東京電機大学中学校の中1・中2で「英語だけの授業になると質問に答えられない」「英会話のゲームには参加できたのに定期テストでは英文が書けない」「最後の英語発表で言葉が止まった」という場合は、本人が英語で話した内容を短い英文に戻し、意味・語順・発音を別々に確かめてください。学校が2026年9月1日に公開した公式記録では、8月26日(水)から28日(金)に中1・中2の希望者を対象に English Summer Course を開催し、両学年あわせて90名以上が参加。株式会社ISAの協力で10名程度の少人数グループを編成し、英語のみの授業、ゲーム、ペアワーク、個別発表、代表者発表を行ったと紹介しています。
学校の同記事は、参加者が知っている単語だけでは気持ちを表せず、講師のフィードバックを受けながら伝え方を考え直したことを紹介しています。話せるようになるには「間違えない英語」だけではなく、分からない時に聞き返し、自分の表現を直す経験も重要です。ただし2026年のプログラムが中1・中2全員の必修授業だったわけではなく、参加人数・講師数・費用・2027年度の開催条件を一般化できません。本記事では、公式記録と家庭でできる21日間の復習法、慶英会独自30問・全解答を区別して説明します。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。東京電機大学中学校の公開報告、学校英語の公式シラバス、慶英会の独自練習を区別して執筆しています。監修者の経歴。英作文や英会話が苦手な方は公式LINEで最大1か月完全無料体験・学習相談。相談と無料体験の条件も確認できます。
2026年8月26〜28日|学校公式「English Summer Course」の内容
| 学校が公表した事項 | 確認できる事実 | 混同してはいけない内容 |
|---|---|---|
| 実施時期 | 2026年8月26日(水)〜28日(金) | 2027年も同じ日付になるという予想 |
| 対象 | 中学1・2年生の希望者 | 中学全学年・全員必修の授業 |
| 参加人数 | 両学年で90名以上 | 中1・中2それぞれ90人という意味 |
| 運営協力 | 株式会社ISA | 大学の海外派遣・他校の研修制度 |
| 授業形態 | 10名程度の少人数・英語のみの活動 | 全員同じレベル・同じ内容の指導 |
| 発表 | 各クラスの個別発表後に3グループ合同の代表者発表 | 全員が大会の代表になったという意味 |
東京電機大学中学校・高等学校「English Summer Course」(2026年9月1日)が一次資料です。英語での応答や発音、感情を込めた表現をゲームを通して学び、ペアワークで繰り返しアウトプットしたと紹介しています。講師の出身国としてフィリピン、ジャマイカ、ドイツ、ナイジェリア、イギリスが示され、言語だけでなく異文化との出会いも目的に含まれています。ただしその国々の文化全体を短期間で理解したと断定することはできません。
同校はこのプログラムを「英語で学ぶ」イマージョン形式の活動と説明しています。語彙や文法の正確さを覚えてから初めて使うというより、使う中で表現が不足していると気づき、フィードバックを受けて学び直す構成です。今回の学校報告に「希望者」とあるため、参加しなかった生徒が英語を学ぶ機会を失ったと決めつける必要はありません。学校の英語の授業・課題・小テストなど、普段の学習へ応用できる部分を家庭学習に取り入れることが現実的です。
ゲームでは話せても英語定期テストで得点できない理由
授業中に“Please give me the blue card.” と言われたとき、相手の身振りや場面によってカードを渡せても、文の主語・目的語や文法を正確に説明できるとは限りません。逆に教科書では英文の意味が理解できても、相手から急に質問されると英文が作れない場合があります。ゲーム形式の活動と筆記の定期テストは、同じ英語でも試される技能が異なります。
家庭では活動を思い出すだけでなく、その日に繰り返した表現を3つ選び、①何を伝えたか、②英語の文を声に出して言えるか、③日本語から英文にできるか、④別の場面で使えるかを確認します。「分かりました」という感想より、翌日自力で文を作れたかを重視すると学校の英文法に接続しやすくなります。学校の実際のゲームや使用プリントが確認できない場合は、本人が覚えている英語と学校教材の文を優先して扱ってください。
英語が話せない原因を5つに分ける|中1・中2の診断
| 困る場面 | 考えられる原因 | 家庭で確認すること |
|---|---|---|
| 質問が聞き取れない | 音のつながり・疑問詞の聞き取り | What / When / Why / Howを短文で聞き分ける |
| 答えたい単語が出ない | 学校の語彙は覚えたが発信語彙になっていない | 身近な単語5個を使って別文を作る |
| 文が続かない | 主語・動詞・時制を即座に組み立てられない | 一文で答えた後にbecauseを足す |
| 話すのが恥ずかしい | 失敗への不安・相手の反応が怖い | 短い聞き返しの言い方を先に練習 |
| 発表の途中で止まる | 全て暗記したため言い換えができない | 見出しだけで30秒説明する |
