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筑紫女学園中学校の英文法・書き換え対策|添削を自力解答につなぐ独自40問と全解説

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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筑紫女学園中学校で、単語は覚えられるのに英文の語形や語順で減点される場合は、「添削後の正しい文を読む」から「理由を説明して、別の文でも直す」練習へ進みましょう。Monoxerで語彙を学び、Weblio Studyなどで表現を練習していても、主語が変わったときの動詞形や、過去形を疑問文へ直す手順が定着しているかは別に確かめる必要があります。慶英会の独自40問で、誤り訂正20問、書き換え10問、短い文章の校正10問を順に練習できます。

対象は、筑紫女学園中学校の中1・中2を中心に、学校の既習英文を正確に書きたい生徒・保護者です。中3内容や先取り範囲に当たる問題も含むため、学年名だけで全問を必須とはしません。解答には和訳と直す理由を付けています。問題文はすべて慶英会が独自に作成したもので、学校の定期試験・配布教材・アプリの問題を転載したものではありません。まず答案を隠し、自分で文全体を書いてから確認してください。

すぐに解く方はA:主語・時制、B:比較・語順、C:書き換え、D・E:文章の校正へ。全40問の解答・和訳・解説と7日間の復習手順も掲載しています。

学校の学習支援を、自分で書ける力へつなげる

筑紫女学園の学校公式「ICT教育」は、中学生のMonoxerによる基礎知識の定着、Weblio Studyによるライティング・スピーキングの添削支援を紹介しています。学校公式「英語教育」でも語彙・英作文の学習支援を説明しています(2026年11月2日確認)。本記事は、この学校の学習環境に合わせて、受け取った訂正を翌日の自力解答へつなげる家庭練習を提案します。

学校が指定した学習課題は継続し、その後に1〜2文だけ、画面や解答を見ないで書く時間を設けます。確認するのはアプリの点数そのものではなく、「どこを直したか」「なぜ直したか」「主語や時を変えても書けるか」です。学校ごとの個人スコアや評価への反映方法は一般公開情報では分からないため、学校の指示を確認してください。

英検のメールや意見文の構成を練習したい場合は、筑紫女学園の英検英作文・Eメール独自40問を使えます。本記事は、一文の形と意味を保った書き換えに焦点を絞っています。文法の誤りが少なくなってから、必要な情報を含む文章へ戻すと、どの段階で困っているか確認しやすくなります。

英文を直す前に見る順番は、意味→時→主語→動詞→残り

確認する順見るところ間違えやすい例
①意味何を伝えたい文か禁止と「必要がない」の取り違え
②時習慣・今・過去・継続・予定yesterdayなのに現在形
③主語誰が・何が、単数か複数かThey was、She study
④動詞be動詞・一般動詞・助動詞can speaks、didn’t went
⑤結び付き前置詞・名詞・不定詞などsince two weeks、enjoy to talk

単語を一つ直して終わらないことも重要です。たとえばDo you know where does she live?は、doesを削るだけでは修正が不十分です。where she livesという主語+動詞の順にし、sheに合わせてlivesへ直します。このように、誤りが一種類でも複数の語を動かすことがあります。本記事では必要な箇所をすべて直し、完成した一文を提出するつもりで書いてください。

一方、直す必要のない部分まで変えないようにします。My sentences were check by my teacher yesterday.なら、wereは複数の主語に対応しています。checkをcheckedへ直せばよく、wasにすると新しい誤りが生まれます。正しい箇所に印を付けて残す練習も、校正の一部です。

既習範囲に合わせた問題の選び方

中1の基礎を固めるならQ1〜6、Q11〜12、Q16、Q21〜23を中心に扱います。比較や不定詞・動名詞を学んでいる場合は該当問題を追加し、現在完了・受け身・関係代名詞・間接疑問は学校で学んだ段階に合わせてください。中高一貫校でも進度は学年・クラス・教材によって異なります。ここに挙げた問題番号は慶英会の学習上の目安です。

