中学生の英語ポストカード・近況報告|例文25選と英検3級Eメール・独自24問

68〜102分

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中学生の英語ポストカード・近況報告|例文25選と英検3級Eメールの違い

中高一貫校の中学1・2年生で、「海外研修中に英語で近況を書きたい」「過去形と現在進行形を混同する」「英検3級のEメール返信にも役立てたい」「先生に見せる文章の時制が不安」という場合、まず①相手への呼びかけ②今の滞在・学校生活③実際にしたこと④感想と理由⑤これからの予定⑥結び、の順で短い英文を作りましょう。難しい文法を無理に使わず、事実に合う内容を学校で習った英語で表現することが第一です。

British Council LearnEnglish Teensのニューヨークのポストカード教材は、呼びかけ・現在の状況・経験・予定・結びの構成を紹介します。一方、英検協会の2026年の現行3級案内では、ライティングはEメール返信1題・15~25語、意見英作文1題・25~35語です。自由に旅のことを書くポストカードと、受信した質問へ答える英検Eメールは目的も採点条件も異なります。

この記事では中1・中2の学校英語に戻れる例文25選、宛先別の完成見本、独自の文法・英作文練習24問・全解説と14日間の復習方法を紹介します。British Councilや英検の教材をそのまま転載せず、各例文は慶英会の創作です。学校から語数・宛先・時制・提出方法が指定されていれば、学校の正式な指示を最優先してください。

目的別の使い分け|ポストカード・研修報告・英検Eメール

ポストカード:相手に旅先の出来事・今の様子・これからの予定を簡潔に伝える。家族・友人宛ては自然な書き出しと結びを使い、時制を正しく選ぶ。先生への近況報告:事実・学んだこと・これからの目標を明確にし、丁寧な挨拶と結びを使う。英検3級Eメール:与えられたメールへの返信で、設問が求める情報と15~25語の目安に従う。英検3級の意見英作文:質問への自分の考え・理由を25~35語で書く。これらは同じ形式の文章ではありません。

英作文で最初に確認したい4つの文法

現在形:I like science. は日常の好み。過去形:I visited a museum yesterday. は既に起きた出来事。現在進行形:I’m staying with a host family. は今の滞在状況。予定:We’re going to visit a park tomorrow. は計画していることです。中1・中2でまだ現在完了形を習っていない場合、学習のための見本だからといって無理に使う必要はありません。

書き始める前に「今日/昨日/明日」と時間を一つ決めてから、その時に合う動詞を選びます。たとえば I am visit a school yesterday. は誤りで、I visited a school yesterday. が自然です。見本を写すだけでなく、自分の実体験へ置き換えた英文が翌日に自力で書けるか確認してください。

ポストカード・英語日記・Eメールの違い

ポストカードは特定の相手に向けて旅先での近況や感想を簡潔に伝える文章です。英語日記は自分の学習記録や日々の出来事を残す目的が中心で、読む相手が決まっていない場合もあります。Eメールは送り先や件名、質問への返信など、用途に応じた構成が必要です。

例えば日記ならToday I visited a museum.だけでも内容が成立します。ポストカードならDear Grandma,から始め、I visited a museum today. It was amazing.など相手に伝える形で書き、Love,などで結びます。英検3級Eメール返信では受信文で問われた質問に応じる必要があります。

学校から語数・書式・時制の指定がある場合はそれを最優先にします。

British Councilの公式教材から学べる構成

「A postcard from New York」はDear …の呼びかけから始まり、現在の滞在状況、これまでの体験、翌日の予定、結びへと進む構成です。British Councilは現在進行形や現在完了形、be going toの使い方をポイントとして紹介しています。

「A postcard from Scotland」では短縮形や日常的な旅行の記述を学べます。中1・中2で現在完了形をまだ履修していない場合は、無理に高度な時制を使う必要はありません。I went to a museum yesterday.のような過去形でも、事実が伝わります。

