
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
福井県立高志中学校の中学2年生で、英語のプレゼンテーションを組み立てられない、比較表現を使って説明できない、発表後の質問に答えられないと感じている人と保護者へ。学校公式の2026年度中学2年年間指導計画には、NEW HORIZON 2のUnit 6「How can we make a good presentation?」が掲載され、学習内容として比較表現、配当時間11時間が示されています。さらにStage Activity 2「My School and School Life」も年間計画に記載されています。この記事では、この公式計画を出発点に、発表の目的・主張・根拠・比較・質疑応答を整理し、慶英会が作成した独自40問と全解答で練習します。
学校公式の年間計画は学習の予定を示す資料であり、個々の授業進度や定期考査の範囲・配点を保証するものではありません。本記事の問題は学校の宿題・定期考査・EPIC課題・教科書本文を再現したものではなく、学校の公式予想問題でもありません。慶英会が発表力を練習するために独自制作した課題です。学校から配布された範囲表・ワーク・先生の指示を最優先してください。
結論:英語プレゼンで伝わる発表を作るには、難しい単語を増やすより、聞き手に伝えたい結論を一つ決め、比較や数字を根拠として示し、最後に聞き手が理解できたかを確認することが重要です。比較級を正しく使えても、何と何を比べるのか、なぜその結論になるのかが曖昧なら、発表の説得力は高まりません。
1.高志中学校の2026年度中2英語計画で確認できること
高志中学校の公式「教育課程」ページには、令和8年度(2026年度)の学年別年間指導計画が掲載されています。中学2年の英語科年間計画では、Unit 6「How can we make a good presentation?」に11時間を配当し、学習内容として比較表現を示しています。その後にはStage Activity 2「My School and School Life」、定期考査3・ふり返りが並んでいます。これは学校が公開する年間計画上の構成であり、実際の授業が予定どおり進むことや、Unit 6の全内容が特定の考査に出ることを保証するものではありません。
同じ年間指導計画には、英語科とは別に「英語表現基礎」の年間計画もあります。英語科の文法・読解・発表準備と、英語表現基礎の会話・音読・スピーチ等は、学習目的を分けて考える必要があります。発表の英文を紙に書けても、相手の質問を聞き取って答える力は別に練習します。
| 公式年間計画の項目 | 掲載内容 | 家庭で確認するポイント |
|---|---|---|
| 教材・単元 | NEW HORIZON 2 Unit 6 | 学校で実際に使っている教科書・ワークの版 |
| Unit 6の題名 | How can we make a good presentation? | 発表の目的・構成・比較表現 |
| 配当時間 | 11時間 | 授業の実際の進度は本人のノートで確認 |
| 学習内容 | 比較表現 | 何と何を比べ、どの根拠から結論を出すか |
| 関連する活動 | Stage Activity 2「My School and School Life」 | 学校生活を説明する語彙・構成・発表練習 |
学校公式の年間計画は、授業の予定を把握するための資料です。家庭での復習では、年間計画の単元名だけを見て先取りするのではなく、今の授業で扱った文法・教科書本文・提出課題・返却答案をそろえます。学校の先生から発表テーマや評価方法が示されている場合は、その指示を優先してください。
2.プレゼンテーションは5つの順番で作る
英語で発表するときに最初から英文を長く書き始めると、何を伝えたいのかが途中で変わりやすくなります。先に日本語で内容を整理し、その後に自分が使える英語へ直すと、文法と内容の両方を確認できます。
- テーマ:何について説明するのかを一文で決める。
- 結論:聞き手に覚えてほしい主張を一つに絞る。
- 根拠:調査・観察・経験・数字など、結論を支える情報を選ぶ。
- 比較:二つ以上の案や状態を比べ、違いを説明する。
- 提案・まとめ:聞き手に何をしてほしいか、何を覚えてほしいかを示す。
例えば「学校で使い捨てプラスチックを減らす方法」をテーマにするなら、最初に「自分の水筒を持ってくることが取り組みやすい」という結論を置きます。次に、練習用の架空アンケートや容器を再利用する利点を根拠として示し、最後に「来週から自分の水筒を使う」といった具体的な行動を提案します。実際の学校調査を行っていないのに、学校全体の調査結果として発表してはいけません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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3.比較表現は「比べる対象」と「根拠」をそろえる
