発話などの技能が異なります。未習の受動態・現在完了・間接疑問文は飛ばし、学校で配布された正式評価基準を優先してください。問題の調査・実験はすべて架空です。
第1部|基本語形と学校英語12問(問1〜12)
問1.I (am / is) ready for the English lesson.
問2.The students (is / are) in the reading room.
問3.Mika (study / studies) English every evening.
問4.(Do / Does) your friends like reading?
問5.She (don’t / doesn’t) understand the question.
問6.I can (make / making) a short presentation.
問7.My classmates (was / were) excited yesterday.
問8.This book is (more interesting / interestinger) than that one.
問9.There (is / are) three reasons in my report.
問10.We finished (write / writing) our report.
問11.Please (listen / listening) to the instructions.
問12.The room is (on / at) the third floor.
第2部|語順・同意文書き換え12問(問13〜24)
問13.He plays tennis after school. を否定文にする。
問14.They visited the museum yesterday. 疑問文にする。
問15.She is reading a book. 疑問文にする。
問16.We can answer the question. 否定文にする。
問17.This graph is clearer than that one. not as…asでthat oneから始める。
問18.I want to know the place. Where is the meeting? をwhereで一文にする。
問19.They made the posters yesterday. 受動態にする。
問20.We were tired. We finished the project. butで一文にする。
問21.He has studied English for three years. 否定文にする。
問22.The book was difficult. I read it twice. becauseで一文にする。
問23.These are interesting results. 単数形に直す。
問24.What does the chart show? I don’t know. を一文にする。
第3部|初見の探究資料2題・12問(問25〜36)
創作英文A|電気を節約する方法を調べる
In a fictional school project, twelve students planned a poster about saving electricity. Five students wanted to study classroom lights, four chose air conditioners, and three chose computers. The group decided to start with classroom lights because that option received the most votes. However, the teacher reminded them that a vote about preferences did not prove which device used the most electricity. The students agreed to collect actual measurements before making a claim about energy use. They planned to show both their survey results and the measurements in a short English report.
問25.節電企画に参加した生徒の数は。
問26.照明を調べたいと答えた人数は。
問27.エアコンを選んだ人数は。
問28.コンピューターを選んだ人数は。
問29.希望の投票だけでは分からないことは。
問30.主張する前に集めると決めたものは。
創作英文B|川の写真を根拠に考える
An imaginary class prepared a presentation about a local river. The first group had photographs taken on Monday, and the second group had photographs taken on Thursday. In the Monday pictures, the water looked clear. In the Thursday pictures, it looked cloudy. Some students thought the river was polluted. Others pointed out that heavy rain had fallen on Wednesday and could have affected the appearance of the water. The class decided to record weather, water temperature, and other observations before writing a conclusion. The teacher asked students to explain what they knew and what remained uncertain.
問31.最初の写真を撮った曜日は。
問32.二番目の写真の曜日は。
問33.川の水が濁って見えたのは。
問34.大雨が降った曜日は。
問35.追加で記録するものを二つ答える。
問36.先生が説明を求めた二種類の内容は。
第4部|発表・要約・自由英作文12問(問37〜48)
問37.自分の名前と好きな教科を英語二文で紹介する。
問38.「このグラフの意味を教えてください」を英語にする。
問39.「わたしたちの班は三つの質問を準備しました」を英語にする。
問40.英語で礼儀正しく意見の理由を尋ねる。
問41.グラフの事実を英語一文で書く。
問42.事実と自分の意見を英語二文に分ける。
問43.「次の授業までにレポートを提出します」を英語にする。
問44.英語の発表を始める丁寧な英文を書く。
問45.「わたしは資料を二度読みました」を英語にする。
問46.友人の異なる考えを尊重する英文を書く。
問47.今日の学習目標と行動を英語二文で書く。
問48.「この資料では原因はまだ分かりません」を英語にする。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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全48問の模範解答・文法説明・全文和訳
問1〜12|基本語形の全解答
問1.am。Iにはam。英語の授業の準備ができています。
問2.are。studentsは複数なのでare。生徒は読書室にいます。
問3.studies。三単現の現在形studies。ミカは毎晩英語を勉強します。
問4.Do。friendsは複数なのでDo。友達は読書が好きですか。
問5.doesn’t。Sheにはdoesn’t。彼女は質問を理解しません。
問6.make。canの後は原形。短い発表ができます。
問7.were。複数の過去形were。昨日クラスメートはわくわくしていました。
問8.more interesting。長い形容詞はmore。こちらの本はあちらより面白いです。
問9.are。three reasonsは複数。報告に理由が3つあります。
問10.writing。finishの後は動名詞。報告を書き終えました。