学校のテストが近い場合は、範囲表の文法項目と本記事の問題を対応させます。受け身が範囲外なら、Q18・Q26・Q39を今すべて覚える必要はありません。先に学校指定の例文を正確にし、その文の主語・時制・単複を一つ変えた問題で確かめましょう。学習量を増やす前に、既習範囲で繰り返している誤りを優先します。

A|主語・時制・助動詞を見て直す10問

Q1〜10は各文に一つある文法上の誤りを直し、文全体を書きなさい。日本語で指定した意味を変えないでください。誤りのない語句を別表現へ置き換える必要はありません。

Q1 She study English every morning.

Q2 Does your sister plays tennis on Sundays?

Q3 I didn’t went to the library yesterday.

Q4 Yui is study English now.

Q5 They was tired after the game.

Q6 He can speaks English well.

Q7 We enjoyed to talk with our guests.

Q8 I want learning about other countries.

Q9 Mika has lived here since three years. (3年間住み続けている)

Q10 Have you ever saw this movie?

B|名詞・比較・語順を確認する10問

Q11〜20も各文の誤りを一つ直し、文全体を書きなさい。括弧内で指定した意味や、比較する人数を保ってください。

Q11 I have many homework today.

Q12 There are three child in the room.

Q13 This bag is more cheaper than that one.

Q14 Aya is the taller of the three girls.

Q15 This book is as interesting than that one.

Q16 My mother made a cake for my brother and I.

Q17 The girl which is standing by the door is my sister.

Q18 The picture was paint by my friend.

Q19 Do you know where does she live?

Q20 If it will rain tomorrow, we will stay home. (雨なら家にいる)

同じ箇所を何度も直される場合は、正解を覚えるだけでなく、動詞の種類と文の意味を確認してみましょう。学校の返却答案に合わせ、取り組む範囲を絞る相談も可能です。

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塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

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C|意味を保って書き換える10問

Q21〜30は指定条件に従って書き換えなさい。短縮形は使っても使わなくても構いません。語順だけでなく、時制・否定の範囲・元の意味が保たれているかも確認してください。

Q21 She studies English after dinner. を否定文にする。

Q22 He was reading a book at seven. を疑問文にする。

Q23 They studied English in Kyoto last spring. のin Kyotoを尋ねる疑問文にする。

Q24 Ken is taller than Taro. をTaro is notで始め、asを2回使って書き換える。

Q25 This room is larger than that room. をThat room isで始め、smallerを使って書き換える。

Q26 My sister made this cake. をThis cakeで始まる受け身にする。

Q27 The box is so heavy that I cannot lift it. をThe box is tooで始め、for meを使って書き換える。

Q28 He started living here in April and still lives here. をHe hasで始め、sinceを使って書き換える。

Q29 Where does he study? をI don’t knowに続けて一文にする。

Q30 You must not take photos here. をYou are not allowedで始める。

D|交流活動の日記を直す5問

次の5文は、架空の生徒が交流活動後に書いた日記です。各文に一つずつある誤りを直してください。学校の実際の活動記録ではありません。

Q31 Last Saturday, we visit a local museum.

Q32 A guide showed we some old maps.

Q33 The maps were more old than our school building.

Q34 I wanted know why the river had a different name.

Q35 Next time, I will asks the guide more questions.

E|学習の振り返りを直す5問

Q36〜40も各文に一つ誤りがあります。後半には動名詞・受け身・現在完了を含みます。未習のものは印を付け、既習範囲から解いてください。

Q36 I have studied these words since two weeks.

Q37 Remember these words is useful. (覚えることは役に立つ)

Q38 However, I sometimes forget using them in my own sentences. (使うべきなのに使い忘れる)

Q39 My sentences were check by my teacher yesterday.

Q40 Tomorrow, I am going write new sentences without looking at the examples.