教材の英文を長く転載するのではなく、構成を参考にして自分の実体験を英語にしましょう。

まず書く内容を日本語で四つに分ける

第一に、現在どこで過ごしているのか。第二に、今日または昨日何をしたのか。第三に、印象に残ったことや理由。第四に、明日や帰国後の予定です。書く前に各項目を日本語で一行ずつメモすると、途中で何を書けばよいか迷いにくくなります。

例えば「ニュージーランドで研修中」「現地校で理科の授業」「実験が面白かった」「明日は博物館」というメモがあれば、文章にする順序が決まります。これは仮の例で、訪問先や活動について事実と異なることを書かないようにします。

最後に相手への一言を添えれば、短いポストカードでも読み手に伝わる形になります。

例文1〜5|書き出しと現在地

1. Dear Mum and Dad,(お父さん、お母さんへ。)
2. Hello from Australia!(オーストラリアからこんにちは。)
3. I’m staying with a host family.(ホストファミリーの家に滞在しています。)
4. I’m having a wonderful time here.(こちらで楽しく過ごしています。)
5. The weather is warm today.(今日は暖かい天気です。)

宛名は相手との関係に合わせます。現在地や滞在先は本当の内容だけを書き、SNS等で公開される可能性のある文章には正確な住所などの個人情報を含めないようにしましょう。

例文6〜10|過去の出来事

6. I visited a local school yesterday.(昨日、地元の学校を訪問しました。)
7. I joined an English class this morning.(今朝、英語の授業に参加しました。)
8. We played a game with local students.(現地の生徒とゲームをしました。)
9. I learned about the history of this town.(この町の歴史を学びました。)
10. I tried a new dish at dinner.(夕食で新しい料理を食べました。)

過去の出来事にはwent、visited、learned、triedなどの過去形を使います。実際に参加していない活動を作文の見栄えのために加えないようにしてください。

例文11〜15|感想と理由

11. It was very interesting.(とても興味深かったです。)
12. I was nervous at first.(最初は緊張しました。)
13. The students were very friendly.(生徒たちはとても親切でした。)
14. I enjoyed the lesson because we worked in groups.(グループで活動したので授業を楽しめました。)
15. I was surprised by the different school schedule.(学校の時間割の違いに驚きました。)

nice、fun、goodだけに頼らず、どの活動がなぜ印象的だったのかを一つ加えると文章が具体的になります。相手の国や学校全体について過度に一般化しないことも大切です。

例文16〜20|今の生活と将来の予定

16. I’m learning many new words.(多くの新しい単語を学んでいます。)
17. I’m trying to speak English every day.(毎日英語を話そうとしています。)
18. We’re going to visit a museum tomorrow.(明日は博物館を訪れる予定です。)
19. I want to tell you more when I get home.(帰宅したらもっと話したいです。)
20. I hope to try another local activity.(別の現地の活動にも挑戦したいです。)

現在進行形は今取り組んでいること、be going toは決まっている予定を伝えるときなどに使います。旅程が確定していないときは、断定せず希望を表すI hope to …を使う方法もあります。

例文21〜25|結びの一言

21. I hope you’re doing well.(お元気でお過ごしのことと思います。)
22. I miss you, but I’m enjoying my stay.(会えなくて寂しいですが、滞在を楽しんでいます。)
23. I’ll write again soon.(また近いうちに書きます。)
24. See you when I get back!(帰国したら会いましょう。)
25. Love, Yui(愛を込めて、ユイ。)

親しい家族宛てのLove,と、先生宛てのBest regards,では結びが違います。誰に送る文章なのかを意識しましょう。実際には返信や再連絡が難しい場合に、できない約束を書かないことも重要です。

完成例①|中1向け約50語のポストカード

Dear Mum and Dad,
Hello from Australia! I’m staying with a host family. I visited a local school today. The students were very friendly, and I enjoyed talking with them. Tomorrow we’re going to visit a park. I’m having a great time here. See you soon!
Love,
Yui

和訳:お父さん、お母さんへ。オーストラリアからこんにちは。ホストファミリーの家に滞在しています。今日は地元の学校を訪問しました。生徒たちはとても親切で、話をするのが楽しかったです。明日は公園を訪れる予定です。こちらで楽しく過ごしています。またすぐに会いましょう。ユイより。

