ホームステイ前の自己紹介メールの書き方|中1・中2の英語例文25選・完成4通と英検3級【2026年】

57〜86分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

結論:自己紹介メールは短く、事実を正確に、学校の連絡ルールに沿って送る

中高一貫校の中1・中2がホームステイ前にホストファミリーへ送る自己紹介メールは、①挨拶、②自分の名前・学年、③本当の趣味や好きなこと、④迎えていただく感謝、⑤相手への質問1つ、⑥結びと署名、という短い流れが基本です。ただし、最初に学校・研修主催者から直接メールを送ってよいか、指定の連絡手段、個人情報の扱いを確認しましょう。学校が連絡を代行する場合は無断で個別連絡しません。英語が苦手でも、まず5〜7文で本人の言葉を正確に伝えられれば十分です。British Council「Introducing yourself by email」のA1教材は、名前・出身地・趣味を簡潔に説明し、句読点を正しく使う基本形を紹介しています。本記事には慶英会が創作した中1・中2向け完成メール、目的別25フレーズ、状況別4つの返信・確認モデル、英文の間違いを直す12問と全解答、保護者の安全確認表、英検3級Eメールとの相違点を掲載します。本人の住所、電話番号、連絡先、病歴・アレルギー等の機微情報は、受入側への自己紹介メールへ安易に記載せず、主催者の正式な連絡・申告方法を使ってください。

British CouncilのLearnEnglish Teensでは、自己紹介メールのA1教材として、名前、年齢、出身地、趣味などを伝え、最後に相手からの返信を促す構成を紹介しています。中学生の自己紹介もこの基本形から始められます。ただしホームステイは学校・研修主催者が管理する場合があり、受入先への直接連絡が許可されているとは限りません。最初に学校の指示を確認し、個人の住所や電話番号、健康情報を無断で送信せず、安全上必要な情報は主催者の正式な手続きで共有してください。

ホストファミリーにメールを送る前の判断フロー|未成年者の情報を守る

まず確認する質問正しい次の行動
学校・主催者が直接メールを認めていますか?認めていなければ送信せず、担当教員・プログラム責任者へ確認
ホストファミリーの連絡先は公式に共有されたものですか?主催者が指定したメール・プラットフォームを使用
住所・個人電話・SNS・顔写真などは必要ですか?許可なく送らない。最小限の自己紹介にとどめる
アレルギー・服薬・医療上の配慮が必要ですか?個人メールに書くだけで済ませず、学校の正式な健康申告と対応確認を行う
相手の返信がなく、渡航が近づいていますか?未成年者から何度も個人宛に催促せず、引率教員へ状況確認

これは一般的な安全配慮の提案であり、個々の学校や受入機関の規約・緊急連絡体制を代替するものではありません。メールを書く練習と実際に送る許可は別です。

A1〜B1の英語メール学習と実際のホームステイで必要な要素

British CouncilのA1「Introducing yourself by email」は名前・趣味・質問と基本的な句読点、B1「An email to a new friend」は学校生活・趣味などをより詳しく伝え、返信を促す構成を示しています。これらは一般の英語学習教材であり、日本の学校のホームステイや特定のホスト家庭への直接連絡を求める規則ではありません。

中1の基本中2の発展保護者と確認
My name is … / I enjoy …I enjoy … because … / I am looking forward to …送信許可、氏名以外の個人情報の範囲
What do you like doing?Could you tell me …?既に研修資料に回答がある質問は省く
Thank you for welcoming me.I would love to learn about your culture.日程・滞在予定など非公開情報を書かない

出発前の自己紹介と帰国後のお礼メールは別物

出発前のメールは、初対面の相手に本人のことを知ってもらい、滞在への期待や簡単な質問を伝えるのが目的です。一方、帰国後のお礼メールは実際に体験した出来事に基づき、感謝を具体的に伝えます。

出発前にI enjoyed staying with you.と書くと、まだ滞在していないのに過去の経験を述べてしまいます。初回の連絡ではI’m looking forward to meeting you.(お会いするのを楽しみにしています。)が自然です。出発前と帰国後の違いを意識することは学校の時制の復習にもなります。

