
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。
桐光学園中学校では、学校の英語授業に加えて、将来の海外留学や英語での学術的な学びにつながる「ASSA(Academic Skills for Study Abroad)」という講習が公式サイトで紹介されています。学校の「英語教育」ページによると、対象は欧米の大学などへの留学を希望する中学1年生から高校3年生。英語の会話力だけでなく、海外の高校・大学・大学院で必要となる「論理的思考スキル」と「プレゼンテーション・スキル」を学び、受講者はTOEFL ITPという模擬試験を受けると説明されています。なお、実際の現年度の募集有無・受講条件・試験の実施内容は学校へ確認が必要です。
中学1・2年生で重要なのは、海外進学や英語資格の名前を先に追いかけるより、日々の英単語・文法・10分間テストを基礎に、英語で「何を主張し、なぜそう考えるのか」を説明できるようになることです。英語の意味がわかっても長文の論理を追えない、暗記したスピーチなら話せても質問に答えられない、英作文で理由が薄いという課題は、中学からの練習で改善を目指せます。本記事では桐光学園の公式情報から確認できるASSA講習の位置付けと、中1・中2の学校英語、英検、プレゼン練習を両立させる具体策を解説します。
桐光学園のASSA(Academic Skills for Study Abroad)とは
中1から高3までの留学志望者に向けた講習
桐光学園の学校公式「英語教育」では、ASSAを欧米の大学への留学を希望する中1~高3を対象としたユニーク講習として紹介しています。ただし学年を横断して全員が必須で受ける授業とは書かれていません。新年度の開催有無、申込手続、定員、受講料、対象者の選び方は学校の募集案内を確認しましょう。
論理的思考とプレゼンテーションの二つを扱う
学校はASSAについて「論理的思考スキル」と「プレゼンテーション・スキル」を学ぶ講習だと説明しています。英語を流暢に話すことだけではなく、主張と理由の関係を整理し、聞き手に説明する力を育てる考え方です。
受講者のTOEFL ITP受験について
公式のプログラム紹介には、受講者全員がTOEFL ITPという試験を受験すると記載されています。ただし、現時点の申込要項や実施年度、具体的な試験レベル、成績への反映方法までは確認できません。中1・中2で受講すれば必ず特定のスコアが得られるという意味ではありません。
英語研修とASSAを混同しない
同校の公式ページには、TOKO English Immersion School、春季・夏季ワークショップ、海外ホームステイなども紹介されています。これらは実施時期・対象学年・目的が異なります。ASSAの募集内容をほかの英語プログラムの条件で代用しないようにしましょう。
ASSA・TOEFL ITP・英語10分間テストは目的が異なる
桐光学園公式「英語教育」では、ASSA(Academic Skills for Study Abroad)を中1〜高3の海外留学希望者に向けた講習として紹介しています。学ぶ内容は論理的思考とプレゼンテーションです。学校公式ページには受講者がTOEFL ITPを受験すると記されていますが、これは掲載されている制度の紹介であり、2026年度に中1・中2を含む全希望者が同じ内容を必ず受講・受験できる保証ではありません。募集状況と実施条件は学校に確認してください。
ETSのTOEFL ITP公式「テストの内容」によると、レベル1・2の主要な領域はリスニング、文法・書き言葉の表現、読解です。通常のレベル1・2の選択式問題は、それ自体が自由なプレゼンテーションや英作文を直接採点するわけではありません。Speakingは追加の試験として案内されています。したがって、「ASSAで学ぶプレゼンの質」と「TOEFL ITPで測る英語力」を同じ一つの数値だと説明しないことが重要です。
中1・中2にとっての優先順位は「学校テスト→説明力→資格」
- 最初に英語の10分間テストと学校指定の課題を確認し、定期試験での失点原因を補強する
- 次に、自分の意見・その理由・具体例を日本語で整理し、学習済みの短い英文で説明する
- 発表後の質問に答えられるかを、音読・短い質疑応答と並行して練習する
- 資格試験の種類・実施条件・本人の年齢と英語力を確かめてから、必要な準備を追加する
