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ホライゾン学園仙台小学校の小5・小6英語|話せるのに英文法ミスが残る?イマージョン後の正確な英作文40問【全訳・全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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ホライゾン学園仙台小学校では、英語を使って算数や理科、探究活動に取り組む英語イマージョン教育が行われています。一方、英語で意見を伝えられても、『he go』『We was』『理由がbecauseだけで終わる』といった英文の正確さに課題が残る場合があります。学校公式は授業内で発話を重視し、言語習得過程の文法誤りをあえて訂正しないことがあると説明しています。そのため、授業の会話を否定せず、家庭では主語・動詞・比較・根拠と結論を丁寧に書いて確認する方法が考えられます。慶英会オリジナル40問と全解答・和訳で小5・小6の学習を支えます。

結論|英語で話せる力と、正確な英文を書く力は別々に確認する

会話の最中は、相手と意味をやり取りすることが優先される場面があります。一方、調べ学習の報告・学年が上がったときの英文記述・英検のWritingなどでは、主語と動詞の一致、時制、複数形、接続語、根拠の正確さが問われます。練習は『10問の誤り訂正→10問の理由説明→10問の理科・算数・探究表現→10問の初見資料読解』の順に行い、学校での英語使用の積極性と矛盾しないようにします。

目次:学校公式の教育方針/家庭の添削方法/独自40問・全解答/28日計画/FAQ/公式出典・相談

学校公式情報|イマージョン教育・PYPと文法訂正の考え方

ホライゾン学園仙台小学校公式の「教育課程/英語での授業について」では、インターナショナルティーチャーが英語で指示・説明を行い、必要に応じジェスチャーや視覚資料で理解を助けると説明しています。またコミュニケーションと教科内容の理解を大切にするため、言語習得過程で起こる文法上の誤りをあえて訂正しない場合があるとしています。

同校の公式Q&Aによると、算数・理科は主に英語で教え、日本語でも内容を整理し、学力検査を両言語で実施する方針です。英語での学習に支援が必要な児童にはEAL(English as an Additional Language)による支援体制を説明しています。一方、英検などの資格試験に特化した対策はカリキュラムに含めていないと、学校の公式教育課程で明記しています。

ここでいう『授業中に訂正しない』とは、学校が英文法を軽視しているという意味ではありません。本記事は、家庭・個別学習の文脈で自分の英文を客観的に読み直す補助教材です。学校のルーブリック、英検受験義務、教科書名を推測して断定しません。

学校公式で確認した方針家庭で追加する学習注意点
英語を用いた教科学習と活発な対話事後に1〜2文を選んで語順・時制を点検授業中の積極的発言を萎縮させない
算数・理科を主に英語で学習し日本語で整理結果を二言語で短く説明する各単元・教材の実際の進度は学校の指示を優先
EALによる学習支援の説明間違いの原因を教科理解と英語表現に分けるEAL支援が全員に同じ方法で提供されると決めつけない
英検専用対策は学校教育課程に設定しない受験予定がある児童は試験形式を別に学ぶ学校が特定級の合格を保証していると誤認させない

家庭での添削ルール|『間違いだけ』を指摘しない

  • まず本人が英語で伝えた内容を日本語で説明し、意味が通った部分を確認する。
  • 1回の添削は文法1〜2項目に絞り、主語と動詞の一致・時制などを優先する。
  • 答えを直したあと、違う語で同じ構文を使ってもう一文作る。
  • 理科・算数の事実が曖昧なときは、英語だけ直さず観察・数値・出典も一緒に確認する。
  • 英語で話すこと自体への自信を失わせないよう、学校授業の発言・質問は継続する。

慶英会オリジナル40問|正確な英文と論理的な説明

以下の40問は慶英会独自制作の英語学習用教材です。学校の宿題・PYP課題・英検の過去問題・学校公式の成績評価を再現したものではありません。学習済みの英文法だけを採点対象とし、未習項目は例文として理解するところから始めてください。

A|よくある文法の不正確さを直す(問1〜10)

問1|We was excited about the project. 一箇所直す。
模範解答:We were excited about the project.
和訳:私たちはプロジェクトにわくわくしていました。
解説:主語Weの過去のbe動詞はwere。

問2|The experiment need more water. 一箇所直す。
模範解答:The experiment needs more water.
和訳:実験にはさらに水が必要です。
解説:主語The experimentは三人称単数の現在形。