英語が苦手な生徒を「参加したくないだけ」「練習不足だけ」と決めつけるのは適切ではありません。文章の意味が分からないのか、言いたい内容を知っていても語順が作れないのか、聞き返す方法を知らないのかで必要な学習は違います。学校では本人がどの活動で困ったかを確認し、特定の間違いを責めるより「別の言い方なら伝わるか」を考えられる環境を整えることが重要です。
2026年度の学校英語はHere We Go!中心|教材を推測しない
学校が公開する2026年度中1英語シラバスには光村図書『Here We Go! 1』やラウンドシステムワークブック等が紹介されています。中2は英語aと英語bの科目が分かれ、英語aでは『Here We Go!』を用いた4技能、英語bでは『新中学問題集 英語2年 発展編』を用いた文法演習を扱う年間計画が示されています。したがって、研修で話した英語だけを練習して学校の定期考査に対応できると考えるのも、根拠なくNEW TREASUREを採用教材と断定するのも避けてください。
例えば授業で現在進行形を学んでいるなら、英会話で“I am reading.” と言った後、「She is reading.」「Are they reading?」のように主語と疑問文へ書き換えます。中2で比較表現や接続詞を学んでいるなら、ゲームの結果を“My team was faster than the other team.” や“We practiced again because we wanted to improve.” という短い記述へつなげます。これらは家庭用の独自例文で、学校の当年度のSummer Courseで使われた公式発言ではありません。
学校英語の範囲・副教材の使い分けは東京電機大学中学校の2026年シラバスに基づく英語・定期テスト基幹ガイドに詳しく整理しています。入学前の受験生には、2月1日午後1教科・2月4日得意2科、重複受験加点等の2027年度中学入試ガイドを別に用意しています。2027年度の英語副教材や研修参加条件は、本人がその年度に受け取る学校の正式資料を優先してください。
少人数の英語のみ授業に備えるには「聞き返し」が重要
10名程度の少人数グループでは、一人に質問が回ってくる場面もあります。緊張してすぐ答えられなくても、相手の質問を繰り返してもらう方法を知っていれば対話を続けやすくなります。例えば “Could you say that again, please?” “What does this word mean?” “Could you give me an example?” の三つを練習し、「英語が分からなかったら日本語で黙る」以外の選択肢を増やします。
相手に聞き返した後に単語だけでも答えられたら、次にその語を含む一文を作ります。例えば “Which activity do you like?” に “Games.” と答えたら “I like games because I can learn with my friends.” と少し伸ばします。話せた回数ではなく、一文の長さや理由を変えられたかを本人の記録へ残すと、次の活動に向けた到達の変化が分かりやすくなります。
ゲーム・ペアワークを自宅へ持ち帰る具体的な方法
家庭で準備するものは、学校の英語教科書、短い質問カード、録音する端末程度で十分です。例えば家族が“What did you do today?”と一つ尋ね、生徒が“I studied English.” と答え、さらに“Why?”と聞けば“I wanted to practice speaking.”のような理由文を作れます。活動中に言いたかった単語が出てこなければ、活動後に調べて翌日言い直します。
学校のSummer Courseはゲーム形式を含みましたが、特定のゲームの著作物や学校の配布教材を家庭で再現する必要はありません。身近なものを指して説明する、絵を見て質問する、前日に使った表現を別の話題へ使う、といった一般的な練習でも発話の負担を小さくできます。既に学校で指定されたワークがある場合は、その単元と関連のある言い方だけを重点的に使います。
最終日の発表|全員が発表したことと代表に選ばれることは別
2026年の学校報告では、最終日に各クラスで一人ずつ発表し、その後に3グループ合同でクラス代表者が発表したと記されています。これは全員が全校で発表したという意味ではありません。代表になったかどうかだけで成果を判断せず、「自分の意見を前より短く明瞭に言えたか」「聞き手からの問いに答えられたか」など本人の変化を見ることが重要です。
発表の原稿を作る場合、最初から長い暗唱文を用意する必要はありません。“I will talk about …”でテーマを示し、“I chose this topic because …”で理由を伝え、最後に“That is why …”で結論を述べる三部構成から始められます。英語の発音をただ強くするより、内容の区切りで一息置き、聞き手が理解しやすい速度に調整する練習を行いましょう。
学校の定期考査に効果をつなげる21日間の復習モデル
| 期間 | すること | 何を確認するか |
|---|---|---|
| 1〜3日 | Summer Courseで覚えた表現・苦手だった質問を3つ記録 | 短い英語で何を言いたかったか説明 |
| 4〜6日 | 質問を聞いて一文で答える練習 | 動詞の時制・主語と合っているか |
