慶英会 トップへ

暁星小学校から暁星中学校へ|英語・フランス語2言語の準備と新中1英作文36問【全解答】

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

暁星小学校の小学5・6年生が暁星中学校へ進む場合、最も大切なのは英語とフランス語を「同時に大量先取り」することではなく、まず英語の単語・語順・動詞の形を毎日短く再現できる状態にしておくことです。暁星中学校・高等学校の公式案内では、英語とフランス語の二言語教育を実施し、中学校では第一外国語を週6時間、第二外国語を週2時間としています。どちらを第一外国語とするかで学習負荷が変わるため、進学前に両言語へ一律の教材購入をするのは合理的ではありません。

この記事では、暁星中学校公式の語学教育制度と慶英会独自の学習提案を区別し、英語の6週間準備計画・独自36問・全解答・初見英文の和訳を掲載します。対象校の所在地は、暁星小学校=東京都千代田区富士見1-1-13、暁星中学校・高等学校=東京都千代田区富士見1-2-5です。公式情報確認日:2026年11月3日。学校独自の内部進学条件や個別生徒の履修選択は、必ず学校の最新案内をご確認ください。

暁星の英語・フランス語教育|中学校公式資料に基づく整理

制度確認できる学校情報家庭での対応
第一・第二外国語中学校では英語・フランス語の一方を第一外国語6時間、他方を第二外国語2時間家庭では実際の選択・所属コースを確認して学習量を調整
英語を第一外国語とする場合中学校公式は英語週6時間、ネイティブ教員の授業も説明英作文・文法・リスニングの基礎を早めに整える
エトワールコース2022年度設置、フランス語を第一外国語として週6時間学ぶと公式が案内英語は第二外国語として学ぶ。英語の基礎をゼロにしない
英語の少人数授業中2から少人数制、以降は習熟度別クラスと公式が説明中1で動詞・疑問文・語順を自分で説明できるようにする
中学校の補習公式FAQでは学習状況に応じて補習を実施すると案内補習の対象・日程・内容は学校の個別連絡を最優先

公式根拠:暁星中学校・高等学校「グローバル教育」、同校「よくある質問」、同校「アクセス」。小学校の個々の学年の英語時間数や内部進学試験の出題範囲をこの記事で推測していません。

進学前に英語の基礎を整える理由

英語もフランス語も新しい表現を覚える時期には、家庭学習の時間配分が難しくなります。たとえば英文でHe study English.と書いてしまう段階で、さらに難しい文法を多量に先取りしても学習効率は高まりにくいでしょう。まずHe studies English.と書ける理由を説明し、否定文He doesn’t study English.まで自力で変換できるようにします。これを英語の基礎資産として維持し、フランス語は学校で扱う発音・語彙に沿って別途学習します。

保護者が確認したい3つのリスク

  • 教材の取り違え:学校の正式な教科書・副教材が未確認の段階で、特定の教材を必須と決めない。
  • 2言語の混同:語彙の意味だけ同じページに記録せず、言語ごとの発音・綴り・例文を分ける。
  • 英検だけの先取り:英検の級と学校の定期考査成績は一致しないことがあるため、学校で既習の英文を書けるか確認する。

6週間モデル|中1英語につながる「聞く・読む・書く」の順番

週重点確認課題
1週目be動詞/一般動詞/主語の種類疑問・否定を各2文書く
2週目三単現/頻度表現日課を自分・友人の視点で計6文
3週目過去形/時を表す語句先週の活動を英語3文+英問英答
4週目進行形/助動詞/不定詞短文の語順を並べ替え、別の主語で再作成
5週目短い英文の初見読解人物・場所・理由を根拠と一緒に答える
6週目自由英作文と質問への即答30秒スピーチと6文の筆記を同じ内容で実施

上記は学校の正式カリキュラムではなく慶英会の家庭用モデルです。学習時間は学校課題に追加で1日10〜15分を目安とし、正答率に応じて調整します。中学入学後は学校の科目選択・時間割・範囲表に合わせて優先順位を変更してください。

【慶英会オリジナル】小6〜中1英語36問と全解答

問題1〜16は基本文法、17〜26は日本語から英文を作る課題、27〜36は短い初見英文の読解です。学校の問題を写したものではなく、家庭で読み・書きの基礎を確認する独自教材です。

