慶英会 トップへ

東桜学館中学校の英語弁論・スピーチ対策|中1中2の原稿構成と独自36問・全解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談|料金・無料体験の条件

東桜学館中学校では、2026年9月25日の山形県中学校・高等学校英語弁論大会に参加した中学3年生が中学の部で第2位となり、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会への出場が決まったことを学校公式が公表しています。英語で自分の考えを伝える学習は、学校のNEW TREASUREの文法や中3のディベートと関係しますが、弁論大会は相手の意見へ反論する討論とは異なります。中1・中2のうちから、身近な経験とそこで考えたこと、聞き手に伝えたい意見、その理由、まだ確認できない情報を区別して短い英文を作る練習ができます。この記事では、2025年の暗唱部門と2026年の弁論部門の公式実績を混同せず、慶英会の完全な創作英文4本と独自36問の解答・根拠、21日間の練習計画を公開します。学校や大会で実際に発表された原稿・内部評価基準は転載していません。

2026年の学校公式実績|英語弁論の県2位と全国大会出場

東桜学館中学校・高等学校の2026年10月19日付公式報告によると、9月25日に開催された第78回山形県中学校・高等学校英語弁論大会へ学校から3名が参加し、中学の部で中学3年の生徒が第2位、高校の部でも高校1年の生徒が第2位に入賞しました。中学の部の生徒は高円宮杯第78回全日本中学校英語弁論大会、高校の部の生徒は東北大会への出場が決定したと報告されています。これらは特定の生徒の実績であって、在校生全員に同じ大会への出場機会や結果が保証されるという意味ではありません。

2025年9月29日付の学校公式報告では、中学2年生の英語暗唱部門の県大会1位と東北大会進出が記録されています。2025年の暗唱部門と、2026年の中学3年生による弁論部門は区別が必要です。暗唱は指定された文章を正確に伝える力、弁論は自分の意見や経験を構成して聞き手へ説明する力に重点がある場合があります。正式な各年度の大会区分・資格・原稿条件は大会主催者の当年度の要項を優先してください。

校内英語ディベートと英語弁論は別の学習課題

2026年3月2日の公式記事は中学3年生の第5回校内英語ディベート大会を報告し、社会課題について4人チームで立場を検討し、議論する活動を紹介しています。校内ディベートは相手の主張を理解し反論・質問する活動であり、今回の英語弁論大会とは別です。単独のスピーチでは、相手の発言を待つことよりも、自分の中心的な考え・理由・具体例を順序立てて伝える練習が重要になります。

学校公式が紹介する中学校の「特色ある教育」では、授業時数を標準より増やし、Z会のNEW TREASUREを副教材に使う英語教育の方針が確認できます。ただし採用している教材の版、学年の当面のテスト範囲、今年度の校内発表課題や大会の応募条件は学校の最新通知を確認しなければ分かりません。「NEW TREASUREを使う学校だから全員が弁論大会へ参加する」といった解釈はできません。

中1・中2で練習できるスピーチの5要素

要素短い英語の例確認したいこと
伝えたい意見I think …一番伝えたい考えがあるか
自分の経験・事実Last week, I …本当に経験した内容か
理由I learned … because …意見と理由がつながるか
具体例・数値For example, …出典と単位は正しいか
結論と次の行動Next time, I want to …話の最初と結論が矛盾しないか

原稿が長い場合でも、聞き手が何を理解すべきかを一文でまとめられないと構成を直す必要があります。例えば地域の清掃を題材にするなら、拾ったごみの種類・友人に助けてもらった出来事・そこで学んだ協力の意味が中心になります。実際に計測していないごみの重量や、存在しない調査結果を入れてはいけません。本記事の問題で登場する人数・割合は学習用に創作した数字です。

中1向け|経験と考えを二文で説明する

中学1年生では英語の長い原稿をすぐに書く必要はありません。「I helped my friend yesterday.」「I learned that helping others is important.」のように、出来事と学んだことを短い二文にします。学校で未習の文型は無理に使わず、現在形・過去形・助動詞など既習の内容に戻るのが合理的です。声に出した文を翌日に自力で書けるか確認すると、発音と筆記の基本をつなげられます。

スピーチの内容を考えるのが苦手な場合は、まず日本語で出来事を3つ挙げ、そのうち自分の考えが変わった経験を一つ選びましょう。英語を得意に見せるための大きな出来事は必要ありません。家族に手伝ってもらった経験、学校の活動で友達と協力したことなど、本人が実際に説明できる話題を選びます。架空の生徒実績を自分が経験したこととして話さない点も重要です。