ETSのTOEFL ITP紹介は評価プログラムの対象として16歳以上を案内しています。桐光学園のASSA紹介には中1からの講習対象も記されていますが、中学生に実施する際の試験種別や年齢条件を公開ページだけで同一視せず、2026年度の校内案内で確認する必要があります。中1が直ちにTOEFL ITP受験を最優先にすべきだという意味ではありません。
なぜ中1・中2で論理的思考を学ぶのか
英語が読めても筆者の主張を説明できない
英文の単語を理解していても、文章全体で何を主張しているかがわからない場合があります。まず段落ごとに「事実」「意見」「理由」「具体例」を区別する練習をしましょう。英語で読めない場合は短い文章を使い、日本語でも論理を整理してみます。
英作文で理由が不足する
例えば「I like science.」と一文で答えられても、理由を問われると止まる場合があります。中1では「I like science because I enjoy experiments.」のように理由を一つ加えるところから始めます。これは家庭練習用の独自例文で、桐光学園の実際の問題ではありません。
スピーチの原稿を暗記しても質問に答えられない
原稿を丸暗記すると決められた順番では話せますが、質問を受けると答えが思い浮かばないことがあります。自分の原稿に対してWhy、How、Whatの質問を三つ作り、原稿を見ずに説明できるか確認しましょう。
英語以外の学習でも必要になる
結論と理由を区別し、資料の根拠を確認する習慣は、国語の読解、理科の考察、社会科の説明にも関係します。ただし、ASSAが学校の他教科の点数向上を保証するわけではありません。
中1のプレゼン準備|最初は一分未満の説明
テーマを一つ決める
好きな本、学校生活、部活動、得意な教科など、経験を踏まえて説明できるテーマを選びます。大きすぎるテーマよりも、具体的な体験を一つ話せる題材が適しています。
結論を最初に一文で述べる
「I think reading is important.」など、自分の考えを先に伝える練習をします。その後で理由を加えると、聞き手は何についての説明なのか理解しやすくなります。
理由と具体例を一つずつ
「because I can learn new ideas」「For example, I learned about different cultures from a story.」など、自分で説明できる表現を使います。無理に難しい単語を使うより、主語と動詞のある正確な文を目指してください。
最後に結論を言い直す
短いスピーチでも結論→理由→例→まとめの順番にすると、内容が整理されます。話す前に日本語で構成を確認してから英文にして構いません。
中2のプレゼン準備|反対意見にも触れる
二つの選択肢を比較する
例えば「紙の本と電子書籍のどちらが便利か」など、身近な話題について利点と課題を比較します。結論を先に決めるだけでなく、なぜ選んだか説明できるようにしましょう。
相手の意見を理解してから答える
ディスカッションで異なる意見を聞いたら、相手が何を理由にしているのか確認します。「I understand your point, but …」のような表現を、学校で習った語彙の範囲で使う練習ができます。
資料の事実と自分の推測を分ける
発表に数字や資料を使う場合、出典を確認して正しく引用しましょう。資料に書かれていない内容を断定せず、自分の感想や推測と区別します。
一分程度の説明から質疑応答へ
はじめは一分程度で説明し、家族や先生役の人から質問を受ける練習をします。授業で指定された発表時間や形式がある場合は、そのルールを優先してください。
論理的思考の基本|主張・理由・根拠
主張と理由を混同しない
「英語の本を読むべきだ」は主張、「語彙を増やす経験になるから」は理由です。どちらも英語で言えるか確認し、一文ごとに役割を分けてみましょう。
具体例が主張を支えているか
主張と関係のない自分の体験を長く話しても、説得力は高まりません。具体例が何を示すのか、必ず理由へ戻って確認します。
反例を考える
ある意見がすべての人に当てはまるかを考えます。「全員が同じ方法で英語を覚える」と言い切らず、場合による違いを説明する姿勢も大切です。
知らないことを断定しない
発表では事実を調べ、根拠が不十分な情報を決めつけないことが重要です。自分の体験談なら「In my experience …」のように、話の範囲を明確にしましょう。
TOEFL ITPと英検の違いを理解する
TOEFL ITPはTOEFL iBTと同じではない