問3|We observed three leaf. 一箇所直す。
模範解答:We observed three leaves.
和訳:私たちは葉を3枚観察しました。
解説:threeの後は複数名詞。leafの複数形はleaves。

問4|Yesterday I measure the length of a shadow. 一箇所直す。
模範解答:Yesterday I measured the length of a shadow.
和訳:昨日影の長さを測りました。
解説:Yesterdayなら動詞は過去形measured。

問5|This is a useful informations. 直す。
模範解答:This is useful information.
和訳:これは役に立つ情報です。
解説:informationは通常不可算名詞でaや複数-sを付けない。

問6|We should to compare the results. 直す。
模範解答:We should compare the results.
和訳:結果を比較すべきです。
解説:助動詞shouldの後ろは動詞の原形。toは不要。

問7|The second plant grew more fast. 直す。
模範解答:The second plant grew faster.
和訳:2つ目の植物はより速く成長しました。
解説:fastの比較級はfaster。

問8|Because the water was cold. この断片を独立した文にする(氷ができた)。
模範解答:Ice formed because the water was cold enough.
和訳:水が十分冷たかったので氷ができました。
解説:Because節だけでは独立した文にならない。主節を加える。

問9|What the graph shows? 疑問文の語順を直す。
模範解答:What does the graph show?
和訳:グラフは何を示していますか。
解説:三単現の疑問文はdoes + 主語 + 原形。

問10|Our group did a carefully observation. 直す。
模範解答:Our group made a careful observation.
和訳:私たちのグループは注意深い観察をしました。
解説:名詞observationを修飾するのは形容詞careful。make an observationが自然。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

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B|主張・理由・比較を英語で明確にする(問11〜20)

問11|『私はこの考えに賛成です。時間を節約できるからです。』を英語で1文。
模範解答:I agree with this idea because it can save time.
和訳:時間を節約できるのでこの考えに賛成です。
解説:agree with + 人/意見。becauseで理由を示す。

問12|『植物Aは植物Bより高い。』を英文に。
模範解答:Plant A is taller than Plant B.
和訳:植物Aは植物Bより背が高いです。
解説:比較級taller + thanを使用。

問13|『3つの容器を使いましたが、1つだけ水が漏れました。』を英文に。
模範解答:We used three containers, but only one leaked.
和訳:3つの容器を使いましたが、1つだけ漏れました。
解説:butで逆接。leakは『漏れる』。

問14|『私たちは最初に予想し、その後結果を確認しました。』を英文に。
模範解答:First, we made a prediction. Then, we checked the results.
和訳:まず予想を立て、次に結果を確認しました。
解説:First/Thenで手順を分ける。

問15|『その事実だけではすべての生徒に当てはまるとは言えません。』を英文に。
模範解答:That fact does not mean the same thing is true for every student.
和訳:その事実は同じことがすべての生徒に当てはまるという意味ではありません。
解説:一般化し過ぎないためnot … everyを使う。

問16|『地図を見れば入口を見つけられます。』を英文に。
模範解答:If you look at the map, you can find the entrance.
和訳:地図を見れば入口を見つけられます。
解説:if節に条件、主節に結果を置く。

問17|『この数字は予想と違いました。』を英文に。
模範解答:This number was different from our prediction.
和訳:この数字は予想と違いました。
解説:be different fromは比較の定型表現。

問18|『私の意見には二つの理由があります。』を英文に。
模範解答:There are two reasons for my opinion.
和訳:私の意見には二つの理由があります。
解説:There are + 複数名詞で理由の数を示す。

問19|『結果は同じでしたが、使った方法は違いました。』を英文に。
模範解答:The results were the same, but the methods were different.
和訳:結果は同じでしたが、方法は違いました。
解説:複数results・methodsにはwere。

問20|『この資料を見て最初の考えを変えました。』を英文に。
模範解答:I changed my first idea after looking at this information.
和訳:この情報を見て最初の考えを変えました。
解説:after + 動名詞で順序、change my ideaで考えの修正。

C|算数・理科・探究の結果を説明する(問21〜30)

問21|架空の観察:月曜は植物の高さが6cm、木曜は10cmだった。英語2文で観察と変化を説明。
模範解答:The plant was 6 cm tall on Monday and 10 cm tall on Thursday. It grew 4 cm.
和訳:月曜に6cm、木曜に10cmでした。4cm成長しました。
解説:変化量は10−6=4cm。was / grewの過去形を使う。

