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英検準1級のnearly・at least・up to・more than double|数量の限定表現36問【全訳・全解説】

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英検準1級長文の「nearly・at least・up to・more than double」など数量・範囲の限定表現を読む無料教材:慶英会オリジナルの英文36文・4択36問・全和訳と正誤解説を収録。意味の似た数字表現を混同して失点する読者に向け、正確な数・割合・上限・下限・時点の違いを練習します。

英検準1級Readingには語句の空所補充と長文内容一致があり、数字や限定の意味を正しく読む力が役立ちます。ただし本ページの日本語選択問題は慶英会独自の補助演習で、英検協会の公式出題形式や過去問ではありません。公式試験内容も確認してください。

まず確認する5つのルール

(1)increase by は増加幅、increase to は到達値。(2)at least は以上、fewer than は未満。(3)nearly は基準未満で近い、just over はわずかに超える。(4)20%から30%は10パーセントポイント増で、相対的な増加率は50%。(5)may・some・not necessarilyなどは本文の主張を弱めるため、選択肢で削られていないか確認します。

第1章|nearly・roughly・approximately・just overを読む

問1.Nearly 100 residents attended the meeting.

(A) 正確に100人が参加した。 (B) 100人を大きく上回る住民が参加した。 (C) 約100人に近いが100人には達していない住民が参加した。 (D) わずか10人しか参加しなかった。

問2.Just over 100 students completed the survey.

(A) 100人を少し上回る生徒が調査を終えた。 (B) 100人に満たない生徒が回答した。 (C) 正確に100人が回答した。 (D) 200人以上が回答した。

問3.The project lasted approximately six months.

(A) 事業は正確に6か月間続いた。 (B) 事業は6年以上続いた。 (C) 事業は6か月未満で必ず終了した。 (D) 事業はおよそ6か月間続いた。

問4.Roughly a third of participants preferred printed materials.

(A) 参加者全員が紙教材を好んだ。 (B) 参加者のおよそ3分の1が紙教材を好んだ。 (C) 参加者の正確に33.333%が紙教材を選んだ。 (D) 参加者の3人だけが紙教材を選んだ。

問5.Almost all devices were returned before the deadline.

(A) 機器は例外なく全部返された。 (B) ほぼすべての機器が期限までに返された。 (C) ほとんどの機器が返されなかった。 (D) 機器が一つだけ返された。

問6.The temperature was slightly below the expected level.

(A) 想定水準を大きく超えた。 (B) 想定水準と厳密に同じだった。 (C) 想定値より常に10度低かった。 (D) 気温は想定水準をわずかに下回った。

第2章|at least・at most・up to・fewer thanの上限・下限

問7.At least 80 volunteers signed up.

(A) 少なくとも80人のボランティアが登録した。 (B) 登録者は80人未満だった。 (C) 登録者はちょうど80人のみだった。 (D) 登録者は最大でも80人だった。

問8.No more than 20 tickets may be sold per customer.

(A) 最低20枚を買わなければならない。 (B) 21枚以上を販売する必要がある。 (C) 1人の客に販売できるチケットは最大20枚だ。 (D) 客は必ずちょうど20枚買う。

問9.The service supports up to 50 users at a time.

(A) このサービスは同時に最大50人まで対応する。 (B) 常時50人が必ず使っている。 (C) 同時に50人を超えて使える。 (D) 最低50人が必要となる。

問10.Fewer than 30 applications were approved.

(A) 承認は30件ちょうどだった。 (B) 承認は30件以上だった。 (C) 承認された申請は30件未満だった。 (D) 承認数は30件を少し上回った。

問11.Not less than 60 percent of the budget was spent.

(A) 予算の60%未満しか使われなかった。 (B) 予算の60%以上が使われた。 (C) 厳密に60%が使われた。 (D) 予算を60%以上増額した。

問12.Only a minority of respondents supported the idea.

