青山学院中等部の中1・中2で「オンライン英会話では質問を聞き取れず沈黙する」「Yesだけで答えが終わる」「毎回受けているのに定期テストの英作文が改善しない」と悩む場合は、前日の10分で一文を準備→当日は聞き返しと理由を添えて会話→翌日に質問と答えを白紙で再現する方法がおすすめです。学校公式の英語教育紹介は、自宅から海外講師と約30分話すオンライン英会話を年間30回実施すると案内しています。一方、2026年度の具体的な時間割や採点の条件・教材テーマは学年の最新配布資料を優先する必要があります。中等部には独自英語教材Seed、Oxford Reading Club、ネイティブ教員のオーラルコミュニケーションもありますが、それぞれの役割は異なります。本記事では学校公式の情報と家庭向け提案を区別し、オンライン英会話の独自20問・全解答と14日間の練習計画を示します。
オンライン英会話で話せない原因は、①英語の質問を聞き取れない、②疑問詞が分からない、③答えたい単語が出ない、④英語の語順を組み立てられない、⑤理由や具体例を付けられない、に分けて考えます。発音や発話速度だけを評価せず、学校が授業で学んだ文法・語彙と「相手に伝わる短い返答」の両方を確かめましょう。学校の年30回という紹介は学習機会の説明であり、すべての生徒に同じ日時・環境が保障されるという意味ではありません。
青山学院中等部のオンライン英会話とは
学校公式の「英語の主体的な学びを促す取り組み」では、海外の講師と自宅で約30分コミュニケーションを取るオンライン英会話授業を、年30回実施すると紹介しています。毎回設定されたテーマについて会話を行い、スピーキング力を身につけることが目的です。
ここでいう30回は学校が公開している取り組みの説明です。現在の個別の実施曜日、受講システム、欠席時の扱い、評価方法までを示すものではありません。実際の運用は学校の最新の案内を確認してください。
なぜオンライン英会話で話せなくなるのか
話せない原因は大きく分けて四つあります。相手の英語を聞き取れない、必要な単語を知らない、文法を知っていても英文を組み立てるのが遅い、質問には答えられても理由や具体例を付けられない、という四つです。
同じ「話せなかった」でも、リスニングの練習を増やすべき生徒様と、文法の短文練習を増やすべき生徒様では、対策が異なります。授業後に言えなかった表現を一つだけメモし、どこが原因だったか考えると、次回の準備が具体的になります。
授業前日の10分でできる準備
学校が示したテーマを確認したら、関連する単語を五つ選び、自分が話したいことを短い英文二、三文で書きます。例えば好きな教科がテーマなら、教科名、好きな理由、最近学んだ内容を準備します。
文章を丸暗記するのではなく、主語や理由を変えて言えるようにすると、質問の順番が変わっても対応しやすくなります。まだ習っていない難しい文法より、学校で扱った表現を正しく使えることを優先しましょう。
授業中に質問が聞き取れなかったら
聞き取れなかったときに黙ったままになる必要はありません。Could you say that again? や Could you speak more slowly? など、聞き返すための簡単な表現を準備しておくと、会話を続けやすくなります。
相手が言い直してくれた後に理解できたか、語彙自体を知らなかったかを区別してください。聞き取れなかった質問を授業後に記録できれば、次に同じ表現を聞いたときに対応する準備になります。
答えが一言で終わってしまうとき
Yes. や No. だけで終わる場合、まず一文の理由を加える練習をします。例えば I like science. に Because I enjoy experiments. をつなげるなど、短い説明でも十分な練習になります。
一文ずつ正確に作れるようになったら、具体例を一つ追加します。長い発言を最初から求めると内容を考える負担が大きいため、答え、理由、具体例という順序を意識しましょう。
オンライン英会話の翌日に必ず行いたい復習
授業で聞き取れなかった質問や言えなかった内容を二つ選び、正しい英文を書きます。音声にできるなら声に出し、翌日も同じ内容を何も見ずに説明してみてください。
英語を話す時間を確保するだけでは、知らなかった表現が自然に身につくとは限りません。使えなかった英語を再度使うことが、次回の会話での改善につながります。
学校独自教材『Seed』とオンライン英会話をつなぐ
青山学院中等部の公式FAQは、青山学院英語教育センターが作成した独自の教科書『Seed』を順次利用し、初等部から高等部までの一貫英語教育を行うと説明しています。
授業で学んだ文法をオンライン英会話のテーマに合わせて使えるようにすると、学校の筆記学習と発話学習が結びつきます。たとえば過去を表す動詞を学んだら、週末の出来事を二文で説明する練習ができます。ただし実際の単元順は学校の指示を優先してください。
中1:文法を理解してから声に出す
中1の段階では、正しい語順で一文を作れるかを最初に確認しましょう。意味を理解する、声に出す、教材を閉じて書く、主語を変えて言い直す、という四つの練習を学校教材で繰り返します。
オンライン英会話で話せなかった内容が文法的に難しい場合は、簡単な構文へ言い換えてみます。流暢さを優先して誤りを放置するより、習った英語を正確に使える土台を作ることが大切です。
中2:理由と具体例を英語で説明する
中2では、単語や文法が分かっていても、意見を述べる内容を考えるのに時間がかかることがあります。発話内容を日本語で簡単に整理し、そのうち重要な部分を短い英語で表現する方法が役立ちます。