学校で習った一般動詞の過去形と現在進行形で書ける見本です。宛先と経験は自分の事実へ変更してください。

完成例②|中2向け理由を加えたポストカード

Dear Grandma,
I’m enjoying my exchange program. Yesterday I joined a science lesson at a local school. I liked the class because we worked in small groups and shared our ideas. I was nervous at first, but my classmates helped me. We’re going to visit a museum tomorrow. I have so much to tell you!
Love,
Haruka

和訳:おばあちゃんへ。交流プログラムを楽しんでいます。昨日、現地校の理科の授業に参加しました。少人数のグループで活動し、考えを共有したので楽しかったです。最初は緊張しましたが、クラスメートが助けてくれました。明日は博物館へ行く予定です。話したいことがたくさんあります。ハルカより。

becauseやbutを使うと、出来事の説明に理由や気持ちの変化を加えられます。

完成例③|先生宛ての研修報告

Dear Ms. Smith,
I’m writing to share a short update about my exchange program. Today I attended an English lesson and joined a group activity. I learned several new expressions. I would like to use them in my next class. Thank you for helping me prepare for this experience.
Best regards,
Sota

和訳:スミス先生へ。交流プログラムについて簡単な近況をお知らせします。今日は英語の授業に出席してグループ活動に参加しました。新しい表現をいくつか学びました。次の授業で使いたいと思います。この経験の準備を手伝ってくださりありがとうございます。ソウタより。

教師宛てには私的なポストカードよりやや丁寧な書き方が適しています。学校指定の連絡経路がある場合はそれに従いましょう。

中1の重点:現在形・過去形・時刻表現

中学1年生で英文の語順が不安定なら、主語と動詞をそろえるところから始めます。I am …は現在の状態、I visited …は過去の行動、Tomorrow I will …はこれからの予定を表します。学校で履修済みの表現を使い分けましょう。

過去形の不規則変化を混同した場合は、学校の単語テストや文法問題へ戻り、現在形と過去形を並べて復習します。難しい表現の暗記より、短い英文を正しく書くことが優先です。

NEW TREASUREなどを使う場合も学校ごとの採用状況・進度を確認し、実際の教科書・定期テスト範囲に合わせて復習します。

中2の重点:接続詞・理由・比較

中学2年生ならI enjoyed the class because …、I was nervous, but …など、理由や対比を一文に取り込む練習へ進めます。実際の見聞を述べるときは過去形、習慣について述べるときは現在形を意識します。

British CouncilのA2教材で現在完了形が扱われていても、全ての中2生徒がその単元を履修済みとは限りません。未習の構文を無理に使うより、学校で習った文法で意味を正確に表す方がよいでしょう。

帰国後は書いた英文と定期テストで間違えた文法項目を照合し、学習の抜けを整理します。

英検3級のEメール問題と混同しない

日本英語検定協会の公式案内では、英検3級のライティングはEメール返信1題(15〜25語)と意見を書く英作文1題(25〜35語)で構成されます。ポストカードのような自由な近況報告だけで英検の形式に対応できるわけではありません。

Eメール問題では、受信した内容にある質問へ適切に答えることが必要です。返信の相手を意識して英文を作る点は共通しますが、語数や課題の指定は試験ごとに確認しましょう。

旅行の出来事を題材にするときも、設問で求められていない情報を大量に書いて必要な答えが抜けないようにします。

実用の文章と英検英作文の接続

ポストカードでは「昨日したこと」「その感想」「明日すること」を自然に書き分けます。英検の英作文では、質問された内容に対して意見や理由を適切に表現します。例えばポストカードのI enjoyed visiting the museum because …は、becauseで理由を述べる練習として転用できます。

