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横須賀学院のバディ交流に備える英語|学校案内・ゲーム・書道の独自4会話32問【全訳・全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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バディ交流で英語が止まるときは、「案内する」「手順を一つずつ示す」「相手に確認する」の三つに分けて準備しましょう。長い学校紹介を丸暗記するより、Let’s take the stairs.、You go first.、Like this?のような短い表現を、動作と一緒に使えることが役立ちます。

横須賀学院の国際交流を見据えて英語を練習したい生徒向けに、慶英会が独自4会話・32問を作成しました。教室案内、カードゲーム、書道体験、交流後の振り返りを扱います。全訳と解説を付けているため、中1・中2でも既習表現から少しずつ準備できます。

学校公式で確認できる対象 → 説明の3手順 → 独自4会話・32問 → 全解答・全訳

横須賀学院の国際交流|対象学年と準備学習を分ける

学校公式の「英語4技能の向上」では、国際交流プログラムを中3〜高2の希望者向けとして紹介し、マイアミハイスクールの生徒とのバディ活動、書道、日本語のゲームなどを挙げています。これは中1・中2全員が同じ交流へ参加するという説明ではありません。

本記事は交流に備えた家庭用の英語練習であり、学校の当日の台本・正式課題・行事予定ではありません。対象者、参加方法、日程、実際に行う活動は学校の最新案内で確認してください。会話中の教室の階、集合場所、ゲームのルールも架空の設定です。

日常の学校英語と両立する方法は横須賀学院中学校の英語・定期テスト対策をご覧ください。交流のために全く別の難しい英語を増やすより、学校で習う命令文・疑問文・過去形を使って説明する練習から始められます。

手順を説明する3つの型|動作・順序・確認

動作は短く:Put the cards on the table. 最初の一文で、相手が何をすればよいかを伝えます。日本語で長く考えた説明を、そのまま一文に詰め込む必要はありません。

順序を付ける:First … / Then … / After that … まず一つ実演し、相手ができたら次へ進みます。beforeは「〜する前」、afterは「〜した後」で、行動の順番を取り違えないために役立ちます。

確認する:Would you like me to show you again? 相手が困っているようなら、もう一度見せる提案をします。理解したかを聞くだけでなく、実際に一回やってもらうと、説明不足の部分に気づきやすくなります。

指示の言い方は場面に合わせます。Put …のような命令文も、ゲームの手順では自然に使われます。初対面で依頼するときはPleaseやCould you …?を添えられます。ただし丁寧な表現を長く重ねることより、必要な動作を明確に伝えることを優先してください。

交流で困りやすい4点を先に準備する

集合場所:hereだけでなくoutside this roomのように、場所を示します。必要なら実際に指し示します。順番:You go first./It’s my turn.で誰の番かを伝えます。手順:Watch me first.で先に見本を示します。聞き返し:Could you say that again?で分からないまま進めないようにします。

説明に使う語が思い出せなければ、見せてThis one.と言う、短い文に分ける、別の言葉で言う方法もあります。知らない単語を作るより、相手と同じ物を見ながら確かめる方が伝わりやすい場面があります。

独自4会話・32問|役割を交代して練習

各会話を読み、1〜6問目は内容・表現を確認し、7・8問目で自分の英文を作ります。英語で答える問題は、意味が同じなら別解も認められます。現在完了など未習の表現は、和訳で意味を確認してから音読して構いません。

場面1|教室まで案内し、集合場所を確認する

Haru: Welcome to our school. I’m Haru, your buddy today.
Alex: Nice to meet you. Where is our first class?
Haru: It’s on the second floor. Let’s take the stairs.
Alex: Do I need to bring my bag?
Haru: Yes, please. After class, we’ll meet outside this room.
Alex: Outside this room, not downstairs?
Haru: That’s right. I’ll show you the meeting place now.

問1 What is Haru’s role today?

問2 Where is the first class?

問3 How will they go there?

問4 Does Alex need to bring the bag?

問5 Where will they meet after class?

問6 Alexが場所を言い直して確かめた理由として適切なものを日本語で。

問7 「集合場所を見せます」をIで始めて英語に。

問8 相手として「今ここで待つ必要がありますか」と尋ねる。

場面2|絵カードのゲームを短い手順で説明する

Yui: Let’s play a picture-card game. First, put the cards face up on the table.
Sam: Can I move them?
Yui: Yes, before we start. Then, listen to the word I say and touch the matching card.
Sam: Do we take turns?
Yui: Yes. You go first. You get one point for each correct answer.
Sam: What happens if I choose the wrong card?
Yui: You get no points for that turn. Then it’s my turn.

問9 How should Sam put the cards on the table?

問10 When can Sam move the cards?

問11 What should Sam do after listening to a word?

問12 Who goes first?

問13 How many points does a correct answer earn?

問14 Does Sam lose one point for a wrong answer?

