慶英会 トップへ

青山学院中等部のホームステイ英語が不安なとき|生活・遊び説明・お礼の9課題|慶應卒・英検1級塾長の慶英会

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

青山学院中等部のホームステイに向けて「家で困ったときに英語が出るか」「日本の遊びを説明できるか」と不安な場合は、長い自己紹介を覚える前に、必要なことを確認する・一つずつ手順を伝える・具体的な出来事にお礼を言う練習をしておくと、準備する内容が明確になります。

このページでは、生活場面の会話、日本の遊びの説明、サンクスカードを題材に、慶英会独自の9課題と全解答・和訳を掲載します。英文を読むだけで終わらず、相手役と役割を交代し、翌日に違う条件で言い直すところまで取り組めます。

学校公式で確認できる活動と、家庭向けの準備を分ける

青山学院中等部の2026年9月2日の公式実施報告には、現地の生徒と一緒に授業へ参加したこと、日本文化や遊びを紹介したこと、感謝を込めたサンクスカードを渡したことが掲載されています。英語での交流に苦戦しながらも関係を深めた様子が紹介されています。学校公式の2026年度実施報告で確認できます。

これらは2026年度の実施報告に記載された内容です。学校のプログラム紹介と年度別の報告では掲載する活動が異なります。次回の行先、日数、参加条件、費用、事前課題が同じとは断定できません。実際に参加を考える際は、在籍学年に配布される最新の案内を確認してください。

以下の会話・遊び・カードは慶英会による架空の練習用設定です。学校指定の台本、現地校の課題、参加者の実際の発言を再現したものではありません。学校が全員にこの遊びや英文を求めているという意味でもありません。学校の事前学習・安全上の指示を優先し、その補助としてお使いください。

最初の確認|英語力と、生活上の不安を分ける

「英語が不安」を一つの問題にしないことが大切です。朝の集合時刻が分からない、貸してほしい物を頼めない、遊びの途中で相手が止まった、感謝の言葉がThank youだけになる、では練習する英文が違います。まず本人が気になる場面を一つ選び、日本語で何を確認したいかを言ってから英語にします。

保護者様が先に長い模範解答を書き上げる必要はありません。本人が短く言えたら「何をしてほしいのか、相手に伝わる?」と確かめます。文法の修正はその後です。発音の細部をすべて直して会話を止めるより、用件を伝え、返答を確かめ、必要なら聞き直す流れを一度通してください。

生活の規則、健康上の配慮、困った際の連絡先は、英語の練習とは別に、学校・引率者・受入先の正式な案内で確認します。分からないことや体調不良を我慢して会話練習だけで解決しようとせず、決められた大人へ知らせてください。

場面A|ホストファミリーへ、予定を確認する

架空の設定:朝食のあと、出発時刻を確認します。名前や時刻は練習用です。

Host: We are leaving at eight today.
Student: Did you say eight or eight thirty?
Host: Eight. Please be ready by seven fifty.
Student: Seven fifty. Got it. Where should I put my lunch?
Host: In your bag.
Student: Thank you. I will put it there now.

和訳:ホスト「今日は8時に出発します」/生徒「8時ですか、それとも8時半とおっしゃいましたか」/ホスト「8時です。7時50分までに準備をしておいてください」/生徒「7時50分ですね。分かりました。昼食はどこに入れたらよいですか」/ホスト「かばんの中です」/生徒「ありがとうございます。今そこに入れます」。

ポイント:出発は8時、準備を済ませるのは7時50分です。聞こえた数字を繰り返すだけでなく、「何の時刻か」を一緒に確かめます。by seven fiftyは「7時50分までに」であり、その時刻から準備を始める意味ではありません。

場面B|お願いする、断る、確認し直す

お願い:Could I use this towel?(このタオルを使ってもよいですか)。
控えめに断る:No, thank you. I am full.(ありがとうございます。でも結構です。おなかがいっぱいです)。
確認し直す:Could you show me where to put it?(どこに置けばよいか見せていただけますか)。

この三つは、それぞれ許可を求める、勧めを断る、説明を具体的にしてもらう表現です。同じ場面にどれでも使えるわけではありません。家の中の物を自由に使えると思い込まず、必要なら確認します。相手の返答を聞く練習もセットにしてください。

例えば、Please use the blue one.(青い方を使ってください)と言われたら、The blue one, right?(青い方ですね)と対象を確認できます。色の名前だけを覚えるより、「今指している物が合っているか」を確かめる使い方を練習します。

場面C|日本の遊びを「短い指示→実演→交代」で説明する

ここでは、じゃんけんを知らない相手へ教える架空の場面を使います。学校の2026年度報告に出てくる実際の遊びを転載せず、家庭で一緒に試しやすい例として選んでいます。

Let’s play rock-paper-scissors. Watch me first. This is rock. This is paper. This is scissors. Rock beats scissors. Scissors beat paper. Paper beats rock. Make one sign when I say “Go.” If we make the same sign, we play again. Ready? Rock, paper, scissors, go!