比較表現は、二つのものの違いを伝えるための文法です。プレゼンでは「A is better than B.」と書いて終わるのではなく、何の点でbetterなのか、どうしてそう言えるのかを続けます。発表で比較を使うときは、比較する対象と比較の観点をそろえます。
| 表現 | 例文 | 使い方 |
|---|---|---|
| 短い形容詞+-er than | This bag is lighter than that one. | 重さなどを二つの対象で比較 |
| more+形容詞+than | This idea is more useful than the other idea. | 長い形容詞を使って比較 |
| the+最上級 | This is the easiest way to start. | 複数の中で最も〜と示す |
| not as+形容詞+as | This plan is not as expensive as that one. | 同じ程度ではないことを表す |
比較級では、形容詞の形だけでなくthanの後ろに何を置くかも確認します。「more easier」のように比較の形を二重にしないこと、「then」と「than」を混同しないことも重要です。表に載せた最上級やnot as … asは、比較表現を広く復習するための補助例です。学校公式の2026年度年間計画でUnit 6の学習内容として明記されているのは「比較表現」であり、表の全項目がUnit 6で必ず扱われると断定していません。学校でまだ扱っていない表現は、先生の指示に合わせて練習範囲を調整してください。
4.資料・数字を使うときは、母数と差を正確に読む
発表でアンケート結果やグラフを使う場合は、数字だけを読み上げるのではなく、何人に聞いたのか、何を質問したのか、回答の合計が母数と一致するかを確認します。以下の表は英文演習のために慶英会が作った架空の練習用データであり、高志中学校の実際の生徒アンケートや学校の調査結果ではありません。
| 架空の回答 | 人数 | 40人中の割合 |
|---|---|---|
| 自分の水筒を持ってくる | 22人 | 55% |
| 給水場所を利用する | 10人 | 25% |
| 包装の少ない商品を選ぶ | 6人 | 15% |
| その他 | 2人 | 5% |
| 合計 | 40人 | 100% |
この表なら、最も多い回答は「自分の水筒を持ってくる」で22人、全体の55%です。「給水場所を利用する」の10人と比べると12人多く、割合では30パーセントポイントの差があります。55%と25%の差は30ポイントであり、「30%多い」と言い換えると意味が変わる場合があるため注意してください。数字の読み違いは、英文法が正しくても発表の信頼性を下げます。
5.慶英会独自40問|発表の構成・比較表現・資料読解・質疑応答
以下は高志中学校の2026年度中2年間指導計画を参考に、プレゼンテーションの技能を練習するために慶英会が作成した独自問題です。学校の実際の授業課題や定期考査の問題ではありません。英語の答えは一例であり、意味と文法が正しければ別解も可能です。
問題1〜10|発表の目的と構成
- 問1:「学校で使い捨てプラスチックを減らす方法」を英語の発表タイトルにしてください。
- 問2:「クラスで今週から始められる行動を一つ考えます」を英語にしてください。
- 問3:発表の順番を整えてください。A 結論、B テーマ、C 根拠となる調査、D 提案。最初から最後の順に並べます。
- 問4:「水筒を持ってくることが、私たちのクラスで始めやすい方法です」を英語にしてください。
- 問5:発表の最初のスライドに入れる情報を三つ、日本語で挙げてください。
- 問6:一つのスライドに長い英文を大量に書かない方がよい理由を説明してください。
- 問7:調査結果を紹介するとき、人数だけでなく回答者数も示す理由を説明してください。
- 問8:「みんながそう言っています」という表現だけでは根拠として弱い理由を説明してください。
- 問9:発表の最後に聞き手へ伝えるとよい内容を二つ挙げてください。
- 問10:「水筒を持参する」を提案する発表の内容を、テーマ・根拠・提案の三つに分けて日本語で整理してください。
問題11〜20|比較表現と文法の確認
- 問11:This bag is ( ) than that one.(このかばんはあちらより軽い。)空欄に入る語を書いてください。
- 問12:「この考えはもう一つの考えより役に立ちます」をmoreを使って英語にしてください。
- 問13:誤りを直してください。This way is more easier than that way.
- 問14:正しい語を選んでください。This plan is better (than / then) the old one.
- 問15:誤りを直してください。This is the most easiest way to start.