問22|架空の実験:Aの水は20°C、Bの水は30°C。温度差を英語で説明。
模範解答:Water B was 10°C warmer than Water A.
和訳:水Bは水Aより10°C高温でした。
解説:比較級warmer than、差は30−20=10°C。

問23|探究の問い:なぜ一部の葉は秋に色が変わるのか。英語の疑問文に。
模範解答:Why do some leaves change color in autumn?
和訳:なぜ一部の葉は秋に色が変わりますか。
解説:Why + do + 主語 + 原形の疑問文。

問24|架空の調査:12人が徒歩、8人がバスで来た。最多の方法を英語で説明。
模範解答:Walking was the most common way because twelve students walked and eight took a bus.
和訳:徒歩が最も多い方法で、12人が歩き、8人がバスに乗りました。
解説:最多は12人。過去形walked, took。

問25|グループ活動:理由を述べて意見が変わったことを英語2文で記録。
模範解答:I thought Plan A was better at first. I changed my mind after listening to my partner’s reasons.
和訳:最初は案Aがよいと思いました。相手の理由を聞いて考えを変えました。
解説:thoughtとchangedで時制を合わせ、根拠を明示する。

問26|発表準備:正確な情報が大事だと考える理由を英語2文で。
模範解答:We should check facts before presenting. Incorrect information can confuse our audience.
和訳:発表前に事実を確かめるべきです。誤った情報は聞き手を混乱させます。
解説:should + 原形で提案。理由を二文目で説明。

問27|測定値:長さ12cmと15cm。英語で比較し差を示す。
模範解答:The second object was 3 cm longer than the first one.
和訳:二番目の物体は一番目より3cm長かったです。
解説:15−12=3。longer thanで比較。

問28|探究の考察:一回の試験だけでは確信できない。英語で一文。
模範解答:We cannot be sure after only one test.
和訳:試験一回だけでは確信できません。
解説:cannot be sureで証拠の限界を表現する。

問29|科学の実験:2回実施して同じ結果が出た。英語2文に。
模範解答:We did the experiment twice. Both tests gave the same result.
和訳:実験を2回行いました。どちらも同じ結果になりました。
解説:twiceは2回、bothは両方。

問30|読んだ記事の要約:『地域の人が毎週公園を清掃する』ことと効果を2文で。
模範解答:Local volunteers clean the park every week. Their work helps keep the neighborhood clean.
和訳:地元のボランティアは毎週公園を掃除します。その活動は地域をきれいに保つ助けになります。
解説:事実→効果を2文で構成。helpsの後ろは原形keep。

D|初見英文から根拠と結論を抜き出す(問31〜40)

オリジナル英文1|植物の生育条件
Our group tested how sunlight affects a small plant. We put Plant A near a window and Plant B in a darker place. Both received the same amount of water. After ten days, Plant A was taller. However, we cannot say sunlight was the only cause because the room temperature may also have been different. Next time, we will measure the temperature too.

【全文和訳】グループは日光が小さな植物にどう影響するか実験しました。植物Aを窓際、Bを暗めの場所に置き、両方に同じ量の水を与えました。10日後、Aの方が背が高くなりました。しかし室温も違っていた可能性があるため、日光だけが原因とは言えません。次回は温度も測定する計画です。

問31|独自英文1:Plant AとBの置いた場所を答える。
模範解答:Plant A was near a window, and Plant B was in a darker place.
和訳:Aは窓の近く、Bは暗い場所に置きました。
解説:異なる条件は日光。温度差は可能性であって測定済みではない。

問32|独自英文1:水の量はどうだったか。
模範解答:Both plants received the same amount of water.
和訳:両方同じ量の水を受けました。
解説:Bothとsame amountが根拠。

問33|独自英文1:10日後に背が高かった植物は。
模範解答:Plant A was taller.
和訳:植物Aの方が背が高かったです。
解説:After ten days以降を確認。

問34|独自英文1:なぜ日光だけが原因と断定できないか。
模範解答:Because the room temperature may also have been different.
和訳:室温も違っていた可能性があるからです。
解説:may alsoは未確認の可能性。確定した事実として書かない。

問35|独自英文1:次の実験で何を測る計画か。
模範解答:The group will measure the room temperature.
和訳:室温を測る予定です。
解説:Next timeとwill measureが根拠。

オリジナル英文2|発表前の情報源確認
A class asked thirty students how they checked information before a presentation. Sixteen students used an official website, ten asked a teacher, and four only read messages from friends. The class discussed which sources were more reliable. It decided that students should compare information and check where each claim came from. The survey did not show that every student had the same research skills.