ただし英検3級の英作文は旅行記を書かせる問題ではありません。公式過去問で設問の形式を確認し、自分の意見と理由を明確にする訓練を行いましょう。

定期テストで長文読解や並べ替えが苦手なら、英文を自分で作る過程で主語・動詞・修飾語の順序を確認すると復習になります。

海外研修の安全とプライバシーの注意

実際にポストカードを郵送する場合、住所の取り扱いは学校・保護者の指示に従います。授業で書いた文章をSNS等へ公開する場合は、受入家庭の氏名や住所、滞在先の詳細、帰国予定などの情報を含めないようにしてください。

写真付きの電子カードを送る場合も、人物の顔や学校・受入家庭の内部が写っていないか確認しましょう。個人情報が関わる場合は本人と主催者の許可が必要となることがあります。

学校の研修で郵便投函や外出を予定している場合は、引率教員の許可を得て行動します。

帰国後の振り返り:ポストカードから5文レポートへ

帰国後は書いたポストカードをもとに、What I did、What surprised me、What I learned、What was difficult、What I want to improveの五つに分けて振り返ります。短い英文を整理することで、旅行先での出来事と語学上の課題を区別できます。

例えばI was surprised because …と書き、具体的な出来事を加えると、帰国後の英語スピーチやレポートの素材になります。ただしポストカードを送った相手の個人情報や非公開の会話を無断で学校外に公開しないようにします。

実際に使えなかった語彙や時制を復習し、学校の定期テストに戻って学習内容を定着させましょう。

よくある間違い5つ

誤:I am visit a school yesterday./正:I visited a school yesterday.(過去の行動は過去形。)
誤:I was very enjoy./正:I enjoyed it very much.(enjoyは動詞。)
誤:Tomorrow we went to a museum./正:Tomorrow we are going to a museum.(未来の予定の表現。)
誤:I like because it is fun./正:I like this activity because it is fun.(likeの目的語を明確に。)
誤:I am exciting./正:I am excited.(本人の気持ちはexcited。)

個別の表現は状況に応じて複数の正しい言い方があり得ます。学校の指定した時制や課題に合わせて確認してください。

保護者が添削するときは本人の言葉を残す

保護者や講師が英文を手直しするときは、まず本人がどの出来事を伝えたいのかを確認しましょう。高度な語彙へ全て置き換えてしまうと、生徒が内容を説明できなくなる場合があります。学校で習った時制や語順を活用し、本人の言葉として書ける文章へ整えることが大切です。

翻訳ツールやAIを使う場合、学校の利用ルールを守り、誤訳や架空の出来事が入っていないか本人が確認します。個人情報や研修で知った非公開情報を不用意に入力しないことも重要です。

書く速度だけでなく、どの文法を理解できていないのかを確認する機会にしましょう。

独自24問|海外研修の英作文・時制・英検3級Eメール返信

以下は慶英会が独自作成した練習問題です。British Council教材、英検3級の本試験・公式サンプル、学校の海外研修課題を複製したものではありません。1~6は誤り訂正、7~12は文の書き換え、13~18はポストカードの表現、19~24は独自のEメール返信です。回答は一例で、課題の条件に合う自然な別解も認められます。

