2027年度(令和9年度)に東京学芸大学附属小金井中学校を受験する家庭は、2026年10月5日に公表された学校の新しい募集要項を起点に、Web出願と郵送書類の二つの締切を管理することが最優先です。学校が公開した2027年度選抜日程には、Web出願が2026年12月21日(月)9時開始、2027年1月8日(金)正午終了に相当する日程、書類は2027年1月6日(水)〜15日(金)必着に相当する期間、入学検査は2027年2月3日(水)、合格発表・保護者会は2月5日(金)と記載されています。ただし、学校のWebページには一部の「令和8年」「令和8年度」の年号に、曜日・募集年度との不整合がみられます。出願実務は学校が配布する2027年度募集要項本体と学校への確認を最優先し、記事だけで送付・決済を確定しないでください。
本記事は国立大学附属中学校の学校選び、連絡進学と一般進学の区別、出願書類の管理、英語の入学前準備を一続きで整理します。2027年度一般入学者選抜の正式な英語筆記試験があるという案内ではありません。後半の英語30問と全解答は慶英会による独自教材で、学校の過去問・実施予定の検査問題・校内の実際の課題を再現していません。
2027年度の結論|「Web入力」「書類必着」「検査」「合格発表」を別々に管理する
東京学芸大学附属小金井中学校は東京都小金井市貫井北町4丁目1番1号に所在する国立大学附属中学校です。学校公式の入学希望者向けページには2026年10月5日に「令和9年度第一学年入学生」の募集要項などを公開したとの告知があり、選抜日程のページにはWeb出願・郵送提出・検査・合格発表が掲載されています。受験希望者は、最初に学校公式の資料一式を入手し、年度と対象学年を確認してください。
| 工程 | 2027年度向けに学校が掲載した日程 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 募集要項公開 | 2026年10月5日 | 2027年度(令和9年度)第1学年の資料であること |
| Web出願 | 2026年12月21日(月)9:00〜2027年1月8日(金)正午に相当 | PlusSeed登録・入力・納付の完了条件を要項で確認 |
| 出願書類の送付 | 2027年1月6日(水)〜1月15日(金)必着に相当 | 学校指定の報告書・郵送方法・到着期限を確認 |
| 入学検査 | 2027年2月3日(水) | 当日の集合時刻・検査科目・持ち物は要項本体で確認 |
| 合格発表・保護者会 | 2027年2月5日(金) | 発表方法・対象者と保護者会への出席条件を確認 |
日付の確認について:2027年度向けの学校公式選抜日程ページには「令和8年12月21日(月)〜令和8年度1月8日(金)」「令和8年1月6日(水)〜令和8年1月15日(金)」のように年号表記の不整合があります。1月8日が金曜日、1月6日が水曜日、1月15日が金曜日になるのは2027年です。上の表は令和9年度選抜であることと曜日の一致から整理したものですが、正式な日付の最終根拠は2027年度募集要項本体と学校による訂正・確認です。特に締切日に近い出願は避け、学校からの最新の指示が異なる場合はそちらを優先してください。
「附属小学校からの連絡進学」と「一般進学」の違い
学校公式の学校説明会・入学案内は、東京学芸大学附属小金井小学校・附属大泉小学校からの「連絡進学」と、それ以外の小学校からの「一般進学」という二つの入口があると説明しています。これらは同じ学校に入るための経路ですが、対象者や手続きが異なる可能性があるため、保護者が「国立附属だから誰でも同じ出願方式」と考えるのは誤りです。入学希望者がどの小学校に在籍しているか、連絡進学の対象資格に該当するかを最初に確認しましょう。
また「東京学芸大学附属小金井中学校」と「東京学芸大学附属小金井小学校」は別の学校段階です。小学校の2027年度「新1年生募集」「入学調査」という案内は、中学校の2027年度「第1学年入学志願者募集要項」とは対象も時期も異なります。学校名の一部が同じでも、検索結果のページタイトルにある「中学校」か「小学校」かを必ず確認してください。出願締切を別校の資料から転記する事故を避けるためです。
東京学芸大学という大学名が付くことも、附属高等学校や大学への無条件の内部進学を意味しません。学校は卒業後の進学先について公式資料を公開していますが、進路の保障や選抜条件は別問題です。受験時には中学校の教育方針と進学後の学習環境を確認し、英語の学習計画は合格した後の正式な教材・時間割が届いてから具体化することが合理的です。
Web出願と郵送書類は別工程|よくある失敗を防ぐ
学校が2027年度向けに公開した案内では、Web出願のみ受け付けること、募集要項や報告書の用紙を指定のページから入手できること、出願ページにはPlusSeedへの事前登録が必要であることが説明されています。Web上で氏名・住所などを入力したことと、すべての出願手続きが完了したことは同じではありません。必要書類を小学校に依頼する場合、学校の書類作成期間も考慮して早めに依頼する必要があります。
事前に確認する4つのチェックポイント
- 出願者の資格:対象となる卒業見込み学年、通学条件、連絡進学との関係を学校募集要項で確認。家庭ごとの事情がある場合は学校へ直接照会。