和訳:じゃんけんをしましょう。まず私を見てください。これがグー、これがパー、これがチョキです。グーはチョキに勝ちます。チョキはパーに勝ちます。パーはグーに勝ちます。私が「Go」と言ったら、一つの形を出してください。同じ形を出したら、もう一度やります。準備はいいですか。グー、パー、チョキ、ゴー!

じゃんけんの掛け声やタイミングには違いがあります。この練習例では「Goで出す」と最初に決めています。日本で慣れたタイミングを相手も知っていると考えず、最初はゆっくり実演して合わせてください。

説明を全部一気に読んでも相手が動けない場合は、Watch me first.(まず私を見てください)で一つ見せ、Now it is your turn.(次はあなたの番です)で交代します。難しい遊びを選ぶことより、相手が一回やってみられることを目標にします。

場面D|サンクスカードを、具体的な経験から書く

例は架空の経験に基づいています。実際にカードを書くときは、自分が体験したことだけを使い、相手の名前・呼び方は本人や先生の案内に合わせます。

Dear Alex,
Thank you for showing me around your school. I enjoyed playing basketball with you after lunch. When I could not find the classroom, you helped me. I was nervous at first, but your kindness made me feel welcome.
Best wishes,
Yuki

和訳:アレックスへ。学校を案内してくれてありがとう。昼食のあとに一緒にバスケットボールをしたことが楽しかったです。教室が見つからなかったとき、助けてくれました。最初は緊張していましたが、あなたの親切のおかげで温かく迎えられていると感じました。幸せを祈って。ユキより。

組み立て:お礼の対象→一緒にしたこと→助けてもらった場面→自分の気持ち、の順です。必ず4文書く規則ではありません。短くても「何をしてもらって、どう感じたか」が伝われば、その人へ向けた言葉になります。会っていない人や参加していない活動を、感動的に見せるために加える必要はありません。

Thank you for helping me.(助けてくれてありがとう)のforの後は、動詞ならhelpingのような形にします。Thank you for your help.(助けてくれてありがとう)では名詞your helpを置けます。相手から親切にしてもらった具体的な内容を一つ添えると、定型文だけで終わりません。

独自9課題|先に答えを見ずに試す

学校の試験や事前課題ではなく、このページの理解と発話準備を確かめる問題です。音声は付属しません。文字を見て解けたことを、実際の聞き取り能力が確認できたことと同一視しないでください。自由英作文は、意味が合う自然な別解も認めます。

問1|時刻の区別

場面Aでは、何時までに準備を済ませ、何時に出発しますか。二つの時刻を日本語で答えてください。

問2|聞き分けられない数字

「6時ですか、それとも6時半とおっしゃいましたか」を、場面Aの言い方を使って英語にしてください。

問3|許可を求める

タオルを借りたいときの一言を選びます。A. Could I use this towel? /B. Could you wash this towel? 正しい方を選び、もう一方が合わない理由も答えてください。

問4|勧めを断る

食事のおかわりを勧められましたが、おなかがいっぱいです。感謝を示しながら短く断る英文を書いてください。

問5|遊びの順序

相手はまだルールを知りません。「次はあなたの番です」と「まず私を見てください」のどちらを先に言うと、実演から始められますか。英語で答えてください。

問6|あいこのルール

場面Cでは、二人が同じ形を出したらどうしますか。英文一文で答えてください。

問7|お礼の語形

Thank you for (show / showing) me around your school. の正しい形を選んでください。

問8|経験を作らないカード

架空の練習設定:Samが学校の図書館を案内してくれた。昼食時に一緒に話して楽しかった。これだけを使い、お礼を英語二文で書いてください。

問9|相手が動けないとき

遊びの説明を聞いた相手が止まっています。長い原稿を速く読み直す以外に、どのような対応ができますか。日本語の行動一つと、使う英文一つを書いてください。

全9課題の解答・和訳・解説

問1の解答

7時50分までに準備を済ませ、8時に出発します。最初のeightは出発、by seven fiftyは準備の期限です。eight thirtyは生徒が確認のために挙げた候補で、ホストが決めた時刻ではありません。

問2の解答

Did you say six or six thirty?「6時ですか、それとも6時半とおっしゃいましたか」。数字を二択で示すと、どこが曖昧だったかを相手に伝えられます。Could you say the time again, please?(時刻をもう一度言っていただけますか)も確認方法ですが、この問題では二つの候補を言う練習です。

問3の解答

A。Could I use this towel?は「このタオルを使ってもよいですか」という許可の依頼です。Bは「このタオルを洗っていただけますか」という依頼で、タオルの使用許可を求める文ではありません。実際には返事を待ち、指定された物を使います。