問題1:I am visit a school yesterday. を自然な英文へ直す。

問題2:He don’t like English. を直す。

問題3:I was very enjoy the lesson. を直す。

問題4:We can to visit a museum. を直す。

問題5:They is having lunch now. を直す。

問題6:I am exciting about tomorrow. を直す。

問題7:『私は毎日英語を勉強します』を英文に。

問題8:『私は昨日新しい友達に会いました』を英文に。

問題9:『いま地元の学校に滞在しています』を英文に。

問題10:『私たちは明日博物館を訪問する予定です』を英文に。

問題11:『その授業は興味深かったので楽しかったです』を英文に。

問題12:『緊張しましたが友達が助けてくれました』を英文に。

問題13:家族宛ての書き出しを英語で一つ書く。

問題14:先生宛ての書き出しを英語で一つ書く。

問題15:『今日は暖かいです。楽しく過ごしています』を英語二文で。

問題16:『昨日授業に参加しました。とても勉強になりました』を英語二文で。

問題17:ポストカードで明日の予定を一文、予定未確定の希望を一文で書く。

問題18:先生に『参加した研修の一番の学び』を英語二文で伝える。

問題19:友人が『昨日何をした? 明日どこに行く?』と質問。英語15~25語で両方に答える。

問題20:友人が『ホストファミリーは親切? 夕食は何を食べた?』と質問。15~25語で返信する。

問題21:友人が『一番好きな授業は? なぜ?』と質問。15~25語で回答する。

問題22:友人が『週末は何をした? 誰と行った?』と質問。15~25語で返信する。

問題23:友人が『現地で困ったことは? 誰が助けてくれた?』と質問。15~25語で回答する。

問題24:友人が『帰国後に何をしたい? その理由は?』と質問。15~25語で返信する。

全24問の模範解答・解説・別例

問題1|解答:I visited a school yesterday. 解説:yesterdayは過去のためam visitではなくvisited。 類題・再確認:I joined a class yesterday.

問題2|解答:He doesn’t like English. 解説:三人称単数の否定文ではdoesn’t+動詞原形。 類題・再確認:She doesn’t like math.

問題3|解答:I really enjoyed the lesson. 解説:enjoyは動詞なので過去形enjoyed。 類題・再確認:I enjoyed the school trip.

問題4|解答:We can visit a museum. 解説:助動詞canの後は動詞原形。 類題・再確認:We can ask a teacher.

問題5|解答:They are having lunch now. 解説:Theyは複数なのでare。現在進行形はbe+-ing。 類題・再確認:We are studying English now.

問題6|解答:I am excited about tomorrow. 解説:自分がわくわくしている感情はexcited。excitingはわくわくさせるものを述べる場合。 類題・再確認:The trip is exciting.

問題7|解答:I study English every day. 解説:日常の習慣は現在形。 類題・再確認:I practice English every day.

問題8|解答:I met a new friend yesterday. 解説:meetの過去形はmet。 類題・再確認:I met my classmates yesterday.

問題9|解答:I am staying at a local school now. 解説:nowに合わせて現在進行形。実際に滞在している場所に応じてat/inを選ぶ。 類題・再確認:I am staying with a host family.

問題10|解答:We are going to visit a museum tomorrow. 解説:be going to+原形で計画を表す。 類題・再確認:We are going to meet our teachers tomorrow.

問題11|解答:I enjoyed the class because it was interesting. 解説:becauseで理由をつなぐ。過去の授業はenjoyed/was。 類題・再確認:I liked the lesson because it was fun.

問題12|解答:I was nervous, but my friends helped me. 解説:butで対比し、過去形で体験を述べる。 類題・再確認:I was tired, but I enjoyed the visit.

問題13|解答:Dear Mum and Dad, 解説:Dear+呼びかけ+カンマ。国や家庭に合わせてMomを使ってもよい。 類題・再確認:Dear Grandma,

問題14|解答:Dear Ms. Brown, 解説:呼称が分かる場合に使う丁寧な宛名。実在する相手の正式な敬称を確認する。 類題・再確認:Dear Mr. Green,

問題15|解答:It is warm today. I am having a good time. 解説:天気は現在形、今の滞在の様子は現在進行形も自然。 類題・再確認:The weather is sunny. I am enjoying my stay.

問題16|解答:I joined a class yesterday. I learned a lot. 解説:過去の出来事なのでjoined/learnedを使用。 類題・再確認:I visited a school yesterday. I learned many new words.

問題17|解答:We are going to visit a park tomorrow. I hope to try local food. 解説:確定した予定はbe going to、希望はhope toで事実性を区別。 類題・再確認:I am going to study tomorrow. I hope to meet new friends.

問題18|解答:I learned how to work with others. I want to use this skill at school. 解説:学んだことと今後の活用を分ける。本人の経験に応じて適切な別解可。 類題・再確認:I learned new expressions. I will use them in class.

問題19|解答:Hi Sam, I visited a museum yesterday and learned about local history. We are going to visit a school tomorrow. See you! 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分22語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Sam, I visited a museum yesterday and learned about local history. We are going to visit a school tomorrow. See you!