全40問の解答・和訳・詳しい解説

意味と指定条件を満たす別解は認めます。誤り訂正では文全体を書き、解答例に合ったかだけでなく、説明された文法の理由を自分の言葉で言えるか確認しましょう。番号ごとの和訳は、指定された意味が保たれているかを確かめるために付けています。

Aの解答

解答1:She studies English every morning.
和訳:彼女は毎朝英語を勉強します。
解説:主語が三人称単数で、every morningが普段の習慣を表すためstudies。子音字+yで終わるstudyはyをiに変えて-esを付けます。

解答2:Does your sister play tennis on Sundays?
和訳:あなたの姉(妹)は日曜日にテニスをしますか。
解説:Doesが三人称単数・現在の働きを担うため、後ろは原形playです。肯定文のplaysをそのまま残さないようにします。

解答3:I didn’t go to the library yesterday.
和訳:昨日、図書館へ行きませんでした。
解説:過去の否定はdidn’t+原形です。yesterdayがあるからwentを置くのではなく、didがすでに過去を示していると考えます。

解答4:Yui is studying English now.
和訳:ユイは今、英語を勉強しています。
解説:今行っている動作はis studying。isの後に一般動詞の原形を置くことはできません。習慣のShe studies.と進行中のShe is studying.を区別します。

解答5:They were tired after the game.
和訳:彼らは試合の後、疲れていました。
解説:主語Theyに対応する過去のbe動詞はwereです。after the gameだけで時制を決めるのではなく、原文のwasが示す過去の意味を保ちます。

解答6:He can speak English well.
和訳:彼は英語を上手に話せます。
解説:canの後は主語がheでも動詞の原形。三単現の-sを付けるのは、助動詞のない一般動詞の現在形の場合です。

解答7:We enjoyed talking with our guests.
和訳:訪問してくれた人たちと話すことを楽しみました。
解説:enjoyの目的語として動作を置くときは動名詞talkingを使います。すべての動詞が同じ形を取るわけではなく、want to talkと分けて覚えます。

解答8:I want to learn about other countries.
和訳:ほかの国について学びたいです。
解説:wantの後で「〜したい」と言うときはto+原形です。learningを見た目だけで直さず、want to doという組合せを確認します。

解答9:Mika has lived here for three years.
和訳:ミカはここに3年間住んでいます。
解説:three yearsは長さなのでfor。sinceはsince 2023やsince last Aprilのような開始点を置きます。since three years agoなら開始点を表せますが、ここではforへ直します。

解答10:Have you ever seen this movie?
和訳:この映画を見たことがありますか。
解説:経験の現在完了はhave+過去分詞。seeの過去形sawと過去分詞seenを区別します。haveがあることを先に確かめましょう。

Bの解答

解答11:I have much homework today.
和訳:今日は宿題がたくさんあります。
解説:homeworkは通常、数えられない名詞として使うためmuchです。I have a lot of homework today.も自然な別解です。a lot ofは数えられる名詞にも使えます。

解答12:There are three children in the room.
和訳:部屋に子どもが3人います。
解説:threeに対応する複数形はchildrenです。childsとはしません。動詞areはすでに複数に合っているので変えません。

解答13:This bag is cheaper than that one.
和訳:このかばんはあのかばんより安いです。
解説:cheapの比較級cheaperにmoreを重ねません。This bag is much cheaper …なら「ずっと安い」という別の意味になり、原文の単純比較より強くなります。

解答14:Aya is the tallest of the three girls.
和訳:アヤはその3人の女子の中で最も背が高いです。
解説:threeで三人を比べるため最上級tallest。二人ならthe taller of the twoという形が使えます。比較対象の数も読む問題です。

解答15:This book is as interesting as that one.
和訳:この本はあの本と同じくらい面白いです。
解説:同程度の比較はas+原級+asです。thanは通常、比較級と組み合わせます。最初のasを見落とさないようにします。