(A) 賛成が過半数だった。 (B) すべての回答者が賛成した。 (C) 正確に半数が賛成した。 (D) 賛成したのは回答者の半数未満だった。

第3章|increase by・increase to・from A to Bを区別

問13.Attendance increased by 40 students.

(A) 参加人数が40人になった。 (B) 参加人数は40%になった。 (C) 参加人数は40人増加した。 (D) 参加人数は40人減少した。

問14.Attendance increased to 140 students.

(A) 参加人数が140人増加した。 (B) 参加人数は140人になった。 (C) 参加人数は140%増加した。 (D) 参加人数は140人減少した。

問15.The rate rose from 25 percent to 35 percent.

(A) 割合は25%ポイント増えた。 (B) 割合は35%ポイント増えた。 (C) 割合は25%に下がった。 (D) 割合は25%から35%へ上がった。

問16.The number of visits fell by a quarter.

(A) 来訪回数は元の数の4分の1だけ減った。 (B) 来訪回数が元の4分の1になった。 (C) 来訪回数が4倍になった。 (D) 来訪回数は4件だけ減った。

問17.Costs dropped to half their original level.

(A) 費用が元の半分だけ上昇した。 (B) 費用が2倍になった。 (C) 費用はちょうど半額分増えた。 (D) 費用は当初の水準の半分になった。

問18.The share grew by five percentage points.

(A) その割合は5パーセントポイント増えた。 (B) その割合は必ず5%増えた。 (C) 人数が5人増えた。 (D) 割合が5倍に増えた。

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第4章|twice・double・three times・比率の比較

問19.The second group had twice as many members as the first.

(A) 第2グループは第1より2人多いだけだった。 (B) 第2グループは第1グループの2倍の人数だった。 (C) 第2グループは第1の半数だった。 (D) 両グループは同じ人数だった。

問20.The new device uses half as much electricity.

(A) 電力が半分だけ増えた。 (B) 電力使用量は2倍になった。 (C) 新しい装置が使う電力は半分だ。 (D) 消費電力が0になった。

問21.The population was more than double its earlier size.

(A) 人口は以前の2倍ちょうどだった。 (B) 人口は以前の2倍を超えた。 (C) 人口は2人だけ増えた。 (D) 人口は以前の半分になった。

問22.Three times as many requests were received this year.

(A) 申請数は3件だけ増えた。 (B) 申請数は3分の1になった。 (C) 今年は申請数が必ず3%増えた。 (D) 今年受け付けた申請は比較対象の年の3倍だった。

問23.The ratio of teachers to students was one to ten.

(A) 教師10人に対し生徒1人だった。 (B) 教師と生徒は同人数だった。 (C) 教師対生徒の比率は1対10だった。 (D) 教師が生徒より10人多かった。

問24.There were two fewer buses than last year.

(A) 昨年よりバスが2台少なかった。 (B) バスが昨年の2分の1だった。 (C) バスが2台しかなかった。 (D) バスが昨年より2台多かった。

第5章|some・many・most・all・not necessarilyの断定度

問25.Some respondents supported the plan.

(A) 一部の回答者が計画を支持した。 (B) 回答者全員が支持した。 (C) 回答者の必ず過半数が支持した。 (D) 支持者が一人もいなかった。

問26.Most participants completed the course.

(A) 参加者全員が修了した。 (B) 参加者は一人も修了しなかった。 (C) 参加者の大半が講座を修了した。 (D) 半数ちょうどが修了した。

問27.Not all residents received the message.

(A) 誰一人受信しなかった。 (B) 全住民が受信した。 (C) 過半数が受信したと確定した。 (D) すべての住民が受信したわけではない。

問28.The result does not necessarily prove the claim.

(A) その結果は主張が偽であることを確実に証明する。 (B) その結果が必ず主張の証明になるとは限らない。 (C) その結果が主張を常に証明する。 (D) その結果は全く関係ないことが確定した。

問29.The system may reduce transport costs.