ホストファミリーとの連絡頻度や利用するアプリ、メールアドレスは研修団体が指定する方法に従いましょう。

メールの基本構成:件名・呼びかけ・三つの内容・署名

件名はIntroduction from your exchange studentなど、相手が内容を理解できるものにします。本文の最初にDear Host Family,と書き、名前、出身地や学年を簡潔に伝えます。次に趣味・学校生活など自分に関する事実を二、三文書き、滞在への感謝と簡単な質問を加えます。最後はBest wishes,などで締めます。

British Councilの自己紹介メール教材では、文章の初めを大文字にすること、コンマやピリオド、疑問符の使い分けも練習します。内容だけでなく読みやすい英文になっているかを確かめましょう。

初めての相手には砕けすぎた略語や顔文字を大量に使わず、短い丁寧な文章にするのが無難です。

中1向け完成例:5文の自己紹介メール

Subject: Hello from Japan
Dear Host Family,
My name is Yui, and I am a junior high school student in Japan. I like playing tennis and reading books. Thank you for welcoming me into your home. I am looking forward to meeting you. What do you like to do on weekends?
Best wishes,
Yui

和訳:件名「日本からこんにちは」。ホストファミリーの皆様へ。私はユイといい、日本の中学生です。テニスと読書が好きです。お宅に迎えてくださりありがとうございます。お会いするのを楽しみにしています。週末には何をするのが好きですか。

これは架空の見本です。本人の経験と異なる趣味や名前をそのまま使わず、実際の内容へ書き換えてください。

中2向け完成例:理由と具体例を加える

Subject: Nice to Meet You
Dear Host Family,
I’m Haruka, a second-year junior high school student from Japan. I enjoy science because I like doing experiments with my classmates. On weekends, I often visit the library or go for a walk. I am excited to learn about your everyday life and share stories about my school. Thank you very much for hosting me. Is there anything I should prepare before my arrival?
Best regards,
Haruka

和訳:私は日本の中学2年生のハルカです。クラスメートと実験することが好きなので、理科を楽しんでいます。週末はよく図書館へ行ったり散歩したりします。皆様の日常生活について学び、自分の学校についてもお話しできるのを楽しみにしています。受け入れてくださりありがとうございます。到着までに準備しておくことはありますか。

接続詞because、現在形、不定詞など、学校で履修した文法を使って内容を広げられます。

例文1〜5:自己紹介の始め方

1. My name is Sora.(私の名前はソラです。)
2. I’m a first-year junior high school student.(中学1年生です。)
3. I’m from Japan.(日本から来ました。)
4. I am happy to write to you.(ご連絡できてうれしいです。)
5. This is my first time staying with a host family.(ホームステイは今回が初めてです。)

学年や海外滞在経験に関する記述は事実と一致させます。名前・学校・出身地などの個人情報をどこまで伝えてよいか、学校のルールを先に確認しましょう。

例文6〜10:趣味と学校生活

6. I enjoy listening to music.(音楽を聴くのが好きです。)
7. I play basketball after school.(放課後にバスケットボールをします。)
8. My favorite subject is English.(好きな教科は英語です。)
9. I like learning about different cultures.(さまざまな文化について学ぶのが好きです。)
10. I sometimes cook with my family.(ときどき家族と料理をします。)

自己紹介では相手が次の話題を見つけやすい具体的な趣味が役立ちます。趣味が多い場合でも全て列挙する必要はありません。

例文11〜15:滞在への感謝と期待

11. Thank you for welcoming me.(迎えてくださりありがとうございます。)
12. I appreciate your kindness.(ご親切に感謝しています。)
13. I am looking forward to meeting you.(お会いするのを楽しみにしています。)
14. I hope to learn a lot during my stay.(滞在中に多くを学びたいと思います。)
15. I would love to share stories about Japan.(日本についてのお話もできたらうれしいです。)

高価な贈り物を用意するより、短い言葉でも感謝を伝えることが大切です。ただしメールで食事や外出などの約束を勝手に取り付けず、主催者が決めた研修予定を優先してください。