中2向け|理由と具体例を分ける

中学2年生では一文目に考えを示し、二文目で理由、三文目で具体例を加える練習に進みます。「I think students should ask questions. Questions help us understand different ideas. For example, I learned something new when I talked with a librarian.」という流れなら、主張と経験がつながります。butやhoweverの逆接は、実際に対比がある場合だけ使い、接続詞を入れること自体を目的にしないでください。

数字を使う題材では、対象人数や調査方法も確認しましょう。40人への架空アンケートで18人が歩くことを選んだなら、18÷40=45%です。しかし町の全員が45%だと断定する根拠にはなりません。英語で数値を説明するときは「In our survey of forty volunteers, …」のように範囲を限定します。学校で実際に調査していないのに調査したと装うことはできません。

話す速度と暗記を分けて練習する

原稿をすべて覚えても、意味の区切りが不自然で聞き手が内容を追えない場合があります。一文ずつ主語と動詞を確認してから、意味のまとまりで区切る練習をします。学校で録音の提出や時間制限が指定されている場合はそれに従います。本記事は録音データを添付していないため、音声が再生できる教材とは説明しません。

発表中に次の文が思い出せなくなると、慌てて事実を作る危険があります。文章の流れを「経験→気付き→主張→次の行動」と整理しておき、練習では段落の途中から再開できるか確かめましょう。本番で原稿の言い換えや持参が認められるかは大会要項によって異なるため、学校が指定する規則を必ず優先してください。

人前で質問されたときは分からないことを確認する

弁論大会の当日形式に必ず質疑応答があるとは、学校記事だけでは断定できません。ただし学校の授業や発表会では意見を聞かれることがあります。理由を尋ねられたら短く自分の考えを述べ、答えられない事実は調べていないと伝える練習をしましょう。聞き取れない場合には「Could you say that again, please?」と丁寧に聞き直すことができます。

質問されることへの不安が強い場合、あらかじめ全文暗記した長い返答より、一文で結論を示す練習から始めます。「I chose this topic because …」に続けて理由を説明し、必要なら具体例を追加します。学校の定期考査の英作文や国際交流にも使える基礎表現ですが、大会の公式採点項目であるとは説明しません。

学校のNEW TREASUREと英語弁論を両立する

授業で用いるNEW TREASUREの単語と文法は、スピーチで自分の考えを述べるための材料になります。ただし教材の文をつなぎ直しただけで自然な原稿になるとは限りません。まず学校の試験範囲を優先し、その中から使える接続表現や助動詞を選びます。学校で習っていない文型を使う場合は意味を説明できるか、文法上の誤りがないか確認しましょう。

英検のライティング・学校のディベート・個人のスピーチは共通する英文法が多い一方、要求される文章構成や時間の使い方が違います。定期テストが近い週は課題の提出と既習文法の復習を優先し、短いスピーチの一文を翌日に書き直す練習で発信力を保ちましょう。公式入試や大会での出題・採点が予測できるということではありません。

21日間の家庭学習モデル

時期取り組む内容確認
1~3日学校の既習文法と短い過去の出来事主語・動詞・時制が正しい
4~6日経験とそこから学んだことを分ける自分の言葉で説明できる
7~9日創作英文A・Bの読解と数値根拠の箇所が分かる
10~12日創作英文C・Dの構成と質疑応答中心的な意見と理由を示せる
13~15日1分程度の練習原稿を作る本人が実際に経験した内容か
16~18日段落途中から話す・聞き返す内容の流れを保てる
19~21日誤答再テストと学校の課題への接続翌日に英文を再現できる

この21日間は慶英会による家庭学習例で、東桜学館中学校の大会向け正式指導計画や学校の宿題ではありません。学校が指定する日程、応募資格、原稿・発表時間の条件があれば最優先してください。毎日多量に書くことより、間違えた文を別の題材で自力再現できることを重視します。

保護者が英文をすべて添削できない場合でも「これは実際の経験?」「なぜそう考えた?」「その数字はどこから分かった?」と確認できます。自分の考えや経験が明確になってから英語へ直す方が、文法の間違いを修正しやすいことがあります。学校の先生が指定した原稿を持っている場合は、その扱いを確認してから練習してください。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。

慶英会独自36問|経験・意見・根拠を区別して読む

ここからの英文A~Dと問題36問は慶英会の完全な創作教材です。学校の2025・2026年の大会入賞者の実際のスピーチ・発表原稿、過去問、審査基準を再現していません。実在する生徒の経験を示すものでもありません。書き手の経験・数字は仮想設定です。

創作英文A|問題1~9

Last spring, I joined a small cleanup activity near our local river. I thought that picking up litter would be simple, but I learned that the work required cooperation. At first, I collected plastic bottles by myself. Later, two neighbors helped me. Together, we filled three small bags. I realized that I could do more when I worked with other people. Next month, I want to invite a friend and ask everyone to follow the local safety rules.