【全文和訳】クラスは30人に発表前の情報の調べ方を尋ねました。16人は公式ウェブサイトを使い、10人は先生に尋ね、4人は友達のメッセージだけを読みました。クラスは資料の信頼性について話し合い、情報を比較して各主張の出典を確認すべきだと決めました。この調査は全員の調査技能が同じだと示したものではありません。

問36|独自英文2:調査に参加した人数は。
模範解答:Thirty students.
和訳:30人です。
解説:総数30と内訳16,10,4を区別。

問37|独自英文2:公式サイトを利用した生徒は何人か。
模範解答:Sixteen students.
和訳:16人です。
解説:official websiteの前にsixteen。

問38|独自英文2:友達のメッセージだけを読んだ生徒は何人か。
模範解答:Four students.
和訳:4人です。
解説:only read messagesのonlyに注意。

問39|独自英文2:クラスが提案した資料確認方法は。
模範解答:Students should compare information and check the source of each claim.
和訳:情報を比較し、それぞれの主張の出典を確認することです。
解説:compareとcheckの両方を答える。

問40|独自英文2:全員の調査技能が同じだと分かったか。
模範解答:No, the survey did not show that.
和訳:いいえ、そのことは示されませんでした。
解説:did not show that every student …を正しく読む。

28日間の復習計画|書く正確さを無理なく上げる

期間練習内容確認指標
1〜7日目問1〜10の誤文訂正を1日2問。自分の教科ノートから似た文を一つ取り出して直す主語・動詞・時制の誤りが減っている
8〜14日目問11〜20の意見・比較・理由を毎日2問書く。becauseだけで止まらず主節を完成させる根拠と主張が英語でそれぞれ分かる
15〜21日目問21〜30の数値・条件・観察結果を英語で説明し、日本語で事実を再確認する教科の内容と英文の両方が正しい
22〜28日目問31〜40で根拠文に線を引き、全文を和訳してから英語で短く要約する本文外の推測を追加せずに答えられる

学校の課題が多い日は1日10分程度の短い練習にし、翌日に一度書いた文を新しい語へ置き換える方が、解答を見ただけで終えるより定着を確認しやすくなります。学力検査の種類や学校評価の具体的基準は公式資料と学校からの連絡を確認してください。

保護者からのよくある質問

Q1.英語で会話できるのに文法が間違っているのは問題ですか。

A.会話による意思疎通と筆記の正確さは別の技能です。学校の活発な発言を妨げないようにしながら、書いた文章で主語・動詞・時制を事後確認することをお勧めします。

Q2.学校は英文法の誤りを訂正しないのですか。

A.学校公式は、英語イマージョン授業の場面ではコミュニケーションを優先して文法の誤りをあえて訂正しないことがある、と説明しています。すべての教科・課題で訂正を行わないという意味ではありません。

Q3.英検の勉強を学校だけに任せても大丈夫ですか。

A.公式には英検の級別特別対策を教育課程内で行わないと説明しています。英検を受験する場合は、本人の目標級と試験形式を別に確認し、適切な準備を追加します。

Q4.英語で算数や理科を学ぶと日本語の教科用語が不安です。

A.学校公式は英語と日本語で内容を整理・確認する方針を説明しています。家庭でも同じ概念を英語で一文、日本語で一文説明する練習をすると、理解度を分けて把握できます。

Q5.EALサポートがあれば外部の個別指導は必要ありませんか。

A.一律に必要とも不要とも言えません。まず学校の支援方針、本人が理解できていない教科内容、文章作成の誤りを確認します。学校支援と内容が重なる外部指導は増やさず、足りない技能だけ補います。

公式情報・関連記事・無料体験

学校公式情報の確認日:2026年11月4日。学校の採用教材・試験・EALの個別運用・進学後の学習制度について推測して断定しないよう、最新の学校説明資料を優先しています。

慶英会のオンライン個別指導では、英語で理解できている内容を傷つけずに、実際に書いた英文の文法・論理構成と教科内容の理解を診断します。小学生向けの英語・英検対策もご相談いただけます。最大1か月完全無料体験の条件は次の共通案内をご確認ください。

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