例文16〜20:家のルールや準備を尋ねる

16. Is there anything I should bring?(持参すべきものはありますか。)
17. What time do you usually have dinner?(普段の夕食は何時ですか。)
18. Should I bring my own towel?(タオルを持参すべきですか。)
19. Are there any house rules I should know?(知っておくべき家のルールはありますか。)
20. What is the best way to communicate before my arrival?(到着前にはどの方法で連絡するのがよいですか。)

受入先への質問については学校・研修主催者が既に回答を用意している場合もあります。まず配布資料を確認し、未解決の質問だけをまとめましょう。

例文21〜25:相手のことを知る

21. What do you enjoy doing on weekends?(週末は何をするのが好きですか。)
22. What is your favorite place in your town?(町でお気に入りの場所はどこですか。)
23. Do you like watching movies?(映画を見るのは好きですか。)
24. Is there a local dish you recommend?(おすすめの地元料理はありますか。)
25. What would you like to know about Japan?(日本について何を知りたいですか。)

相手に興味を持つ姿勢を示すための質問です。一度に25問も送る必要はなく、最初のメールでは一つか二つ程度で十分です。

そのまま編集できる場面別メール4例|送信は学校の許可を確認してから

以下は慶英会が考案した架空の英文です。本文の名前・趣味などを本人の実際の状況に書き換えてください。ホストファミリーへの個別連絡を学校・研修主催者が認めていることが前提であり、実際の連絡には指定のプラットフォームを使います。

例A:中1・初めてのホームステイで短く自己紹介

Subject: Hello from Japan

Dear Host Family,

My name is Aya, and I’m a junior high school student from Japan. I like playing the piano and reading books. This will be my first homestay. Thank you for welcoming me. I am looking forward to meeting you. What do you enjoy doing on weekends?

Best wishes,
Aya

日本語の要点:名前、好きなこと、初めてのホームステイ、受入れへの感謝、週末に関する質問の五要素。実際に初めてでない場合はThis will be my first homestay.を削除します。

例B:中2・学校生活や趣味を理由付きで伝える

Subject: A short introduction before my visit

Dear Host Family,

My name is Nao, and I am a second-year junior high school student in Japan. I enjoy science because I like doing experiments with my classmates. In my free time, I often read mystery stories. I am excited to learn about everyday life in your community. Is there anything I should prepare before my visit? Thank you very much for hosting me.

Best regards,
Nao

日本語の要点:学年・理由付きの趣味・地域文化への関心・準備の質問。学校に詳細な持ち物案内がある場合は重複した質問を省略します。

例C:相手の質問二つに返信する

相手からの質問(架空):What food do you like? What do you usually do after school?

Subject: Re: Nice to meet you

Dear Host Family,

Thank you for your email. I enjoy rice dishes and fruit. After school, I usually play tennis or read books. I am looking forward to meeting you soon.

Best wishes,
Rin

確認点:一つ目は食べ物、二つ目は放課後の活動に答えています。好きな食べ物をアレルギーや食事制限の正式申告の代わりにしないでください。

例D:家のルールを確認する丁寧な質問

Subject: A question before my visit

Dear Host Family,

Thank you for welcoming me. I am looking forward to meeting you. May I ask if there are any house rules I should know before my visit? Thank you for your time.

Best wishes,
Yui

確認点:学校や主催者から既に受け取った生活規則を先に確認します。家庭内の個人的な情報や写真の要求は避け、必要な質問だけを簡潔に書きます。

事前に伝えたいことと、別の正式手続きで伝えること

好きな教科、趣味、交流への期待などは通常の自己紹介メールに向いています。一方、アレルギー、持病、服薬、障害に伴う合理的配慮、緊急連絡先、個人の住所などは、学校・主催者の正式な情報共有手順を優先してください。

例えばI have a food allergy.とだけ書いても、原因食品、緊急時対応、調理上の注意点などが十分に共有されたことにはなりません。医療者が作成した情報や学校所定の健康申告が必要な場合があります。

通常の自己紹介メールだけで重要情報の伝達を完了したと思わず、担当者の確認を受けましょう。

連絡先・写真・SNSの注意

未成年者が受入家庭と個人的なSNSアカウントを交換することを、学校が認めているとは限りません。メールや写真に自宅住所、学校の所在地、本人の電話番号などを不用意に含めないようにします。

British Councilのオンライン交流に関する教材でも、デジタル上での情報公開範囲を考える学習が扱われています。学校指定のプラットフォームがある場合には、それ以外の手段を無断で使わないことが重要です。

返信が遅い場合にも個人連絡を何度も送るのではなく、学校・主催者に相談してください。

返信が届いたら何を確認する?