(A) 仕組みは輸送費を必ず減らす。 (B) 仕組みは既に輸送費を半減させた。 (C) 仕組みは輸送費を減らす可能性がある。 (D) 仕組みは輸送費を増やすことが確定した。

問30.No evidence was available to confirm the estimate.

(A) 推定を確認する証拠は得られなかった。 (B) 推定が誤りと完全に証明された。 (C) 推定が正しいと保証された。 (D) 推定値を調べる必要がなくなった。

第6章|before・after・pending・subject toの時点と条件

問31.The city will decide after reviewing the trial.

(A) 市は検証前に既に判断した。 (B) 市は試験を検証した後で判断する予定だ。 (C) 市は試験を実施せず決めた。 (D) 市は必ず計画を承認した。

問32.Expansion is subject to a safety review.

(A) 拡大は安全審査なしで確定した。 (B) 審査を受けた事実がないと確定した。 (C) 拡大は既に終わった。 (D) 拡大には安全審査が条件となる。

問33.The plan is pending final approval.

(A) その計画は正式承認済みだ。 (B) その計画は恒久的に禁止された。 (C) その計画は既に完了した。 (D) その計画は最終承認を待っている。

問34.The library has yet to publish the report.

(A) 図書館は既に公開した。 (B) 図書館はまだ報告書を公開していない。 (C) 図書館は公開しないと決めた。 (D) 図書館は報告書を失った。

問35.The program remained in a pilot phase.

(A) その制度は試験段階のままだった。 (B) 制度は全国で恒久運用された。 (C) 制度は既に終了して撤回された。 (D) 制度は最初から本運用だった。

問36.The decision depends on the results of further tests.

(A) 判断はすでに変更不能だ。 (B) 追加試験は行われず不要と決定した。 (C) 判断は今後の追加試験の結果に左右される。 (D) 判断は必ず肯定的になる。

全36問の正答一覧

第1章:1(C) 2(A) 3(D) 4(B) 5(B) 6(D)

第2章:7(A) 8(C) 9(A) 10(C) 11(B) 12(D)

第3章:13(C) 14(B) 15(D) 16(A) 17(D) 18(A)

第4章:19(B) 20(C) 21(B) 22(D) 23(C) 24(A)

第5章:25(A) 26(C) 27(D) 28(B) 29(C) 30(A)

第6章:31(B) 32(D) 33(D) 34(B) 35(A) 36(C)

全36問の正答・英文和訳・詳しい解説

第1章の全解答

問1 正答(C):約100人に近いが100人には達していない住民が参加した。 解説:nearly 100 は100に近いが届かないという意味。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問2 正答(A):100人を少し上回る生徒が調査を終えた。 解説:just over は基準をわずかに超える。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問3 正答(D):事業はおよそ6か月間続いた。 解説:approximately は近似であり厳密な値の断定ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問4 正答(B):参加者のおよそ3分の1が紙教材を好んだ。 解説:roughly a third は人数の割合のおおよそ。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問5 正答(B):ほぼすべての機器が期限までに返された。 解説:almost all は all と異なり少数の例外を許す。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問6 正答(D):気温は想定水準をわずかに下回った。 解説:slightly below は程度が小さく低いこと。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

第2章の全解答

問7 正答(A):少なくとも80人のボランティアが登録した。 解説:at least 80 は80人以上。ちょうど80人とは限らない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問8 正答(C):1人の客に販売できるチケットは最大20枚だ。 解説:no more than 20 は20以下の上限。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問9 正答(A):このサービスは同時に最大50人まで対応する。 解説:up to は上限を示すが実際の利用数ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問10 正答(C):承認された申請は30件未満だった。 解説:fewer than 30 は数えられる名詞について30未満。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問11 正答(B):予算の60%以上が使われた。 解説:not less than 60%=60%以上。支出率と予算増額を混同しない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問12 正答(D):賛成したのは回答者の半数未満だった。 解説:a minority は通常多数派ではない集団であり、過半数ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

