
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英数学館中学校の「IMエキスポ」は、教科の枠を越えて一つのテーマを複数の教科の視点から考え、学びを深める活動として学校公式サイトに紹介されています。学校の説明では、例えば環境問題を一つのテーマとして、二つ以上の教科の視点から取り組む学習が挙げられています。この記事では、IMエキスポの公式説明と、英数学館中学校が紹介する探究・協働学習・発表活動を整理し、調査テーマの決め方、資料の読み方、根拠の示し方、発表後の質問への答え方を解説します。後半には、慶英会が作成した創作英文4題・40問、全文和訳、全解答・根拠解説を掲載します。
大切な注意:学校公式ページはIMエキスポを教科横断型の学びとして紹介していますが、すべての発表が英語で行われる、全員が同じテーマを扱う、同じ形式の資料を提出するとは記載していません。この記事の英語プレゼン練習は慶英会独自の家庭学習提案です。学校の課題・使用言語・提出形式・評価方法は、各学年の担当教員から示される最新の指示を優先してください。
英数学館中学校のIMエキスポとは
英数学館の公式「学校紹介」ページでは、年間行事の一つとしてIMエキスポを紹介しています。説明の中心は「教科の枠を超えて、学びを深める」ことです。例えば環境問題を一つのテーマにして、二つ以上の教科の視点から取り組む学習が示されています。これは、一つの問題を一つの教科の知識だけで説明するのではなく、異なる見方を組み合わせて考える学習として理解できます。
例えば、学校でごみの問題を扱うとします。理科の視点では素材や分解、社会の視点では回収制度や地域のルール、数学の視点では量や割合、家庭科の視点では消費や再利用などを考えられます。どの教科を組み合わせるかはテーマや課題の指示によって異なります。ここで挙げた組み合わせは慶英会による学習例であり、英数学館の特定年度の課題を示したものではありません。
学校公式の中学校ページは、学ぶためのスキルとして、自分の疑問を認識し、何が問題かを考え、解決方法を検討し、複数の情報源から必要な情報を見つけて活用することを紹介しています。また、協働学習では、集めた情報やアイデアを他の生徒と議論し、先生とも話し合い、考えを共有することが説明されています。IMエキスポの準備でも、情報を集めるだけでなく、何を明らかにしたいのかを決め、根拠を整理することが重要です。
同じ学校公式ページには、Eisu Talksという別の活動も紹介されています。生徒が自分で選んだ課題(例としてSDGs)を計画し、調査・研究し、その成果をPowerPointでクラスメートや保護者に発表する活動です。IMエキスポとEisu Talksは、公式ページ上で別の名称・説明が付いています。両者を同じ行事として扱わず、本人の学年・課題でどちらを行うのか確認してください。
教科横断の探究を進める6つの手順
- 1. 問いを決める:テーマを広げすぎず、調べて答えられる質問にする。「環境を守るには?」ではなく「学校で使い捨て容器を減らすには?」のように範囲を絞る。
- 2. 教科の視点を分ける:一つのテーマを、理科・社会・数学など異なる教科から見る。どの視点で何を調べるかを決める。
- 3. 情報源を確認する:公的機関・学校・研究機関などの一次情報を優先し、発行者・更新日・調査対象・単位を確認する。
- 4. 数値と意見を分ける:資料に書かれた事実、そこから考えたこと、自分の提案を別々に整理する。
- 5. 結論を組み立てる:主張、理由、根拠となる数値や事例、提案の順に説明する。反対の見方や限界も一つ確認する。
- 6. 発表・質問に備える:聞き手が疑問に思いそうな点を考え、根拠を示して答える。分からない質問は推測で答えず、確認が必要だと伝える。
英語で説明する場合も、最初から長い英文を作る必要はありません。まず日本語で問いと結論を整理し、英語では主張・理由・データ・提案を短い文にします。例えば“Our question is …” “We found that …” “This suggests that …” “One possible solution is …”のような基本表現を使い、内容が正しいかを先に確認しましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自の創作英文4題・40問【問題編】
以下の4英文は、IMエキスポの公式課題・学校配布資料・実際の発表テーマを再現したものではありません。学校公式ページにある「複数教科の視点」「情報源を活用する」「協働して考える」という学習の考え方を参考に、慶英会が独自に作成した架空の題材です。数字・人物・調査結果はすべて練習用の設定であり、実在の学校・生徒・地域のデータではありません。
創作英文A|A School Lunch Waste Survey
A group of students wants to reduce food waste at a fictional school. For five days, they count how many students leave their fruit at lunch. The numbers are 12 on Monday, 8 on Tuesday, 10 on Wednesday, 6 on Thursday, and 4 on Friday. They also ask 20 students why they do not eat the fruit. Nine students say they have too little time. Six students say they do not like the fruit, and five students say they are already full. The group suggests putting fruit on the table at the beginning of lunch. However, they do not claim that this idea will solve every problem. They want to test it for one week and compare the results.