問11.listen。命令文は原形。指示を聞いてください。
問12.on。階数はon。部屋は3階にあります。
問13〜24|書き換えの全解答
問13.He does not play tennis after school.。does not+原形。放課後はテニスをしません。
問14.Did they visit the museum yesterday?。Did+主語+原形。昨日博物館を訪れましたか。
問15.Is she reading a book?。be動詞を先頭へ。彼女は本を読んでいますか。
問16.We cannot answer the question.。can not=cannot。答えられません。
問17.That one is not as clear as this graph.。not as clear asで比較。あのグラフはこのグラフほど明瞭ではありません。
問18.I want to know where the meeting is.。間接疑問文。会議場所を知りたいです。
問19.The posters were made yesterday.。過去の受動態were made。ポスターは昨日作られました。未習なら発展。
問20.We were tired, but we finished the project.。butは逆接。疲れていたが企画を終えました。
問21.He has not studied English for three years.。現在完了の否定has not+過去分詞。3年間英語を勉強してきたわけではありません。未習なら発展。
問22.I read the book twice because it was difficult.。becauseで理由。難しかったので二度読みました。
問23.This is an interesting result.。This is an+単数名詞。これは興味深い結果です。
問24.I don’t know what the chart shows.。間接疑問文は主語+動詞。グラフが何を示すか分かりません。未習なら発展。
問25〜30|創作英文Aの全訳と解答
英文A全文和訳:架空の学校の企画で12人の生徒が節電ポスターを考えました。5人は教室の照明、4人はエアコン、3人はコンピューターを調べたいと答えました。最多票だったため教室の照明から始めることにしましたが、先生は希望の投票だけでどの機器が最も電気を使うかは分からないと指摘しました。生徒は電力使用量について主張する前に実測データを集め、調査結果と測定結果の両方を短い英語報告に示すことにしました。
問25.Twelve.。twelve students。
問26.Five.。five students。
問27.Four.。four chose air conditioners。
問28.Three.。three chose computers。
問29.Which device uses the most electricity.。希望と実際の使用量は別。
問30.Actual measurements.。実際の測定値。
問31〜36|創作英文Bの全訳と解答
英文B全文和訳:架空のクラスが地元の川について発表を準備しました。1班は月曜、2班は木曜の写真を持っています。月曜は水が澄んで見え、木曜は濁って見えました。一部の生徒は汚染されたと考えましたが、別の生徒は水曜に大雨が降り、水の見た目が変わった可能性を指摘しました。クラスは結論を書く前に天気・水温・その他の観察を記録することにしました。先生は分かっていることと不確かなことを説明するよう求めました。
問31.Monday.。on Monday。
問32.Thursday.。on Thursday。
問33.Thursday.。Thursday pictures。
問34.Wednesday.。heavy rain on Wednesday。
問35.Weather and water temperature.。天候と水温。
問36.What students knew and what remained uncertain.。分かることと不確かなこと。
問37〜48|英作文の模範解答と説明
英作文は一例です。文法・意味・設問条件を満たす別解も認められます。学校の実際の得点を推定できる評価表ではありません。
問37.My name is Haru. I like science.。自己紹介と好きな科目。
問38.Could you explain what this graph means?。間接疑問文。未習なら発展。
問39.Our group prepared three questions.。過去形prepared。未習なら発展。
問40.Could you explain why you think so?。理由を丁寧に尋ねる。
問41.Five students chose classroom lights.。5人が照明を選んだ事実。
問42.The water looked cloudy on Thursday. I think the rain may have affected it.。観察と推測を分ける。
問43.I will submit my report before the next lesson.。will+原形、期限before。
問44.Today, I would like to explain our project.。発表の導入に使える。
問45.I read the document twice.。readの過去形は綴りが同じ。
問46.I understand your point, but we may need more evidence.。異論と根拠の不足を分ける。
問47.I want to improve my English writing. I will check my verbs every day.。目標と具体的な改善行動。
問48.The cause is still unclear from this information.。データからは原因が確定できない。
到達度評価を準備する3週間の学習計画
- 1週目:コース別の学校教材・教師から示された評価規準・提出日を確認。本人の既習事項を使って基本英文を毎日3文ずつ再現する。
- 2週目:学校の発表・レポートなどの課題に合わせて、資料の数字・出典・事実と推測を分ける。創作読解の英問英答で根拠を指す。
- 3週目:学校の正式評価規準で課題を再確認し、語形・語順・根拠・説明の不足を補う。学校の指定教材が優先で、未習の問題を増やさない。
保護者向けFAQ
開智日本橋学園の中1は全員同じ定期考査を受けますか?
公式情報ではコースによって英語教育の位置づけが異なり、さらに到達度評価はテスト以外の形式もあります。全員が共通の英語テスト・問題・配点に従うとは断定できません。教科担当者から示された課題と評価規準を優先します。
LCでもIB型の評価は行われますか?
学校のコース紹介は、2022年度以降入学生のLCもIB教育に準拠し、学習評価を組み立てると明記しています。何を評価するかは教科と課題によって異なります。
中1の入学時に英語が苦手ならDLCでは不利ですか?
学校公式はDLCを中学から本格的に英語を勉強する区分と紹介しています。入学時の英語力だけで成績や将来を判断せず、学校教材・評価規準に沿って基礎英文を積み重ねます。
IBのルーブリックとこの問題の自己点検表は同じですか?
異なります。本ページの4つの自己点検観点は慶英会の学習提案です。学校の正式なIB評価規準を別の表で置き換えず、学校から配布された規準を最優先します。
関連する学校別基幹ページ・専門教材・無料体験
学校公式一次情報・情報確認日
- 開智日本橋学園「本校について」:LC・DLC・GLC、IB教育
- 「教科授業時間数」:中1英語週6時間
- 2025年9月「1年IB・到達度を測るための表をつくってみよう!」:学校の評価方法と規準
公式情報確認日:2026年11月6日。所在地:東京都中央区日本橋馬喰町。学校固有の制度と慶英会独自の48問・全解答・創作長文・全文和訳・3週間計画を区別しています。学校やIB機構が公認・監修した教材ではなく、学校の公式採点表を転載・推定したものではありません。

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