解答16:My mother made a cake for my brother and me.
和訳:母は弟(兄)と自分のためにケーキを作ってくれました。
解説:前置詞forの後は目的格meです。andの前にmy brotherがあっても、Iだけを主格にする理由にはなりません。for meに戻して確認できます。

解答17:The girl who is standing by the door is my sister.
和訳:ドアのそばに立っている女の子は姉(妹)です。
解説:人を説明する主格の関係代名詞なのでwho。thatも使えます。後ろのis standingはgirlの説明で、文全体の述語は最後のis my sisterです。

解答18:The picture was painted by my friend.
和訳:その絵は友達によって描かれました。
解説:受け身はbe動詞+過去分詞。paintは規則動詞なのでpaintedです。wasの後がいつでも-ingになるわけではありません。

解答19:Do you know where she lives?
和訳:彼女がどこに住んでいるか知っていますか。
解説:疑問詞節がknowの目的語になると、その中は主語+動詞の順になります。doesを外すだけでなく、sheに合わせてlivesへ戻すことも必要です。

解答20:If it rains tomorrow, we will stay home.
和訳:明日雨が降ったら家にいます。
解説:未来の条件を表すif節では通常現在形rainsを使い、主節はwill stay。未来の話ならすべてwillを付ける、と考えないようにします。

Cの解答

解答21:She does not study English after dinner.
和訳:彼女は夕食後に英語を勉強しません。
解説:does notを入れたらstudiesをstudyへ戻します。doesn’tも可。「夕食後にしない」のであり、一切英語を勉強しないとは限りません。

解答22:Was he reading a book at seven?
和訳:彼は7時に本を読んでいましたか。
解説:be動詞wasを主語の前に出します。進行形のreadingはそのまま残します。Did he read …?では、その時に進行中だったという意味が変わります。

解答23:Where did they study English last spring?
和訳:彼らは昨春どこで英語を勉強しましたか。
解説:場所を尋ねるwhereを置き、過去の一般動詞なのでdid+study。in Kyotoに当たる情報をwhereで尋ねるため、元のin Kyotoは文に残しません。

解答24:Taro is not as tall as Ken.
和訳:タロウはケンほど背が高くありません。
解説:比較する順番を反転し、not as … asでケンの方が背が高い関係を保ちます。Taro is as tall as Ken.では同じ高さになってしまいます。

解答25:That room is smaller than this room.
和訳:あの部屋はこの部屋より小さいです。
解説:主語と比較対象を入れ替え、largerと反対のsmallerを使います。thisとthatも元の部屋を指すように残す必要があります。

解答26:This cake was made by my sister.
和訳:このケーキは姉(妹)が作りました。
解説:元のmadeは過去形なのでwas made。makeの過去分詞もmadeです。is madeにすると時制が変わります。

解答27:The box is too heavy for me to lift.
和訳:箱は重過ぎて持ち上げられません。
解説:too+形容詞+for 人+to doを使います。liftの目的語は文頭のThe boxとして理解されるため、末尾にitを重ねません。

解答28:He has lived here since April.
和訳:彼は4月からここに住んでいます。
解説:過去の開始と現在までの継続をhas livedで表します。He has been living here since April.も文法上可能ですが、この問題では基本形has livedを確認します。

解答29:I don’t know where he studies.
和訳:彼がどこで勉強するのか分かりません。
解説:間接疑問の中はwhere+主語+動詞です。doesを削除してstudiesに戻します。文全体は疑問文ではないので、通常はピリオドで終えます。

解答30:You are not allowed to take photos here.
和訳:ここで写真を撮ることは許可されていません。
解説:must notはこの文では禁止です。don’t have toにすると「撮る必要がない」に変わります。禁止と不必要を同じ否定として扱わないことがポイントです。

Dの解答

解答31:Last Saturday, we visited a local museum.
和訳:先週の土曜日、地元の博物館を訪れました。
解説:Last Saturdayが完了した過去を示すためvisited。時間表現を先に確認し、文全体の時点を決めます。