TOEFL ITPは団体向けに実施されるTOEFL関連の試験であり、海外大学出願で広く使われるTOEFL iBTとは別の試験です。形式や得点の意味、出願に使えるかは試験・学校・大学によって異なります。大学の出願要件を調べる場合は、必ず出願先が指定する試験の種類を確認してください。
中1・中2で必要な勉強は本人の習熟度による
英語初学者がいきなり難しいTOEFL ITP問題に取り組むより、学校の英単語と文法を固めた方がよい場合があります。一方、すでに高度な英語力がある場合には、文章の構成やリスニング、読解での課題を確認し、次の教材を選びましょう。
英検級をASSAの必須条件と推測しない
今回確認した桐光学園の公式プログラム紹介には、ASSAの受講に英検何級が必須という具体的な基準は記載されていません。参加資格と試験の扱いは学校へ確認してください。
英検対策は公式問題の形式に沿って行う
英検を受験する場合には、受験級の公式問題で語彙・読解・リスニング・ライティング等の弱点を確認します。プレゼンテーションの学習だけで英検対策が完了するわけではありません。
桐光学園の英語授業・10分間テストとの両立
中1・中2は英語と英会話を学ぶ
学校公式の中高一貫学習システムには、中1・中2の外国語が英語5時間、英会話1時間の合計6時間と示されています。ただし、実際の時間割や授業の分担は最新の学校配布資料を優先してください。
10分間テストでは8割以上を目標
公式の中学カリキュラムは、中学3年間で朝の10分間テストを実施し、常に8割以上を目標とすると説明しています。中1・中2がASSAの学習を進める場合も、小テストで繰り返し失点する基礎事項は放置しないようにしましょう。
再テスト・補講とASSAは別制度
学校公式の学習支援では10分間テストで80%未満の場合の追試や補講、定期試験後のテストフォローなどを案内しています。ASSAはその補習制度と同一ではありません。英語での発表が得意でも、学校の基本的な語彙・文法の理解が不足している場合には復習を優先しましょう。
考査前は学校の範囲表を優先
定期考査までの時間が短い場合は、学校で使用している教科書、配布プリント、ワーク、指定単語を優先します。ASSAで学ぶ論理的な文章構成は役立つ場面があっても、考査の具体的な出題範囲とは異なります。
英語が苦手な中1・中2の学習手順
単語の意味・つづり・発音を分ける
知っている単語を英作文で正確に書けるとは限りません。学校のテストで失点した語について、英語を見て意味がわかるか、日本語から英語を書けるか、音で理解できるかをそれぞれ確認します。
文法は短い英文を変形する
授業で習った肯定文を疑問文や否定文に変える、主語や時制を変えて書くなど、基礎文法の仕組みを理解しているか確かめます。未習単元へ急いで進む必要はありません。
和文英訳から意見文へ進む
短い文を正確に書けるようになったら、主張と理由を二、三文にまとめます。自分の英文を見直し、主語と動詞、理由のつながり、語順を確認しましょう。
読解では文章の要点をまとめる
段落を読み終えたら何が述べられているかを一文で説明します。重要な根拠がどこにあるか示せるようにすると、読解問題の選択肢に惑わされにくくなります。
英作文で論理が弱くなる原因
理由のない意見になっている
「I think this is good.」だけで終わる場合は、何がどのように良いのか、理由を一つ加えてください。
同じ理由を繰り返している
言い方を変えて同じ説明を二度するのではなく、理由と具体例を区別しましょう。例えば便利さと学習への効果など、別の視点を加える方法があります。
テーマから離れている
書きたい例を先に決めると、質問への回答からずれる場合があります。英作文を書き終えたら、最初の問いに正面から答えているか確認しましょう。
難語を使いすぎて文法が崩れる
正確に使えない表現を並べるより、学校で習った構文で自分の考えを明確に伝えることを優先してください。
発表を上達させる家庭練習
まず日本語で三点に整理する
主張、理由、具体例をそれぞれ一行で書き、内容に矛盾がないか確認します。
短い英文へ変える
自分が使える文法で短い英文を作ります。書いた文を音読し、自然な区切りで説明できるか試しましょう。
録音して伝わり方を確認する
早口になっていないか、意味が伝わる声量かを録音で確かめます。録音は周囲の人のプライバシーと学校のルールに配慮してください。
質問への答えを即興で考える
Why、What、Howの質問を用意し、原稿を見ないで答えます。答えられなかった質問は短い英文に直し、翌日に再挑戦しましょう。
中1・中2向け14日間の勉強法
1~3日目:学校の誤答を整理