| 7日 | 学校教科書と関連する文法を戻って確認 | 例文と別文を自力で書けるか |
| 8〜10日 | 英語で質問を2つ作り、相手に尋ねる | 疑問詞と語順が正しいか |
| 11〜13日 | 理由を付けた2文の発表にする | becauseが意味上つながるか |
| 14日 | 学校の定期考査範囲を使って短いテスト | 同じ間違いを減らせたか |
| 15〜18日 | 英語a・英語bの弱点を別々に練習 | 読解の根拠と文法の形を区別 |
| 19〜21日 | 30秒発表を録音し、聞き返しの想定練習 | 原稿を見ずに別の言い方ができるか |
ここでの21日間計画は慶英会が考案した家庭復習であり、東京電機大学中学校のSummer Courseの公式宿題やテスト準備日程ではありません。学校では定期考査を年5回、学力の到達度確認テストを年2回実施すると公開しています。テスト直前は学校の指定教材・提出物を優先し、無関係の会話表現を大量に増やしすぎないようにしてください。学校での学習支援が利用できる場合はそちらを先に活用します。
学校の英語・英会話の個別相談:英語だけの活動で聞き取れずに終わった、会話は好きなのに中1・中2の英語定期考査で失点する、英語aと英語bの課題を両立できない場合、実際の教材と本人が言えなかった英文を確認して復習内容を絞れます。公式LINEで最大1か月完全無料体験・学習相談。教員への質問で解決できる場合は追加の個別指導を増やす必要はありません。
【慶英会独自30問】英語の聞き返し・応答・発表と文法
以下は慶英会制作のオリジナル30問と全解答です。学校のSummer Courseで実際に使った英会話、2026年度定期考査や英検の非公開問題を再現していません。中1の基本表現から、中2の理由・時制、架空の英文の読解、発表の練習まで広げます。未習単元は学校の授業で学習した後に取り組んでください。
1〜8|相手の質問を聞いて一文で答える
- 1.“What is your favorite school subject?” に、好きな教科を英語で一文答えなさい。
- 2.“Where do you usually study English?” に自分の学習場所を一文で答えなさい。
- 3.“What did you do yesterday?” に過去形で一文答えなさい。
- 4.“Can you explain this word?” の意味を日本語にしなさい。
- 5.「もう一度言っていただけますか」を丁寧に英語にしなさい。
- 6.「この単語はどういう意味ですか」を英語で尋ねなさい。
- 7.「例を一つ示していただけますか」を英語で尋ねなさい。
- 8.“Do you like reading books?” に「はい、好きです」と英語で答えなさい。
9〜16|会話で使う文法・時制
- 9.My brother (play / plays) soccer after school. 正しい形を選びなさい。
- 10.We (was / were) happy with the activity. 正しい形を選びなさい。
- 11.I (visited / visit) the museum last week. 正しい形を選びなさい。
- 12.She can (speaks / speak) English. 正しい形を選びなさい。
- 13.「私は英語で友達と話すのが好きです」を英語にしなさい。
- 14.「そのゲームは楽しかったです。なぜなら協力できたからです」を英語にしなさい。
- 15.「彼女は今、友達に質問しています」を現在進行形で英語にしなさい。
- 16.“He don’t understand the question.” の誤りを直しなさい。
17〜24|架空の英語活動の初見読解
慶英会制作の架空のEnglish Club:Thirty students joined an English activity at a school. Eleven students wanted to practice short conversations, ten preferred reading stories, and nine chose small-group presentations. Their teacher divided them into groups of about five. On Monday, the students practiced asking for examples when they did not understand a question. On Tuesday, they explained their favorite school subjects. On Wednesday, every student practiced a short presentation. Each student wrote one sentence about something they wanted to improve. The teacher said, “You can learn a lot by asking clear questions and trying again.”