- 問16:水筒持参を選んだ人は22人、給水場所を選んだ人は10人です。「水筒を選んだ人は給水場所を選んだ人より多い」を英語にしてください。
- 問17:誤りを直してください。Twenty-two students are more than ten students by twelve.
- 問18:55%と25%の差は30パーセントポイントです。「割合には30ポイントの差があります」を英語で表してください。
- 問19:「給水場所を利用する案は、水筒を持ってくる案ほど人気ではありません」をnot as … asを使って英語にしてください。
- 問20:「毎日新しいボトルを買うより、水筒を持ってくる方が実用的です」を英語にしてください。
問題21〜30|資料の読み取りと根拠の説明
- 問21:練習用アンケートの回答者は合計何人ですか。
- 問22:22人は40人の何%ですか。
- 問23:最も多く選ばれた回答は何ですか。
- 問24:水筒持参と給水場所利用の人数差は何人ですか。
- 問25:55%と25%の割合の差は何パーセントポイントですか。
- 問26:水筒持参を選んだ人は全体の半数を超えていますか。数字を使って説明してください。
- 問27:「40人中22人が水筒持参を選びました」を英語にしてください。
- 問28:この練習用アンケートだけで「学校の生徒全員が水筒持参を望んでいる」と結論づけられない理由を説明してください。
- 問29:compared withを使って、水筒持参と給水場所利用の人数を比較する英文を書いてください。
- 問30:whileを使い、水筒持参の回答が22人、その他の回答が2人だったことを一文で説明してください。
問題31〜40|質疑応答・発表の修正
- 問31:「なぜこのテーマを選んだのですか」と質問されたときの英語の回答を一文で書いてください。
- 問32:「あなたの発表の根拠は何ですか」と質問されたとき、架空の40人アンケートを根拠として説明する英文を一文で書いてください。
- 問33:「全員が水筒を持ってこられるとは限らないのでは」と質問されたとき、相手の意見を認めて代案を示す英文を二文で書いてください。
- 問34:相手の意見に一部賛成しながら、自分の提案も伝えるときに使える英文の書き出しを一つ書いてください。
- 問35:誤りを直してください。We can reduce plastic by bring our own bottles.
- 問36:誤りを直してください。Bringing a bottle is more easier.
- 問37:発表中に英単語を忘れたとき、簡単な表現に言い換えて続けるための英文を一つ書いてください。
- 問38:質問が聞き取れなかったとき、丁寧に聞き返す英文を一つ書いてください。
- 問39:「水筒持参が最も多く選ばれた」「自分も来週から実行する」の二つを含む、発表の結論を英語2文で書いてください。
- 問40:今回のテーマについて、結論・根拠・聞き手への提案を含む英語3文の発表原稿を書いてください。
6.独自40問の解答・解説
問題1〜10の解答|発表の構成
- How can we reduce plastic waste at school?
「学校でどうすればプラスチックごみを減らせるか」という発表テーマです。疑問文の形にすると、聞き手に考えてもらう問いを示せます。 - We will think of one action our class can start this week.
willでこれから考える内容を示しています。「one action」と数を絞ることで、発表の目的が明確になります。 - B → C → A → D
最初にテーマを示し、調査を根拠として紹介し、そこから結論を述べ、最後に具体的な提案を行います。 - Bringing a reusable bottle is an easy action for our class to start.
動名詞Bringingを主語にしています。「何を始めやすいのか」が明確になる文です。 - タイトル、発表者名・クラス、発表の問いまたは目的。
最初のスライドだけで、誰が何について話すのかが分かるようにします。 - 聞き手が文字を読むことに集中し、発表者の説明を聞きにくくなるため。
スライドは全文原稿ではなく、短い語句・数字・図を使って話を補助するものです。 - 回答者数が分からないと、割合や結果の規模を正しく理解できないため。
22人という数字だけでは、30人中なのか100人中なのか分かりません。 - 誰に、いつ、どのように尋ねたのかが分からず、意見の根拠を確かめられないため。
「みんな」と言うだけでなく、調査対象・人数・質問内容を示します。 - 発表の中心となる結論をもう一度伝えること、聞き手に次の行動を提案すること。
結論を繰り返すだけでなく、発表後に何をしてほしいかを示すと締まります。 - テーマ:プラスチックごみを減らす方法。根拠:練習用アンケートでは22人が水筒持参を選んだ。提案:来週から自分の水筒を持ってくる。
テーマ・根拠・行動が一つの筋道でつながっているか確認します。
問題11〜20の解答|比較表現
- lighter
lightの比較級はlighterです。than that oneが比較する相手を示します。 - This idea is more useful than the other idea.