- Web出願の入力と納付:PlusSeedでのアカウント・志願者入力・決済・受付完了を学校の手引き通りに確認。スクリーンショットや控えの管理は個人情報に配慮。
- 報告書・郵送:学校が用意した報告書様式、作成者、封緘の条件、送付方法、1月の必着期限を確認。「発送日」ではなく「到着日」が基準となる場合は特に注意。
- 受検当日:受検票の印刷要否、集合時刻、持ち物、遅刻時・体調不良時の手続き、合格者向け説明会を要項で確認。
学校公式の日程ページには、報告書のExcelファイルと白紙PDFの案内もあります。保護者が独自にファイルを改変したり、学校の指示とは異なる様式で印刷したりしないよう注意しましょう。学校指定の用紙の使い方は募集要項や小学校教員向け案内に従います。Excelファイルのマクロの有効化が記載された場合も、学校公式の入手元と学校・端末の安全方針を確認してから作業してください。
2027年度の募集人数を「前年71人」で決めつけない
2026年度の入学者選抜では、当初「男女合わせて60名前後」という案内から、2025年12月5日に男女合計71名へ募集人員が確定したと学校が告知しています。一方2027年度の募集人員は、2026年度の最終確定人数71人と必ず一致するとは限りません。附属小学校からの連絡進学の状況などにより一般枠が動く場合があり、発表時点の概数と確定人数を分けて確認すべきです。
受験倍率も同様です。「前年は何倍だった」「募集人数が増えるらしい」といった情報は年度・出願者数・受検者数・合格者数の定義をそろえないと判断を誤ります。学校自身が最終募集人員と出願状況を発表した時点で更新し、現時点では2027年度の実出願者数や合格最低点を作りません。2027年度出願の直前に、学校トップページにある最新のお知らせと選抜日程を再確認してください。
2027年度の試験科目・時間割を確認するときの注意
受験情報サイトの日能研は2027年度入試について2月3日の国語・算数・社会・理科の4教科と紹介しています。2026年度の学校公式出願資料でも一般選抜の検査Ⅰ〜Ⅳが国語・算数・社会・理科に対応していました。しかし、この記事では閲覧時に2027年度の募集要項PDF本体の全ページを直接確認できていないため、教科ごとの試験時間・配点・面接の有無を未確認のまま断定しません。正式な試験形式は、学校公式の2027年度資料一式に記載された内容で確認してください。
特に、同じ東京学芸大学の附属校でも小金井中学校と竹早中学校では募集地域・検査・面接・出願の設計が異なる可能性があります。小金井中学校の募集要項を探しているのに、竹早中学校の4教科50点・グループ面接などの情報を流用するのは危険です。学校名の正確な表記を検索・メモ・願書控えに残しておきましょう。
英語については、学校外からの2027年度一般入学者選抜に独立した英語筆記試験があると確認したものではありません。後半の英語演習は入試科目を追加するものではなく、中学1年生になってから授業の理解・英作文・発表で困らないための自習です。英検取得を必須出願条件だと推定することもしません。
国立大学附属中学校としての学び|教育研究の場であることを理解する
学校は大学附属校として、教員養成、教育方法の研究と実践、教育実習に関わる役割を持っています。授業の特色や教育研究の活動は、学校公式の授業紹介と研究活動で確認できます。研究活動が活発であることは、個々の生徒に対して高度な英語力や英検級を入学前から要求することと同義ではありません。体験授業や学校説明会では、生徒の発表・質問・探究を尊重する授業の雰囲気を具体的に見ることが重要です。
「理論や研究を知っている保護者の子どもだけが向いている」ということではありません。授業で分からない点を自分で質問する姿勢、他者の説明を聞き、根拠を示して考えを伝える練習を積むことは、入学後の学習に向けた一般的な準備として意味があります。ここで提案する英語演習は学校が指定したものではなく、小学校で学んだ内容を中学の授業につなぐための自主練習です。
2027年入学予定者の英語はいつ始める?|入試対策と入学後の準備を分ける
小学校6年生の秋から2027年2月3日の入学検査までは、まず学校の正式な検査科目を中心に計画を立てます。英語が独立した検査科目だと確認できない段階で、英検の級を上げることに大量の時間を使い、国語・算数・理科・社会などの必要な準備を圧迫することは避けるべきです。英語学習が既に習慣となっている家庭は、1日5〜10分の音読や単語の復習を続け、合格後の教材が確認できてから集中度を調整します。
| 学習段階 | 英語の位置づけ | 家庭でできること |
|---|---|---|
| 2026年10〜12月 | 正式な入試科目の準備を優先 | 英語が好きなら短い音読と日常表現を継続 |
| 2027年1月〜検査日 | 出願・検査の準備を最優先 | 直前に新しい英語教材を大量購入しない |
| 合格発表〜入学前 | 中学英語への橋渡し | ローマ字との違い、be動詞・一般動詞・疑問文を確認 |
| 入学後1か月 | 学校指定の教材と授業を軸に | 先生の指示・ワーク・小テストで実際の弱点を診断 |
| 最初の返却答案後 | 失点原因別の復習を開始 | 語彙、文法、読解、英作文、聞き取りを分類 |
