
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介
結論:つくばインターナショナルスクール(Tsukuba International School/TIS)の小学部で英語を伸ばすには、学校のIB PYPの学習内容と、本人の初見読解・語順・正確な英作文・事実と意見の説明を結びつけることが重要です。同校の小学部はGrade 1〜5が国際バカロレア初等教育プログラム(PYP)の対象で、Grade 6から中等教育プログラム(MYP)へ移行します。Grade 4・5では英語で授業を受けるだけでなく、調べた内容の出典と理由を示し、短い段落を自分の言葉で書けるようにすることが中学進学準備になります。
本ページは茨城県つくば市上郷のTIS小学部の保護者を対象に、学校公式のIB PYP、2025–26年度のPYP学習概要、英語イマージョン、入学英語力の目安、Grade 5からGrade 6への接続、独自40問・全解答・全文和訳、4週間の学習計画をまとめた学校別専門ガイドです。OWISつくば校、つくば国際大学東風小学校、仙台市の東北インターナショナルスクールとは別学校です。慶英会はTISの指定・提携・監修塾ではありません。
学校公式情報|TIS小学部の学年・所在地・IB認定
| 項目 | 学校公式が示す内容 | 家庭学習で重視する点 |
|---|---|---|
| 正式校名・所在地 | Tsukuba International School/茨城県つくば市上郷7846-1 | 同じ略称TISの仙台校やOWISとは別の学校 |
| 学年 | Preschool~Grade 12の一貫校。小学部はGrade 1〜5 | Grade 6〜10がMYP、Grade 11〜12はDP |
| IB認定 | PYPは2011年、MYPは2014年、DPは2017年に認定 | 小学部のPYPと中等部のMYPの評価・学習意図を混同しない |
| 英語教育 | 日本語の授業を除き各教科を英語で指導 | 英語で学ぶ教科内容と英語を正確に書く技能を分ける |
| 規模 | 学校公式は小学部の定員を1学年最大22名と案内 | 授業の支援があっても自力で書けるか確認 |
| 年度 | 学校暦はおおむね8月末~翌6月末 | 日本の4月始業の私立中学と同じ学年進行とは限らない |
| PYPの学習 | 学校公式に2025–26年度までのQuarter別学習概要を公開 | 過年度の教材を現年度の指定課題と断定しない |
| 中学への接続 | Grade 5修了後にGrade 6からIB MYPへ | 調査・要約・出典・根拠を説明する力が必要 |
学校公式At-a-Glanceによると、同校は1992年創設で、小学部の学年定員は最大22名、学校暦は8月下旬から6月下旬です。FAQではPYPが幼児期からGrade 5、MYPがGrades 6〜10と説明されています。小学生の児童と日本の公立中学1年生を学年名だけで対応づけず、学校で本人が今学ぶ内容を優先してください。
PYPの探究学習と英文法・読解の関係
TISはPYPの年度別学習概要を公開しています。学習では言語だけでなく、理科・社会・数学・芸術を横断した探究を行います。つくばの科学研究機関を訪ねたり、地域の人と学ぶ活動は学校公式の国際バカロレア紹介にも掲載されています。ただし、どの学年・どの年度にJAXA等を訪れるか、どの題材を定期課題にするかは一律に断定できません。
英語学習では、We observed that the plants grew faster near the window.(窓の近くで植物が速く育つことを観察しました)と、We proved that sunlight was the only cause.(日光だけが原因だと証明しました)とでは、主張の強さが異なります。後者を言うには、ほかの条件の影響を除く必要があります。探究の学習で役立つのは、単語を知るだけでなく、事実・推測・根拠を英語で区別する力です。これらの例文は慶英会が独自に作成しました。
Grade 1〜3の土台|英語が聞けることと読めることを区別
低学年で英語に日常的に触れていても、文字から単語の意味を取り、短文を自分で書く技能には個人差があります。学校の読み物や本人の興味を使って、主語・動詞・時制を正確に結び付けます。She has two questions.(彼女には質問が二つあります)のhasや複数形questionsを、暗唱ではなく主語と数の意味から説明できるようにしましょう。学校のLanguage Artsの課題や教員コメントを起点にすることが効果的です。
Grade 4・5の重点|読解と文章制作を同時に伸ばす
高学年になると、資料の情報や観察結果を整理して短いレポートにする場面があります。家庭では、①最初に答えるべき問いを示す、②本文・資料から条件と数字を抜き出す、③自分の主張と根拠を分ける、④3〜5文で一段落にする、⑤翌日に誤文を自力で直す、という順序を練習できます。これは学校公式の試験形式を再現するものではなく、中学段階のMYPにも応用できる一般的な技能です。
| 学習のつまずき | 確認する原因 | 1日10分の改善方法 |
|---|---|---|
| 長文を読めるが内容一致を間違える | 日時・否定・数量などの条件の見落とし | 本文の根拠を指して一問一答 |
| 会話は流暢でも文法ミスがある | 話すと書くの正確性の差 | 主語を入れ替えた3文の書き直し |
| レポートが短く理由がない | 文章構成の不足 | 主張1文→理由1文→具体例1文 |
| 情報を調べるが出典を示さない | 調査と自分の解釈の混同 | 資料名と観察事実をメモして記載 |
| 英語で理科が難しい | 英語の語彙と教科概念の双方の不足 | 図表を母語でも説明し、その後英語へ戻す |
Grade 5からMYP Grade 6へ|中学進学前に必要な英語
TISの小学部から中学部への切り替えはGrade 5からGrade 6です。MYPでは文章の分析や構成など、読解・英作文の学習が深まります。学校公式のEligibilityは、外部からGrade 6へ入学する人の英語力の目安として英検準2級程度以上を提示しています。ただし、これは外部入学時の英語力に関する参考目安であり、内部進級する児童全員に英検準2級の合格証を義務づける条件ではありません。
同資料では上のPYP学年やMYPで学年相応の実用的な英語が必要と説明しています。家庭で対策する場合も、単に英検を先取りするのではなく、①段落の要点を説明する、②数字や条件の変化を読む、③事実と意見を分ける、④読み手に向けた短い意見文を書く力を優先します。Grade 7・8のMYPの学習を専門的に確認したい場合はつくばインターナショナルスクール中学部英語対策総合ガイドを参照してください。