ホストファミリーから返信が来たら、まず相手が質問した内容を確認します。分からない単語があれば辞書で調べ、答えるべき情報を日本語で整理してから短い英文にします。

例えばWhat sports do you enjoy?と聞かれたら、I enjoy swimming because it helps me relax.と返せます。質問が二つあればそれぞれに答えましょう。

返信内容に日時や集合場所が含まれている場合は、主催者の正式な旅程と一致するか確認します。本人だけで予定を変更しないでください。

よくある英作文の間違い

誤:I looking forward to meet you. 正:I am looking forward to meeting you.(look forward toのtoは前置詞で、後に動名詞を置く。)
誤:I am 13 years. 正:I am 13 years old.(年齢の表現。)
誤:I like play tennis. 正:I like playing tennis. または I like to play tennis.(likeの後の形。)
誤:Thank you for invite me. 正:Thank you for inviting me.(forの後は動名詞。)
誤:I am very exciting. 正:I am very excited.(本人の気持ちを表す形容詞。)

メールの添削では、間違った文と正しい文を並べるだけでなく、どの文法単元で失点したのかを確認すると定期テストの勉強にもなります。

英検3級のEメール問題との共通点・相違点

日本英語検定協会の公式3級サンプル問題では、外国人の友人から受け取ったメールの二つの質問へ返信し、指定された欄に15〜25語を目安に英語で答える形式が示されています。自由な自己紹介メールとは異なり、試験では相手からの質問に正確に答えることが最優先です。

ただし、自己紹介メールを書く学習で身に付く、身近な話題について短い文を作る力、疑問文を読み取る力、文と文を自然につなぐ力は基礎になります。

英検対策では公式の最新問題を使い、自己紹介メールをそのまま試験の解答として暗記しないようにしましょう。

中1は学校のbe動詞・一般動詞から始める

中学1年生はMy name is …、I like …、I play …、Do you …?などを使います。学校で習った範囲から書き始め、主語と動詞、疑問文の語順を確認します。

単語の綴りに自信がなければ、学校の単語テストで間違えた語とメールで使いたい語をまとめて復習します。初めてのメールでは長く書くことよりも、本人が意味を理解した五文を書くことを目標にします。

学校でNEW TREASUREを使用している場合も、採用状況・進度は学校によって異なるため実際の教材を確認してください。

中2はbecauseや不定詞で内容を広げる

中学2年生ではI like science because …など理由を加えたり、I want to learn …など希望を述べたりして内容を広げられます。関係代名詞や高度な語彙を無理に先取りする必要はありません。

英文を書き終えたら、本人が口頭でも説明できるか確認しましょう。ホームステイ先がメールについて質問したときに自分の言葉で答えられることが重要です。

定期テストが平均点以下の場合は、英語メールの練習と並行して学校で失点した文法や本文理解を復習することを優先します。

中1・中2の定期テストにも役立つ英文修正・返信12問【全問解答】

下記は慶英会による独自問題で、British Councilの練習問題や英検3級・準2級の過去問を再現していません。各問を解いてから「何を変えたか」を説明しましょう。

Part A|文法とメールの書式を直す(1〜6)

  1. I’m look forward to meeting you. を正しい英文にする。
  2. He like reading books. を正しい英文にする。
  3. I enjoyed staying with you. を、まだホームステイ前の感謝と期待の文に変える。
  4. What you do on weekends? を正しい疑問文にする。
  5. I want learning about your town. を正しい英文にする。
  6. Dear Host Family I am happy to write to you の呼びかけ・文末の句読点を補う。