1.創作英文Aで話し手が参加した活動は何ですか。
2.活動に参加した季節はいつですか。
3.最初に拾ったごみは何ですか。
4.あとから活動を手伝った人は何人ですか。
5.一緒にごみを集めた袋は何袋ですか。
6.話し手が活動を通して学んだことは何ですか。
7.次の月にやりたいことは何ですか。
8.この活動でごみが何kg減ったか分かりますか。
9.『私は人と協力することが大切だと学びました』を英語にしなさい。

創作英文B|問題10~18

Our class made a fictional survey about how students get to the community library. We asked forty volunteers to choose one usual way of traveling. Eighteen said they walked, twelve said they rode bicycles, and ten said they used buses. We cannot say that everyone in our town travels in the same way. However, the results gave us questions to investigate. For example, we want to learn whether the roads are safe for walkers and cyclists.

10.創作英文Bの調査は誰に行いましたか。
11.歩くと答えた人は何人ですか。
12.自転車を使うと答えた人は何人ですか。
13.バスを使うと答えた人は何人ですか。
14.回答者数の合計を検算しなさい。
15.歩く人の割合を百分率で求めなさい。
16.自転車を使う人の割合を求めなさい。
17.バスを使う人の割合を求めなさい。
18.町の住民全員について同じ割合だと断言できますか。

創作英文C|問題19~27

During an English presentation, I forgot one sentence. I looked at my notes and remembered my main point: asking questions helps us learn. I did not try to invent a fact I could not remember. Instead, I said that I needed to check the detail. After the presentation, my teacher asked why I had chosen that topic. I answered that I wanted to listen to people with different experiences. Next time, I will practice explaining my reasons in shorter sentences.

19.創作英文Cで話し手は発表中に何を忘れましたか。
20.話し手が思い出した中心的な考えは何ですか。
21.思い出せなかった事実をどう扱いましたか。
22.先生は発表後に何を質問しましたか。
23.話し手がその話題を選んだ理由は何ですか。
24.次回に改善したいことは何ですか。
25.“He don’t know the reason.”の誤りを直しなさい。
26.“I didn’t remembered the sentence.”の誤りを直しなさい。
27.『分からない点はあとで調べます』を英語にしなさい。

創作英文D|問題28~36

I think students should try activities outside their classrooms. First, they can meet people who have different experiences and ideas. For example, talking with people who work at a library can help us understand how books are shared. Second, students can notice questions they did not expect. Of course, we need to think about time and safety. For these reasons, I believe that carefully planned community activities can support learning.

28.創作英文Dの中心となる意見は何ですか。
29.理由1を日本語で答えなさい。
30.理由1の例に出てくる施設はどこですか。
31.理由2を日本語で答えなさい。
32.活動前に考えるべき二つの条件は何ですか。
33.“First, … Second, …”は文章をどのように助けますか。
34.『私はこの意見に賛成ですが、安全を確認したいです』を英語にしなさい。
35.スピーチで実際に調べていない割合を発表してよいですか。
36.身近な経験から学んだこと、理由、次にすることを英語3文で述べなさい。

全36問の模範解答・根拠と重要解説

解答1~9

1.地元の川の近くの清掃活動。 a small cleanup activity near our local riverとあります。

2.春。 Last springが根拠です。

3.プラスチックのボトル。 collected plastic bottlesと述べています。

4.2人。 two neighbors helped meとあります。

5.3袋。 filled three small bagsが根拠です。

6.人と協力すると、より多くのことができること。 I could do more when I worked with other peopleが結論です。

7.友達を誘って参加すること。 I want to invite a friendが根拠です。

8.分かりません。 袋の数はあるものの重さの情報はありません。数値を作ってはいけません。

9.I learned that working with other people is important. 学んだ内容をthat節でつなげています。

解答10~18

10.40人のボランティア。 forty volunteersと明記されています。

11.18人。 Eighteen said they walkedが根拠です。

12.12人。 twelve said they rode bicyclesとあります。

13.10人。 ten said they used busesとあります。

14.40人。 18+12+10=40人です。

15.45%。 18÷40×100=45%です。

16.30%。 12÷40×100=30%です。

17.25%。 10÷40×100=25%で、合計100%です。

18.できません。 対象は40人のボランティアで、全住民の代表とは限りません。

解答19~27

19.一つの文。 forgot one sentenceが根拠です。

20.質問することは学びに役立つということ。 asking questions helps us learnが中心です。

21.作り話をせず、後で確認すると伝えた。 did not try to invent a factとあります。

22.その話題を選んだ理由。 asked why I had chosen that topicが根拠です。

23.さまざまな経験を持つ人の話を聞きたいから。 wanted to listen to people with different experiencesと述べています。