問1 生徒たちは何を減らそうとしていますか。
問2 調査は何日間行われましたか。
問3 月曜日に果物を残した生徒は何人ですか。
問4 5日間で果物を残した生徒の合計は何人ですか。
問5 理由を尋ねた相手は何人ですか。
問6 最も多かった理由は何ですか。
問7 果物を嫌いだと答えた生徒は何人ですか。
問8 グループはどのような改善案を提案しましたか。
問9 “compare the results” を日本語にしなさい。
問10 グループが1週間試してから結果を比べる理由を、本文に沿って答えなさい。
創作英文B|A Green Space and Temperature
Another group studies a small green space near a school building. They compare the temperature at two benches, one in the shade and one in the sun. At 9 a.m., the shaded bench is 25 degrees Celsius and the sunny bench is 26 degrees. At 1 p.m., the shaded bench is 27 degrees and the sunny bench is 31 degrees. The students notice that the difference is larger in the afternoon. In science, they discuss how sunlight and shade affect the temperature of a place. In mathematics, they make a table and calculate the differences. They explain that the measurements were taken on only one day, so they cannot say that the same result will happen every day.
問11 グループは何について調べていますか。
問12 温度を測った場所はどこですか。
問13 午前9時の日なたのベンチの温度は何度ですか。
問14 午後1時の日陰のベンチの温度は何度ですか。
問15 午後1時の日なたと日陰の温度差は何度ですか。
問16 生徒たちは午後にどのような変化に気づきましたか。
問17 理科では何を話し合いましたか。
問18 数学では何を作り、何を計算しましたか。
問19 “the measurements were taken on only one day” を日本語にしなさい。
問20 生徒たちが毎日同じ結果になると断定できない理由は何ですか。
創作英文C|A Community Bus Proposal
A third group studies transportation in a fictional town. They ask 60 residents which change would help them most. Twenty-four people choose an earlier bus in the morning. Eighteen people choose more buses on weekends. Twelve people want a safer walking route, and six people say that no change is necessary. The students do not say that all 60 people use the bus every day. They explain that the survey shows what the residents prefer, not how often each person travels. Their proposal is to test one earlier bus for a month and ask users for feedback. They will report both positive and negative comments.
問21 グループは何について調べていますか。
問22 調査に答えた住民は何人ですか。
問23 朝の早いバスを希望した人は何人ですか。
問24 週末のバスを増やしてほしい人は何人ですか。
問25 安全な徒歩ルートを希望した人は何人ですか。
問26 変更は必要ないと答えた人は何人ですか。
問27 アンケートが示しているのは、住民の何ですか。
問28 グループはどのような提案をしましたか。
問29 “positive and negative comments” を日本語にしなさい。
問30 住民全員が毎日バスを利用していると断定できないのはなぜですか。
創作英文D|Checking Sources Before a Presentation
Four students prepare a presentation about saving water. One student finds a chart on a website, but the chart has no publication date. Another student finds a report from the local government with a clear date and a description of how the data were collected. The team decides to use the government report as its main source. They write down the title, the organization, and the date. They also explain that the report describes one area, not every town in the country. During the presentation, a classmate asks whether their idea will work everywhere. The students answer that the idea should be tested in different places before making a general conclusion.
