教えられる範囲は、科目名だけでなく、学年・単元・問題の水準を分けて伝えます。対応できること、準備と確認が必要なこと、今は担当できないことを正直に整理しましょう。
以下は指導準備のための一般的な例です。慶英会の指定手順や採用条件ではありません。
三つの欄で自己整理する
架空例として『対応可:中学数学の方程式・関数の基本』『準備が必要:高校数学の確率の応用』『範囲外:現在未学習の専門的内容』と分けます。これは応募者自身の整理例で、慶英会の担当区分ではありません。科目の得意不得意を一語で決めるより具体的です。
解けることと説明できることを確認する
一問を自分で解き、途中の理由を初学者向けに説明してみます。解答を見れば分かる問題と、根拠を説明して類題へつなげられる問題は分けます。自信がない範囲は教材や解答を確認し、担当を受ける前に相談します。
伝える文の例
『中学英語の基本文法は準備して説明できます。高校の長文は教材と難度を確認してから、対応範囲をご相談したいです』。曖昧に『何でもできます』と言うより、判断に必要な情報を添えます。資格や受験実績だけで全学年への対応を約束しません。
担当後に範囲が広がった場合
予定外の単元や別科目の依頼が来たら、その場で引き受けず、準備の必要と担当範囲を運営に確認します。できないことを隠して不正確な説明をするより、確認して回答する姿勢を優先します。
よくある質問
範囲を狭く書くと応募しにくくなりますか?
慶英会は未経験の大学生も歓迎しています。初回のお問い合わせは、大学名だけで構いません。詳細を聞かれた段階で得意分野と確認が必要な範囲を整理して伝えられます。
大学生講師への応募
慶英会は大学生のオンライン講師を募集しています。業務委託・登録制で未経験の方も歓迎。履歴書は不要です。まずは大学名を添えて、お気軽にお問い合わせください。初回は大学名だけで構いません。お問い合わせ先:academy@keio-edu.com。条件と選考後の流れは講師募集案内をご覧ください。
