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AICJ中学校の英語プレゼン・ディスカッション対策|中1・中2の意見・理由・質問40問と全解説

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まず結論|話せない原因を「語彙・構成・対話」の3つに分ける

AICJ中学校の英語プレゼンテーションやディスカッションで言葉が出てこない場合、単語を多く覚えるだけでは解決しないことがあります。授業中の質問の意味が取れないのか、意見と理由を組み立てられないのか、相手の発言を聞いて切り返せないのかを切り分けることが先決です。本記事では、AICJが公式に案内する英語イマージョン教育の特色を確認したうえで、中1・中2の家庭学習に使える「応答・根拠・英作文・初見読解」の独自40問を用意しました。学校の過去問や授業資料ではなく、慶英会が作成した自主教材です。

まずは40問を解説を見ずに解き、正答数よりも「聞いたら答えられるか」「理由を1文付けられるか」「本文のどこに根拠があるか」を記録しましょう。英語の授業進度や実際の評価基準は学年・クラスごとに異なり得ます。配布された範囲表、発表ルーブリック、返却された評価票を優先してください。

AICJ中学校の公式教育方針|発表・討論と英語による教科学習

AICJ公式オンライン学校説明会「中学での3年間」では、週34時限のうち14時限を英語で学ぶ教育の説明に加え、プレゼンテーション・ディスカッション・ディベート等を通して英語の対話力を伸ばす方針が示されています。週14時限の内訳は英語8、数学1、理科2、体育2、音楽1時限です。これらは学校が公表する教育設計であり、個々の生徒の今週の時間割、課題、筆記・口頭評価の配点を意味しません。AICJが説明する数学・理科の英語イマージョンの対策は、別記事「数学・理科の英語理解と独自28問」で扱っています。

同じ公式説明は、入学時に英検準2級以上を持つ生徒を対象とするAdvanced Immersion Classにも言及しています。ただし英検取得だけで発表・討論の評価が決まるわけではなく、2026年度のクラス編成や課題条件は本人に配布された学校資料の確認が必要です。外国語での発表は「速く話す」ことより、正確な主張、理由、例、聞き手の理解を優先して練習します。

発表・ディスカッションの失点を3つの領域で診断する

1.指示理解|質問の中の動詞を聞き取る

Compare、explain、give an example、summarize、respond、support などの動詞が聞き取れなければ、知っている題材でも見当違いの答えになります。聞こえなかった場合は黙るよりも Could you say that again?、Could you explain the question? と尋ねる練習を先に行います。学校の指示を勝手に推測せず、先生から配布されたルーブリックや宿題の指示書を本人が確認してください。

2.構成|意見と理由を一文ずつ分ける

I think …(立場)→ because …(理由)→ For example, …(具体例)→ Therefore, …(結論)の順に短い文を並べます。いきなり長い英文を暗記すると、質問が変わった瞬間に答えられなくなるため、題材だけを差し替える練習が重要です。中1は主語・動詞のある短文で、中2は比較、理由・結果、客観的なデータの読み方まで広げます。

3.対話|相手への質問と意見の違いを明確にする

ディスカッションは暗唱した自分の意見を言い切れば終わりではありません。相手の発言を要約し、賛否を述べ、理由を尋ね、必要なら証拠を確かめる往復が必要です。I agree with your point, but … のように賛同と補足を分ける表現を練習します。強い言葉で反論することと、論理的に反証することは同じではありません。

中1・中2の習熟度別|同じテーマを異なる深さで練習

中1の基礎段階は、質問を最後まで聞く、Yes/Noだけで終わらず1文を足す、理由を because で示す、誤った時制や三単現を翌日に直す、という四点に絞ります。例えば Do you think students should read every day? には Yes, I do. Reading helps us learn new words. のように答えられれば第一段階です。答えが途中で止まるならスピーキング以前に基本構文を確認します。

中2では、賛成・反対それぞれの根拠を挙げ、統計や図を一つ説明し、反対意見への返答を短くつなぎます。例えば学校の読書時間を長くする提案なら「静かな環境が得られる」という利益だけでなく、「費用や時間割」という制約も検討できます。すべての発表に複雑な語彙が必要なわけではありません。正確な基本文を意図的に使い回せる力が重要です。

家庭で15分|録音・筆記・再応答の練習サイクル

最初の3分は本日扱った英文を音読し、次の5分で意見と理由を2文で書きます。その後4分でスマートフォン等に自分の声を録音し、最後の3分で語順・動詞・発音と、相手の質問への対応を一つだけ直します。家庭に録音環境がない場合は対面で1回発表する方法でも構いません。音声ファイルを外部に公開したり、学校の資料や同級生の声を無断で共有したりしないでください。