問題20|解答:Hi Emma, my host family is very kind. We cooked vegetable soup and ate bread together last night. It was delicious! 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分21語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Emma, my host family is very kind. We cooked vegetable soup and ate bread together last night. It was delicious!

問題21|解答:Hi Ben, I enjoyed the science lesson most because we did an interesting experiment together. I want to learn more science. 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分21語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Ben, I enjoyed the science lesson most because we did an interesting experiment together. I want to learn more science.

問題22|解答:Hi Mia, I visited a park with my host sister last weekend. We walked around the lake and took some photos. 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分21語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Mia, I visited a park with my host sister last weekend. We walked around the lake and took some photos.

問題23|解答:Hi Alex, I could not understand a question in class. My teacher explained it again slowly, so I felt better. 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分20語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Alex, I could not understand a question in class. My teacher explained it again slowly, so I felt better.

問題24|解答:Hi Lily, I want to share my photos with my classmates because I learned many interesting things during my exchange. 解説:オリジナルの受信メールで問われた二点に答えた返信例(回答部分20語)。公式の本試験問題ではありません。 類題・再確認:Hi Lily, I want to share my photos with my classmates because I learned many interesting things during my exchange.

問題19~24は英検3級の形式を理解するための独自練習で、返信本文がそれぞれ15~25語に収まるかも確認しています。実際の英検は指定された受信メールに忠実に答える必要があり、挨拶や結びが問題冊子で既に示される場合など、解答欄の条件は公式の最新問題を優先してください。単語数を満たすだけで合格・満点になるわけではありません。

1~6で誤る場合は時制・三単現・助動詞、7~12では体験と予定の言い分け、13~18では相手に合わせた書き出しと実際の報告、19~24では受信した質問に答える力を復習します。ポストカードの完成見本の文を英検の返信欄へ丸写しする方法では得点は安定しません。

学校英語・海外研修・英検3級をつなぐ14日間の復習

この14日間は慶英会が提案する家庭学習モデルであり、海外研修の主催校が課す正式な宿題でも、英検協会が指定する練習日程でもありません。まず学校の指示と定期考査の範囲を優先し、書く練習は1日数文から始めてください。

1日目:現在の学校の英語の教科書・提出課題・次の定期テスト範囲と、海外研修の文章提出条件を確認。

2日目:過去・現在・未来を示す語を整理し、本人の実体験を日本語で四項目に分ける。

3日目:今の滞在先や学校生活を現在形・現在進行形で二文作る。

4日目:昨日の出来事を過去形で二文書き、不規則動詞を見直す。

5日目:実際の感想と理由をbecauseで一文につなげる。

6日目:これからの予定と、まだ決まっていない希望をbe going toとhope toで区別。

7日目:家族・先生・友達のどなたに書くか決め、25例文から必要な表現を選んで短いポストカードを完成。

8日目:解答を見ずに独自問題1~6の文法誤りを訂正。

9日目:独自問題7~12の時制変換と文の作成を練習。

10日目:独自問題13~18から二問選び、相手に合う呼びかけと結びを確認。

11日目:英検3級を受検予定なら公式過去問でEメールの形式を確認し、独自問題19~21を解く。

12日目:独自問題22~24に取り組み、15~25語の範囲と受信メールの二つの質問に答えたかを確認。

13日目:学校の定期テストで以前間違えた文法の類題を、海外研修と無関係な題材で解く。

14日目:最初に書いた文章と比べ、文法・語順・実体験の正確さ・必要な情報を再検査する。

英検を受けない場合は11~12日目を学校の英作文課題や研修報告へ置き換えて構いません。海外研修に参加しない場合も、学校行事や休日の出来事を本人の事実に合わせて書く練習ができます。海外に行ったことがない生徒に実際の経験として架空の旅行を書かせる必要はありません。

英検3級Eメール返信の自己採点チェック

  • 受信メールの宛先・相手・質問を正しく読み取ったか。
  • 二つ以上の質問がある場合、その全てへ過不足なく答えたか。
  • 英文中の自分の経験・時刻・場所などが質問に対応しているか。
  • 回答部分の語数が目安の15~25語に収まっているか。
  • 主語・動詞・三単現・過去形・単語の綴りが正しいか。
  • 公式の問題に印刷された定型文と、本人が解答欄へ書く部分を混同していないか。
  • 受信した質問に答えるのに不要な創作の内容で語数を埋めていないか。