問31 4人の生徒は何について発表を準備していますか。
問32 最初の生徒が見つけたグラフには、何がありませんでしたか。
問33 グループが主な情報源として選んだのは何ですか。
問34 その報告書には、どのような情報が明確に書かれていましたか。二つ答えなさい。
問35 生徒たちは情報源について、何を記録しましたか。三つ答えなさい。
問36 その報告書が説明している対象範囲はどこですか。
問37 発表中、クラスメートは何を質問しましたか。
問38 生徒たちは、一般的な結論を出す前に何をするべきだと答えましたか。
問39 “before making a general conclusion” を日本語にしなさい。
問40 情報源の発行日と調査方法を確認することが重要な理由を説明しなさい。
4つの創作英文の全文和訳
英文A|A School Lunch Waste Survey
あるグループの生徒たちが、架空の学校で食品ロスを減らそうとしています。5日間、昼食時に何人の生徒が果物を残すかを数えます。人数は月曜日が12人、火曜日が8人、水曜日が10人、木曜日が6人、金曜日が4人です。また、果物を食べない理由を20人の生徒に尋ねます。9人は時間が足りないと言い、6人は果物が好きではないと言い、5人はすでにおなかがいっぱいだと言います。グループは、昼食の最初に果物をテーブルに置くことを提案します。しかし、この案ですべての問題が解決すると主張しているわけではありません。1週間試し、結果を比べたいと考えています。
英文B|A Green Space and Temperature
別のグループは、校舎の近くにある小さな緑地を調べます。日陰にあるベンチと日なたにあるベンチの二か所で温度を比べます。午前9時、日陰のベンチは摂氏25度、日なたのベンチは26度です。午後1時、日陰のベンチは27度、日なたのベンチは31度です。生徒たちは、午後の方が温度差が大きいことに気づきます。理科では、日光と日陰が場所の温度にどのような影響を与えるかを話し合います。数学では表を作り、温度差を計算します。測定は1日だけ行われたため、毎日同じ結果になるとは言えないと説明します。
英文C|A Community Bus Proposal
3番目のグループは、架空の町の交通について調べます。60人の住民に、どの変更が最も役立つかを尋ねます。24人は朝の早いバスを選び、18人は週末のバスを増やすことを選びます。12人はより安全な徒歩ルートを希望し、6人は変更が必要ないと答えます。生徒たちは、60人全員が毎日バスを利用しているとは言いません。アンケートが示しているのは住民の希望であり、各人がどのくらいの頻度で移動するかではないと説明します。提案は、1か月間、朝の早いバスを1本試し、利用者から意見を聞くことです。肯定的な意見と否定的な意見の両方を報告する予定です。
英文D|Checking Sources Before a Presentation
4人の生徒が節水についての発表を準備します。一人の生徒がウェブサイトでグラフを見つけますが、そのグラフには発行日がありません。別の生徒は、明確な日付とデータの収集方法の説明がある地方自治体の報告書を見つけます。グループは、その自治体の報告書を主な情報源として使うことにします。タイトル、組織名、日付を書き留めます。また、その報告書は一つの地域について説明しており、国中のすべての町について説明しているわけではないことも示します。発表中、クラスメートがその案はどこでもうまくいくのかと尋ねます。生徒たちは、一般的な結論を出す前に、さまざまな場所で試すべきだと答えます。
全40問の解答・根拠解説
英文A|問1〜10
問1:食品ロス。解説:“reduce food waste” が目的です。
問2:5日間。解説:“For five days” とあります。
問3:12人。解説:月曜日は12人です。
問4:40人。解説:12+8+10+6+4=40です。
問5:20人。解説:“ask 20 students” が根拠です。
問6:食べる時間が足りないこと。解説:9人で、三つの理由の中で最も多い回答です。
問7:6人。解説:“Six students say they do not like the fruit.” とあります。
問8:昼食の最初に果物をテーブルに置くこと。解説:“putting fruit on the table at the beginning of lunch” が提案です。
問9:結果を比べる。解説:compareは「比べる」、resultsは「結果」です。
問10:解答例:その案で果物を残す生徒が減るかどうかを、試す前後の結果で確かめるため。解説:本文は1週間試してから結果を比較すると説明しています。
英文B|問11〜20
問11:学校の近くにある小さな緑地。解説:“a small green space near a school building” が答えです。
問12:日陰のベンチと日なたのベンチ。解説:“one in the shade and one in the sun” の二つです。
問13:摂氏26度。解説:午前9時の日なたのベンチは26度です。
問14:摂氏27度。解説:午後1時の日陰のベンチは27度です。
問15:4度。解説:31-27=4です。
問16:午後の方が温度差が大きいこと。解説:午前9時は1度差、午後1時は4度差です。