英検は学校のPYPを置き換えない
英検4級・3級・準2級などの勉強は外部評価として役立つ場合がありますが、PYPの全ての学習内容を測るものではありません。小学部の英語の学習が順調でも、特定の英検形式で時間配分に苦戦する場合があります。反対に英検の正答率が高くても、PYPの探究発表で資料の根拠が弱ければ、学校課題の目的に応じた学びが必要です。学校の指定教材・教科別の課題・現年度の学習概要に合わせて優先順位を決めましょう。
慶英会オリジナル40問|PYP高学年の英文法・読解・英作文
ここからはTISの公式教材・過去問・PYP課題・IB問題を転載せず、慶英会が新たに作成した独自40問です。文法10問、誤り訂正8問、初見読解12問、和文英訳・短い意見英作文10問を掲載し、全解答・和訳・解説を後半にまとめています。Grade 4・5向けの応用を中心としますが、未習の文法は後回しにしてください。
問題1〜10|英文法・語法
- 1. Our class (study / studies) science in English.
- 2. We (were / was) comparing the charts yesterday.
- 3. Did you (find / found) the answer in the report?
- 4. This explanation is (more useful / most useful) than that one.
- 5. She decided (to investigate / investigating) the problem.
- 6. There is (much / many) information on this page.
- 7. If the plan (changes / will change), we will tell you.
- 8. The map (was drawn / drew) by the students.
- 9. I enjoy (read / reading) stories about science.
- 10. Can you explain why the number (decreased / did it decrease)?
問題11〜18|誤りを一か所訂正
- 11. She don’t like long stories.
- 12. They was reading the report after lunch.
- 13. Did you checked the result?
- 14. The informations are important.
- 15. This solution is more easier.
- 16. He suggested to visit the museum.
- 17. The teacher explained us the rule.
- 18. I want know why the date changed.
問題19〜30|初見英文読解
Original Passage A(19〜24): During a local science project, three groups measured how quickly two types of soil absorbed water. Group A poured 100 milliliters of water on sandy soil. Group B used the same amount on clay soil. Group C observed the plants but did not measure water. After ten minutes, less water remained on the surface of the sandy soil. One student said the sand must always be better for growing plants. The teacher reminded the class that plant growth also depends on nutrients and sunlight. The groups decided to investigate more variables before drawing a conclusion.
Original Passage B(25〜30): A Grade 5 group prepared a short presentation about the school library. Its first plan was to meet families on Wednesday at 3:30 p.m. in the art room. On Monday, the art room was reserved for another activity, so the group changed the presentation to Thursday at 4:00 p.m. in the library. An email was sent to families, but the paper announcement on the noticeboard still showed Wednesday. On Tuesday, a student noticed the difference. The group corrected the noticeboard and asked the librarian to check the new details. At the presentation, the students compared how two characters made different decisions after receiving the same information.
- 19. How many groups participated in the science project?
- 20. Which type of soil did Group A investigate?
- 21. Which type of soil did Group B investigate?
- 22. How much water did each of Groups A and B use?
- 23. What did Group C do?
- 24. Why could the project not prove sand was always best?
- 25. On which day was the presentation originally planned?