たとえば学校行事を改善する案を聞かれた場合、どの行事か、どのように変えたいか、なぜそう思うか、の三点を整理します。話した後で同じ内容を短い英作文にすると、筆記試験や作文課題にも応用できます。
ネイティブ教員とのオーラルコミュニケーション
学校公式の科目ページには、週1時間ネイティブスピーカーによる授業があること、ペアでの対話、スピーチ、プレゼンテーション、動画制作などのアウトプット活動を行うことが記載されています。
オンライン英会話の準備と同じ語彙をスピーチや授業中のやり取りにも使えるようにすると、練習した表現が定着しやすくなります。ただし各活動の実施時期や評価基準は、学校の最新の学習案内を確認してください。
Oxford Reading Clubをリスニングにつなげる
学校公式サイトは、タブレットでOxford Reading Clubにアクセスし、Oxford readersを5ステップリーディングで読み進める授業を紹介しています。リーディングだけでなくリスニングやスピーキングにもつながる活動です。
読書で出会った表現の中から一つを選び、オンライン英会話で使える短文にしてみましょう。聞き取りが難しい場合は、意味の分かる英文を音声と文字の両方で確認し、音読してみる方法もあります。
英語ブラッシュアップ研修との共通点
青山学院中等部は、2024年の公式報告で希望者がTOKYO GLOBAL GATEWAYで中級・上級に分かれ、場面別の英会話やグループディスカッション、発表に取り組んだことを紹介しています。
これは過年度の希望者向け研修の実施例であり、現在の全生徒が必ず参加する必修授業ではありません。日常のオンライン英会話でも、相手の意見を聞き、自分の理由を伝える習慣を重ねることが、体験的な英語学習を楽しむ準備につながります。
定期テストの英語が低いときは発話練習だけでは不十分
オンライン英会話への参加が順調でも、語彙のつづり、動詞の形、英文読解で失点している場合があります。定期テストが返却されたら、単語、文法、読解、英作文、リスニング、設問理解に分けて誤答を確認してください。
オンライン英会話の成績と筆記試験の点数を同じものとして扱わず、どの技能を補強する必要があるか判断しましょう。学校が公表していない配点や評価比率を推測することは避けてください。
英検のスピーキング対策にも活用できるか
英検の面接では、級に応じて決まった試験形式や質問への応答が求められます。オンライン英会話で英文を聞いて答える経験は、発話への抵抗を減らす練習になり得ますが、それだけで英検の面接対策が完結するわけではありません。
受験予定級の公式過去問や試験内容を確認し、必要な形式に沿って練習してください。学校での会話練習と英検のための練習を区別し、勉強時間の重複をできるだけ減らしましょう。
毎日の学習計画:英会話がある日とない日
オンライン英会話のある日は、授業前にテーマ関連の単語と答えを10分確認し、授業後に分からなかった英語を5分記録します。翌日にはその英文を使って短い復習を行います。
英会話がない日は、学校の単語・文法10分、Oxford Reading Clubや音読10分、短文英作文5分などを目安にできます。学校の宿題が多い場合は別教材を増やさず、学校の課題の復習に組み込んでください。
保護者様が確認するとよいこと
授業に参加できているかだけでなく、準備した単語を使えたか、以前言えなかったことを次回言えるようになったかを確認してください。短い発話の改善が見られた場合は、何ができるようになったのか具体的に記録するとよいでしょう。
受講端末や時間帯などの運用に関する疑問は学校の案内を優先し、課題の量が多くなりすぎないよう本人の学習状況を確認してください。
NEW TREASUREを使っているか
青山学院中等部の公式FAQには独自教材『Seed』の説明があります。一方、この公式記載だけから、現行の中1・中2全クラスでNEW TREASUREを採用しているとは確認できません。
教科書や副教材の正確な名前と版は、学校の配布教材一覧または実物を確認してください。学校の指定教材を基準に学習を組み立てることが重要です。
公式情報と家庭学習を区別|オンライン30回・Seed・多読・週の英語
| 学校公式の英語教育 | 確認できること | 家庭での役割 |
|---|---|---|
| オンライン英会話 | 自宅から海外講師と約30分・年30回、テーマに沿って会話すると掲載 | 質問を理解し、自分の言葉で答える。具体的な2026年度日程は学校へ |
| 中等部の英語授業 | 教育課程表では中1週5時間・中2週6時間 | 学校の単語・文法と会話の語順を対応させる |
| 独自英語教材Seed | 学校公式Q&Aに2010年度から段階的に使用したと記載 | 手元の現在の版・Lessonを確認。現在の全授業で同版使用とは断定しない |
| Oxford Reading Club | 学校公式が5ステップの多読活動を紹介 | 会話で使いたい語句を一つ探す。別記事の多読詳細と役割を分ける |
| ネイティブ教員の授業 | 自然な速さのListening・Speakingを重視し、スピーチ・発表・動画制作も紹介 | オンライン英会話と同じ場面・採点法とは断定しない |
| 学校のWriting | 正確な語句と接続詞などを使ってまとまった文章を書く方針 | 話した文を翌日、自力で書く |