問17:日光と日陰が場所の温度に与える影響。解説:“how sunlight and shade affect the temperature” が根拠です。
問18:表を作り、温度差を計算しました。解説:“make a table and calculate the differences” とあります。
問19:測定は1日だけ行われました。解説:measurementsは「測定結果」です。
問20:測定した日が1日だけで、別の日や天候でも同じ結果になるか確認していないから。解説:一日のデータだけで一般化しない姿勢が示されています。
英文C|問21〜30
問21:架空の町の交通。解説:“studies transportation in a fictional town” とあります。
問22:60人。解説:“ask 60 residents” が根拠です。
問23:24人。解説:“Twenty-four people choose an earlier bus” とあります。
問24:18人。解説:“Eighteen people choose more buses on weekends” が根拠です。
問25:12人。解説:“Twelve people want a safer walking route” とあります。
問26:6人。解説:“six people say that no change is necessary” が根拠です。
問27:住民が希望する変更。解説:本文は、アンケートは希望を示すもので、移動頻度を示すものではないと区別しています。
問28:1か月間、朝の早いバスを1本試し、利用者から意見を集めること。解説:“test one earlier bus for a month and ask users for feedback” が提案です。
問29:肯定的な意見と否定的な意見。解説:positiveは「肯定的な」、negativeは「否定的な」です。
問30:解答例:アンケートは役立つ変更を尋ねたもので、住民が毎日バスを使うかどうかや利用頻度を調べたものではないから。解説:質問内容と調査結果から言える範囲を区別します。
英文D|問31〜40
問31:節水。解説:“a presentation about saving water” とあります。
問32:発行日。解説:“the chart has no publication date” が根拠です。
問33:地方自治体の報告書。解説:“a report from the local government” を選びました。
問34:明確な日付と、データの収集方法の説明。解説:“a clear date” と “a description of how the data were collected” の二つです。
問35:タイトル、組織名、日付。解説:“the title, the organization, and the date” とあります。
問36:一つの地域。解説:“one area” と明記されています。
問37:その案がどこでもうまくいくのか。解説:“whether their idea will work everywhere” が質問内容です。
問38:異なる場所で試すこと。解説:“tested in different places” とあります。
問39:一般的な結論を出す前に。解説:beforeは「〜する前に」です。
問40:解答例:発行日で情報の新しさを確認でき、調査方法を知ることで数値がどのように集められたか、どの範囲に当てはまるかを判断できるから。解説:情報の信頼性と適用範囲を確かめるために必要です。
発表で使える英語表現
英語での発表を家庭で練習する場合は、学校の課題で英語を使うよう指示されているかを確認したうえで、必要な部分だけを練習します。次の表現は、慶英会が作成した一般的な練習例です。学校の公式発表原稿や指定フレーズではありません。
- テーマを示す:Our topic is food waste.(私たちのテーマは食品ロスです。)
- 問いを示す:We wanted to know why …(私たちはなぜ〜なのかを知りたいと考えました。)
- 資料を示す:According to this report, …(この報告書によると、〜です。)
- 数値を説明する:The number increased from … to …(数は〜から〜へ増えました。)
- 教科の視点を分ける:From a science perspective, …(理科の視点から見ると、〜です。)
- 結論を示す:These results suggest that …(これらの結果は〜を示唆しています。)
- 提案する:One possible solution is …(考えられる解決策の一つは〜です。)
- 質問に答える:Our data show …(私たちのデータは〜を示しています。)
- 限界を説明する:However, we need more data.(しかし、さらにデータが必要です。)
- 聞き返す:Could you repeat the question, please?(質問をもう一度言っていただけますか。)
14日間の探究・発表準備モデル
- 1日目:学校から示されたテーマと提出条件を確認し、調べる問いを一つ決める。
- 2〜3日目:問いに関係する情報源を探し、発行者・発行日・対象範囲・数値の単位を記録する。
- 4〜5日目:資料を二つ以上の教科の視点に分けて整理する。どの教科の知識を使うのか、どの情報が根拠になるのかを表にする。