解答32:A guide showed us some old maps.
和訳:案内の人が古い地図を何枚か見せてくれました。
解説:showedの後で「私たちに」に当たるのは目的格us。showed us some mapsはshowed some maps to usとも表せます。

解答33:The maps were older than our school building.
和訳:地図は学校の建物より古いものでした。
解説:oldの比較級はolder。moreをどの形容詞にも付けるのではなく、よく使う比較級を例文で確認します。

解答34:I wanted to know why the river had a different name.
和訳:なぜ川の名前が違っていたのか知りたいと思いました。
解説:wantedの後のtoを補います。why以下のthe river hadは間接疑問の語順として正しいため、did the river haveへ変えません。

解答35:Next time, I will ask the guide more questions.
和訳:次回は案内の人にもっと質問するつもりです。
解説:willの後は原形ask。前の4文が過去形でも、Next timeで次の計画へ移ったことに気付きましょう。

Eの解答

解答36:I have studied these words for two weeks.
和訳:これらの単語を2週間勉強しています。
解説:two weeksは期間なのでforです。since two weeks agoという形なら開始点になりますが、ここでは前置詞を直します。

解答37:Remembering these words is useful.
和訳:これらの単語を覚えることは役に立ちます。
解説:「覚えること」というまとまりを主語にするので動名詞Remembering。To remember these words is useful.も可能です。命令文Remember …とは区別します。

解答38:However, I sometimes forget to use them in my own sentences.
和訳:ただ、自分の文で使うべきときに使い忘れることがあります。
解説:これからすべきことをし忘れる場合はforget to use。forget usingでは、過去に使った記憶を忘れるという意味になるため、日本語条件に合いません。

解答39:My sentences were checked by my teacher yesterday.
和訳:昨日、先生に英文を確認してもらいました。
解説:were+過去分詞checkedで受け身にします。主語sentencesは複数なのでwereは変更不要。動詞だけでなく主語も確認します。

解答40:Tomorrow, I am going to write new sentences without looking at the examples.
和訳:明日は例文を見ずに新しい文を書くつもりです。
解説:予定を表すbe going to+原形なのでtoを補います。without lookingは前置詞の後に動名詞を置く正しい形で、lookへ直しません。

40問の結果から、復習する内容を選ぶ

間違えた問題確認する課題次にする練習
1〜6・21〜23主語、時制、助動詞同じ文の肯定・否定・疑問を並べる
7〜8・34・37〜38不定詞と動名詞動詞ごとの組合せと意味の違いを説明
9〜10・28・36現在完了と期間have+過去分詞、forとsinceを比較
13〜15・24〜25・33比較比較する二者の大小関係を言葉で確認
17〜20・26〜27・29〜30文の構造・意味主語と述語、節の役割、禁止の意味を確認
31〜40文章内での切り替え時間表現と動詞の形を対応させる

正答数だけで「理解できた」と判断しないようにします。Q2を直せてもQ21でdoesn’t studiesと書いた場合、同じ原則を別の形へ移す練習が必要です。Q9が正解でもQ36でsince two weeksを見逃す場合は、数字を覚えたのではなく「長さか開始点か」で判断できるかを確かめます。対になる問題を翌日に順番を変えて解くと、答えの位置を覚えていただけかどうかが分かります。

Q30とQ38は、形だけ整えても意味が変わりやすい問題です。must notをdon’t have toに置き換えると禁止が不必要に変わり、forget to useをforget usingに変えると、すべき行動を忘れることと過去の行動の記憶を忘れることが入れ替わります。英文を直す前と後に日本語で意味を述べ、意図がずれていないか確認してください。

7日間で、添削を見る学習から自力で直す学習へ

日取り組む内容確認すること
1日目A・Bから既習問題を解く誤りの種類と理由を一言で書く
2日目前日に間違えた文を隠して書く正解を見ずに修正できるか
3日目Cの書き換えを解く元の意味・時制が残っているか
4日目Dの日記を読む・直す過去の記録と次回の予定を区別
5日目Eの振り返りを直す不定詞・動名詞・受け身を確認
6日目学校の添削済み英文2文で再練習本記事の原則を学校課題へ移す
7日目誤答問題を順不同で解き直す直した理由を見ずに説明できるか