学校公式一次情報:青山学院中等部「英語教育の取り組み」、「英語の授業内容」、「教育課程」、「よくあるご質問」。学校が公表していないオンライン授業の個人別の頻度・採点配分、利用業者、今の学年の課題テーマを推測していません。
慶英会独自20問|聞き返し・一文回答・理由説明・英作文
次の20問は慶英会のオリジナル教材で、青山学院中等部のオンライン授業の実際の課題・レッスン音声、学校の英語テストや英検過去問を再現・転載したものではありません。問1〜5は疑問詞に答える力、6〜10は会話の場面、11〜15は筆記の文法、16〜17は読解、18〜20は英会話での改善行動を確認します。実際の英語音声は付属しないため、これだけで聞き取りを評価できるとは主張しません。
- 問1 What do you usually do after school? に英文一文で答える。
- 問2 Why do you like reading books? に理由を含む英文一文で答える。
- 問3 Where did you go last weekend? に英文一文で答える。
- 問4 When do you usually study English? に英文一文で答える。
- 問5 How often do you read English books? に英文一文で答える。
- 問6 Could you say that again more slowly, please? の日本語の意味を書く。
- 問7 A: What did you do yesterday? B: (I played soccer. / At school.) 正しい返答を選ぶ。
- 問8 What is your favorite subject? Why? に英語二文で答える。
- 問9 A: Can you help me with this word? B: (Sure. / Yesterday.) 正しい返答を選ぶ。
- 問10 A: Are you ready? B: (Yes, I am. / Yes, I do.) 正しい返答を選ぶ。
- 問11 Does she likes English? を正しい疑問文に直す。
- 問12 He don’t play tennis. を正しい英文に直す。
- 問13 I want learning English. を正しい英文に直す。
- 問14 I stayed at home because it rains yesterday. の時制の誤りを直す。
- 問15 「私はこの映画が好きです。面白いからです」を英語二文で書く。
- 問16 独自英文:Ken visited a museum last Sunday. He saw old pictures and learned about the history of his town. Where did Ken go?
- 問17 同じ英文:When did Ken go there?
- 問18 Yes. だけで終わる返答を「Do you like science?」への二文の返答にする。
- 問19 相手の質問が聞き取れなかったときの丁寧な聞き返しを英語で一文書く。
- 問20 英会話の翌日に話せなかった表現を復習するとき、学校英語の学習につながる手順を日本語一文で説明する。
20問の全解答|聞き取れない・答えられない原因を見つける
| 問 | 解答例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1 | I usually read books after school. | 習慣を尋ねるWhat do … usuallyに現在形。本人に合わせた別解可。 |
| 2 | Because I can learn new things. | Whyには理由を答える。別解可。 |
| 3 | I went to the park last weekend. | 過去の場所なのでwent。場所は別解可。 |
| 4 | I usually study English after dinner. | Whenへの時の返答。別解可。 |
| 5 | I read English books twice a week. | How oftenへの頻度。別解可。 |
| 6 | 「もう一度、もう少しゆっくり言っていただけますか。」 | 丁寧な聞き返し。 |
| 7 | I played soccer. | What did you do?には行動を答える。 |
| 8 | My favorite subject is science. I like doing experiments. | 科目と理由に別々の文で答える。別解可。 |
| 9 | Sure. | 依頼への承諾。 |
| 10 | Yes, I am. | Are you …? はbe動詞で答える。 |
| 11 | Does she like English? | Doesの後はlikesではなくlike。 |
| 12 | He doesn’t play tennis. | 三単現の否定doesn’t。 |
| 13 | I want to learn English. | want to+原形。 |
| 14 | I stayed at home because it rained yesterday. | yesterdayに合わせrainedへ。 |