入学後の具体的な英語の教科書、週当たり時数、クラス編成、英検の目標、定期考査の配点を、学校サイトの一般紹介だけから一律に確定することはできません。例えばNEW TREASURE(ニュートレジャー)という検定外の英語教材があるからといって、東京学芸大学附属小金井中学校の2027年度新入生が採用すると決めつけてはいけません。入学前に正式な教材案内が届いた場合、その版・Stage・Lessonなどに合わせて学習計画を作り直してください。
入学前6週間プラン|1日15〜20分から始める
- 第1週:英語の現在地を確認する。アルファベットの大文字・小文字、単語を声に出して読むこと、主語I/you/he/she/we/theyを正確に書けるか確認。
- 第2週:be動詞の肯定文・否定文・疑問文をそれぞれ作り、I am / You are / He is / They are を主語から判断できるようにする。
- 第3週:一般動詞の現在形。I play / She plays、Do you …? / Does he …? を区別する。
- 第4週:what、where、when、who、why、howの疑問詞を練習し、一語だけではなく短い英文で返事をする。
- 第5週:身近な学校生活・図書館・地域について短い英文を読み、誰・いつ・どこ・何をを見つける。
- 第6週:自分の好きなこと・学びたいことを2〜3文で英語にする。学校の配布資料や教材があれば、復習内容を学校の進度に合わせる。
この6週間は学校公式の入学前課題ではありません。英語の経験が少ない児童は焦って中2内容まで進める必要はなく、経験のある児童は英作文・根拠を説明する課題を増やすなど到達度別に調整します。1回15〜20分でも、前日の誤答を最初に見直すことを重視しましょう。言葉にできない部分は、正答を見て終わらず翌日に少し変えた例文で試すのが基本です。
【慶英会独自30問】東京学芸大学附属小金井中学校・新中1向け英語準備
以下は慶英会が2026年10月16日に独自作成した小学校高学年〜新中学1年生向けの教材です。学校の2027年度入学検査、出願者向けの英語実技試験、学校の英語科指定課題、定期考査、英検本番問題の再現ではありません。未習の事項は説明を読んでから解いてください。英語に初めて触れる児童は問1〜10を先に解き、問21〜30は学習の進み具合に応じて扱います。
1〜8|be動詞・一般動詞・疑問文
- 1.I (am / is / are) twelve years old. 正しいものを選びなさい。
- 2.My sister (like / likes) science. 正しいものを選びなさい。
- 3.They (is / are) in the library now. 正しいものを選びなさい。
- 4.He (don’t / doesn’t) play tennis. 正しいものを選びなさい。
- 5.「あなたは本を読むのが好きですか」をDoから始まる英文にしなさい。
- 6.「彼は東京に住んでいます」を英語にしなさい。
- 7.She is a student. を疑問文にしなさい。
- 8.Do they play soccer? に「はい」と英語で答えなさい。
9〜16|語順・時制・学校生活の表現
- 9.「彼女は毎朝7時に起きます」を英語にしなさい。
- 10.「あなたの好きな教科は何ですか」をWhatから始まる英文にしなさい。
- 11.We (was / were) happy yesterday. 正しいものを選びなさい。
- 12.「私は昨日図書館で勉強しました」を英語にしなさい。
- 13.There (is / are) three books on the desk. 正しいものを選びなさい。
- 14.I can (swim / swims) well. 正しいものを選びなさい。
- 15.「彼女は今、英語を勉強しています」を現在進行形で書きなさい。
- 16.He go to school by bus. の誤りを一つ直しなさい。
17〜24|架空の英文読解
読解資料(慶英会オリジナル・架空の学校):Our school has a small garden. In April, twenty students planted flowers there. They wanted to make the school more beautiful. Every Monday and Thursday, students watered the flowers after class. Some students took pictures and wrote short reports. In June, the garden became colorful. Mei said, “I learned that flowers need sunlight, water, and time.” Ken said, “Working together was more fun than working alone.” Next month, the class will make a small poster about the garden for new students.
- 17.Where is the garden? 英語で答えなさい。
- 18.How many students planted flowers in April? 数字と単位を書きなさい。
- 19.Why did they plant flowers? 本文に合う英語で答えなさい。