Part Aの解答と理由:①I’m looking forward to meeting you.(be looking forward to+動名詞)②He likes reading books.(Heには三単現の-s)③I’m looking forward to staying with you.(まだ滞在前なので未来への期待へ変更。Thank you for welcoming me.も適切)④What do you do on weekends?(一般動詞の疑問文はdoを使用)⑤I want to learn about your town.(want+to不定詞)⑥Dear Host Family, I am happy to write to you.(呼びかけ後にカンマ、文末にピリオド。メールなら呼びかけの次で改行)。

Part B|ホストからの質問に適切に答える(7〜12)

各設問は架空のメール内容です。実際の受入家庭の質問や英検公式設問ではありません。

  1. What sport do you play? に英語一文で答える。
  2. What do you enjoy doing after school? に英語一文で答える。
  3. Why do you like music? にbecauseを使って答える。
  4. Is this your first homestay? に「はい」と英語で答える。
  5. What would you like to learn during your visit? にto不定詞を使って答える。
  6. ホストから「What is your favorite subject?」「What do you usually do on weekends?」の2問が届いた。両方に英語で答える。

Part Bの解答と理由:⑦例:I play tennis.(実際の活動へ変更可)⑧例:I enjoy reading books after school.(enjoy+動名詞)⑨例:I like music because it helps me relax.(理由を添える)⑩Yes, it is.(first homestayかをbe動詞で返す)⑪I would like to learn about local culture.(would like to+原形)⑫例:My favorite subject is science. I usually play basketball on weekends.(教科と週末の活動をそれぞれ一文で答える)。本人と異なる内容を事実として送らないでください。

英検3級のEメール返信と、実際の自己紹介メールは異なる

比較ホスト家庭への実際の自己紹介英検3級のEメール問題
目的お互いを知り、受入れに感謝を伝える提示されたメールの質問に応じて返信する
長さ学校の指示が優先。短く自然でよい公式の解答用紙・問題冊子の語数指示を優先
英作文の要点事実・時制・礼儀・送信許可・情報の安全性設問に答える、内容・構成・語彙・文法を確認
書いた後学校や保護者と確認し、許可された経路で連絡試験本番では示された形式・解答欄に沿って記入

日本英語検定協会「3級の試験内容」は、3級で「Eメールへの返信」「質問に対する意見英作文」の2種類のライティング課題があると案内しています。実際の自己紹介メールをそのまま英検答案として暗記しても、設問に答える練習になりません。また英検準2級・準2級プラス・2級ではそれぞれ出題形式が異なるため、現在受験する級の最新公式案内を参照してください。

出発前7日間の練習スケジュール

7日前は学校が指定した連絡手順を確認します。6日前は自分の名前、学年、趣味、感謝を日本語でまとめます。5日前は英語で五文を書きます。4日前は件名、呼びかけ、結びを整えます。

3日前は文法と綴りを見直し、必要なら先生や講師の添削を受けます。2日前は相手から質問された場合の返答を準備します。前日は送信の許可と宛先を確認し、学校の指示があれば指定された方法で送信します。

すでに主催者が受入先へ本人紹介資料を提出している場合、重複して送る必要がないこともあります。

保護者向け5分診断|自己紹介メールの失敗を学校英語の改善へつなげる

見つかった課題確認すること定期テストへの学習
英文が書き始められない主語と動詞・be動詞・一般動詞を理解しているかMy name is … / I like … など既習文で3文を書く
過去形で滞在前のお礼を書いている出発前と帰国後の時制を区別できているかI’m looking forward to … とI enjoyed …を使い分ける
疑問文の語順を間違えるWhat do you …? とDo you …? の構造学校で習った疑問文を本人の質問に変更
英検メールで質問を一つ答え忘れる2つの問いを見つけられるか疑問詞に線を引き、問いと答えを一対一で対応
家族に渡す情報が多すぎる住所・学校・電話・SNS・健康情報の有無学校の送信許可・主催者の正式手続きへ戻る

中1・中2の保護者は、本人が書いた下書きと訂正後の英文、学校の英語ワーク・返却答案、英検の受験級と技能別結果、研修の正式な連絡指示を整理しましょう。大人が完璧な英文に書き換えてしまうより、本人が変更理由を説明できることを優先します。