- 26. What was the original starting time?
- 27. Where was the new venue?
- 28. What were the revised day and time?
- 29. When did a student notice the old announcement?
- 30. What did the students compare in their presentation?
問題31〜40|和文英訳と説明英作文
- 31. 私たちは昨日、二つの地図を比較しました。
- 32. この数字だけでは全ての理由を説明できません。
- 33. 私たちは同じ量の水を使いました。
- 34. 彼はその報告書を注意深く読みました。
- 35. 私たちは追加の資料が必要だと考えます。
- 36. 実験で観察した事実と推測を英語で2文書く。
- 37. 学校の図書館を利用する理由を英語で2文書く。
- 38. 英語で2文:発表会の日時が変更されたことを伝える。
- 39. 英語で3文:根拠を示して意見を述べる。
- 40. Grade 6に向けた英語学習の計画を3文で書く。
全40問の正答・英文和訳・解説
1〜10の文法解説
- 1. studies(私たちのクラスは英語で理科を学びます。)主語classを単数の集団名詞として扱う。
- 2. were(昨日私たちは図表を比較していました。)weは複数主語なのでwere。
- 3. find(その報告書で答えを見つけましたか。)Didの後は動詞原形。
- 4. more useful(この説明はあちらより役立ちます。)thanのある比較級。
- 5. to investigate(彼女は問題を調べることにしました。)decide to do。
- 6. much(このページには多くの情報があります。)informationは不可算名詞。
- 7. changes(計画が変わればお伝えします。)条件節では現在形。
- 8. was drawn(地図は生徒たちによって描かれました。)受動態was drawn。
- 9. reading(科学に関する物語を読むのが好きです。)enjoyの後は動名詞。
- 10. decreased(数字がなぜ減ったか説明できますか。)間接疑問文は疑問詞+主語+動詞の語順。
11〜18の誤り訂正・和訳
- 11. She doesn’t like long stories.(彼女は長い物語が好きではありません。)三単現の否定ではdoesn’t+動詞原形。
- 12. They were reading the report after lunch.(彼らは昼食後に報告書を読んでいました。)複数主語にはwere。
- 13. Did you check the result?(結果を確認しましたか。)Didの後は原形check。
- 14. The information is important.(その情報は重要です。)informationは不可算、単数扱い。
- 15. This solution is easier.(この解決策はもっと簡単です。)easierが比較級なのでmoreは不要。
- 16. He suggested visiting the museum.(彼は博物館を訪問することを提案しました。)suggest+動名詞。
- 17. The teacher explained the rule to us.(先生は私たちに規則を説明しました。)explain+内容+to+相手。
- 18. I want to know why the date changed.(日付がなぜ変わったか知りたいです。)want to doと間接疑問文。
Passage A全文和訳|土の吸水性と実験の限界
地域の科学プロジェクトで、三つのグループが二種類の土がどれくらい速く水を吸収するか調べました。Aグループは砂質の土に水100ミリリットルを注ぎました。Bグループは粘土質の土に同じ量を使いました。Cグループは植物を観察しましたが、水量の測定はしませんでした。10分後、砂質の土の表面に残った水はより少なくなっていました。ある生徒は、砂が常に植物の生育に適しているに違いないと言いました。しかし先生は、植物の成長には養分や日光も影響すると指摘しました。グループは結論を出す前にさらに多くの要因を調べることに決めました。
Passage B全文和訳|Grade 5の図書館発表
Grade 5のグループが学校の図書館についての短い発表を準備しました。当初は水曜日の午後3時30分に美術室で家族に会う予定でした。月曜日、美術室が別の活動に予約されていたため、グループは発表を木曜日の午後4時、図書館へ変更しました。保護者にメールが送られましたが、掲示板の紙の案内にはまだ水曜日とありました。火曜日、ある生徒がその違いに気づきました。グループは掲示板を修正し、司書に新しい詳細を確認してもらいました。発表会では、生徒たちは同じ情報を受け取った二人の登場人物がどのように異なる決断をしたかを比較しました。
19〜30の読解解答・本文根拠
- 19. Three groups.(3つのグループが参加した。)
- 20. Sandy soil.(Aは砂質の土。)
- 21. Clay soil.(Bは粘土質の土。)
- 22. 100 milliliters.(それぞれ100ミリリットル。)
- 23. It observed plants without measuring water.(Cは水量を測らず植物を観察した。)
- 24. Nutrients and sunlight could also affect plant growth.(栄養や日光も成長に影響するため。)
- 25. Wednesday.(当初は水曜日。)
- 26. 3:30 p.m.(最初は午後3時30分。)
- 27. The library.(変更先は図書館。)
- 28. Thursday at 4:00 p.m.(木曜日の午後4時。)
- 29. On Tuesday.(火曜日。)
- 30. How two characters made different decisions after receiving the same information.(同じ情報を受け取った二人の登場人物がどう異なる決断をしたか。)
31〜40の英作文模範解答・解説