問15 「交代でやりましょう」を英語に。

問16 「もう一度、ルールを説明してもらえますか」と丁寧に頼む。

場面3|書道体験で、分からない手順を聞き返す

Nao: Would you like to try writing your name with a brush?
Lee: Yes, but I’ve never used one.
Nao: That’s okay. Watch me first. Hold the brush gently.
Lee: Like this?
Nao: Yes. We’ll practice on this sheet before using the clean paper.
Lee: Could you show me the first stroke again?
Nao: Of course. Start here and move down slowly.
Lee: Thanks. May I try now?

問17 What does one in I’ve never used one refer to?

問18 What should Lee do first?

問19 Where will they practice before using the clean paper?

問20 What does Lee ask Nao to show again?

問21 In which direction should Lee move the brush?

問22 「こんな感じですか」と動作を示しながら確かめる英語。

問23 「先に見せます」を英語に。

問24 「今やってみてもいいですか」と許可を求める。

場面4|交流後に、助かったことと次の改善を話す

Mina: What did you enjoy most today?
Chris: The card game. I could join after you showed me one example.
Mina: I’m glad to hear that. Was any instruction unclear?
Chris: At first, I didn’t know when to touch the card.
Mina: I see. Next time, I’ll demonstrate a full turn before we start.
Chris: That would help. I’d also like to learn two Japanese words.
Mina: Great. Which words would you like to learn?

問25 What did Chris enjoy most?

問26 What helped Chris join the game?

問27 What was unclear at first?

問28 What will Mina do next time?

問29 How many Japanese words does Chris want to learn?

問30 「そう聞いてうれしいです」を英語に。

問31 「昨日、相手にゲームの例を一つ見せました」をIで始めて英語に。

問32 「次はもっとゆっくり説明します」を英語に。

全32問の解答・解説

解答1:Haru is Alex’s buddy.
冒頭のyour buddy todayが役割を示します。

解答2:It’s on the second floor.
階はon the second floor。建物の実際の場所を示すものではありません。

解答3:They will take the stairs.
take the stairsは階段を使うという表現です。

解答4:Yes, Alex does.
Do I need …?にYesと返答されています。

解答5:Outside the room.
階下ではないことを二人で確認しています。

解答6:集合場所を取り違えないようにするため。
聞き取ったつもりでも、場所や時刻は言い直して確認できます。

解答7:I’ll show you the meeting place.
show+人+ものの形。I willでも正解です。

解答8:Do I need to wait here now?
need to+動詞。waitの後にhereを置きます。

解答9:Face up.
face upは表向き。face downとの違いを覚えます。

解答10:Before they start.
いつでも動かしてよいという説明ではありません。

解答11:Touch the matching card.
聞く→合うカードに触る、という手順です。

解答12:Sam does.
YuiのYou go first.はSamに向けた言葉です。

解答13:One point.
each correct answerごとに1点です。

解答14:No. Sam gets no points for that turn.
0点と1点減点は違います。本文では減点とは言っていません。

解答15:Let’s take turns.
take turnsは交代することを表します。

解答16:Could you explain the rules again, please?
explainの目的語としてthe rulesを置きます。

解答17:A brush.
oneは直前の同種のもの、ここでは筆を受けます。

解答18:Watch Nao.
実際に書く前にお手本を見る流れです。

解答19:On this sheet.
練習用の紙を先に使います。

解答20:The first stroke.
strokeはここでは筆の一画です。

解答21:Down.
move down slowlyのdownが方向です。

解答22:Like this?
動作と短い英語を組み合わせると確認しやすくなります。

解答23:I’ll show you first.
相手に実演することを伝えます。

解答24:May I try now? / Can I try now?
どちらもこの場面で使えます。May Iはより改まった表現です。

解答25:The card game.
mostで一番楽しかったことを尋ねています。

解答26:Mina showed Chris one example.
例を見せたことが参加の助けになりました。

解答27:When to touch the card.
カードの色や点数ではなく、触るタイミングです。

解答28:Demonstrate a full turn before they start.
一回の順番を通して見せる予定です。

解答29:Two.
two Japanese wordsが根拠です。

解答30:I’m glad to hear that.
相手の感想を受け止める表現です。

解答31:I showed my partner one example of the game yesterday.
交流後の記録なのでshowedという過去形を使います。

解答32:Next time, I’ll explain more slowly.
反省だけで終わらず、次の具体的な行動を伝えます。

4会話の全訳

場面1|教室まで案内し、集合場所を確認する
ハル:学校へようこそ。今日バディをするハルです。/アレックス:会えてうれしいです。最初の授業はどこですか。/ハル:2階です。階段を使いましょう。/アレックス:かばんを持っていく必要がありますか。/ハル:はい、お願いします。授業後、この部屋の外で会いましょう。/アレックス:階下ではなく、この部屋の外ですか。/ハル:そのとおりです。今、集合場所を見せます。

場面2|絵カードのゲームを短い手順で説明する
ユイ:絵カードのゲームをしましょう。最初にカードを表向きにテーブルへ置いてください。/サム:動かしてもいいですか。/ユイ:はい、始める前なら。次に、言った単語を聞いて、合うカードに触ってください。/サム:交代でやりますか。/ユイ:はい、先にどうぞ。正解一つにつき1点です。/サム:間違ったカードを選んだらどうなりますか。/ユイ:その順番では得点は入りません。次はこちらの番です。