海外研修の1週間前|メール作成と学校の課題を両立

日短い練習学校・安全の確認
1日目学校の規則に従って送信可否を確認、書く内容5項目を選ぶ主催者の指定連絡方法
2〜3日目本人の事実だけで自己紹介5〜7文を書く学校の定期テスト・提出物を優先
4日目主語・動詞・時制・疑問文・句読点を再確認個人情報の書き過ぎを点検
5日目本人が全文の意味を口頭で説明学校・保護者による許可範囲の確認
6〜7日目送信が許可されていれば指定経路で送信健康申告・緊急連絡先は別途確認

出発までの日数とメール送信の締切が異なる場合は学校の指示を優先します。この表は慶英会独自の家庭用計画で、特定校や留学プログラムが求める正式な提出日程ではありません。

保護者が添削するときのポイント

保護者が英文を全て代筆するより、本人が伝えたい事実を確認し、必要な範囲で文法や安全面を見直す方法が適しています。翻訳アプリやAIを使用する場合も、学校・主催者の利用規則に従い、実際には経験していない内容や本人が説明できない表現を残さないことが重要です。

医学的情報や連絡先を削除する判断は、自己紹介メールに載せないという意味であり、必要な正式申告をしなくてよいという意味ではありません。重要情報は指定の経路で共有しましょう。

出発準備が負担になりすぎないよう、学校の宿題や定期テストの学習時間も確保します。

よくある質問

Q. ホストファミリーへの自己紹介メールは必須ですか?
A. 学校・研修主催者の案内によります。連絡が禁止・制限されている場合は送らないでください。

Q. 英語が苦手な中1は何文書けばよいですか?
A. 学校から語数指定がなければ、挨拶・自己紹介・趣味・感謝・質問の短い五文でも始められます。

Q. メールにアレルギー情報を書けば十分ですか?
A. いいえ。学校と主催者の正式な健康情報共有・緊急時対応の手続きを優先してください。

Q. 英検3級のEメール問題対策になりますか?
A. 短文作成の練習にはなりますが、試験では相手の二つの質問への返信と指定語数に注意が必要です。

Q. 返信が来ないときは催促してもよいですか?
A. 研修主催者を通じて状況を確認し、個人的に繰り返し連絡しないようにしましょう。

慶英会の中高一貫校英語・英検対策

慶英会では中高一貫校の中1・中2を中心に、学校の英語テストの答案、提出ワーク、英検のライティング、本人が書いた英語メールの下書きを確認し、語彙・動詞・疑問文・時制・メールの構成を本人が理解できるようオンライン個別指導と毎日のLINE学習サポートで支援しています。ホームステイ前の連絡は学校・研修主催者の許可が最優先で、英作文の添削は本人の実体験と学校の課題条件を尊重します。最大1か月完全無料体験と英語学習相談|慶英会公式サイト。慶英会はBritish Council、日本英語検定協会、ホームステイ受入機関、個々の学校の公式提携機関ではなく、学校や留学団体の個人情報・健康情報の正式な連絡制度を代行するものではありません。

参考にした主な公式情報

・British Council LearnEnglish Teens:Introducing yourself by email(A1自己紹介メール)
・British Council LearnEnglish Teens:An email to a new friend(B1の自己紹介文)
・British Council LearnEnglish Teens:Study date email(メールの構成・提案)
・日本英語検定協会:3級の過去問・試験内容
・日本英語検定協会:3級Eメール問題のサンプルと語数

情報確認日:2026年10月12日。自己紹介メールの基本要素はBritish Council LearnEnglish TeensのA1「Introducing yourself by email」とB1「An email to a new friend」を参照しました。英検3級が一次試験にEメール返信と意見英作文を含むことは日本英語検定協会「3級の試験内容」で確認。受験級の実際の語数と採点条件は協会の最新公式過去問・案内を優先してください。本文の目的別英語フレーズ25例、場面別メール4例、英文修正・返信12問と解答、保護者の安全確認表・7日間の練習案は慶英会が独自作成したもので、British Councilや英検の正式な教材・出題・採点基準、学校または留学主催者の公式連絡文の再現ではありません。学校・研修主催者の送信許可、指定の連絡経路、未成年者の個人情報と健康情報の取扱いを必ず優先してください。

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