問題1〜16|穴埋め

  • 1. He ( ) English after school.〈study〉
  • 2. ( ) your brother play soccer?〈Do/Does〉
  • 3. The boys ( ) happy yesterday.〈be動詞〉
  • 4. I ( ) my friend at the station yesterday.〈meet〉
  • 5. My father can ( ) French.〈speak〉
  • 6. There ( ) a book and two pens on my desk.
  • 7. She is ( ) a new book now.〈read〉
  • 8. I want ( ) a letter in English.〈write〉
  • 9. We have to ( ) the homework today.〈finish〉
  • 10. This question is ( ) than that one.〈difficult〉
  • 11. He has lived here ( ) three years.〈for/since〉
  • 12. I ( ) not visit the museum last week.〈did/do〉
  • 13. We enjoy ( ) English stories aloud.〈read〉
  • 14. The letter was ( ) by Ken.〈write〉
  • 15. If I ( ) time tomorrow, I will help you.〈have〉
  • 16. I am good ( ) listening to stories.〈at/in〉

問題17〜26|英作文

  • 17. 「私は毎日、英語の音声を10分聞きます」
  • 18. 「私の兄は昨日、英語の本を読みました」
  • 19. 「私たちはこの問題について話し合うべきです」
  • 20. 「あなたはどちらの言語を先に勉強しますか」
  • 21. 「私は分からない単語を辞書で調べました」
  • 22. 「彼は英語を学ぶために毎日練習しています」
  • 23. 「英語を声に出すと、語順を確認できます」
  • 24. 「新しい教科書を買う前に、学校の指示を確かめます」
  • 25. 「昨日より今日の方が長い英文を読めました」
  • 26. 「二つの言語を学ぶときは、復習を分けます」

創作読解:Daichi’s Small Notebook

Daichi is preparing for junior high school. He enjoys learning languages, but he sometimes forgets English words after studying a different subject. His teacher suggested keeping a small notebook with three sections: useful words, short sentences, and questions to ask. On Monday, Daichi wrote five English words and used each one in a sentence. On Tuesday, he listened to a short conversation and wrote down two questions from it. On Wednesday, he answered those questions without looking at his notes. He then checked the spelling of the verbs and the order of the words. He decided to keep the notebook simple because carrying a large number of books made it difficult to review regularly. At the end of the week, he could answer more questions and write sentences more accurately. He learned that short, repeated practice was more useful than studying for a very long time just once.

問題27〜36|読解

  • 27. Daichiは何に向けて準備していますか。(英語で答える)
  • 28. 彼は何を勉強した後、英単語を忘れることがありますか。(英語で答える)
  • 29. 先生が勧めたノートはいくつの区分ですか。(英語で答える)
  • 30. 月曜日にDaichiは何語の英単語を使いましたか。(英語で答える)
  • 31. 火曜日に何を二つ書き取りましたか。(英語で答える)
  • 32. 水曜日、質問に答えるときノートを見ましたか。(英語で答える)
  • 33. 英文の何を二つ確認しましたか。(英語で答える)
  • 34. ノートを簡単に保つことにした理由は。(英語で答える)
  • 35. 週末に改善した二つのことは。(英語で答える)
  • 36. 本文で勧める学習法は一度の長時間か短時間の反復か。(英語で答える)

創作英文の全文和訳

ダイチは中学校進学の準備をしています。外国語を学ぶのが好きですが、別の科目を勉強した後に英単語を忘れることがあります。先生は、役立つ単語、短い英文、尋ねたい質問という三つの区分の小さなノートを作るよう勧めました。月曜日には5個の英単語を書き、それぞれを文で使いました。火曜日には短い会話を聞き、そこから二つの質問を書き取りました。水曜日にはノートを見ずにその質問に答えました。その後、動詞のつづりと語順を確かめました。本を何冊も持ち歩くと定期的な復習が難しくなるため、ノートをシンプルに保つことにしました。週末には以前より多くの質問に答え、英文も正確に書けるようになりました。一度に長時間学ぶより短い練習を繰り返す方が役に立つと学びました。

模範解答・解説1〜16

  • 1. studies — 主語Heの現在の習慣なのでstudies。
  • 2. Does — 三人称単数の疑問はDoes。
  • 3. were — 過去・複数の主語boysにはwere。
  • 4. met — meetの過去形はmet。
  • 5. speak — canの後は原形。
  • 6. is — there構文では後続の最初の名詞a bookに一致させる用法。
  • 7. reading — 現在進行形はbe+ing。
  • 8. to write — want to+原形。
  • 9. finish — have to+原形。
  • 10. more difficult — 長い形容詞の比較級。
  • 11. for — 期間はfor。
  • 12. did — 過去の否定はdid not+原形。
  • 13. reading — enjoyの後は動名詞。
  • 14. written — 受動態be+過去分詞。
  • 15. have — if節の未来の内容は現在形。
  • 16. at — be good at+名詞/動名詞。