- 6〜7日目:データや資料から分かったことをまとめ、事実と自分の意見を分ける。資料にない内容を推測で補わない。
- 8〜9日目:主張・理由・根拠・提案の順に発表の骨子を作る。反対の見方や調査の限界も一つ書く。
- 10〜11日目:学校の指示に合う形式でスライドやポスターを作る。文字を詰め込みすぎず、図・表・出典を見やすく配置する。
- 12日目:発表原稿を声に出して読み、時間・用語・数字・説明の順序を確認する。
- 13日目:想定質問を3つ用意し、根拠を示して答える練習をする。分からない質問には確認が必要だと伝える。
- 14日目:資料の出典、数字の単位、結論と根拠のつながりを最終確認し、発表後に改善したい点も記録する。
これは慶英会が提案する準備例であり、英数学館のIMエキスポの公式日程・提出物・評価規準ではありません。学校から示された期間や提出形式が異なる場合は、必ず学校の指示を優先してください。
保護者が確認したいポイント
- 本人が調べる問いを、自分の言葉で説明できるか。
- 異なる教科の視点を、ただ並べるのではなく、一つの問いに結び付けているか。
- 資料の発行者・発行日・調査対象・数値の単位を記録しているか。
- 資料にある事実と、自分たちの推論・提案を区別しているか。
- 結論が、実際に集めた根拠から導かれているか。
- 反対意見や調査の限界を考え、質問に答えられるか。
- 学校の提出期限や評価方法を確認し、追加の家庭学習を増やしすぎていないか。
よくある質問
IMエキスポは英語で発表する行事ですか。
学校公式の「学校紹介」はIMエキスポを教科横断の学びとして紹介していますが、すべての活動が英語で行われるとは記載していません。英語での発表が課題に含まれるか、学年・テーマごとの実施方法は学校の指示を確認してください。
IMエキスポとEisu Talksは同じ活動ですか。
学校公式ページでは別々の名称で紹介されています。IMエキスポは教科の枠を超えた学び、Eisu Talksは生徒が自分で選んだ課題を計画・調査・研究し、PowerPointで発表する活動として説明されています。各学年の実施内容や課題の違いは学校の最新案内で確認してください。
一つのテーマに二つ以上の教科を使うとは、どういう意味ですか。
例えば環境問題を扱う場合、理科では現象や素材、社会では地域の制度、数学では数値や割合というように、同じ問いを異なる教科の知識で考える方法です。実際にどの教科を使うかはテーマによって異なります。
英語の発表が苦手でも探究活動はできますか。
探究では、問いを決め、情報を集め、根拠を整理することが先です。英語で発表する指示がある場合も、まず内容を日本語で整理し、短い英文に分けて練習すると取り組みやすくなります。学校の課題の使用言語を確認しましょう。
この記事の40問は学校のIMエキスポ課題ですか。
いいえ。4つの英文、設問、和訳、解答は慶英会が作成した独自教材です。学校の実際の課題、提出物、定期考査、過去問、発表テーマを再現したものではありません。
英数学館中学校の関連記事
英語の習熟度別授業、イマージョン教育、理科・社会の授業言語、定期テスト対策は、英数学館中学校の英語・定期テスト対策で整理しています。IMA・IMBの違い、英語経験別のクラス紹介、入学前に学校へ確認したい点は、IMA・IMBの違いと独自40問をご覧ください。この記事は、IMエキスポの教科横断的な探究と根拠のある説明に焦点を当てています。
慶英会では、学校の実際の教材・課題・答案を確認し、英語の語彙・文法・読解・英作文・発表準備のうち、どこを優先して復習するかを整理するオンライン個別指導を案内しています。資料を読んでも英文要約ができない、主張と理由を英語でつなげられない、質問への答え方を練習したい場合は、無料体験・学習相談をご利用ください。料金と最大1か月完全無料体験の条件も事前に確認できます。慶英会は英数学館中学校の公認・提携塾ではありません。
参考にした主な公式情報
- 英数学館小・中・高等学校「学校紹介」:IMエキスポの説明、環境問題を複数教科の視点から扱う学習例。確認日:2026年10月30日。
- 英数学館小・中・高等学校「中学校」:学ぶためのスキル、疑問の認識、情報源の活用、協働学習、自己管理・振り返り。確認日:2026年10月30日。
- 英数学館小・中・高等学校 受験情報「中学校教育の特色について」:探究活動、ラーニングスキル、Eisu Talksの発表活動。確認日:2026年10月30日。
- 英数学館小・中・高等学校「評価関連ページ」:2026年5月12日付。教育課程特例校としての英語を用いた教科授業の説明。確認日:2026年10月30日。
学校固有の事実は英数学館の公式公開資料に基づいています。IMエキスポの具体的な年度別テーマ・実施内容・使用言語・提出物・評価方法は、学校からの最新の指示を優先してください。英文・設問・和訳・解答・家庭学習モデルは慶英会独自の制作物です。
生徒が自分で選んだテーマを計画・調査し、PowerPointなどで成果を発表するEisu Talksについては、英数学館中学校のEisu Talks対策|探究テーマ・資料調査・英語プレゼン独自40問で詳しく解説しています。Eisu EXPOとは別の活動として、問いの立て方・情報源の確認・発表と質疑応答を練習できます。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