チェックは慶英会が学習目的で整理したものです。実際の採点基準や解答欄の扱いは日本英語検定協会の2026年度3級公式過去問・試験内容を参照してください。語数・文法の正しさだけでなく、設問に正しく対応することが重要です。

学校の英作文へ戻す|海外研修の話題だけでは不十分

例えばポストカードに I visited a museum yesterday. と書けた場合、学校の文法の書き換え問題では Did you visit a museum yesterday?、否定文では I didn’t visit a museum yesterday. に変換してみます。元の正しい英文を読むだけでなく、一般動詞の過去形の疑問・否定で原形へ戻せるかが重要です。

理由が書けない場合は、I enjoyed the class. の後に because we worked together と、本人が事実として説明できる内容を加えましょう。定期テストの指定語数や使用すべき文法がある場合は、旅先の自由作文とは違ってその条件に正確に従う必要があります。

よくある質問|ポストカードと英検Eメール

中学1年生でも英語ポストカードを書けますか?

はい。宛先、現在の状況、昨日したこと、感想、予定、結びを、学校で習った基本文法の短文で書けます。現在完了形が未習なら無理に使わず、過去形など習得済みの表現を優先します。

ポストカードは英検3級Eメールと同じ問題ですか?

いいえ。実際に近況を伝えるポストカードは自由な内容の文章ですが、英検3級は受信したメールへの返信1題があり、回答部分15~25語という公式の目安があります。さらに英検3級には別の意見英作文1題(25~35語)もあります。

ポストカードは何語で書けばよいですか?

学校や研修主催者から指定があればその語数を守ります。指定がない場合は相手が読みやすく、伝えたい体験が過不足なく入る短い文章を優先してください。英検3級の語数の目安を自由なポストカードへ一律に適用する必要はありません。

AIで英語を直してもよいですか?

学校のAI利用ルールが優先です。生徒本人が書いた英文の文法を点検する目的で用いる場合でも、架空の経験に書き換えていないか本人が再確認し、ホストファミリーの個人情報・写真や非公開の研修記録を無断で入力しないでください。

例文25選を暗記すれば定期テスト対策は十分ですか?

いいえ。例文は表現の参考です。学校の英語テストでは教科書の指定範囲・語彙・文法・長文の内容理解なども確認されます。例文を自分で書き換え、学校ワークの初見に近い類題でも解けるかを確かめてください。

海外研修に参加していなくても練習できますか?

はい。架空の設定を使う問題は文法練習だと明示し、実際の近況報告では本当の学校生活・休日の経験を書きます。旅行経験の有無によって基本的な英語の書く力を評価するべきではありません。

慶英会|中1中2の『読む・書ける・伝わる』を学校教材から支援

学校の課題と本人の見直しだけで正しく英文を書けているなら、外部塾を追加する必要はありません。一方で、学校で習った過去形と現在進行形を混同する、近況を日本語では説明できても英語の語順が組み立てられない、英検3級のEメール返信で質問に答え損なう場合は、返却答案と本人の英文から誤りの原因を分類する個別指導が選択肢です。

慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で実際に使用する教材・考査範囲、英検の受験級に合わせたオンライン個別指導と授業外の毎日のLINE学習サポートを案内しています。本人の実体験に忠実な文章を自力で組み立て、翌日に同じ文法を別の題材で使えるように支援します。学校・研修主催者・英検協会との公式提携や成績・英検合格の保証はありません。慶英会の指導内容と最大1か月の無料体験をご確認ください。

British Council・英検協会の一次情報と確認日

資料確認日:2026年10月12日。British Councilの文例は構成・時制の学習上の参考とし、本文の例文25選・独自24問・14日間計画は慶英会が作成しました。学校の使用教材、研修のルール、提出方法、英検試験形式は当年度の正式資料を優先してください。

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