録音は速さよりも、主張が聞き取れるか、because の後が理由になっているか、説明の数字を取り違えていないかを確認します。翌日は同じ題材の暗唱ではなく、一語を変えた質問に再応答してください。例えば reading のテーマを school gardens に置き換えられるなら、丸暗記ではなく構文を使えている可能性が高まります。

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AICJの発表・対話に必要な英語を個別に確認 学校配布の課題や返却答案から、聞き取り・英文構成・理由の伝え方を整理します。 無料体験・学習相談はこちら

慶英会オリジナル英語40問|学校の正式試験問題ではありません

問題1~10は発表で使う表現、11~20は理由と根拠、21~30は和文英訳、31~40は初見読解です。英検やAICJ中学校の出題を再現したものではありません。1~20は一つの正答を求め、21~30は自然な英文を複数認めます。31~40は慶英会作成の英文から根拠を探してください。解答・解説は問題の後にまとめています。

問題1~10|発表で使う語法・聞き返し

問1. I _____ school uniforms are useful.

問2. They help students save time _____ the morning.

問3. I agree _____ your idea.

問4. I don’t _____ with that conclusion.

問5. Could you say that _____?

問6. Why do you _____ so?

問7. Please give us an _____.

問8. _____ you explain this chart?

問9. That’s an interesting _____.

問10. In _____ opinion, reading is important.

問題11~20|主張と根拠・調査結果

問11. Our class should grow more trees. They can make the schoolyard cooler. 斜体部分は「意見・理由・結論」のどれ?

問12. We asked 60 students about their study habits. 調査人数を答えなさい。

問13. Many students like an activity. Therefore, the activity improves test scores. 結論の弱点を説明しなさい。

問14. More students walked to school this month than last month. 比較を確かめるのに必要な数字を答えなさい。

問15. I disagree with that idea, but I understand your concern. 発話者は賛成・反対のどちら?

問16. This chart compares the number of books read by three classes. この文は発表の「導入・根拠・結論」のどれ?

問17. Our class wants to reduce waste from paper cups. 直接対応する提案を一つ英語で答えなさい。

問18. Only three people answered a survey. A speaker says, ‘Most students want it.’ 注意点を答えなさい。

問19. According to our data, 18 students chose option A. 根拠の出所を示す表現を抜き出しなさい。

問20. 30人中18人がA、12人がBを選んだ。Aの割合と、Bとの差を答えなさい。

問題21~30|日本語を自然な英語に

問21. なぜそう考えるのですか。

問22. その例を一つ挙げてください。

問23. その点には同意します。

問24. その点には同意しません。

問25. 質問があります。

問26. もう少しゆっくり話してください。

問27. 結論は何ですか。

問28. 私の二つ目の理由は、時間を節約できることです。

問29. このグラフは増加を示しています。

問30. なぜなら時間を節約できるからです。

問題31~40|初見の短い英文を読み、根拠を探す

慶英会作成の英文(問31~33) Our class compared two ways to save water. Group A turned off taps while brushing their teeth. Group B reused rainwater for the school garden. Both groups recorded their results for one week.

問31. 雨水を再利用したのはどの班?

問32. 記録期間はどれくらい?

問33. 二つの班に共通する目的は?

慶英会作成の英文(問34~35) Mika thinks the school library should stay open after class because it gives students a quiet place to study. Ken agrees with her idea, but he worries about the cost of keeping the building open longer.

問34. Mikaが図書館の開放延長に賛成する理由は?

問35. Kenは何を心配している?

慶英会作成の英文(問36~37) In a survey of 40 students, 24 preferred walking to school, 10 preferred cycling, and 6 preferred taking a bus. After reviewing the results, the class proposed safer walking routes.

問36. 徒歩を選んだのは何人?

問37. クラスは何を提案した?

慶英会作成の英文(問38~40) Our first model fell because its base was too narrow. We made the base wider and tested it three more times. The final model stood without support.

問38. 最初の模型が倒れた理由は?

問39. 何を変更した?

問40. 最後の模型について何が分かった?