- 31. We compared two maps yesterday.(過去形compared。)
- 32. This number alone cannot explain all the reasons.(aloneは「それだけでは」。)
- 33. We used the same amount of water.(the same amount of。)
- 34. He read the report carefully.(readの過去形は綴りが同じ。)
- 35. We think we need more information.(think+節、informationは不可算。)
- 36. We observed that less water remained on the sand. However, we do not yet know whether it is better for every plant.(事実と限界を分ける。)
- 37. The library is a quiet place to study. It also helps us find information from different sources.(理由を二つ示す。)
- 38. The presentation was first planned for Wednesday at 3:30 p.m. It will now take place on Thursday at 4 p.m. in the library.(変更前後を区別して書く。)
- 39. I think our school should use less paper. We can reduce waste by sharing notices digitally. However, we should keep paper copies for people who need them.(主張・理由・例外を整理する。)
- 40. I want to explain ideas in clear English. I will read one short article each week and find its main point. Then I will write a paragraph without copying the text.(目標→読解→自分の英文作成。)
模範解答は唯一の正解ではありません。作文は意味・文法が適切で本文と矛盾しなければ別解も認められます。読解で正解できた場合も、どの英文から結論を出したかを説明できるか確認してください。PYPの本来の探究課題と本記事の創作例文は区別して使いましょう。

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TISの小学部で実施されるPYPの探究や学校課題を優先し、家庭では間違えた文を確実に再現できるようにします。読んだ英文の意味が分からない場合は、単語の意味だけでなく、何を比較しているのか・なぜ筆者はそう述べたのかを尋ねてください。苦手が英語か教科内容かを分けて判断すると、必要のない課題を増やすことを避けられます。
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保護者のFAQ|小学部・PYP・Grade 6進学
つくばインターナショナルスクール小学部の対象学年は?
公式のFAQではGrade 1〜5を小学部、Grade 6〜10をMYPと説明しています。日本の小学校とは学年開始時期が異なります。
IB PYPは正式に認定されていますか?
はい。学校公式At-a-Glanceでは2011年PYP認定、2014年MYP認定、2017年DP認定と確認できます。
OWISつくば校と同じ学校ですか?
違います。OWISつくば校は別学校であり、同校の認定候補という位置づけをTISに当てはめてはいけません。
小学部から中学部へ移るのはGrade 6ですか?
はい。TISはGrade 5でPYPを修了し、Grade 6からMYPが始まります。
Grade 6入学には英検準2級の合格証が必要ですか?
学校の入学資格では外部入学時の英語力を測る参考として英検準2級程度以上を示します。全児童に合格証の保有を義務づけるとは断定しません。
Grade 5の英語でどの技能を優先しますか?
主語・時制を正しく使い、初見資料から根拠を探し、自分の理由を3〜4文で説明する力が重要です。
PYPのQuarter学習概要は現年度の試験範囲ですか?
いいえ。学校が公表する学習内容の概要です。過年度のテーマや授業を現在の必修試験範囲と推測しません。
NEW TREASUREを使用していますか?
今回確認した学校公式の小学部資料では採用を確認できません。学校の教材リストを優先してください。
英語は話せますが作文が苦手です。どうしますか?
口頭の流暢さと書き言葉の正確さを分け、主語・動詞と段落構成の順に復習してください。
慶英会は学校の提携塾ですか?
提携・監修・指定の関係はありません。公開一次情報と独自教材を使った独立した学習ガイドです。
参考にした公式一次情報
- Tsukuba International School公式日本語トップ:PYP・MYP・DPの学年区分
- TIS公式 At-a-Glance:所在地、IB認定年、学年規模・学年暦
- TIS公式FAQ:小学部Grade 1〜5、MYP Grade 6〜10、日本語の授業と英語教育
- TIS公式PYP:2025–26年度までのQuarter別探究概要
- TIS公式IBの教育:地域・研究施設との学習とIBの学び
- TIS公式Eligibility:上級PYP・MYP外部入学の英語力の参考目安
- 国際バカロレア機構:IB PYPの公式説明
- 英検協会:英検級と試験制度の正式案内
情報確認日:2026年11月6日。学校の認定年・制度・学年区分は公式一次資料を優先しています。外部入学の英検級の目安を在校生全員の必須条件として記載していません。2025–26年度のPYP学習概要を2026–27年度の試験範囲とは扱いません。本記事の英文・独自40問・全模範解答・本文和訳・家庭学習プランは慶英会の新規制作であり、学校やIBの公式試験問題ではありません。
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