第3章の全解答

問13 正答(C):参加人数は40人増加した。 解説:increase by は増加幅。もともとの人数はこの文だけでは不明。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問14 正答(B):参加人数は140人になった。 解説:increase to は到達値であり増分ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問15 正答(D):割合は25%から35%へ上がった。 解説:差は10パーセントポイント。もとの値と新しい値をそのまま読む。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問16 正答(A):来訪回数は元の数の4分の1だけ減った。 解説:fall by a quarter は25%減。fall to a quarterとは違う。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問17 正答(D):費用は当初の水準の半分になった。 解説:drop to half は到達値が50%。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問18 正答(A):その割合は5パーセントポイント増えた。 解説:percentage points と relative percentage changeを区別する。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

第4章の全解答

問19 正答(B):第2グループは第1グループの2倍の人数だった。 解説:twice as many=数が2倍。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問20 正答(C):新しい装置が使う電力は半分だ。 解説:half as much=同じ条件での比較における半分。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問21 正答(B):人口は以前の2倍を超えた。 解説:more than double は厳密に2倍ではなくそれを超える。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問22 正答(D):今年受け付けた申請は比較対象の年の3倍だった。 解説:three times as many=3倍。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問23 正答(C):教師対生徒の比率は1対10だった。 解説:A to Bは表記順序を逆転させない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問24 正答(A):昨年よりバスが2台少なかった。 解説:two fewer は差であって総数ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

第5章の全解答

問25 正答(A):一部の回答者が計画を支持した。 解説:someは一部を示すが全体・過半数の断定ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問26 正答(C):参加者の大半が講座を修了した。 解説:mostは大半でありallではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問27 正答(D):すべての住民が受信したわけではない。 解説:not allは部分否定。noneとは異なる。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問28 正答(B):その結果が必ず主張の証明になるとは限らない。 解説:not necessarily=必ずしも~ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問29 正答(C):仕組みは輸送費を減らす可能性がある。 解説:mayは可能性であって成果保証ではない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問30 正答(A):推定を確認する証拠は得られなかった。 解説:証拠がないことと、その主張が偽と確定することは別。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

第6章の全解答

問31 正答(B):市は試験を検証した後で判断する予定だ。 解説:will decide after は将来の判断。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問32 正答(D):拡大には安全審査が条件となる。 解説:subject to=~を条件として。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問33 正答(D):その計画は最終承認を待っている。 解説:pending final approval は承認待ち。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問34 正答(B):図書館はまだ報告書を公開していない。 解説:has yet to=まだ~していない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問35 正答(A):その制度は試験段階のままだった。 解説:pilot phaseは試験段階。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

問36 正答(C):判断は今後の追加試験の結果に左右される。 解説:depends onは条件・依存を示し成果を断定しない。 他の選択肢は数値の範囲、比較方向、断定の強さ、または時制が元の英文と違います。

復習方法|1語の取り違えを防ぐ

初回は英文だけを読んで選びます。解答を見た後、nearly/just over、by/to、at least/up to、some/all、will/has alreadyなどの対立語を一組ずつノートに書き、元の英語を日本語で説明してください。3日後、同じ36問を解答なしで再演習し、本文にない断定を加えていないか確認します。

FAQ

nearly 100は100人以上ですか?

いいえ。nearly 100 は100に近いものの100に達していないという意味です。just over 100は100をわずかに超えます。

20%から30%へ増えたら10%増ですか?

10パーセントポイント増です。元の20%を基準にした相対増加率は50%となります。

この36問は英検の公式過去問ですか?

いいえ。準1級の長文や選択肢を正しく読むために慶英会が独自作成した補助教材です。

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参照した公式資料

日本英語検定協会:準1級の試験内容。本文の英文と選択肢・解答は慶英会の独自制作です。

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