独自40問の模範解答・一問ずつの解説

和文英訳と自由記述には表現が複数あります。以下は一例です。発表課題では文法の正確さだけでなく、相手への分かりやすさと情報の妥当性を確認してください。

1~10|語法の答え

1. think 「思う」という意見を示す動詞。I think (that) … で「…だと思う」。

2. in in the morning は「朝に」。日常の時間帯を表す定型表現。

3. with agree with +人・意見。「agree to a plan」との違いにも注意。

4. agree don’t の後は動詞の原形。反対するときも相手への敬意を保つ。

5. again 聞き返す表現。Sorry? だけで終えず、具体的に再依頼すると伝わる。

6. think Why do you think so? は理由を聞く質問。think の原形を使う。

7. example an example=一つの例。直後に具体例を示すと説明が強まる。

8. Could Could you …? は丁寧な依頼表現。Could の後は動詞原形。

9. point point は論点・指摘。意見を受け止める返答に使える。

10. my In my opinion, …=「自分の意見では」。my は所有格。

11~20|論理・根拠の答え

11. 理由 木を増やすべきだという意見に対し、「校庭を涼しくできる」が理由。

12. 60人 証拠の規模を正しく読み取る。数字を省いて「多くの人」と書き換えない。

13. 好きだという回答だけでは成績改善の証拠にならない。 好みと学習成果は異なる指標。因果関係を決めつけない。

14. 今月と先月、それぞれの徒歩通学者数 差を示すには両方の数値と比較条件が必要。

15. 反対 disagree が立場。後半は相手の心配を理解する配慮。

16. 導入 図が何を示すかを最初に知らせる文。数値の解釈は続けて説明する。

17. We should use reusable cups. 繰り返し使えるカップを提案。英文には助動詞 should +原形を使用。

18. 回答者が3人だけなので、全校生徒に一般化できない。 標本が小さいことと、母集団との違いを指摘する。

19. According to our data 「集めたデータによれば」。主張に使った情報の由来を示す。

20. Aは60%、Bは40%で20ポイント差。 18÷30=0.6、12÷30=0.4。差は20%ではなく20ポイント。

21~30|和文英訳の解答例

21. Why do you think so? Why+do+you+動詞原形の疑問文。

22. Could you give one example? 丁寧な依頼の Could you …? を使用。

23. I agree with that point. agree with の後に同意する対象を置く。

24. I disagree with that point. I don’t agree with that point. も自然。

25. I have a question. a を忘れず単数名詞を使う。

26. Please speak a little more slowly. slowly は副詞、more slowly は比較級。

27. What is your conclusion? What+be動詞+名詞句の疑問文。

28. My second reason is that it saves time. reason is that+節。節の主語 it は三人称単数。

29. This graph shows an increase. graph は単数主語なので shows。

30. Because it saves time. 質問への短い応答の例。独立した正式な英文なら It is useful because it saves time. とする。

31~40|英文読解の答えと根拠

原文の意味:クラスでは節水の方法を二つ比較した。A班は歯磨き中に蛇口を閉め、B班は校庭の花壇で雨水を再利用した。両班とも1週間、結果を記録した。

31. Group B. reused rainwater という本文の根拠を探す。

32. For one week. for one week が期間。

33. To save water. 二つの異なる方法の共通目的は節水。

原文の意味:ミカは放課後の図書館開放に賛成で、静かな学習場所が得られることを理由に挙げている。ケンも賛成だが、開館時間を延ばす費用を心配している。

34. It gives students a quiet place to study. because の後を探す。

35. The cost of keeping the building open longer. Ken は反対でなく賛成しながら費用を懸念している。

原文の意味:40人への調査では徒歩24人、自転車10人、バス6人が好まれた。その結果を受けてクラスは安全な徒歩経路を提案した。

36. 24 students. 40人のうち24人。数字を正確に抜き出す。

37. Safer walking routes. proposed の後が提案内容。

原文の意味:最初の模型は土台が狭すぎて倒れた。土台を広くしてさらに3回試し、最後は支えなしで立った。

38. Its base was too narrow. because の後が原因。

39. We made the base wider. make+目的語+比較級の形。

40. It stood without support. 結果を述べる stood without support を抜き出す。

解いた後の復習|丸付けよりも誤答の型を残す

40問の正答数だけでは次の指導が決まりません。問1~10を多く間違えたら主語と動詞・依頼表現、11~20はデータと意見の区別、21~30は疑問文・助動詞と和文英訳、31~40は本文の根拠探しへ戻ります。たとえば問3の with を忘れた生徒は I agree with … と I agree that … を別々に声に出し、翌日初見の対象語で再テストします。問20は「60%対40%」「20ポイント差」の区別も確かめてください。

発表原稿を先生に提出する前には、無断転載や他人が書いた英文の丸写しをせず、自分の経験・授業の記録に基づく内容にしましょう。英文の文法支援は学習の補助ですが、学校が定めるAI利用・共同作成・引用に関するルールを守ることが先です。本記事の例文をそのまま自分の調査結果として発表してはいけません。