10分間テストと定期考査の答案を確認し、語彙、文法、長文、英作文に分類します。最も失点が多い分野を優先してください。
4~6日目:短文と疑問文を復習
学校の重要例文を解答を閉じて書き、疑問文・否定文・時制の変形を練習します。
7~9日目:意見・理由・具体例を書く
身近なテーマで、短い主張と理由、具体例を英作文にします。教科書で習った文法を正しく使えているか確認しましょう。
10~12日目:一分程度で発表
英作文をもとに短い発表を録音し、主張が最初に伝わるか、理由が説明されているか確認します。
13~14日目:質問と再テスト
発表に質問を三つ加えて答える練習を行い、初日に失点した学校の文法・単語を再テストします。この日程は家庭学習用の独自提案であり、学校のASSA講習の正式な日程ではありません。
ASSAに備える独自24問|英文法・論拠・資料読解・質疑応答
以下は慶英会の独自作成演習です。桐光学園のASSA講習・10分間テスト、TOEFL ITP公式問題や校内配布課題の転載ではありません。英語が苦手な中1・中2はまず文法と意見を短く書く練習から進め、学校の進度に合わせて解いてください。
A:論理的な英語の土台となる文法(1〜8)
問1. She (think / thinks) English is useful.
問2. My idea (have / has) two reasons.
問3. If we (use / will use) less paper, we can save resources.
問4. The survey (was conducted / conducted) by students.
問5. I have (already / yet) written my notes.
問6. This plan is (more practical / practical) than that one.
問7. Please tell me (how you found / how did you find) the answer.
問8. We need (to check / checking) the evidence.
B:意見・調査に使う英作文(9〜16)
問9. この計画には二つの利点があります。
問10. 私はこの案に賛成です。
問11. その理由を説明してください。
問12. 私たちは15人にアンケートを取りました。
問13. その結果は全員の意見を示すとは限りません。
問14. 私たちは来週、発表する予定です。
問15. その提案をもう一度分かりやすく述べてください。
問16. 調査した人数も伝えるべきです。
C:独自の調査発表文を読んで考える(17〜22)
A class wanted to reduce waste at school. First, a group surveyed twenty students about their lunch habits. Twelve students said they used disposable plastic bottles. Six students brought reusable bottles, and two students were not sure what they usually used. The group proposed adding more water stations. Another student asked whether twenty responses were enough to represent the whole school. The presenters agreed that more data would be helpful. They decided to repeat the survey with students from other classes before recommending any changes.
問17. How many students joined the first survey?
問18. How many used disposable plastic bottles?
問19. What did the group propose?
問20. What limitation was pointed out?
問21. What did the group decide to do?
問22. Why is it important to mention the number surveyed?