- 17.How many students joined the activity? 英語で答えなさい。
- 18.How many wanted short conversations? 数字で答えなさい。
- 19.Which activity had nine students? 英語で答えなさい。
- 20.How many students were in each small group? 数字で答えなさい。
- 21.What did students practice on Monday? 英語で答えなさい。
- 22.What did they explain on Tuesday? 英語で答えなさい。
- 23.What happened on Wednesday? 英語で答えなさい。
- 24.What did every student write? 英語で答えなさい。
25〜30|英作文・30秒発表・質問
- 25.「この活動で最も難しかったことは何ですか」を英語で質問しなさい。
- 26.「私は英語を話す練習を続けたいです。なぜならもっと自信を持ちたいからです」を英語にしなさい。
- 27.学校の英語活動で印象に残ったことを、自分の経験に基づき英語2文で書きなさい。
- 28.聞き返して答えが分かった場面について、英語2文で書きなさい。
- 29.「次回はもっと分かりやすく発表したいです」を英語にしなさい。
- 30.自己紹介・好きな活動・理由・今後の目標を、英語4文で書きなさい。
30問の全解答と解説
1〜8|短い返答
- 1.My favorite subject is English. 本人の好きな教科に置き換えてよい。
- 2.I usually study English at home. 場所を示す。
- 3.I read a short English story yesterday. readの過去形は綴りが同じ。
- 4.「この単語を説明できますか?」。
- 5.Could you say that again, please? 丁寧な聞き返し。
- 6.What does this word mean? 単語の意味を確認。
- 7.Could you give me an example? 例を求める。
- 8.Yes, I do. 簡潔な返答。
9〜16|会話と文法
- 9.plays。My brotherは三人称単数。
- 10.were。Weに対応する過去のbe動詞。
- 11.visited。last weekに対応する過去形。
- 12.speak。canの後は動詞の原形。
- 13.I like speaking English with my friends. like+動名詞。
- 14.The game was fun because we could work together. becauseで理由。
- 15.She is asking her friend a question now. 進行形。
- 16.He doesn’t understand the question. 三単現の否定。
17〜24|本文の根拠
- 17.Thirty students. 30人。
- 18.Eleven. 11人が会話を希望。
- 19.Small-group presentations. 発表活動。
- 20.About five. 一組5人程度。
- 21.Asking for examples when they did not understand a question. 例を頼む練習。
- 22.Their favorite school subjects. 好きな教科。
- 23.Every student practiced a short presentation. 全員が短い発表を練習。
- 24.One sentence about something they wanted to improve. 改善したいことを一文。
25〜30|英作文の例
- 25.What was the most difficult part of this activity? 困った点を尋ねる。
- 26.I want to keep practicing speaking English because I want to feel more confident. 目標と理由。
- 27.I enjoyed talking with students from another class. I learned some useful expressions. 自分の経験が異なれば変更する。
- 28.I did not understand the question at first. I asked the teacher to repeat it, and then I could answer. 具体的な場面。
- 29.I want to give a clearer presentation next time. 次回の目標。
- 30.My name is Yuki. I like English games because I can learn with friends. I sometimes find questions difficult. I want to become better at speaking English. 紹介・理由・課題・目標の例。
本人の経験を述べる問題は、模範例を一字一句まねる必要はありません。実際に経験していない活動を「自分が参加していた」と書くのではなく、学校の授業や家庭での学習など、本人が話せる経験へ置き換えてください。選択問題は正答だけでなくなぜその動詞になるか説明し、翌日別の主語・時制で自力で英文を作ると学習結果を確認できます。
よくある質問(FAQ)
Q1.2026年のEnglish Summer Courseは何人が参加しましたか?