模範解答・解説17〜26

  • 17. I listen to English audio for ten minutes every day. — listen toとfor+期間。
  • 18. My brother read an English book yesterday. — readの過去形も綴りはread。
  • 19. We should discuss this problem. — discussは通常目的語を直接取る。
  • 20. Which language will you study first? — Which+名詞の疑問文。
  • 21. I looked up the words I didn’t know in a dictionary. — look upと関係詞省略を使った例。
  • 22. He practices every day to learn English. — 目的のto不定詞。
  • 23. Reading English aloud helps me check word order. — 動名詞主語。一般的な例としてhelps me。
  • 24. I will check my school’s instructions before buying a new textbook. — before+動名詞。
  • 25. I was able to read a longer English passage today than yesterday. — was able toと比較級longer。
  • 26. I review the two languages separately when I study them. — when節を用いる。

模範解答・解説27〜36

  • 27. He is preparing for junior high school. — 冒頭で中学校進学を明示。
  • 28. After studying a different subject. — after studying a different subject。
  • 29. Three sections. — words / sentences / questions の三分類。
  • 30. Five words. — wrote five English words。
  • 31. Two questions. — wrote down two questions。
  • 32. No, he didn’t. — without looking at his notes。
  • 33. The spelling of the verbs and the order of the words. — 動詞のつづりと語順。
  • 34. Because carrying many books made regular review difficult. — 理由はbecause以下。
  • 35. He could answer more questions and write sentences more accurately. — 答えられる量と英文の正確さ。
  • 36. Short, repeated practice. — 結末にshort, repeated practice。

問題の模範解答は一例であり、英作文は意味が通り文法上適切なら別解も認めます。間違えた問題は、解説を読んで終えず、翌日と3日後に解答を隠して再挑戦してください。特にdoesの後の原形、過去形、主語と動詞の一致、否定文と疑問文の語順を優先して確認します。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

中学入学後|どの段階で個別指導を検討するか

家庭での復習は、学校の小テスト・宿題・定期考査の答案から始めます。中1の初回考査後に単語はできているのに英作文を大きく落としている場合、次のテストまでの間に「書けない文法」を絞って補修します。本文暗記では正解でも主語・時を変えた問題に対応できない場合は、単元をまとめ直す必要があります。英語が第二外国語の生徒でも、週ごとの予習復習の必要性は本人の到達度に応じて判断します。学校の指導内容や実際の配点は個人によって異なります。

英文法の復習では、学校の指定教材に書かれた文を3パターンに展開します。例:I read a story.→He reads a story.→Did he read a story?。中2に進むと、既習文法に比較・不定詞・受動態などが加わる場合もあります。進度そのものは学校配布資料で確認し、答えられなかった問題の種類から次の演習を決めることが重要です。

よくある質問

暁星中学校では英語とフランス語を両方学びますか。

学校のグローバル教育ページでは、中学で第一外国語週6時間・第二外国語週2時間と説明しています。コース選択や個別の履修は学校の最新資料を確認してください。

エトワールコースでは英語を学びませんか。

英語は第二外国語として週2時間学ぶと学校公式ページで説明されています。英語学習が不要になるわけではありません。

小学校のうちに英検を何級まで取るべきですか。

一律の必須級は今回の公式確認資料から確定できません。級を増やすより、英語の基礎文を正確に使えるかを優先します。

フランス語を先に独学しておく方がいいですか。

特定の級や教材の先取りを一律には勧めません。学校のコース・指示・現状の英語力を見て判断してください。

NEW TREASUREを使っていると聞きましたが必要ですか。

今回の学校公式ページでは当該学年の教科書採用を確認できません。学校から指定されていない教材の購入は急がない方がよいでしょう。

中1・中2の英語の点数が下がった場合の優先順位は。

答案の誤答を語彙・文法・読解・英作文に分け、既習の基礎文を自力で書けるかから確認します。

学校公式出典・関連する相談先

学校公式資料(2026年11月3日確認):暁星中学校・高等学校「グローバル教育」、「よくある質問」、アクセス。小学校の基本情報は暁星小学校公式サイトにて最新の学校通知もご確認ください。本記事の英語36問は慶英会が独自制作したもので、学校の公式・公認教材ではありません。

関連:暁星中学校の英仏2言語と英語復習(関連記事)/中高一貫校の英語学習・無料体験相談/慶英会の料金・無料体験条件。学校固有の答案・教材に応じた学び直しの優先順位をご相談いただけます。

暁星小学校の英語と中学進学を総合的に確認:暁星小学校の英語対策完全ガイドでは、英語専科・フランス語ステラの希望制、英検、小5・小6の学習と附属中学の外国語週6時間/2時間の違いを整理しています。専門教材を終えたら学校の現行課題へ戻ってください。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する