問4の解答

No, thank you. I am full.「ありがとうございます。でも結構です。おなかがいっぱいです」。I’m full.と短縮しても構いません。Thank you. That was delicious, but I am full.(ありがとうございます。とてもおいしかったですが、おなかがいっぱいです)という別解もあります。ただし、おいしかったと言いたくない場合まで気持ちを作る必要はありません。

問5の解答

Watch me first.「まず私を見てください」。一度実演してからNow it is your turn.(次はあなたの番です)で交代します。相手が既に遊び方を知っている場面などでは順番は変わりますが、今回の条件は未経験の相手への実演です。

問6の解答

We play again.「もう一度やります」。If we make the same sign, we play again.(同じ形を出したら、もう一度やります)でも正解です。この会話で説明されたルールを答えます。

問7の解答

showing。「学校を案内してくれてありがとう」。このforは前置詞なので、後ろに動詞の内容を置くときはshowingを使います。show me aroundは、場所を案内して見せてくれるというまとまりです。

問8の解答

Thank you for showing me around the school library. I enjoyed talking with you at lunch.「学校の図書館を案内してくれてありがとう。昼食時に一緒に話せて楽しかったです」。バスケットボールや週末の旅行は設定にないので足しません。

問9の解答

例:一つの動きをゆっくり実演する。Watch me first.(まず私を見てください)。または、どこが分からないか尋ねて短く説明し直す。Which part should I explain again?(どの部分をもう一度説明しましょうか)。相手のせいにせず、説明の量や見せ方を変えます。文の形が別でも、状況に合う対応なら可です。

家庭での7日間モデル|1回10分を目安に、小さく入れ替える

これは家庭向けの任意の練習例で、学校の指定日程ではありません。1日目は場面Aの意味と二つの時刻を確認。2日目は時刻を変え、親子で役割を交代。3日目は許可を求める物をタオルからペンなどへ変更。4日目はじゃんけんの形を実演しながら説明。5日目は説明役と遊ぶ役を交代。6日目は架空の設定でお礼の二文を書き、7日目は台本なしで一場面をやり直します。

時間は目安です。学校の課題が多い日は一つの依頼文だけで終えて構いません。全部を完璧に暗記するより、「昨日は言えなかった確認が一つ言えた」と分かる単位にします。本人が困っていない分野まで、保護者様の不安を理由に大量の課題を増やす必要はありません。

記録欄は「場面/言いたかったこと/使った英文/相手の返答/次回変える条件」の五つで十分です。実際のホストの連絡先、住所、ほかの生徒の個人情報を学習記録へ入れて外部公開する必要はありません。

よくある質問

英検に合格していないと、準備できませんか?

この記事の練習は、英検の取得級を参加条件にしていません。学校の参加資格を示すものでもありません。習った文法で用件を伝えることから始められます。実際の申込み条件は学校の最新案内で確認してください。

間違えるのが怖くて話せません

最初は読む練習から始め、次に一語だけ変えて言います。例えばtowelをpenに替えるだけでも、自分で言い換える練習です。相手役はすぐに全部直さず、用件に答えたあとで一箇所を確認します。困りごとを知らせる必要がある場面では、正確な長文を作ることより、まず大人へ助けを求めることを優先してください。

お礼の英文をそのまま使ってもよいですか?

文の型は参考にできますが、体験と気持ちは本人のものへ替えてください。相手の名前、実際にしてもらったこと、自分が感じたことを確かめます。学校の提出課題なら、作成方法や翻訳ツールの利用について学校の指示に従います。

次の無料教材と学習相談

質問への短い返答や聞き返しから始めたい場合は、青山学院中等部のオンライン英会話・独自20問へ。日本文化の紹介をスライドでまとめる段階では、発表資料と手元メモを分ける8課題が使えます。日常の学校教材との両立は学校英語の復習ガイドをご覧ください。いずれも記事内で学べる既存無料教材です。

慶應義塾大学卒・英検1級塾長の慶英会へ公式LINEで学習相談をする場合は、学年と「予定の確認/お願い/手順説明/お礼」のどこで止まるかをお知らせください。料金・体験については現在の条件をご確認ください。旅行の手配や学校の参加選考を行う窓口ではありません。

参考にした主な公式情報

青山学院中等部・2026年9月2日「オーストラリア・ホームステイプログラム」報告、オーストラリア・ホームステイ・プログラム紹介。確認日:2026年11月5日(日本時間)。公式の活動紹介を根拠に家庭練習の場面を選びました。本文・設問・解答は慶英会独自であり、学校資料の転載ではありません。

本記事は青山学院中等部・青山学院大学・慶應義塾大学の公認教材や提携企画ではありません。学校の実際の課題・評価基準、ホームステイの次回実施条件を保証するものではありません。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する