学校公式2026年9月1日の報告では、中1・中2の希望者を合わせて90名以上です。中1だけで90名という意味ではありません。
Q2.中1・中2全員が必ず参加しますか?
学校の報告は希望者対象と説明しています。学校の授業とは別の活動のため、2027年度の参加条件は新しい案内で確認してください。
Q3.英語だけの授業で黙ってしまったらどうすればよいですか?
まずCould you say that again, please? のような聞き返しを覚え、短い答えを一文へ伸ばします。授業中の活動を担当した講師に質問できる場合はその場で確かめ、後から本人が言えなかった英文を復習すると役立ちます。
Q4.2027年度も8月26〜28日に開催されますか?
2026年度の開催記録であり、2027年度の開催日・参加費・定員を決める資料ではありません。学校の次年度のお知らせが優先です。
Q5.英検準2級や2級を持っていれば英語だけの授業で話せますか?
英検は英語力の参考になりますが、その級を持っているだけで全ての質問に即座に答えられるとは限りません。聞き取り、言い換え、対話の練習を本人の弱点に応じて追加しましょう。
Q6.定期テストの英語と会話練習はどう両立しますか?
学校指定ワークと返却答案の弱点を優先し、そこに出てきた短い英文を声に出して質問・返答へ転用できます。特に中2は英語aと英語bで課題が異なるため、本人のシラバスと学習範囲を確認してください。
慶英会の学校別オンライン個別指導|英会話と学校定期考査を両立
慶英会では、中高一貫校の英語・定期テスト・英作文・英検・英語の発表に対応するオンライン個別指導を行っています。東京電機大学中学校で英語の活動には参加できるが筆記の英語テストが伸びない、聞き取れるのに文を作れない、英語a・bの範囲が混ざっているという場合、学校の教科書・ワーク・返却答案を使って原因を分類します。学校での質問や補習が活用できる場合は、まずそれを優先してください。
公式LINEで最大1か月完全無料体験・学習相談。LINE追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学校名・学年・英語教材・具体的な困りごとを送ってください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師等の条件をご確認いただけます。慶英会は東京電機大学中学校・ISAの公式提携先ではなく、学校成績・英検合格や研修への参加・成果を保証するものではありません。
参考にした主な公式情報
- 東京電機大学中学校・高等学校「English Summer Course」(2026年9月1日):8月26〜28日の希望者90名以上、ISA協力、10名程度の英語のみの活動、最終日の発表とフィードバック。
- 同校「中学1年生のTDUブログ」:2026年度の英語研修を含む学校活動。
- 同校「教育について」:2026年度の年間指導計画(シラバス)・TDUのサポート、英語教育への入口。
- 同校「教科ルーブリック」:情報収集・言語化・学習成果の発表の考え方。
- 同校「2027年度 中学入試要項」:入試の科目と入学後英語の自主学習を区別する参照資料。
確認日:2026年10月17日。学校が公開した2026年度のEnglish Summer Courseの実施記録と、慶英会独自の21日間学習モデル・30問・架空の英語活動を区別しています。本人の参加資格・2027年度の開催予定、費用・級別の参加条件、実際に使った英会話の文や採点ルーブリックを推測していません。学校の公表写真・参加生徒の個人情報も転載していません。