- 20.On which two days did they water the flowers? 英語で答えなさい。
- 21.What did some students write? 英語で答えなさい。
- 22.When did the garden become colorful? 英語で答えなさい。
- 23.What three things did Mei say flowers need? 英語で答えなさい。
- 24.What will the class make next month? 英語で答えなさい。
25〜30|英作文・発表・理由を説明する
- 25.「私は科学に興味があります」を英語にしなさい。
- 26.「本を読むと新しい考えを知ることができるので、私は図書館が好きです」を英語2文以内で書きなさい。
- 27.学校に新しく入る友達に、好きな教科を一つ紹介する英文を2文書きなさい。
- 28.なぜ植物を世話することが大切か、理由を一つ入れて英語2文で書きなさい。
- 29.「英語で何を学びたいですか」と聞く英文と、それに答える英文を一つずつ書きなさい。
- 30.友達と協力することについて、賛成の意見と理由を英語3文で書きなさい。
独自30問・全解答とワンポイント解説
1〜8の解答
- 1.am。主語Iにはamを使う。
- 2.likes。My sisterは三人称単数現在形。
- 3.are。Theyに対応するbe動詞はare。
- 4.doesn’t。三単現の否定はdoesn’t+動詞原形。
- 5.Do you like reading books? など。目的語に動名詞readingを使う別表現も可。
- 6.He lives in Tokyo. livesの-sが必要。
- 7.Is she a student? be動詞を文頭に置く。
- 8.Yes, they do. 主語theyと助動詞doを対応させる。
9〜16の解答
- 9.She gets up at seven every morning. get upを三単現gets upにする。
- 10.What is your favorite subject? 好きな教科を尋ねる基本文。
- 11.were。Weは複数なので過去のbe動詞はwere。
- 12.I studied at the library yesterday. 場所はin the libraryでも表せる。
- 13.are。three booksは複数。
- 14.swim。助動詞canの後は動詞の原形。
- 15.She is studying English now. 現在進行形はbe動詞+ing形。
- 16.He goes to school by bus. 主語Heなのでgoes。
17〜24の解答
- 17.At their school. 学校にある小さな花壇。
- 18.Twenty students. Aprilに20人が植えた。
- 19.To make the school more beautiful. 学校をもっときれいにするため。
- 20.Monday and Thursday. 毎週月曜・木曜。
- 21.Short reports. 写真を撮った生徒もいた。
- 22.In June. 6月に色鮮やかになった。
- 23.Sunlight, water, and time. Meiの発言から3つを抜き出す。
- 24.A small poster about the garden. 新入生向けの花壇ポスター。
25〜30の解答例
- 25.I am interested in science. be interested inの形を確認。
- 26.I like the library because I can learn new ideas from books. 意味が同じなら二文に分けてもよい。
- 27.My favorite subject is science. I like learning about the natural world. 自分の本当の好きな教科を使って書き換えてよい。
- 28.We should take care of plants. They make our town more beautiful. 理由が論理的につながれば別解も可。
- 29.What do you want to learn in English? — I want to learn how to talk about my ideas. 質問と返事が対応しているかを確認。
- 30.I think working with friends is important. We can share ideas. We can help each other when something is difficult. 意見→理由1→理由2の順に書く。
自由英作文は模範例と一語一句同じである必要はありません。誰が何をするかが明確で、時制と語順が正しく、問題が求める「理由」「相手への質問」「自分の意見」を満たすかを採点します。文章を暗記するより、別の題材に変えても同じ型で書けるかを確かめてください。なお学校の入学検査にこれらの英語表現が出るという意味ではありません。
受験家庭のよくある質問(FAQ)
Q1.2027年度の募集要項はもう発表されましたか?