usefulのような長い形容詞はmore usefulとするのが基本です。 - This way is easier than that way.
easyは語尾のyをiに変えて-erを付けます。more easierのようにmoreを重ねません。 - than
比較の相手を示すのはthanです。thenは「そのとき」「それから」という意味です。 - This is the easiest way to start.
easyの最上級はeasiestです。theを付け、mostと-erを重ねません。 - More students chose to bring a reusable bottle than to use the refill station.
more … thanで二つの選択肢を比べています。choseは過去の調査結果を説明する過去形です。 - Twenty-two students chose it, which is twelve more than the ten students who chose the refill station.
22人と10人の差は12人です。比較する人数を明示すると、差が伝わります。 - There is a 30-percentage-point difference between the two percentages.
55%と25%の差は30パーセントポイントです。割合同士の差を正確に表します。 - The idea of using a refill station is not as popular as bringing a reusable bottle.
not as … asは「〜ほど…ではない」という意味です。比較の対象を文の中に明示します。 - Bringing a reusable bottle is more practical than buying a new bottle every day.
more practical thanで実用性を比較しています。何が実用的なのかを具体的な行動で示しています。
問題21〜30の解答|資料と数字
- 40人です。
22+10+6+2=40です。合計が母数と一致するかを確かめます。 - 55%です。
22÷40×100=55です。 - 自分の水筒を持ってくることです。
4つの選択肢のうち22人で最も多い回答です。 - 12人です。
22-10=12です。 - 30パーセントポイントです。
55-25=30です。割合の差なのでパーセントポイントと表します。 - はい。22÷40=55%で、半数の50%を上回っています。
「半数を超える」と言うときは、母数の半分と比べて確認します。 - Twenty-two out of forty students chose to bring their own water bottles.
out ofを使うと「40人のうち22人」と母数を明確にできます。 - 回答者が40人だけで、学校全体から無作為に選ばれたか、学年やクラスが偏っていないかが分からないため。
限られたサンプルから学校全体の意見を断定しないことが大切です。 - Compared with the refill station, bringing a reusable bottle was chosen by twelve more students.
Compared withで比較対象を示し、人数差の12人を明確にしています。 - Twenty-two students chose to bring a reusable bottle, while two chose other ideas.
whileは二つの内容を対比できます。人数の取り違えがないよう表と照合してください。
問題31〜40の解答|質疑応答と発表の修正
- I chose this topic because I want to reduce plastic waste at school.
becauseの後ろに理由を置いています。自分が本当に関心を持つ理由に置き換えて構いません。 - I used a practice survey of forty people, and twenty-two chose to bring a reusable bottle.
回答者数と結果をセットで示しています。この問題の数字は架空の練習用データです。 - That is true. Some students may not have a bottle, so they can also use the refill station.
最初に相手の指摘を認め、その後で別の選択肢を示しています。 - I see your point, but …
相手の意見を理解したことを示してから、自分の考えを続ける表現です。 - We can reduce plastic by bringing our own bottles.
前置詞byの後ろは動名詞bringingにします。 - Bringing a bottle is easier.
easyの比較級はeasierです。more easierとはしません。 - I don’t know the exact word, but it is a container we can use again.
知らない単語を別の簡単な表現で説明して、発表を続ける方法です。 - Could you repeat the question, please?
質問を聞き返す丁寧な表現です。聞き取れないまま推測で答えるより適切です。 - Bringing a reusable bottle was the most popular choice in the survey. I will start bringing one next week.
最上級で結果をまとめ、自分が実行する行動につなげています。 - Our practice survey showed that 22 out of 40 people chose to bring a reusable bottle. This was more popular than any other option. I think our class can start by bringing reusable bottles next week.