| 15 | I like this movie. It is interesting. | 意見と理由。別解可。 |
| 16 | A museum. | visited a museumが根拠。 |
| 17 | Last Sunday. | last Sundayが時点。 |
| 18 | Yes, I do. I enjoy learning how things work. | Yesの後に理由を一文追加。別解可。 |
| 19 | Could you repeat the question, please? | 話し手を責めず丁寧に聞き返す。 |
| 20 | 聞き取れなかった質問を自分の言葉で書き、学校の単語・文法を確かめ、翌日答えを見ずに同じ質問へ一文で返す。 | 記録・学校教材で理解・自力再現の順。 |
問1〜5を理解できない場合は疑問詞・時制・頻度表現、6〜10は会話の機能、11〜15は学校の基本文法から復習します。16〜17は読解の根拠を確かめる問題で、音声の聞き取りではありません。18〜20は練習法と表現を確認するためのもので、青山学院中等部の正式な評価基準ではありません。自由な返答は文法的に自然で意味が通れば別解も認めます。
オンライン英会話を14日間で改善|準備・授業・翌日復習のモデル
| 期間 | オンライン英会話に向けた練習 | 学校英語との接続 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | What / Why / Where / When / How oftenの質問に一文で答える | 学校のSeedの実際の既習表現と現在形・過去形を確認 |
| 4〜6日目 | 聞き取れない場合のCould you …?を練習し、返答に理由を一文追加 | 質問の語順と接続詞becauseを確認 |
| 7〜9日目 | 実際の授業後、聞き取れなかった表現を個人情報なしで記録 | 単語・動詞・語順が学校の既習範囲にあるか確認 |
| 10〜12日目 | 答えを見ずに同じ質問へ別の話題で返答し、短い音読も行う | ライティングで三単現・過去・疑問文の誤りをチェック |
| 13〜14日目 | 初見の質問に答え、質問・答え・理由をノートに書く | 定期考査の提出物と学校指定課題を最優先し、誤答を再テスト |
これは慶英会による家庭学習の例で、学校の公式なオンライン英会話課題や全員の予定ではありません。自宅からの授業に参加できない通信・機器の問題、講師との日時調整、個人情報の取扱いは学校の案内に従ってください。また年30回の説明があることと、保護者が学習動画を外部サービスへ無断でアップロードしてよいことは別です。録音・画面記録の可否も学校と授業サービスの規則が優先です。質問内容を覚えておき、個人情報を含まない範囲で語彙・文法だけを家庭で復習しましょう。
よくある質問
Q.オンライン英会話は年何回ですか? 学校公式の英語紹介は、約30分の授業を年30回行うと案内しています。
Q.英会話が苦手なら最初から長い文章を覚えるべきですか? まず短い答えと理由を正確に伝え、少しずつ具体例を足す方が練習しやすいでしょう。
Q.オンライン英会話の評価は定期テストに含まれますか? 公開資料だけでは具体的な成績算出方法を断定できません。学校に確認してください。
Q.中1・中2で英検対策を優先してもよいですか? 学校の語彙・文法が定着しているかを確認したうえで、受験級に応じた練習を追加してください。
慶英会のオンライン個別指導
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校指定教材、授業進度、定期テスト答案に合わせたオンライン個別指導を行っています。単語・文法の立て直し、リスニング・英作文、英会話で言えなかった表現の復習、英検の学習計画まで対応します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験の詳細は慶英会公式サイトをご確認ください。青山学院中等部との公式提携を示すものではありません。
公式参考資料・確認日
青山学院中等部「英語の主体的な学びを促す取り組み」 https://www.jh.aoyama.ed.jp/english_1/
青山学院中等部「英語(科目の紹介)」 https://www.jh.aoyama.ed.jp/education/subject/english/
青山学院中等部「よくあるご質問」 https://www.jh.aoyama.ed.jp/admission/qa.html
青山学院中等部「英語ブラッシュアップ研修・活動報告」(2024年) https://www.jh.aoyama.ed.jp/news/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%9A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83/
英検公式サイト https://www.eiken.or.jp/eiken/
慶英会公式サイト https://keio-edu.com/
学校公式の情報確認日:2026年10月12日。英語教育、教育課程、英語科目紹介に基づきます。年間30回という掲載情報の具体的な時間割・担当者・テーマ・評価・録音や画面共有の可否については、在籍学年の最新の学校と利用サービスの指示を優先してください。慶英会の独自20問は、青山学院中等部の公式試験・オンラインレッスンの教材の再現ではありません。