24.もっと短い文で理由を説明すること。 practice explaining my reasons in shorter sentencesが根拠です。

25.He doesn’t know the reason. heにはdoesn’t+動詞の原形を用います。

26.I didn’t remember the sentence. didn’tの後は原形rememberです。

27.I will check the point I don’t understand later. 現在分からない点を後で確認する意思を表します。自然な別解も可です。

解答28~36

28.生徒は教室の外での活動に挑戦するとよい。 students should try activities outside their classroomsという意見です。

29.異なる経験・考えを持つ人に会えるため。 meet people who have different experiences and ideasが根拠です。

30.図書館。 talking with people who work at a libraryとあります。

31.予想しなかった疑問に気付けるため。 notice questions they did not expectとあります。

32.時間と安全。 think about time and safetyが根拠です。

33.理由を二つに分け、聞き手へ順番を示す。 主張と別々の理由を理解しやすくするためです。

34.I agree with this idea, but I want to check the safety rules. butで賛成と懸念をつなげています。別解も認めます。

35.いけません。 実在の調査として数字を作ることは不適切です。創作資料は創作と明記します。

36.I helped clean a local park. I learned that teamwork can make a difficult task easier. Next time, I will invite a friend and ask our teacher about safety. 経験・気付きと根拠・次の行動を区別した自然な別解も正解です。

誤答の種類から学校英語へ戻る

問題1~9で間違えた場合は、過去の出来事と自分の学びを読み分けられているか確認します。問題10~18では人数・割合・調査の対象を区別する練習、問題19~27では発表中に分からないことを確認する表現や基本文法の復習、問題28~36では意見と二つの理由を整理する練習が必要です。スピーチ全文を暗記することより、中心的な考えを自分の英文で書けるかを確認します。

自由英作文は模範解答と完全に同じ言葉である必要はありません。本人の立場と理由が自然につながっていれば別解も認められます。ただし現実の場面では、実際に調べていない数値を作る、他人が書いた文章を自作とするなどの行動を避けなければなりません。今回の創作教材では、練習用の数字・人物・学校外活動をすべて架空と明示しています。

既存の東桜学館中学校の記事と使い分ける

学校公式が紹介する中3の校内ディベートを練習したい場合は「東桜学館中学校の英語ディベート対策・独自20問」、学校教材NEW TREASUREの学習全般は「NEW TREASUREと定期テスト対策・独自24問」をご覧ください。質問へ瞬時に返答できない場合は「会話と即答の独自36問」が役立ちます。本記事は本人の経験から主張を作り、一人で聴衆へ話す弁論・スピーチの構成に焦点を絞っています。

よくある質問

Q.2026年の山形県英語弁論大会で東桜学館中学校の生徒は入賞しましたか。

はい。2026年10月19日の学校公式記事は、9月25日の県大会で中学の部第2位、全国大会出場決定を報告しています。これを学校の全生徒の実績とは説明していません。

Q.2025年の暗唱部門と2026年の弁論部門は同じですか。

異なります。2025年は中学2年生の暗唱部門県大会1位、2026年は中学3年生の弁論部門県大会2位という公式報告です。

Q.学校の中3英語ディベートとは同じ行事ですか。

違います。2026年3月の校内ディベートは中学3年生がチームで社会問題を議論する活動として学校が報告しています。

Q.中1・中2は県大会に必ず出場する必要がありますか。

いいえ。学校公式の入賞報告を、全生徒の必修や出場保証と読み替えることはできません。大会への参加条件は学校・大会主催者の最新案内を確認してください。

Q.学校の入賞者が使った実際の英語原稿が載っていますか。

いいえ。著作権と本人の創作を尊重し、慶英会による新規創作英文だけを使っています。

Q.NEW TREASUREの英作文が苦手でもスピーチは練習できますか。

既習のbe動詞・一般動詞・疑問文、過去形から短い経験と理由を説明し、学校教材と両立して少しずつ伸ばす方法があります。

参考にした主な公式情報

東桜学館中学校・高等学校「第78回山形県中学校・高等学校英語弁論大会でW入賞」(2026年10月19日公開、9月25日の中学・高校別結果、全国大会・東北大会進出)。

同校「2025年度中学校英語弁論大会県大会の結果・暗唱部門で優勝」(2025年9月29日)。

同校「第5回校内英語ディベート大会」(2026年3月2日、中3のチーム形式の討論)。

同校「中学校の特色ある教育」(授業時数とNEW TREASURE採用方針)。

公式情報確認日:2026年10月28日。2025・2026年の入賞実績は過去の学校公式報告であり、2027年度以降の参加資格・実施形式・結果を保証するものではありません。英文4本と独自36問、全解答、21日間の学習モデルは慶英会の創作です。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する