D:発表と質疑応答(23〜24)
問23. 『学校でごみを減らすべきだ』という意見と理由を英語2文で述べる。
問24. 発表者に調査方法を尋ねる質問を英語で書く。
24問の模範解答・解説
問1 thinks Sheは三単現。
問2 has My ideaは単数。
問3 use 条件のif節。
問4 was conducted 受動態。
問5 already 肯定文の『もう』。
問6 more practical 比較級。
問7 how you found 間接疑問文の語順。
問8 to check need to+動詞原形。
問9 This plan has two advantages. 主張の要素を挙げる。
問10 I agree with this idea. agree with。
問11 Please explain the reason. 相手に根拠を尋ねる。
問12 We surveyed fifteen students. 過去の調査を表す。
問13 The results may not represent everyone’s opinion. may notで可能性の限定。
問14 We are going to give a presentation next week. 未来の予定。
問15 Please explain the proposal again more clearly. 丁寧な依頼。
問16 We should also report how many people we surveyed. 人数は証拠の範囲を示す。
問17 Twenty. 20人を調査した。
問18 Twelve. 12人。
問19 Adding more water stations. 給水場所の増設。
問20 Twenty answers may not represent the entire school. サンプルが少ない可能性。
問21 Survey students from other classes. 追加調査。
問22 It helps listeners judge how representative the results may be. 調査の信頼性を評価する材料。
問23 We should reduce waste at school. It can help protect our local environment. 意見+理由。
問24 How did you collect your survey responses? 調査方法を尋ねる。
自分の主張を30秒で話す型
最初の一文で結論を述べ、次に理由を示し、最後に具体例や調査の限界を示します。例えば「We should reduce waste. Many students use disposable bottles. Our survey was small, so we need more data.」のように短い文で十分です。原稿を覚えたら本文を閉じ、「なぜその提案を選んだのか」と追加質問を受けて答える練習をしましょう。
学校の10分間テストの復習が十分でない場合は、桐光学園の10分間テスト80%未満・補習対策を優先して基礎の弱点を整理してください。
保護者様からよくある質問
桐光学園のASSA講習は中1から対象ですか?
学校公式の英語教育ページでは、欧米の大学への留学希望者で中1~高3を対象とすると紹介しています。実際の当年度の募集状況は学校へ確認してください。
英語だけを学ぶ講習ですか?
学校公式は論理的思考スキルとプレゼンテーション・スキルを学ぶ講習として説明しています。単語暗記や会話練習だけに限定した紹介ではありません。
TOEFL ITPは受験しますか?
公式の講習紹介には受講者全員がTOEFL ITPという試験を受けるとの記載があります。最新年度の実施状況・試験形式は学校に確認してください。
英検何級が参加条件ですか?
今回確認した公式紹介には英検級による具体的な参加基準は示されていません。募集要項の確認が必要です。
TOEFL ITPで海外大学に出願できますか?
TOEFL ITPはTOEFL iBTとは別の試験であり、大学出願への利用可否は提出先の規定によります。海外大学への出願を検討する際は大学が指定する試験種類を確認してください。
NEW TREASUREを使っていますか?
今回参照した学校公式の英語教育・カリキュラムページからは、現行学年でNEW TREASUREを採用していると確認できません。実際に配布された教材と試験範囲を優先してください。
ASSAに参加すれば定期テストの点が上がりますか?
参加だけで得点向上が保証されるものではありません。論理的思考やプレゼンの学習を学校の単語・文法・英作文の復習と結び付けましょう。
中1・中2から英語を使う力を積み上げる
桐光学園のASSAは、中学1年生から高校3年生までの留学志望者に向け、論理的思考とプレゼンテーションを学ぶ講習として公式に紹介されています。中1・中2の時期には、学校の10分間テストや定期考査を基礎としながら、意見と理由を英語で説明する小さな練習を積み重ねることが重要です。
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で使用している教材・定期考査の範囲に合わせたオンライン英語個別指導、英検対策、毎日のLINE学習サポートを行っています。最大1か月の無料体験の詳細は公式サイトをご確認ください。
参考にした主な公式情報
ETS「TOEFL ITPテストの内容」(Listening・Structure・Reading、Speakingの別扱い)
桐光学園中学校・高等学校「英語教育」https://www.toko.ed.jp/high/study/english.html
桐光学園中学校・高等学校「中学カリキュラム」https://www.toko.ed.jp/high/study/junior.html
桐光学園中学校・高等学校「中高一貫の学習システム」https://www.toko.ed.jp/high/study/system.html
日本英語検定協会「英検」https://www.eiken.or.jp/eiken/
ETS「TOEFL ITP」https://www.ets.org/toefl/itp.html
情報確認日:2026年10月15日。ASSAの募集条件・料金・開催年度・受験内容は学校の最新資料を優先してください。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談
友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。
LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。
体験・担当講師・学習サポートについて
塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。
LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。