結論・数字の根拠・比較・提案の順に構成しています。実際に調査を行った場合は、必ず自分の正確なデータに置き換えてください。
7.14日間の練習計画|発表を一度で完成させない
発表は、原稿を一度書いて暗記するだけでは改善しません。内容を整理し、英文を直し、声に出して時間を測り、質問を受けて修正する流れを作ります。次の14日間は家庭での練習モデルです。学校の提出期限や授業計画がある場合は、そちらを優先してください。
- 1〜2日目:テーマと聞き手を決め、結論を一文で書く。発表で伝えたいことを一つに絞る。
- 3〜4日目:根拠になる経験・観察・調査を整理する。数字を使うなら、母数・合計・割合を検算する。
- 5〜6日目:比較する対象と観点を決め、比較級を使った英文を3〜5文作る。
- 7日目:導入・根拠・比較・提案・まとめの順に並べ、発表の骨組みを完成させる。
- 8〜9日目:英文を短く整え、発音しにくい語や意味が曖昧な文を直す。
- 10〜11日目:想定質問を5つ作り、答えを暗記せず自分の言葉で説明する。
- 12日目:録音して時間を測る。原稿を読むだけになっていないか、数字と結論が一致しているかを確認する。
- 13〜14日目:質問を受けて発表を修正し、最後に原稿を見ずに要点を説明できるか確かめる。
8.よくあるつまずきと修正方法
- 原稿が長くなる:一つの段落に一つの役割を持たせ、結論と関係の薄い説明を外します。
- 比較級を使う理由がない:比較する対象と観点を先に決めます。単にmoreを入れるのではなく、何がどの点で違うかを示します。
- 数字を読み上げるだけ:母数、割合、差、そこから言えることの順で説明します。
- 質問に答えられない:質問の要点を聞き取り、分からない場合は丁寧に聞き返します。答えを作り話で埋めません。
- スライドの英文をそのまま読む:スライドはキーワードと図表を中心にし、説明は自分の言葉で補います。
よくある質問
Q.高志中学校の2026年度中2定期考査で、Unit 6は必ず出題されますか。
A.公式年間指導計画にはUnit 6と定期考査3が掲載されていますが、それだけで実際の考査範囲や配点までは断定できません。担当教員の範囲表・提出課題・授業での指示を確認してください。
Q.この記事の40問は学校の予想問題ですか。
A.いいえ。慶英会が独自に作成した練習課題です。学校の過去問、流出問題、公式課題、定期考査の再現ではありません。
Q.英語科と英語表現基礎は同じ授業ですか。
A.学校公式の年間指導計画では、英語科と英語表現基礎は別の計画として掲載されています。授業で扱う内容や評価方法は、学校からの最新の指示を確認してください。
Q.NEW TREASUREを使っている学校ですか。
A.2026年度の高志中学校の公式採択教科書一覧では、英語の教科書としてNEW HORIZONが確認できます。副教材や追加教材の銘柄は、本人が学校から受け取った教材一覧で確認してください。未確認の教材を学校指定と断定しません。
高志中学校の英語・定期テスト・学習相談
高志中学校の中1・中2英語の年間計画、NEW HORIZON、英語表現基礎の全体像は、2026年度英語年間計画と独自演習の記事で確認できます。英語表現基礎で質問に答えられない場合は、英語表現基礎の復習方法も参考にしてください。学校の授業内容と別の学校の公開授業を混同しないよう、富山大学附属中学校の公開授業記事とは学校を区別してください。
学校の教材・課題・返却答案を見ても、比較表現や英文の組み立て方が整理できない場合は、本人の現在の教材と答案に合わせて復習順序を考える方法があります。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談はWeb申込フォームからご相談いただけます。体験の期間・回数・担当講師・日程は受付状況とご希望を確認してご案内します。費用や条件は料金・無料体験の案内をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 福井県立高志中学校「教育課程」:2026年度の学年別年間指導計画・教科書・英語表現基礎の案内。
- 令和8年度 中学2年年間指導計画(学校公式PDF):Unit 6「How can we make a good presentation?」、比較表現、Stage Activity 2の掲載内容。
- 令和8年度 高志中学校採択教科用図書一覧(学校公式PDF):2026年度の採択教科書。
公式情報確認日:2026年10月30日。福井県立高志中学校の公式教育課程ページ、2026年度中学2年年間指導計画、採択教科用図書一覧を確認しました。Unit 6の配当時間や学習内容は年間計画に基づきますが、実際の授業進度・定期考査の範囲・配点は確認していません。本文の独自40問・解答・14日間練習計画・架空アンケートは慶英会が作成した自主教材であり、学校の公式課題・過去問・予想問題ではありません。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