時間が取れない日は、既習問題を3問だけ選んで構いません。「5分で解く、3分で理由を確認、翌日に同じ原則の別問題」という小さな単位で続けます。間違えた文を10回写すより、主語をSheからTheyへ変えたときにどうなるかを一度考えて書く方が、今回の目的である書き換えの確認に向いています。写す練習は綴りを覚える目的なら役立ちますが、文法判断とは分けましょう。

保護者が添削を手伝うときの声かけ

すぐ正解を言う前に「いつの話か」「動作をするのは誰か」「didやcanはあるか」の順に尋ねます。子どもがI didn’t went.を直せないときも、「wentが間違い」とだけ伝えるのではなく、didが過去を表すことを思い出せるか確認します。それでも難しければ教科書の例文へ戻り、同じ型を一つ見てから解答を隠して再挑戦します。

理由を尋ねることが毎回の口頭試問にならないよう、一度に扱う誤りは1〜2種類に絞ります。「三単現は分かったので、今日はdidの後だけ確認しよう」と達成した点を明確にすると、何を復習すればよいかが具体的になります。正しく書けた文も一つ残し、次の日はそれを少し変えて解くと、誤り直しだけの学習になりません。

よくある質問

Monoxerで正解できるのに英文で間違えるのはなぜですか。

語彙の知識と、文の中で主語・時制に合わせて使う力は別に確認する必要があります。これは本人のアプリ成績を評価するものではありません。たとえばstudyを覚えていても、She studies.とDoes she study?を書き分ける判断は短文で練習します。

添削結果をそのまま覚えるだけでは足りませんか。

まず正しい文を理解することは大切です。その後、主語や時間表現が変わっても同じ原則を使えるか確かめます。翌日に見本を隠して書ければ、写す段階から自力で判断する段階へ進んだかを確認できます。

40問全部が筑紫女学園中2の試験範囲ですか。

学校の試験範囲を示す教材ではありません。既習項目に合わせて選ぶ独自演習です。学年・クラスで使用する教材と範囲表を優先し、未習問題は後から取り組めるよう印を付けておきましょう。

文法を全部終えるまで英作文を始めない方がよいですか。

習った範囲の短い文なら並行して書けます。たとえば現在形だけでも、好きな教科と理由は表せます。書いてみて間違えた原則を一つ確認し、翌日に別内容で使う順で進めると、文法と表現をつなげられます。

何問正解なら学校のテストで安心できますか。

この40問から学校の点数やクラス変更を換算することはできません。出題範囲・配点・記述量が異なるためです。正答数より、学校の返却答案で繰り返した誤りを翌日に自力で直せるか、指定ワークの類題へ移せるかを確認します。

筑紫女学園の学校英語・定期テストの学習相談

英単語は覚えているのに書き換えで減点される、添削を見れば分かるのに次の英文で同じ誤りをする、といった場合は、学校の教材と答案から復習の優先順位を整理できます。慶英会の無料体験・学習相談はこちらから、学年・教材・困っている問題形式を分かる範囲でお知らせください。最大1か月完全無料体験は、期間・回数・担当講師を事前にご案内します。

学校英語全体の整理は筑紫女学園中学校の英語・定期テスト総合ガイド、読解問題が難しい場合は筑紫女学園の長文読解・本文根拠の独自36問へ進めます。

参考にした主な公式情報

筑紫女学園中学校・高等学校「ICT教育」:Monoxer・Weblio Studyの位置付け。同「英語教育」:語彙・英作文の学習支援。学校情報の確認日:2026年11月2日。問題・和訳・解答解説・復習計画は慶英会の独自制作です。

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