はい。学校公式トップページは2026年10月5日付で令和9年度第1学年入学志願者募集要項を公開したと告知しています。出願実務は必ずその年度の募集要項本体を参照してください。
Q2.Web出願だけで出願完了ですか?
学校の選抜日程にはWeb出願期間と郵送書類の期間が別に示されています。Web入力の完了と提出書類の受理を同一視しないでください。必要書類の種類・期限・提出先は学校の2027年度要項に従ってください。
Q3.2027年1月8日正午が締切と書いてよいですか?
2027年度の公式Web案内では1月8日(金)正午という表記が確認でき、曜日から2027年と整合します。ただし画面上の和暦の年号には不整合がありました。本記事はその点を明示し、正式要項本文と学校への照合を推奨しています。
Q4.2026年度の募集71名が2027年度にも適用されますか?
適用されるとは断定できません。2026年度の71人は2025年12月5日に学校が確定発表した前年度の人数です。2027年度の募集人員は令和9年度の正式発表を確認してください。
Q5.小学校からの連絡進学と一般進学は同じ入学検査ですか?
学校は二つの進学経路があると説明しています。資格や出願条件は同じと推定せず、本人の在籍小学校に応じた正式な要項を確認してください。
Q6.附属高等学校への内部進学が必ずできますか?
国立大学附属中学校であることは無条件の進学保証を意味しません。卒業後の進路は学校公式の進学先一覧と、その年度の学校の案内で確認してください。
Q7.英語は2027年度一般入試の必須科目ですか?
本記事の英語30問は入学前の家庭学習用です。2027年度一般入学者選抜の独立した英語筆記試験を示すものではありません。実際の検査科目は学校の最新募集要項で確認してください。
Q8.入学前からNEW TREASURE(ニュートレジャー)で先取りすべきですか?
学校が2027年度に採用する英語教材と授業進度を確認せずに、特定教材だけを前提として先取りする必要はありません。学校の入学前課題・指定教材が分かったら、それに合わせることが基本です。
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参考にした主な公式情報
- 東京学芸大学附属小金井中学校|公式トップページ:2026年10月5日付で2027年度募集要項の公開を告知。
- 同校|入学希望者向け情報:2027年度第1学年入学生募集要項、学校説明会・選抜日程への案内。
- 同校|一般入学者選抜の日程と書類の案内:2027年度出願期間、Web出願、郵送書類、2月3日選抜、2月5日合格発表・保護者会。画面上の年号不整合に注意。
- 同校|学校説明会・入学案内:附属小金井小・附属大泉小からの連絡進学と一般進学の違い。
- 同校|授業紹介:英語を含む教科授業紹介。
- 同校|進路先一覧:中学校卒業後の進路確認用。
補助的な照合資料:日能研の2027年度入試情報(国算社理の4教科・2月3日の案内)。学校公式の募集要項が最優先であり、第三者情報のみから試験時間・配点・面接の有無を決めません。学校公開情報の確認日:2026年10月16日。日程ページ上の和暦誤記の可能性と、2027年度最終募集人数が未確認である点を明示しました。独自30問、解答、6週間の学習計画は慶英会制作です。