14日間の学習計画|中1と中2で負荷を変える

期間学習内容到達目標
1~2日目問題1~10で基本表現を確認。質問文・同意・反対・聞き返しの決まり文句を5つ音読する短い応答を10秒以内に1文。正確性を優先
3~4日目問題11~15で主張と理由を分離。because の直後に根拠があるか確認中1は意見+理由2文、中2は反対意見1文も
5~6日目問題16~20でグラフ・調査結果を説明。人数・割合・差を混同しない自分の学校の実際の調査内容と混同しない
7日目1~20を初見順序で解き直す。誤答を「語法・指示・論理」に仕分け誤答だけ翌日へ持ち越す
8~9日目問題21~30の和文英訳を15秒で言う→書く。英文の主語・動詞を照合他の自然な言い方も一つ加える
10~11日目問題31~37の短文読解。答えの根拠となる語句に線を引く理由と事実のどちらを問われたか判定
12日目問題38~40と説明文の原因・変更・結果をつなぐ練習because、so、as a result の関係を整理
13日目自分で選んだテーマで45~60秒発表し録音。主張・理由・例・まとめを順番に聞き返しへの対応を友人や家族と練習
14日目40問から誤答10問を再テストし、自分の発表をもう一度録音直すことを2点だけ決め学校の課題に反映

この14日間は慶英会が提案する家庭学習例で、AICJ中学校の学年別授業計画ではありません。学校行事やテスト、宿題、本人の睡眠時間に応じて調整してください。家庭学習が長く続かない場合は一日7分から始めてもよく、量より反復と翌日の自力再現を優先します。

保護者の方が見るべき5つのサイン

英語が流暢に聞こえても、①質問に答えているか、②自分の立場が言えるか、③理由を説明できるか、④出典や数字が合っているか、⑤分からない時に聞き返せるか、の五つを分けて確認してください。例えば発表を30秒続けられても「Why?」で止まれば、意見の根拠づけの練習が必要です。反対に発話が短くても内容が正確であれば、次の段階へ進められます。

中学1・2年生の時期に英語の成績が急に下がった場合は、家庭だけで評価を推測しないことも重要です。どの課題・発表・考査で評価されたのかを学校資料から確認し、話す技能が原因なのか筆記・語彙・読解が原因なのかを分けましょう。学校の提出物や同級生の個人情報を外部へ転送せず、相談時は課題の種類や誤りの例だけでも構いません。

よくある質問

AICJ中学校の実際のスピーチ試験・定期テスト予想問題ですか?

いいえ。ここにある40問と読解文は慶英会が作った独自演習です。AICJの問題、過去問、流出教材、学校配布資料の再現ではありません。

週14時限すべて英語の授業ですか?

学校公式の説明では、英語8・数学1・理科2・体育2・音楽1を合わせた14時限です。個々の最新時間割や学年別評価方式は学校配布資料を確認してください。

英検準2級があればディスカッションは得意になりますか?

英検の学習と討論で使う技能には重なりがありますが、級の取得だけで質問への対応や根拠説明の習熟度は判断できません。

NEW TREASUREを使っていますか?

今回確認した公式説明だけでは、中1・中2の現行教科書・副教材の採用と版を確認できません。学校から配布された教材名を確認してください。

英語で発表する時、原稿を全文暗記した方がいいですか?

最初に構成を覚えるのは有用ですが、質問が変わっても答えられるよう、意見と理由を短文で言い換える練習が必要です。学校の評価基準があればそれを優先してください。

討論が苦手なら、まず英語の塾を利用すべきですか?

学校の補助教材と日々の復習で改善する場合もあります。質問の理解、英語の文法、根拠の示し方などに課題が継続する場合、個別の支援を検討してください。

英語学習でお困りの方へ|慶英会の個別指導

慶英会は中高一貫校の学校英語と英検を中心とするオンライン個別指導塾です。AICJ中学校と提携・公認の関係にはありません。相談では、質問が聞き取れないのか、意見を英文にできないのか、読み取りの根拠が曖昧なのかを、実際の学習内容に照らして確認します。最大1か月完全無料体験の利用条件、授業回数、担当講師、日程は事前に案内します。相談に際して本人の氏名や答案原本を最初から送る必要はありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 学校の授業と英検を両立するため、今の課題に合わせて個別に学習方針をご案内します。最大1か月完全無料体験は条件をご確認ください。 無料体験・学習相談はこちら

参考にした主な公式情報

学校情報の確認日:2026年10月28日。AICJ公式オンライン学校説明会「中学での3年間」(週34時限中14時限の英語学習、発表・討論、Advanced Immersion Classの学校による説明)。

AICJ中学・高等学校「2026年度行事予定表」(2026年度の行事日程と、現在の学校案内の確認先)。

日本英語検定協会「英検」公式サイト(英検の級・問題形式の確認先)。

編集・運営:慶英会。学校の方針についての記述は学校公式の公開説明を基にし、独自40問・模範解答・14日間の学習計画は慶英会が独立して作成しました。具体的な定期テストの出題、問題配布物、採用教材、評価配点、最新の授業時数は学校から本人へ交付された資料を優先してください。