場面3|書道体験で、分からない手順を聞き返す
ナオ:筆で名前を書いてみたいですか。/リー:はい。でも使ったことがありません。/ナオ:大丈夫です。まず見てください。筆をやさしく持ってください。/リー:こんな感じですか。/ナオ:はい。きれいな紙を使う前に、この紙で練習しましょう。/リー:最初の一画をもう一度見せてもらえますか。/ナオ:もちろん。ここから始めて、ゆっくり下へ動かします。/リー:ありがとう。今やってみてもいいですか。

場面4|交流後に、助かったことと次の改善を話す
ミナ:今日は何が一番楽しかったですか。/クリス:カードゲームです。一つ例を見せてもらってから参加できました。/ミナ:そう聞いてうれしいです。分かりにくい説明はありましたか。/クリス:最初、いつカードに触るか分かりませんでした。/ミナ:なるほど。次は始める前に一回分の順番を最初から最後まで実演します。/クリス:それは助かります。日本語も二語学びたいです。/ミナ:いいですね。どの言葉を学びたいですか。

会話を英作文へつなげる|予定と振り返りを分ける

交流前ならI’ll show my partner the classroom.のように予定を、交流後ならI showed my partner the classroom.のように経験した行動を表します。予定を話すwillと、実際にしたことを話す過去形を使い分けると、学校の短い英作文にもつながります。

振り返りは三文で十分です。I explained the rules of a card game. My partner asked me to show an example. Next time, I’ll demonstrate one full turn first.なら、「何をした→相手の反応→次に変えること」が分かります。実際に経験していないことを自分の体験として書かず、練習なら架空の場面と分けて扱います。

発音が流暢でも相手が動けない場合は、説明する順番や情報不足を見直します。逆に、内容が正しくても英文が出てこない場合は、短い命令文や疑問文を一つずつ使う練習へ戻ります。どちらも「英会話が苦手」と一括りにせず、困る場面を特定してください。

7日間の練習|一日一場面から

1日目は場面1の案内を読み、教室までの道を架空の地図で指し示します。2日目は場面2のゲームを、カードの代わりに小さな紙を使って実演。3日目は場面3からWatch me first.とLike this?を使い、動作を確認します。

4日目は場面4を読み、過去形と次の予定を色分けします。5日目は32問の誤答だけを再確認。6日目は相手役が質問の順番を変え、聞き返しを使って答えます。7日目は一つの場面を自分の言葉で説明し、三文で振り返ります。学校の課題を優先し、1日10〜15分程度から調整してください。

ひとりで練習する場合は、質問を見て答えを言い、解答を確認します。役割を交代するときは、単に同じ文を読むだけでなく、集合場所や人数などを一つ変えて答えられるか試しましょう。学校で実際に使う案内は、その場の正式な指示に従ってください。

よくある質問

中1・中2でも参加する国際交流ですか?
参照した学校公式ページの国際交流プログラムは中3〜高2希望者向けの紹介です。本記事は中1・中2からできる準備学習を含み、参加資格を変更・保証するものではありません。

マイアミハイスクールとの次の交流日はいつですか?
本記事では次回日程を案内していません。対象・日程・申込は学校の最新連絡で確認してください。

書道やカードゲームは必ず行われますか?
学校公式に交流活動の例はありますが、本記事のゲームと会話は独自教材です。当日の実施内容と同一とは限りません。

文をすべて暗記する必要はありますか?
まず案内・順番・実演・聞き返しの一文を選びます。意味と動作が結びついたら、自分の場面に合わせて語句を変えます。

ニュートレジャーで習う文法も使えますか?
命令文・疑問文・時制などの学習を会話へ応用できます。ただし横須賀学院の採用教科書をニュートレジャーと断定する記事ではありません。現在の学校教材を優先します。

英検の面接練習にもなりますか?
質問を聞き、内容に合う時制で答える基礎になります。ただし本記事は英検面接の出題形式や採点を再現した問題ではありません。

横須賀学院の英語を、学校教材と会話の両方から

基礎の確認は横須賀学院中1のフォニックス・綴りと英会話へ。学校の学習支援との使い分けは横須賀学院の英語学習・21日確認ガイドで整理しています。

慶英会では、学校の学習範囲・使用教材・英会話で困る場面に合わせて個別指導を行います。「文章は読めるが指示が言えない」「答えを聞くと分かるが自分では返せない」など、今の課題から練習を組み立てます。

最大1か月完全無料体験・学習相談へ、学年・使用教材・困っていることを分かる範囲でお知らせください。授業時間・回数・日程・担当講師は開始前にご案内します。公式LINEからも相談できます。

慶英会|塾長の経歴・指導方針。学校情報の出典:横須賀学院中学校「英語4技能の向上」。確認日:2026年10月28日。独自4会話・32問・和訳・解説は慶英会作成。学校の実施記録・指定課題・公式提携を示すものではありません。